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冷静沈着で辛辣な論客で知られるポール・クレイグ・ロバーツが、「世界規模の経済崩壊が我々の目の前にある」と断言。
この人が、ここまで言うのであれば、日本の人たちも、少しくらいは、そわそわしだした方がいいでしょう。

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日本を戦争に突入させるため、イスラム国を過剰に挑発した安倍晋三とその閣僚たち、そして日本のロボット政治家と官僚たちを操っていた軍産複合体、そして高みの見物を決め込んでいた悍ましい国民と、安倍晋三から、ありえないほど不適切なグルメ接待を受けて国民に対する隠蔽工作を続けてきた愚劣なメディアの編集委員たちが、人質になっていた湯川遥菜(はるな)さん(42)の悲劇を招いたのだ。

※youtubeに首を切断された湯川遥菜氏の写真を持つ後藤健二さんの画像を使った動画が何種類かアップされているが、中にはイスラム国関係のサーバーに接続することになるので、ここにはリンクを貼らない。
キーワードは「
haruna yukawa」。後は自己責任で。
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カジノ合法化へ加速の背景
「次から次へとうまく世渡りする平沼赳夫を切って、(カジノ利権を)安倍晋三に引き継がせる。
安倍晋三はというと、総理大臣としてセガサミーの里見会長の面倒を見る。里見会長の方も、その見返りに安倍晋三に金を渡す。
何億という金が、里見から安倍晋三に渡っているわけだ」。


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「金は出さない」と決めている-高村正彦の不可解な冷血

身代金は払えない」・・・
なぜ、自民党副総裁のこの男は、この重大な局面で、わざわざこんなことを言うのか。これが、別の疑惑を引き寄せる結果となっている。

タイムリミットは、金曜日の午後2時50分だ。時間がない。
それなのに、官邸の人質救出対策室は、まるで牛歩戦術を取っているかのように、すべてがスローモーションで緩慢だ。
まるで「その時」を待っているかのようだ。明らかに「おかしい」。
彼らは、この人質二人がこの世からいなくなってほしいようだ。

いや、あえて言えば、優れたジャーナリストである後藤健二氏ではなく、秘密を握っている湯川遥菜氏のほうだろう。
彼が生還すれば、自民党との軍事を巡る不適切な関係を隠すことは難しい。すでに彼からすべての情報を引き出してしまったイスラム国は、小心者の安倍晋三の狼狽ぶりを楽しんで見ているのだ。
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イスラム国の「72時間以内に2億ドル払え」は、実は殺害予告だ。
交渉決裂の明確なシグナルに他ならない。

11月上旬に、最初の身代金要求が来ていることを安倍晋三の閣僚たちは知りながら、これを無視して衆議院解散総選挙に踏み切った。彼らは、「人命より、己の権力保持」のほうを選んだのだ。

愚かな国民たちよ、自民党という凶悪政党が、いかに国民を騙し、あなたの息子を、孫を、イスラム国のようなモンスターがうじゃうじゃいる地獄の戦地に行かせようとしていることがまだ分からないのか。

この信じられないほど軽薄な男の戦争ゲームによって、国民はテロリズムの洪水の中に無理矢理、飛び込まされたのだ。
       
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ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
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