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食べ物の「毒」-
アメリカ人の口に入れていいものはモンサント社と政府によって決められている(本当に恐ろしいアメリカの食の事情)


最近、健康的な食べ物について、多くの情報が流されるようになりましたが、それらの中には、多くのミスインフォメーション(誤伝)と、ディスインフォメーション(意図的、計画的に誤報を流す)が混ぜ込まれています。

現在、モンサント社一社で、米国の大豆のおよそ95%と、トウモロコシの80%を生産しています。

あなたが夕食に食べたもの、あなたが朝食に食べたコーンフレーク、あなたが昼食で飲んだり食べたりしたソーダ、およびビーフシチューはモンサントが特許を保有している遺伝子作物から生産されたものです。
もはや、モンサント社なしには、アメリカの食卓が成り立たないところまで来ているのです。

モンサント社の、まるで「腕づく」で農業を支配するやり方について暴露された数多くの文書やフィルムがあるので、ここで、いまさら農業の問題について詳述するするつもりはありません。

もっとも、食品産業において、事実上の独占状態が存在していることに注目することは重要です。

この事実は、モンサントとアメリカの政府の間に有害なつながりがあることを如実に示しているからです。

食物、薬、農業の各分野で、いろいろな法案を可決した人たちは、実は、何らかの形でモンサントに“雇われている”
人たちなのです。
言い換えれば、エリートたちは、どの食べ物が、あなたに売られるのか、その決定権を持っているのです。

なぜ、アメリカの人たちは、遺伝子組み換え食品を受け入れたのか

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私たちの最大の疑問-なぜ、アメリカの人々は、危険だと分かっている遺伝子組み替え食品を食べているのか。
私たちには、どうにも理解できないことです。

それは、食糧行政を決定する米・食品医薬品局(FDA。日本の厚生労働省に当たる)が、グローバル・エリートたちの手下たちに、乗っ取られてしまったからです。

食糧を牛耳っている多国籍企業が開発した「食糧に関わる遺伝組み換え技術」の特許を次々と認可し、これを加工し、市場で売らせているのはFDAですが、
その法案を書いたのは、モンサントの人間だ、というのです。

そして、今また、「食料安全法」(S.510法)が上院・下院を通過し、後はオバマの署名待ちの状態。
オバマが、この天下の悪法に署名すると、何が起こるか。

「低農薬・減農薬を心がけて農産物を生産している小規模農家、有機栽培専業農家は、やがて排除され、多国籍企業の種子で栽培した野菜、多国籍企業が作る動物繁殖剤や抗生物質を浴びせるように摂取させられた畜産動物の肉しか食べられなくなる」

という悪夢が現実化するのです。まったく、夢でもみているようです。

【アメリカは自国の農業を崩壊させる】
【アメリカ国民に対する人口削減計画】

なぜ、アメリカ国民は、ここまで無関心でいられたのでしょう。
どうも、国民には知らされず、多国籍企業と政府が“示し合わせて”コトを運んでしまったようです。自由の国・アメリカの国民は、もはや「知る権利」さえ奪われてしまったのでしょうか。



国民のレベルを下げる社会Ⅰ.食べ物、飲料、薬について

Dumbing Down Society Part I: Foods, Beverages and Meds
の記事の後半部分です。

モンサントが合衆国の法律を書いている


クラレンス・トーマス(Clarence Thomas)最高裁判所判事は、1970年代にモンサントの弁護士として働いていました。

トーマスは、2001年、J. E. M. Ag Supply, Inc. v. Pioneer Hi-Bred International, Inc.の各社(すべて食糧生産会社)についての最高裁判所決定において、多数派の意見をまとめました。

トーマスは、こう書いたのです。
「これらの企業で開発されたは新しい品種は、合衆国の特許法の下で、特許であると認めることが妥当である」と。

このトーマスによって、これらの企業が遺伝子組み換え作物から利益を得ることが合法化されたのです。
そのうち、モンサント社が最も大きいものの1つです。

マイケル・R.テイラー(Michael R. Taylor)は、1980年代、モンサントが開発した人工の成長ホルモンを米・食品医薬品局(FDA)に認可させるために、法律事務所でその仕事に 取りかかっていました。

その後、テイラーは、FDAのコミッショナーのアシスタントになり、1991年から1994年までFDAの副コミッショナーになりました。
さらにテイラーは2009年8月、オバマ大統領によってFDA幹部に再任されたのです。

マイケル.A.フリードマン博士(Dr. Michael A. Friedman)は、モンサントの副社長として雇われる前にはFDAの副コミッショナーでした。


リ ンダ・J.フィッシャー(Linda J. Fisher)は、  1995~2000年の間、モンサントで副社長を努めていましたが、その前はアメリカ環境保護局(EPA)のアシスタント管理者でした。
そして、 2001年に、フィッシャーは、EPAの副管理者になったのです。

前の国防長官・ドナルド・ラムズフェルドは、1985年、モンサントによって買収されたG.D.サール社の会長兼最高経営責任者でした。
ラムズフェルドは、この買収劇で上手に立ち回り、少なくとも1200万ドルの個人資産を作りました。

このように、多くの法律(その法律は、上に挙げたような元モンサント従業員たちによって承認されたのです)は、公衆に遺伝子組み換え食品を受け入れさせ、消費させることを容易にしたのです。


最近の統計によると、トウモロコシの45%、大豆の85%は遺伝子組み換え(GE、以下GEと表記)によって作られたものということです。

地元のスーパーマーケットで見られる加工食品のおおよそ70~75%がGE成分を含んでいると見られています。

他のGE食物は、カノーラ(菜の花。カノーラ食用油の原料)、パパイア、ラディッキオ(サラダ用野菜)、ジャガイモ、米、スカッシュかズッキーニ、マスクメロン、砂糖大根、麻、トマト、アブラナなどです。
ノンフードのGE作物では、綿が知られています。

ホルモン(rBGHかProsilac)によって生育されたGE遺伝子組み換え牛肉は、最初に市場に出回ったGE食物のひとつでした。
「米食品医薬品局(FDA)は、1993年にモンサントのrBGHを承認しました」
    - アンナM.Salanti、遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品が、将来的に人体にどのような影響を与えるのかについては、まだ分かっていないわけですが、少なくとも、いくつかのことが明らかになっています。
GE食物には含まれている栄養素が少ない、ということと、“chemical-friendly”だということです。

遺伝子組み換え食物(GE食物)の特徴のひとつは、劇薬である殺虫剤や除草剤が、ほぼ無制限に散布されても、生き残るという強い生命力です。

ブロモキシニルとグリホサートは、8週間以後の胎児に発達障害を起こすこと、腫瘍、癌、および非ホジキンリンパ腫などに関連しています。

モンサントのrBGH(Bovine 成長ホルモン)を食べさせられ、育成された牛は、二番目のホルモンであるIGF-1の入った牛乳を出すのです。

このIGF-1ホルモンは人間の癌発症に関連しています。

政府の監視機関である米国会計検査院は、このrBGHは承認されるべきではないと勧告したのです。

 ヨーロッパ連合(EU)、カナダ、および他の国々は、rBGHを禁止しました。
また、さすがの国連も、rBGHの使用は安全であると公認するのを拒否しました。

(管理人:とはいっても、食肉用の肥育牛には当然、乳牛にも、なんらかの成長ホルモンが投与されています。昔のように「牛乳を飲むと背が高くなる」からと薦めることは、どんなものでしょうか。今の牛乳は、昔のように安全ではない、ということです)

注意!!
そのアイスクリームはモンサントの人工ホルモン入り?

牛乳というのは、直接飲むだけでなく、意外なまでに広範な加工食品にも使用されている(原材料に「乳糖」「ラクトース」と記載されている)。今回問 題になっている「成長因子」という言葉でふと思ったが、西洋人の体格が大きく、老化が早いのは、牛肉もさることながら、牛乳製品の摂取が多いせいなのかも しれない。

日本では遺伝子組み換えrBGHは禁止されているということであるが、同じブランドでも日本で販売されているアイスクリームは材料が違うということ なのかまでは確認していない。

ただ、rBGHミルクが材料になくとも、普通に販売されているアイスクリームは有害物質(遺伝子組み換え異性化糖、遺伝子組 み換え植物油)の結晶のようなものである。
死んでもいいから食べたいとき以外はやめたほうがいいだろう。
少なくとも、マンモグラフィー検査を受けてまで乳 癌のことを心配しながら、アイスクリームを食べるのは相当矛盾した行動である。


なぜ「牛乳」は体に悪いのか ―医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか



モンサントの遺伝子組み換え技術によって作られた作物は、そうでない自然が作り出した作物より大きくなります。

また、見かけ上、おいしそうに見えるのです。

一方で、ほとんど議論の遡上に上らなくなってしまったものがあります。
「植物の改良」についてです。

ここで言う「改良」とは、植物がモンサントのラウンドアップ(Roundup)ブランドの殺虫剤に対する抵抗力を付けるように改良されることを言います。

それも、このブランドの殺虫剤を無制限に使用しても平気なのです。このことは、モンサントが製造した殺虫剤を使えばいいんだ、と農業生産者を鼓舞することになっているのです。

つまり、モンサントの種子を使って栽培する農作物は、同じくモンサントの劇薬「ラウンドアップ」ブランドの殺虫剤や除草剤を使えば、歩留まりが良くなって、生産性が上がる、ということです。

こんなものが、食べ物と見ることができる人にとっては、これはすばらしいことでしょうね。

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このラウンドアップ(Roundup)ブランドの殺虫剤、除草剤は、癌の非ホジキンリンパ腫、流産、注意欠陥・多動性障害(AD/HD)の発症に関係があります。


危険なフッ化物

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有害な化学物質は、現代人が飲んでいる水とソフトドリンクの中に含まれています。

2002年のCDC(米国疾病予防管理センター)統計によると、アメリカの人口の60%の人々が家庭の蛇口から、「虫歯予防のためのフッ素化合物を入れられた水」を使っています。

 水道水の中にフッ化物が入れられている理由って?それは「虫歯予防のため」です、表向きはね。
こんなにたくさんの人たちに、この物質が使われていることに、何かの意味や、良いことがあるのでしょうか?

いくつかの研究では、水道水にフッ化物を入れても、虫歯予防のためにならないとしています。

「フッ化物が、歯を保護するという機能」は、こうした化学物質を食べ物や飲料として摂取することからではない、と科学者たちは信じているにもかかわらず。

フッ化物の水を飲み、体内から歯にフッ化物を浸透させるより、歯に直接、なんらかの作用を与えたほうが虫歯予防には効果的である、と言っているのです。
これは、フッ化物入りの水を飲むより、フッ化物入りの歯磨きで歯を磨いたほうが、虫歯予防には、よほど効果がある、ということを意味しています。

(管理人:ただし、これも危険です、フッ素化合物は口腔内の粘膜から吸収されてしまうので、発ガン性の心配は、やはり付きまとうのです)
- Source
(管理人:アメリカ人は、こんなことを、今まで真に受けてきたのですか。絶句)



それなのに、なぜ、依然として水道水にフッ化物が入れられているのでしょうか。ここにフッ化物添加化学物質に関する、いくつか事実があります。

●フッ化物添加化学物質は、過去、殺虫剤として使われたことがあります。
●それらは、砒素や水銀、パラコート(強力除草液[剤])のような毒物と同じグループのものとして、1972年のPoisons条例の下で、毒物として既に登録されているのです。
●フッ化物は、化学的には鉛より毒性が強いものとして分類されていますが、すでに(過去、一定期間の間)20回以上も水道水に入れられています。

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フッ化物の人体への影響については、多くの研究が行われてきました。
その結果、人体に対して、いくつかの顕著な悪影響があることが分かりました。
フッ化物添加化合物は、骨格を変形させて、骨を脆くし、さらにガンの発症に関係していることがわかったのです。
また、もうひとつの驚くべき結果は、フッ化物添加化合物が、脳の機能に重大な影響を与えるということです。
1995年に、毒物学者であり、ボストンのフォーサイス・デンタルセンター(毒物学)の元ディレクター、フィリス博士は、露出させた動物の脳にフッ化物を組み込んだときの研究結果について発表しています。
脳の損傷が起こって、動物の行動パターン、逆になってしまったのです。
妊娠している動物に比較的少量のフッ化物を投与したところ、生まれたきた子は、活動過剰(ADDのような兆候)のような状態を続けるようになってしまったのです。フッ化物を与えられた動物の子供と成獣は、活動過剰と、不活発、という逆の反応を示したのです。


それでも水道水にフッ化物を入れる理由は、松果体の破壊が目的!?

中枢神経へのフッ化物の毒性の影響については、以前、政府が分類別に行った研究でも確認されていました。
この2つの疫学的研究は、脳へのフッ化物の神経毒性作用を確認することになりました。このことは、高いレベルのフッ化物にさらされた子供は、知能指数が低くなってしまうことを示しているのです。- Source

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あまり知られていませんが、フッ化物の非常に重要な副作用は松果腺の石灰化です。

1990年代までは、脳の松果体(pineal)にフッ化物が、どのような衝撃を与えるかについて、一切研究がされていませんでした。
松果体とは、メラトニンを生成する、2つの脳の両半球の間に位置する小さい器官です。
 メラトニンは、思春期に見られがちな攻撃的な態度を抑制し、フリーラジカル(遊離基)によってもたらされた細胞損傷から体を保護する役目を持っています。

松果体が、体の中の器官の中で、フッ化物が最初に蓄積する器官であることが、今、分かったのです。
これは、イギリスのサリー大学のジェニファー・ルーク博士による緻密な研究によって分かったことです。

大人の松果腺の軟組織は、体のいかなる他の軟組織よりも多くのフッ化物を含むという性質があります。フッ化物を抑制する酵素が働くのは、~300ppmまでのレベルです。
松果体は軟組織なのですが、硬組織をも含んでもいます。この松果体の硬組織には、体、例えば、歯と骨などの他のいかなる硬組織よりも多くのフッ化物(最大2万1000ppm)を蓄積してしまうのです。- ソース

松果体が必要なホルモンを調整する役目を果たしていることは分かっていますが、その他に、まだ解明されていない難解な機能を果たしていることが知られています。
松果体は、神秘主義のグループが「第三の目」と呼んでいるものです。
それは、精神的な「悟り、啓蒙」、霊性へのつながりを保つ、という重要な役割を持っている脳の一部であり、こうしたスピリチュアルなカルチャーの多くが、そのように考えているようです。
「悟達」とは、現代人にとってのものですか?

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人間の脳の中には、松果体と呼ばれる、ごく小さな組織があります。それは、「古代の神聖な目」であり、「サイクロプスの三番目の目」に相当するものです。
デカルトが、松果体のことを「人間の霊が住まう家」だと言ったのですが、それ以来、大したことは分かっていない謎の多い組織です。
(– Manly P. Hall, The Secret Teachings of All Ages

重要記事:水道フッ化物添加


アスパルテームで、何年後かにゾンビになる

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人口甘味料「アスパルテーム」。真相を知れば、全然、“甘くない”
http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/aspaltame.html
アスパルテームについて、上のサイト様から抜粋。

「アスパルテームという人工甘味料をご存じですか。
こ の名前を聞いたことがない方も、「パルスイート」や「ニュートラ・スイート」といえば、わかるかもしれません。喫茶店やレストランなどで見かけるのです が、砂糖のとなりに、「カロリー1/10」もしくは、カロリー0、というなんとも魅力的なパッケージで並んでいる、あれです。
メタボリック・シンドロームなど、生活習慣病にとってカロリーは大敵ですから、どちらかを選ぶとなれば、人工甘味料にするでしょう。
また、ダイエットをしている方も、甘いものがほしいときは、カロリー0の商品を選んでいるから大丈夫と思って、口にしているかもしれません。
しかし、このアスパルテームという人工甘味料の安全性について、疑問を訴える声は少なくありません。
実態を知れば知るほど、そう甘くはないことがわかってきました」。


アスパルテームは、歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物です。

そして同時に、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及しています。
サッカリ ンをはじめ、チクロ、ソルビトール、スクラロース、キシリトール、パラチノース、エリスリトール、アラビノース、アセスルファムK,マルチトール、トレハ ロース、ステビアなど人工甘味料はいろいろありますが、人工甘味料と言えば、何といっても「アスパルテーム」なのです。

日本でもダイエット飲料・チューイングガムなど約600品目に使用されています。なかでも、チューイングガム にいたっては、アスパルテームの全く入っていないガムをコンビニエンスストアで探すのは、至難の業です。ほとんどのキシリトールガムにもアスパルテームは混ぜられ使用されています。

そして、現在この人工甘味料・アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。
日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けています。

これほどまでに普及していて、世界の70以上の公的機関が、その安全性に太鼓判を押すほど信頼を得ているアスパルテームですが、生まれ故郷のアメリカでは、FDA(連邦食品医薬品局 - 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっています。

そして、現在でも数多くの現代病の原因とされ、健康被害を訴える多くの人々が訴訟を起こし、少なからぬ数の科学者や医者がその危険性を科学的見地から、本やインターネットを通じて訴えています。

しかし、残念なことに、その声は日本にまでは届いていないのが現状です。
日本人の多くが、こういった事実を知らずに、アスパルテームの入った食品を口にしているのです。

人口甘味料が危険だというのは、ほとんどの方が知っていることです。でも、これだけ蔓延してしまっていては防ぎようがない、と半分、あきらめ顔です。
私たちは、キシリトール・ガムが危ないとか、ダイエット・コークが危ないとか、個別に、その危険性について取り上げても、このアスパルテームを市場から締め出すことにならないでしょう。
それより、そもそも認可されるはずもない、こんな危険なものが、なぜ市場に出回ることになってしまったのか、その理由(人類の脳を破壊する、という陰謀と言ってさしつかえない)について知ったとき、あまりの恐ろしさに、自然と手が出なくなるでしょう。
そうすれば、10年後の自分を救うことができるかもしれません。

再び、
Dumbing Down Society Part I: Foods, Beverages and Meds
の記事の翻訳です。

アスパルテームは、ダイエットソーダやチューインガムなどの「ノン・シュガー」の製品の中に使用されている人工甘味料です。
1965年に発見されて以来、主として脳腫瘍を引き起こす原因になるということから、健康リスクに関してかなりの論争を引き起こし、当初はFDAによってを販売が拒否されたのです。

しかし、なんとかしてアスパルテームを売り出したいと画策していたサール(Searle)という企業は、1977年に、ドナルド・ラムズフェルドを最高経営責任者に任命しました。そして、いろいろなことが根本から変わり始めたのです。
このラムズフェルドがサール社のCEOに就任すると、たちまちのうちに5,000個以上の製品の中にアスパルテームが使われるようになったのです。
参考記事:巨利を手に毒性甘味料「アスパルテーム」を広めた男=ラムズフェルド国防長官

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ラムズフェルドとは、どんな男なのか。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=165282
■タミフル
ラ ムズフェルドはインフルエンザ特効薬タミフルの特許を所有しているバイオテック企業ギリアド社の会長を1997年から2001年の間つとめ、また、ギリ アド社の株式を多数保有している。トリインフルエンザ拡大によるタミフル争奪戦により、ギリアド社株式によって巨額の富を築いたとCNNは報じた。
リンク

■アスパルテーム
ラ ムズフェルドが、製薬会社GDサールのCEO時代に、ワシントンでのコネクションを利用して、食品医薬品局(FDA)にこのアスパルテームの販売を承認さ せた。後に情報公開されたFDAの検査報告書には、アスパルテームを採り続けていると、「失明したり死亡したりすることもある」と記されていた。
FDA は最初、動物に発作や脳障害ができたという研究結果が出て、許可を引っ込めたが、ラムズフェルドが裏から手をまわしてFD局長を更迭し、意のままになるヘ イズという男を長官に据えた。
アスパルテームを許可するために虚偽の試験結果を提出したFDAの局長、研究員、弁護士らはみんな後にFDAを辞め、GDサールに就職した。
やがて認可されたアスパルテームは、やはりカネで買収された全米食餌療法協会、アメリカ糖尿病協会、アメリカ医学協会でも推進されるようになったのであり、その買収を指揮したのがラムズフェルドだった。
リンク

危険な新薬、遺伝子技術をめぐっては、必ずといっていいほど名前の挙がる男、ラムズフェルド。
この男が、FDAに圧力をかけてアスパルテームを強引に承認させてから、かなりの月日が流れましたが、一流の科学者は、この製品を禁止するよう、いまだ関係組織に促しています。
つまり、私たちは、日々、脳みそを破壊されているとも知らず、認可されているからといって、それを鵜呑みにして、アスパルテームの入った食品を食べさせられているのです。
本来は、認可取り消しどころか、最初から承認されるはずもないほど危険なものが、大手を振ってまかり通っているのです。ただ、企業の利益のために。

興奮毒性(excitotoxicity)という神経科学の分野を打ち立てたジョン・オルニー博士(Dr. John Olney)は、1996年、背後に弁護士のジェームズ・ターナーが控えている「アスパルテームの承認」を止めるよう試みました。

ま た、FDA(お抱え)の毒物学者、エイドリアン・グロス博士(Dr. Adrian Gross)は、少しの疑いもなく、「アスパルテームが脳腫瘍と脳腫瘍を引き起こす場合がある」と議会で発言して、食物の中の入っているものが、何でもか んでも発ガン性と関連付けることを禁じた「デレイニー修正案」に違反しました。
グロス博士は、これ以上、FDAの言うなりになっていることに反発したのです。彼は良心の呵責に耐え切れなかったのです。

1995年に、FDAは、情報公開条例の下で、アスパルテームによって重大な健康被害を受けた何千人もの犠牲者の報告によって、もとめられた「92の危険の兆候リスト」を、しぶしぶ発表しました。それが下の表です。


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このように情報開示されたものの、これは氷山の一角。 アスパルテームは重大な病気と、そして摂取することによって、長期間にわたって影響を受ける健康問題に、明らかに関係があることが示されたのです。

この問題に関わっている最高の医師と研究者によれば、アスパルテームは、頭痛、記憶喪失、強迫観念、視野喪失、昏睡、および癌を引き起こす原因となっている、とのこと。
また、アスパルテームは、線維筋痛症、MS、狼瘡、ADD、糖尿病、アルツハイマー病、慢性疲労、および憂うつのような病気、もしくは、そのようなコンディショを更に悪化させるか、似たような症状を引き起こします
特に、その危険性が強調されたのは、アスパルテームが結合していないメチルアルコールを解放する性質を持っている、ということです。結果として起こる慢性のメタノール中毒は、ドーパミン系に異常を引き起こすことにつながり、脳が依存症の状態に陥ってしまうことです。
メタノール、またはメチルアルコールが、アスパルテーム分子の1/3を構成して、シビアな代謝毒と麻酔剤に区分けされます。


結びとして

この記事の主なメッセージは「あなたの身体に入るものを、しっかり見つめよう」ということです。
上に述べられた製品を使っても、たぶん急激には目立った影響が出ないでしょう。
しかし、長い年月を経た後、人の思考力は衰え、判断力が損なわれることは確実なのです。
言い換えれば、鋭敏な感覚は空しいほどに無味乾燥になってしまう、ということです。
人々がこうした製品に毒され、居然としてしまうようになれば、何が起こりますか?
それは無感覚で、ゾンビのように温順な人間(すでに人間とはいえないかも知れませんが)になってしまうのです。

こ のまま行けば、いずれは、本当に重要な問いかけをして、より高い真実を求めようという気概も失われ、まさしくゾンビになってしまうでしょう。単に毎日の仕事を同じようにやり、メディアが垂れ流す情報なら、ろくに考えもしないで何でも受け入れてしまうようになるのです。そのとき、元の自分に戻すことは不可能になっているのです。
これこそがグローバル・エリートが目指している世界なのでしょうか? きっと、そうでしょうね。

しかしながら、よい面がここにあります。 上で説明された物質のマイナスの効果の多くがリバーシブルである、ということです。そして、みなさんは、自分の体の中に、これらの危険物を取り込むか否か決めることができます。
…あなたの身体は神聖な館です。 あなたは、それを自ら冒涜するのでしょうか?

非常に長い記事でした。しかし、評価の高い記事ですので、ほぼ全訳しました。

最後に管理人の推察:
「そんなこと、いちいち気にしていたら、食べるものなんてなくなってしまう。自分たちが歳を取ったとき、きっとガンも克服できているだろうし、その他、この世の大方の病気は医学の進歩によって消えているはずだ」。
高校生や大学生に、こうした話を解いて聞かせたとき、彼らの何人かは、決まって、このように言います。
確かに、その頃は、ラムズフェルドのような悪人たちは、この世にいないかもしれません。
しかし、NWOグローバリストたちが放った悪の種子は、いたるところで開花しています。
その証拠に、FDAは完全に乗っ取られてしまったかのような動きをしているし、遺伝子、特に脳神経細胞を損傷するマイクロ波は洪水のように私たちに押し寄せています。私たちは、それを見ることができないだけです。

人は、劇的な変化のみに心を奪われがちです。
あなたが、身体頑健な友人と別れ、10年ほど、化学物質の汚染の一切ない環境で、健康で快適に暮らした後、その友人と再会したとき、きっと、こう言うでしょう。「お、おっまえ、老けたなー」。

この記事は、単発で読むと、他の関連性が分からないかもしれません。
【アメリカ国民に対する人口削減計画】

【悪魔の電話会社】

【まるで、彼らの脳は精神薬の漬物のようだ!】

【ビル・ゲイツの農業基金とモンサント社の陰謀】

【ブレジンスキーが目指す人類ロボット化社会】

このように記事を読んでいくと、そこに、誰でも分かるNWOのシナリオが見えてきます。
「人類の脳を破壊しろ!」。

もう、とっくに始まっているのです。人類ゾンビ化計画が。

管理人は、彼らの目的は、松果体の破壊にあるのではないか、考えています。
松果体が作るメラトニンというホルモンは、人間の正常な活動に、もっとも必要かつ重要なものです。
この松果体は、電磁波の影響を受けやすく、この器官の活動に誤動作が生じると、作り出されるメラトニン量が狂ってしまい、体内の内分泌系や免疫系などの組織が正常な活動ができなくなってしまいます。
また、ADHDや、うつ病などの精神疾患になりやすく、それは、この病気に対する周囲の無理解によって、本人だけでなく、その家族も「言われなき偏見」に苦しむことになるかもしれないのです。
ここにも、「被害者=加害者」の図式が成り立ちます。
というのは、こうした人たちに対して理解を示さず、本当のことを知ろうとしなかった人々も、やがては時間の差はあれ、同じ運命をたどることになるかも知れないからです。もちろん、私も、将来にわたって、そのような生活を送っていれば、そうなる可能性が高いでしょう。

なぜ、彼らグローバリストたち(サタニストと言い換えてもいい)は、人の脳にこだわるのか。それも、松果体に。
それは、人類が目覚めないように、催眠術にかかったままにしておきたいからでしょう。

松果体が、電磁波、特に地磁気に敏感に反応することは知られています。
やがて、天体の配置の大きな変化によって、私たちの体を突き抜ける宇宙線にも大きな質的変化が起こるのでしょう。これを占星術によって、彼らは知っている。
いよいよ時が迫り、いっそう人類に対する催眠術を強化さなければならない。「是が非でも人類を目覚めさせてはならない!」。
彼らは、オカルト・シンボリズムによる洗脳だけでは間に合わず、携帯電話などの電磁波、食品添加物、農薬、遺伝子組み換え食品などによって、私たちの脳を完全支配することを目論んでいるのでしょう。
地上を徘徊するのは、彼らに従順なゾンビたち…。

ここに、ちょっとしたヒントがあります。
NWOのディスインフォーマーとの疑惑のあるデーヴィッド・アイクが、今年4月下旬に新書を上梓しました。
http://davidickebooks.co.uk/index.php?act=viewProd&productId=246
この本の中で、アイクは、
「月は人工的に造られた巨体な宇宙船で、地球と人類の集団意識は月から操作されている。これは、大昔から行われている壮大なマインド・コントロールで、張本人は、地球外からやって来た知的生命体だ」と、主張しています
馬脚を露わすことは、こういうことを言うのでしょう。

いみじくも、【悪魔の電話会社】の中で書いた、エフェソ人への手紙 第二章第二節の引用。

「実のところ、“空気を支配する”という考えは独創的なものではありません。およそ二千年前に、ベライゾン、AT&T、Tモバイル、スプリント、ノキア、およびこれらのテクノウィザードたちに関わる暗示のようなものとして書かれているのです。

いったい誰が?
それは新約聖書の「エフェソ人への手紙」(第2章2節)の中に、
"Wherein in time past ye walked according to the course of this world, according to the prince of the power of the air, the spirit that now worketh in the children of disobedience."
という記述として出ています。

聖書によると、サタン、あるいはルシファーが「我こそは、真の創造主なるぞ」と本当の神の名を騙って人々を騙すことになっています。(残念なことに、現在、すでにそうなりつつあります)
それから、サタン王は「大気のパワーのプリンス」(=the prince of the power of the air)として、不吉で反逆的な態度を取り、放送を使って、人類に重大な悪影響を与えるようなメッセージを発することになっています」。

このことに関連付けられるかもしれません。

この大規模な詐欺の仕掛け人は、宇宙人などではなく、NWOのただのオヤジたち。
正体をつかまれないように、アイクのような煙幕担当が、「月=宇宙船説」を垂れ流す。
月からの洗脳波ではなく、携帯電話の電波塔からのマイクロ波のことでしょう。そして、これがHAARPとつながっているというですから。NWOの人類支配計画を、宇宙人のせいにする、というのは、この手法と同じですね

ひょっとしたら、ハルマゲドンとは、私たちの脳の中で起こるもの、幻覚かもしれません。幻魔大戦と言いましたか。
腕のいいハリウッド・メイクアップ・アーテストは、引く手あまたでしょうね。
宇宙人や、レプティリアンが、テレビに堂々と出演するかもしれません。ギャラは人間の生き血だったり。
少し、悪ふざけが過ぎたようです。







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