カレイドスコープ

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この種のサイトを始めて、深く深く追求していくと迷宮に入ってしまいます。どれが本物で、どれが罠か見分けるのが非常に難しくなりました。中には、あまりグロテスクなので、書くことを躊躇してしまうこともあります。
まあ、ひとつ分かったことは、「真相を暴露する」という意気込みで書いているブロガーさんたちは、過去を書いている、ということです。「彼ら」は、もう「やってきたことなど」隠してはいません。


イルミナティの洗脳が解けて「反旗を翻した」という人たち、いろいろいます。

レオ・ザガミ氏
アリゾナ・ワイルダー
シスコ・ウィーラー
ジョン・コールマン
(元MI6高級将校)
………

彼らは暴露に暴露しまくっています。

なぜ彼らが安泰なのか。なぜ出版社が次々と彼らのベストセラーを放つことができるのか。
なぜ、CIAのエージェントであり「彼らの犬」であると言われているアレックス・ジョーンズのTVショウに出て何事もないのか。どうも腑に落ちないのです。

ひょっとしたら、これらの人たちは、フリーメーソンと闘ったキャサリン・クールマン女史と同じではないのか。結局、彼らの広報マンとして、講演会や出版活動をやっているだけ。悪魔と闘う伝道師を装いながも、実は、人々に間違った悪魔像を植え付けるのが目的だったのでしょう。http://www.godswordtowomen.org/kuhlman.htm

【キャサリン・クールマンのお墓が証明したこと】
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/ch5.html

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/Kathrine.html

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/03/post_0c30.htmlhttp://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/03/post_0c30.html


我らが正義の味方・デーヴィッド・アイクは、彼女たちの取材を元に、レプティリアン説を打ち立てました。そして有名になり、世界中で講演会、なぜ? デーヴィッド・アイクの資金源は? 背景は?
彼を日本に呼んだ太田龍さんも、ひょっとして
「ミイラ取りが……」。
この辺りで、止めておきましょう。

ただ、
シスコ・ウィーラーさんの悲惨な体験を本にしたおかげで、政治犯として禁固30年の刑を言い渡され、いまだ服役中のフリッツ・スプリングマイヤーさんは信じていいのではないでしょうか。シスコ・ウィーラーさんも同様に8割がたは信じていいのでは。いずれ、書いてみたいと思います。
http://slicer93.real-sound.net/0-iq-space-7404.html


導入が長すぎました。こからが本題です。

どうやって「ミイラ取りが……」になるか、についてです。

まずは、ここから下の記事を読まないで、このリンク先↓を開いてください。「悪魔の指サイン」の写真を並べたサイトです。ただし、この中に、「悪魔の指サイン」ではないものが混じっています。それはどれでしょうか、というクイズです。
【悪魔の指サイン・ギャラリー】
http://paranoiasingeniosas.wordpress.com/2009/06/11/una-de-cuernos/




【答え】
http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20100131-1.jpg

アラファト議長は微妙です。ミシェル夫人は隠れて見えないので、ここでは「違う」とします。
ただし、彼はイルミナティと言われています。あくまで、この場合に限り、の話です。

「悪魔の指サイン」は実際に、各国要人が堂々と使っているものです。
ただ、下の指サインと混同しやすいのです。

20100131-2.jpg
これは、手話で使うサインで、「I love you」の意味なのです。
どうして間違うのでしょうか。



20100131-5.gif

それは、海外のサイトに、このように偽の指サインの画像がアップされたりしているからです。これをブロガーさんたちは信じてしまって、手話の「I love you」の指サインを悪魔の指サインと勘違いしてしまうのです。こうしたサイトの制作者は、単なる悪戯でつくったにしては度が過ぎています。

本物のNESARA法案と、イルミナティが改ざんした偽NESARA法案のふたつがあるように、混乱させること、そのものが目的なのです。日本のブロガーさんは、すぐに飛びつきやすいです。
だから、間違った情報がネット上に溢れかえってしまうのです。


20100131-5.jpg

上の写真は、米国政界にも少なからず影響を与えた悪魔教創始者のアントン・ラヴェイです。彼の指サインを見れば明らかです。


人差し指と小指を立てたまま、親指をまっすぐ立てた状態のサインは「I love you」です。間違えやすいように「細工」しています。
上の「悪魔の指サイン」を解説しているサイトにあった画像は、意図的に誤認させるようにつくったとしか思えません。



ここで再び彼らの手口を思い出してください。

「9つの事実に1つの嘘を混ぜる」 です。

1つの嘘を事実だと信じ込ませたいときに、9つの事実を用意するのです。つまり、1つの嘘を事実であるかのように思わせることが、9つの事実を用意する手間より重要なことなのです。たとえば、下の写真はどのようにご覧になりますか?

20100131-4.jpg

角度が悪いのですが、親指がきちんと立ててあります。「I love you」のサインです。

そして、このサイトをご覧ください。
コピペしてくださいね。

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5231039b8ff5988acf0f0902bbe17221

いちばん上のウィリアム王子の指サインは、この写真の場合は「I love you」です。
ですから「悪魔の指サイン」ではありません。
いちぱん下の2枚。特大ですね。
(国会議員の故・中川代議士は酔っていたのか親指が半立ちです)
これらの人は「悪魔の指サイン」ではありません。
このサイト制作者が巧妙なのは、「I love you」のサインと混同しがちだ、とわざわざ書いておいて信頼させておき、結局は皇太子と故・中川代議士の指サインは「悪魔の指サイン」だ、と強引に持っていっている点。少なくとも誰がどう見ても皇太子のそれは、「I love you」の手話サインである。
閲覧者は忙しい。いちいち写真の細部までじっくり見ないことを利用して、こうした印象的洗脳操作をやるのである。

このサイトの制作者が間違えた?
いえ、そんなことはありません。丁寧なことに、ページの真ん中あたりに「悪魔の指サイン」のイラストまで用意して、細かく説明しています。
このサイトは、どう考えても何かしらの意図があります。
写真はあきらかに「嘘」です。「悪魔の指サイン」ではありません。



9つの事実に1つの嘘を紛れ込ますと、1つの嘘が事実になってしまうトリックを使っているのです。

これと似たサイトが、私の知る限り、もうひとつあります。

「天皇が50万人の日本女性を人身売買した…云々」ということを書いたサイト。もちろん、そんな事実はありません。
オール棚ティ部とかいう。このブログの読者の方ならピンと来るでしょう。

これも、洗脳の一種です。
ほとんどのブロガーさんは、このサイトを見て、「こりゃ、ネタだ!」とばかり自分のブログに書き込むのです。
こうしたサイトの制作者の背後に誰がいるのでしょう。そして、その背後のまた背後には…。根っこはひとつなハズです。私たちは、こうして日々、騙されているのです。

別角度から撮った写真なら、もっとはっきり違いが分かるでしょう。この角度の写真をわざわざ選んだ理由は?
そして、さらに。
この指サインをするように、皇太子に言い含めた人は誰か。宮内庁の重要人物が登山中に亡くなりました。
これ以上は書かないことにします。

天皇家について、不確かな情報を基に本を書き、講演会を行っているU氏がいます。この人の正体が分かりません。今のところは、そのまま鵜呑みにするわけにはいきません。
といって、私には、太田龍さんのように、作家の名前をひとりひとり挙げて、「彼らはイルミナティの走狗だ!」と断言するほどの確信はありません。また、そんな度胸もありません。



さて、また冒頭に書いたことに戻ります。
イルミナティの洗脳が解けて、告発する側に回っている以下の人たち。

レオ・ザガミ氏
アリゾナ・ワイルダー
シスコ・ウィーラー
ジョン・コールマン(元MI6高級将校)


それに我らがデービッド・アイク
彼は、アリゾナ・ワイルダー、シスコ・ウィーラー のふたりの元イルミナティの女性にインタビューして、レプティリアン世界支配陰謀説を世に送り出した人物です。

この中で、シスコ・ウィーラーさんは、娘さんが正体不明の車に追突されて大怪我をさせられたり、自身もいまだに狙われています。彼女の体験を本にしたフリッツ・スプリンクマイヤー氏は、理由がはっきりしないまま、政治犯として逮捕されて、禁固30年の刑。いまだ服役中。
米国のブロガーの間では、「シスコ・ウィーラーとスプリングマイヤーは信じられる」とされています。

そんな人物の本を書き、欧米各国、日本などで本が出版されて、かつ講演会を活発に行っているデーヴィッド・アイクという男は何者なのでしょう。

私は、以前の記事の中で、全面的には信じられないものの「好ましい人物のようだ」と書いてしまいましたが、いまは撤回したい気分です。

デーヴィッド・アイクが暴露した事実の中に、1つの嘘が紛れ込んでいないか。
上の皇太子の写真の例のように。

9つの事実を晒してしまって、その犠牲を補って余りある「1つの嘘」とは何か。
そんなに、この「1つの嘘」を事実と錯覚させることが重要なのでしょうか。

リーマン・ブラザースをスケープゴートにして、米国経済破綻の序章にした。あれに匹敵する「1つの嘘」とは何? これこそが、「彼ら」が本当に隠しておきたいこと。近々起こることなのです。

考えてみましょう。

※こうして「1つの嘘」と私が書くと、本当にデーヴッィド・アイクの本の中には、嘘が1つしかないような錯覚にとらわれてしまいます。1つどころか、半分が嘘かもしれません。
でも、1つの嘘さえ見つかればいいのです。少なくとも、彼が信用できるかどうかが分かりますから。

もし、「1つの」嘘が見つかった場合、それは彼の分析が甘かったのだと思いたい。
そして、ジャーナリズム出身者にありがちな一種の功名心がさせたことであると。


まあ、こんなことをばかり書くと、本当に嫌になりますね。けれども手立てはいくらでもあります。おいおい書いていきます。


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多重人格はこうして作られる―モナーク・プログラミング・マインドコントロール (超知ライブラリー)
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アメリカでは、ここ数年、自称“宇宙人”が急激に増えているようです。
このビデオのオムネク・オネク(omnec onec)さんも、その一人です。



オムネク・オネクさん、金星がかつて次元上昇を果たしたように、地球にもその時が迫っていることを地球の人々に知ってもらい、啓蒙すべく宇宙船に乗って地球にやってきた人です。(本人談)

まず、この自称“金星人”のオムネク・オネクさんですが、
【良い宇宙人 悪い宇宙人】
http://slicer93.real-sound.net/0-hr-space-9919.html

「自らを金星人であると自称するアメリカのオムネク・オネク(Omnec Onec)さんは、1990年、宇宙人である身分を明かし、彼女が執筆した本はベストセラーとなった。オネクさんによると、彼女は246地球年前に金星のテウトニア(Teutonia)という町で生まれ、1955年に使命を持って地球に降りてきたという。当時は人間の肉体を持っておらず、暫く星の間に住んでいたが、その後、交通事故で亡くなったシェイラ(Sheila)という名前の7歳の女の子の体に入り、地球人になったと語っている」。

とあるように、金星にいたときは形のある体を持っていなかったので、金星よりずっと低波動(次元の低い)地球に舞い降りるに当たって肉体が必要だ。だから7歳の女の子の体を拝借した、というのです。
しかし、下の説明にあるように、金星人は高い波動の中に生きており、思念によって、どんなものも物質化できる、とご本人が言っているのです。矛盾しています。自分の体を物質化すれば良かったのではないか、という疑問が湧いてきてしまいます。

先を続けましょう。

オムネク・オネクさんがいたというのは、金星のアストラル界(五次元世界)で、宇宙は七つの次元の層によって成り立っていると言っています。
前稿で波動のことに触れましたが
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-41.html

波動(振動数)を上げたり下げたりすることによって、この七つの次元を行ったり来たりできるのですが、高次元に住む進化した住人でさえも、それをコントロールすることは大変なことなので、「次元の門」を作ったというのです。それを利用して、自在に低層次元の地球にやってきている、らしいです。

「アセンションが近い、準備はいいですか」と全米で講演会を行い、著作物もベストセラーになっています。要するにアセンション・ビジネスの女性です。

彼女の書いた本の中には、ニューエイジャーが涙を流して喜ぶようなことが、てんこもりのようです。
サービス精神旺盛の女性なんです、彼女は。

まあ、いちいち突っ込みを入れずに先に進みます。

「彼女が住んでいた金星はすでにアセンションを終えて、アストラル界(5次元)に次元上昇しています。金星人は高い波動を持っているので、想念のパワーで念じたことを物質化できます。また、移動においてもテレポテーションで行きたいところに瞬間移動できます。会話もテレパシーで行い、こうした能力はアストラル界ならではとのこと」。
その他、金星人の暮らしぶり、子供の教育方法、建造物や街の様子に始まり、宇宙船の仕組み、近未来の地球、
カルマのこと、キリストなどについても本の中に書かれています。


私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー) (単行本)    オムネク・オネク(omnec onec)著 1995円  送料無料
私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ


これは、明らかに「円盤同乗記」で一世を風靡したジョージ・アダムスキーの焼き直しです。
彼女の本について書かれてあるサイトで、本の梗概をつらつら読んだ限りですが、これは明らかです。

ジョージ・アダムスキーの本は、中学生の頃、すべて読んだのですが、
オムネク・オネクさんの本も内容はほとんど同じです。ところどころ微妙に表現を変えているようですが、完全なフィクションです。
ひとつのテクニックですね。意図的に相違することを入れておく、という。
ただ、
オムネク・オネクさんは金星人、ジョージ・アダムスキーが円盤に乗せられて行ったのも金星、コンタクトをとったのも金星人、本の内容が似ているなんて当たり前じゃないか、とおっしゃられるともう私は二の句が告げません。

20100129-6.jpg
上は、ジョージ・アダムスキーが接触した金星人。金髪で、とても美しい女性だったそうです。



20100129-7.png
インチキだ!とUFO研究家たちから批難されたアダムスキーの乗ったUFO。

【アダムスキーのインチキUFO展】
http://homepage3.nifty.com/hirorin/ufofakescontactee.htm

上のサイトをご覧になった方、いかがですか?

ジョージ・アダムスキーは、後に「ロイヤル・オーダー・オブ・チベット」という宇宙教とも言うべき新興宗教のカルト(米国ではそういうことになっている)を立ち上げました。とはいうものの、教義も稚拙なので、信者が離れ、最後は雲散霧消してしまいました。
「ロイヤル・オーダー・オブ~」というのは世界数箇所にあるようです。検索すると、いっしょに出てきます。あの文字が。

「FREEMASON」


オムネク・オネクなる自称“金星人”は、円盤詐欺師の汚名をきせられてボロボロになったジョージ・アダムスキーのUFO神話を立て直すことが役目です。

再度、断言しますが、
オムネク・オネクなる自称“金星人”は、アセンションで大きな詐欺をたくらんでいる「彼ら」のエージェントです。ただし、あまりデキがよくないので、いろいろほころびが出てきてしまいました。
これから、2012年が近づくにつれ、こうした自称“宇宙人”がどんどん地獄の底から湧いてきますのでご注意を。

「出版物になっているのだから、信じていいんじゃないか」、「テレビに出ている人だから大丈夫」。私は、こういう人、いわゆる著名人という種類の人たちに-何百人も直接お会いして知っています。まったくあてになりません。素顔は、ぜんぜん偉くなどありません。ほとんどが、稚拙なレベルで企画を練り、販売部数、視聴率にしのぎを削っているのです。このブログをご覧になっているあなたの方が、よほど見識がおありだと思いますよ。

さて、アセンション詐欺師・
オムネク・オネクが残した言葉で、とてもいいヒントがあります。
http://home2.netpalace.jp/emerald/link/link.cgi?mode=group&gr=3
上のサイトの管理人さんは、非常に冷静です。一方向からだけでなく、複眼的にオムネク・オネクの著作物を批評しています。本職ですね、この方は。

その中から一部抜粋。
「※原書出版の際に、メンジャーと同様にオリジナル写真の多くが(郵送中に)盗難に遭ったとのことで、一部は残存の低画質のコピーです。
金星から持参した植物の種も郵送中に盗難に遭ったとのことで、本人は「CIAの仕業だと思う」と言っています。
ま た金星の母親の形見の指輪(ヘマタイトとカーネリアンをあしらったもの)は、後年に誤って服のポケットに入れたままクリーニング店に出してしまい、夫のス タンが取りに行ったところ、指輪はなかったそうです。
ただし、それ以前に指輪の写真が雑誌に掲載されたことがあるそうです。
※原書出版の際に、メンジャーと同様にオリジナル写真の多くが(郵送中に)盗難に遭ったとのことで、一部は残存の低画質のコピーです。
金星から持参した植物の種も郵送中に盗難に遭ったとのことで本人は「CIAの仕業だと思う」と言っています。 ま た金星の母親の形見の指輪(ヘマタイトとカーネリアンをあしらったもの)は、後年に誤って服のポケットに入れたままクリーニング店に出してしまい、夫のス タンが取りに行ったところ、指輪はなかったそうです。ただし、それ以前に指輪の写真が雑誌に掲載されたことがあるそうです」。


つまり、金星から来た証明になるものは、すべて本人の不注意で紛失してしまった、ということです。
それで「CIAの仕業」が出てきました。困ったときの「CIA、NASAの仕業」です。


また、この記述もヒントになります。
http://bigpapa920jp.blog18.fc2.com/blog-entry-113.html

「地球の人々の意識がしだいに変化し、より高いレベルへと向かっています。もしこの状態がこのままつづき、スピリチュアルな発展を遂げていけば、まさに金星 で起こったものと同じ変容がここでも起こるのでしょう。ただそれは劇的な変化ではなく、非常にゆるやかなプロセスです。とても自然なものであるため、多く の人々は自分たちが移行の過程にあることにほとんど気づいていません。あなたが瞑想をしたり祈りを捧げたりする時は、穏やかで調和した変容のプロセスをイ メージすることにエネルギーを注いで下さい」。

アセンションは、ゆるやか過ぎて本人たちが気が付かない、と著著の中で書いています。
これは、私がアセンション1~4に書いたことです。もちろん、オムネク・オネクなど知りませんでした。今日、このブログを書くためにネタをネットで検索していて始めた知ったのです。
そういう方法で、アセンションが起こっているかのような錯覚に陥らせる、ということです。誰でも考える「手」です。

私が本当に危惧しているのは、どうしてこんな見え透いた手口に簡単に騙されてしまうのだろう、ということです。
音楽、映画などの映像メディアを駆使した彼らの洗脳が、ここまで私たちに迫っている、という心配です。正常な判断力をだんだん失いつつある現実。これは恐怖です。
そうです、「密告社会の下地」が着々とできつつあるのです。
意味がわかりますか?





子供の頃に「X線の眼を持つ男」というSF映画をテレビの再放送で観ました。レイ・ミランドという俳優が主演する映画でした。

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X線の眼を持っているのですから、人間の体が透けて見えるのです。どんな美人さんでも、内臓まで見えてしまったらいやですね。
この映画のように、世の中、みんなX線の眼を持つようになったら、美人の概念、いや、美意識そのものまで変わってしまうかもしれません。
化粧品会社のCMなども、「素肌美人」なんていうキャッチフレーズの代わりに、「内臓美人」なんていうキャッチフレーズを使うようになるかもしれません。それで、化粧品会社は、こぞって健康食品を作るようになるでしょう。だって、便秘の女性なんて、マズイですからね。
女性は、どんなにお金をかけてエステに通っても、整形美容に行こうとも、内臓が美しくなければ美人とは言えない、だなんて。外面よりも健康的な内面の美。これを磨くのは、なかなか大変です。化粧してもダメな世界ですから。男性も同様。社会的地位のある人も同様です。


もうひとつ。
ゼイリブ(They Live)というジョン・カーペンター監督のSF映画。
の映画はそれほど古くないので、ご存知の方がいるかも知れません。ある特殊なサングラスをかけると、「ホンネ」が見えてしまう。


20100128.jpg


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政見放送で政治家が「みんなでより良い社会を創ろう!」なんて映像がテレビのニュースで流れてくると、「OBEY(しのごの言わないで、黙って俺に従え!)」というように視覚化されてホンネが映るのです。
街中を歩いている人を見ると、みんな骸骨に見える。実は、これは地球をすで征服してしまったエイリアンで、エイリアンの出す洗脳波動によって、地球人は嘘の世界を見せられている、というお話。彼らは地球人を奴隷にしており、奴隷になっている地球人は何の疑問も持たずに、それなりに楽しく暮らしている、という映画です。
ストーリーは単純なのですが、まさにNESARAやレプティリアンの世界。ひょっとしたら、あえてストーリーを単純にして、このことだけを際立たせたいと考える監督の意図があったのかも知れません。

つまり、私たちが「これが現実だ」と思っている世界は、実は現実ではなく、ほんの狭い領域で起こっていることに過ぎないのではないか。その領域のちょっと外で起こっていることは、人間には知る由もないのだ、ということです。

これを、音の世界で考えると、もっと身近にとらえることができるかもしれません。

犬笛という犬の訓練用に使う笛があります。昔、ドラマのタイトルにもなりました。
この犬笛は16000Hzから22000Hzの音を出すことができます。最近は、調節機能が付いていて、もっと高い周波数の音も出すことができるようです。
シロナガスクジラの鳴き音は、逆にかなり低い17Hzという周波数です。
人の可聴領域は、個人差はあるものの50Hzから20000Hzの間です。犬笛の上の領域と、シロナガスクジラの出す低音は人には聴くことができないことになります。
ネズミは人よりもっと高い音を聴くことができるので、「超音波ネズミ退治機」というのが一時期売られていました。
イルカの可聴領域は、なんと50Hzから150000Hz。イルカは、どんな世界を聴いているのでしょう。
人にとって、聴こえないものは存在しない。しかし、実際に「そこ」にあるのです。

視覚の場合は、どうでしょう。
人の可視領域は、個人差はあるものの、基本的に400nm(750THz)~750nm(400THz)の波長範囲といわれています。波長750nmのすぐ外側の電磁波(光)を赤外線、400nmのすぐ外側の短い波長の電磁波が紫外線ですね。これらの外側にある電磁波の波長領域は人の眼には見えないので、不可視領域といいます。ちょっと波長が違うだけで、人にとっては「存在しない」ことになってしまうのです。

今の科学でわかっている電磁波を周波数の低いものから高いものへ並べると、

電波
→マイクロ波
→テラヘルツ波
→赤外線
→可視光線
→紫外線
→X線
→ガンマ線

となります。
文明から隔絶された未開の地に住んでいて、医学の知識がまったくない人にとっては、X線が存在すること自体理解できませんから、人とは外形、輪郭、shapeだと思っているのです。実は人間が活動できるのは、そのshapeの中の内臓が有機的に機能しているからだ、ということなど知らないのです。だから、いろいろな呪術師が生まれるのです。

SF映画の「X線の眼を持つ男」も、それより波長の短いガンマ線は見えないのです。ガンマ線は、核爆発のときに出る放射能です。このガンマ線まで見える世界はどんなでしょう。
でも、「ガンマ線の眼を持つ男」では、物語になりませんね。ガンマ線ばかり被爆していたら、主人公は死んでしまうかも知れませんから。でも、世界は存在しているのです。
実際にあるのに見えない。人はほとんど見えない世界で生きているのです。人間は、かくも不自由な生活送っているのです。

さらにガンマ線の波長域の外側には、もっと波長の短い電磁波があるのですから、もう人は、ほとんど「何も見ていない」といってもいいのではないでしょうか。
ただし、これはあくまで三次元でのお話です。おそらく、ガンマ線以上に波長が短く、高周波の電磁波は三次元には存在できないのではないか。

電子レンジで、物質に外側から高いエネルギーを与えると分子同士が元気に振動し合い、互いにぶつかって、その摩擦熱で自分を温める、という現象が起こります。
「なぜ熱が出るのか」。それは物質の持つ「三次元にとどまりたい」という性質によるものではないかと言われています。

もし、放熱せずに、どんどん物質の振動数が上がっていったら、おそらく最後には物質そのものが消えてしまうのでしょう。三次元から「消滅」してしまう。そのときの分子の振動の速さは光速と同じくらいになっているのかもしれません。一定の振動数を超えると、突如、三次元から消えて、もっと上の次元に移動してしまう。

しかし、物質の本質は存在しているのです。次元が移動しただけ。でも、そのときの物質はソリッドなものではなく、高速度(光の速度かも知れません)で振動する波になっているでしょう。物質としての形はなくなっている。
波であり、形ある物質である。物質の二面性は理解できます。
ちょうど氷に高い振動(熱、エネルギー、電磁波)を加えると、溶けて水になり、さらに水蒸気になって見えなくなってしまうように。どんどん圧力をかけていくと、とうとう見えなくなってしまう。
ひとつの喩えですが、これが次元をまたいで起こるのではないか。

飛行機のプロペラ。これがどんどん加速し続けて光速に近くなると、プロペラは三次元から消えてなくなります。そのとき、飛行機の本体はそのままなのでしょうか。いっしょに消えてしまうのでしょうか。
ただ、プロペラの速度を落していけば、再びプロペラは三次元に戻され、人の眼に見えるようになる、という理屈になります。

こんなことから、今の科学で分かっているガンマ線よりもっと高い周波数をもつ電磁波は、実在はするけれども、おらそく三次元に存在できないのでしょう。
ガンマ線より波長の短い電磁波といっても、たとえば四次元などの高い次元に移動した場合は、「波長」という概念も変わってしまうでしょうけれど。
ひょっとすると、もっと高次元、五次元、七次元という世界では、光速より速いスピードで振動しているのかもしれません。光速を超えた世界。それが「神界」と言われているところなのでしょうか。
確か、「トンデモの人」と揶揄されていますが、コンノ・ケンイチさんという方が、相対性理論は嘘である、と主張しておられますね。

E = m c2

エネルギー=質量×光速の2乗という式です。光速というのは定数ですから、エネルギーは質量で決まる、ということになります。しかし、光速よりもっと速い波動の世界が存在すれば……。



般若心経に出てくる
色即是空 空即是色

「色」とは物質などの「形あるもの」を指すのですが、これ即ち「空」である。その逆も真である、と言っているわけです。ここにヒントがありそうです。

以下、私の勝手な解釈ですので、研究者の方から「いい加減なことを書くな」とお叱りを受けるかもしれません。まあ、それを承知で書いてみます。

私たちが見ている「物体」とは、いわゆる光が反射したものを見て、その形を認識しているわけです。物体の性質によって反射するスペクトルが異なるので、色が付いているように見える。
その光のうち、人の可視領域のすぐ外側にある電磁波を紫外線といっています。(紫は「黄泉の世界」を象徴する色だとも言われていますね)
それより、もっと波長の短い高エネルギーの電磁波(ガンマ線より、ずっと高いエネルギーを持つ電磁波)であれば、原子の最小単位といわれている素粒子をも突き抜けてしまうのではないか。すると、「X線の眼を持つ男」ではないですが、そうした高い周波数を持った電磁波しか見ることのできない観察者がいるとしたら、その人の眼には物質が透明に見えるはずです。「そこ」には何もない。
しかし、私たち人間の眼には、そこに物体があるように見える。実際に手で触ることもできる。

逆に、ある人の体を構成する要素が、ものすごい速さで振動していたとすると、私たちには半透明、もしくは透明に見えるはずです。しかし、手で触ると掴むことができる。SF映画の透明人間ですね。

今度は、私の体を構成する要素が、それこそ分子、原子レベルで凄い速さで振動しているとすると、テーブルの上に手を置こうとした私は、スルッとテーブルを突き抜けてしまうはずです。私の存在は人間の眼には見えないし、手で触ることもできない。私はここにいるのに。完全に幽霊ですね。
映画「ゴースト/ニューヨークの幻」状態です。

これが 色即是空 空即是色 のことではないのでしょうか。

実体はあるのに「見えない=空」。見えるのに「実相」ではない。
つまり、ものごとの実相とは、これすべてエネルギーに過ぎない。
形(色)とは、実相ではない、ということ。
「X線の目を持つ男」のように、その実相が発するエネルギーを受け取り、そのエネルギーを映像化するのは人それぞれである、ということ。同じものを見ていても、実は、あなたが描くものと、私が描いたものは実は違うもの。言葉によって、同じだと錯覚しているだけ。
本当の姿は、すべてエネルギーである。「色」とは、束の間、実相が物質化したものにすぎないのだから、もともと空である。すべてが「空=エネルギー」である、と。


つまりは量子力学の波動力学では、物質とは同時に、エネルギーの波でもある、と結論付けているわけですね。
物質はエネルギーの波動であり、その逆も真である、と。次元によって、形が変わるだけ。
三次元に住んでいる私たちは「色=形あるもの」を見て、判断し評価して暮らしている。しかし、それは本質ではないと。

究極は、「人は、実相から受けた波動を認識しているだけ」ではないのか。
それを映像化しているのは、眼であり、脳であるに過ぎない。そもそも、これが間違いの元ではないのか。幻影であると。
心(脳ではなく)で感じること、これこそが真の実相ではないのか。
そして、心の実体とは脳や心臓ではなく「魂」そのものである。
般若心経は、こういうことを伝えているのではないでしょうか。

簡単に言えば、この三次元とは「形のあるもの」しか認識できない世界ですから、水が温度(エネルギーの渦巻く世界)の高い、低いによって融解し昇華するように、摂氏100度C以下の世界で暮らしている、ということなのでしょう。
もし、摂氏100度C以上の世界に生身の私たちが足を踏み入れたら、すぐに死んでしまいます。
でも、見えないけれども水は摂氏100度C以上でも存在しているのです。

喩えて言えば、アセンションで残れる人というのは摂氏100度Cでも平気でいられる人、ということになりますね。



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フェヒナー博士の死後の世界は実在します





30年ほど前から9.11WTC崩壊は準備されていたのだろうか?


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資本主義の象徴WTCを倒して、新バベルの塔を造りたいらしい。


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9.11のずっと前に制作された「HACKERS」という映画のひとコマ。
高層ビルが「CRUSH AND BURN」



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WTCが倒壊するシーン(もちろん9.11テロのずっと前)



今日は、ハリウッド映画の中に出てくる「プロビデンスの目(すべてを見通す目)」、「ピラミッド」、「9.11」についてです。

「イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム」というタイトルのダイジェスト版全7本です。ハリウッド映画を使った「洗脳映画」のコレクションです。

ハリウッド映画の多くには、何十年も前から、こうしたシンボルがいたるところに埋め込まれています。「ユダヤの3S政策」なんて言われてきましたが、あくまで「本当のことを隠すための詭弁ですね。
本当のことは、「これらのシンボリズム」のための媒体として、ハリウッド映画自体を創ったのです。町ごと造っちゃった。
観客は自分たちでお金を払いながら、自ら進んで洗脳されてきたわけです。


下にリンクを貼った7本のビデオは、かなり昔の映画から最近のものまで、それぞれの映画の中に出てくるフリーメーソン/イルミナティのシンボルが映っている箇所をピックアップしてまとめています。重複している箇所もありますが、面白いです。ホラー映画はないので、ご安心ください。
ビデオのタイトルは、ここに挙げたものは日本語のタイトルですが、原題は英語のままです。

ご覧いただけば分かるのですが、これだけの本数の映画をつぶさに観て、ここまでまとめるとなると大変な労力です。こんな時間のかかる作業を一人でやったのでしょうか。
サブリミナル効果を狙った一瞬のものもあるし、それこそ、ボーッと観ていたら絶対に気がつかないだろう、という、まるで「アハ体験」のようなカットもあるのです。何十本、何百本もの映画を、それこそ、画面のすみずみまでシラミ潰しのように観ないと発見できないのです。

それに著作権にも抵触します。なぜ、youtebeにアップされて放置されているのだろう、という疑問が湧いてくるのです。それとも、ハリウッドは「映画の宣伝」と割り切ってビデオレンタルからのロイヤリティ収入の方を選んだのでしょうか。まさか。それとも、単に無視しているだけなのでしょうか。まあ、どうでもいいことかもしれません。


1~7の7本を観て思うのは、

1)9.11WTCテロは、かなり前から決められていた。それも数十年も前から。

2)金融センターWTCは資本主義の象徴。最初から崩壊させるために造った?!

3)ピラミッドに、執拗にこだわるだけの何かの秘密がある。

4)
666はbeastかもしれない。


以上のことが分かるような気がします。

9.11という意味深な数字と、高層ビル(明らかにWTC)が同時に描かれているので、「9.11」とは「WTCで起こること」を暗示しています。というか、知らせたかった?のです。自己顕示欲です。


WTCのツインタワーは当時、世界一高いビル。物質文明のシンボルです。自由主義の国、アメリカの象徴です。これを自ら破壊する意味は、資本主義を終わらせるぞ、ということではなかったのでしょうか。ひょっとして、WTC自体が、崩壊される目的で建造されたのではないか。
このビルを設計した建築士は、日系人の「ミノル・ヤマサキ」氏です。
この人は、アメリカの力を世界中に見せ付けたエンパイア・ステート・ビルを設計した建築事務所で働いた後、ハリソン、フォールオウクス&アブラモヴィッツ事務所に移りました。この建築設計事務所は、六苦笛ラー・センターの設計を始め、六苦笛ラーと関わりの深い建築事務所です。
アメリカの力の象徴と心中した男、なにやら因縁めいたものを感じずにはおれません。

このビルを建造する時点で起爆装置のようなものが、すでに埋め込まれていたのでは?
このように考えると、懸念されるビルや橋梁など、いくつかの建造物が脳裏を横切ります。
このビルを建てるに当たって、どこの建設会社が請け負ったのでしょうか。興味のあるところです。
あまりにも、ビルが脆すぎるのです。ありえない。

私は、ミノル・ヤマサキ氏のことは知っていましたが、WTCという「あれほどの快挙」を成し遂げていながら、日本の建築界では、あまり評価されていなかったのが不思議でした。実際はどうなんでしょうか。


そして、この7本のダイジェスト版に何度か登場する「バベルの塔」のような形をした高層建築物。映画は違いますが、ハリウッドの映画制作者たちは、「バベルの塔」が好きなようです。現代に再びバベルの塔を建造したいのでしょうか。

このダイジェスト版には、よく(バットマンのような)悪魔が出てくるのですが、何か重要な意味があるものだと思えてきました。バットマンのシルエット。前稿の「悪魔の指マーク」と似ています。バットマンは、「悪魔が実は正義だ」と刷り込むために創られたヒーロー像なのではないのか。

私は、これまでの記事で断言してはいないものの、アナンヌキだの、レプティリアンだの、そんなものは、彼らの架空の創造物だと考えていました。実際は、そんな宇宙人だの、化け物などはいない、と。
聖書の中には、「666とは何かの象徴的なものではなく、実際の人間だ」と書かれています。それをまた思い出してしまいました。もう一度、その線も残しておきたくなりました。

彼らの総仕上げ、ニューエイジ最終章がやってきても、おそらくピラミッドとプロビデンスの目は、引き続き彼らの「神の象徴」として使われるのだろう、ということ。

1~7までありますが、番号は映画の制昨年とは関係がありません。ランダムに集めて編集したようです。

埋め込みタグを入れると、重くなるまで、テキストリンクを貼っておきます。
2001.9.11以前に「9.11」は、いろいろな映画に暗示的に出てきます。

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(1/7)
http://www.youtube.com/watch?v=1FmAGlFgHJU

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(2/7)
http://www.youtube.com/watch?v=OYiC6reFUmg

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(3/7)
http://www.youtube.com/watch?v=4G2L0W4pHXk

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(4/7)
http://www.youtube.com/watch?v=UKDNbcfvjKw

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(5/7)
http://www.youtube.com/watch?v=tHxqozg6KFM

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(6/7)
http://www.youtube.com/watch?v=NnQYZsEM34E

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(7/7)
http://www.youtube.com/watch?v=e0dkGU8bwXg



以下は、ビデオキャプチャーしたものです。

ビデオ(1/7)から。


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MASONIC TEMPLEの上に、なんとMTVの看板。


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以下は、ビデオ(2/7)からのキャプチャー。

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ビデオ(3/7)から。手抜きです。まだまだ、たくさんあります。
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ビデオ(5/7)から。
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さて、みなさんは、どうお感じになりますか?

こんなのもあります。
【イルミナティのピラミッドが国連大学に?鳩山邸、民主党本部】




もう、彼らは何にも隠していません。堂々とメディア戦略を展開しています。
オーストラリアで流されている「オーストラリアMTV」のCM。キャッチコピーも、そのままイルミナティです。





最近は、イルミナティ内部でもさまざまな意見があるようです。つまり分裂気味。ベンジャミン・フルフォード氏が、レオ・ザガミという30代後半のイタリア・フリーメーソン(P2)のモンテカルロ・ロッジ33階位(イルミナティー)の幹部と対談しています。
彼は、フリーメーソンの最高幹部クラスの人物であり、モナコ王室の血を引く人物で、母方は英国王室にも血統的に繋がっているという貴族中の貴族。
短い動画がアップされていましたが、失念してしまいました。ただし、ベンジャミンさんには申し訳ないのですが、この人物が本当のことを言っているかは分かりません。単なる広報程度かも知れませんので。トップクラスの幹部が本音など言うわけがない。
いちおうご紹介しておきます。


これが闇の権力イルミナティの内部告発だ! (単行本) 
ベンジャミン・フルフォード著 1,575円 送料無料

これが闇の権力イルミナティの内部告発だ! (単行本)



イルミナティ/フリーメーソンたちは、いよいよニューエイジ最終章に向けて、メディアを総動員。一斉に洗脳工作を仕掛け始めました。誰はばかることなく、隠すことなく、堂々と私たちに対して洗脳工作を展開しています。私たちが気づいていないだけです。

「勝手にやればいいじゃん」なんて、若者の声が聞こえてきそうです。
しかし、彼らの悪魔のバイブレーションは巧妙に私たちの脳に侵入しています。
確実に、悪魔のバイブレーションに感応し始めているのです。
それは、快楽脳内物質ドーパミンが鍵です。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-23.html
で、ニューエイジ洗脳音楽として、フィフス・ディメンション、アース、ウインド&ファイアの例を挙げました。彼らは「波動=バイブレーション」を使って、脳神経に働きかけるのです。何度も反復して聞かせることによって脳に学習させているのです。あなたが好むと好まざるとにに関わらず。

イルミナティが、いかに音楽業界を動かしているか
じっくり観てください。途中でスキップすると、分かりづらくなります。



ロックがサタニストたちが発明した「洗脳音楽」であることはみんな知っています。レコード、CDを逆回転させてるみと卑猥な言葉やキリストを冒涜する歌詞になります。こうした歌詞(言霊)を特定の周波数で反復して流すと、人間の脳が徐々に学習していきます。
「こんなうるさい、雑音のような音のどこがいいの?」と最初は感じた人も、「なかなかいいね」に変わっていく理由は、ドーパミンが作用しているからです。一種の麻薬です。いや、麻薬そのものです。

詳しくはこちら↓

http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/kouenkai/koza/67koza_2.html


ですので、私は「胎教音楽」などにも懐疑的です。いや、危ないと思っています。

ただし、すべてのアーティストがイルミナティやフリーメーソンに関わっている、ということではなく、プロモのプランナー、演出家などがそうであるために、このような奇妙な演出になったのだと思います。ただ、サブリミナルを多用しているところが特異です。
これが、もしCMだったり、議員の選挙のときの広報ビデオだったら大変な騒ぎになりますが、音楽のプロモは芸術的表現の自由ということで、なんら問題にされないのです。

まあ、音楽好きの私ですが、さすがにロックはもとより、ラップやヒップホップはただの雑音だと思っています。すぐに気分が悪くなるので聴かないだけです。つまり、ラップ、ヒップホップは「彼ら」が発明したものだからです。この手の音楽が好きな方には、申し訳ないのですが。

では、イルミナティMTVのプロモ・ダイジェスト版がありましたのでご覧ください。
動画の下に、時系列でビデオをキャプチャーしたものを貼っておきます。

洗脳フリーメイソンHIP HOP イルミナティMTV



以下の画像はキャプチャー。


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すぐ、わかります。ただし、映ったのは0.3秒とか瞬間です。


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有名な「悪魔の指マーク」。人差し指と小指がルシファーの翼の部分です。


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この指マークのことですね。


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親指が立っています。間違えちゃったのかな? これは アイ・ラブ・ユー? 


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これは、歌手のマドンナのプロモ部分。ペンタグラム。
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燃える十字架。アンチ・キリストの象徴。
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プロビデンスの目をデザインしたジャケット。
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よく使われているルシファーの絵。「悪魔の指マーク」はこれを模ったものですね。
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これも、よく使われています。
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最近、米国のミュージシャンも堂々と「悪魔の指サイン」をするようになりました。
もう隠す必要がなくなった、ということです。

衝撃フリーメイソンサインのリアーナ イルミナティ


リアーナというのは、この人。音楽のアーティストです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8A

みなさんも、「身近にいるイルミナティ」… 探してごらんになってみてください。

それは、そうと…。「20世紀少年」という映画。フジテレビの制作でした。
「20世紀少年は、イルミナティの世界支配を題材にしたものだ」とアマチュア評論家たちが書いています。私には、そうは思えません。制作が「プロビデンスの目」をCIに使っているフジテレビ。
20世紀少年の覆面の書かれている目を反復露出させるために作られたもの(企画採用)だと思います。つまり、堂々とサブリミナルをやるための映画。協賛企業を調べてみるのも、面白いです。

映画などの映像メディアについては、もっと、あからさまです。
気になるのが、ロス茶いるどが創ったイスラエル最高裁の建物のピラミッドが空中に浮いているような設計になっていないこと。しっかり、一個のピラミッドとして完成されています。
ニュー・ワールド・オーダーの世界支配の準備がとっくに終わっている、ということでしょうか。

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【関連ページ】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-3.html




洗脳原論 (単行本)    苫米地 英人著  1,575円
苫米地氏は、ロックフェラージュニアに車の運転をさせた、といわれている人。
いろいろな意味で注目の人です。
洗脳原論 (単行本)




【国連総会へ宛てたロックフェラーの書簡】

「AGENDA FOR THE NEW WORLD  (新世界のためのアジェンダ)」
これは実際に存在しています。内容は、以下。
1)中東平和の完璧な、手のほどこしようのない瓦解。

2)バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。

3)すべての宗教の世界的規模での崩壊。すべての宗教は禁止されるだろう。宗教は、家庭の外では、実践されることは出来ない、説教されることは出来ない
 

4)世界中の平和と安全の宣言に続いて、国際連合は、臨時単一世界政府を樹立するであろう。

5)新しい単一世界国家の市民が出現する。英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、突然、組織的に瓦解する。その他の世界は、アナーキー状態へ。善き意志と真実に従う者のみが生き残る。

6)新しい政府機構は、十四万四千人(一四四、〇〇〇)のエリート官僚と六百万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。

7)新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。経済システムは復活されるであろう。
インフラストラク チャーは再建される。
疾病と病気は消滅するであろう。
年をとることは逆転するであろうし、年をとること自体がとまるであろう。
一つの新しい復元された人間の家族が徐々に地球をパラダイスの状態にするであろう。


(以上、ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ)


分かりやすく書き直すと、こういうことです。


中東和平は破綻して、バチカンとエレサレムの両方ともテロリストによって破壊される。
そのテロリストは、宗教的な思想を持つグループである。そして、世界中のすべての宗教は禁止される。


国連は、世界平和を取り戻すために一時的な応急措置として「暫定世界統一政府」をつくる。
世界統一政府のもとでは、それまでさまざまな国の国民だった人々は、単一国家の「市民」となる。

そのとき、超大国になっている中国と米国の政府は突然、消滅する。その他の世界は無秩序状態となる。生き残りたかったら、「善き意志と真実」に従うしかない。

この世界統一政府は、144000人の官僚と、その配下の約600万人の役人によって運営・支配される。

これらの支配層によって暫定世界統一政府は無秩序状態を秩序ある状態に回復するために、(反世界統一政府の人間たちを駆逐するための)掃討作戦が展開される。

インフラは再建され、経済は秩序を取り戻す。
病気が世の中から消えて、人間には老化というものがなくなる「ひとつの新しい復元された人間の家族が」徐々に地球を楽園に変える。


過去、連綿と続いてきた紛争の世界が終わり、世界統一政府と一神教の超宗教が支配する世界。この「新しい時代」の幕開けを彼らはニューエイジの時代と、言っているわけです。

世界統一政府は、おそらく国連。では、一神教の超宗教とは?

これまでの、ありとあらゆる宗教がなくなって、その上に君臨する超宗教というのです。

エレサレムとバチカンが破壊された後にできる世界こそ、超宗教の世界なのでしょう。共産主義や社会主義、資本主義、イデオロギーとは別の枠組みを必要としているのです。それは超宗教によってのみ可能なのです。

これまでは、パレスチナ問題、米ソ冷戦、今また米中対立の様相が見え隠れしており、このまま放置しておけば、世界は多極化の方向へ向かい、混沌とした状態になります。
これが一切なくなる世界をつくるといっているわけです。
 
超宗教は、世界中の人々が自ら進んで信仰する形でなければならないのです。外からの力を加えなくても自発的に信じるもの。これが課題です。そこには本当の悪魔の姿があるのでしょう。

その悪魔の前には、神もルシファーもないのかも知れません。イエスもモハメッドも、仏陀もない、善と悪、光と影もない。そうした世界のことです。
「それ」は人間ではないのです。じゃあメシア? でもありません。
イエス様でさえ、世界を治めるどころか結果として反対の世界になってしまった。

ですので、「それ」はマインド・ウェアのはずです。
あらゆるソフト・ウェアの上に位置するマインド・ウェアが必要不可欠なのです

陰謀史研究家たちは、過去を分析して、これから彼らがやろうとしていることを推測します。しかし、すでに出回っている陰謀に関する情報は、おそらく彼らのディス・インフォメーションである可能性が高いですね。もちろん、全部が全部、そうではないでしょうけれど。

国連に、ある日、突然、マダム・ブラバツキが入り込みました。
そして、アリス・ベイリー女史へと受け継がれ、アリス・ベイリーは自身の起こした出版社で、さらにブラバッキーの抽象概念を具体化しました。

アリス・べイリーによって、ここからニューエイジの姿が、目に見えるように鮮明になってきたのです。

アリス・ベイリーですが、信じられないことに彼女は、ユダヤのホロコーストを「人類の魂の進化にはなくてはならないものだった」と言い、広島・長崎に落された原爆についても「広島・長崎には原爆は落とさるべきだった」と言っているのです。

youtubeを探したら、非常によくまとまっているビデオがありました。誰がこのビデオを作ったのか、制作者の姿を知りたくて調べてみても出てきません。
以下、2本を訳してみました。2009年のものなので、この二人についての動画としては最も新しいものではないでしょうか。
ごらんください。1/2、2/2の2本です。

【Lucis Trust One World Religion 2009 Part 1/2】



■上の動画の翻訳

ルーシス・トラスト社は1920年、アリス・ベイリーと彼の夫であるフォスター・ベイリーがニューヨークに創設した会社である。

アリス・ベイリーが書いた秘密めいた25冊の書籍をマネージメントすることがその会社の主たる業務である。
当初は、ルーシス・パブリシッングという社名であったが、1925年にルーシス・トラストという名前に変わった。

彼らのウェブサイトによれば、ルシファーという名前は、アリス・ベイリーがいろいろ熟慮した結果、堕天使=ルシファーにちなんで使うようになった。
これは、ヘレナ・ブラバツキ(マダム・ブラバツキのこと)に由来する。 その(ブラバツキの)ヘッドクォーターは、NYのウェールストリート120番地にあった。
これからお話するアリス・ベイリーのルーシス・トラスト社は、なんと、NYの国連プラザ666番地にあったのだ。            

同時に、ロンドン、ジェノバ、オランダと、活動拠点を持っていたが、彼女の事業のモチーフはこれだ!  (マークは最強のレッド・ドラゴンの血統のひとつ)

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アリス・ベイリーは、1880年6月16日、イギリスのマンチェスターで生まれた。

彼女がアメリカに渡ってきたのは1970年のことである。
その人生のほとんどを神秘学の教師・著述家としてすごした。
彼女は、精神世界、オカルト、占星術、神智学、クリスチャン、その他の宗教的なテーマについて書いてきた。
彼女の著述活動は、サタニストとしてよく知られているブラバツキに大いに影響を受けた。

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           アリス・ベイリー


さて、ブラバツキだが、いうまでもなく彼女は神智学、そして神智学協会の始祖である。
神智学の意味するところは「善き智恵」である。
すべての宗教は、人類をより偉大で完全な高みに導くための段階的過程にあるもので、それぞれの宗教には、真実の断片が存在している、という考え方を信条としている。

●ブラバツキが「提携」した大師たち。
クート・フーミ大師 http://www.blavatskyarchives.com/hpbphotos12.htm
モリヤ大師 http://www.blavatskyarchives.com/hpbphotos14.htm

インドの神智学協会を設立した当時の写真
http://www.blavatskyarchives.com/hpbphotosc.htm

ブラバッキの著作

http://koothoomi.net/http://koothoomi.net/

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                  マダム・ブラバッキー

はて? すべての宗教は同じ精神的階位(どれもこれも、同じ)にあるですって? 
すべての宗教のヒエラルキーの頂点には、絶対的なひとつの宗教があり、キリスト教もイスラム教も、今あるすべての宗教は、そのヒエラルキーの途中にあるものであるに過ぎない、という考え方ですね。

我々は、キリスト教だの、イスラム教だの、それぞれが信じる神に信仰を捧げているが、結局が、同じ神に祈っているにすぎないですって?

すべての宗教は、部分的に真実はあるものの完全ではない、ですって?

ブラバツキは、1875年、他のサタニスト(悪魔崇拝者)たちといしっしょに神智学協会を立ち上げた。

そこで、(この動画を観ている人たちに)質問。
あなたがた神智学徒(神智学協会の会員)たちに訊きたい。なぜ神智学協会のマークのいちばん上にナチのマーク(スワスティカ)があるのはなぜ?
(上は、このビデオのフリップを正確に訳したもの。これは、「ナチのマーク」ではなく、日本で使われている左マンジ。「和」をあらわしている。ナチが使用したものは右マンジで、下のマークとは反対のもの。右マンジは「力の源」を表す。よって、このビデオの制作者の質問は間違いである)


日本にもブラバツキが創設した神智学協会のロッジがあった。
http://www.theosophyjp.org/fiftyseven/tsoshiethreeseven.htm

管理人注釈※スワスティカについて
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1242944.html

ブラバツキは、はその意味が秘密にされているいくつかのシンボルのうち、もっとも強力なパワーを持っているのが、このスワスティカである、と言っている。 そのレース(系統)は、彼女が「アーリア人」と名付けた本当の魂へ帰一しなければならない。
スワスティカは、アーリア人の家系のシンボルだからである。

このことは、ヒトラーがどんな本を読んでいたのかを知れば簡単に分かることである。 神智学徒たちは、すべての人類は、その高い自己に到達することによって、不死になる、と信じている。


その後、ブラバツキは1873年にニューヨークに移住してきた。そして、人々に、彼女の心霊能力を印象付けた。
彼女は、いたるところで、空中浮揚、透視、幽体離脱、念写、テレパシー、透聴などのデモンストレーションを行えるように要求した。

彼女は、すべての宗教には、内なる真実と不完全なもの、この両方があると書いている。 彼女は自分の業績に対して「ねぎらいの言葉をかけるとすれば」、 「このつながりを壊さないで」「私の最後の流転の魂を失敗にさせないで」。 これが最後の言葉であった。


このマダム・ブラバツキに心酔していたアリス・ベイリーが書いたものの大部分は、「智恵の導師」と呼ばれる存在からのテレパシーによる口述筆記によるものである。 (最初に)彼女に口述筆記をさせたチベット人(心霊的な存在)は、Djwhal Khul(ジュワル・クール大師)という存在であった。 (そうした存在とのテレパー交信によって得た)彼女のビジョンは、これまでの伝統的な宗教の姿とは違いもっとグローバルな精神を内包するものだった。

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その概念は「The Age of Aquariusであった

「ニューエイジのための教育」と題するアリス・ベイリーの本では、 「ニューエイジ(という概念、世界)では、「世界連合と世界頭脳(ひとつの意思)によって 啓蒙された「世界市民」という形として結実されるべきであると述べている。

それは「ひとつの政府、ひとつの宗教」である。

アリス・ベイリーが、師と仰ぐブラバツキの著作物と、彼女の設立した神智学協会の存在を知ったのは1915年。そして2年後の1917年から、これらと深く関わりあうようになった。

ここで、彼女の二番目の夫なったフォスター・ベイリーと知り合い、結婚することなった。

フォスター・ベイリーはフリーメーソンの32階位で、神智学協会の幹事を務めていた。
しかし、やがて、この夫婦は、ブラバツキの考え方を飛び越えて独自に進歩的な考え方をするようになったので、神智学協会から追放されてしまった。 それは、彼女の独自の考えで、ブラバツキの仕事をさらに発展・解釈したいと考えていたからだ。


その後、夫婦は、1922年、(今の)ルーシス・トラストを「ルシファー・パブリッシング」として会社を興した。
その出版社は、ベイリー自身の本や、ブラバツキの本、神智学協会の本を頒布することが主な業務だった。この中には、「Arcane School」として知られている彼女の教えに基づいた書簡も含まれている。 「Arcane School」とは、ルーシス・トラスト・ライブラリと呼ばれている秘蔵本を館外の特別な人たちに貸し出すサービスのことを言う。これを「School」と名付けた。

こうした出版、その他サービスを行っていた会社は、それぞれ「ルーシス・パブリシング」、「ルーシス・プロダクション」、「ワールド・グッドウィル&トライアングル」と呼ばれていた。
全体で「ワールド・グッドウィル・グループ」という名称であった。 このグループ化は1932年のことであった。


ベイリーが展開していたいくつかの事業に関連することで特に重要なことは、常に「ルーシス=ルシファー」がつきまとっていたことである。

このことは「国際連合」によって、きちんと承認されていたのだ。
なんと、国際連合の通常会議で、表明され周知されたのである。


この「ワールド・グッドウィル」の主な目的のひとつは、「キリストの再臨に備えて、協力して準備すること」であった。


「いったい、どちらのキリスト様の再臨なのかな?」 そう、ルーシス・トラスト社が準備していたのは、堕天使・ルシファーの世界デヴューであったのだ。

もし、「そんなバカなことあるかいな」とナンセンスと思ったとしても、そんなことは彼(ルシファー)は気にも留めないだろう。

しかし、どうしてルシファーは神の世界から堕ちてしまったのだろうか。
イェシュアからもっとも愛された天使だったのに。

それは、ルシファーが神の座に座り、さらには神をも超えたいと考えていたからだ。
ルシファーは、神の世界から追放されたのだが、このときに天使の1/3を一緒に連れて行った。

こうして、ルシファーと彼の手下の邪悪な天使たちは地球に堕とされたのだ。

ルシファーは、地球上では「レッド・ドラゴン」として知られるようになった。

しかし、またまた疑問。
どうしてルシファーは国際連合の一席をしめることができるようになったのだろうか。
アリスの会社、ルーシス・トラスト・パブリシングは、国連の広報冊子などの制作・印刷と頒布を行う出版社であったのだ。これで合点がいく。


《このビデオは、ニューエイジと異教徒の告発である》

国際連合は、新しい霊性と新世界秩序の人間たちを集めるための先駆けの組織であったのである。7年後、国際連合は、このことに適した組織に改変されている。

ベイリーは自著で、次のように訴えている。 「(ニューエイジ実現のための)人類霊性進化の成長の軌跡は、さまざまな国家の計画や、 この世界(支配)計画を練るために国連が行ってきた一連の努力に表れているはずである。

「オープン・ユア・マインド」



当初から、3つのオカルト要素が、これらすべての計画を展開してきたのである。 彼女は、この3つのオカルト要素の詳細については明らかにしていない。

ニューエイジのキリスト(ルシファーのこと)の使徒として== ルーシス・プレス 1955

アリス・ベイリー/プロフィール
http://www7.ocn.ne.jp/~elfindog/BAILY.htm


ニューエイジ、マイトレーヤは、ブラバッキーの神智学をアリス・ベイリーが独自のインスピレーションによって発展させたことから生まれた考えである。

そして、そのインスピレーションは、チベットのDjwhal Khul(ジュワル・クール大師)なる存在から、テレパシーによる精神感応による自動書記によるものだった。後に、国連が、このアリス ・ベイリーの概念を取り入れたのである。
これが、国連にルシファーが入り込んだ瞬間である。


続きのビデオ。

【Lucis Trust One World Religion 2009 Part 2/2】

上のビデオの翻訳

以下の情報のほとんどは、国連組織内部から直接得られたものです。

国連事務総長は、同時に、文書資料課の長でもある。
文書資料課というは国連組織の中では、もっとも大切で基本的な部署である。

その国連の事務次長の話。
ダグ・ハマースコールドは、スウェーデンのヨンショーピンで生まれた。彼はヒャルマー・ハマースコールドの四男で、末っ子であった。

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このダグの父親はスウェーデンの首相を務めた人物で、彼の家系は17世紀からのスウェーデン王室の流れを組みものであった。

国連本部ビルの中にある「静寂の部屋」という瞑想部屋
本部の新しい(ビルができた当時は)プランにおいて、この小さな部屋は、「沈黙の場所」として用意されたものだった。
この場所は、その人の信念や信条に関係なく、内観するための場所であった。

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タグは、キリスト教徒、ユダヤ教徒、イスラム教徒などによって組織されたグループによって支えられていた。何世紀にも渡って、この3大宗教は紛争の中にあり、今日もそれは続いている。

国連の瞑想部屋の友たち=3大宗教のによって組織されたグループ」、彼らは、自分たちの努力を結合し、この世界的な組織の中にある価値ある瞑想部屋のために、資金を提供した。

ダグは、この「瞑想部屋」を作るに当たって、計画を練り、細部にまでわたって管理・監督した。

http://satehate.exblog.jp/8532436/

ダグは、この瞑想部屋の中央に、重量6.5トンの鉄鉱石の長方形のブロックを置いた。
このブロックの上表面は鏡面のように磨き上げられている。

その鉄のブロックには一条のスポットライトがあてられている。
この鉄鉱石のブロックはスウェーデン国王から寄贈されたものだ。

彼(スウェーデン国王)の先祖はクリスチャンⅣの血統である。
このクリスチャンⅣ(デンマーク王のクリスチャン4世のことか?)というのは、メロビンガ王朝の血筋を引く者達のことである。 それこそ「レッド・ドラゴン」(ルシファーのこと)の血筋である。


3.jpg  

●メロビンガ王朝の関連サイト: 
■映画「マトリックス」についてのサイト: http://cine.zero-yen.com/cine_mtrx.html
このサイトの中に登場人物のメロビンジアンについての説明がある。
「メロビンジアン:オラクルと同じ、古代のプログラム。中世のフランス地方、フランク王国メロビンガ朝の王の名前。もしかすると初代”救世主”か?」
■http://www.nicer.go.jp/guideline/old/s22ejs5/chap3.htm

こちらのレッドドラゴンの血統について探求した一連のビデオをご覧いただきたい。↓
 【(欧州諸国の)王室のレッドドラゴン(ルシファー)の血筋について part1から10まで】 http://www.youtube.com/user/TruthMessanger#p/u/9/OnYpMcaHCFI (翻訳するのに時間がかかるので別の機会に)


この総合書記官であるダグは、瞑想部屋をクリエイトするのにうきうきしていた。
この箱の近くに椅子を置くことを禁止し、ベンチの類も同様に近くに置くことを禁じた。

ダグは、この部屋について、こう述べている。

「空、そして地球… 光の会合する場所。それはすべての神の祭壇である。」
彼は、このどっしりした祭壇に、一時的ではない「ちゃんとした」意味付けをしたかったのである。

でも、ちょっと待ってください!

すべての神の祭壇って? 彼が言う「神」って、正しく言うと、どんな「神」なの?

この鉄鉱石の箱は、ソリッドでかなり重く、それは永遠とも思えるほどです。

この箱は、すべての人類の血のにじむような努力と忍耐を象徴しているもの、言ってみれば基礎石を思い起こさせます。


この部屋の中心に置かれた石は、この部屋のたったひとつのシンボルです。
この「祭壇」は、たくさんの名前、様式において、人間が崇拝してきた「神」に捧げられたものです。


でも、これって、ブラバツキの教えに似てませんか?
そうそう、思い出しましたか。

「我々すべては、同じひとつの神を崇拝せよ」

「同じ精神的ヒエラルキー(の頂点をあがめること)を持て!」


という教えでしたね。

2009年現在の国連事務総長、潘基文。 彼は、 「現代は危険な社会的、政治的融合、そして、多くの危機に直面しています。同時に、今、世界は持続可能な発展、新しい協同のレベル、新しい世界の多角化に向けての過渡期への必要性を感じています」と訴えている。

いったい今、国連で何が起こっているのだろう?

そもそも国連はどのようにして生まれたのか。

1945年、合衆国の正式な一部門として、ワシントンで国連は誕生した。
第二次世界大戦終結後のことである。

国連の誕生は、あの忌まわしい戦争の悪夢から立ち上ろうとして、絶望から這い上がろうとしていた人々にとって、大いなる希望となった。
このことについて、(アリス・ベイリーが精神感応したとされる)チベットの導師は我々にこう(テレパシーで)言ったとされる。

(以下は、アリス・ベイリーのルーシス・トラストのティーチング(印刷物) 「精神的階層の外部のもの」という冊子にからの引用である)

「この(国連)会議は、さすがに維持されるに足るだけのことあるのである。
ここでは、利己と分裂の力に対して、光のフォースが対峙するのであるから。
そして、およそ50年後(ちょうど、現在のこと)には、国連は精神的な源泉になるだろう」。

人々は、多くの名前、多くの形式を持っている、ひとつの神を崇拝するようになる。
(キリスト、モハメッド、仏陀… 結局は同じである。そして、これらの神も「至高なる神の意識に到達する」ための途中のステップに過ぎない、という意味)

これでも、まだ私の言うことがナンセンスだとお思いか?

思い出してほしい。

彼(ルシファー)は、あなたの考えなど斟酌しないのです。
(あなたが、どんな神を信仰しようが、彼=ルシファーにとっては関係のないこと)
彼(ルシファー)は、偽りの宗教を道具に使って人々を混乱させ、何か驚愕させるようなことをやってのけようとしているのです。

彼が世界に向けて言ってきた最大の嘘は、「彼が実在するかのように言ってきたことである」。
しかし「それ(ひとつの神)は実在しない」である。単なる作り話に過ぎないのである。
万一、人々が「彼は実在する」ということを発見し、確信したとしても、である。

イエス・キリストもそうであった(創られた)のだろうか。

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あなたがたは、最初に教わったときから、嘘をつかれているのです。

あなたの心の内に問いかけてください。
「真実は、ここにはない」のです。

彼らは、「世界支配」体制を着々と進めているのです。

あなたは、そろそろ選択しなければならない。

決断をしなければならない。

私(制作者)は、信ずべき本当の道、本当の人生を選択されることを祈っています。

彼らは、あなたに嘘を言っているのです。すべて信じてはいけません。

あなたの心の内をもう一度確かめてください。

最後の時は、すでに始まっているのです。

「新世界秩序へようそこ」。


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彼らは、この素晴らしいニュー・ワールド・オーダーの新世界へ満面の笑みを浮かべて、あなたを待っているのです。

新世界秩序と、ひとつの宗教は、すでに「ここ」にあるのです。
すでにやって来ていても、なんら不思議なことではありません。
さて、あなたは、どうしますか?


《まとめ》
国際連盟からの脱退に端を発して日本は、第二次世界大戦に突入した。思えば、日本の官僚の中に巣食っていたフリーメーソンたちによる世界のパラダイムの組み換えのための戦争だった。
戦後、すぐに設立された国際連合は人々の希望の象徴として世界平和が実現するはずだった。人々は熱狂した。「新しい世界の始まりだ」と。 このときは国連も、ニュー・ワールド・オーダーを目指すものの、精神的支柱を欠いていた。それを用意したのが、サタニストであるブラバッキー夫人、そしてブラバッキー夫人の仕事をさらに発展させたアリス・ベイリーであった。

彼女たちは、大師たちとのスピリチュアルな交信によって新世界秩序実現のための「ニューエイジ」と、「ひとつの世界宗教」という概念を構築した。国連は、この考え方をスピリチュアルなコアに据えて、その象徴として「世界中の宗教をひとつに束ねる瞑想の部屋」をつくった。 この瞬間、国連に大悪魔の魂が入り込んだのである。
 そして、この瞑想の部屋をつくったのが、レッド・ドラゴンの血筋を持つヨーロッパ貴族の末裔・ダグという国連の二等書記官だった。レッド・ドラゴンとはルシファーのことである。 つまり、レッド・ドラゴンの血の血統を引く欧州の王族たちの執念が、ブラバッキー、アリス・ベイリーらサタニストのインタープリターたちによって、より具体化され、いよいよ「彼ら」の最終的仕上げの段階に入ったのである。
そのために用意されているのが、アセンションとマイトレーヤである。 しかし、マイトレーヤは、「ひとつ世界宗教」によって世界を束ねることは不可能である。 それは、666というコンピュータ・プログラムを使って人間の思考をコントロールすることによってのみ実現する。

 「彼ら」が待ち望んでいた「ひとつの神」の意思をコンピュータ・チップに収めたものを人間に埋め込むことによってのみ可能なのだ。 666とは、神の意識を宿した生身の救世主のことでなく、コンピュータ・チップのことである。


と、こんな風に思えてきました。まだ確信はありませが、大筋では合っていると思います。

次回、666について、さらに深く探ってみます。そして、レッド・ドラゴンの正体を可能な限り調べてみたいと思います。


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「新キリスト降臨の計画」という題です。
「キリスト」というのは「神の意識」のことを言いますね。
ここでいう「新キリスト」とは、「キリスト」と名前はついていますが、いままでのキリスト教の「神」とは別物です。


これまで、アセンションが、ニューエイジの総仕上げのために用意された舞台に過ぎないと、書いてきました。単なるイベントですね。2012年12月23日からですか。24日のクリスマス・イブにはUFOの乱舞が見られるのでしょうか。今から楽しみです。
といっても、100%、インチキと断言できるほどの確信があるわけでもありませんから、あまり大きな口をたたくのは差し控えます。

さて、私がもっとも興味があるのは「悪魔」と言われている存在についてです。「666」の正体についても、なんとなくわかってきました。ただし、あくまで私の「アイデア」です。今のところは、引き合いに出す文献などがないので、あくまで直感だけ。このシリーズの最終着地点は666って何?です。一回で書けませんので、数回に分けて書いてみますね。
SFの御伽噺の類と思っていただければ、書くほうも気が楽になります。

それはそうと、もうすぐ(数年後、5年以内?)世界の宗教が「消された」後に、ロードマイトレーヤなる人物が出てきて世界の人々を真実に導くことになっているそうです。宗教ではないそうなので、この人のことを「世界教師」と呼んでいます。その準備に余念がないベンジャミン・クレームさんという人が、特に2008年頃からマイトレーヤの登場をお膳立てするために、いっそう精力的に活動をされていらっしゃいます。日本での講演会なども、そこそこ盛況のようです。




1988年、ケニアのナイロビに現れたマイトレーヤ様のお姿です。




これは、比較的最近のご尊影らしいです。スタイリストさんが付いたのでしょうか。大分、イエス様に似てきました。
ソース元:http://www.deceptioninthechurch.com/maitreyapics.html
日本語サイト:http://www15.ocn.ne.jp/~miracles/html/nairobi.htm

このニューエイジのイベントに登場することになっているメシヤ・ロードマイトレーヤについては、過去、私が読んだ本では、「世界大予言年表 ・諸世紀の秘密」高橋良典著(自由国民社)の中に記述があったのを覚えています。
確か、196○年の2月(○は忘れました)生まれのみずがめ座のアラブ系の男で、身長が190cmあるそうです。ヨーロッパのある町で徹底的にマイトレーヤとなるべく教育を受けている、と書いてありました。今年、45歳くらいになるのでしょうか。この人で間違いない、と思います。

1988年、ケニアのナイロビに現れたこのマイトレーヤは、会場で奇跡を演じた後、用意されていた車に乗って立ち去ったそうですが、途中で何を思ったのか車を降りて、ふっと消えてしまった、と目撃者がふれまわっています。これがマイトレーヤは霊的存在だと、言われるきっかけになった、と言われています。
でも、目撃者はひとりなんです。


ベンジャミン・クレームさん主宰のブログ。
http://sharejapan.org/
ここに書かれてありますが、例のノルウェーの渦巻き、あれはロードマイトレーヤの出現を祝福する天の印し、だそうですよ。イエスが誕生したときの「ベツレヘムの星」をシャレこんだ「神様による演出」なのでしょうか。
天界から私たちにチャネリング・メッセージを送ってくれるマシュー君は、確か、あの渦巻きは「オバマ大統領のノーベル平和賞受賞を祝福するUFOだ」と言っていました。どちらかが嘘を言っていることになります。私は両方とも嘘を言っていると思いますが。

ノルウェーの渦巻きはレーザーか、プラズマだと思います。人工的につくったものであることは間違いありません。ネットに上がっているきれいな渦巻きの写真は、長時間露光によるもので、肉眼で見た人によると、「実際はもっと暗く、渦を巻いていなかった」そうです。
私の知り合いが、これと似たようなことをイベントでやっています。どうせなら、もう少し楽しく騙してくれないと、つまらないです。

ベンジャミン・クレームさんの活動が2008年辺りから盛んです。東京公演(youtube動画)で満員盛況。
http://www.youtube.com/watch?v=JHqncRa4fcA
2008年5月、東京・日々谷公会堂で行われたマイトレーヤに関するベンジャミン氏の講演会。満員盛況ですかね。

そのベンジャミン・クレーム講演会に参加した方の体験談
http://ila.blog.ocn.ne.jp/lifeislight/2008/05/post_1ce7.html
窓に表れた奇跡の十字架はホログラムではないか、と書いてます。

ベンジャミン・クレーム主宰の伝道瞑想教室
http://sharejapan.org/bcworks/tm.html
こうして魔界とチャネリングさせて、ルシファー意識を注入しています。

まあ、こんなところでいいでしょうか。
さらにベンジャミン・クレーム氏について知りたい方はこちらの動画を。

Benjamin Creme ベンジャミン・クレーム氏インタビューPART2


Benjamin Creme ベンジャミン・クレーム氏インタビューPART2


このテレビ番組の司会者、結構ヅケヅケつっ込みいれてます。ベンジャミンさんもタジタジですね。
この人、明らかに肝心なことははぐらかしています。自分がみょうちきりんなことを言っているのをわかっているのです。ただ、なんとしてもマイトレーヤを世に送り出さなければ、という使命感に溢れています。スケジュールどおりやれよ、と脅されているかのようです。
こういう気の弱そうで純朴で、熱狂的な人が取り込まれます。いい人なんです、ベンジャミンさんは。
でも、本当の奥の奥にあることは何も知らされていないんです。

このマイトレーヤさん、ベンジャミン・クレームさんたちは、下っ端の下っ端です。ニューエイジ最終章の後、世界統一政府ができた暁には、彼らが目でたく144000のスーパー・エリートの仲間入りができることを願っています。

そういえば、ロス茶イル度、六苦笛辣さんも、下っ端のほうですか。大親分はもっと上の上のほうにいます。次回のアップで、その輪郭を浮き彫りにできるかもしれません。トライしてみます。


それには、神智学協会のブラバッキー夫人、それに私淑したアリス・ベイリーと国連の関係にふれなければなりません。なかなか、込み入った作業です。


下の本の翻訳者:石川さん。この他、ベンジャミン・クレーム氏の本の翻訳だけでなく、講演会のときの通訳をも務められている方です。


キリストの再臨単行本)
アリス・A・ベイリー著  石川道子訳  1575円

キリストの再臨




更新記事を書き始めたところですが、どうも気になって、先にアップします。

今朝は7時前に起床したのですが、一条の雲が延々と広がっておりました。
今また、三条の雲が並行して出てきました。空全体に放射状の雲が広がっています。
30分ほど経った今消えましたが、放射状の雲はそのまま。



1月20日に、乱れが生じています。
haarp
http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi


PISCO
http://www.e-pisco.jp/index.html


変な雲は、東京中心部、ないし東京以南。房総の館山方面、三浦半島から相模湾方面です。
狼少年で終わればいいのですが。
念のため、ご注意ください。



アセンション1~3と書いてきました。
「おまえ、それは違うだろ」という箇所も何箇所かあったと思います。
もちろん承知なのですが、細部にこだわると先に進めないので「誤解されるも良し」として書いてきました。

前稿で、アセンションの前段階であるニューエイジ運動はアンチ・キリスト意識を植え付けるものだ、と書きました。もっと正確に言うと、キリスト意識そのものがニューエイジ運動によって「生まれたものではないか」ということです。キリスト生誕が最初のニューエイジ運動の始まりだった…。
そういう意味では、アセンションもニューエイジのひとつの「バージョン」に過ぎないのかもしれません。ニューエイジ運動の最終章ですね。
そして、ニューエイジ運動の最終章「アセンション」が生み出す「第二のイエス・キリスト」は誰なのだろう、という興味が湧いてきます。

「そんなこと言うなんて、お前こそアンチ・キリスト論者だろう」という声が聞こえてきそうです。

このブログを続けてお読みいただいている方は、薄々勘づいておられると思いますが、私は直感で「自分がおかしい」と思ったことを素直に書いています。ですので、最初から、バイアスがかかっています。発端は「直感」に過ぎないのですから。
それに、ほとんど予備知識などありません。昔、さんざん読んだ陰謀モノの本の中で記憶に残っている部分を引き出して、現在の事象に当てはめて書いています。
こうした「陰謀モノ」には一定のパターンがあります。「彼ら」は同じ手法を今でも使っているように思います。

ここで、その同じ手法を思い出してください。
二大政党制、米ソ冷戦、善と悪…  「彼ら」は常に対立軸をつくってきました。

「そんなこと言うなんて、お前こそアンチ・キリストだろう」

もし、私のことをそうおっしゃっていただいた方がいるのであれば感謝します。
重大なヒントをいただいたからです。というか、私の心の声です。

私の思いつきである「イエス・キリスト生誕が壮大なニューエイジ運動の始まり」とするなら、ルシファーの誕生、つまりアンチ・キリスト意識もニューエイジの陰の部分ではなかったのか。「陽と陰」でセットということ。
ルシファーの存在こそが、カトリックの総本山・バチカンの宗教的な世界支配を可能にしてきたのではないか。ルシファーはなくてはならなかった。イエス・キリストの対立軸として創られた創作物。
ひょっとして、世界支配者たちが「神」として崇めているのは、ルシファーなどではないのではないか。

「彼ら」がいくら悪魔的な心を持っていたとしても、ルシファーを崇めている、などと滑稽ではありませんか? 「彼ら」がそんなに幼稚であったとしたら、私たちは、もっと幼稚である、ということになってしまう。そうは思いたくありません。

キリスト、そしてルシファー、そのもっと奥に在るもの。
そして、さらにその奥の奥に在るもの、とは。
結局、そこには善も悪もない。すべてが「本当の神の世界」だった。

だんだん牧師さんのようになってきてしまいました。家の近くの生臭さ住職と居酒屋でビールを飲んでいると、こうなってしまうのでしょうか。



「善き意志と真実」、「復元された人間」とは?

少し、脱線してしまいました。

で、最初から「直感」に基づいたバイアスがかかっているので、記事を書くときは、何かしらの客観的なデータなり、関連サイトを引き合いに出して、それを批評する、という形から本題に入っていくのです。自分の直感を補強する情報ソースがほしいのです。
ただし、その出発点とな る情報ソースが間違っているとすれば、私の書くことも間違うわけですから、閲覧者のみなさんからご批判を頂戴して、修正しなければなりません。そんなサイトを情報ソースとして掲げた私のセンスも錆ついている、ということです。
それはそれで反面教師になるので、決して無駄なことではないと思いますが、こと、アセンションについては、少し事情が違ってきました。
というのは、アセンション待望論者の書いているサイトは、見た限り日本だけでなく、海外のサイトも、その多くが科学的根拠のないものなのです。宇宙人がいるか、いないかという次元の話と同じだと思います。これは困った。書き始めるには、視座というものが必要です。
これは、文字にするときにいちばん重要なことなのです。

そこで視点を変えて、

1)科学的な根拠がないのに、アセンションがここまで世界的な広がりを持った事実。

2)アセンションを信奉している人たちが、その根拠には触れずに海外のサイトから垂れ流された情報を鵜呑みにしている。

について「なぜなのか」に絞ってみようと思います。

1)、2)とも現実に起こっていることです。この背景を客観的なデータを用いて探れば、中かが見えてくる、というわけですね。そして、それは「正しい」わけです。


では、始めましょう。
ニュー・ワールド・オーダーの連中が「どうであれ、世界統一政府ができるだろう」と世界中のメディアで高らかに宣言しているのですから、よほど自信があるのでしょう。


ここにきっかけとなるサイトがありました。反ロスの安部さんでした。
【国連総会へのロックフェラーの手紙 re: 新世界秩序、即時的アジェンダ】
http://www.anti-rothschild.net/material/new_03.html

以下は一部抜粋。

「AGENDA FOR THE NEW WORLD  (新世界のためのアジェンダ)」

1)中東平和の完璧な、手のほどこしようのない瓦解。

2a)バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。

2b)すべての宗教の世界的規模での崩壊。すべての宗教は禁止されるだろう。宗教は、家庭の外では、実践されることは出来ない、説教されることは出来ない
 

3)世界中の平和と安全の宣言に続いて、国際連合は、臨時単一世界政府を樹立するであろう。

4 )新しい単一世界国家の市民が出現する。英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、突然、組織的に瓦解する。その他の世界は、アナーキー状態へ。善き意志と真実に従う者のみが生き残る。

5 )新しい政府機構は、十四万四千人(一四四、〇〇〇)のエリート官僚と六百万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。

6 )新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。経済システムは復活されるであろう。インフラストラク チャーは再建される。疾病と病気は消滅するであろう。年をとることは逆転するであろうし、年をとること自体がとまるであろう。一つの新しい復元された人間 の家族が徐々に地球をパラダイスの状態にするであろう。

ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ、オーストラリア
(週刊日本新聞編集部 翻訳)
「彼ら」は。こうした「断定的で自信あふれる書き方」が好きです。大風呂敷だと話半分としても、こうしたシナリオを描いていることも事実です。

少し分かり辛いです。ロックフェラーが国連に対する「宣言」とも取れる上の(1)~(6)をまとめると、こうなります。

中東和平は破綻して、バチカンとエレサレムの両方ともテロリストによって破壊される。そのテロリストは、宗教的な思想を持つグループである。そして、世界中のすべての宗教は禁止される。

国連は、世界平和を取り戻すために一時的な応急措置として「暫定世界統一政府」をつくる。世界統一政府のもとでは、それまでさまざまな国の国民だった人々は、単一国家の「市民」となる。

超大国(となっている)中国と米国の政府は突然、なくなる。その他の世界は無秩序状態となる。生き残りたかったら、「善き意志と真実」に従うしかない。

この世界統一政府は、144000人の官僚と、その配下の約600万人の役人によって運営・支配される。これらの支配層によって暫定世界統一政府は無秩序状態を秩序ある状態に回復するために、(反世界統一政府の人間たちを駆逐するための)掃討作戦が展開される。

インフラは再建され、経済は秩序を取り戻す。病気が世の中から消えて、人間には老化というものがなくなる「ひとつの新しい復元された人間の家族が」徐々に地球を楽園に変える。


これでいいでしょう。ロックフェラーが国連に向けて宛てた書簡の意味は、こういうことです。

以下は、私独自の解釈です。

キリスト教とユダヤ教(と対立するイスラム教)の精神的支柱が破壊されることによって、人々は信仰を見失う。これは長らく対立してきた「神」の怒りであり、いままでの宗教を「神」はお認めにならない。(経済の面においても)二大超大国の中国、アメリカの政府が消滅することによって混沌の状態に陥る。144000人の選ばれたエリートたちによって世界統一政府が運営され、それに歯向かう者たちに対しては、これらのエリートたちは容赦しない。生き残りたいと思う者は、「善き意志と真実」に従うしかない。病気や老化がなくなって新しいタイプの「復元された」人間たちによって世界が楽園に生まれ変わる。

こんなものは受け入れがたい。思いっきりひねくれた受け取り方をすると、これまでの宗教は、ご破算にして宗教ではない「善き意志と真実」を(われわれ世界統一政府が)用意するから、それに従え。そうすれば健康で、チップを埋め込まれた新しいタイプの人間として復元され幸せになれる。

こんなことでしょうか。

多くの陰謀モノの本には、すでに書かれていることですが、本当にロックフェラーは、こんなおバカなことを言っていたんですね。

この中で、アセンションに関わる部分は、「善き意志と真実」と「病気がなくなって歳をとらない」という部分でしょうか。そして、「善き意志と真実」を説くのは、ロードマイトレーヤという生きた人間の存在でしょう。宗教でない「超宗教」を説く「彼らの操り人形」。パパイヤ鈴木がダイエットすると、こんな感じになるのでしょうか。


【ロードマイトレーヤの写真とされているもの】画像クリックでリンク先へ

 

ニュー・ワールド・オーダーの目指すものは(原始)共産主義

 ロックフェラーの国連に宛てた書簡の意味するところは、国家という概念を破壊し、単一の政府によって世界を支配する、ということ。暫定政府が反乱分子を粛清して(人口を10億人まで減らす)単一国家を創る、といっているのですから、これまでの資本主義を壊して原始共産主義の世界を創る、ということです。

社会主義には国家という概念がありますから、ロックフェラーの言っている世界は社会主義ではありません。共産主義はマルクスが理想社会として描いたように、「階級がなく、私有財産がなく、豊かで平等な社会」のことですね。金太郎飴人間のロボット社会。

といって、生産の最大化を求めているわけでもなさそうなので、共産主義と原始共産主義の中間のような体制なのでしょうか。競争がなくなるのですから、ほどほどに食べていければいい、ということになるからです。ここはよくわかりません。とりあえず「原始共産主義」としておきます。

ここでも、同じ「騙しの手口」を使っています。「平等だから幸福」という虚構。フリーメイソンが国家を破壊するときの「静かなる兵器」です。詳しくは、私の個人日記的ブログをご覧ください。ぺんぺん草が生えてます。http://blog.goo.ne.jp/summerdoor/e/aea2e22dfb5c260f53af14910650f1f2

つまり「所得税がなく、私有財産も5000万円が上限で、中央銀行がない世界」を目指すNESARA法案そのものです。これをマシュー君のチャネリング・メッセージは「素晴らしいから受け入れよ」と言っているわけです。 イルミナティのパシリ、オバマのノーベル受賞の理由も分かろうというものです。

ふと思い出したのですが、小泉政権の時代に、「資産税」導入の検討が政府によってなされました。株式を買うわけでもなく、かといって国債などの債権に資産を振り分けるでもなく、ただただ銀行に金を預けているだけ資産家は、預貯金に税金をかけろ、という法案。なにがなんでも株式投資に資産を振り分けろ、ということです。

まあ、これは株式、債券の流動性を高め、株価を吊り上げるのが狙いだったわけですが、今のそれなりに平和な日本でも、こんなキチガイじみたことが一度は検討されたのですから、アセンションだ、なんだと言っているドサクサに、NWOの連中は「5000万円以上の資産は没収だ」なんてやりかねません。その方法は徳政令しかないわけですが、どんなタイミングでやろうとしているのでしょう。

急に飛躍するようですが、「彼ら」の枠から出るためには、やはり「現物」。十分な食べ物、十分な衣類、自家用車、バイクなどの自前の移動手段、これらの生産手段。土地。

といっても、都会生活の長い人は農業なんてできません。もっとも難しい仕事の部類に入るでしょう。また、核戦争による死の灰の恐怖。(大規模な核戦争は起きないと思いますが)このための手段として、露地栽培ではなく、ハイテク野菜工場が適しているかもしれません。JRなど、大手企業数社が始めていますし、国が補助金を出して支援しています。まあ、日本人は本当に世界的に例がないほど優秀ですから、あまり心配はないと思います。ロックフェラーの書簡でも、“幸いなことに”日本は「蚊帳の外」に置かれているようです。

最後まで書かなくては、とこの記事を書いているのですが、書いている最中にも気分が悪くなりそうです。こんな精神状態で毎日、いや何十年も、何百年も過ごせる人間とは、いったい何者でしょう。形は人間ですが、実体は人間ではない、と思います。ひょっとしたら白人優位の思想から出てくるものなのでしょうか。そうではない。彼らには「情け」の欠片も感じられないのです。

大分前に、ベンジャミン・フルフォード氏のブログをたまたま読んだとき、「征服するのに必要なことは情け容赦なく人を殺せる能力だ」と書いてあるのを読みました。そのとおりだと思います。

ところが「彼ら」のそれは超弩級なのです。デーヴィッド・アイクが言うように、「なんらかの存在」に憑依されたのだと思わざるを得ません。さらには、その憑依した実体を操っている「キツネ大魔王」や「タヌキ大魔王」のような存在がその奥にいる。そして、その「キツネ大魔王」、「タヌキ大魔王」も結局は神の経綸に従って、各々の役目をまっとうしようとしているだけなのではないか、と思うようになってきました。つまり、ニュー・ワールド・オーダーも、「キツネ大魔王」や「タヌキ大魔王」に働かさせられているだけ、ということ。

妄想が膨らみ過ぎて、本当に気持ちが悪くなってきてしまいました。

まあ、日本人が持っている神霊的な底力を信じることが大切なのではないでしょうか。これは選民意識とは違うものです。なにも「ロードマイトレーヤ」になんかに似非宗教をあてがってもらわなくても、日本には宗教を超えた「神道」という尊いものがありますから、余計なお世話です。

 

マヤ暦を「銀河暦」にアレンジする狙いとは


かなり、脱線してしまいました。

さあ、今度こそ、アセンションはインチキだ、です。

いろいろなサイト様があるので多少手抜きできそうです。というか、以下のことが本題ではないので、流していきます。

このサイト様にアセンションの「始まり」が時系列で書かれています。いくつかサイトを確認したので、これでいいのだと思います。http://blog.livedoor.jp/weekchange/archives/50982830.html

そもそもはシャーリー・ケンプというオーストリアの女子大生が書いた創作で、これをオーストラリアのUFO研究誌が掲載したことから尾ひれがついて世界中の「マニア」によって広められた、ということです。これは事実のようです。

そして、シャーリー・ケンプの創作に「尾ひれ」をつけたのは、マニアだけでなく、自称・研究者や学者と称する種類の人たちだけでなく、SF作家らもそれに加担したようです。

ここで、なぜそんな創作物に大人たちが、寄ってたかって興味を持ち、自分の本業を失うかもしれないリスクと引き換えに世界中に拡散したのか、という疑問については自ずから氷解するので、後回しにします。

そして、このサイト。http://conspiracy.exblog.jp/3367764/

海外のサイトから陰謀らしき記事を見つけて日本語訳にしてアップしているものです。

この記事にあるステットン大学教授であるSitlerという人物は、「2012年現象:古代マヤ暦に関するニュー・エイジ界の盗用」という論説を宗教誌などに発表した。Sitler教授は、「暦があらかじめ予定された終末の日を持っているように見える と言うのは、多くの人にとって奇妙なコンセプトだ。」と看破しています。

つまり、このシャーリー・ケンプという女子大生の御伽噺は、そもそも論理破綻していて、検証するに値しないものだ。それなりに、これだけ広まったのは、マヤ暦が2012年12月21日で終わっている、とする陰謀めいた人たちのせいだ、と言っているのです。それが誰であるのか、というと「ニューエイジ界が盗用した」と断言しているのです。「アセンション2、3」の稿で書いたバビロニアン・ブラザーフッドのエージェントたちのことでしょうか。

これは、私が考えていたこととまったく同じ。アセンションが事実なんてことは議論の外の話で、むしろ「御伽噺」を真実である、と思わせるような細工をなぜ大の大人たちがやるのだろう、という不思議。当人だって、「こんなアホらしいこと、やってらんねえ」なんて思っているのかも知れないのです。それが証拠に、物理学研究者や天文学者は最初から歯牙にもかけないし、そもそも眼中にないのです。しかし、マヤ暦の終末予言が、勝手に一人歩きして、あたかも信憑性があるかのような錯覚を招いている、としているのです。このことが世界中に拡散するきっかけとなっていたようです。

「彼ら」が嘘をばら撒くときは、専門家が最初から「バカらしい」として取り上げないことや、あるいは証明できないことを「事実」として捏造する、というのが一般的な手法です。信じるのは、純朴で神秘的なことに憧れを抱いている人たち。

そのマヤ暦の解釈について、「何人かのマヤ人が実際に使用するカレンダーとは著しく異なる260日間のマヤの儀礼的暦のアグエイアス・バージョンとは、マヤの固有文化というよ『銀河的なマヤ』の
バージョンだ」と皮肉を込めて言っているのです。アセンションを信じ込ませるために、銀河的にマヤ暦を味付けしたのだ、と言っているわけです。

そして、マヤの文化は2012年を、2000年を取り囲んで大騒ぎになったY2K(コンピュータの2000年)問題を「最終的にしのぐほどの人目を引く力」にまで発展させる可能性があると予言しているのです。

つまり、シャーリー・ケンプのアセンション理論などは、すぐに見破られてしまうだろうから、それよりマヤ暦が2012年12月21日で終わっている、ことにしたほうが広めることができる、という目論見があったということです。マヤ暦の終末予言が先にあり、シャーリー・ケンプの御伽噺がロマンを書きたてる、それは楽しい夢物語でいいではないか、ということです。

2012年とは、現在の「b'aktun」サイクルの最後の日、あるいは144,000日のピリオド、および13のそのようなサイクルから成るさらに長い期間の最終日。なぜ暦が終わりの日に整えられているのかは誰も知らない、とSitlerは言う。

このSitlerに対する反論として、ニューエイジ作家であるホゼ・アグエイアスが1987年8月のハーモニック・コンバージェンスを持ち出しています。詳しいサイトはこちら。144000という数字についても解説されています。http://plaza.rakuten.co.jp/siriun/diary/200410160000/

 この理屈は、占星術を本格的に研究している人のうちのごくわずかな“才気のある人”には十分理解できることなのですが、科学的には何の裏づけもありません。

アセンションが嘘であることを科学的に証明する手立ては山とあるが、アセンションが科学的に正しいとする証明はひとつもない。これが現実です。しかし、アセンションが正しいことを証明できないのは、「現代の科学がすべてだと信じ込んでいる人たちの傲慢だ」と一蹴する手も残されています。それを私たちは「オカルト」と呼んでおり、たま出版の韮澤さんが得意とする分野であることは確かなのです。オカルト好きな人には、こたえられない御伽噺です。二ビル星の接近、タイムウェーブ理論、いろいろな楽しい話がてんこ盛りのちゃんこ鍋状態。もし闇鍋だったとしたらお腹こわしますよ。

ただ、マヤ暦の重要な数字、144000が何を意味するのかは、いまとのことろ私には何のアイデアもありません。分かっているのは、ロックフェラーが国連に宛てた書簡の中に、「世界統一政府は144000人のエリート官僚によって支配されるだろう」ということと、なんと岡本天明の日月神示にも出てくる数字なのです。


2012を煽る人たち

日本にも、アセンションを「5次元への次元上昇の始まり」とする人たちが大勢います。
「なぜ5次元なんですかー。日本は4次元じゃダメなんですか!」と蓮舫さんの鋭いつっ込みが入りそうです。





アセンションのよりどころとするのが「フォトンベルト」です。フォトンベルトは光子の帯のことで、こちらのサイトに写真があります。
http://www.net-g.com/photon/reset.html

渡邊延朗氏は、元テレビディレクターで、フォトンベルト、アセンションの“第一人者”。フォトルベルトに関する著作物も多く、講演会も精力的にこなしておいでです。
「2012年12月23日 ホモサピエンスの時代が終わり、地球が新次元に進化する日」とおっしゃっています。このサイトに掲載されているハッブル宇宙望遠鏡が撮影に成功したとするフォトンベルトの写真が示すように、2012年、地球が、この光子の帯に突入し、大変革が訪れるという「科学的にも証明されている」にもかかわらず、NASAを始めとする宇宙科学技術集団は隠している、とおっしゃっているのです。


写真は、この写真です。
http://www.nasaimages.org/luna/servlet/detail/NVA2~8~8~12879~113420:Internet-Voters-Get-Two-Galaxies-in
NASAの写真を公開しているサイトです。
渡邊氏のサイトにある写真と同じです。その解説は、こちらのサイト。
http://shibamataxx.blog16.fc2.com/blog-entry-135.html

ケンタウルス座の方向にある銀河"NGC4650A"を取り巻く楕円銀河「ポーラリング」です。同種のポーラリングはこれまでにも100個ほど発見されているそうです。
NASAは隠してなどいませんね。ただ、これが銀河“NGC4650A”ではなく、私たちの太陽系が存在する銀河であることをNASAが偽っているとしたら、大変なことです。しかし、それは、ありえないことでしょう。隠したいのなら、わざわざネットに上げる必要がないからです。
みなさんは、どうお感じになりますでしょうか。

渡邊延朗氏は、かの有名な上場企業・船井総合研究所の船井氏のスタッフであったと下のサイトに書かれているが、船井氏本人は渡邊氏について、「数多い友人のひとりで、それ以上の関係はない」とこのサイトの内容にコメントしています。
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/1222.html

「百匹目の猿」という本があります。
これは、ニューエイジ神秘家のケン・キース・ジュニアが書いたベストセラー本のタイトルです。

ある一定数を超えると、まるでテレパシーで伝達したよう、遠く離れた他のグループの猿まで同じ行動を取るようになる、という現象を書いた本です。

ことろが、「百匹目の猿」は実験によって、オカルト以外の何者でもないことが判明した、という記事がワシントンポスト誌に掲載されたのです。“暴いた”のは、ひとりのニューエイジャーです。
http://transact.seesaa.net/article/5570218.html

この話の中に、実験容器の中のグリセリンが結晶化した、という行がありますが、これについも船井氏は絶賛しています。おそらく船井氏はテレパシーによって多くの猿の思念が束ねられ、結晶化させるほどのエネルギーになった、と言いたいのでしょう。この話も、事実ではない、と専門家が暴露しています。
http://www.geocities.jp/wakashimu/yota/guriserin.html

ニューエイジ[洗脳]ビジネスには、いろいろあります。モンロー研究所の開発した「ヘミシンク」をご存知ですか? こういう類のものは、くれぐれも自分で調べてから自己責任の上で購入しましょう。
言霊とバイブレーション。魔界に引き込まれますよ、なんて。
http://hemisync.gozaru.jp/hemi.html


アセンションもニューエイジ運動の延長にあるものです。
個人的には、このニューエイジ運動は、キリスト生誕に端を発していると思います。
つまり、バビロニアの占星術を使ったオカルトです。
ただ、本当のアセンションは2012年ではなくて、少し後。起きると思います。
そのときこそ、お払い箱の「彼ら」の魂は消去されるのでしょう。そうなってほしいと思っているだけですが。

2012年には、人間の体に何も起こらないと思います。ただし、太陽風が最大になることは本当のようなので、血圧の高い方、動脈硬化が心配の方は食事療法をして、今のうち血圧を下げましょう。デトックスなんかもいいかもしれません。

2012年は、ニュー・ワールド・オーダーにとって重要なアジェンダの年です。「彼らの仲間」のラビ・バトラ氏が10年以上前から“予言”しているように、株式市場の崩壊、資本主義崩壊の序章かもしれません。将来真っ暗だ、なんていって自暴自棄になり、アセンション[洗脳]ビジネスの餌食にならないでくださいね。自分の直感を信じましょう。


明日から数日間、更新ができません。長くなれば1週間後ぐらいでしょうか。そのときはぜひ閲覧ください。


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当時は、ニューエイジ・ミュージック、宇宙への意識を開(?)ニューエイジ・グッズが流行っていました。私は、こんなものに何で興味を持つのだろう、と逆にいぶかしく思っていました。

ニューエイジが、イカサマだと確信したのは、あるラジオ番組の内容からです。ニューエイジ関係の団体に所属する男性がパーソナリティになって、ニューエイジ意識について語るのですが、何のことかさっぱり理解できない。多少、その方面の知識がある私でも、論理的にめちゃくくちゃだと勘付いたのです。
とにかく、毎回、メディテーションの実践を若いリスナーに薦めており、やり方まで説明しているのです。精神性を高めることより、瞑想万歳! なぜ、人はこんな胡散臭いものを何の疑問も感じないで、受け入れてしまうのだろう。こんなもの、公共の電波を使って流していいものか。これは尋常ではないと危険性を感じたのです。

ただし、何でもメディテーションが危険だといっているのではありません。実際、長野五輪のときは、里谷多英選手始め、フリースタイルのスキー選手は集中力アップのためにメディテーションを行っていました。このことは五輪強化コーチが私に言っていました。スポーツ選手が取り入れているものは内観、禅といわれるもので、宇宙意識と感応するだの、という種類のものではありません。

ニューエイジの時代のメディテーション・ブームは、やがてマハリシ・ヨギらの超越瞑想=TMといわれるものにまで広がっていきました。このあたりからアーユル・ヴェーダなるものが流行り出したのです。それは凄まじいものでした。どこを見回しても、この種の話ばかり。呼吸するのが苦しくなるくらい宇宙意識だの超越だのという言葉が氾濫していました。私は、この流れがオウム事件につながり、ここで一応の終結を見た、と思っています。

ニューエイジにのめりこんだ多くの若者たちは、やがて世間と隔絶し、労働意欲をなくして最後は廃人同様になってしまった者も多いのです。これがニューエイジの目的だ。こう悟りました。
ニューエイジ・ムーヴメントは、日本より海外でのほうが盛んだったようです。多くのキリスト教徒は信仰を捨てて、この運動に取り憑かれていきました。誤解を恐れずに言うと、ニューエイジとは、とどのつまりキリスト意識から民衆の心を引き離すアンチ・キリスト運動だと思います。代わりに、そうした人々の心に入り込むのがルシファーなのです。オウム真理教はそのもっとも成功した例なのでしょうか。破壊という意味で。彼らの「神」はシバ神だったわけですが。
事実、このニューエイジやチャネリングによってアメリカ人の心霊への意識が啓発され、「古き良きアメリカ社会」を支えてきたキリスト教の影響は徐々に減衰されつつあるようです。神から離れ、“バシャール”などという得体の知れない宇宙的存在にうつつを抜かすアメリカに未来はあるのでしょうか。
そういえば、キリスト意識からの分断を目的としたプロテスタントも「彼ら」が考え出したものです。

このニューエイジを仕掛けたのは、デーヴィッド・アイクによると「バビロニアン・ブラザーフッド」という秘密組織だと言うのです。デーヴッィド・アイクの名前は知っていましたが関連サイトさえも読んだことがありません。というのは、彼が「レプティリアン説」を主張している行(くだり)を読んで、そのグロテスクさに辟易してしまったからです。しかし、関連キーワードで海外のサイトを検索していると、結局のところデーヴィッド・アイクにたどり着いてしまうのです。彼の著作物を読めば、詳しく書かれているのでしょう。

このバビロニアン・ブラザーフッドの情報は、「Babylonian brotherhood」と検索すると少ないのですが、ある程度ヒットします。すべてがデーヴィッド・アイクにつながっています。
彼によると、バビロニアン・ブラザーフッド(バビロニア同胞団)の連中は、爬虫類的な宇宙人とのハイブリッド(レプティリアン)の集団だというのです。まずは動画をご覧ください。映像冒頭の「ロイター」のロゴが気になります。


David Icke on the ILluminati's Babylonian Brotherhood

http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/sociopol_whitebrotherhood03.htm
デーヴィッド・アイク著作の「大いなる秘密」からの抜粋らしいです。
バビロニアン・ブラザーフッドについて書かれたページがアップされています。
ポイントだけ抜き出してまとめるとこんな感じ。

「(二ビル星から宇宙船に乗ってやってきたエイリアン(アヌンナキ)は、着陸地点の南メソポミアに居留区を作ってくらしていたが)やがて、労働をさせるために彼らの遺伝子操作技術を使って地球原人とのハイブリッドを誕生させた。これがシェープ・シフト・レプティリアン(変身する爬虫類人)とアイクが名付けた存在で、アーリア人を血族とする雑種宇宙人が、英国王室、世界的銀行家、政治家、メディア王と言われる人々である。中でも英国王室は、彼らレプティリアンの活動基地になっており、秘密の儀式では本来の爬虫類人に変身する。彼らの世界支配のための道具であるフリーメーソンやイルミナティは、レプティリアンのメンバーによって構成されているバビロニアン・ブラザーフッドという組織に束ねられ、世界中にさまざまな工作を仕掛けている。みなさんは、英国王室の方々、ヘンリー・キッシンジャー、ブッシュ、これらの人たちを素晴らしい人だと思いますか?」。





ロンドンのテンプル・バーにある(空飛ぶ)悪魔の像のいくつか。テンプル騎士団とバビロニアン・ブラザーフッドの重要な場所。上の列右側の写真は、テンプル騎士団の白地に十字の盾にまたがった悪魔。何を意味するのでしょう。

もっと画像をご覧になりたい方はこちら↓
http://www.bibliotecapleyades.net/biggestsecret/biggestsecretbook/biggestsecret09a.htm


フリーメーソンのルーツは、このテンプル騎士団であるとする説もあるし、古代バビロニアだとする説もある。結局のところ、どれが正しいのかは分かりません。
元日本ロッジのフリーメーソン結社員だった久保田政男氏(故人)によると、石工の組合であったことは事実で、当時からユダヤ人は迫害されており、ヨーロッパ中を自由に移動できるパスポートが与えられる石工になりたがる人が多かった。それで自然と「ユダヤ人(ユダヤ教を信仰する人)に乗っ取られた」かたちになった、とするほうが自然かもしれません。

この石工の組合に、あるプロジェクトで派遣された建設主任(頭領)名がフラム。フリーメーソンの「フリー」とは「free」ではなく、この建築主任の名前であったフラム・アビフから来ており、「フラム」とは「悪魔」という意味であるとのこと。(小石牧師) フラム・アビブは殺害されました。
もしそうなら、この事情を知らずにフリーメーソンに入会する人は、知らずのうちに「悪魔の子供」になっている、ということになります。

デーヴィッド・アイクの日本語サイト
http://www.davidicke.jp/blog/nl0114/#extended

レプティリアンやアナンヌキについて読みたい方はこちら↓

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大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!!



さて、ニューエイジ運動の首謀者は爬虫類人のキッシンジャーで、彼はバビロニアン・ブラザーフッドを使って、下部組織のイルミナティ、フリーメーソン、その他のオカルト秘密結社を動員した、といっているデーヴィッド・アイクですが、なぜ彼らは、こんな面倒くさいことをするのだろうか、この点が謎なのです。
なぜ、彼らは地球原人と融和しようとしなかったのか。それこそ利己的遺伝子のなせるワザなのでしょうか。ここに私は「神」の大いなる経綸を感じるのです。

ここから先を書くといよいよ、本当のキチガイ領域に入ってしまいそうです。この辺りでやめておきます。


あまりに荒唐無稽なので、理解するのが難しいデーヴィッド・アイクの主張なのですが、彼の日本語サイトの一部に
http://www.davidicke.jp/blog/nl0114/#extended
こんな記述があります。

「ニューエイジ宗教も含めて、宗教は、いかにして人々を奴隷化してきたのか。人間の可視領域のすぐ隣の周波数帯域で活動している蛇悪な神(訳註:原文 “serpent gods”とあり、邪悪と蛇の意味を合成した言葉にした)の代理人として人々のエネルギーを吸血鬼のように吸い取ってきたのか」。

これについては、すんなり受け入れられるものです。蛇悪な神たちが棲まわっている領域があるのではないか。見えるのは特殊な訓練を受けた者だけ。その悪魔の姿が、そうした人間の心の中に自らが描いた像であったとしても、その人間にとっては真実なのです。邪悪な神の姿を見ることが許された一部の人間にしか見えないのです。

ただ、鳥人伝説を始め、宇宙人飛来説は昔からあったし、石板に彫られたものをアナンヌキとするのは、無理があると思います。それこそ「ムー」の世界です。この点は、デーヴィッド・アイクの創作意欲が存分に発揮されたところではないでしょうか。

日本には「憑依」という言葉があります。
よく「お狐さん」と言います。農村や漁村に行くと赤い小さな社があります。あのことです。
お狐さんは、畑の鼠などを食べて実りを約束してくれるので、豊穣の守り神として祀られています。
決して人間が恐れるものではないのです。農民とともに在り、常に親愛の仲なのです。
キツネに化かされた、というのは悪霊のことです。もとは人間だったけれど、悪心がかたまってキツネのような姿にさせられてしまった。「お狐さん」と「キツネ」とは別物のようです。
「キツネの嫁入り」とか、「キツネ火」という現象を山村の人は見ます。これは「もののけ」の類でしょう。

これと同じように、人間界のすぐ隣に悪魔界があって、ここからやってきた悪魔が人間に憑依する。デーヴィッド・アイクは、その可能性について書いています。
悪魔界というのは、人間の悪想念が創り出した世界で、私は実在すると思います。実在はしますが、悪魔が棲んでいるわけではない。悪想念がたまった吹き溜まり。ここにチャネリングなどによって意識がつながれると、その悪想念が「すっ」と入ってくるのです。よく「魔」が入る、と言います。
これが、その人の脳で映像化されて悪魔の形に見えるのです。ですから、いかにも「サタン」のような形に悪魔を描く人もいれば、美人の女性を悪魔として描く人もいますね。

「じゃあ、映画のエクソシストは、どうなんだ」とおっしゃられるかもしれません。あれも現実です。
心霊的に「憑依」されたものですね。あんなもの、ありえない、という方もおられるでしょう。
断じて「います!」。悪魔の憑依はあります。私は知っています。


そして、デーヴィッド・アイクは、こうも言っています。

「私 が辿り着いた結論は、新入会員が自ら進んでひざまづき、呪文を受け入れたときから、指名された爬虫類人の神が憑依し始めるのだということだった。ひざま づくことと、修行者が持ち込んだ捧げ物は、新入会員としての同意と意思を示す行為として重要なのであり、私たちの中にはそのような本人の同意なくして呪文 は機能しないのではないかと疑う者がいた。だから、修行者をプージャ儀式に引き込むという重要性もあった」。

デーヴッィド・アイクのサイトをじっくり読んだのは、今日が初めてです。
私が以前から考えていることと、まったく同じでした。
「悪魔との感応」。これです。


アカシックレコードのようなものに、人間の吐き出した悪い想念が吸い込まれ、そこエネルギーとなって滞留しているゾーンがあるのかもしれません。ある特殊な儀式を行ったり、魔の波動を発する音楽を聴くと、頭の中のスイッチがオンに入り、悪魔界と感応するのでしょう。
だから、キッシンジャーは音楽にこだわるのでしょうか。
「言霊」と「波動」。ヨガの世界では「オーム」というものもありますね。

私は、第三の目といわれる松果体に秘密があると思います。
松果体はしばらく、どんな働きをするのかはっきり分からなかったのですが、人の精神に大きく影響することがだんだんわかってきました。
ドラッグなどでも松果体からの脳内物質をコントロールできることがわかっています。
日常的には、禁煙外来で処方される禁煙補助剤などもそうです。
危険な薬物が本当に増えてきました。

つまり、ニューエイジ運動とは、人間を魔界に誘い込むよう、さまざまなバイブレーションを「オープンマインド!」と称して受け入れさせるものだと思います。

話は変わりますが、もっとも「取り憑かれにくい」人というのは、現状の生活に満足し、必要以上に欲をかかない人です。いつも微笑んでいるような安定した人です。こういう人は、悪魔にも、どうにもできないんだと思います。
私は、以前はよくキャッチセールスにつかまりました。今は法律で禁止されていますが、その頃、新宿西口などを歩いていると、100m歩くたびに声をかけられていました。
きっと、欲求不満だらけの顔をしていたのだと思います。あの人たちは、それを見抜くプロですから。

バビロニアン・ブラザーフッドたちは、人の過ぎたる欲望に寄生するのです。過ぎたる欲望を肥大させて、人間を破滅にかきたてるのです。「今のままではいけない」、「ひょっとして私は幸せだったと思っていたけど、これは間違い?」なんて疑心暗鬼にさせて、さらに恐怖へと負のエネルギーを増幅させて、それを収斂していくのです。

最後に。
デーヴィッド・アイクは正義感の強い性格のようです。熱狂的で弱者の見方。好ましい人物です。動画で彼の挙動をつぶさに観察すると、そんな気がします。ただ、レプティリアンについては懐疑的になってしまいます。不自然なところも見受けられます。ミイラ取りがミイラになってしまったのでなければいいのですが。でも、アイクさん、応援していますよ。





The age of Aquarius    
なるほど、今を脱ぎ捨てて、新しい世界を受け入れよう!
まるでNESARA法案や、マシュー君と同じですね。
これらが、本当のものから来たものなのか、しっかり見極めなければなりません。
「曇りのない目」で。


悪魔は、この稿ではまだ出てきません。

まだ序章にもかかわらず、あまりのキチガイっぷりに食傷気味の閲覧者の方のために、イージーリスニングはいかがでしょう。音量にご注意ください。

輝く星座/フィフス・ディメンション Aquarious/The 5th Dimension


歌の出だし

When the moon is in the seventh house.   月が第7宮に入り

And Jupiter aligns with Mars.       木星が火星と並ぶとき

Then peace will guide the planets. それぞれの惑星は平和に導かれ

And love will steer the stars.        愛が星たちの舵をとる

This is the dawning of the age of Aquarius    
 the age of  Aquarius
                         今こそ みずがめ座時代の夜明け
                         みずがめ座(アクエリアス)の時代

すごく透明感があって、宇宙の深いふところに吸い込まれてしまいそうなサウンドです。

■歌詞にある、みずがめ座の時代とは  以下のサイト様が簡潔にまとめてくださってます。
http://blog.goo.ne.jp/sinji_ss/e/ffcdb2df8f64105507fa9e66e8f20b8f

占星術で時代を占う場合のもっとも永いスパンにプラトン年と呼ばれるものがあります。プラトン年とは、春分点が、地球の歳差運動と呼ばれる現象によって、黄道12星座を一周する期間のことで、25920年と言われています……


地軸の傾きによって歳差が生じ、春分点がホロスコープの12宮(サインといいます)を一周するのに約26,000年かかる、ということになっています。
12宮を銀河系と置き換えると、地球のスピードは光速を超えてしまうので相対性理論の枠から飛び出してしまいます。ここで言う12宮とは、あくまで概念としての広がりです。
ただ、1星座(宮)はほぼ30度角(360度を12で割る)の広がりなので、ここを春分点が通過するのに26,000年÷12宮≒2,170年かかる、ということです。

これがアセンションの根拠、いや「出発点」といってもいいのです。

驚きましたね。
(フォトン・ベルトもこれに関係しています)。

歳差運動について、もっと詳しく知りたい方はこちら↓
http://www.kitombo.com/daichi/bunmei/saisa_undo.html

もっと分かりやすく、ならこちら↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410961074?fr=rcmd_chie_detail

http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/precession.html

地球のポールシフトに関係するのでは、ということですね。

さて、ここから先は解説しているサイト様がないので、自分で書かなくては。手抜きはできなくなりました。英語サイトは難解でわかりません。

フィフス・ディメンション(The Fifth Dimension)のこのAQUERIUS(星座のみずがめ座)という曲は1967年に公演がスタートしたミュージカル「ヘアー」のテーマ音楽として、日本では1969年にリリースされたものです。このグループは男女混成の5人組。日本の「赤い鳥」のパワフル版といったらわかりやすいですか。

意味は「5次元」です。
曲の内容は、歳差運動によって、もうすぐ春分点がうお座(ピッシス)から、みずがめ座(アクアーリアス=アクエリアス)に入る。そのとき、この惑星は覚醒して、平和が訪れる。さあ、みんなで讃えよう、という歌です。
何年前だったか忘れましたが、地球の春分点は、すでにアクエリアスに入っています。

事実、みずがめ座(アクエリアス)の支配星の象意である、
「過去の状況を打ち破り、束縛からの解放と新たな自由を得ようとする欲求を表します。  覚醒を促し、革命、オリジナリティー、発明に関係する。 ハプニングの星」と呼ばれ、長い年月無意識下で醸造されてきたモノの発露となる場合があり、その場合突然異次元から降って湧いたように思える事が多く、そう呼ばれる所以です」。
とあるように意味は「革命、革新、通信、同胞愛、友人、天才」などを意味します。

ちなみのその前の2170年の間は、うお座(ピッシス)に春分点が同座していました。この象意は、
「集合的感情という無意識の海に”私”という存在を犠牲にして埋没、渾然一体となりたいという欲求を表します。自己犠牲こそ最高の自己覚醒というオカルト的パラドックスを内包しています。 海王星が宗教の星と呼ばれるのはこれ故です」。
 支配星は海王星。その意味は「霊感、直感、未来的ヴィジョン、水、アルコール、ドラッグ、混沌、混乱」などの象意を司るとされています。

もう少し詳しくみると、個人の過去、社会現象、卑近な例では今年、だれがレコード大賞をとるか、なんてことが当てられるようになります。私も大勢人が集まったときは余興でやらされました。
たしかに地球規模で見ると、トレンドのようなものは「当たります」。「当たる」というか、感じられるようになります。ホロスコープを本格的にやっておられる方なら、ここまでは否定しないでしょう。

こうしたことは、歳差運動、地軸の傾きによって宇宙線を浴びる角度が変化すること、このことによって磁場も変化する。宇宙の営みが人間の意識に作用するのでしょうか。
電磁場が脳に作用することは科学的に証明されています。特に磁場の変化。これをとらえて法則にしたものが中国の九星学です。十二支と、十干の組み合わせで、六十干支。これは宇宙線(干)と磁場(支=えと)の変化を表す記号のことです。法則というと怒る方がおられるかも知れないので「哲学」と言っておきます。的中率が最も高いといわれている推命学「四柱推命」なども、同じ九星学の考え方から生まれています。
日本の陰陽師も、広義では占星術師です。
つまり、原理はすべて同じ、占星学です。
文明の発明も、政治も占星学が基になっていたのです。

ナチスのルドルフ・ヘスが占星術師をやとっていたことは知られています。
日本の政界でも、安倍晋三元総理の彗光塾は有名です。組閣のとき、閣僚をご託宣によって決めていたとマスコミにすっぱ抜かれました。
どこの政党といわず、永田町に少なからず影響を与えてきた富士谷紹憲さんという方は、“永田町の陰陽師”といわれていた方で、多くの政治家たちに方針を示してきました。惜しくも去年、お亡くなりになりました。最後まで国を憂いていたといいます。お金には恬淡としていたといいます。
私は、現実にこうしたことが現代でも行われていることを実際に知っています。当事者として。

ちなみに、詳しいからといって、私は占い師でもなければ、神秘学を研究している者でもありません。非常に危険なものなので、私自身、どうしたらそれを見抜いて、近づかないようにできるのか研究していたら詳しくなってしまったのです。

つまり、ニュー・ワールド・オーダーの人々は占星術を駆使して、陰謀の計画を練ってきたことは、おそらく間違いのないことです。
占星術、もとい占星学は、天文学の父と言われているように古代では、国の王様はものごとを決定する場合は、占星術師に占ってもらっていたのです。でも当たらなければ国外追放か重大なミスなら死刑です。ガリレオも、ある意味では占星学者でした。
マヤには、立派な天文台があります。占星学も同時に発達していたのではないでしょうか。

このフィフス・ディメンションが高らかに謳い上げるアクエリアスの夜明け、ニューエイジ・ムーヴメントは、古代バビロニアの占星術を基にしています。占星術は科学ではありませんから、魔術の一種です。これはまさしく魔界の術です。キリスト(これもツクリモノなのですが)はこうした占星術の類を「黒魔術」として使うことを禁じました。(聖書のどこかに書いてあるはずです)
この秘儀とも言うべきものを知ってしまうと、簡単に国を倒せたり、人を狂わしたりできるので、禁じた、ということになっていますが、実は「彼ら」の専売特許にしておきたかっただけです。
このキリストは「騙り」だったのでしょう。

このフィフス・ディメンションの曲こそ、イルミナティ・フリーメーソンの次元上昇を意味するものです。
この段階では、ニューエイジの時代ですから、「みずかめ座の時代が来る。だからみんな用意はいいかい? オープンマインドで宇宙の意識を取り込もう」と言う強いメッセージを発している歌です。

そうです、意識をオープンマインドにして取り込まれるのは宇宙意識ではなく、魔界の意識です。
「彼ら」はこれが狙いなのです。
そして、ニューエイジ・ミュージックなるものが流行りました。ジョージ・ウィンストンというピアニストがいました。この曲のバイブレーションは暗いです。このフィフス・ディメンションの輝く星座と同様のバイブレーションを感じます。

こうしてニューエイジ・ミュージック(言霊と音楽のバイブレーションで魔界意識を刷り込む)、ヒーリング、チャネリングなどが流行りました。ハリウッドスターたちも担ぎ出されました。シャーリー・マクレーンもその一人です。「チャネリング」についての本を書き、映画にもなりました。「チャネリング推奨映画」です。
とこかの国の新興宗教が芸能人に広告塔をやらせたり、入会への勧誘をやらせているのと同じですが、ニューエイジ・ミュージックの仕掛け人、ニュー・ワールド・オーダーの場合は、壮大で、仕掛けも計画もスケールが違うのです。

くれぐれも言っておきますが、チャネリングをやると魔界から黒意識が流入してしまいます。決してやってはいけません。バシャールなんて存在は魔界の「騙り」なのです。
リスナーはこんなこと、まったく知らないわけですから、たまったものではありません。ただし、ニューエイジ音楽の中におかしな波動が入っていることを指摘している敏感な人がいて、この手の音楽は聴かないように、と警告を出していました。

そういえば、フィフス・ディメンションとまったく同時期に活動の最盛期を迎えたアースウインド&ファイアというファンクのグループがいますね。モーリス・ホワイト率いるブラスとコンピュータ合成音をミックスした大迫力のバンドです。
アースウインド&ファイア=Earth, Wind & Fire   やはり地球という宇宙的なバンドネーム。“宇宙のファンタジー”や“セプテンバー”という曲が有名です。




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このバンドのモチーフは「プロビデンスの目」。ジャケットのデザインもイルミナティの目を描いたイラストをよく使っています。いちばん上のイラストは日本人によるもの。


このニューエイジ時代は、自然に終息したか見えますが、実はニューエイジャーとして、ヒーリング、ヨガ、イニシエーションなどのいわゆる「癒し」や「精神世界」の指導者として今でも残っています。もっとも、いまだに自覚などしていないでしょう。




(悪魔は次です)。



アセンションに関するHP、個人ブログは百花繚乱です。
タイプもさまざま。大別すると、

1)物理学的なアプローチを試みたもの
2)精神世界の視点でとらえたもの
3)陰謀的視点でのもの

   ……………
のようになります。
1)のタイプのサイトは、皆無といっていいほどありません。当然でしょう。
2)のタイプがほとんど。アセンション関連のサイトのほぼ100%がこのタイプです。
3)私のサイトのことです。

2)のタイプは、結局、ヒーリング、ヨガ教室、黒魔術の営業サイトへ誘導するものです。
何の根拠もなく、書き連ねているだけです。
中には、「私はUFOの残骸を持っています。500万円でお譲りします」なんていうサイトもあったりで、結構楽しめます。

ランキングサイトの「精神世界」のカテゴリーに行くと、そのぶっ飛び度はさらに凄まじく「完全にイってしまった」サイトが並んでいます。ヘタに信じて深みにはまると、生活が破綻するかもしれません。最悪、廃人になる、なんてことも。自分で自覚できないから、余計に恐ろしいのです。仮に、趣味でやるにしても、非常に危険です。
特に、恋愛で悩んでいるような若い人は注意です。魔術的なことで手に入れた恋愛など、悪魔の腐臭が漂っていて、とてもではないが近寄れたものではありません。取り憑かれないように。

こういうサイトを、つらつら眺めていて不思議に思うのは、「アセンション」は本当にあるのか、ではなく、最初から「アセンションありき」として書かれていることです。
では、どの物理学者が言っているのでしょう。どの宗教の教祖が言っているのでしょう。誰も見当たりません。まともに考えようとすると、こちらの方までおかしくなってしまいます。

「フォトンベルトは本当にあるのか」
「次元上昇が起こって人の肉体と魂の進化が起こるのか」
「(聖書でいう)ケイキョは本当に起こるのか」

確かにこういう話は、ロマンティストの私には、とても楽しいものなのですが、それによって人生まで狂わせてしまう人が出てくると、楽しい話で終わりそうもありません。
少々、ゆううつな作業ですが、やはりお伝えしておこうと思います。

アセンションとは、フォトンベルトという光子の帯に地球が突入することによって起こる「次元上昇」のことです。私には意味がわかりません。ただ、新興宗教の教祖様の本に書かれているものと考えれば、理解できないこともないのですが。

まあ、フォトンが生成されることは分かります。なぜフォトンに人間がさらされると「魂が浄化・進化」するんですか? 魂が浄化されていても性格が悪い人は、まっぴらごめんです。すたこらさっさと逃げるだけです。

実は、この「次元上昇」という言葉さえもなかったときから、私は「これは眉唾」で、いずれ、欧米でも何かしらのムーヴメントとして出てくるだろう、と思っていました。

そもそもの発端は、9年ぐらい前でしたか、岐阜県神岡にあるスーパーカミオカンデでの原因不明の事故です。
スーパーカミオカンデとは、東大の研究所でニュートリノの検出をやっている機関です。一般の人も入場・見学はできます。ただし、心臓部は当然のことながら「秘密」にされています。
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/index.html
ここでニュートリノのセンサーの爆縮事故が発生したのです。ニュースでも話題になりましたので、ご記億の方もおられることでしょう。
しかし、いくら調査しても原因が判明しないので、「UFOによる攻撃だ」とか、「途方もない量の宇宙線が降り注いでいるのだ」とか、それこそ「ト学会」が喜びそうなネタを提供してくれるアマチュア研究家が出てきたりしました。

そこで、何かヒントはないものか、と書店で物色していましたら、「フォトンベルト」について書かれている本に目がいき、そのまま買ってきました。が、半分も読まないうちにバカらしくなって、やめてしまい、そのままブックオフに持っていってしまいました。

私は青年期こそ、手に取った本は最後までしっかり読んでいましたが、以降はみんなこんな風に必要なところだけ読んだら、すぐに本のリサイクルに出してしまいます。ですので、家にある本は地図とタウンページくらいなもので、こうしたブログを書くときは確認のしようがないのです。
で、ほとんど記憶だけで書いています。どうしても不安になるのでネット調査をやって、元ソースのリンクを多数貼るようになったのです。まあ、その分、バイアスがかからなくていいと思っています。

さて、スーパーカミオカンデの爆縮事故の原因ですが、こちらに調査結果があるものの、これを読む限り、この時点では100%解明されたとはいえないようです。
http://www.natureinterface.com/j/ni07/P79-81/

まあ、こんなきっかけでフォトンベルトを知ったのです。
もっとも、歳差運動によって、春分点が約26000年に1回、銀河系の周りを回るということは、ずーっと前から知っていました。フォトンベルトの基本的な考え方にあるものです。
そもそも、この考え方は、なんと西洋占星術から出てきたものなのです。信じられないと思いますけれど。つまり、フォトンベルトは「オカルト」だったのです。
それで、せっかく買った本を途中で読むのを止めてリサイクル本屋に出してしまいました。

どうも、今回は結論めいたところまで到達するのに、道のりがあるようです。そこで、最初に私の見方、この記事のスタンスについて書いてしまいます。
アセンションを信じて疑うことのない待望論者の方は、きっと気分を害することと思いますので、ここから先は、このブログを読まないことをお薦めします。


さて、私の見方は、以下のとおりです。

・アセンションは、スエーデン・ボルグなどのスピリチュアル系に端を発するものです。

・先に生まれたニューエイジ運動の発展系であり、それをバージョンアップしたものです。

・物理学的、科学的な理論を拠り所としたものではありません。つまり「お伽噺」。

・アセンションは黒魔術である西洋占星術から創り出されたもの。

・アセンションは、言葉巧みに「魔界」へのドアを開けさせるもの。


以上です。
さらに、若干の説明を加えると以下のようになります。

・仮に2012年12月23日以降、あなたに何の変化も起こらなくても、地球がフォトン・ベルトの帯を抜けるまでに2100年もかかるので、誰もそれを検証することはできません。

・今か、今かと待っていても変化が訪れないので、ノストラダムスの大予言と同じように「時間がずれた」だけ。ということになります。これは、マイアミの「眠れる予言者」エドガー・ケイシーの予言と同じ性質のものです。ハルマゲドンと日本沈没。この二人が本当の予言者なら、いくらなんでも私はこの世にいないでしょう。

・変化を感じ取れない人、変化を体験したい人には、「アセンション・バイブレーション」なる細工がされ、それによって正常な判断力が失われてしまいます。 ・結果、生きながらにして「魔界」に住む幽鬼のような存在になってしまいます。これが「次元上昇」の正体です。

・要するに、アセンションとは、悪想念の充満した高エネルギー・ゾーンへ誘い込む方途です。 これを日本では、「魔が入る」とか「魔に取り憑かれる」といいます。いわゆる「憑依」されるのです。 

・ただし、その「ゾーン」とは、聖書の「地獄」などではなく、ましてルシファーが棲む世界でもなく、私たちのすぐ隣にある「パラレルの世界」です。それは、人間の狂気・悪魔的破壊の心が創り出した世界です。そうした悪心が芽生えない人には、この世界とチャネリングすることはありません。最初から存在しない世界なのです。 ・そのゾーンへのドアを開けさせようと、多くの似非科学者やオカルト研究者、はたまた上場企業の経営コンサルタント元経営者まで動員しています。

・NASAが隠蔽しているせいだ、と言えば、なんでも(一見)つじつまが合います。困ったときの駆け込み寺、それがNASAです。

・アセンションは大いなる陰謀です。その陰謀を成功させようとしているグループも、実は唯一無二の「神」(と呼ぶべき存在)に、いましばらく「生かされているだけの」存在です。ただし、人の心の成長にかかせない必要悪としての存在価値が認められている間だけです。 役目が終われば、消滅していきます。



次に続く。






オバマさん、どうも私はこの人を信用できないのです。
フリーメーソンの鳩山さんが訪米してオバマさんと会談したときの、あのゴロツキのような目。
あれ以来、一切信用しません。
大統領になったとたん、銀行家、ウォール街の投資家たちを糞みそ。ビッグ3のCEOも糞みそ。
オーバーアクションです。オバマさんのことを「稀代の役者」と書きましたが、大根役者です。

この人の正体は、ニュー・ワールド・オーダーを推進するイルミナティです。結局はブッシュと同類です。
米国民の三分の一は、ニュー・ワールド・オーダーの上層階のメンバーが誰で、ヤツラはどうであれ、世界統一政府を必ず作るだろうと思っています。もちろん、反対しています。

2012 NWO Illuminati New World Order WW3 Nazis Black Helicopter Flying Banksters Saucers UFOs Aliens


結局、オバマも、ニュー・ワールド・オーダーの犬として、滅私奉公していくのです。
ピラミッドの頂点に君臨するのは、ロスチャイルドのエリート銀行家たち、この下に世界軍隊(FEMAでしょう)ができます。
どうも、オバマさんが銀行家を罵倒していたわけです。「ほーら、見たことか、サブプラ破綻でこの有様だ。銀行は経営合理化を図って、とっとと再編しろ!」とせかしているのです。

ちょうどこの頃、日本でも、合併によってさらなる経営合理化が進みました。ただ、UFJ東京三菱がリーマンに資本参加する用意がある、と言い出したときには「アレッ?」と思いましたけれど。
すると、日本で残る銀行はUFJ東京三菱ぐらいしかない、ということなのでしょうか。

上のビデオにもありますが、二大政党制は世界統一政府に至る過程でどうしても必要なことだったのです。「両建て主義」というものですね。

日本では、どうでしょうか。
とうとう、小沢一郎の側近2名が逮捕されました。「逮捕」とは前代未聞ですね。
前にも書きましたが、小沢はやりすぎたんです。
「役者バカ」という言葉がありますが、「選挙バカ」だったのです。このままいけば参院選圧勝です。
和子夫人の予想では75対31で民主が過半数をとって、過半数の122議席よりさらに13議席多い)
米CIAのコントロール下にある東京地検特捜は、どうしても自民党に議席を取らせたい。二大政党制をなんとしてでも日本に根付かせたい。
その前に、米CIAに長年たてついてきた「経世会」、その最後の生き残り・小沢の息の根を止めたいのでしょう。

小沢は、師と仰ぐ田中角栄を「反面教師とする」と言っていましたが、選挙バカが災いしたようです。
経世会の親分(当時は田中派)田中角栄がCIAの仕掛けたロッキード事件によって政界から抹殺されたように、小沢一郎も同じ運命を辿るのでしょうか。

いずれにしても日本側で動いたのは、いつものごとくこの人でしょう。自民党の「守護神」と言われている前官房副長官(元警察庁長官)。自民党を勝たせるために政敵のスキャンダルなどを裏側で大げさに煽ってきたといわれている人です。この人は、米が日本によこした民主党潰しの工作員という線が濃厚です。
押尾事件で、森元首相親子から国民の目をそらすためにも、かなり貢献したらしいです。

ですので、押尾学は、まだまだですよ。タイミングを計っています。
小沢一郎と押尾事件とニュー・ワールド・オーダーとは、相互に関係を持っているのです。参院選で自民党議員が議席を伸ばせるかは押尾君が鍵です。押尾君も凄いですね。

「オバマはイルミナティだ!」動画をもっとご覧になりたい方は、下のリンクを。
コピペして検索窓に貼り付けてください。
http://www.ufovideo.net/

しかし、ニュー・ワールド・オーダーの2012Agendaは、やることがてんこもりのようです。
2012のアウトラインが分かります。

2012年のアセンションのほうは、単なるオカルトですよ。騙されないようにしてください。
いずれ論理立てて書いてみます。




ブッシュの弾劾裁判についてネットサーフィンしていましたら、いやはや米国民の過激なこと。ブッシュ倒せー、刑務所にぶち込めー、ぐすぐすしてないで手錠をかけろー、と凄いです。ネオコン・ブッシュ以降、ボロボロになってしまった米国の民主主義ですが、やはり底力はありますね。

日本で、こんな過激なことを繰り返していたら、掲示板管理者にID削除されてしまいます。日本は今も情報統制されていると強く感じます。相当酷い状態です。
それに、米国や英国の場合は、一般市民の疑問にも丁寧に政府が回答しているようです。ただし、内容はともあれ、紳士的な表現で理論が整った文書でなければならないことは言うまでもありません。

私も、以前、小泉純一郎氏の「新橋芸者・小はん殺人疑惑」の件で自民党に何度も問い合わせたのですが、すべて無視されました。この違いは大きいです。民主党さんからは丁寧な回答をいただきました。議員の秘書さんからも返信をいただきました。

日本は週刊誌メディア以外、すべて飼いならされてしまいました。マスコミ人としての使命感、プライドなど、どこかに置き忘れ、国を売り渡していることさえ自覚がないのです。個人的には、最大の犯罪者は、国民に本当のことを知らせなかったマスコミだと思っています。

もちろん、国民の責任も大きいと思います。CIAによる巧妙なマスコミ操作によって有権者の判断力を狂わせられ、ひょっとしたら過去に殺人を犯しているかもしれないモンスターを総理にしてしまったのですから。
そして、有権者を騙すに等しいB層工作をした張本人たちが、いまだ平然と国会議員をやって、テレビの政治番組でいっぱしのことを言っています。

米英のメディアのほとんどにユダヤ資本が入っていて、国民を情報操作している、とよく言われます。私は、他国の心配より日本の心配を先にしたほうがいいと思います。日本ほど国民が情報操作されている国、そして国民が「仕方がないな」とあきらめてしまう国は、世界の先進国を見回してみても、そうそうあるものではありません。
日本のマスコミの現状は、米国のユダヤ系メディアより酷いです。


まあ、前置きはこのくらいにして、いよいよ、ブレア英国元首相がイラク戦争の責任を追及されて、法廷の独立調査委員会に召集されるようです。
ブッシュの9.11、イラク戦争犯罪の追求は不可避のようですし、今度はブレアも、となると、次は小泉純一郎の国会での証人喚問です。そうなってほしいです。
この人、ブッシュの犬でした。国民の世論を無視して「自衛隊が行くから非戦闘地帯なんです」なんて、本物の異常者でなければできないような発言を国会で平気でやっていた人です。国政はズタズタ。政治家だけの責任ではありませんが、自殺者3万人超でも何の対策も講じない、というのは人間の心をなくした悪鬼としか考えられないのです。


【ブレア前英首相の元側近、イラク報告書の「脚色」を否定 独立調査委】
2010年01月13日 09:42 発信地:ロンドン/英国

http://www.afpbb.com/article/politics/2681903/5156604
すぐに消されてしまうので、以下前文コピペ

【1月13日 AFP】
英国のイラク戦争参戦問題を検証する独立調査委員会の公聴会で12日、トニー・ブレア前首相の側近、アラステア・キャンベル元報道担当補佐官が証言を行い、イラクが化学・生物兵器を45分以内に配備できるとした報告書を「脚色」したとされる疑惑について、否定した。  

キャンベル氏は、この報告書について、「もっと明確に」した方がよかったのかもしれない、としながらも、挑戦的な姿勢で報告書の「一言一句」、そしてイラク進攻自体も正当化した。

 この報告書は、2002年9月に英政府がイラクをめぐる懸念を説明するために発表したものであり、発表から6か月後に英国はイラク進攻に参加した。英国放送協会(BBC)はその後、キャンベル氏が報告書を「脚色」したと報道。英政府に対する非難の声が高まっていた。  

このBBC「脚色」報道の情報源だと見られていたのが、英国防省の兵器専門家デビッド・ケリー博士で、複数の関係者によってケリー氏がいくつかの報道の情報源であることが確認されている。同博士はその後、自宅近くで手首が切られた状態で遺体となって発見された。  遺体発見から1か月後の2003年8月、キャンベル氏は家族との時間を持ちたいとの理由で政府の職を辞任した。ケリー氏に関する公式調査の結果、キャンベル氏はこの問題に関与していないと結論付けられている。現在行われている調査は、ケリー氏についての問題は扱っていな い。(c)AFP/Katherine Haddon


英国民はブレアを陰で操っていた“陰の英国勢”の存在をよくわかっており、最初から意味のないイラク戦争に参戦してもいい結果はもたらさないだろうことを知っていたのです。
いっとき、金融バブルで浮かれていたら、すぐにリーマンショック。経済が疲弊しただけでなく、イラク戦争で大切な若者を多く失ってしまっのです。勇気ある“無駄死にさせられた”元軍人の両親たちが国を訴えたことから、今回の委員会への召集となったようです。

もちろん、ブッシュ逮捕不可避の見通しのもと、「ブレアだけはどうして安泰なんだ」という国際世論をかわすためもあってか、英国議会も重い腰を上げざるをえなかったのかもしれません。 英国メディアは、この件に関する報道は隠すことなく国民に知らせているとのこと。
日本の遺族会も、ご高齢なので無理はできませんが、原爆被爆者認定を国に働きかけ、米国の責任を追及してほしいものです。マスコミは逆に、こうした人たちの声を封殺してきたのです。


自宅近くで、手首を切って死んでいたデビット・ケリー博士ですが、検察は自殺と断定したものの、状況から「他殺、暗殺」と考えている英国民が多いようです。遺書も何もなくて、自殺する刃物を携帯して、発作的な自殺ですかね。無理がありますね。
日本でもありました。沖縄の野口さん。この方も壮絶な死でしたが、遺書さえありません。当時の国家保安委員長の沓掛氏が国会で「そもそも犯人は…」とうっかり言ってしまいました。これも小泉政権下でのことでした。

詳しくはこちら。↓ まあ、誰もが他殺。ブレアの背後にいる陰の英国勢による暗殺だと思っているので、いちいち読まなくてもいいのかもしれません。
http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/iraq/kerry2.htm

ブレアの周辺では、もうひとり暗殺されたのではないかと英国民の関心の的になっている人がいます。ブレア政権で外相を務めたものの、なんとアル・カーイダの存在を否定し、「この組織は米国が対テロ戦争という名目で世界をリードするために作られたものにすぎない」と暴露したロビン・クックです。
つまり、ブッシュが思わず叫んだように「バビロンを“救う”ために」、アル・カイーダをブレアと、その陰の勢力が組織した工作部隊だということです。ひょっとしたら、この工作部隊そのもののがなかったのかもしれません。アル・カイーダは幽霊であったと。

ロビン・クック(1946年2月28日-2005年8月6日)は、1974年に労働党の下院議員に当選し、1997年から2001年の間ブレア政権下で外務大臣 を、2001年には下院院内総務を歴任した人物である。クックは労働党内でも論客として知られており、独自の外交論を持っていたことで有名だ。例えば彼 が、イラク問題は国連決議を通じてのみ有効な対処ができると主張し、ブレア首相と真っ向から対立していたことは有名な話である。クックは自国の首相や米国 の政策をためらうことなく批判できた人物なのである。彼はアル・カーイダによるテロは米国の自作自演であるという米国批判も堂々と行っていたのだ。クック のこのような「勇気ある」発言は、沢山の敵も生み出したことだろう。2005年、彼がスコットランドで山歩き中に心臓発作で倒れ、59歳の若さで死去した のは気にかかるところである。

特別な持病もなかった、というから心臓発作は無理があるでしょう。
で、英国民が、「自殺だなんて信じない」と掲示板でやっています。
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message136347/pg1

Robin Cook Murdered By PM Blair
名指しです。


その国の内側からテロを仕掛け、国民の心を分断させる。CIAの古典的な手法。今回はMI6も絡んでいるのでしょう。
そもそも、ありもしない恐怖を作り上げ、国民の目を釘付けにしておきながら、一方で着々と陰謀を進めていくのです。まるで、手品師のようです。私たちは、これから、こうした“手品師”と相対するときは、トランプを握っていないもう一方の手に注目することです。

ブッシュ、ブレア、そして日本の清和会。もうこの人たちには用がなくなったのでしょう。
あとは小泉純一郎の証人喚問。日本に本当の民主主義があるのかどうか、世界が見ているのかもしれません。

全体の流れを見るなら、こちらのサイトがいいです。
原田武夫の国際政治塾
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2009/01/post_95.html




今日、大手検索エンジンgoogleが中国撤退を検討していることが明らかになりました。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1001/14/news081.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000309-wsj-bus_all

googleのGmail
(20MBまでの大容量送受信が可能なフリーメール)が悪用されて、中国人権派へのネット攻撃に使われていることが判明。高度な技術を使ったハッカーが、民主化運動家へのサイバーテロを行っていることがgoogleの調査によって分かったのです。

去年から、googleは、中国当局による不自然なネットの事前検閲をいぶかしく思っており、中国政府に問いかけをしてきたらしいのですが、反対にgoogleの課金型広告・Adsenseが中国では使えないようにされるなどの「報復」とも取れる嫌がらせを受けてきました。

しかし、googleを締め出しても、プロキシ経由で閲覧することも可能なので、中国政府は、まさか自分たちの思惑通りに情報統制できる、などと思ってはいないでしょう。では、なぜ?

反対に一気にシェアを逆転したのが、国産の検索エンジン「百度(バイドゥ)」。
さっそく米ナスダック市場では、googleの株価が暴落、反対に百度の株価が暴騰しました。この事情をあらかじめ知っていた関係者は「大儲け」だったことでしょう。

googleエンジンがどうのこうの、という前にInternet Explorerをなぜ締め出さないのでしょうか。Internet Explorerは「究極のスパイウェア」であることが、以前から多くのネットユーザーによって指摘されていることはご承知のことでしょう。
最近は、世界的にこれを嫌気して、最速と言われるMozillaの無料ブラウザ・Firefoxに切りかえる閲覧者が増え続けています。Firefoxも、アドオンを入れれば問題なくyoutubeなとの動画共有サイトを閲覧することができるからです。

薄気味の悪いInternet ExplorerよりFirefoxのほうがいい、と思ってブラウザを切り替えた方も多いでしょう。
ところが、
【Mozilla幹部が自身のブログで12月10日、Firefoxブラウザの検索をGoogleからMicrosoftのBingに乗り換えるよう促した】
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/11/news025.html
以下、全文コピペ

シュミット氏はこの中でプライバシーに ついて、「他人に知られたくないようなことは、そもそもすべきではない。そのようなプライバシーがどうしても必要だというのなら、Googleを含む検索 エンジンは、この情報を一定期間保持しているのが現実だ。米国ではわれわれすべてが米愛国者法(パトリオット法)の対象となり、この情報すべてが当局に提 出されることもあり得る」と明言した。

ドッツラー氏はブログでこの発言を紹介した後に、「Firefoxの検索は簡単にGoogleからBingに切り替えられる」として、FirefoxのBingアドオンへのリンクを掲載。「Bingのプライバシーポリシーの方がGoogleよりも良い」と断言している。

Microsoftの新検索エンジン「Being」のプレビュー画面

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news074.html


ブラウザのことは棚に上げておきながら、検索エンジンのことばかり言うMozilla幹部。背景にどんな思惑があるのでしょうか。

【yahoo! 検索提携でMicrsoftと最終合意 実施は2010年初旬か】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000013-zdn_ep-sci
米Microsoftと米Yahoo!は昨年の12月4日、両社が7月29日に発表した検索提携で最終的な合意に達したことを明らかにしました。

以下、一部抜粋。
Yahoo!によるBing検索エンジンの採用、MicrosoftによるYahoo!の検索技術の独占ライセンス取得などを含むこの提携は、当初10月27日に締結の見込みだったが、条件の細部を検討する必要があるとして延期されていた。

現在この提携に関しては米司法省が調査中のほか、欧州当局との協議も続いている。

同日発表した共同声明で両社は、「Yahoo!とMicrosoftはこの提携に対する広告業界主要企業からの幅広い支持に感謝している。取引を2010年初旬に完了できることを期待している」と語った。


Micosoftは検索エンジンの分野では、後塵を拝してしまいました。というか、挽回不可能。
そこで、4~5年前からビル・ゲイツはYahoo!の買収を画策していましたが、マイクロソフト側が提示した金額が安すぎてyahoo!と折り合いがつかず、一事決裂。やって去年「提携」にこぎつけた、ということですね。

しかし、どうしてこんなことがどうして起こったのでしょう。
もともとビル・ゲイツ、この人はIBMのMS-DOSを開発したことがきっかけとなって、OSで一気に世界を制覇した人です。IBMとは、ロックフェラー系列の企業ですね。ニュー・ワールド・オーダーの下請けの下請け。素人考えからすると、googleと真っ向から勝負する、というふうに映るかもしれません。相変わらずSEO・アルゴリズムによって検索順位を競わせて、広告収入の最大化を目指す、という消耗戦です。

しかし、頭のいいgoogeなら、こんなことに血道を上げるはずがありません。次を目指しているはずです。それは、専門家が言うには「ネット・セントリック」という概念によるネット社会。つまり、ネットそのものが意思決定能力を持つ社会。この構築に移っていくだろう、という見方をしているわけです。
ネットセントリックの社会は、個々ではなくネットワーク自体が一定の意思を持つ、ということになるので、ネットにおける全体主義といえるかもしれません。全体主義、物騒な言葉です。
ネットですから、あくまでも、見かけ上は民主主義でなければなりません。しかし、ネットセントリック型になると、全体の意向が最優先されることになる。だから、川上で操作すれば、簡単に全体にいきわたらせることができるネットワーク。
ビル・ゲイツは巨大な中国市場をgoogleに押さえられしまったが最後、Yahoo!を陣営に加えて、googleと次世代のネットセントリックの世界で勝負しようとしているのではないか。
ところが、ビル・ゲイツがビルダーバーグ会議に呼ばれて、中国市場をくれてやる。中国のネットを全部おさえろ!とミッションを受けたのではないか。
で、中国共産党は、この決定を受けてgoogleを追い出した。
ニュー・ワールド・オーダー的思考そのもとは言えないでしょうか。

でも、したたかな中国共産党です、ロスチャイルドの影響が強いからといって、実利がないことには簡単に首を縦に振りません。なにかしらの交換条件があったと考えるのが自然です。
ただし、あくまで中国の自作自演があったとしたら、の話です。今のところ、そうした証拠は何ひとつ上がっていないわけですから、妄想の域を出ませんね。



【Mozilla幹部もビル・ゲイツも世界支配のビルダーバーグ会議に呼ばれていた】
http://okazaki.incoming.jp/danpei/archives/2009/12/aaaaaaaaaaaaeea_1.html

去年5月、ギリシャで開催されたイルミナティのビルダーバーグ会議。
ビル・ゲイツは最近、少なくとも1回はこの会議に呼ばれていたことがわかっています。
去年のギリシャでの会議に参加したのはビル・ゲイツの奥様だけとされています。
これについては確認できず。ただ、奥様ひとりで参加、というのもおかしな話です。ビル・ゲイツ氏は別室で極秘会議に参加して、みんなの前に姿を見せなかったのでしょうか。推測に過ぎませんが。

Mozilla幹部たちが寝返ったのでしょうか。それとも、もともとイルミナティの一員だったのでしょうか。
それとも、究極のスパイウェアをつくるマイクロソフトのビル・ゲイツとビルダーバーグ会議の連中からの圧力なのでしょうか。

Yahoo!を利用する人が多い日本は別にして、西側ではgoogle利用者が圧倒的。ヨーロッパでもyahoo!の巻き返しなるのでしょうか。
今後、中国の巨大市場の中をビル・ゲイツは、どう立ち振る舞っていくのでしょう。

「陰のサミット」といわれるビルダーバーク会議。
アメリカやイギリスの大統領は、ここで選ばれているという超極秘会議。
いったい、ビル・ゲイツは、どう組み込まれたのでしょう。

ロスチャイルドの中国の手を借りてgoogleを追い出した後、ビルダーバーグの連中は、ビル・ゲイツを使って、中国の数億人のネット利用者の思想を管理するというのでしょうか。

ロスチャイルドの息のかかった世界的ニュース配信会社、AP通信とロイターはどう扱っているでしょうか。AP通信はみつかりませんでしたが、ロイターの日本語の記事がありました。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-13320120100113
「google撤退で、Yahoo!、Microsftも追随か」と書かれています。他の媒体社のニュースとかなり開きがありますね。
マイクロソフトの撤退など、ありえません。このニュースは疑ってかからないといけません。
それなりに「魂胆」があるのでしょう。1~2年後に分かると思います。
「Yahoo! 百度のシェアに食い込む」なんてニュースが出たときに、「なるほど、そうだったのか」と納得するはずです。

あくまで私見ですが、googleのGmailを使った中国人権派へのサイバーテロ、実は中国共産党の自作自演だと思いますよ。
いよいよ、サイバーエージェントの「男の子牧場」のようなものが中国にできるのでしょうか。


これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!
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これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!







マシュー君ネタをもうひとつ。
またまた、こちらのサイトから引用させていただきます。
http://moritagen.blogspot.com/
マシュー君のチャネリング・メッセージ(28)。邦訳されているものでは一番新しいもののようです。
このサイトの管理人さんは、おそらく気を悪くされることと思います。決して他意はありませんのでご容赦ください。

この
マシュー君のチャネリング・メッセージ(28)には、彼が「光の存在」と言っているオバマ大統領のことがかかれています。
例のノルウェー上空の「渦巻き」。マシュー君は、これはUFOの知的生命体がオバマのノーベル平和賞受賞を祝ってやったもので、HAARPの仕業など、とんでもない、と言っているわけですね。
以下、その部分の抜粋。

「4. ありがとう、お母さん。あなたたちが知っているように、あれは”ロシアのミサイル”だという言い逃れや、またHAARPから来ているんだといった別 の説明もあります。ミサイル説でわいわい騒いだり、それをあなたたちの多次元世界の兄弟たちのテクノロジーを使った驚くような絵を見せて邪悪な人造グリッ ドシステムのせいにしているのを見ると思わず笑わざるを得ません。」



みなさんは、どう思われますか。私はただの電磁波によるもの、あるいはホログラムによってできたものだとしか思えません。
日本のサイトには、「HAARPがオバマの脳神経を攻撃した」なんて書いてあるものも少なからずありますが、どうでしょうか。


さて、本題は、http://moritagen.blogspot.com/ 
のオバマ大統領がアフガン増兵を決めたこと。
以下、その部分の抜粋。

「5. さて、あなたたちの中には、オバマ大統領がアフガニスタンの増兵を決めたことに深く失望している人たちがいることを知っています。権威ある平和賞を 受賞したこととまったく反することに見えますからね。今この時期ではそう見えるでしょうが、やがてノーベル平和賞委員会の決定がじっさいはまったく正しい ことが分かるでしょう」。

下手な理屈です。マシュー君のゴーストライターは、きっと才能がないのでしょう。それに、おっちょこちょい。自ら「魂胆」を白状してしまっています。

まだ何もやっていないオバマがノーベル平和賞なんて、おかしい。米国民の世論です。いや世界中の人の印象。これは、今度は完全にアフガン制圧をするぞ、ということなのです。
そして、「オバマがアフガンに平和をもたらす」と言っているのです。

まあ、百歩譲って、これをマシュー君である天界の存在の「予言」としておきましょう。
であれば、オバマが「彼ら」の意味する「平和」をアフガンにもたらしてからノーベル平和賞の受賞でもいいのではないか。何を焦っているのだろうか。
ここに2012というキーワードが踊っているのです。

もし、オバマがアフガンに“平和”をもたらすようなことがあれば、「他に、米軍の戦力を集中しなければならない事情ができたとき」でしょう。

いずれにしても、人を殺す方法でしか解決の道を探ることのできない人間は、まともではない。なんといってもオバマが「正しいんだ」と言いたいばかりでなく、彼がノーベル平和賞に値する人間で、それがわからない愚かな私たちは愚鈍である、と言いたいのでしょう。
まあ、これが「ヤツラ」の正体ですね。
マシュー君も、天国で嘆いていることでしょう。「こんなことに、僕を利用しないでよ、ママ」と。


ところで、米国が「ならずものの国」と呼んできたのは、以下の国。アフガンは、ずいぶん前から「そう」呼ばれています。

(1)アフガニスタン
(2)イラク
(3)イラン
(4)スーダン
(5)リビア
(6)キューバ
(7)北朝鮮

どの国にも、世界を金融的支配下に起きたいロスチャイルドの中央銀行はありません。
で、札束でほっぺたをひっぱたかれた尻尾振りの犬である御用学者によって、「調査の結果、イラクに生物兵器あり」とでっち上げイラクを占領。次は、長引いていたアフガン占領です。
占領の後は、米国は関知しないといいながら、傀儡政権を作って、やがて中央銀行を創設するでしょう。もちろん、ロスチャイルドの資本で。日銀がそうであるように。

それで、残りの5ヵ国をどうするか、です。

(1)イラン
(2)スーダン
(3)リビア
(4)キューバ
(5)北朝鮮

イランは、ご承知のように核査察を受け入れず、イスラエルへの核攻撃を虎視眈々と狙っている「悪魔の国」というレッテルを貼られたがっているかのようです。「ハルマゲドン」はこのイランが起こすのではないか、と。

スーダンは、ロスチャイルドが育てた国・中国に「スーダン政府軍に武器を提供しろ」と指示、その代金で石油を買うことを許したのです。ジェノサイドは20万人以上。女性はレイプされ、幼い子供は串刺し、こんな残虐なことが今も行われているのです。実行部隊はスーダン政府の下請けの虐殺部隊がやっています。

リビアは、カダフィー大佐が、米国に対しては長らく強硬な態度を崩してしませんでしたが、米軍の空爆によって愛娘を亡くしたことで意気消沈してしまったのでしょうか、とうとう2003年に核査察を受け入れました。「砂漠の狂犬」、「アフリカの暴れん坊」も、すっかり去勢されてしまったようです。と思ったら、去年の9月、国連での安保理批判の演説はすさまじかったです。この人、負けてませんね。

キューバはご覧の通り、冷戦終結後は、ロシアとの関係も希薄になって、「農業立国」としての道を歩み始めました。経済の規模が小さいので、中央銀行など、カストロが死んでからいつでも創れると思われているのか、後回しにされました。

北朝鮮は、米国にとっては「ありもしない恐怖」を日本に植えつけて、軍事費を日本からせしめることに貢献してくれました。しかし、キム・ジョンイルの余命わずかで、北朝鮮に対しては、地下工作を開始しています。なんと、北朝鮮には、西側の英国大使館があるのです。 おかしいですね。
いずれ、暗殺されるか、クーデターで、ここも中央銀行ができるでしょう。


世界を支配し、人を殺すことを唯一の快楽とする彼らは、「神」でさえも利用するのです。宗教なんて創りもの。すべてが世界支配のためのフィクションです。
で、次のスケープゴートは、オバマです。彼は稀代の役者です。それ以外は能がない。束の間でも、世界の頂点に上り権力を掌握したいと
魂を売り渡したのです。気の毒ですが、彼を救うことはできません。



初代ロスチャイルドの有名な発言。

Let me issue and control a nation's money and I care
not who writes the laws.


おそらく、世界の金融システムをガラリと変えるようなことが起きるのでしょう。 それは金本位制を基にしたものかもしれません。いずれにしても資本主義は終わり。共産主義世界の始まりです。
でも、最初のうちは誰も気がつきません。何も変わったように見えないからです。
ただ、ただ、毎日、「これから素晴らしい時代がやってくる。いま我々は、その戸口(とばぐち)に立っているのです」とだけ、テレビ映像として流され、新聞で書きたてられるのです。
「俺、よくわっかんねーけど、いいんじゃね」なんて深夜、コンビニの前でたむろしている若者たちの口の端に上ることでしょう。(18歳から参政権を与えよ、と言っている勢力は誰ですかね。)

しかし、それは一度、進んでしまったら二度と後戻りできない世界なのです。原始共産主義の世界。
一部の人間が世界を支配する世の中。抵抗しようにも、世界中に張り巡らされた新しい金融システムの下では、どうにもできないのです。
世界統一政府が機能するようになったら、世界各国につくったロスチャイルドの私設銀行は、NESARAが言うように各国の財務省に移管され、当然、各国の財務省にはロスチャイルドの息のかかった人間が送り込まれるわけですから、何も変わらない。
そして、その国の国民が汗水たらして稼いだ金を自由に使うわけです。
それを統括するのが世界統一政府の世界財務省、納税IDカードなるものを作って、世界中の人間を「666=Beast」というスーパーコンピュータが管理するのです。
「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」というタルムードの思想そのものです。

これで、世界中に好きなときに好きなように民の金で紛争を起こし、天変地異・疫病を起こすことができるようになるわけですね。
もう、国境など、あってもなくても関係ないのです。
EU大統領なんて「お飾り」でも何でもかまわないから、早く誰かを据えておけ!です。
「そもそも中央銀行は法律違反だ、これを解体して財務省に移管することが正義なんだ」とするNESARA法案そのものです。

それで、マシュー君はNESARAの世界は「バラ色の世界。世界中の人々はこれを受け入れよう!」といっているのですね。
そうすれば「幸福の世紀がやってくる」と。
これがロスチャイルドのご主人様「ヘッセン家」の悲願だった「千年王国」。
わかってきましたね。

まだ、誰とは書きませんが、日本の脳科学者の何人かは、「うつ病などの精神疾患を根治するには、精神的苦痛を感じないように、脳にコンピュータ・チップを埋め込むことも、将来的には法律で認められるべきだ」とする異常者も出てきました。
「何も感じないようにすることが治療だ」と信じている精神異常者たちが本当に、日本にもいるのです。そういう人間が、大学で学生に教えている恐ろしさ。
つまり、最終的には個人の思想まで操るのです。

Internet Explorerというブラウザが何のために作られたかご存知ですか?
まさしく「究極のスパイウェア」と言われているもので
す。あなたの検索履歴によって、ロボットが個人の思想をグルーピングし、それぞれのネット上にある「牧場」に「囲い込む」のです。しらないうちにあなたのパソコンに侵入しているかもしれません。いや、すで侵入しているはずです。セキュリティは効きません。だって、ネットが使えなくなりますから。
これが「家畜」と言われるゆえんです。

ニュー・ワールド・オーダーの本当のおぞましさはここにあるのです。

(管理人:
ここで言う「ニュー・ワールド・オーダー」とは、そのままでは新世界秩序ということになりますが、本質は、その言葉から受けるようなロマンティックなものではありません。王侯貴族の末裔、ロスチャイルド一族、ロックフェラー一族などが強引に推進している旧世界秩序(OWO)をより過酷にしたもの=人類ロボット化計画のことです。
詳しくは、下記リンク先の記事を参照のこと。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-277.html
これを間違うと本当に命取りになりますよ)

ただ、日本が生き残る道はあります。それは「同胞による連携」です。 いろいろ難しい面はあるのですが。

こんなことを推進しようとしているオバマのノーベル平和賞が正しい、と言っているマシュー君は、暗黒の世界からの使者でしょうか、それとも、本当に光の予言者なのでしょうか。

その判断はご自由です。
それこそ、あなたの霊性の試金石となるでしょう。



マシュー君のチャネリング・メッセージ
マシュー・ブック2 新しい時代への啓示 (マシューブック 2)
スザンヌ・ワード著    


(あくまでも、参考のために)
マシュー・ブック2 新しい時代への啓示 (マシューブック 2)







 

                  画像クリックで英語サイトへ

日本語ニュースサイト http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2681021/5145511


スカル&ボーンズというと、アメリカの名門大学のエール大学の秘密結社の名前。近々逮捕がささやかれているジョージ・ウォーカー・ブッシュとパパブッシュ、さらにはジョージ・ウォーカー・ブッシュの父祖であるプレスコット・ブッシュと三代にわたって会員であったことで知られています。
そのほか、ブッシュと大統領選を闘った民主党のケリー、ウィリアム・タフト元大統領もスカル&ホーンズの結社員です。大統領選のときにブッシュの紹介で、この秘密結社のことを報道していました。

この髑髏は本物の頭蓋骨で、1800年代後半にエール大学のスカルアンドボーンズの本拠地で実際に使われていたもの。
髑髏のてっぺんがフタになっていて開閉ができるようになっており、スカル&ボーンズの何かの投票時に使用されていたらしい。1月22日にクリスティーズオークションに出品されることが決まっているそうです。

毎年この組織に入れるのは15人だけで、入ると自分の恥ずかしい過去の体験をみ んなで公開しあって、より一層の団結と秘密主義を誓うとされています。秘密結社と言われているのにもかかわらず、会員名簿は公表されており、会員は「ボーンズマン」と呼ばれているそうです。先に挙げた政治家のほか、有名作家なども、その名簿に載っているそうです。

しかし、「骨男」って、センスないですね。

スカル&ボーンズが創設されたのは1832年。詳しくは下記リンクへ。


http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/skull_and_bones.html

この頭蓋骨の持ち主の名前は明かされていませんが、以前はボーンズマンであったEdward T. Owenと言う人物が持っていた模様。この人は1872年にエール大学を卒業後、大学教授になったそうで、それから現在の持ち主の手に渡った、ということらしいです。

大分前に、ボーンズマンのひとりがジェロニモの墓を暴いて遺骨を持ち去って以来、ジェロニモの骨は見つかっていないのですが、要するにスカル&ボーンズのメンバーは髑髏マニアの集団ということです。

しかし、名門大学の中に人骨が、しかも秘密結社員が手で撫でていたわけですから、まともな人たちではないわけで、ブッシュがレプティリアンという話も本当ではないか、なんて思ってしまいます。

まあ、冷静に見てみると権力を手に入れるために、髑髏を使った秘密の儀式をやっていたのでしょう。「世界を我らの手の中に」なんて呪文を唱えながら。そして、髑髏を通じて、悪魔が来たりて笛を吹いたのでしょう。

それにしても、フリーメーソンの秘密の儀式といい、髑髏が好きですね。

 

 スカル&ボーンズ―秘密クラブは権力への通路 (単行本)

Alexandra Robbins、 太田 龍 

スカル&ボーンズ―秘密クラブは権力への通路 (単行本)




前稿の続きです。

マシュー君のチャネリングが霊的なものであるのか、あるいは別次元からの騙りであるのか、あるいはこの世の人間の創作であるのか、について追求するのは、いったん置いておきましょう。

ただ、以下のことは、マシュー君のメッセージに熱狂し、歓喜の涙まで流す人がいる以上、書かないわけにはいきません。もし、「光」からではなく、「闇」から来ているものであれば、人の命に関わることかもしれないからです。

マシュー君の言っていることは、当然といえば当然のことなのです。目新しいことはありません。
豚インフルエンザやエイズが米国の陰謀組織による「生物兵器」であることや、イルミナティの息のかかった製薬メーカーが不妊ワクチンを開発し、それを広めようとしていることが書かれています。

少なくとも※エイズがペンタゴンで開発された生物兵器であることは事実なのですが、こうしたことを個人ブログで訴えたところで世の中は何も変わらないんだと、今まで世界に絶望していた人にとっては、マシュー君のチャネリング・メッセージには思わず希望の光を見出すのかもしれませんね。

マシュー君信奉者と、マシュー君インチキ説を唱える人たちの間で、小さな確執が生まれようとしています。

マシュー君信奉者は、「マシュー君には疑わしいところがある」とする冷静な構えを見せている人たちを排除してしまうようです。

こうして排他的になった人たちは、俗世間の喧騒から遠ざかり、まるで自分たちが選ばれた人間であるかのような幻想にとらわれ始めるのです。
しかし、そうした人たちには客観的な拠り所はないのです。
自分は心がキレイだから、アセンション対象者である、と。

こうした“病気”は、特に中高年が罹りやすいのです。
若者たちは、意外に健全で、一笑に付すだけでしょう。

これは、マーケティングの世界でよく使われる「囲い込み戦略」という古典的手法で、この場合は、マシュー君信奉者たちに、外界からの情報は間違った情報で、かつ自分たちを害するものだ、という観念を植え付け、一般世間から隔絶した状態を作り出しているのです。

ある芸能人の熱狂的なファンが、その芸能人をくさすと暴力的になったり、サッカーのある特定のチームのファンが、他のチームはすべて「糞だ」などという心理と似ています。
こういう「罠」は簡単に、しかも安上がりに仕掛けることができます。面白いように罠に嵌る。簡単です。

日本人のメンタリティとしては、こういう人を陥れることは嫌うので、めったにやらないのですが、ただ、いい例としては、小泉郵政選挙のときに自民党の世耕議員が「B層」づくりのためにネット工作をやっていたのは有名です。
彼は、米国の大手広告代理店で消費者を洗脳する方法を学んできたのです。日本では大手広告代理店なんかがよくやっていますね。

こうして外界と絶縁状態になったグループには、必要な情報を流せば、なんの疑いもなく砂が水を吸い込むようにどんどん吸収してくれます。そうしてマシュー君のチャネリングを信じ込むのです。

マシュー君のチャネリング・メッセージを読んでいけばわかるのですが、ところどころ時系列からはずれてしまっているメッセージがあるのです。
「起こる前」に書かれているのであれば「予言」になるので問題ないのですが、「起こった後」に、「予言であるかのような」書き方をしています。これは創作者のチョンボですね。

マシュー君のメッセージの柱は「NESARA」「アセンション」です。この二本柱で「ファン」を獲得しています。そして、熱狂の渦へと誘い込むのです。

これはニューエイジから出てきたものです。これを否定する人は、いないでしょう。その人がまともなら。

ここで、NESARAについて、もう一度目を通してください。
http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html"



世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる
ケイ・ミズモリ著    Amazon

世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる



つまりNESARAの本質は、共産主義世界の統一政府が必要で、それなくしてNESARAのバラ色の世界はないんだ、と言いたいのです。

そこで、NESARAは、いったいいつ発動されるのでしょうか。
「ビル・クリントンが調印したものの議会を通過していないのだから、NESARAなど発効できるわけがない?」
もっともです。
ただ、9.11テロの犯人一味、ブッシュとチェイニーらネオコン憎し、格差社会憎し、サブプラ破綻憎し、とする人々からすれば、法律なんかどうでもいい、早く悪いヤツラをしょっぴけ!というところでしょう。

そして、とうとうブッシュ逮捕の“朗報”が舞い込むのです。
そのとき、オバマは米国民に向かってこう言うのです。

「大統領令の発動によって、米国民に損害を与えたブッシュを逮捕した」と。

その後で、国民の熱狂が世論を動かし、スムーズにNESARAが正式に議会を通過するのです。
いや、そんな面倒な手続きなど経ずとも、突然、発令してしまうのかも知れません。

「NESARAは、国民のみなさんの借金をなくします。金融マフィアの巣窟・ウォール街やFRBのイカサマに苦しめられることはもうないのです。
そのためには金本位制の復活が絶対条件です。
われわれ政府はすでにレインボウ通貨を準備しました。みんなで勇気を持ってこれを受け入れよう。ウィ・キャン・チェーンジ!」。

そうしてNESARA施行の下で米国は新しい金融新秩序の構築に邁進するのです。

ヨーロッパ各国でもNESARAと同じような法律が国のトップの承認を経ており、発動を待つばかりの状態だ、といいます。いよいよ世界統一政府の実現です。

だいたいNESARAが実現する「所得税のない世界」とは、どんな世界でしょう。NESARAの世界では、「すべての人が所得に関係なく一定の税金をおさめる」ということになっています。
つまり、貧富の差のない世界、金持ちのいない社会のことを意味するのです。
私設銀行であるFRBは財務省の管轄となり、金本位制の復活によって、経済は実質経済となる、と言っているわけです。
これこそ、シャングリラを描いた映画「ロスト・ホライズン」の世界、アルカディアの楽園、桃源郷、ユートピア、シャンバラといった虚構世界です。

しるしのない者は、パンの欠片さえ手に入れることができない世界。本当に笑ってしまうくらい素晴らしいです。

NESARAの発動を待望し、ネットで煽る米国ブロガーたち(工作員?)は、ブッシュ逮捕こそがNESARAの理想社会の第一歩である、と訴えています。

いよいよニュー・ワールド・オーダーたちの真骨頂です。次の段階で、人口削減計画に着手。
反対する者は刑務所へ。
確か全米中に刑務所を造ったのはチェイニーさん? 自分がブッシュとともに逮捕されたら、なんと言うのでしょう。レ・ミゼラブルと。

「新時代の幕開けには犠牲が必要なのだ」。
「パパブッシュもアルツハイマーだし、息子をスケープゴートにしても誰も文句を言う者いないだろう。であれば愚息のジョージを逮捕しちまえ!」
「われわれだって、新世界秩序のためにリーマンを潰した。ブッシュの命なんてそれから比べればへみたいなものさ」
というグローバル・エリートたちの声が聞こえてきそうです。


ここで、くどいのですが、NESARAについて、もう一度目を通してください。
http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html"

今まで私が書いてきたのは、まさしくマシュー君のメッセージで語られている世界です。それがNESARAです。

しかし、上のリンクにあるケイ・ミズモリ氏の取材によると、このNESARAは、本物のNESARA法案を書いたハーベイ・バーナード博士(2005年没)のコピーに、さらにロマン溢れる物語性を加えた偽NESARAだということが分かったと言うのです。
それを書いたのは、シャイニ・グッドウィンという女性活動家で、これが全米の人々を熱狂の渦にまきこんだ、といいます。

現政権を打倒し、所得税廃止、借金していた人もその借金がチャラ、果ては政府が※宇宙人とコンタクトを取り続けNESARAは宇宙の知的生命体の支持によるものである、というのです。

シャイニ・グッドウィンの言うNESARAは、実は本家本元のNESARAから口止めされていた、という主張。だから、NESARAこそ本当のNESARAで、現在本物とされているNESARAは都合の悪い部分を削除したものだ、と訴えているのです。

※「宇宙人とコンタクトを取り続け…」というのはケイ・ミズモリ氏は書いていません。念のため。
こちら↓の現在のところ偽NESARA-シャイニ・グッドウィン氏の伝えるところのもの-とされているサイトからのものです。
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub%206%20sinnka%20%20-3%20%20nesara.html
日本のブロガーさんのほとんどは、シャイニ・グッドウィンの偽NESARAを紹介しています )


ただ、すくなくともケイ・ミズモリ氏が銀行に「カマをかけて訊いてみたところ」、NESARAは実在しているようで、銀行も準備をしているようだ、という結論。

このシャイニ・グッドウィンという女性、実はフリーメーソンの33階位の大総監だとするブロガーさんもいます。情報の出所は探せませんでした。(個人的には、こんな人物が33位階であるはずがないと思っていますが)

ところで、先日来日したマイケル・ムーアさん。気さくなおじさんでした。
でも、この人も、
「未知との遭遇」や、「E.T.」、「シンドラーのリスト」を監督したスピルバーグや、「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック、「宇宙戦争」のH.Gウェルズらと同類の人だと思いますよ。

考えすぎですか?





陰謀論ネタ花盛りです。

しかし、すでにネット上に出回っているネタは、彼ら自身がリークしたものですから、もう過去のことなのです。テレビ、雑誌、書籍などのユダヤ、フリーメーソン、UFO、オカルト企画、書籍は、あまり余り役に立ちません。
海外のサイトを徘徊すると、日本で出版されているこの種の“情報”がわんさかタダで手に入ります。
出版社などは、この情報格差を利用して商売のネタにするわけですね。
といっても、私も大して英語は読めませんが。

ここのところ、映画、テレビ、出版にフリーメーソン、イルミナティ、テンプル騎士団… 出すぎです。いったいどうしたことでしょう。不可解です。
UFOや宇宙人といった芳しい話題になると、必ずやNASAが関与しているのではないかとささやかれます。
カナダのフリーメーソンの正式なサイトには、「われわれは過去、実に多くの宇宙プロジェクトに関してNASAと協力関係にあった」と書かれています。事実、アポロ宇宙飛行士の多くがフリーメーソン結社員であるし、現在もそうです。アポロ11号のバズ・オルドリンや、アポロ14号のエドガー・ミッチェルは、メディアで「自分はフリーメーソンである」と何度も言っています。
そして爆発事故でなくなったアポロ13号の乗組員たちもフリーメーソンだといわれています。
彼らの葬式にはフリーメーソンの半旗が掲げられました。

どういうことかいうと、彼らNWOにとっては、フリーメーソンもイルミナティも「用済み」ということなのです。私たちが陰謀の一端に触れたつもりになっていることは、すでに過去のことですから、それを隠蔽するために出版物を差し止めたり、知りすぎた関係者を抹殺したり、金がかかって手間暇がかかるようなことなどしないのです。
過去を隠蔽することに現(うつつ)を抜かすより、このソースをリサイクル利用して、人心を撹乱し、これから彼らがやろうとしていることから目をそらすことに使ったほうがいい、と考えいるのです。合理的な考え、というか人を食った話です。

ですから、これから起こるであろうこと推理するには、自分の直感を頼りに青図を描いてみる他はないのです。
で、ネットの情報を一切、参考にせず、自分なりの見立てで以下、推理してみます。
もちろん、これまで蓄積してきた知識はありますが…。
以下、なんの根拠もありませんので、茶受けの種としてお読みいただければ幸いです。その程度の話です。
それでは始めます。


ブッシュ逮捕とNESARAとマシュー君。まだ確信は持てませんが、おそらく、これらは元ひとつです。セットではないか。
昨年もブッシュ逮捕の誤報が流れましたが、その流れは今でも続いていたようです。


こんな画像を載せたサイトが米国の個人サイトにはたくさんあります。 どうも不自然さを感じてしまうのですが。


ブッシュが逮捕されるということは、世界中の人々が待ち望んでいた新法NESARAが発効になったことを意味します。

NESARAとは、簡単に言うと、
・所得税をなくし、
・カードローンの借金をチャラにし、
・悪政によって苦しんでいる人を解放し、
・世界中から戦争をなくし、
・世界中の人々を幸せにし、
・宇宙の知的生命体との関わりを表に出す

というバラ色の世界を実現するという法律です。
すでにクリントンが調印し、議会を秘密裏に通過させた、というもの。
つまり、議会の承認を得ていない秘密の法律。しかし、この法律は現存しています。

ここで注意しなければならないのは、日本の多くのブロガーさんが紹介しているNESARAは、実は偽者で、本物は別にあるとのこと。
この偽者のNESARAを流布しているのが米国のある女性で、フリーメーソンの33階位のマスターだとされています。私に言わせれば、これも嘘です。
まあ、本物と偽者とは多少の違いはありますが、だいたい似通っています。
もっとも、ホンモノのNESARAも議会の正式な承認を得ていないのですから、NESARAとは、ある特定の人々の利益につながる法律である、と考えていいわけです。その特定の人々というのは、ニュー・ワールド・オーダーの人々です。
詳しくは↓
http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html


さて、次。

マシュー君をご存知でしょうか。
18歳の若さでこの世を去り、チャネリングにより天の啓示にも似たサジェスチョンを次々と与えている、という少年。母親がそれを筆記して、さまざまな媒体に露出されています。
http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=61&z=2

マシュー君はオバマのことを「光の存在」と言っている。
私には、どうみてもオバマが「光から来た者」には見えない。大きな力に組み伏せられ、身動きの取れない哀れな男にみえる。とてもではないが、彼に才気は感じられない。

あくまでも私の見立てですが、マシュー君は壮大な陰謀に利用されているだけの「被害者」ではないか。それも本人の意思と関係なく。
マシュー君は、現代の※エドガー・ケイシー
であり、※アンネ・フランクであり、ファティマの「聖母マリア」と交信したという※ルシア・ドス・サントスにすぎないのではないか。ニュー・ワールド・オーダーの連中が配在した存在、ということです。

※エドガー・ケイシー

http://homepage3.nifty.com/waraji/shumi/uranai/reikai/cayce/index.htm

http://www.j-world.com/usr/sakura/other_religions/cayce.html


※アンネ・フランク

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/afrank.htm
アンネ・フランクは実在はしましたが、ガス室で死んだのではなく病気で死んだとのこと。
ヨーロッパの教科書からは、「アンネの日記」が「捏造」とされ、一斉削除されたそうです。


※ルシア・ドス・サントス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9

当時、空中に立体映像を映し出すホログラムの技術があったのかどうかはわかりません。

円盤同乗記のジョージ・アダムスキーも同様、こうした神がかり的な心霊体験をしたとされる人間に共通することは、
「ものごとを疑う心を知らない純粋な人間」。
「教育程度が高くなく、本を書けるような知識などあるはずもない」。
「経済的には恵まれておらず、かつ無欲な人間である」。

ただ、最近は、ブラジルの予言者・ジュセリーヌなどのように商売上手もいるようです。
まあ、ジョン・タイターよりはマシュー君のほうがマシです。



マシュー君のチャネリングのメッセージは、世界中の人間にNESARAを待望させる意図が込められています。マシュー君の「天界からのメッセージ」は、NESARAこそ世界を救う、という熱狂を人々の心に植えつけることが目的ではないのか。
マシュー君のメッセージを日本語訳にしてネットに上げておられる方がいます。
http://moritagen.blogspot.com/
1から28までメッセージの翻訳があります。

私は途中まで読んでやめてしまいました。
というのも、古書店が買ってきたジョージ・アダムスキーの「UFO同乗記」シリーズや、“眠れる予言者”と言われていたエドガー・ケイシーの解説本とほとんど同じだからです。この本は10年以上前に読んだのですが、記憶に残っています。
こういうゴースト・ライターがいて、この手の本を量産しているのでは、と思わせます。
ただ、スピリチュアルな面の訓練を受け、宗教的な知識、形而上学的な素養がないと書くことはできません。そういうオカルトまがいの組織があり、そこで訓練された多少の文学的素養にあるライターによる創作でしょう。
ロックフェラーはこの種のオカルト組織のスポンサーとしてもよく知られています。
有名なのはスタンフォード大学の心理学部。ここでは数十年前からパラサイコロジーの研究をやっています。サイコキネシスやテレポテーションというヤツですね。
私の知り合いが、スタンフォード大学で人体実験を受けました。もちろん本人の了承のものとでの話です。その人間は「超能力者」と言われている人間です。



世界中には、さまざまなフリーメーソン・グッズが出回っています。
その一部をご紹介します。

●ロレックスのフリーメーソン置き時計




裏側に秘密の儀式を行う蜀台と、プロビデンスの目? イルミナティとの混成デザインか。




サイト:http://rorenodorei.blog.drecom.jp/archive/1301


●ロンドンのロッジ内にあるお土産物店







サイト:http://d.hatena.ne.jp/parisienne75/20090924/1253804123

●モーツァルト フリーメーソンに捧げる曲


アメリカで売っているフリーメーソン・グッズ
http://hcusa.blog104.fc2.com/blog-entry-165.html


ロンドンでフリーメーソン本部を見学
http://d.hatena.ne.jp/parisienne75/20090924


最近、「ダヴィンチ・コード」から始まって、メディアでのフリーメーソンやイルミナティの露出が急激に増えています。ちょっと不自然さを感じてしまいます。
「秘密結社」でもなんでもない、ことを印象付けようとしているようです。
ただ、フリーメーソンの入会の儀式では、今でも本物の髑髏を使っている、といいます。
申し訳ないのですが、私からすれば、やはりまともな結社ではありません。

まあ、事実、NWOからすれば、もうこの組織は「終わった」のでしょう。「切捨て候補」。
日本でも、ここ数年は、フリーメーソンの講演会や入会のガイダンスを全国数箇所でやっているようです。
ただ、こうした「スタッフ」たちは末端の人たちで、上層部の意向など知る由もないに違いありません。





アメリカにいる、ご主人様がヨタヨタだと、その犬にも伝播。
そして、日本の特捜も、こんなことに。
エリートが泣きますよ。

http://alcyone.seesaa.net/article/137719869.html

ちゃんと記載されています。でも2ヶ月だか、3ヶ月だか、ずらして記載してある、ということをつついているわけですね。苦しいでしょうね、東京地検も。









「検察のゆがんだ正義とマスコミの意図」。
検察がおかしいですね。
マスコミも新年早々、おかしい。

例の小沢さんの土地問題ですね。再三、秘書を事情聴取しても決め手が出て来ない。それで、土地取得代金の4億円を預けられた民主党若手議員を呼びつけて事情聴取したものの、やはり出てこない。
西松建設始め、関係するゼネコンをすべて呼んで事情聴取しても出てこない。
今のところ確定しているのは、「収支報告書の記載が遅れたこと」だけです。
何を東京地検はムキになっているのでしょうか。
どうしても小沢さんの地元・岩手の胆沢ダムに絡むゼネコンからの不正献金事件に持っていきたいようです。始めからシナリオがあるのですね。

まあ、東京地検は、不正な金の流れを摘発するために戦後GHQがつくった組織ですから、政治家をしょっぴくことが仕事です。しかし、小沢さんの今回の件については失敗だったようです。「秋霜烈日」の検察官バッジが泣くようなことにならなければいいのですが。

東京地検とは、かみくだいて言うと米国に歯向かう政治家たちを一掃して、米国傀儡政権の状態を維持させることが目的ですから、田中角栄さんのロッキード疑獄を始めとして、何らかの難癖をつけて政治生命を終わらせるのが狙いです。角栄さん以降の経世会の政治家は、ずいぶん逮捕されました。反対に清和会の政治家は、何度も国会で追及されても逮捕されていません。
自民党の二階議員の秘書が、西松建設の不正献金の罪で在宅起訴されましたが、これは意外でした。まさか自民党の議員までもが。ところが二階さんは、田中角栄さんの流れを汲む経世会だったのです。これで得心しました。

清和会。総理経験者の森嘉郎、小泉純一郎、安倍晋三… その他、いかがわしい議員が大勢いますね。
小泉さんなどは、例の殺人疑惑で国会で問題にもなったことがあるのに、もみけしでうやむや。
押尾事件で、森嘉朗さんの息子が逮捕されれば、検察の正義を認めましょう。

要するに、東京地検とは、ロックフェラー始め、米国のエスタブリッシュメントの意向で動いているわけですね。ホリエモンさんは、そんなことを知らずにリーマンに転換社債を引き受けてもらいました。リーマンは株式に転換して売りぬけ大儲け。イルミナティのフジテレビを傘下におさめようとしたことが「ある人たち」の逆鱗に触れて逮捕。こんなところでしょう。
そして、ホリエモンさんにリーマンを紹介した村上さんも逮捕。日興コーディアルのほうが、もっと悪辣なことをやっていたのに、ですね。まあ自民党は証券界から多額の献金を受け続けていましたから、当然のなりゆきですかね。

そして、今度はリーマンの足切り。口減らしですね。同じユダヤ国際金融でも、用なしは平気で犠牲にする。必ず何かが大きく変化するときは、あの人たちは、スケープゴートをつくります。
そして、いよいよブッシュさんです。
ブッシュさん逮捕は、天皇の孫とか、何とかいってるおばさんが「予言」しています。この人、確かに米国筋にパイプがあるのでしょう。

ブッシュ逮捕は、米国民の世論喚起に役立ちます。新生アメリカ、VIVA America! です。
そして金本位制の復活で国債は紙くず。これはレインボー通貨の役目です。おかげで、日本、中国は大打撃です。今のうち、ロックフェラーの子飼いでありながら「寝返った」小うるさい小沢を国政の場からひきずりおろしておかないと、後々厄介だ。知りすぎている。こういうこともあるのではないでしょうか。

ブッシュさんは、とっくにパラグァイ北部に広大な土地を購入して、「亡命」の準備をしています。パラグァイ北部のボリビアと国境を接する地域に米軍基地まで作ってしまいました。べクテル社によるボリビアの水道事業を始めとする一切の水利権を手中に収め、ボリビア大統領の乗ったヘリコプターまで落とし、完全犯罪成立です。ボリビアからブッシュさんのヒットマンが入り込んでも、米軍がなんとかしてくれるでしょう。
世界最強のガードマンつきで、牧場主として余生を送って欲しいものです。
まあ、ブッシュさん、「逮捕されるも特赦でパラグァイ追放」。これで幕引き。
こんなシナリオではないでしょうか。

さて、マスコミが変だ、について。
新年早々、国債44兆円のことをかまびすしくわめきたてています。おかしいです。こんなこと、今日に始まったことではないのに。
確かに銀行の国債保有残高は過去最高の110兆円をとっくに突破しました。不景気で資金需要が細ってしまっているし、いわゆるクラウディング・アウトの懸念もないので仕方がないのですが、結局は私たちのお金が吸い上げられていることには変わりはありません。
かといって中国も二度目のバブルがはじけそうだし、米国なんてまったく買えない。銀行は何もできない。冬篭りの状態ですね。

日銀が国債を引き受け、そのまま賦胎化してしまうと、円がジャブジャブになります。これはかなり恐いです。
「なーに、国には500兆円の金が眠っているから」とおかしな経済評論家が出てきましたが、国が引き受けるべき本当の借金は、800兆円はウソですでに1100兆円ある、といわれているのです。特殊法人は即刻つぶさなけれぱならないのですが、一気にやると「開けてびっくり玉手箱」になってしまうので、手がつけられないのです。それに、地方分権を急ぎ、国の会計から早く切り離したいのに、自治体の首長さんたちは何も分かりません。。
民主党もタイミングが難しいです。

まあ、楽観はできません。どちらにしてもお金の価値は下がります。たんす預金? これもだめです。
こうなれば、農業に使えるいい土地を今のうちに買っておくか、金のインゴットか、金貨です。

で、マスコミが変なのは「国債の暴落を煽っていること」です。「暴落のシグナル」が出ただけで、取り付け騒ぎに発展するでしょう。いよいよです。ひょっとしたら、日本暴落で、ひと儲けしようとしている人たちがいるのかもしれません。米国の新体制移行をシンクロさせて。

マスコミといっても、ピンキリですが、裏取りをしっかりやっているのは大手出版社が出している週刊誌ぐらいなものです。この人たちは、年がら年中、訴えられているので「ぬかり」はないのです。
意外なのは大マスコミと言われるテレビ、大新聞です。テレビは言うに及びません。裏取りをするほどのノウハウも力もありませんから「垂れ流し」です。大新聞は、裏取りできないことは報道しないか、平板で無難な表現で終わらせてしまいます。
まあ、いちばん酷いのはテレビかな。
企画物の書籍なんか、裏取りなんかまったくといっていいほどやっていません。そんな予算も取れないし、編集者にそんな分析力などありません。
新聞社にしても、ロイターとか、時事とか「通信社からの配信」をそのまま載せるだけですから、「裏側を見抜く目」など養われるはずもありません。だから、本当に危険なのです。
この赤字国債が危険水域であることを必要以上に煽る背景は何でしょうか。



※ときどき、記事タイトルと内容が違うことがありますが、ご容赦ください。
 


「プロビデンスの目」がユダヤ教の聖地・イスラエルの最高裁にある、というお話。

日本のサイトでは、
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano091225.html

それにこちらに一部だけ。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mkun/nazo/Providence.htm

Supreme Courtは最高裁、pyramid with the all Seeing Eyeは、そのまま「すべてを見通す目」のこと。どれかのキーワードを組み合わせてググってみてください。

いろいろ出てきますのでどれでも好きなサイトを「翻訳」して閲覧ください。

このサイトが分かりやすいです。
Rothschild  The Israeli Supreme Court Building And The New World OrderIsraeli
ロスチャイルド- イスラエル最高裁とニューワールドオーダー

http://www.editorialdigest.com/elite/rothschild__the_israeli_supreme.html



イスラエル最高裁の全景。写真左上のほうにある青い三角がピラミッド。http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beit_Mishpat_Elyon_min.JPG
ピラミッドには米ドル紙幣に印刷されている「プロビデンスの目」がある。



俗に言う「逆さ十字」。アンチ・キリストを表します。
十字架を人々が踏みつけるように通路を交差させています。



中庭にはエジプトのオベリスクがある。これは男根をあらわしている。ワシントンDCのモニュメントは同じものである。アメリカも「彼ら」が創った国で、フリーメーソンの国。アメリカは、「彼ら」がニューワールドオーダーを完成させるまで使われる道具である。戦争と金融で世界的混乱を恒常的に起こし続ける役目を担っているのがアメリカなのではないでしようか。



ワシントンDCの記念塔







イスラエル最高裁判所は、ヨーロッパ貴族のロスチャイルド一族によって建造されたことが記されている。ピラミッドの目を入れたり、「彼ら」の秘密をこの建物に入れ込むために、設計士のデザインを強引に変更してしまうことも多かったらしい。



コート内の螺旋階段。見てのとおり、男性と女性のシンボル。




コート内から、ピラミッドを見たところ。



コートのロビーに飾ってある“関係者
たち肖像画。



この建物はイスラエルの「レイライン」の真上に建てられているそうです。

すでに準備は整った。後は、スケジュールどおり実行するだけ、とでも言いたそうです。

こうした種類の“人間もどき”のやることに、いちいち恐怖することはないのでしょう。
争う必要もない。彼らに「感応」しないことが「乗り越える方法」だと思います。
こうした事実を知っておく必要はあるのでしょうが、同じステージで踊らされるのはごめんです。
それでは、いったいどうすればいいのでしようか。

まだ分かりませんが、どうも「祈り」のような気がします。
宗教的なものではなく、儀式的なものでもなく、心からの祈り。
利他愛の心? 人間として大切な心です。
でも、それも違う。宇宙の進歩と合一していくような祈り。
恐怖を捨てて、その流れを受けいれること。

「彼ら」も何らかの必要があって、この世に存在することを許されているのでしょう。
その意味を悟り、受け入れる心を持たなければ、私たちも結局は「彼ら」と似たり寄ったりかもしれません。
まあ、凡人の私には無理です。




日本の農水省が、いよいよシーシェパードを海賊認定するそうです。
1億8400万円で購入したというシーシェパードの自爆テロ高速船「ADY-GIL号」が、日本の調査捕鯨船の進路を妨害して自爆、あえなく轟沈した。
シーシェパードの活動を支援しているオーストラリア環境相のピーター・ギャレットは、「これでも(船の体当たり)ダメなら、法的手段に訴える」といきまいている。


DEVILのような顔つきのADY-GIL号。


シーシェパードの代表はポール・ワトソンという人物。
もともとはロックフェラーが資金提供している「グリーンピース」で活動していたが、グリーンピースの“穏健な活動方針
”に業を煮やして、1977年、環境テロ組織「シーシェパード」を設立した。

シーシェパードは、旗艦のスティーブ・アーウィン号や、高速船のアディ・ギル号など 、彼らの海軍「Neptune's Navy (海神の海軍)」に所属する3隻の船を保有している。

これまで日本の調査捕鯨船にレーザービームを照射したり、化学薬品を投げ込んだり、テロリストも真っ青の戦闘を仕掛けてきた。そのたびに支援者たちがパーティーを開き、勇敢な彼らの戦禍を讃えて資金を提供するのである。

さて、常に関心の的になっているのが、シーシェパードの財源である。
グリーンピースつながりでロックフェラーからではないか、という推測があったが、関係ないようだ。

資金提供しているのは、自らHPでシーシェパードへの支援を表明している米国のアウトドア用品メーカー「パタゴニア」、オーストラリアのビール会社「ブルータン」の他、英国の美容用品会社「ラッシュ」、
「オーストラリア動物園」などである。
他には、環境保護を訴える欧米の富裕層など。
また、オーストラリアの労働党政権もシー・シェパード擁護の姿勢を打ち出しており、シーシェパードの「自爆テロ海軍」Neptune's Navy (海神の海軍)の3隻が係留する港は政府が用意したものである。

シーシェパードの活動の本質は、環境テロ・ビジネスである。金儲けである。
彼らNeptune's Navyの自爆テロ攻撃は、必ず右舷からの攻撃である。これは航海法で右側通行優先の原則があるからで、
彼らの自爆テロ船は、必ず右側から突っ込んでくる。
そして、進路妨害、危険回避義務を怠った、と難癖をつけてくる。

今回の“当たり屋自爆テロ高速船”アディ・ギル号も例外ではない。

つまり、彼らのビジネスは、企業からスポンサー料をせしめ、自爆船にあらかじめ海上保険をかけ、さらに日本船に突撃して損害賠償金をせしめる「一粒で三度おいしい詐欺ビジネス」なのである。
だから、おそらく環境相のピーター・ギャレットが音頭をとって、日本を訴えてくるだろう。
日本は国際捕鯨委員会(IWC)に入っており、IWCで決められた枠内で調査捕鯨を行っている。違法性を指摘される筋合いなどどこにもない。
おそらく背後には、環境ロビイストなる種類の人間たちが暗躍していることだろう。

シーシェパートの拝金主義と、生き残りを掛けて差別化を図りたい企業とのニーズが合致すれば、こうした環境テロ・ビジネスは、ますます盛んになるだろう。
環境相のピーター・ギャレットは、こうした狭間で翻弄されているのかもしれない。「環境票」は政治家にとってなくてはならないものになりつつある。

企業は環境保護活動、慈善活動に名を借りて環境保護の啓蒙活動に力を入れてくるはずである。今後は財団法人という脱税装置を使ってシーシェパードのような「市民の発露」として環境保全活動家が誕生するだろう。
ただ、メディアにパブリシティを垂れ流してPRするより、浄財に活動の原資を求め、「市民の代表」となるようなイメージリーダーをメディアに露出させるほうが数十倍、数百倍の広告波及効果がある。

そうして何も知らない市民たちは、彼らの扇動に乗ってしまう。
すでに環境保護の世界にも、ラルフ・ネーダーのような訓練されたカリスマが用意されていることだろう。





どんなにテレビが嫌いな方でも、一度くらいはクイズ番組を観たことがありますよね。

4択問題なら、消去法で考えますか?
脳みその中を0.06mAの電流が駆け巡り、パチパチ音がしそうなくらい集中しますね。
すると、他のことが考えられなくなりますよね。

ここで一度、問題を作った人の心理を考えてみましょう。
明らかに間違いだと分かる回答をひとつ、ひょっとしたら「これが正解か」という
回答をひとつ、そして「このうちのどちらかに違いない」という回答をふたつ。
あなたの頭脳は、これで迷走してしまうでしょう。

問題を作った人は「高見の見物」で、「してやったり」とほくそえむのです。

スポンサーで「かっちがっちに」に固められた映画はどうでしょう。
古くは『西部警察』という刑事者アクション・ドラマが有名です。
日産自動車がスポンサードしていました。
犯人を追い詰める熱血刑事は日産のフェアレディーに乗っています。
一方、犯人の車は日産車以外の中古です。これはお決まり。

これで、カークラッシュの結末が分かります。
日産のフェアレディーは無傷。対する犯人の車は、横転の挙句火達磨。

『TAXi』は、リュック・ベッソン製作・脚本の痛快アクション映画です。
主人公の乗った車はプジョー406、一方、それを追うパリ警察の車はプジョー306という格下のクラス。
利益の大きいプジョー406を売りたい自動車メーカーは、主人公の車を絶対に破損させません。
パリ警察のプジョー306のパトカーは、サイコロのように転がされて大破してしまいます。
プジョー自動車は、プジョー406をイメージリーダーにするためなら大衆車の306を壊すこともいといません。
自社が開発した306をわざわざ犠牲にして、406で大きな荒利を上げる。このほうが効率がいいからです。

日本の自動車メーカーでは考えられないことです。

でも、映画007シリーズだけはわかりません。
数千万円もするアストンマーチンやBMWを、たった一回限りでいとも簡単に壊してしまうのです。
これらの自動車メーカーは、せっかくこの映画のスポンサーになっても、こんな脚本では逆にアストンマーチンやBMWのイメージタウンになってしまうのでは?

心配後無用。
もし、この映画にアストンマーチンやBMWの競合自動車メーカーが倍の予算でスポンサード
していたとしたら…。
あとはプロデューサーが、どうアストンマーチンとBMWの取締役を説得するか。

なんですって? そんなことありえない?
自動車メーカーが自社の車を壊されて「宣伝効果あり」なんて喜ぶと思っているのか、ですって?
そう考えた方は、陰謀を見抜くことが出来ます。
実は、007の映画に車とCM料を提供したアストンマーチンとBMWは、グループ会社の損保会社の売り上げを上げたかった、としたら。
あなたの高級車が「こんな無残に壊れたりしたら真っ青ですねー」と映画で見せ付けるのです。
そして、ディーラーのセールスマンの薦めるままに高額な自動車保険に加入するのです。それもオプションまで付けて。
肉を切らせて骨を切る、違った「仲間を売って、中心人物たちだけ生かす」。
これこそ、ある人たちにしかできない「芸当」なんです。

あなたがシナリオライターになれば、こうした仕掛けの裏舞台を垣間見ることができますよ。

それでは、目をまわさないように陰謀のカレイドスコープを覗いてみましょう。



       
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ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
いま、あなたに仕掛けられた壮大な罠を快刀乱麻を断つがごとく解き明かす!

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