カレイドスコープ

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世界統一政府の姿が、少しずつ分かってきました。

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2008年頃から、このことを詳細に知っていて、ネットで警告してきた方がいます。
ワールド・フォーラム2009年1月の例会で講演なさったジェイ・エピセンター氏です。
同氏は、かつて、米国社会に単身で乗り込み黒人音楽のヒップホップの世界でダンサーとして、米国エンターテインメント界のダンス番組では一流の老舗音楽番組"SoulTrain"(ソウル トレイン) において日本人初のレギュラー・ダンサーにまで上り詰めた方です。
米国の事情を知り尽くしており、米国を支配する勢力の分析においては、第一人者であるとの評価があります。めったに表に出てこられない方なので、貴重な動画です。
(※私個人的には、この方は「ヒモ付き」であるとは思えません。安心して信じていいと思いますが)

ジェイ・エピセンター氏は、人気ブログ「神と悪魔の狭間で…」の管理人さんであり、「水をエネルギーに変える」ためのさまざまな活動を推進する㈱サイバードリームの代表取締役でもあります。
まずは、衝撃的な米国の最新事情について、同氏の解説動画をご覧ください。


動画は「暴走するアメリカと世界政府の誕生」1/3~3/3 の3本あります。
今年の2月18にyoutubeにアップされたばかりの新鮮な動画です。


「暴走するアメリカと世界政府の誕生」1/3ジェイ・エピセンター 氏 WF201001
(COP15の欺瞞と世界政府の萌芽について)


【動画内容のポイント】

 ●COP15(国連 気候変動枠組み条約)など、参加した先進国でさえ、懐疑的。本当はどの国も二酸化炭素排出が地球温暖化の原因であるなとど考えていない。

●そもそもこの条約は、「先進国が発展途上国の二酸化炭素排出を抑制するために、資金・技術提供を行う」という大儀の下につくられたものだが、実は先進国から金を巻き上げ、経済活動を阻害することを真の目的としている。

●COP15には、すでに世界政府が姿を表している。それは、「国際的な高官協議体」 (High Level Panel)と呼ばれる組織で、これがCOP15の茶番劇を他所に高圧的に世界の民間経済に課税(トービン税)をする。このメンバーは、世界の少数の独裁的な指導者で構成されており、民主的な手続きを経ないで決められる。



「暴走するアメリカと世界政府の誕生」2/3ジェイ・エピセンター 氏 WF201001
(金融破たんから、一気に北米連合に持って行きたいのか?)


【動画内容のポイント】

●オバマはハワイ生まれなので、そもそも大統領になる資格はない。出生届も出していない1年生議員が大統領になることは合衆国憲法違反である。ては、なぜ?

●オバマの側近は、すべてシオニストとテロリストの血筋の人間である。米国を思うままに操っているブレジンスキーについても、「戦争屋」である。

●2010年は北米連合(NAU)誕生の年になっている。 まず、NAFTA(北米貿易自由協定)によって、米国、カナダ、メキシコの間での関税障壁を低くしてから、次の段階でSPP(安全保障と繁栄のためのパートナーシップ)が、より包括的な取り決めを行い、とうとう2010年には、NAU(北米連合)によって、政治統合するというのがNWOたちのスケジュールになっている。だから、今年、大きなことが起こるはず。
SPPのHP   http://www.spp.gov/

●米国は、自国を経済破綻させるつもりで、新通貨AMERO(ブルーノートと呼ばれている)に切り替える、らしいといわれている。ただし、これとて、「ダミー」の可能性がある。

●米国、カナダ、メキシコの政治統合への道のり(シナリオ)は、EEC(欧州経済共同体)→EC(欧州共同体)→EU(欧州連合)→リスボン条約→ヨーロッパ大統領誕生 の経緯と同じになる可能性が高い。

●ただし、オバマは、EUが出来るまでの緩慢さを嫌って、一気にSPPからNAUに持っていくかもしれない。その場合は、どうしても政変が必要。そのきっかけとして、金融破たん、インフル・パンデミック、全米テロなどを用意しているらしい。

●北米大陸の経済統合を進めるための大陸高速道路「Nafta Superhighway」構想は、当初、議会も知らなかったし、まして国民など知る由もなかった。半ば、秘密裏にプロジェクトは推進されていた。現在は完成している。

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すでに完成しているNafta Superhighway


「暴走するアメリカと世界政府の誕生」3/3ジェイ・エピセンター 氏 WF201001
(日系人も強制収容の対象に?)


【動画内容のポイント】

●豚インフルエンザ・ワクチンの接種を受けた者は「一生はずせない」ブレスレットを手首につけることになる。もし、それを拒否すれば強制収容所に入れられる。そういう訓練を“保安”部隊は、実際にやっている。

●2009年11月に、カナダ軍が軍用車両を南カリフォルニアに移動した。

●FEMA計画は、米ソ冷戦終結と同時にスタートし、パパ・ブッシュがFEMA強制収容所を全米に造り始めた。現在、その収容所の数は600-800箇所と言われている。

●大統領と司法長官がサインさえすれば、このすぐに収容所は稼動する。アメリカ、メキシコの国境を越えようとした者は、すぐに逮捕され、これらの強制収容所に入れられる。

●これは、「REX84」というプログラムで、自動的に発動するようになっており、その場合は多くの軍事基地が閉鎖され、刑務所になることになっている。

●日系人も戒厳令発動の場合は、同じように反抗的な者は強制収容所に入れられる。
【日系人強制収容所を史跡にするために補修】
http://www.47news.jp/CN/200612/CN2006122201000155.html
全米に10箇所以上も造って、いったい誰が訪れるのだろうか?

●FEMA棺桶は、ジョージア州に50万個、野ざらしになっている。この棺桶は一個に人間一体ではなく、一個に人間を何体も入れる模様。そのほか、死体袋などもたくさん常備しているらしい。

●この背景には、「ロックフェラーの国務省」と言われているCFR(外交問題評議会=RIIA:王立国際問題研究所の姉妹機関として誕生)がいて、資金調達等々をやっているはずである。

●「ニュー・ワールド・オーダー」を言い出したのは、パパ・ブッシュ(ジョージ・H.W ブッシュ)で、1990年9月11日に、高らかに宣言している。 そして、2001年9月11日にWTC航空機爆破テロの翌日に、CFRは、「パパ・ブッシュがニュー・ワールド・オーダーを宣言して、息子のブッシュが、それを実行する」と言ったのである。

ジェイ・エピセンター氏の3本の動画は、すべて納得できるものです。
おそらく、COP15は、1年後には形骸化しているでしょう。排出権取引市場も、創設したはいいが、参加者不在という事態になることは必至です。

ここで、はっきりしたことは、米国の自作自演の金融恐慌が迫っていること、いったんは終息に向かっているように見える豚インフルエンザが、再び猛威をふるうだろう、ということ。
なんとしてでも、米国・陰の世界政府は、チップを埋め込みたい、ということ。ただし、当初は、プレスレットらしい。
ロシアの大量の傭兵をはじめ、カナダ、ヨーロッパからも武装した軍隊が米国の戒厳令に備えて、準備万端、米国内で待機している、ということ。
米国に住んでいる日本人も対象外とはならない、ということ。

ジョージ・ソロスが自分のファンドを閉じてから10年ほどになるでしょうか。
「資本主義は終わった」という一言を放って、金融市場から去っていったソロス。その後、グルジア=オセチア紛争で暗躍したものの、やはり完全に引退できないようです。
ぞっとしない予言を残しています。
「世界の金融システムは崩壊している」。
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/156.html

世界中をトライクで旅している成功した投資家・ジム・ロジャースも、同じく「ドル崩壊が世界経済の崩壊の引き金になる」と物騒な予言を残しています。
http://www.asyura.com/08/kokusai3/msg/446.html

ブレジンスキー、そしてその親分たちは、米国を破綻させて、日本、中国も同時に潰したいのでしょう。これは、さまざまな事情をみれは明らかです。
サブプラ破綻直後、ロックフェラーが日本に金を無心しにきた意味がはっきり分かりました。
まさしく「抱きつき心中」させる意図があったと。

田中宇氏の「欧米日すべてが経済破綻する?」という記事も理解できます。
(このサイトは素晴らしいのですが、有料サイトです)
では、中国は? 上海市場が危ない…。


今日は時間切れになってしまいました。
次回は、戒厳令発動後、米国はどんな国になるのか、金融市場から米国破綻のシナリオなどについて、もう少し詳細を書いてみたいと思います。



※この記事は、いたずらに不安を掻き立てることは本意ではありませんが、しかし、迫り来るものはについてはしっかり向き合い、そのうえで、個々人、智恵を出して、何らかの対処法を見つけていただくヒントになれば、と言う考えで書いています。




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私の最大の興味は、「彼ら」が世界中の人々を惑わす姦計の巧妙さ、底なし沼のような暗さ、陰湿さ。これらは、いったいどこから来るのだろうか、ということです。
つまり、ルシファーとは何か、その源流はどこにあるのか、ということです。

分かってきたのは、どうも「ルシファーに一杯食わされている」のは、私たちではなく、「彼ら」NWOの連中たちであり、イルミナティたちではないか、ということです。
ルシファーの真の目的は、まだ明かされていないようです。もちろん「彼ら」にも。

ひょっとして聖書は、私たちに謎かけをしているのかも知れません。

このブログは、陰謀史の解明を目的としたものでもなく、「彼ら」のシナリオである「予言」の解釈を目的としたものでもありません。

肝心なのは、「なぜ人間は、かくも弱い存在なのか」ということです。なぜ、簡単に誘惑されてしまうのだろうか、ということです。
もちろん、私も、ですが。
その理由を本当に知っているのは、おそらくルシファーだけなのでしょう。

ルシファーの、そしてNWO、イルミナティらの哲学的な思想とは何なのか?
それが分かれば、私たち人間の弱さの根源がどこにあるのかが分かるのです。

そのとき初めて、「彼ら」がつくった檻の中から出ることができるのです。「恐怖」という檻の中から。
檻から出た私たちが後ろを振り返ると、そこにはただ、ホログラムの鉄格子が揺らめいているだけだった、なんて。

さて、ルシファーが、とても素晴らしいヒントを出しています。ここのところ、ルシファーは饒舌です。誰かに話したくて仕方がないのでしょう。

「アトラス・シュラッグドは太田龍氏も何度も書いておられたが、「シオンの長老の議定書」に並ぶイルミナテイの行動計画の書物であり、ここに書かれたことは 必ず実現すると考えて良い」。
荒野の声 No91

アトラス・シュラッグド
Atlas Shrugged)「邦題:肩をすくめるアトラス」という本は、フィリップ・ロスチャイルドが、自分の愛人の一人、アイン・ランドという小説家であり哲学者である女性に、ロスチャイルドをスポンサーとする世界中のオカルティストに読ませるために書かせた小説です。

この本を文学書として読んだ読者は、「哲学書のようだ」という感想を述べています。
内容は、小説ではあるものの、暗号めいた表現が随所に使われており、ロスチャイルドの命を受けたオカルティストたちが、その意を汲み取り、魔界に向けて「そこに書かれてある筋書きが現実のものとなるように」祈るという「悪魔のツール」です。

フィリップ・ロスチャイルドは、自分がパトロンとなって資金提供しているオカルティスト以外にも、この奇書を読んでもらう機会をつくるために、出版という手段をとったのです。
(謎が解けるものなら、解いてみろ、というつもりで出版化したのでしょう)

読者ターゲットの絞られた内容なので、販売部数は当初から度外視していたものの、予想外のヒットとなり、ベストセラー入りを果たしました。

「アメリカでは、今でも年間15万部は売れているというロングセラー。
一般読者が選んだ20世紀の小説ベスト100第1位(1998年、ランダムハウス・モダンライブラリ発表)。
聖書に次いでアメリカ人が人生でもっとも影響をうけた本」(1991年、米国国会図書館、ブック・オヴ・ザ・マンス・クラブ共同調査)」。著者コメント

http://blog.livedoor.jp/ayaka222a/archives/15551600.html

著者コメントとは反対に、小説としては「駄作で、アクが強すぎる」という酷評を浴びせられているのですが、不思議と根強い人気があるようです。

この本の読者は、小説として読んでいるのではなく、イルミナティの世界征服の台本である「ノストラダムスの大予言(この本は、後世、フリーメーソンが創作したものです)」よりは具体的で、「予言(=彼らの計画書)の焼き直しバージョン」として読んでいるのではないでしょうか。

「この本に書かれていることは、近い将来、必ず起こること」。だから、自衛策のヒントをこの本の中で見つけよう、と。それが今でも、人々に読まれている理由なのです。
http://cruel.org/asahireview/asahireviews11.html#atlas800

この本は、1957年に書かれたものですが、日本では、肩をすくめるアトラス(脇坂あゆみ訳、ビジネス社)という邦題で、2004年10月に出版されています。

その後、何を思ったのか、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの主演で映画化までされたのです。

アンジェリーナ・ジョリーは、そのほかにも「トゥームレイダー 3」など、イルミナティ関連の映画によく出ています。

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世界支配層の謎めいた予言書(計画書)である『肩をすくめるアトラス』の登場人物は、実在の人物であり、その人物たちが経営する世界的な企業も実在するものなのです。

登場人物は以下のとおり。
左が小説の中の名前  右が実在の人物
 
 ジョン・ゴールト―――フィ リップ・ロスチャイルド
 ダニー・タッガート―――アイン・ランド
 ダニーの兄(弟)―――聯合鐵道システム(The combined Railroad Systems)
 ジョン・ワイアット―――デイヴィッド・ロックフェラー
 ハ ンク・リールデン―――U・Sスチール、 ベツレム・スチール、他。
 フランシスコ・ド・アントニオ―――聯合銅鑛山(Combined Copper Mines)
 パイレーツ―――今起きつつある海賊行爲、ゴールト・ド・アントニオ、海賊、則ち、ロスチャイルド決定機關 (Rothschild Tribunal)

「ロスチャイルド決定機関(the Tribunal)」は、もう言うまでもないでしょう。NWOのプランナーたちであり、実行者たち。
小説では、ロスチャイルド決定機関の思想を、息のかかった世界的企業(多国籍企業)の経営者たちに説いてまわり、自らを破綻に追い込む、という筋書き。

つまり、計画的に恐慌をつくり出す、ということなのでしょう。

そして、ロスチャイルド一派と、これらの世界的企業の経営者たちは、コロラド山脈にある隠れ家に消え去る事になっているのです。(最終的に、核戦争を起こすことになっているのです)

コロラド』とは世界が崩壞した時、イルミナティの重要人物が集まる場所である『バミュウダ三角地帶』の小説の中での暗号名。
(※小説では『バミュウダ』に逃げることになっている。その場所が暗号名『コロラド』ということ。『バミュウダ』とは、バミュウダ・トライアングルのことではない)

これらの会社が破綻に向かっている最中、そのロスチャイルド決定機關は金相場の下落や、暴動、飛行機・列車の破壞、穀物倉庫の爆破、インフレ、株式市場の崩壞を開始することになっているのです。

 イルミナ ティが支配しようとする分野は六つ。

 (一) 宗教
 (二) 政治
 (三) 経済
 (四) 教育
 (五) 軍隊
 (六) 企業

大まかに言って、こうした内容のなのですが、ロスチャイルド世界支配層が世界を破滅に導き、人々を奴隷化する方法が、分かりやすく書かれているのが特徴です。

『……議論するな、受け入れよ、お前自身それに合わせ、従え』

『どんな政府が持っている権力でも、権力と言うものは犯罪によって破壊できるものだ。
もし十分な犯罪がないなら、誰かがそれを作ればいい。
誰かが、人民が法律を犯さないでは生きて行けないように、細かい事まで犯罪だと制定すればいいのだ』


『自由が機会を与えられ、失敗する。それでもっと厳しい管理が必要となる。
そうなると人はもう、彼らの問題を解決する事もできないし、しようとも思わな くなる。
彼らは強いられてでなければ何もしなくなる』

『人を武装解除する道は犯罪しかない。
彼自身がそれは犯罪だと受け入れるようにする。
誰かが 10セント盗んだら、銀行強盗を企てたように罰する。そうすると彼はそれを受け入れる。彼はどんな悲惨にも耐え、自分がそれ以上いい状態に値するとは思わなくなる。

この世に十分な罪がなかったら我々がそれを作り出せばいい。
我々が春の花を見ることは悪いことだと教えれば、彼はそれを信じ、そのように行動するだろう。


彼はもはや我々が喜ばないことはできなくなるだ ろう。
彼はもはや自分を守ることも願わなくなる。
彼は自分がいかなる価値あるものだとは思わなくなる。
彼には闘争心というものがなくなる』

『しかし、自分自身の生き方を心得ているような人間からは、我々を守らなければならない。
清い良心を持った人間には気をつけねばならない。そういう輩は我々を悩ますものである』


許されざるイルミナティの悪行

「彼ら」は自分たちの弱点をちゃんと心得ているのです。


「自分たちの生き方を心得ているような人間」


「清い良心を持った人間」には、「彼ら」も難渋する、と白状しているのです。


これは、現世的な欲望から離脱した「悟達の存在」という意味ではないでしょう。


この意味は、「足りることを知っている人間」、「過ぎたる自我が自分を破壊することを知っている人間」のことを指しているのだと思います。

「必要な分だけあればいい」という人生観。これが大切なのではないでしょうか。


「彼ら」の悪魔の誘いは、現世ご利益です。どこかの巨大カルト宗教と同じです。「彼ら」は、その誘いに「自発的に」参加する人間たちを求めているのです。

たとえ形式ではあっても、あくまで「自発的に悪魔の儀式を受け入れる人間」を求めているのです。
しゃにむに抵抗する「厄介な人間」は敬遠したいようです。


とはいえ、「必要な分だけあればいい」というのは、状況によって異なります。これからの艱難辛苦を乗り越えるには夢想家は向いていません。
私たちはリアリストにならなければならないのです。-ただし、必要な分だけの欲を持ったリアリストに。


このサイトにヒントを求めてみましょう。


一九七二年八月一日、フィリップ・ロスチャイルドは、テキサスのサン・アントニオへ行く州特使から13人評議会宛の文書を受け取った。いつもの支払い明細書 と状況報告書の他に、世界支配の計画書が含まれていた。
それは以下の通りである。

(一) 大統領と副大統領の解任(これはリチャード・ニクソンとジェラルド・フォードを指す)。

(二) 共和黨後任者(フォード)に選擧を民主黨に渡させる(これはジミー・カー ターの事を指す)。

(三) 民主黨大統領に次の法案を制定させる。      

(イ) 市民から武噐を剥奪する聯邦銃規制。 

(ロ) 教會の免税撤廢(これは教會が新規に登録されるには、最低五百人の信者を持ち、政府の承認を維持する爲に教會世界委員會(the World Council of Churches)の會員にならなければならないと云ふ法案第四十一號である)。 (ハ) 輯團(集団)虐殺の 條例について。宗教、または信仰を他人に改宗させる事は殺人罪に等しい事とさせる。

(ニ) 大統領 の戒厳令の條例について。これは大統領に「國家緊急事態」の時、憲法、議會、經濟制度の無效を許可するものである。大統領は實質的に米國獨裁者となる。(こ の法案は可決された。)

(ホ) 反貯蓄の條例について。これは食料、燃料、藥劑を一度に三十日分以上貯へる事は重罪であるとするものである。 (この法案も可決された。)

(ヘ) 反企業の條例について。 機會均等化の條例。特定分野の代表的企業は、最初に會社を興した責任として同じ分野に新規參入する個人の會社を援助しなければならない。 公平分配の法律。企業は同じ製品を造る他の企業より、多くの製品を製造したり、販賣したりしてはいけない。
條例第十號二百八十九項について。危機に際して退職、雇傭、解雇、從業員の賃金値上げの禁止。販賣、購買、事業移轉の禁止。新事業許可の禁止。

 カーター大統領は、(内閣)辭職前にこれらの法案の幾つかを無效にする事が出來た(引用注:はずだががしなかった?)。(引用注2:カーターは知っていた はずだ)

第三次世界大戰。それは石油、農場、化學資源をめぐるイスラエルの紛爭によつて起こされる。米國に對する計画は次のや うに國民一人一人を政府に依存させる事である。


真の黒法王・ブレジンスキーのFEMA設立プランは、このときブレジンスキーからロスチャイルドに提案され、速やかにカーター大統領に上申・打診されたのです。すべて、ロスチャイルドの決済を経て。

このように、連日、陰の政府には、世界支配のための戦術論が次々と上がってくるのです。それに嬉々として目を通す悪魔党三役は、子供のようにはしゃいでいるのでしょう。

絶望する人間は、トンネルの出口を知らないのです。雨が無尽蔵に降り続けると信じ込んでいるのです。そんなことはありえない。

「彼ら」の支配は3年半で終わることになっています。今、私たちは、すでにトンネルの中に入ってしまったのです。抜け出るまでの、その長い暗闇を照らすのは、私たち自身の見識と智恵以外の何者でもありません。私たちには、怠惰ゆえの己の「無知」と戯れている時間はありません。

「絶望しそうな人たち」にトンネルの出口を教え、雨が必ず止むことを、もう一度思い出させてあげましょう。「絶望に目を向けさせること」は、「彼ら」のもっとも「効き目のある洗脳」に違いないのですからね。

 

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米国の「FEMA」が、これからやろうとしている先に何があるのか、についての記事です。あくまで、資料を基にした私の考察です。

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「人間の脳に電極棒を差し込み電流を流す事で脳を外部からコントロールするロボット人間を創るべきだ」
と自著の中で“独自の”理論を展開しているズビクニュー・ブレジンスキー。オバマ大統領の外交・戦略顧問を努めている人物。実質的に米国を差配している人物です。
ブレジンスキーの操り人形であるオバマの役割は、忠実にその指示に従うことだけです。

●オバマの明かせない出自についても、だんだん分かってきています。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/37/

彼の面相には、底知れない暗い渕が見えます。
なぜ、アメリカ最後の大統領が黒人でなければならなかったのか。
マーシャル法にサインしたオバマ。そして、これから無慈悲な戒厳令を発動するためには、黒人でなければならなかったのかもしれません。

オバマが大統領である限りは、そして、次々と過酷な大統領令を発動し続ける限りは、黒人と白人の人種間闘争の潜在的なエネルギーが、とめどもなく蓄積されていくのでしょう。
それとも彼は「一つの政府、ひとしつの宗教、ひとつの言語」の象徴である「生物の多様性」のショーウィンドウのマネキンなのでしょうか。

FEMAは、ただそれを見ていればいいのです。確実に人口削減ができるでしょう。
愚かなアメリカ人、彼らを救う手立ては、そうそうないでしょう。あまりにも愚かすぎる国、アメリカの終焉が近づいています。「神のご加護を」と祈る他ありません。

まずは、以下のコピペをお読みください。
●ソース:http://www.asyura2.com/0306/tyu2/msg/130.html

※上のソースは、エルアール出版の編集者ないし、編集に関係する人物の書いた記事を、第三者が貼り付けたものです。
エルアール出版とは、例の白装束の「パナウェーブ研究所」(千乃裕子教祖・故人)の関連会社と見られます。
いろいろ論議を呼んだ団体ですが、このソースの内容それ自体は、コンパクトにまとめられていて読みやすいので、一読をお薦めします。なお、管理人は、この団体の教義に賛同するものではなく、また、ネット上で知りえた以外の関わりがないことをお断りしておきます。


以下は、上のソースのブレジンスキーに関する記述部分の抜粋です。

★ブレジンスキーの『テクノトロニック時代』◎ 大衆を「無目的」にせよ

ブレジンスキーは、ポーランドの運命に関心を寄せるアメリカ人すべてが読んだと思われる本の著者である。書名は『テクノトロニック時代』、それはローマ クラブが委嘱して書いた本である。其の本には将来アメリカを操るのに用いる手段と方法がおおっぴらに書かれている。また、クローン人間と「ロボトイド」、 例えば人間そっくりに振舞い、人間そっくりに見えるが、人間ではない人間についても触れている。

三百委員会に言及してブレジンスキーは、アメリカが「祖先たちとは何か違う時代に入り、「我々はテクノトロニック時代に向かって前進しつつあ り、いとも簡単にテクノトロニック時代が独裁者となるであろう」と書いている。
ブレジンスキーは、我々の社会は「いまや増加する無目的な大衆にアヘンを提供する娯楽と見物(テレビの集中的スポーツ放映)を基礎にした情報革 命の真っただ中にいる。」と説き進める。ブレジンスキーはいつから予見者あるいは予言者になったのか?彼に未来が見えたことがあっただろうか?

答えは「否」である。彼が著書に書いたことは、三百人委員会がローマクラブに与えた実行の為の青写真のコピーにすぎない。1991年までに我々 が既に無目的な大衆になったというのは本当か(日本は、完全に3無主義の時代に入っている)?三百万人の失業者と4万人のホームレスの人々が「無目的な大 衆」即ち少なくともその中心である、とは言えるであろう。

レーニンとマルクスが確認した「大衆のアヘン」宗教に加えて、現代の我々には大衆スポーツ観戦、放縦な性的渇望、ロック・ミュージック、若い世 代全体をおおう麻薬常用(日本の場合は、シンナー遊び、覚醒剤)というアヘンがある。思慮分別のないセックス(今日本で一番盛んな行為)と麻薬常用は、身の回りで起こっていることから目を反らすよう仕向ける。

『テクノトロニック時代』の中でブレジンスキーはまるで人々が無生物でもあるかのように「大衆」について語る。

引き続き彼は、「大衆」をコントロール(操る、洗脳)する必要を力説するが、ある問題では思わず口をすべらせ、次のように秘密を漏らしてしまう。

「同時に、各個人に対する社会的・政治的コントロールを発揮する能力が広範に拡大されるだろう。
それは間もなく市民一人ひとりを殆ど絶え間なくコントロールし、傾向を見るデータを加えて、個人の健康に関する最も細かなデータや一人ひとりの個人的行動にいたるデータまで含め、最新のファイルを確 保出来る所まで能力を高めるだろう。」

「これらのファイルは専門家によって瞬時に検索されるだろう。情報をコントロールする人々の手に力が引き寄せられるだろう。現存する諸団体や 諸組織は、おそらくあらかじめ社会危機を発見し、それを処理するプログラムを実際に展開する仕事の脱危機管理機関がとって代わるだろう(これは、後に出現 したFEMAの活動を叙述している)。」

「この事は、我々が知っているような政治上の措置を行う余地の少ないテクノトロニック時代という専制絶対支配に向かって、これからの数十年の 驀進させることだろう。

今世紀末を見通すなら、最終的に人間に似た機能を持ち、同じく人間に似た理性をもった存在を含めて、生化学的洗脳(マインドコント ロール)と人類遺伝子組替えの可能性が、いくらか困難な問題を生じさせるかもしれない。」

ブレンジスキーは一民間人としてではなく、カーター大統領の国家安全保障問題顧問、ローマクラブの指導的な一員、300人委員会及びCFRの一 員、そしてポーランドの黒い貴族の一員としてこれらの事を書いている。

彼の著書は、アメリカがいかに産業を基礎とした社会を捨てて、彼が説く「まぎれもな く新しい歴史的な時代」に突入しなければならないかを力説する。

「アメリカのアメリカらしさを作り出したものは、ポップアートであれLSD(麻薬)であれ、進んで未来を体験するという気性である。今日、ア メリカは創造的な社会であり、他の国々は意識的にせよ無意識にせよアメリカに見習っている。」

彼がここで言っているのは、アメリカは古い秩序を破壊し、統一世界政府=新世界秩序に入っていくよう引っ張っている300人委員会の政策の実験 場になっているということである。

このブレジンスキーという男は、ヘンリー・キッシンジャーと並び称されているNWOの参謀にして、実質的な世界統一政府のグランド・デザイナーの一人といわれています。
以前、「黒法王」について記事にしましたが、
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-52.html

このバチカンを牛耳るイルミナティ「イエズス会」の頂点に立つアドルフォ・二コラ師は、あくまでカトリックの神父であり、選挙によって選ばれた人物で、象徴的な存在に過ぎないのです。

本当の黒法王(ブラックpope)は、このブレジンスキーで、下のイルミナティ世界支配の組織図には出ていません。(魚拓です)
http://megalodon.jp/2009-0524-1059-27/www.vaticanassassins.org/kolvenbach.htm

下の図は上のリンク先の頂点部分拡大図。
20100224-2.jpg

サタンであるルシファーと直接、精神感応することによって人類奴隷化計画を進めているのが、イエズス会のトップ、アドルフォ・二コラ師になっており、この二コラ師が下位にあるイルミナティに指令を出している図になっています。

この組織図が、世界中に出回っているものでありますが、しかし、これは間違いであります。二コラ師は、本当のことを隠すために位置づけられているダミーに過ぎません。
なぜなら、ルシファーとは、確かに別次元に存在する大悪魔ですが、世界戦略を事細かに指示するわけがありませんし、二コラ師に、そんな能力などないでしょう。
ルシファー意識によって、魔界からのエネルギーを持続注入されている人物たち、それがルシファーと直接、精神感応しているのです。
これは、ロスチャイルド、英国王室のチャールズ王太子、ロックフェラーだと言われています。

あくまで私の直感によるものですが、ヨーロッパ貴族の頂点、偽ユダヤの頂点にいる人物は、自分たちが神になりたいだけなのです。なんの世界観もなしい、ビジョンがあるわけでもないのです。一見すると、小難しい理屈を捏ね回しているのですが、中身は空っぽ。何の理念もありません。
ただ、その全身全霊をかけて悪魔を信奉する妄念には恐ろしいものを感じます。この想像を絶する悪念が別次元にいるルシファーを引き寄せているのではないか。逆に言えば、ルシファーの力を引き寄せている、ということです。

ルシファーは人知を超えた「不可知」の存在でなければなりません。「我々人間が、どんに抵抗しても、結局はルシファーの意のままになる」という諦念にも似たものを抱かせなければならないのです。彼らにとっては、「ルシファーの強大にして極悪魔的なイメージだけがあればいい」のです。そして、それが実在するという深い恐怖心を与えることができればいいのです。

よく、イルミナティの高い位階にいた人物がイルミナティの洗脳が解けて、ルシファーの存在について暴露しています。
直接、ルシファーと会った経験を持つという元イルミナティ幹部の、「ルシファーは、アラバスターのような皮膚を持った美しい青年だった」という証言は、実は霊媒を見たのではないか、ということ。

ルシファーと晩餐を共にするロスチャイルド家。 ロスチャイルド家に
30年奉公した召使が描いた絵。 (画像クリックで元ページへ)

上はルシファーと定期的に晩餐をともにすると言われているロスチャイルド家の、そのときの様子を描いたものですが、こんなものを信じますか?
おそらく、コリンズ家に次ぐオカルティストの血族・ロスチャイルドは、別次元にいるルシファーの意識をこの世に降ろすために、彼らが特殊な訓練を施した「霊媒」を使っているのでしょう。
ルシファーは、この人間である霊媒に憑依して、彼らの前にその存在をアピールするのです。

これは、日本でもあることです。「憑かれる」という現象です。そう考えると、イメージできます。
「疲れる」というのは、言霊でいえば、「憑かれる」と同じことなので、今度から、「くだびれたー」、あるいは「もー、しんどい」など別な言い方にしましょう。

このルシファーを降ろすために使われる霊媒は、何度か“使用”された後は、生贄として捧げられるのかもしれません。あるいは、ひっそりと抹殺されているかもしれないのです。
おそらくは、そんなこところだと思います。ルシファーは形がある存在ではなく、悪霊ですから、憑依された者の形をとっているだけです。
だから、ルシファーの手下であるレプティリアンなども同じこと。世界統一を企む悪魔主義者が考え出した“御伽噺”に過ぎません。その姿が恐ければ恐いほどいいのです。
デーヴィッド・アイクの旺盛な悪魔的創作意欲が創り出したものであると考えると、いろいろツジツマが合うのですがね。どうでしょう?

ただ、人間は、己の出す想念によって、顔つきも変われば、体格も変わってしまいます。
ある国会議員ですが、私がしばらく見ない間に、まるで別人のような風貌に変わってしまいました。その議員が継続的に発する悪想念が魔界のレプティリアンなる「ある種の霊体」を引き寄せたのであれば、レプティリアンは確かに実在する、ということになるのかも知れません。

「世界を牛耳るヨーロッパ貴族たちは特殊な遺伝子を持っている」とするデーヴィッド・アイクの著書の梗概が書かれたサイトです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-inbou.html

●この世界には、いくつかの血流からなる強固な網状間組織(ネットワーク)がある。彼らは古代から近親交配を重ねて自分たちの血流を守りつつ、その一方 で、全人類に対する支配を拡大してきた。今や全世界の独裁支配が彼らの視野に入り、ほぼ世界をまさにその手中にせんとしている。

●この世界には人類を支配する仕組みがあって、それを支えるいくつかの家系が陰からコントロールしている。そうした家系は古代のいくつかの血流から派生したもので、私たちとはDNAが違っている。(中略)
 これは、ほとんどの読者にとって非常に受け入れがたいものなので、まずはその前に、いろいろなことを十分に知っておいてもらわないといけない。ここで は、彼らの血統は私たちが普通に使う意味での「人間」のものではない、とだけ言っておこう。この「血流による支配」は現在も公然と存在している。最も明白 な実例はもちろん、イギリス女王エリザベス二世だ。
 エリザベス二世が、ただパッキンガム宮殿にいるだけで国家元首としてのあらゆる権力と特権を握っていられるのはDNAのおかげだ。そうでなければ、玉座 に座るどころかその掃除係がせいぜいだ。同じことはイギリス王家の他のメンバーにも言えて、彼らの間ではDNAによる血の濃さに従って、そのときどきの 「君主」を頂点とする厳密な序列が決まっている。古代の記録を見ると、「半神」による「王家」の血流というものがあり、その血流が数千年前に支配者として 王権をふるう地位についたことが確認できる。(中略)
以上はデーヴィッド・アイクの著作の中からの抜粋です。

ヨーロッパ貴族は基本的にカトリックですから、どうしても近親交配を繰り返すことになります。
その結果、とうとう絶家してしまったハプスブルグ家の悲劇はよく知られています。
http://yaplog.jp/grass-wind/archive/1012

悪魔と結託しても世継ぎを残すことが至上命題であった貴族たちが、“超”近親交配を重ねた結果、突然変異が起こっても不思議ではないでしょう。彼らが特殊な遺伝子を持っている、とするデーヴィッド・アイクの言うことは本当なのでしょう。
ただ、「半神」による「王家」の血流というのは受け入れがたいものです。
つまり、それはレプティリアンであり、元はといえば、アヌンナキが地球原人の遺伝子をいじくって、現在の人類を創った、という御伽噺に結び付けたい、という意図が見え隠れするのです。
これが、「9つの真実に1つの嘘を混ぜると、その1つの嘘も真実になってしまう」というマジックです。イルミナティの広報マン・デーヴッィド・アイクに任せられた仕事なのでしょう。

つまり、目的は、「わずかな数の欧州貴族が世界支配を達成し、自分たちが神になりたい」ということです。それ以外にはないのです。
真相が分かってくると、彼らのあまりの幼稚さに腰が抜けてしまうかもしれません。

さて、この悪魔党三役であるロスチャイルド、チャールズ、ロックフェラーの命を受けたのがブレジンスキーです。
このお方は、カーター政権時にも、無為無策のカーターをうまく操って隠然たる力を発揮しました。国家安全保障担当大統領補佐官、外交問題評議会(CFR)メンバー。ビルダーバーガー。(日米欧)三極委員会の創設。民主党のアドバイザー。戦略国際問題研究所 (CSIS)顧問など、まさに八面六臂の大活躍。
そして、カーターの厚い信頼を得て、ブレジンスキーの提唱したFEMAは承認されたのです。
FEMAはカーター大統領によって米議会を通すことなく、米国民にも十分周知されることもなく、いつの間にか設立されていたのです。
http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=122
人類を大量虐殺して、残りにチップを入れ、ある者にはロボトミー手術を施し、遺伝子操作技術によって人間の新種・ミュータントを創造し、その他大勢の世界市民には必要な分しか食糧を与えず、一握りの世界支配層の下で政府の配給による麻薬を強制的に吸わされ、嫌でも強姦まがいのことを押し付けられ出来上がった世界…… 「これこそシャングリラ、ユートピアだ!」と失禁しそうなくらい歓喜に小躍りする連中。その“執行役員”がこのブレジンスキーなのです。

FEMAは動き出しています。すでに百万人もの傭兵が米国全土に配置されています。傭兵の内訳はロシア、イギリス、フランスとさまざまな国から集められています。
あとは、最後の大統領・オバマの指令を待つだけです。彼ら傭兵は躊躇することなく、米国民に銃を発砲し、ガス室に送り、ギロチンにかけるのです。残りは収容所に入れ、徹底的に洗脳されます。米国民は、子羊のように、いつまで大人しくしているのでしょうか。
【米国版ナチズム/FEMA集中キャンプ(収容所)】
http://megalodon.jp/2009-0318-0308-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/307.html

http://www.apfn.org/apfn/camps.htmhttp://www.apfn.org/apfn/camps.htm

ブレジンスキーらがやろうとしていることは、「沈黙の兵器」を使って「人類をロボット化」することです。
まずは白人社会から。そして10億人まで人口を削減。そのうちの半分の5億人は日本人と中国人と決められているようです。なぜなら、日本人と中国人はキリスト教主義に汚染されていないこと、従順であることから、世界統一政府のために生産活動に向けさせ、滅私奉公させる、というシナリオらしいのです。バカにするのもたいがいにしなければなりません。

「彼ら」が日本の農業支配(食糧支配)に着手したこと、そして、今回のトヨタ・リコール問題にみる茶番劇が、いよいよ本格的に彼らの魔手が迫っていること教えてくれています。
【貧困と疫病で人口削減=グローバル2000計画】
http://satehate.exblog.jp/8790674/
これこそ、「世界総貧乏化政策」に他なりません。

イルミナティが世界をデザインする隠された場所は、ドイツ・ミュンヘン郊外のこんな住宅街。地図にも載っていないそうです。
DVD(DEUTSCHE VERTEIGIGUNGS DIENST)本部
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/28.html

確固たる理念なきまま外国人参政権を強引に推し進めようとしている小沢一郎、夫婦別姓容認発言の千葉景子大臣、郵政株原則公開を言い出した原口一博総務相…
何より「日本版FEMAを創設しよう」などと言い出したことが心配です。FEMAの本質が分かっていないでしょう。

そうそう、例のマシュー君が「希望の社会だ」と言ったNESARA。
Shadow government groups and playersのリストにありましたよ。
http://www.whale.to/b/shadow.html
(上のリンク先の表・右列の下から1/3くらいのところ)

マシュー君は、これでもまだ「NESARAが創る社会はバラ色だ」と言いはるのでしょうかね。






ブレジンスキー戦慄のシナリオ
アウト・オブ・コントロール―世界は混乱へ向かう!
ズビグニュー・ブレジンスキー著 鈴木主税 訳  1,835円 送料無料 

アウト・オブ・コントロール―世界は混乱へ向かう! (単行本)




<2010.0222  トピックス>

●地球温暖化という壮大な虚構 アル・ゴアという道化師 
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2010/02/post_152.html

●ちょっと待った!子宮頸がんワクチンは危険!
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10461720438.html

●子宮頸がんワクチンで、ナタリーが死んだ!
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=100
※子宮頸がんワクチンは非常に危険です。 後日、記事として詳しく書きますので、
早まらないように。(管理人)


●世界最強のオカルト魔王の家系・コリンズ家の悲劇(実は喜劇です)
http://www.nn.iij4u.or.jp/~tkimura/maou_1.htm   全3ページ


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エスパー伊東は、2012年12月21日のアセンションをこう見る!

あの超能力パフォーマー、エスパーが、2012年12月に訪れるという地球のアセンション(次元上昇)について透視しました!
2009-02-27 01:27:10 の記事

1999年ノストラダムスの人類滅亡予言も外れ、エドガー・ケイシー、ジーン・ディクソン、ジュセリーノ、死海写本、ジョン・タイターなどいろんな予言が あるが、いずれも絶対的とは言えない。 マヤ暦の場合は、25640年を第一から第五まで各5128年に分割し、いまは第五の時代の5124年にあたるらしくあと4年で、リセットになるらしい。

 また1から始まるのか、終末か研究者によって意見がわかれる。マヤ暦には2012年の12月22日しか記載されていないが、この日は惑星直列になることが 天文学でわかっている。 あと2001年に大規模の太陽フレアが発生し、太陽フレアが活発になる周期は11年なので、ちょうど2012年と重なる。

太陽フレアは太陽黒点周辺の太陽 の大気での爆発で風が起こる。
なぜ太陽フレアが起こるかメカニズムは不明。
大規模な太陽フレアが起こると強力な磁気により人工衛星に誤動作を起す可能性がある。
2012年12月22日にはフォトンベルトという光子のベルトに地球が包まれ、3次元から5次元に上昇する、アセンションが起こるという説もある。

しかし、いまだにフォトンベルトは発見されていない」。  

もちろん何も起きない可能性もあるが・・・ 」。


お笑いとはいえ、意外にエスパー伊東は常識的な考えを持っており、精神のバランスはいいのかも知れませんね。
余談でした。

さて、ためしに、2012年12月21日のホロスコープを作成してみました。
下の図のようになります。

20100223-1.jpg


簡単に言えば、木星と水星+金星がオポジション(衝:180度)の関係にあるので、「障害、重圧、狂い、物事の停滞、プレッシャー」を表します。
木星は「宗教・学問・海外」で、国としてはアメリカを指します。
水星の象意は「コミニュケーション」、金星の象意は「美・芸術・エロス」。
これが180度の衝の関係にあるときは、「通信の乱れ、性の乱れ、宗教の間違った膨張」を意味します。

続いて、これにスクウェア(90度)の関係をつくるカイロンと海王星について。
カイロンとは、惑星ほど大きくはないものの、太陽系の中の星で、多少は影響があると考えられています。
海王星の象意は「欺瞞・アルコール・ドラッグ・幻覚」などを表します。

180度の衝に、カイロンと海王星が90度の関係をつくるときは、緊張状態がさらに増幅される、とされています。決して良くない配置です。かなり悪い象意になります。
これらの星が在位する星座の、このときの強さも見なければなりませんが、作業が面倒なので割愛してざっくり判断すると、

「耽美的な芸術、退廃的な美、欺瞞に満ちた宗教心などが、マスコミ(水星)によって拡大・流布される年。さらに欺瞞・幻惑・ドラッグの海王星がマイナスのエネルギーを増幅するので、一層、世の中に大嘘がはびこる」
となります。
イベントという暗示もあるので、世紀の宗教イベントなどが展開されるのでしょうか。

産業・業種としては、教育産業、海外旅行、出版・マスコミ、映画・芸術一般、宝飾品分野が隆盛となる象意がありますが、しょせんは欺瞞の星「海王星」が実体以上に吊り上げているだけですので、この時期が過ぎると、しぼんでしまいます。これは「みせかけ」の繁栄です。
本当にいいのは悲しいかな火星の象意である「武器・軍事産業」です。この年、各国とも軍備の増強を図る国が増えるでしょう。
拡張・増幅の星・木星と、軍神・武器・戦いの星・火星がトライン(120度の吉兆角度)を形成しているからです。

非常に危険なのは、投資。木星の影響で、どうしてもこの時期は大風呂敷を広げたい気分になって、資金を増やしたくなりますが、無理すると虎の子まで失うことになります。すぐにしぼむからです。

個人についても、いい人と、そうでない人の差が極端に出ますが、たかだか半年程度の期間ですので、いい人も有頂天になると糠喜びに終わって、「あれはいったいなんだったのだろう」と思うようなことになります。

ただ、改革・革命を意味する天王星と、「情緒・移ろいやすい心」を意味する月が、ほぼ正確な合(重なり)になるので、人々の心に何か大きな変化が起きます。
ただ今は、何のイメージも湧いてきません。

ただ、不思議なのは、束の間の幻とはいえ、アメリカの繁栄が象意として表れていることです。
NASAはホロスコープでスペースシャトルの打ち上げ日・時間を決めていたといいます。当然、イルミナティ・オバマの後ろに控えているシャドウ・キャビネットは、この日の周辺に何か仕掛けようと考えているのではないか。

ここまでは、あくまで余興ですから。

ここからは真面目な話。

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本当は2012年に何が起こるのか?

「2012年」というと、ハリウッドお得意の洗脳映画ですが、本当に地球が壊滅するなとどいうことは、100%あり得ないわけで、これを真に受けている人たちは、きっと、故ゼカリア・シッチンの「二ビル星接近説」なども真剣に信じているのでしょう。

シュメール板を解読したという故ゼカリア・シッチンは、古代語の学者ではなかったし、当然のことながら、シュメールの粘土板に何が書かれているかなど解読できなかったのです。
彼の正体はフリーメーソン結社員でした。

アセンション待望論者たちは、「2012年に向けてシューマン共振の周波数が上がっている」とほうぼうのブログで書いているのですが、そんなデータはどこにもないのです。
本当に、どこから湧いてきたのか不思議です。

大阪大学の先生方は、シューマン共振の変動について否定しています。

http://yushimiura.blogspot.com/2009/04/blog-post.html

シューマン共振の周波数が、本当に年々上がっているのであれば、これをフォトン・ベルトの存在に理由を求めることもできるのですが、世界中探してもありません。
もちろん、フォトンベルトは、いまだに発見されていません。

しかし、陰謀大好き人間にとっては、「アセンション命」なのです。
彼らは、二ビル星による地球絶滅説も大好きです。

NASAが警告する2012年、太陽フレアによる磁気嵐

NASAが警告しているのは、太陽の黒点が増えて、太陽フレア活動が最大になると考えられている2012年頃、地球の磁気シールドに大きな穴が開いて、強力な太陽風にさらされる、というもの。

これが実際に起これば、太陽からの強い電磁波によって、誘導電流が高圧送電に影響したりして、停電などが起こることは十分ありうる話。

電磁誘導現象によって、パソコンなども使用不能になる恐れがあるのです。

そうした事態になれば、米国での被害額は200兆円以上、インフラの復旧までには数年を要する大惨事になるとNASAは考えているようです。

実際に1989年の大規模太陽フレアの極大期には、激しい磁気嵐によってカナダのケベック州の電力システムが破壊された、という災害が起こりました。

今度の2012年は、まだ放出されていない太陽エネルギーがある、とのことで心配は確かにあるようです。

私個人的には、磁気嵐によって人間の脳の松果体に影響が表れて、正常な思考ができなくなる可能性があるのではないかと思っています。

また、体内に長年蓄積されて複合汚染している物質が、さらなる化学変化を起こして、ひどいアレルギー反応が出るのではないかと思っています。 
異常気象による食糧問題の悪化懸念も出てくるかもしれません。

いずれにしても、少なからず何らかの変化は起きるのではないか、そう考えてもいいのではないでしょうか。



「フォトンベルト」を最初に提唱した中津川昴氏は、もっと過激なこと言っていますが。
【太陽活動と2012年問題! ダイジェスト版 2/2】




ご覧になりましたか?
最短で50年後、地球の磁場が消失してニュートリノや中性子が降り注ぐ。
私たち、人類は絶滅する可能性がある、と言っているのです。

どちらにしても、あまり嬉しくない2012年のようです。

中津川昴氏
は、最近、アカシック・レコードを読めるということで、芸能人などの将来を占うようなことをやっています。どんなことが、何年何月何日に起こる、というようにアカシック・レコードにこと細かく書かれててあるらしいです。前世も細かく読めるらしく、たまにテレビなどに出演して、飛ばしています。
意外にタレント性があるようです。

しかし、アセンションの「次元上昇」なんていう「まやかし」はいったい、どこから出てきたのでしょうか。何度も書きますが、「次元上昇」などは、眉唾です。

私たちは、いつもどおり社会生活を送り、本業に励み、努力する。これ以上の心の修養はありません。

20100223-3.jpg





「闇の世界権力」最後の謀略 2010-2012 オバマ大統領への緊急親書
中丸 薫著  1,575円     送料無料 

「闇の世界権力」最後の謀略





ウクライナ、アフリカ諸国、その他の地域で、農地争奪合戦が繰り広げられている。
それを「ランドラッシュ」という。
それは、国家と国際金融資本との戦いである。
世界中の肥沃な農地の奪い合いには、国内紛争が使われ、ときにテロでさえも使われる。
農作物は、やがて新しいデリバティブの対象となり、金融によって国際金融マフィアにコントロールされてしまうのである。
それは、「地球の完全なる支配」につながる。
私たちは、それに気がつかなければならないのです。
ユダヤ問題、世界統一政府を画策するNWO(ニュー・ワールド・オーダー)を考えていくと、結局は死生観なるものに行き着いてしまいます。

「世界の秩序を保つために戦争が必要だったのだろうか」、
「未だに、なぜ飢えによって命を落す人が後を絶たないのか」、
「なぜ他人の苦しみを見て見ぬふりをして、己の幸せを追求できるのか」、
「一人の真の理解者さえいれば自殺しなくても済んだ人が大勢いるのに…」

私たちは今日も、そうしたニュースをまるで幻を見るように眺めているのです。

この世でいちばん恐ろしいもの、それは人間です。そして、自分自身です。

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選べない社会

みなさんは、知覧(ちらん)という町を知っていますか?

鹿児島県にある零戦の特攻基地のあった静かな町です。
鹿児島県には、知覧飛行場のほかにも特攻基地があったのですが、知覧特攻基地から飛び立った特攻機が多かったので、よく知られています。

私も、正直に言うと4~5年前まではよく知りませんでした。連休に九州を一周して、ふと車で通りかかった街が、やけに静かで不思議な落ちつきを持っているので、帰ってからよく調べてみたのです。それが知覧でした。

片道分の燃料だけ積んで知覧から飛び立つ特攻機。画像クリックで元ページへ

基地から不帰の旅に飛び立つ日が決まると家族に遺書をしたためてから、特攻隊員達の憩いの場所と なっていた「富屋食堂」に最後の食事に行くのです。
 特攻隊の青年たちにとっては里の母親代わりとなって親身に死に行く者達の世話をした食堂のおかみさん、鳥濱トメさんは、ひとりひとりの特攻隊員の爽やかな笑顔を記憶しているといいます。
死を覚悟した若者の笑顔は本当にトメさんが言うように爽やかだったのでしょう。
しかし、十代の特攻隊員がヨレヨレの零戦戦闘機の駆使し、いよいよ米国の軍艦に体当たりする刹那、きっとこう叫んだでしょう。
「お母さん、ありがとうございます。仲間たちよ、ありがとう。そして、日本のバカヤロー!」と。

しかし、「日本のバカヤロー! それでも、日本よ、ありがとう!」と操縦桿を握り締めて心の中で最後の言葉を噛み締めたにちがいありません。

今、この富屋食堂は記念館になっています。トメさんの子供さんが知覧で旅館を経営なさっています。

「靖国で会いませう」と仲間に言い残して知覧飛行場を飛び立った十代の飛行士たちは、死んでからも己の魂の逝き場所を選ぶことができなかったのです。
「なんてこったい」です。

戦後60年経った今、靖国参拝が政治的軋轢を生むと躊躇する戦後生まれの政治家たち。
靖国の話を出すと、「お前、右翼だろ」と言いだす連中。
いったい日本はどうしてしまったのでしょう。
英霊を鎮魂することも、他国に気を遣って自分たちの意志できなくなってしまった日本は亡国の何ものでありません。こんな国は、先進国の中でも日本だけです。
そもそも、こんなことはイデオロギーなどとは関係ない話なのです。
人の心をなくしつつある日本人、これが私はいちばん恐ろしいのです。
そして、日本人である私自身が何よりも恐ろしいのです。 

毎年、8月の終戦記念日近くになると広島・長崎の原爆投下についての特番が組まれます。
同じく、この頃になると毎年、テレビで流されるアニメがあります。
野坂昭如氏原作の「火垂るの墓」(ほたるのはか)です。

戦時中の兄妹の物語「火垂るの墓」。画像クリックで元ページへ

戦時中の幼い兄妹が二人きりで必死に生きていこうとする物語です。野坂氏は自分の実体験だとしていますが、こうした幼い子供たちが戦争の食べ物のない時代には、たくさんいた、といいます。
実写版もあるのですが、アニメのほうが人気があるようです。
私も3年連続で三回も観てしまいました。お陰で、この画像を貼っているだけで涙が出るようになってしまいました。条件反射とは、恐ろしいものです。

この物語の「やるせなさ」は、誰も加害者がいないことです。この兄妹につらく当たった親戚のおばさんも、畑から芋を盗もうとしていた主人公の兄をとっちめたお百姓さん、みんな元は善人です。善人でも、ときとして悪人に変えてしまう戦争。

この第二次世界大戦に日本を導いた日本の官僚たちの正体は分かっています。しかし、日本を潰そうとしたこの官僚たちも、自分たちをそそのかした「彼ら」の真の姿は知らなかったのです。

「無知」。

これが人類最大の敵なのです。

今の時代は、まさしくそうした時代です。

「無知」でも、社会生活はそれなりにできます。むしろ、そのほうがスムーズにコトが運ぶ場合も多いのです。血のしたたるようなレアのステーキを食べて、「しあわせー」なんて、心の底から思えるでしょう。なにも鈍感であることは決して悪いことではありません。そのお陰で社会が、かろうじて回っているのですから。

ただ、「何か変だ」と、この世の理不尽と不条理に気がついてしまった人には、悶々とした日々が始まります。永遠に安心立命など訪れないのかもしれません。
この世の現象を見ている限りは、絶対といっていいほど、その理由が見つからないからです。

強引に答えを見つけようとすると、知覧特攻隊の悲劇も、広島・長崎の悲劇も、火垂るの墓の兄妹の悲劇も、「ああ、野麦峠」の女工哀史も、みんな「仕方のないことだった」と割り切ろうとするようになります。こうなると「無知」の再生産です。

なぜ、この世に答えがないのか。それは、この世が、きっと影の世界だからです。
本体の影を見ているだけの世界。
本体は別なところにあるのです。

光の偽装工作

幽界が狭くなっている。そして、しまいには幽界は消滅してしまう。このことは前稿で書きました。幽界が縮小しているので、良いことも、悪いこともクイック・レスポンスで、この現実界に反映されるようになってきた。

幽界の中の魔界ゾーンにいる「たぶらかし」の魔物は、これは、という人間に憑依し、新興宗教を作らせて、信者を次々と騙します。
小者は、占い師や霊能師に憑依して、やはりたぶらかしをやります。

手口は同じで、最初のうちは未来をズバリ当てたり、願望を成就させたりして信用を得ます。そのうち、魔物たちは、だんだんと大嘘をつくようになり、それを信じた人は、人生を狂わされます。今は幽界が3次元のほうに圧縮されて、はみ出すくらいになってきているので、憑依しやすくなっているのです。

そして、憑依される側の3次元の人間も、どんどん物質的な考えに傾いているので、幽界(4次元)の魔物と簡単に感応してしまいます。
この仕組みを幽界の魔物たちは知っていて、憑依した3次元の人間を使って、さらに人間たちに悪想念や、マイナスの想念を出させるように細工します。

映画のプロデューサーに憑依して、残酷なシーンばかりの映画を作らせたり、教育者に憑依して「間違ったユトリ教育」を推進したり、人生コンサルタントに憑依して、離婚を薦めたり、政治家に憑依して、夫婦別姓などという家族制度を破壊させるような仕掛をしたり、ありとあらゆる悪の罠を仕掛けて人間を誘い込もうとしています。こういう人たちは、どんなに隠しても顔に出るので、やがては分かるのです。
大変、失礼な言い方ですが、私からこうした人たちを見ると、およそ人間に見えません。どうして、あんな恐ろしい顔の人のところに人生相談になど行けるのだろうか、と不思議に思うのです。

さまざまな策を弄して、人間に破壊的でマイナスの想念を出させることに躍起となっているのです。そうすれば、幽界の中の魔界にいる魔物たちが、もっと憑依しやすくなるからです。
恐怖、絶望、失敗の予感、嫉妬、恨み、嫉み、物欲… 人間の欲望はとどまることを知りません。
なるべく光のほうに目を向けさせないように、魔物たちは偽の光を偽造します。
それを「光」であると錯覚させるのです。
「悪霊たいさ~ん」なんて言うのが常套手段です。
ロシア正教でエクソシストを増員したそうですが、これこそ「光」の偽装です。エクソシスト自体が魔物なんですから。馬鹿らしいったら、ありゃしない、です。

イルミナティ/フリーメーソンを始めとするオカルティストたちは、宇宙が階層構造になっていることを知っていて、ルシファーを頂点とする魔界の魔物たちは、こうした「手品」で人を騙して暗闇に引きずり込むのです。その先に、魔界なりの秩序や理念があるかと思えば、何もない。あるのは真の暗闇だけなのです。

そもそもルシファーさえも、魔界の創造物なのです。人間の悪想念がルシファーを大きく育て上げたのです。

こうした「たぶらかし」に遭っている人たちに、私はひぜ訊いてみたいのです。

「絶望は、そもそもあなたの中にあったものですか?」
「恐怖は、何に対してのものですか?」
「嫉妬、ねたみ、嫉みは、どこから生まれてきたのですか?」

最初から、こんなものはなかったのです。あるのは「希望」だけだったのですが、物欲という低い波動を蔓延させたことによって、社会的な栄達、経済的にイスタブリッシュすることだけが正しいことであるかのような魔法をかけれられてしまったのです。

その魔法をかける毒薬が「平等」と「価値観」という欺瞞です。
イルミナティ/フリーメーソンは、これを「自由・平等・博愛」というスローガンにして、世界中に撒き散らしたのです。
【平等の不平等】
http://blog.goo.ne.jp/summerdoor/e/aea2e22dfb5c260f53af14910650f1f2

【価値観という落とし穴】
http://blog.goo.ne.jp/summerdoor/e/7aa0e97c0cf31a7ed035b9433857e281

なぜ神はユダヤの跋扈を許してきたのか

人の魂は3次元に未練を残すと、波動の低いまま幽界にいるので、波動の高い霊界に行くことができません。もし、波動の高い霊界に行けば、自分の波動が消されてしまうからです。
幽界より霊界のほうが数段高い波動です。高いエネルギーで猛烈な勢いで振動する波の渦(霊界)に入っていったら、波動の低い霊はその高いエネルギーの波によって、打ち消されてしまうのです。
これは、自然界を見ればよくわかります。
小さな波が、大きな波に打ち消されてしまうのに似ています。
低い音が高エネルギーの音に消されてしまうのと同じです。

それぞれの次元は、この波動の振動数の領域によって一定の幅をもった世界なのです。
3次元の世界の波動は低い波動です。

3次元は、たとえれば社宅のようなものです。
神(宇宙)の経綸は、まず3次元に、たくさんの人間が安直に暮らせる住処を作ったのです。

ここに宇宙を彷徨っていた低い波動を呼び寄せ、肉体というこれも重い波動を着せて生活させるようにしたのです。肉体がなければ魂がむき出しになってしまい、とてもではないが、お互い向き合うことができなくなってしまうからです。肉体をという衣を魂に着せることによって、魂の醜さを隠すことができるからです。

そして、肉体を着せただけでは、粗末に扱うので、「美」というものを与え、肉体の快楽を与えたのです。

そうしてたくさんの霊を地球に集め、御霊磨きの場として、地球社会を創ったのです。
さらに宇宙は、ユダヤという物質文明の大工さんを使って、地球上に物質的な豊かさを生み出しました。さらに、ユダヤの医学を作り出して寿命も長くしました。
その目的は、できるだけ地球時間での滞在時間(3次元での生活)を長くして、人間が「悟る」チャンスを増やすためです。孤独な作業ですが、自分で「悟る」こと以外に波動を高くする方法はないのです。

そして、3次元のひとつ上の階層に「幽界」という世界を創り、ここを想念の世界にしました。

幽界は、その上の神霊界でできた雛形を反映する世界でもあります。同時に3次元の人間が送った想念を蓄積してエネルギー化し、それを3次元に顕現する役割を持った階層です。

戦争が終わった直後までの日本人には、復興の希望というプラスの想念が満ち溢れていました。「これ以上悪くなるはずがない、後は良くなるしかないんだ」という若草の息吹に溢れていました。
3次元に住む人間に悟る機会を広げるために、神の経綸は幽界を大きくしてきました。そこは、本当にプラスの心地よい念が渦巻く世界だったのです。

もちろん、3次元の人間でも、悟りの高い魂が発する想念は、幽界を突き抜けて上層の神霊界にまで到達します。稀なことですが、こういう魂は亡くなった後は、いきなり幽界を突き抜けてより高い次元に昇華してしまいます。
たとえば、こういう魂がそうなのです。
http://labaq.com/archives/51292330.html
この世に生まれてくる前から、過酷な宿命を自分で選んで、縁の深い両親のもとに生まれてくるのです。

戦後、物の欠乏する時代は、自分は食べなくとも子供には十分な栄養を与えたい、と自己犠牲の精神に溢れた親がたくさんいました。こうした想念は、幽界の上層部、あるいは幽界を突き抜けていきなり神霊界に届いて、いい雛形を創ったのです。これが幽界に反映されて、日本は奇跡的に復興できたのです。

反面、当然、こうした想念ばかりでなく、人を呪う、嫉妬するという悪い想念も生み出します。
物質が足りてくると、人間はろくなことを考えません。
これも同じように幽界に蓄積されていきます。幽界には、広いスペースが必要だったのです。
3次元の広がりと呼応するように幽界も、どんどん広くなっていたったのですが、あまりに幽界に、こうしたゴミ(悪想念)が溜まりすぎたので、そろそろ大掃除をしようと、まず神の経綸は、幽界での大建て替えを始めたのです。

幽界の大掃除で、幽界にいた不成仏霊たちは、上の五次元(霊界)にすっと上がっていけばいいのですが、波動が低いので高い波動の世界である五次元に行けば、そのとたんに自分の波動を消されてしまいます。
各次元には、それぞれ波長領域があって、自分のほうも、その範囲の波長(周波数)でないと、その次元において同化できないからです。

それで、行き場を失った幽界の憑依霊が、下の次元の私たちの住む3次元に入ろうとするのです。3次元に入ろうとしても、幽界の憑依霊には肉体がありませんから、人に憑依するのです。
憑依されても、悪さをしなければかまわないのです。現代人のほとんどがこの状態にあります。

ただ、中には本当の悪霊がいて、これに憑依されてしまうと、幽界、3次元(この次元も縮小が始まる)の消滅とともに、いよいよ行き場がなくなって、完全に魂が消えてしまうのです。せっかく悟るべく3次元に生まれてきた人間も、「抱き憑かれ心中」で自分の魂まで消されてしまったのではたまりません。

これは、神が怒ったからなどではなく、神の経綸で、宇宙変化の期限によるものです。その周期に入ったということです。

これが各次元で起こってくるのです。やがて、霊界である五次元でも起こるでしょう。その次は六次元というように。
ですので、人は魂の修養を重ねて、早く昇華しなければならないのです。

といっても、人の魂は、一朝一夕には悟ることなどできません。悟りを早めるためには「悪」が必要だったのです。この悪の大元をつくったのが西洋で言うルシファーと言われ、日本の神道ではスサノオと言います。鬼門の考え方は、ここからきているのです。

つまり、言い換えれば、ルシファーとは悪を教える「教師」なのです。
悪を知ってこそ、初めて悟ることができるので、悪も必要なのです。

これは、どんなに信仰しても、反省してもダメなのです。
心の底から=「心底」という言葉がありますが、霊界では肉体がなくなり、魂が丸裸にされますから、どんなに「ポーズ」をしてもダメです。本当に「骨身に滲みて」悟らなければ五次元霊界に行くことはできません。

ユダヤの役割は、物質文明を発達させて、「悪」を教えること。これは神が仕組んだことなのです。

こう書くと、まるでアセンションのことを言っているようですが、ここまで書いてきたことは、それとはまったく別な話です。
ここ20年ほど、シューマン共振の周波数が上がり続けている、といいます。これはフォトンベルトの実在と接近を説明する上で必要な要素なのですが、シューマン共振の周波数が上がっているなどというデータなど、世界中を探してもありません。
くれぐれ、正常な神経を無くさないように心のバランスをチェックしましょう。



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Thu.2010.02.18  
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UFO

UFOは実在するのか

UFOは、果たして実在するのか?

間違いなく、実在します。

これまで、何度かUFOを目撃したのですが、その中でも印象的なものを画像、flashを作ってみました。

下のカラー画像はアメリカで見たUFOです。
二十歳代にカリフォルニアの知人の家に2ヶ月ほど滞在したことがありました。ほうぼう車で出かけたのですが、これは有名な国立公園で見たものです。
ほぼ、このままの感じです。

形は、私が子供の頃に文房具屋で売っていた鉛筆のサックにそっくりです。お尻からオレンジ色の長い炎がたなびくように流れていました。
が、これは実は炎ではなく、UFO船体の一部で、半透明でした。

最初は飛行船かと思い、すぐに視線をそらしましたが、「待てよ、こんな山の中に飛行船など飛ぶはずがない」と、再びじっくり見てみると、間違いなくUFOでした。
目視で船体の金属部分が100mくらい、オレンジ色の炎に見えた半透明の船体部分が、その1.5倍くらいの長さでした。金属部分(鉛筆のサックのように見える部分)には翼のようなものはありません。砲弾のような形です。
かなり巨大な物体です。
あんな巨大なものが飛んでいたら、誰でもすぐに気がつくだろうと思って、周囲を見回してみると、誰も気がついていないようです。むしろ、そのほうが不思議でした。
「目の錯覚か?」と、そのままジィーッと見ていると、周囲にいたアメリカ人の観光客が、ざわざわ騒ぎ出して、やっと気がついたようです。

不思議なのは、ゆっくり右から左に動いているのですが、音がまったくしないのです。
最初は、ロケットかとも思いました。むしろ、そう思って自分を納得させようとしたのですが、目の前にあんな巨大なもの、ましてオレンジの長い炎を出しているのですから、物凄い轟音がしなければおかしいのに、まったくの無音。これは明らかに私たちが知っている飛行物体ではない、未知の推進力で空を飛行しているに違いない、と気がついたのです。

ロケット部分(鉛筆のサックの部分)は、明らかにジェット機のジュラルミンのような鈍い光沢を放っています。眼前に巨大な金属製の物体が飛行しているのです。
お尻から出ているオレンジの炎に見えた部分に、ゆらめきがないので「これもUFOの船体の一部なのだ」と気がついたのです。

4~5分程度、私たちの眼前を、本当にゆっくり飛んで、そのうちにフワッと消えてしまいました。
瞬間的に消えてたしまったのです。あんなに巨大なものが。これは説明がつきません。
同行していた友人に「写真を撮れ!」と言って、何枚か撮らせました。
帰ってから、あらためて写真を見てみると、下の画像のような(ほぼ、このとおり)写真が何枚も、それもくっきりUFOが写っていました。

ジィーッとこのUFOを眺めていたときの不思議な感情は、今も忘れません。
「これはアメリカが作った軍事用の飛行物体だ!」と。
これは絶対に宇宙船などではない、と。世界には、まだ隠されていることがあるのだ、と確信した瞬間でした。

rocket_ufo.jpg


下のflashは、南米のボリビアで見たものです。
夜の8時くらいだったと思います。
月よりやや暗い大きな丸い光体が、この動画のようなジクザク飛行をして夜空に消えていきました。
正確に表現すると、5秒程度ジクザク飛行して、いったん消えて、再び夜空の別の場所から「ポッ」と現れて5秒くらいジグザク飛行を続ける、という具合に「次はどこに出てくるのだろう」という感じで、目線を180度ちらほらくばって監視する、という状態です。
これも、10人程度程度、同時に見たものですが、そのときに感じたことは、「相手が私たちの存在を知っていて、気づかせようとしているか、あるいは、私たちをからかっている」ようでした。
そこには、明らかにコミニュケーションとまではいかなくても、意思の疎通があったような気がします。
「知的生命体」とよく言いますが、なるほど、知的な存在が動かしているものである、と確信できるような動きです。



ボリビアというのは標高が富士山と同じくらい高いので、昼間でも真上を見上げると、宇宙を感じることができます。それぐらい蒼いのです。
夜ともなれば、空を見上げるのが恐ろしくなります。南十字星が夜空に輝く十字架のようにくっきり。銀河の星星は、いまにも降ってくるのではないかと恐怖するくらい間近に見えます。
そんな明るい夜空に、このような光体が飛翔すると、まさしく「宇宙のファンタジー」です。
「宇宙は、我々地球人だけではない」と実感できますし、何か心が「しぃ~ん」と静まり返ります。
なんとも不思議な気分になります。

しかし、それでも私は宇宙人が地球に来ているとか、まして地底王国「シャンバラ」があるとか、そんなものなど信じたくない、という気持ちが強いのです。
しかし、UFOが瞬間移動したり、ふっと消えてしまうのは本当です。そして、物理学の法則を無視した動きをすることも本当です。別次元に移動する、ということもよく理解できるのです。

もちろん、私が見たものは、ホログラムなどのトリックではありません。
ちゃんと、実在するのです。目撃した人でないと、この不思議な感覚はなかなか理解しにくいものがあると思います。
よく、言われるように、UFOは同じ場所にいても、見える人には見えるけれど、見えない人には見えない、というようなあいまいな存在ではありません。くっきり物体として存在します。幽霊ではないのですから、UFOが現れれば、誰でも見えます。

これだけ堂々と人々の前に姿を現しているのですから、近いうちにUFOの乗組員たちが私たちの前に姿を現すような気がしています。

もっとも、反キリストかも知れませんが。



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Tue.2010.02.16  
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幽界が消滅する

私の最大の関心事は、前にも書きましたが、「悪魔とは何か」です。

これが分かれば、すべての謎が、またたくまに氷解します。
NWOが何のために存在を許されているのか、反キリストの登場がなぜ必要なのか、ということも。

なぜNWOにとって、2012年アジェンダが、それほど重要なのか。
何か、最近の欧米の、あわただしい動きを見ていると、尋常でないものを感じます。「拙速」。この一語に尽きます。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-48.html
彼らがサジェスチョンを受け取る「悪の智恵の源泉」が、この三次元にはないのですから、 なかなか想像できません。
これは「憑依」という現象、あるいは「精神感応」という方法で、その「悪の智恵の源泉」にアクセスしているようです。そのための 「※霊界パソコン」のようなものが必要なのです。
これが次元上昇によって接続できなくなってしまう。 そして、今まで頑張ってくれた「悪の親分・ルシファー」も、お役ご免となり、魂が消されてしまうのです。
今、彼らはそれを知っていて、新しいアクセス経路を拓くために躍起となっているのです。それが、 2012年の「偽アセンション」だと思っています。このハードルを乗り切るために、実は彼らは必死なのです。ゆとりなどありません。


※ここで言う「霊界パソコン」
とは、エジソンが晩年、研究していた「霊界通信電話」のようなもの、という意味。実際には、「霊媒」がその代わりを務めている。

このことは、上のように前にも書いたのですが

どうも「宇宙的な組み換え」が起こるのではないか。

ただし、それは我々人類にとっては大したことではないが、「彼ら」にとっは一大事なのだ、ということですね。

「伊勢白山道」
という、人気サイトがあります。
最近は金儲けに走り過ぎ、とうとう「魔」に憑かれてしまいましたが(この手のサイトは十中八九、最後はそうなる)、言っていることは、たまにいいこともあるので引用します。


以下はコピペです。

【幽界消滅について】

私達を取り巻く世界は、大きく別けて
神界
霊界
幽界
現実界
地獄界
に別けることが出来ます。
今、この中で幽界の次元縮小から始 まっております。
からというは、いずれ他の次元も縮小が始まる、という意味)

昭和の時期と比較して、現在は既に幽界は、半分以下に
なっております。

幽界には、龍神界・天狗界・精霊界・・・・・
夢の数だけあります。

例えば、仏像を作成して沢山の人がその像に、お願い事を
祈念すると、仏像を取り巻く幽界が出現します。その幽界に
生まれる存在は、お願い事の内容に沿った形態を取ります。
お願いを祈念する人間のエネルギーが蓄積して、その内容
に合った姿を取ります。
一見するとその像に似た形で霊視されますが、深く観ると異
様な姿が現れます。よく、思考は現実化する と言われますが、
幽界が機能している時代のことです。
個人の事業や夢も、人が強く思念すれば、内容に関わらず実
現しやすかったでしょう。
個人または集団が発する思念エネルギ-が幽界に蓄積して
それが、サポ-トする霊的存在を生み出し、現実界へ作用す
るのです。
昭和の時代に、 大きな事業を展開した人には、龍神の形態を
取る幽界の存在が憑いていることが多かったです。この龍神は、
太古から存在する神界の眷属とし ての真の龍神では無く、個
人が強く思念することで幽界で形成されたか、呼び寄せたかし
偽の龍神です。従って、個人の欲得にも関与します。正神の
お使いは、個人利のために動くことは絶対にありません。
今、 幽界が消滅しつつありますので、神意に沿わない個人の
願望は、実現しにくい時代に入ってます。
また、幽界の存在がサポ-トして発展した会社は、悪事を隠し
ていれば、何故か露見して社会的に裁かれて行きます。
これから、事業をして行く人は、生かされている と言う観点
から物事を判断して努力していれば、報われる時代です。




私の両方の手のひらには、真ん中に正確な十字があります。手相学で言うところの「神秘十字線」というものです。↓このサイトの管理人様にも、神秘十字紋があるとかで、詳しく解説されています。
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/18cd74d1467dbb9d691a474fbe9c2e41
ここに書かれている象意のとおり、いろいろな神秘体験、心霊体験をしています。それこそ江原啓之さんもビックリ、矢追純一さんも色めきたつような話がいくつかあります。あまり人には話しませんが。
こうした、今までの自分の体験から、私が書きたかったのは、まさにこのことだったのです。

幽界とは、精霊界とも、アストラル界とも言われています。四次元のことです。
人は亡くなってから、地球時間で四十九日の間、幽界にとどまります。
亡くなったばかりのときは、まだ波動が重い(波長が長い)ので、半霊半物質の状態。人(現界にいる私たち)によっては、その亡くなった人を見ることができる場合があります。

最初から悟りの高い人、つまり、自分の死期を悟り、人生の来し方を顧みる機会を与えられ、死を自覚してこの世から旅立っていった人は、最初から幽界でも波動の高い上層部に行きますから、多少、霊感の強い人でも、その存在に気づくことはありません。
ただし、亡くなった人(魂)の側からの働きかけによっては身内に自分の存在を気づかせたりします。これがラップ現象です。もちろん、悪霊の仕業であることもあるので注意です。

反対に、この世に未練や怨念を強く残してきた魂は、波動が低いので、この現界(三次元)のすぐ際の付近を浮遊しています。波動(振動数)が低いので、可視領域を広く持った人には、見ることができます。
あるいは、霊の波動を脳が感知し、これを映像化します。これが、俗にいう「幽霊」です。「幽界」にいる魂だから、「幽霊」と書くのです。
このことは、「色即是空 空即是色」で若干ですが書きました。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-41.html

幽霊の状態から、少しずつこの世に対する執着を取り除いていくと、だんだん軽やかになって、朗らかで執着の少ない魂になります。
この世界のすぐ隣の幽界にとどまることを許される四十九日の間、家族、お世話になった人や、思い出の場所に飛んでいきます。そして、少しずつ「自分が死んだ」ことを悟っていくのです。
その仕上げが、地球時間で四十九日目なのです。

交通事故や遭難などで、突如として命を落とした魂は、自分の肉体が死んだことを悟れないので、四十九日期限が来ても、そのまま幽界にとどまってしまいます。
さらに、この世に執着が強い魂、たとえば財産を残してきた人、愛する恋人や、逆に恨んでいる人に対する執着が強く残っている場合は、そのまま「幽霊」になってしまいます。
また、因縁の強い場所の周辺から離れられない自縛霊などにもなってしまいます。

「ゴースト/ニューヨークの幻」というロマンティックな映画がありましたが、あれは実は良くないことで、あのまま恋人に執着していると、いずれ恋人を自分と一緒に連れて行こう、と悪霊になってしまいます。映画の中だからラブストーリーになりますが、実際は、おどろおどろしい話なのです。

四次元の幽界で、執着を取った後、その上の次元の霊界に上がっていきます。
波動の高い(振動数が高い)霊界に上がると、通常の霊は二度と現界には姿を見せることができません。(「色即是空 空即是色」の稿の、飛行機のプロペラのたとえ)
どうしても、自分の家族や友人に知らせたいときは、夢枕に立ったりします。

ですので、四十九日過ぎても、夢の中ではなく、昼間から幽霊となって姿を現すなどは、とても大変なことです。祈りによって、「死んだこと」を悟ってもらい、早く上の霊界に上がっていってもらわければなりません。
そのままでいると、執着の念が怨念になってしまい、悪霊(あくれい)になってしまいます。現界の私たちにいろいろ干渉するようになってしまうので恐いのです。

これが、もっと大きなエネルギーを持った霊ですと、悪霊(あくりょう)になってしまい、地球の建て替えが起こるまで、幽鬼のようになってさまようのです。悪霊自体ももがき苦しみ、しまいには魔物になってしまいます。これが、日本で昔から言われている「キツネ」、「タヌキ」の類なのです。もとは、普通の人間でした。
地方に行くと、集落の入り口に鳥居がやたらあるのですが、これが結界。悪霊を集落に入れないための防波堤の役目をしているのです。結界を切る、というのも強い念を出して悪霊を追い払う、ということです。

この幽界は、言うなれば「仮住まい」、「仮登記」、「仮免許」の状態。引越し先(霊界)が決まれば、すうーっと上に吸い込まれるように上がっていきます。

この中間地帯である幽界の領域が、どんどん狭まっているのです。
ですから、四次元=幽界に漂う執着の強い霊や、悪霊たちが苦しんで、その上の霊界には波動が高すぎて行けないものですから、私たちの住む三次元に移ろうとします。これが憑依を容易にしている理由です。

ですので、私はこのブログで、オカルトには一切興味を持ってはいけません、タロットカード占いや、コックリさんなど、とんでもなく危険なのです、と書いているのはそういう理由からです。
ちょっとのきっかけがあれば、簡単に憑依されます。芸術的な才能のある感受性の強い人ほど憑依されます。これが、うつ病のひとつの原因です。
うつ状態になりやすい人は、一般の人より、もともとは優れた感性や頭脳を持った人が多いのです。こういう人たちに無関心でいる私たちは実は罪が重いのです。

ここ数年の自殺者の増加のひとつの原因も、ここにあります。もともとは執着が強くで霊界に上がっていけなかった霊ですから、宿主である三次元の私たちに憑依したら、しがみついて離れようとしません。
最近の若い人には、表情がなくなった、といいます。これは「死んだ霊」が憑依しているので無表情になってしまうのです。
消滅する四次元とともに、自分たちが削除されないように憑依する側も必死なのです。おぞましい形相で、私たちに憑依しているのです。こんなこと、見えなくて良かったです。「They Live」
のメガネ
をかけたら、おそらく卒倒してしまうでしょう。

上の「伊勢白山道」にもあるのですが、最近は大企業の経営が立ち行かなくなっています。JALがいい例です。
これを、もっと分かりやすく説明するのは難しいのですが、手短に言えば、こういうことです。

企業は、社是や社歌、スローガンをつくって社員の心に一つにしようとします。これは、四次元世界に向けて、同質のエネルギーを送り込む作業なのです。
「会社が繁栄するように」と社員一人一人の潜在意識に働きかけ、強烈なエネルギーを四次元界に注入することによって、四次元界では「売り上げが上がり、会社が繁栄する」という「ヒナ型」がまず作られます。これが時間を置いて醸成されると、三次元界に形となって反映されます。実際に、売り上げが上がる、という現象となって顕現するのです。
人の念とは、恐ろしいほどのエネルギーがありますから、逆に幸福をイメージする念ではなく、不幸をイメージする念を送ったら大変なことになってしまいます。その会社は決して存続できないでしょう。

では、「いい念」とは何か?
バブル崩壊前までは、「売り上げが上がれー」という念でよかったのです。その結果、環境汚染を招こうが、社員が過労死しようが、企業としての結果は、それなりに出たのです。四次元の奥行きがあったので、こうした自分本位の想念も受け入れてくれたのです。ただ、奥行きが広かったので「売り上げのアップ」という三次元での反映が表れるまでに時間がかかったものです。

今は、だんだん四次元の奥行きがなくなって、エゴが通用しなくなってしまいました。奥行きが無いので、悪い念を出すとすぐに自分に返ってきます。クイック・レスポンスです。
ちょうど、目の前にある壁にピンポン玉を投げつけるようなものです。エゴだらけの強い玉を投げれば、すぐに跳ね返って自分の顔面にヒットします。これが今の企業社会の現状です。
 
私も、つい最近までは会社の経営をやっていました。
不況にも関わらず、破竹の勢いで売り上げを伸ばしていきました。ユーザーさんからも多数感謝のお手紙を頂戴し、それがまたエネルギーとなって売り上げ拡大につなげていったのです。社員も多く抱えるようになりました。給料も、おそらく同年代メーカーの倍以上は払えていたでしょう。
それが、ピタッと売り上げが伸びなくなってしまったのです。商品開発の問題もあるでしょう、販売チャネルの開拓を怠ったこともあるでしょう、社員のモチベーションの問題もあるでしょう、何よりマーケットのパイの問題も大きいでしょう。
さまざまなテスト・マーケティングをやっても一向に売り上げが伸びない。袋小路に入ってしまったのです。
そうしたところに、「競合会社のネガティブ・キャンペーン」を展開するプランニング会社のプレゼンテーションを受けました。内容は説明を受けなくても分かります。
「自分はいったい何をやっているのだろう」。市場パイの奪い合い、ということです。それも、フェアな方法とは言えないやり方で。

他人様の会社のブランドやイメージを落とすようなキャンペーンを展開してまで売り上げを伸ばして何になるのか。他所様の会社の社員たちの幸福を奪ってまで売り上げを伸ばしたいと考える自分は魔物そのものだ。
そうしているうちに、みるみる健康は害するし、性格が険しくなって人を寄せ付けなくなってしまったのです。このままでは倒れる。それも自分の悪想念のせいで。

しょせんは、経営を任されただけだ。これ以上やれば、まともな人生とは言えない。ちょうど半年後には役員の入れ替え時だ。いい潮時だ。重任はせずに、ここでバトンタッチしよう。
数ヵ月後、グループ会社から、能力のある後任がやってきてくれました。会社自体は、無借金で売り上げは、ひと頃の勢いはなくなったものの、安定横這い状態を続けていたので、迷惑をかけないで身を引くことができました。
年収数千万円を捨ててしまいましたが、これで良かったと思っています。

しかし、今から思えば、結局、私は、ただ逃げただけではなかったかと思っています。
どういうことかといえば、五次元波動の想念に切り替えることができなかったのです。
いままで通り、「売り上げ至上主義」で走ろうとしていたのです。これは破滅への道に他なりません。
売り上げ至上主義の想念は「幽界」次元の想念です。「見返り」を期待するやり方が、もう通用しなくなった、ということです。それに気づいていながら、方針転換できなかったのです。
早くに売り上げよりも顧客本意、誠心誠意の心持ちに切り替えて、そのご褒美をいただく、という想念に切り替えるべきだったのです。
それには、一時、組織を身軽にして、システムを作り変える必要があるのです。当然、一定人数のリストラ。これができなかったのです。

今、どの企業も、売り上げだけでなく、企業のマインド面で苦労しているようです。なんのために事業活動をやっているのか、自己喪失の危機にあると思います。
当然です、ユーザーが望むことをやっていないからです。四次元波動の思考では、将来はないのです。

五次元想念、これを「百匹目の猿」理論を借りて提唱しているのが船井幸雄さんですね。
すばらしいことだと思いますが、問題は想念の中身です。
本当に「自分の幸福より、他者の幸福を考えられるか」ということです。
形は「祈り」でも、心の中は偽りだらけなら、それは地獄への道です。そうした想念は自我の念だからです。
そして、やがては自分に刃を向けるのです。そうした仕組みに宇宙が変わってきたのではないか、世相を見るとそんな感じがします。

「自我」とは甘美な響きです。しかし、これこそ「悪」そのものなのです。
そして、強い自我の宿った人間。これが「悪魔」の正体です。
自我を抑制しなければ、私たちはおそらく生き残ることはないでしょう。

自我を限りなく拡大していったのがアメリカです。
これまで吐き出し続けてきた自我の悪想念によって、もうじきアメリカは大艱難を迎えようとしています。

自我の醜い世界を、巧妙に耳障りの良い言葉に置き換えたのが民主主義=Democracy[Demon(悪魔)+Cracy(支配体制)]です。

いよいよ幽界=四次元に蓄積された世界中の[自我エネルギーという時限爆弾]のスイッチが押されたようです。
これが炸裂すると同時に幽界は紙一枚の存在になるのでしょう。
これまでの悪想念でパンパンに膨れあがった幽界バブルが破裂して、現界と紙一枚の幽界を隔てただけのところにある霊界=五次元と密着したとき、果たして私たちの魂は高次元の波動によって消されてしまうのではないか。
つまり、私たちが死を向かえ、最初に霊体としての予行練習をするはずの[幽界=四次元]がなくなってしまうのですから、いきなり五次元の高い波動世界に入らなければならなくなります。
今のまま自我で目詰まりを起こしている魂では、一気に心不全を起こしてしまいそうです。
魂の死は、魂の消去です。こうして、過去何回も魂の淘汰が行われてきたのです。
私たちの心が浄化されて、五次元霊界にすんなり入ることのできる御霊は、ごく少ないのでしょう。いくらヨガや宗教にのめりこんでも、嘘偽りのゴミを抱えたままでは、五次元の狭き門はくぐれないでしょう。

しかし、本当に困っているのは、幽界のの中にある「魔界」を活動領域としているルシファーとその一味でしょう。

私たちがミソギを済ませて、魂が昇華すれば自我意識は抑えられるでしょう。
私たち自身がルシファーを助けてきたのですから、そうなればルシファーも消えるはずです。

それは、とても苦しい体験になると思います。



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水平線の向こうから






FEMA(連邦危機管理局)に関するサイトをいろいろ見ていると、ある程度、分かってくることがあります。

①米国内に(政府による自作自演)テロを起こし、金融破綻を引き起こす。

②内乱を誘発し、反乱分子(気骨のある人々)のあぶり出しを行って、これを一掃する。

③FRBを(世界統一政府の世界財務省までのつなぎとして)暫定財務省に移管し、新通貨制度に切り替える。これは、資産家にとっては、新政府に資産が収奪されることを意味する。

④キリスト教の徹底的破壊と反キリスト意識の植え込み。

⑤カナダ、メキシコを巻き込んだ「北米経済連合」の構築。

⑥この「破壊」モデルを東アジア共同体にも適用し、世界を多極化構造に持っていく。
その尖兵となるのは中国。日本はそれまでに中国の経済圏に取り込まれている必要がある。

⑦第三次世界大戦その他(ワクチン断種政策、飢餓の演出、新型ウイルスなど)によって、人口削減を図り、NWOのシナリオどおり、EUが世界政府となる。

私が、いちいち書かなくても、海外の何人かジャーナリストが既に書いていることです。

ただし、⑥と⑦は、逆になるのかも知れません。

とにかく、アルバート・パイクが言うように「どうしても第三次世界大戦」を引き起こしたいようです。


元MI6の高級将校・ジョン・コールマンは、その高度なインテリジェンスからNWOが本当に世界支配を画策していることを知り、「第三次世界大戦」を表しました。

NWO(新世界秩序)のシナリオでは、どんな種類の核を使用するかは別にして、絶対に戦争を起こすことが必要になって来るのです。

そして、NWOは、自分たちにひざまずく10億程度の人間だけを残し、新たに彼らの遺伝子操作技術が生み出した新種の動物を地上に繁殖させて、自分たちの「神の世界」を創りたいのかもしれません。

例の「モナーク・プロジェクト」から生まれた未完成のルシファーの創造物、これもそのひとつです。

キリスト教を始めとするすべての宗教を破壊し、神が創った創造物の一切を破壊すること。これが「彼ら」にとっては「浄化」であり、「人類の魂の昇華」なのです。
とにかく、徹底して「神」のすべてを破壊すること。

そうです、NWO(新世界秩序)を世界中に押し付ける本当の目的は、自分たちが「神」になることです。


不思議なのは、次の新しい米国政府・FEMAが、なぜ自国民を収容所に入れることができるのだろうか、ということです。

収容所と目されるFEMA集中キャンプ(強制収容所)は全米に800箇所(少なく見積もっても最低600箇所、別の調査者によれば3400箇所もある、と言われています)カナダにもあるのです。

用意された棺桶は、百万人分が野ざらしになって、今か今かと出番を待っています。


オバマ大統領は、確かに今年の1月11日、マーシャル法(戒厳令)発効に向けてサインをしました。

非常事態になれば、災害救助法により米国の全公務員は、FEMAの指揮下に入らなければならないのです。

議会は停止、報道機関もストップし、当然、ネットも検閲が強化されるでしよう。
寒いからといって、好き勝手に暖を取ることも許されません。

以下、マーシャル法が発令された場合の大統領令です。

●アメリカ合衆国大統領特別命令第10995号「全報道機関の接取」。

●第10997号「全ての電気ガス石油エネルギーとその施設の接取」。

●第10998号「全食料と農場の接取」。

●第10999号「車両等の輸送手段、高速道路、港の接取」。

●第11000号「全市民への強制労働命令権」。

●第11001号「全病院、福祉施設、教育機関の接取」。

●第11002号「全市民の個人情報の政府への登録義務化」。

●第11003号「全航空機、空港の接取」。

●第11004号「住宅予算局を窓口とした全市民の強制移住命令」。

●第11005号「全鉄道、運河、倉庫の接取」。

●第11490「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」。

こんな強権が発動されるなど、戦時態勢下でもないと考えられません。
第一、愛国軍人が黙っていないでしょう。

では、全米の人が反乱を起こす事態というのは、どんなことなのでしょう。

①全米規模のテロ。

②金融破綻で、預金が消失してしまう。

③存在しない(二ビルなどの)惑星衝突やニアミス情報でパニックに陥る。

④太陽風で脳がやられる。

もし、③か④が起これば、電磁気シールド加工されたスーツや、ヘルメットが馬鹿売れするでしょう。

冗談はさておき、まあ、①と②が同時に起こる、こう考えるのが常識的です。

でも、なぜ全米で800箇所も収容所が必要なのでしょうか。なぜ百万もの棺桶が必要なのでしょうか。
いくら軍隊でも自国民を百万人も殺せますか? 

いくら「政府が米国を守るためだ」とそそのかしても、昨日までの友人を銃で撃てますか?
無理でしょう。では、誰がそんな極悪非道なことをするのでしょうか?

前稿のマウント・ウェザー(お天気山)のFEMAの巨大地下都市、あれは核戦争のシェルターです。

ここがハブになるのですが、
他にも、ペンシルベニア州、コロラド州デンバー、テキサス州デントン、ウェスト・ヴァージニア州、ワシントン州ボセル、ノース・カロライナ州などにも巨大地下都市が建設されています。

メリーランド州オルネイのリッグスにあるFEMA地上施設
http://cryptome.org/eyeball/fsc/fsc-eyeball.htm

上の写真は、そのひとつ、メリーランド州オルネイのリッグスにあるFEMA地上施設を空から撮ったもの。この地下に10階建ての巨大地下都市があるのです。

この場所は、マウント・ウェザーのような標高の高い山頂ではなく平野部なので、地震などの天変地異による巨大津波の脅威から政府機能を守る、ということでもなさそうです。

やはり、核の脅威、ということでしょう。それも、全米規模の。

核攻撃にも耐えることができる「Mobil Emergensy Response Support units」という自動車部隊。
http://www.fema.gov/emergency/mers/index.shtm

ということは、米国全土に核攻撃を仕掛けることができるほど、米国の軍事力が弱体化しなければならない、ということになります。

核軍縮を唱えたオバマ大統領が「何もしていないのに」ノーベル平和賞を受賞した、という理不尽もこれで説明しやすくなったかもしれません。

つまり、

自作自演テロで金融システムの破壊

暴動が起こって戒厳令発動。陸・海・空軍がFEMAの指揮下に入る。

米国の混乱に乗じてイランがイスラエルを攻撃する。

同時にロシア軍が米国本土を核攻撃する。

第三次世界大戦勃発

世界救世主の登場


こういうシナリオが成り立ちます。

すると、イランのアハマディネジャド大統領の正体が気になるところです。
この人は、もともとイスラムのメンタリティを持っていない大統領といわれているのです。
グルジアのサアカシビリ大統領が、そうであったように米国の傀儡かもしれません。

しかし、こうした強引な仮説を立てても、どうしても説明がつかないこと、
「自国の市民を殺せるか」ということ。

ここに素晴らしいヒントがあります。なんと、この記事は10年以上前に書かれた記事です。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/am3.html

以下、ポイントのみ抜粋。

【♯全米に戒厳令、市民は自由を失う】

スブリンクマイヤー氏によればアメリカでは戒厳令であるマーシャル法の適用が準備されている。

すでにアメリカ国内にロシア軍を初めとする外国軍が大量に駐屯しているという情報が多く寄せられている。

これはアメリカに戒厳令をしき、イルミナティの支配する国家とするためにはさすがに米軍は当てにならないからだろう。それによるブルー・アンド・レッドの選別(私の前著「誰も書けなかった悪魔の秘密組織」を参照されたい)。

これはしかし世界大戦とは矛盾しないのかもしれない。

そうして弱体化したアメリカを見てロシアなどが行動を起こすのかもしれない。

むしろ冷戦時よりも軍事力を蓄えているという。

スプリングマイヤー氏の情報提供者によるとメキシコにロシアの軍事物資が大量にストックされているという。

また、現在アメ リカで訓練を受けているロシアの何千人という軍人の中には、アメリカの秘密のステルス戦闘機の操縦訓練を受けているバイロットがいるという。

これらのステルス機はアメリカの国民には極秘にされているのである。イルミナティはアメリカをまず叩きのめすだろう。

※スプリングマイヤー氏は、元イルミナティのシスコ・ウィーラー女史から取材した内容を本にしたことで、冤罪を着せられて禁固30年の刑で服役中。

考えてみれば、冷戦時代でさえ、実は米ソ首脳はホットラインでつながっていたのです。
冷戦にかかわらず、ペプシコの会長・ドナルド・ケンドール氏はソ連でペプシ・コーラを販売していました。
これを「ウオッカ=コーラ」外交などと、米ソ冷戦の茶番劇を知っていた米国のジャーナリストは、こう揶揄したのです。

この裏事情は「ウオッカ=コーラ」に書かれてあります。著者のチャールズ・レビンソンは、フリーメーソン結社員です。

ロシア軍がFEMAの外人部隊として、米国に侵入しているのではないか、という情報は、スペイン在住の「バルセロナより愛を込めて」さんが早くから指摘していました。
【アメリカの収容所にロシア語の標識】
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/544.html

http://www.youtube.com/watch?v=fzinbd3CJZo
上のYoutube動画の投稿者インフォメーションには、「すでに100万人以上のロシアの傭兵が、陰の政府との個人契約によって米国に入り込んでいる」と書かれています。

なるほど、金で雇われた傭兵なら米国市民を片っ端から打ち殺すこともできるでしょう。ましてロシア兵なら、なおさらです。

さらに、これらのロシア傭兵たちは、CIAのMKプログラムによって、洗脳を受けている、といいます。つまり、情け容赦なく引き金を引けるようにと。

http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/mkultra01.html
米国のイルミナティ地下政府は、米国民をロシア兵の力によって大量虐殺しようとしているのでしょう。
時代は変わっても、「ウオッカ=コーラ」は生きているようです。

つまり、「彼ら」が世界中を騙すとき、いちぱんの協力者になるのは、世間から「明らかに敵同士」と見られている者たちである、という話。





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春分点歳差というのは、このブログでも若干ご紹介しました。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-23.html
この程度の説明では、よく分からないと思います。以下の記事を読む上では支障にならないので、時間のあるときに、他のサイトなどで調べてみてください。
NWO推進者たち好きな西洋占星術の根本的な考え方も、ここから来ています。

簡単にいうと、この春分点歳差があるお陰で、太古の昔から何度かのポールシフトのような、地球の「ガラポン」が起こった、ということです。

地球の地軸は23.4度傾いている、というのは皆さんご存知です。上も下も、横・縦もない宇宙のどんな座標に対して23.4度傾いているのか、といわれると、私も正確には答えられません。
(追記:「地球が太陽の周りを公転する円(公転面)に対して垂直方向を0とした、地球の自転軸の傾きです」。たった今、梵天様からいただきました。ありがとうございました。)
とにかく、23.4度という数字に重大なヒントがある、というのです。

垂直→ 90度-23.4度=66.6度。 666です。
つまり、この地球の「大ミソギ」こそ、人類の大転換期だ、人類が覚醒し、新しい時代の戸口(とばぐち)だ、と。
ここから、太古の人々は「神への畏敬の念」を持ち始め、宗教の原型が出来上がったし、いわゆるニューエイジの概念にもなった、ということのようです。これが「アセンション」の考え方にもつながっているのです。

90-23.4=66.6

この意味を人類が知るときが2012年12月21日(23日としている考え方もある)以降だと、ニューエイジャーが言っているわけですね。

なぜ、いまさらこんなことを書くのか、というと、どうも米国、欧州の動きが一気に加速しており、すべてがひとつの方向に収斂しているように思えてならないからです。

ここからは、あくまで自己責任でお読みください。

去年1月、突然、米国渡航時に「電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)」での事前申請が義務化されました。ESTAは、米国がテロ対策の名目で導入したもので、90日以内の観光や商用目的で渡航する人は、米・国土安全保障省の公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)で名前や生年月日、パスポート情報などを入力し、認証を受ける、というものです。
何分、突然のことなので、このことを知らない渡米観光客などは、空港であわてて手続きをするという騒動がありました。

「テロ対策」? 誰がテロリストなのでしょうか。現実には存在しないアルカイーダに注意しろというのでしょうか。茶番もいいところだ、みなさんの誰もがそう思ったことでしょう。

ところが、このほかにも、いろいろあわただしい動きが出てきました。
そんなに2012年12月21日に「間に合わせなければならない」事情があるのでしょうか。

【参考サイト】
http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/Entry/33/

人類管理コンピューター FEMA(フィーマ)

小さい文字先ずはじめにFEMA フィーマとは一体何なのか?
ロックフェラーの本拠地アメリカ、ユタ州ソルトレイクに設置してある※巨大軍事コンピュータの事である。 (注:FEMAとは組織の名前です)
アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency of the United States、略称:FEMA

このユタ州の通信基地の巨大コンピューターには、全米、全欧州の市民のID番号が登録され、それは全米の各地方警察・CIA・FBI・国税庁IRSのコンピューター、さらにベルギーのブリュッセル(EU本部)にあるNATO軍指令部のコンピューターBEAST(獣)と連結され、市民の個人情報の蓄積を拡大し続けている。

同時にFEMAは、ヴァージニア州を拠点とした全世界の銀行間財務処理システムSWIFT、また全地球規模電子資金転送システムEFT、さらにニューヨークを中心とした手形交換決済システム・コンピューターCHIPSと連結され、全地球規模の市民・企業の活動・資金の動きを完全把握している。

一言で言うと、何をするためのコンピュータなのか? アメリカで今後、前述したような理由で暴動などがおき、戒厳令が敷かれた際は、全国民を番号総支配・管理する為に用いられるものだそうだ。

これで生存者状況など、国民の動向を徹底して追跡管理するようである。 例えば今後、カードや電子マネーによる支払いが浸透すればする程、FEMAに「問題のある人間」と認定された人物は、「どこで缶ジュースを買ったか」まで完全に把握され、さらにはその資金さえ口座を凍結される事で奪われ、生存する権利を奪われる事になる。
 
 

まず、FEMAの地下巨大施設をご覧ください。
Real NWO Deep Underground Fema Martial Law Doomsday Bases
この動画の02:30秒に地下のハイテク野菜工場が映っています。


まるで、自給自足型の巨大な核シェルターのようです。こうなると「地下都市」ですね。

20100210-2.jpg
マウント・ウェザーのFEMAベースの地上部分。この山の地下にFEMA地下都市がある。
 画像クリックで大画像へ。2.5mbなのでパソコンによっては、フリーズの可能性あり注意


20100210-1

この写真はニューメキシコにある地下遺伝子研究所「DULCE BASE」のトンネル掘削工事のときの
もの。マウント・ウェザーでの地下道路建設のときも、同じようなボーリング・マシーンが使われた


もっととたくさんの画像をもっとたくさんの画像をご覧になりたい方は、mt.weather fema でgoogle画像検索をかけてみてください。
上のyoutube動画、静止画像の施設は、ワシントンDCから西へ120キロほど行ったバージニア州のマウント・ウェザー(お天気山)の山中にあるFEMAの巨大施設です。発電施設・住宅・政府機関・地下トンネル交通網などが整備されており、数十万人が長期間、居住できる設備を持っている「見えない地下政府」です。
国際政治ジャーナリスト・田中宇氏が2002年3月に書いています。その記事からの抜粋です。

■アメリカで秘密裏に稼動する「影の政府」

マウント・ウェザーでは米ソ間の冷戦が本格化した1950年代から地下施設の建設が始まり、数千人の人員が地下で生活して「核の終末」後のアメリカ政府の 業務をこなせるよう、居住区や事務所区域、地下発電所、病院、火葬場まで備えた巨大な施設が完成していることが明らかになった。

議会が問題にしたのは、全く議会に知らされないままそんな施設が作られていたことに加え、マウント・ウェザーには当時最速だったコンピューターが置かれ、各種行政機関に蓄えられた米国民の個人情報にアクセスできるようになっていることだった。  議会は「核戦争に備えるという名目で、議会民主主義を無視し、情報公開も行われないまま、国民の人権を無視して個人情報が取り扱われてい る」と批判し、当時マウント・ウェザーを管理していた政府の「連邦軍備局」(FPA、Federal Preparedness Agency)の担当者を議会小委員会に呼んで尋問した。ところが議会に呼ばれた担当者は2時間の尋問の間、国家機密を理由にほとんど何も答えなかった。 その後、マウント・ウェザーが議会で問題にされることはなかった。

この100人の組織は、事実上「影の政府」ともいうべきものだ。政府機関の避難用の地下施設は、マウント・ウェザーのほかアメリカ東海岸の山中に96カ所作られている。(現在はもっと増えている)マウント・ウェザーは大統領とホワイトハウスのスタッフ用で、そのほかにたとえば国防総省はペンシルベニア州のラベン・ロックという場所 に、ワシントンのペンタゴンが使えなくなった場合に備えた地下施設を持っている。

影の政府が置かれている場所は「東海岸の2ヵ所に分散している」と書かれているだけで、安全保障上のことを考えて記事の中に地名は記されていない。だが、 ワシントンポストの記事を後追いしたイギリスのガーディアンは、影の政府が置かれている場所として可能性があるのはマウント・ウェザーやラベン・ロック(ペンシルベニア州)だ と指摘している。

だが、以前の記事でたくさん書いてきたように、911テロ事件は大統領府やCIAなどが誘発して起こした可能性が大きいことを加味して考えると、全く違う 解釈が成り立つことに気づく。「大統領府による独裁政治が可能になる有事体制を作り出すために911が誘発された」という解釈である。

http://www.clui.org/lotl/v23/v23c.html
にあるように、FEMAは、一朝有事の際に米国防総省の代替コマンドセンターとして機能することになっており、マウント・ウェザーの施設のほうは、FEMAのハブとして位置づけられているようです。このマウント・ウェザー、ラベンロックとも、地下に巨大施設があり、長期間生活できるようすべての施設が整っている、とのこと。

これをお読みになって何を連想しますか?
私は、この施設こそワシントンの代替となる政府中枢施設だと思います。
ここから、ユタ州のFEMA巨大コンピュータセンター、そしてEUとつながり、ベルギーの「Beast」や「SWIFT」と連携をとり、世界統一政府の運営を進めていくものだと思います。

しかし、この地下空間のハイテク野菜工場は何?
全米規模の核テロリズムに対する備え? それが長期化する? 

全米国内インチキ自作自演テロは何をきっかけにするのでしょう。核爆弾?
物騒な話はしたくありません。
ただ、この国内テロが起きると、イランの動向に毎日目を向ける必要があります。イラン⇔イスラエル戦争が始まるかもしれません。幻のアルカイーダのせいにして。

ロックフェラーが国連に宛てた書簡の中に忍ばせたメモを思い出してください。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-date-20100119.html

4 )新しい単一世界国家の市民が出現する。英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、突然、組織的に瓦解する。その他の世界は、アナーキー状態へ。善き意志と真実に従う者のみが生き残る。

5)新しい政府機構は、十四万四千人(一四四、〇〇〇)のエリート官僚と六百万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。4 )新しい単一世界国家の市民が出現する。英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、突然、組織的に瓦解する。その他の世界は、アナーキー状態へ。善き意志と真実に従う者のみが生き残る。

「米国、中国の政府が突然、瓦解し、144000人のエリート官僚が世界を支配する」とは、どうも天体の運行に由来する数字らしいのです。
2012年12月は、ニューエイジャーが期待する甘美なアセンションの世界などではなく、もっと苛烈で過酷な世界が待っているようです。
「次元上昇」による人類覚醒? それは、世界政府のロボットとして「覚醒」することなのでしょうか。
こんなものは、彼らが仕組んだものです。

http://www.geocities.co.jp/Bookend/4738/kemono.htm
「ダニエル書」の終末預言の中で、

あなたが見た十本の角は、十人の王たちで、彼らは、まだ国を受けてはいませんが、獣とともに、一時だけ王の権威を受けます。

とあるのは、EU諸国10ヵ国のことである、と考える人が多かったようです。この10ヵ国が、束の間、世界を支配する、と。 しかし、「彼らは、まだ国を受けていない」のです

私は、オバマ大統領が1月11日にマーシャル法発動に向けての大統領令発行ができるようサインしたときに、「全米からオバマ大統領が選んだ10州の代表によって、超党派の会議を組織した」ことである、と思います。
この10本の角、とは米国の10州のこと。彼らは「まだ国を受けていない」。 だから「州」のことではないか。

まあ、こんなものは、預言でもなんでもなく、まるで学校のカリキュラムを消化するように、一切の合理性・整合性を排除しなから、しゃにむに目的を達成しようとする幼稚な考えです。 「帳尻など、後から合わせればいい」のです。「ノストラダムスの大予言」なる聖書をヒントにして書いた「預言書」にアナグラムが多用されているのも、実は、人間に予言などできないからです。後から、どうにでも屁理屈を付けて何らかの正当性をでっち上げるためだからです。
聖書も、ノストラダムスの予言も、実のところ、預言書などではなく、「計画書」に過ぎないからです。

数十年先までなら、類い稀な分析能力を持っている人間なら、「予言」できます。しかし、数百年、数千年の予言など、できるわけがありません。たとえ、それが「神」であっても。
「神」は計画の変更をたびたび行うからです。
彼らを支配しているのは、「幼児性と狂気」、これ以外にないのかもしれません。だから、ルシファーの存在を「人工的に」強く印象付ける必要があるのです。
オカルトの不可知の存在を考え出して、そこに「別次元の論理」なるものを持ってきて、自分たちの非論理を説明させようとする。
いや、それを説明したがるのは、私たちの中のオカルトファンであり、ロマンティストたちです。勝手にやればいいのです。

盗人に「盗みをする正義」などありますか?
盗人は、ただただ盗みたいだけなのです。他に理由などありません。
「彼ら」も同様、全世界の人間たちに、ただひたすらチップを埋め込みたいだけなのです。
それが目的。それ以上は何もない。
それを達成した「彼ら」は、一時の美酒に酔いしれた後、すぐさま次の「理想郷」を探し始めるでしょう。その「理想郷」とは、チップを埋められた国と国との間(もっとも、その時はすでに国という概念は消失しているのでしょう)で戦争を仕掛け、ビデオゲームを楽しむように宇宙ステーション、あるいは月面でワインを飲みながら殺しあう様を楽しそうに眺めるのです。
それが「次の理想郷」の姿。
その程度のものなのですよ、
映画「20世紀少年」とたいして変わらなかったりして。
こうなると、もう笑うに笑えません。苦笑すら、する気がなくなります。

【国際金融取引機関SWIFTの米国当局への個人情報提供は違法──ベルギー当局が指摘 】
http://www.computerworld.jp/news/trd/49935.html
欧米の世界政府統一政府を準備している勢力が、ここまで連携しているとは知りませんでした。

すると、このニュースも深く検討しなければなりません。
【福祉充実には納税者番号 菅戦略相、所得把握の必要性を指摘】
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/091124/wlf0911241522000-n1.htm

すでに私たちの個人情報の一部が米国に流れている、といいます。
政府には、彼らの口車に簡単に乗ってもらっては困るのです。

数年分の食料備蓄? それもいいでしょう。中古の保冷庫でも買いましょうかね。
一切の通貨を使用しない生活スタイルを考える。資本主義と決別する生き方を模索。それもいいでしょう。あるいは、物流システムに依存しない地産地消の自給自足コミューンのプランを練ってみるのもいいでしょう。
万一、チップを入れないがために、水道・電気が供給されなくなっても大丈夫なように、共同で井戸を掘り、屋根全体に太陽光パネルを貼り付けましょうかね。それも、いいです。
ガソリンが買えなくなっても大丈夫なように、自転車を買い、足腰を鍛えましょうかね。
そんなことも考えられます。

しかし、今やるべきは、政府の強化、官僚組織を立て直して強固な防衛体制を構築すること。
防衛とは、戦争のことではありません。こうした人類を奴隷化する策略を見抜いて、国民を囲い込む城壁を築き上げることです。
マレーシアの名宰相・マハティールに今こそ学ぶべきです。

これは、私たちひとりひとりでもできることです。
まず、政府にこういうことを知らせてあげることです。
それくらいの時間的余裕は残されていると思います。

このブログで一見、場違いなテーマ、亡国破壊組織、特捜地検の小沢国策捜査を取り上げたのも、そんな理由からです。
私たちには、お子ちゃま官僚たちの「お遊び」に付き合っている時間はもうないからです。

これを早くから察知して、アメリカ各地で地域通貨の発行が相次いでいるようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31018503.html

得体の知れない「アセンション」などではなく、本当の地球の建て替えが起こって、ヤツラをこの地上から一掃してくれるまで、チップ入れてはなりません。心ある米国民も、それまで持ちこたえて欲しいと思います。

で、なぜNWOたちは、2012年12月までに「間に合わそう」としているのか。
二ビル星が、地球付近に戻ってくる?
もしかして、人の眼には見えない二ビル星だったりして…。

その架空の二ビル星が起こす天変地異かもしれませんし、世界的な異常気象かもしれません。
そのときは、HAARPが大活躍するのでしょう。

「これはHAARPなどではない。二ビル星のせいだ」と。

食糧危機、疫病などによって淘汰が始まるのではないでしょうか。
そのときと軌を一にして、「彼ら」の作戦が最大効果を上げられるようにすること、そして、国連が送り出す「暫定偽メシア」が世界宗教を使って、私たちを大洗脳する…。
そんなスケジュールどおり進行しているように思えてなりません。

90-23.4=66.6の意味とかけて。

こんなことではないのか、そんな気がします。




国際情勢・メディアが出さないほんとうの話
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さて、「黒法王」について。
「黒法王」=ブラック Pope です。 
「ブラック」を英語に直して検索してみてください。
(検索ロボット対策のため、ご不便をおかけします)

黒法王についての情報は日本語サイトには、ほぼ皆無です。
こんなに簡単な単語なのに? もしかして、知らないのでしょうか? それとも他の理由があるのでしょうか? 危険があるから、あまり書かない、とか。考えすぎでしょうか。

で、「ブラック Pope」のことなのですが、以降、「黒法王」に統一して書きます。
ちなみに日本政府は「教皇」ではなく「法王」で統一とのこと。
「黒法王」とは、このお方です。
画像クリックで元ページへ



左側が、ローマ法王ベネディクト16世、右側が第30代目の「黒法王」のアドルフォ・二コラ師。
http://malicieuse.exblog.jp/7964342 (コピペで貼って検索してください)






法王は、白・黒・赤の3種類いるそうです。「白い教皇」さまの左右を支えるお二人を「赤い教皇(福音宣教省長官、枢機卿職でもあるので赤)」、「黒い教皇(イエズス会総長、修道司祭職なのでスータンの黒」と譬えて、カトリックそのものの重職が白・赤・黒の三つ巴であると言われています。
http://malicieuse.exblog.jp/7964342
だそうです。

この黒い法王、アドルフォ・ニコラ師は、30代目のイエズス会総長。スペイン人です。その前の29代目は、ピーター・ハンス・コルベンバッハ(Peter Hans Kolvenbach)が79歳と高齢を理由に交代したものです。(下の画像の右の人物がピーター・ハンス・コルベンバッハ)


http://v666.wordpress.com/2007/03/15/vatican-infiltration-of-
america-via-jesuits-other-vatican-secret-societies/v
上のリンクをクリックして開かれるサイトは、「騙しサイト」と思われます。
本当の黒法王の正体を隠すことを目的としてつくられた?


歴代の黒法王については、
Superior General of the Society of Jesus(=イエズス会)のサイトに詳しく載っています。
初代総長は、イグナティウス・ロヨラ(Ignatius Loyola)
「黒い教皇」というと、アルバート・パイクがそう言われていたようですが、あくまでイエズス会総長のことを「黒法王」と言います。


キリスト教の総本山「バチカン」を陰で操るイエズス会については、デーヴィッド・アイクのサイトに分かりやすくまとめてあります。
デーヴィッド・アイクはイルミナティの広報部門の重要人物ではないかという疑惑がありますが、半分は「そう」であり、「判断」は違うといえると思います。

デーヴィッド・アイクはジャーナリストです。ジャーナリストというのは、普通の論理では動きません。金で買収できるようなレベルの者は逆に使い物なりませんし。

では何で動くのか。

「不肖。宮嶋」で有名な報道カメラマン・宮嶋茂樹氏がテレビ番組に出演したときの話。
インタビュアーの「もし目の前で銃で撃たれようとしている人がいるとしたらカメラを向けますか?」との質問に、「そうするでしょう」と答えました。これは報道に携わる人間の本能のようなものなのです。一般の人には決して理解できないでしょう。本能なのですから。


元テレビマンのデーヴィッド・アイクも、当然、そんな本能に支配されているわけです。
「自分が伝える10のうち、1つが嘘であっても、9の真実を伝えることができる」のであれば、自分の使命は意味のあることだ、そのために「虎穴に入る」と決めたのではないでしょうか。
これが彼にとっての正義なのです。彼はイルミナティに雇われた人心撹乱要員であると同時に、われわれの味方でもあるのです。
「何より、真実が知りたい」。この欲求が彼に1つの嘘を言わせているのだと思います。
であるとするなら、私たちは、彼が訴えていることを聞きましょう。「彼が1つの嘘をついていることに、世間の人が気がついたとき」、彼の身の安全を祈りながら。


http://www.davidicke.jp/blog/20080217/

上のリンク先、アイクのレターについては、大枠では信じていいのではないでしょうか。
ただ、気をつけなければならないのは、イルミナティのつくったイエズス会の頂点にいる黒法王が、ルシファーと直接、コンタクトを取っているのではない、ということです。
これがアイクの嘘であり、これこそが彼に与えられた「任務」なのだろうと思います。

これまでも、バチカン内にフリーメーソンが侵食している、法王が暗殺された、などいろいろ出ました。
最初からイエズス会によって支配されていたのですから、ずーっと前から騙されていた、ということになります。

【ルシファーの世界支配のための組織図】
http://megalodon.jp/2009-0524-1059-27/www.vaticanassassins.org/kolvenbach.htm
とてもよくできている、と世界中に出回っている組織図。
頂点のルシファーのすぐ下に、第29代イエズス会総長・
ピーター・ハンス・コルベンバッハ(Peter Hans Kolvenbach)の名前があります。
つまり、この組織図では、イエズス会の総長がルシファーから指令を直接受ける、という形になっているわけです。だから、現在は、アドルフォ・二コラ師の名前になっているはずです。

本当? 

どうしてそんなことを簡単に信じられるの?

第一、ルシファーって、何?



アドルフォ・ニコラ(ス)さんは、日本に長く滞在していました。日本語ぺらぺら。天皇による皇道支配経済が成立するか、その可能性を研究しに来たのではないか。あくまで推測ですが。

http://www.sophia.ac.jp/J/news.nsf/Content/news080121_Nicolas

 ニコラス神父は総長に選出された後、1月26日、ローマ教皇ベネディクト16世に謁見した。教皇は、とくにニコラス神父 が30年以上活動した日本について言及され、文化との対話と日本の若者の福音化、若者養成の大切さを強調、また日本でのイエズス会の使徒職のなかで、上智 大学がもっとも大切なもののひとつであると語られた。 イエズス会は、カトリック教会の男子修道会としては最大で、約2万人の会員を持つ。全 世界に110もの高等教育機関を経営しており、アメリカではジョージタウン大学、ボストン・カレッジ、ヨーロッパではグレゴリアーナ大学が著名。日本国内 では、本学のほか、エリザベト音楽大学(広島)、栄光学園中学校・高等学校(神奈川)、六甲学院中学校・高等学校(兵庫)、広島学院中学・高等学校(広 島)、泰星学園中学校・高等学校(福岡)で教育活動を行っている。

【イエズス会日本管区ホームページ】
http://www.jesuits.or.jp/
イルミナティが描かれていますね。

このお方は、あくまで正式な選挙で選ばれた方。
この万年青年のようなお方が、ルシファーとコンタクトを取って、世界支配の構想を練り、下部組織にそのコンセプトを徹底浸透させている?

無理があります。

これはダミーです。

日本を変える、と言ってCIAの日本人洗脳工作の下、颯爽と登場した小泉純一郎が誰の命令を受けて日本を破滅寸前にまで導いたかを考えてください。
ネオコン・ブッシュ一派と、それを支える米ユダヤ国際金融グループと、さにらその奥にいるロックフェラーでしたね。

小泉が属する派閥「清和会」が、自民党という「政党の中の政党」でした。
これがバチカンの中の「イエズス会」です。
第30代イエズス会総長・アドルフォ・ニコラ師が小泉純一郎。
ご覧のとおり、今では国民から、「小泉は経済音痴、政治音痴のペテン師」と言われています。
で、そんな小泉を陰で操り、指令を出していたのは…… 
なんだ、イエズス会と同じ構造ではないですか。

すると、アドルフォ・ニコラ師が直接コンタクトを取っているルシファーという存在は、ただの「人間」だった、なんてことに。
そう思いませんか?
小泉が、ただの「イカレタおっちゃん」だったように。

この黒法王は、「ただのお飾り」。
本当の「黒法王」は別にいるのです。

世界が、その神秘性と凶暴性ゆえに恐れているルシファーは、人間の「恐怖」が創り出した幻だった、なんて。
そんなことになったら、世界中の人が腰を抜かすことでしょう。

===========================================

ところで、バチカンのマネロン疑惑。いよいよ捜査の手が入るとのこと。
こんなの「ガス抜き」です。
結局、うやむやです。
誰でも知ってるバチカンとマフィアのふか~い関係。麻薬ビジネス。マネロン。いまさら、何が狙いなんでしょう。あまりの茶番に冷笑するだけです。年中行事だと考えればいいでしょう。

【記事】
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091127/erp0911271123008-n1.htm
以下、全文コピペ。

 ■バチカン銀 マネーロンダリング疑惑

 ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織「宗教事業協会」(IOR、通称バチカン銀行)がイタリアの民間銀行を通じて巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)を行っていた疑いがあるとして、イタリア司法当局が捜査を始めた。「神の銀行」とも呼ばれるバチカン銀行をめぐる不透明な金の動きは、これまでにも度々指摘されてきたが、法王庁があるローマ市内のバチカン市国は独立国家であるため、捜査の手はほとんど及んでこなかった。司法当局は、民間銀行の捜査を尽くし、その過程でバチカンにも捜査協力を要請する方針だ。“アンタッチャブル”な世界の核心にどこまで迫ることができるか。

 伊ANSA通信などによると、バチカン銀行は過去3年間にわたり、イタリアの民間銀行最大手、ウニクレディトのサンピエトロ広場(バチカン市国内)にある支店の複数口座を通じ、多額の送金を行ったが、このうち少なくとも約6000万ユーロ(約80億円)分について、受取人や口座の実質的管理者名を明らかにしていなかった。イタリアでは2007年から施行されたマネーロンダリング対策新法により、これらの明示が義務づけられている。不透明な資金の流れは、イタリアの中央銀行のイタリア銀行が把握、司法当局に通報した。


 ■マフィアと関係の取引先も

 ローマ法王は19世紀のイタリアの国家統一の過程で、すべての法王領を失ったが、1929年にムッソリーニ政権下のイタリア政府とラテラノ条約を結び、バチカン市国以外の領地を放棄する代償として7億5000万リラ(現在の約1200億円に相当)の補償金を得た。この補償金と世界中の信者からの献金を原資に、投資銀行などを通じてバチカンの資産運用を行っているのがバチカン銀行で、前身の法王庁財産管理局が改組されて1942年に設立された。

 だが、取引のあるイタリアや米国の銀行の担当者の中にはマフィアの世界とつながりのある者もおり、他国の捜査機関が原則として指一本触れることのできないバチカン銀行は、麻薬資金などの巨大な洗浄装置として悪用されるようになったとされる。法王庁は一貫して否定しているが、一説によれば、バチカン銀行は資金洗浄額の10%以上を手数料として取り、得た利益を東欧や中南米の反共組織に送金していたともいわれている。


 ■調査中に不審死相次ぐ

 1978年9月には、バチカン宮殿で法王就任からわずか33日目のヨハネ・パウロ1世が65歳で謎の急死。遺体は解剖もされないまま、あわただしく埋葬された。ヨハネ・パウロ1世はバチカン銀行の改革と大規模な担当替えを表明したばかりだった。その後、翌79年にかけて、バチカンの不正な金融取引を調査していたイタリア当局の検事、刑事ら5人が、相次いでテロの犠牲者となった。

 82年6月には、バチカン銀行の主力取引行で13億ドルの不正融資が発覚したイタリアのアンブロシアーノ銀行の頭取が、銀行破綻直前にロンドンで変死体となって発見された(英当局は後に他殺と断定)。

 こうしたスキャンダル、疑惑は小説の題材にもなっているが、実態はベールに包まれたままだ。今回、イタリアの司法当局者は「まずは地道に口座の名義人と管理者を特定し、突破口を開く」と話している。

 法王がベネディクト16世(82)に代わってからは初めて及ぶ捜査の網。成り行きが注目される。






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20100210-3.jpg

「国策」の裏側で暗躍する元東京地検特捜部・宗像紀夫。この男に「秋霜烈日」を胸に着ける価値があるのだろうか。それは、彼にわずかに残っている良心が知っているのだろう。
どうもアメリカがいよいよです。

【3~6カ月の間にテロの可能性」 米国家情報局長官】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000546-san-int


最後の最後までアルカイーダを利用するつもりらしいです。

【FOXニュース ビン・ラディンは2001年12月26日以前に死んでいる】
http://www.foxnews.com/story/0,2933,41576,00.html

【CIAが、ビン・ラディンを創作した方法】

http://www.greenleft.org.au/2001/465/25199


ブレア元英国首相が、先日、調査委員会に呼ばれたらしいですが、やはりイラク戦争を正当化しているようです。英国民がそんなことを信じるわけがありません。彼の寿命も刻々と終わりを告げようとしています。
で、アルカイーダの亡霊が最後のご奉公でしょうか。もちろん、NWOに。


オバマ大統領がマーシャル法(戒厳令)施行に向けてとうとうサインをしました。この人は、おそらくイルミナティの下っ端で、次の大魔王大統領までのバランサー(つなぎ役)でしょう。
http://shutking.blogspot.com/2010/01/breaking-news-obama-signs-martial-law.html

以下、翻訳文です。少し手抜きしました。
このサイト(ブログ)はフィナンシャル・政治アナリストのブログです。

「2010年1月11日の記事 タイトル
 『特ダネ速報! オバマがマーシャル法大統領令にサインした』
今日(2010年1月11日)、オバマ大統領はマーシャル法執行の第一歩を踏み出したようである。
さきほど、私(ブロガー)は、オバマ大統領が新しい行政令を発行するという情報をネットから入手した。 この行政令は、国防総省の下、米国連邦軍と国家機関と連邦機関の連合体に大統領が直接、命令 できる、というものである。オバマ大統領は、各州知事会議を設立し、確かにこの法案に署名したのである。 どうして今? なぜこんなときに? これは人々にとって驚くべきニュースである。

オバマが、(10州の代表からなる)州知事評議会( = Council of Governors)を召集する大統領令にサインしたことは確かなことである。

Monday, 11 January 2010 19:07 Press Release Latest National News
12766 (以上、国内ニュース最新版 リリースより)



オバマ大統領は、さまざまな国家的非常時において、国防総省の下で国家機関と連邦機関の連合体とアメリカ連邦軍に直接命令できるという、この行政令にサインした。

これを受けて、政府協議会は、各州の保安・警備、国防、市民サポート、 各州、連邦軍とをつなぐコンピュータ・ネットワークの統合維持に関する問題について見直しを始めた。同時に、並行して起こると想定されるその他諸々の問題についても 協議を始めた。
じきに、超党派的な協議会が、大統領が選んだ10州の行政府によって構成されることになっている。 その協議会の存続期間は当面は2年の予定である……。
Washington, D.C.--(ENEWSPF)--January 11, 2010.



このブログの下に続いている掲示板の一部には、

「この情報は正確ではない」とか、「我々の素晴らしいアメリカの崩壊が始まった」とか、 「オバマはとんでもない馬鹿野郎」とか、「ブッシュは国を混乱させたけど、大統領になりたての頃は 経済の有効な刺激策を講じた」とか、いろいろです。

この掲示板だけなのかもしれませんが、アメリカ国民は、どちらかというと、まだ楽天的なようです。クレジットカードで借金を続けながらショッピングを楽しめる国民性がよく出ています。
今まで、何度もの米国の国家破産危機を救ってあげて、米国民が生活をエンジョイできるのは日本が米国経済を下支えしてきたお陰であることを、少しくらいは知ってほしい気持ちになりました。
このままでは、電子投票詐欺を許してきた米国民は、今そのツケを払うことになります。それとも、今度こそ、本気でアメリカ国民は立ち上がることができるのでしょうか。

●関連動画



「こんな国に誰がした?」  アメリカのみなさん、それはあなた達自身です。

長崎・広島に必要のない原爆を落したのは誰ですか?
ソンミ村の虐殺は誰がやったのですか? 世界は忘れていませんよ。
枯れ葉剤を撒いて、可愛そうな子供をたくさん産み出したのは?
イラクに難癖つけて、まるでテレビゲームを楽しむように一般人を虐殺したのは誰ですか?
さらに、アフガン、そしてイランをそそのかして中東に核戦争を起こそうとしている国はどこですか?
そんなペテン国家がやる戦争を一時でも支持した世界最低の国民は誰ですか?

いまさら、泣き言を言わないでください。悪魔ととも勝手に滅んでください!
日本のような国が、いつまでも残虐で傲慢なあなた達を助けるとでも思っているのですか?
「あると思うな日本と金」。

とホンネは、こう言いたいのですが、日本に飛び火しそうなので、困ったものです。


ともあれ、オバマさんが戦闘モードに入ったのは本当のようです。誰に対しての戦闘モード?
もちろん、オバマさんの仲間が創り出した「存在しないテロリストたち」に対してです。
ここにきて、フィーマ集中キャンプ(強制収容所のこと)、フィーマ棺桶(米国人はこう書いています)がにわかに真実味を増してきました。米国にいる友人が心配になってきました。みなさんも、そうでしょう。

去年のHaarp騒動も、確かに日本に照準を合わせていたような感じです。断定すると、また問題が起こりそうなので、こうした表現にします。そんな情報がころがっていましたが、失念してしまいました。それより、米国内部の動きが凄いです。もう、「あれも、これも同時進行」という感じです。

思えば、次の自作自演テロの兆候は去年からありました。オバマさんの大統領専用機がニューヨーク上空を飛んだという出来事、米空軍の戦闘機が大統領専用機にロック・オンしていた、というニュース。真偽はいまだもって判明していません。
ついこの間も米旅客機に爆弾が仕掛けられていたという報道がありました。その犯人はブッシュ一派ではないか、というニュース。アルカイーダの亡霊を最大限に利用していますね。
これだけ利用されれば、アルカイーダをいくら絞っても一滴の水も出ないのではないでしょうか。NWOの連中は人使いが荒いです。
もう、あまり時間がないのかもしれません。

で、ここからは確信半分、妄想半分です。
個人投資家の賢明なる諸兄は、まさか、そんなことはないとは思いますが、私のこんな妄想記事などを投資判断の材料に加えないでください。責任はとりません。

さて、マーシャル法ですが、このブログによると鳥インフルエンザのときにマーシャル法発動か、という観測もあったようです。
http://slicer93.real-sound.net/0-jq-space-4840.html
この記事の投稿は2005年、投稿者のバルセロナより愛をこめて」さんはスペインに住んでおられるブロガー(HPですね)さんです。きくちゆみさんと共著を出版されています。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/09/hp.html
■参考【童子丸開=『バルセロナより愛を込めて』さんのハンドルネーム--の翻訳集】
http://doujibar.ganriki.net/translations/translations-menue.html

NWOは、結構、計画に変節があります。鳥インフルエンザは5N1H型ウイルスですから、いったん火が点けば世界中に広がって、確実にパンデミックになったでしょう。どうも、対応が早かったのですぐに終息してしまった。その後は、臨機応変にやっているようです。結構「場当たり的」なところもあるようです。「後から理屈」を付けて、つじつま合わせをするのに大変だと思いますよ。
これが、なかなか読めない理由の一つなっています。

とにもかくにも、オバマ大統領はマーシャル法をいつでも発動できるようにサインをしました。
「国家的非常時」のときには、大統領の一言で戒厳令を敷いて軍政移行になるわけです。そのときは米議会なんて機能しません。米国の誇る民主主義なんてなくなってしまうのです。
もっとも、Democracy
のスペル「Demon」から分かるように、民主主義なんて、もともとが「悪魔主義」のことなんですから、いまさら、どっちでもいいのかも知れません。
つまり、法律をゆるめたり、絞ったり、水道の蛇口を調節するように個人の権利の「ハバ」を自由に調整すればいいのです。緩めすぎれば、国家が破綻します。ちょうど、日銀が金融緩和策を継続して札束を刷り続けて行けば、ハイパーインフレで国が崩壊するのと似たようなものですね。
原理は、みんな簡単なのです。

余計なことを書きました。次を急ぎましょう。

何のための戒厳令でしょうか。
このことは前稿に、私なりに思いつくまま可能性を書きなぐりました。
私が書くのですから、あてにはなりません。
そこで、イルミナティに寝返ったレオ・ザガミ氏の伝です。くれぐれも言っておきますが、彼は洗脳がまだ解けていませんよ。レオ・ザガミ氏のサイトにアクセスすると、たくさんの「イルミナティ暴露」に関する動画が閲覧できるのですが、いちいちメールアドレスを入力しなけれぱなりません。なぜ?
イルミナティを裏切ったから、イルミナティが閲覧するのを拒むため?
おかしいですね。私は、あなたなど信じません。まず、その悪魔顔をなんとかすることが先決ですよ。
もちろん、あなたが作った動画など観ません。


http://satehate.exblog.jp/8481805/

上のリンク先から一部コピペです。
レオ・ザガミ(37)によると、イルミナティは、戦争、テロ、そして経済的崩壊にかこつけて、2012年までに西側をナチ化し、神を信仰する者たちをすべて迫害する計画をしている。

彼らは、フリーメーソン、シオニスト、イエズス会、ヴァチカン、社会主義者、自由主義者、共産主義者、フェミニストやゲイの活動家たち、ネオコン、すべての諜報機関、メディア、財団、その他を使っている。 (この3行は上リンク先のブログ管理人さんが書いたもの)

どうも、全米規模のテロらしい。もちろん自作自演の。
戒厳令発動は、今のところこれ以外に考えにくいのです。

では、誰が?
あるサイトにヒントがあるのですが、そのブロガーさんに迷惑がかかるといけないのでリンクは貼りません。
なんでもロシア軍は最新鋭の軍備に衣替えが済んでいるようなのです。プーチン政権の下で、経済振興に重点を置き、軍縮を進めていたかに見えたロシアですが、実は着々とロシア軍の軍備は強化されていたらしいのです。去年(一昨年でしたか?)、ロシアは中国と共同軍事演習を行っています。何を意味するのでしょうか。
そして、すでに米国内にロシア軍が配備されている、ということらしいです。

古い投稿です。「バルセロナより愛を込めて」さんの投稿
【アメリカの強制収容所にロシア語】
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/544.html


全米での自作自演テロ。

そして金融市場の破壊。

ダボス会議警備の警察トップが自殺か、ホテルで遺体発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000524-reu-int

仙谷由人国家戦略担当相は世界銀行破綻を知っている
http://blog.goo.ne.jp/tachibanamiyuki/e/ae333f360f6c2914b5966e99587ea44e

ロスト・ワールド 世界銀行崩壊①
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/139654224.html

ロスト・ワールド 世界銀行崩壊②
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/139810263.html

米連銀がハイチの中央銀行を乗っ取った
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak33/msg/578.html


ブッシュ逮捕とNESARA、マーシャル法の戒厳令、すべてセットか?
まだ、分かりませんが、関連性があると思います。



さらにはキリスト教の破壊

そして、国連のお膳立てにより登場する「偽メシヤ」。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-30.html



【国連主導の新宗教づくり:ルシファー崇拝の道】
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/b83.html

ここ数年、アメリカのクリスチャンへの洗脳活動が凄まじいようです。「福音派」と呼ばれる牧師たちが、「終末教理」の刷り込みに躍起のようです。
「彼ら」によってマインド・コントロールされた牧師たち(キリスト教の破壊工作員である福音派)による布教活動が勢いを増しているようです。誰が聴いてもサタニストの教義であるのに、それでも騙されるクリスチャンが多いのです。
病めるアメリカ、その根の深さに唖然としてしまいます。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/sair.html

そもそもキリスト教そのものが……。
イエズス会などもフリーメーソンが創ったものなのですが……。

Black Pope 
この、まだ正体がわかりません。強大な力を持っているようですが、下の組織図のどこに位置するのでしょうか。
http://megalodon.jp/2009-0524-1059-27/www.vaticanassassins.org/kolvenbach.htm



日本の教育界でも、サタニストの思想が入り込んでしまっています。
教育者の中には
シュタイナーに心酔している人が少なからずいます。
シュタイナーは、もとは世界最強のサタニスト「マダム・ブラバッキー」の創設した神智学協会の出身なのです。

シュタイナーを尊敬している、売れっ子霊能師(スピリチュアル・カウンセラーと言うらしいです)の江原啓之氏などは、「スピリチュアリズムをアカデミックな思想として確立するのが夢だ」と言っています。
江原氏がフリーメーソンだと言われる所以がここにあるのでしょう。
これで、お分かりでしょう。


最後に。
たいへん、面白い記事がありました。
ロスト・ワールドさん、という有名なブログらしいです。存じ上げませんでした。

http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/139052950.htmlhttp://higasinoko-tan.seesaa.net/article/139052950.html

【CIA工作員サイトのリスト】
http://www.breakfornews.com/TheCIAInternetFakes.htm
「怪しまれていた『アレックス・ジョーンズ』『ジェフ・リーンズ』は載ってます。そしてアイクも。
しかし、真実と嘘とを巧みに織り込み誘導するので、真実の部分を上手くチョイスすれば非常においしい……イルミナティにセットされたエージェントがそこら中にうようよいると。
その時がくればアイクなどもこつ然と姿を消すと」。

※アイクとは、デーヴィッド・アイクのこと。


今度は「ソルチャ・ファール」という新キャラクターが登場です。


9個の事実に1個の嘘を入れると、10個とも真実になる。


※私が調べた限りです。100%確信はありません。
日本にはイルミナティはいないようです。
フリーメーソンは数百人いますが、彼らは何も知らされていないようです。
鳩山さんも、祖父の代からの「お付き合い」ということで、深い意味はないようです。
小沢さん、この方はロックフェラーに見出された人ですが、途中で気がついた。
まあ、いろいろあって今回の地検特捜の佐久間氏(元米国大使館一等書記官=CAIのようなものです)による国策捜査を受けたわけですね。米国に歯向かう経世会つぶし。裏は全部わかっています。

小沢さんはフリーメーソンでも、イルミナティでもないようです。
とりあえずは、CIAの犬、東京地検の解体です。この悪魔的な組織のせいで、どれだけ日本の国益が殺がれ、米国に奉仕させられてきたか、ようやく分かるでしょう。本当の正義の前には、彼らはひれ伏すしかないのです。
権力がなければしょせんは、弱い人間たち。このブログをお読みになっておられる、あなたのほうが、ずぅーっと強い人間です。これが世の中の本当の姿です。

ただし、自称イルミナティの白峰氏がいます。この人がイルミナティなら、世界は安泰でしょうね。
まあ、日本はいくらでも乗り切れる、と思っています。
次回から、実践的なことを書いていきます。





イルミナティ 世界を強奪したカルト  ヘンリー・メイコウ 著 太田龍 訳 1,995円 送料無料
イルミナティ 世界を強奪したカルト





NWOについて、いろいろネットで検索をしていると、少しずつですが、奥深いところが分かってきます。


以下、勝手に書いてみます。

とにかく、直感として分かってきたことは、「彼ら」の「精神的なルーツはエジプトにあるらしい」ということ、そして、「ルシファーをヒエラルキーの頂点とする悪魔界には役目がある」こと、また、「それらの魔界の神々は三次元にはいない」ことなどが分かってきます。「ルシファーは、日本の神にもいる」ことなども。
そして、「悪魔界も実は正神が創った世界である」こと。「宇宙は悪魔界を使って、魂のふるい落としをやってきた」こと。そうやって宇宙は「進化」していっていること。
「ルシファーも、そういう意味では確かに神のひとつに違いない」こと、「宇宙の進化の目的」とは、「人が生まれてくる目的」そのものであること。いろいろ分かってきます。なまじ宗教書などは読まないほうがいいです。教養として、その奥義なりを理解しようとするのは害が少ないと思いますので、あくまで趣味の範疇にとどめるべきだと思います。
今の宗教の大元を辿ると、行き着く先は、「彼らと同じところ」になるのですから。いやー、実に巧妙に仕組んである。驚きました。ここまでやるとは、アッパレです。

こういう抽象的な書き方をすると「いったい何が言いたいの?」と、すかさず突っ込みが入りそうなので、それなら具体的事例を示そうと、海外へも手を広げ、ネット徘徊をしているわけです。

私が思うに、結局は「彼らは、かなりのおバカさんなんじゃないか」ということです。彼らとは、NWOであり、イルミナティであり、フリーメーソンであり、バビロニアン・ブラザーフッドであり、スカル&ボーンズを始めとする悪魔教秘密結社たちであり、新興宗教の教祖たち。その他、ぜーんぶ、頭がイカレテいます。結局は、「ただのおバカ」集団。吉本のお笑い芸人より、全然面白い人たち。

レプティリアンだのアヌンナキ伝説だの、いけにえを捧げて生き血を飲んだり、子供の肉を食らったり、今でもこうした「魔界のお笑い芸人」たちは、さらなる魔力を磨くため魔界の修行に余念がないのです。こんなことが今でも現実に行われているようですから、まあ、多少は書いておかなければならないのかもしれません。気が進みませんが。
というか、大の大人がエプロンして、人の肉食べて、人の生き血を飲んで「精力ついたー」なんて言ってるんですから、どう考えてもやっぱり、おバカ?でしょ。

フリーメイソンの宗教儀式、血液を飲む行為、結婚式(全編)撮影:トルコ



さらにビデオの内容を知りたい方は下のリンク先へ
http://conspiracy.exblog.jp/5254096/

海外のこの手のサイトを巡回していると、本当に精神が逝っちゃいそうです。「ルシファーの研究サイト」なんていっても、実はその種の人たちが作っているわけですから、テキトーに流しておけばいいと気がつきました。彼らにわざわざ同調する必要などない、と。

といっても、過去、世界中で戦争を仕掛けて何千万人もの人たちを殺してきた輩ですから、甘く見てはいけません。ただ、その手口には一定のパターンがあるような気がします。
後から分かるのですが、そのときに「先々が見通せる」というのが「彼ら」の最大の能力のような気がします。ここから先の未来が線のように見えるのでしょう。だから「自信に溢れているよう」に見えます。こういうことは天才が考えても無理なのです。どこから「知らせ」を受けるのでしょうか。

彼らがサジェスチョンを受け取る「悪の智恵の源泉」が、この三次元にはないのですから、なかなか想像できません。これは「憑依」という現象、あるいは「精神感応」という方法で、その「悪の智恵の源泉」にアクセスしているようです。そのための「霊界パソコン」のようなものが必要なのです。これが次元上昇によって接続できなくなってしまう。
そして、今まで頑張ってくれた「悪の親分・ルシファー」も、お役ご免となり、魂が消されてしまうのです。今、彼らはそれを知っていて、新しいアクセス経路を拓くために躍起となっているのです。それが、2012年の「偽アセンション」だと思っています。このハードルを乗り切るために、実は彼らは必死なのです。ゆとりなどありません。

本当のアセンションは、特別なものではなく、過去、何十回と起こってきました。これは宇宙の営みですから、受け入れるしかありません。
ただし、2012年のは違うと思います。2012年12月21日、あるいは23日とも言われていますが、西洋占星術でホロスコープを作ってみるとわかるのですが、確かに特殊な配置になっています。ノストラダムスの1999年7月の惑星直列のようにはっきりした「しるし」ではありませんが、やはり特殊です。
ただ、天球は何も平らな円盤の上に惑星が配置されてグランドクロスになっているわけではありません。縦・横・高さがあり、立体的に見れば惑星は直列などしていないのです。ノストラダムス自体がフリーメーソンの創り物であるだけでなく、惑星直列=グランドクロス自体がインチキだったのです。それでも「騙されたがる」のが人間です。
2012年は巨大地震やポールシフトなどの想像を絶する天変地異の暗示は出ていません。むしろ、精神、マインドの面の変化というサジェスチョンがあります。ただ、これは欺瞞をも同時に表していますので、ホントに注意です。
(偽)奇跡がたくさん起こることでしょう。

2012年12月21日なり、23日は一瞬、銀河系の地平線と太陽と地球が一直線に並ぶ、といいます。これは春分点の歳差によって起こることですが、よりイメージしやすくするために、銀河系の中心(なんのこっちゃ)と太陽と地球とが一直線。それで猛烈な太陽風が地球に向けて吹いてくる、ということになっています。人体、特に脳に強い影響を与えるのは磁気である、とされているので、心配は心配です。地表に強烈な磁場が形成されたとき、どんなことが起きるのか想像ができません。
しかし、その反対に磁気がない、という「ゼロ磁場」というポイントも長野県伊那の分杭峠周辺、あとは確か四国の山中にもあったと思います。科学的に証明もされています。
このポイントでは糖尿病が治ったり、ガンが消滅したりといろいろ奇跡が起こっています。「ゼロ磁場の水」というのも人気です。私も近くまで行きました。お陰で熊とばったり遭遇して肝を冷やしてしまいました。
この歳差運動の影響もマヤ暦の意味も、本当のところはっきりしていないのですから、やはりオカルトの域を出ていないのです。それでは説得論理に欠けるということで、フォトン・ベルトという光子の帯を考え出したのではないか。いまだにその存在は証明されていません。そろそろ観測できてもいい頃でしょう? 

ただ、気になることもありまます。Fema Concentration Campの存在です。準備万端といったところでしょう。まるでアウシュビッツのような収容所が全米に造られています。もし、地球に重大な危機が迫っていても、72時間以内はアナウンスしてはいけない、という報道管制が敷かれているのです。
金融市場の崩壊で起こる暴動? スカラー兵器による全米テロ?  う~ん、いまいち。
ハイチの被災者たちは、救援物資の食糧がないためにとうとう「人の肉を食う」と言い出しました………。
「アンデスの正餐」でもカニバリズムが…。

強烈な宇宙線が降り注ぐことによって農作物が全滅してしまうのでしょうか。

20100203.jpg

スピッツベルゲン島にある種子貯蔵庫
http://moneyzine.jp/article/detail/155855

それとも地表に強力な電磁場ができて、インターネットがダウンしてしまうのか。
金融恐慌で、いよいよマーシャル法の発動なのでしょうか。
一瞬にして証券一切が消えてしまう。

「アセンションによってサーバーダウン、ネット回線網も破綻」ということで、世界中で電子マネーが消滅? でも、実はアセンションなどではなく、世界中10箇所にあるHAARPの仕業だったりして。

私は下のほうだと思います。HAARPによるものかは分かりませんが。

すべてが、有機的にひとつの方向を向いて準備が進められているように思えます。9割方は準備完了という感じですね。
少し経てば、はっきりしてくるのではないでしょうか。対処の方法はいくらでもあると思います。
http://satehate.exblog.jp/12167084/


以下、気になっているキーワードだけ挙げておきます。
【国連ビルの各獏団】
【ロシア軍が米国内にすでに配備されている】
【全体主義】
【ナチズムの国にする】

私の妄想です。個々人でご判断ください。
参考ページ:
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-30.html
強権発動するのは、アリス・ベイリーがルシファー意識を吹き込んだ国連なのでしょうか。
彼女は、死ぬまで「3つのオカルト要素」を明らかにしませんでした。


偽りの預言者に注意

ここ数ヶ月、土日になるとピンポ~ンとチャイムが二度ほど鳴ります。何度も何度も、懲りずにやってきます。

某キリスト教系の信徒です。いわゆるイルミナティが背後にいるという教団です。しつこいです。断っても何度も入信を薦めます。完全なキチガイです。
いよいよ時が満ちた、とでも言いたいのでしょうか。
日本が大荒れになると、こういう人たちからも身を守らなければならなくなるのかぁ、といささか憂鬱です。

さて、「彼ら」はさまざまな超能力者と言われる人たちをスカウトして資金的な援助をしてきました。その筆頭が「マイアミの眠れる予言者」エドガー・ケイシーです。
最初の頃は本当にボランティアで病気の人たちの相談に乗っていたようですが、ある日、ひとりの紳士がやってきて資金提供をする、と言い出したのです。
ケイシー財団は、そうして出来上がったのです。これを機に各国での出版活動に火が点きました。

ケイシーが日本で有名になったのは、「1998年までに日本の8割が水没する」という預言でした。「預言」です。しかし、それは見事にハズレでした。
目的は、恐怖の念を引き出すことです。恐怖、怒りの念を引き出してアカシック・レコードに焼き付けていくのです。日本人全員が、恐怖などの破壊的想念を一斉に吐き出し、アカシック・レコードというマイナス思念の貯蔵庫にそのエネルギーを蓄えたらどんなことになるでしょうか。
その悪念を収斂して引き出し、破壊的エネルギーーとして増幅し、それを日本人に向けて浴びせるのです。日本人は、自らの吐き出した毒によって弱っていくのです。

ノストラダムスもしかりです。こんなものは創りものです。嘘です。

「彼ら」は「眠れるなんとか」などというキャッチフレーズのつくキャラクターを探しています。それが霊能者などでなくてもいいのです。ケイシーとて、本当に地元の評判なんか分かりません。後付けでいくらでも超能力者に仕立て上げることができるのですから。芸能プロダクションが、キャラクターの濃いタレントの卵を発掘して、美容整形を施し、メディア操作して(テレビ局と一体になって)売り出すのとまったく同じです。昨日まで、渋谷のチーマーだった少年が、今日はアイドル。

こうやって、いくつもオカルト・アイドルを創ってきました。

彼らは女性をオカルト・タレントとして“起用”します。アンネ・フランクに始まり、ファティマの預言のルシア(本名:
Lúcia de Jesus dos Santos   Lúcia → ルシファーのこと)しかり、よく少女を使いますね。アーサー・コナンドイルも騙された「妖精少女」エルシー。大人は、まさか少女が人を騙すはずがない、と思い込むのです。
http://photo-collage.jp/gensougarou/gall/gall/82.html

こうした神の預言をまことしやかに垂れ流す三流オカルト・タレントはすぐに看破されてしまいボロが出ます。円盤詐欺のジョージ・アダムスキーは大根役者でした。
たいていはボロが出ても、そのまま放っておくようですが、ファティマの聖母プロジェクトは一世一代の舞台だったのでしょう。ルシアは
修道女にされて外界と接する機会をなくされました。


森羅万象すべてをつかさどる「神」という存在があるのであれば、安値の預言など地上に下ろしたりしないはずです。「神」は人間に何もしません。
すべての「預言」と称するものは、「中級霊」の騙りです。ただ、そこにも多少の真実は隠されていると思います。「ヒントを出してくれた」程度でいいのです。
それを書き換え、己の野望のために利用する悪心の塊がいるだけです。私たちは、これに幻惑されているのです。

しょせん、人は独りで生まれ、独りで死んでいくのです。志をひとつにする人たちで徒党を組んだり、趣味の合う仲間で囲炉裏端会議をやったり、束の間の離合集散を繰り返しているだけです。
野に咲く孤高の白ゆりを見て、気高さを知ったり、流れ行く雲を見て、輪廻を思ったり、自分で「悟る」以外にないと思っています。
これから、「光を偽装する者」たちがたくさん出てきますよ。マシュー君のように。

もう一度、問いかけたいのです。「本当にこんなヘタな芝居をまだ信じているのですか?」。

以上、くれぐれも騙されないように、というお願いでした。


とにかく、家族の輪、人の和は最大の城壁です。
そんなこと言ったって、住宅ローンもあるし、子供を私立高校に上げなきゃならないし、何を気楽なこと言ってんだ、とご立腹のムキもあるかと思います。それこそ、彼らの術中にはまってしまっています。日本の「和」、これを彼らは破壊したくて仕方がないのです。

終戦直後、物のない時代には、東京の下町でも玄関の鍵などかけません。盗みに入っても金目のものがないからです。「あー、お米を切らしちゃった」、「それなら隣の家に行って、お米を5合ばかり借りてきて」。こんな調子だったのです。で、隣に家に行くと、「あんたの家、醤油ある? 少し分けてよ」なんて。

テキヤの恐い兄さんが、「奥さんよ、この反物は二度と出ないよ、買ってくれ」と玄関口で短刀を床に突き刺して脅しても、戦争で鍛えられた肝っ玉母さんたちは動じません。「あら、どうしたの。国の親御さんは元気なの?」などとやって、お茶とオニギリ一個を出して事情を聞いてやると、「恐がらせた俺が悪かった。心を入れ替えて、まっとうな道を進みます」なんていって改心するのです。まあ、漫画のような世界ですが、下町では、結構、こうしたことがあったといいます。
これを徹底的に破壊しようとしている。

それを破壊する兵器として使われるのが「価値観」と「不平等」です。本当に要注意なのです。


いっしょに持っていかれないように

最近は「霊能者」という種類の人たちが本当に多くなってきました。タレント以上の人気です。
私から言わせれば、「みんな憑かれています」。例外はありません。
どうして、こんなことになったのか。

ひとつの大きな巡りの終末が近づいているからだと思います。

こういう「憑依する存在」というのは、いまだに「人をたぶらかし、引きずりこむ」ことが良いことなんだ、と信じているのです。そうして「手柄」を立てれば、次の世界にも存在を許されると思っているのです。だから、最期の周期に入って必死なのです。

なにかしら金儲けしたい、有名になりたい、テレビで評判になりたい、という俗な心が発する臭いを敏感に嗅ぎつけて、憑依するのです。私から言わせれば、手相で人生相談とか、ましてや「占い」を使って恋愛のお悩み解決などと、どうにも罪が重いことをやっているとしか思えません。人生相談や恋愛相談に親身に乗ってあげられる人間なら、こんな「占い」などという「道具」は必要ないはずです。占いは口先一つでできます。設備投資もなければ、減価償却もありません。無限大に広げることができます。こういうのが魔界は大好きなのです。
それが「霊能」となると、もういけませんね。完全に魔界に引き込まれます。
大変、失礼な言い方ですが、テレビに出てくるこの種の人たちからは、どうしても嫌な臭いしか漂ってこないのです。こんなものに振り回されて人生の重大事を決定したりしたら、それこそ思う壺です。


「人間(じんかん)万事塞翁が馬」という素晴らしいことわざがあります。あさはかな人智に頼らず、ひたすら上を見て愚直に努力する。こういう人は、うまーく天の波に乗っていける人だと思います。私の周囲にも、1人だけですが、そういう不思議な人がいます。

若い人たちが、「占いは、いいことだけ信じます。悪いことは信じません」と言います。非常に健全だと思います。「悪いことが起きるのではないか」と心配の想念を出し続けると、そういうものを引き寄せてしまいます。「彼ら(占いを商売にしている人たちを背後で操っているもの)」の狙いはそこにあるのです。「光」から顔を背けさせる。「光」を装う。
多少は身辺に気をつける、その程度でいいのではないでしょうか。

「やっぱ、愛だろ、愛」。
若いにいさんが言います。チャラオ君でも言います。彼らは頼りないですよね。しかし、にいさんたちは意外なことに「本質」を知っているのではないかと思います。
まー、いつまでもチャラオではダメですけどね。

少し、生意気なことを書きすぎましたかね。



ところで、これは何ですかね。
The O2 旧名はミレニアム・ドーム(Millennium Dome)




世界最大のドーム型建造物。使用目的も、莫大な建設費の出所も正確には判明していないといいます。2012年のオリンピック会場として使用される、ということですが…??
http://www.greatbuildings.com/buildings/Millennium_Dome.html

http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200806230000/



マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実
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マインドコントロール  日本人を騙し続ける支配者の真実





 よく飛行機の墜落や、列車の脱線などの大事故が起きたときに、ひとりだけ助かる人がいます。「わずかな隙間が生死を分けた」などと新聞やテレビで報道されます。私の周囲にも、そういう人がいます。
「説明できないけれども、何かの存在が助けてくれた」という話。“奇跡”という現象ですね。
確率の世界では「奇跡」と「偶然」の境界がありますね。次のニュースは、どうなるのでしょうか。


4歳の女の子が母親が目を離したわずかの間に、マンションの8階から転落した、という事故。ところが、その女の子は、アゴに小さなかすり傷を負っただけで、他はどこも怪我がない、という不思議な出来事。

【NHKニュース  女児が8階から転落 軽いけが】
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015315641000.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter#
時間が経つと消えてしまうので全文コピペ。

(2010年1月)28日夜、東京・国分寺市のマンションで、4歳の女の子が8階の部屋のベランダからおよそ21メートル下の地面に転落しましたが、あごに軽いけがをしただけで、命に別状はありませんでした。警視庁では、植え込みの木の枝がクッションになって助かったものとみています。 28日午後7時半ごろ、国分寺市泉町の8階建てのマンションで、8階にある部屋のベランダにいた4歳の女の 子がいなくなったため、母親が探したところ、マンションの外の地面を女の子が泣きながら歩いているのが見つかりました。通報を受けて、消防が女の子を病院 に運びましたが、あごをすりむく軽いけがをしていただけで、命に別状はありませんでした。警視庁によりますと、女の子は、母親が数分間、目を離した間にベ ランダからいなくなったということで、母親に「落ちた」と話しているということです。警視庁では、女の子が誤ってベランダのさくを乗り越えて、8階のベラ ンダから21メートル下の地面に転落したものの、植え込みの木の枝がクッションになって無事に着地し、奇跡的に助かったものとみています。

それでは、クッションになったという木の枝を動画で確認してみましょう。

 


女の子が落ちた地点には高い木が生えていません。背の低い植え込みがあるだけ。
ニュース動画では、「たまたま落ちた地点の土が柔らかかった」としていますが、これも納得がいきません。2階や3階建ての低層住宅のベランダから落ちた場合には分かりませんが、マンションの8階で高さが21mあったといいます。そうした場合、人間は必ず頭から落ちます。「真っ逆さま」という言葉どおりです。この女の子はテレポテーションしたのでしょうか。それとも、実はスパイダーマンの子供だったのでしょうか。

強引に考えれば、落ちた瞬間に、突風が吹いてきて、女の子の体が地面に並行になったまま落下した。そうであれば、子供の体は軽いので、その可能性はあるのかな、と思うのですが、かけつけた消防署員の証言によると「落ちた場所の土が」とありますから、土の上に落ちたのは確実なのです。不思議です。

 

2004年、新潟中越地震が起きたとき、信濃川沿いの県道を走っていた母子3人が乗った軽自動車が土砂崩れに巻き込まれました。レスキュー部隊が出動して懸命の救出活動を続けましたが、軽自動車の上にせり出した大きな岩が余震で崩れると二次災害の恐れがあることから、遅々として作業ははかどりません。結局、重機を入れることができず、手作業で岩を砕いて車を出す、という方法に切り替えました。

刻々と車の中の三人の命の灯火は細くなっていきます。テレビに映し出されるこうした光景を、祈るような気持ちで観ていた方も多いでしょう。

92時間経過。10月下旬のことです、夜は零下に近いほど冷え込みます。絶望か、と誰もが思っていたとき、まず男の子が救出され、その2時間後、母親が救出されました。

さらに、残された女の子の救出に全力を注ぐも、結局無残な姿で発見されたのです。

実は、お母さんのほうも、病院に搬送されたものの、軽自動車が土砂に埋もれたとほぼ同時にコト切れていたのです。

 

救出された後、男の子に「僕、偉かったね」と言うと、その男の子は、「お母さんとずっとお話していたから大丈夫だったよ」と言うのです。これは、男の子の幻聴だったのでしょうか、本当にお母さんだったのでしょうか、それとも、天使の声だったのでしょうか。

なんでも、男の子が言うには、救出されるまでお母さんが「きっと助けに来てくれるから頑張るのよ」と何日も励ましてくれていた、というのです。

お母さんは、すでに亡くなっていたのです。男の子と会話ができるはずがないのです。

この話をご記億の方も多いことでしょう。多くの日本人が涙しました。お母さんの魂が、たった一人残った男の子を守っていたのです。

しばらくして、すっかり元気になった男の子は、お母さんがまだ入院していると思っていました。しかし、時の経過とともに、やっと母親の死を受け止めることができようになった、といいます。

これは実際に起こったことで、全国の人が知っていることです。

他にも、こうした話はあります。

ビルから落ちたら、「死んだおばあちゃんが受け止めてくれた」とか、「天使が現れて、フワッと地上に下ろしてくれた」とか。海外のニュースで、何件かあったように記憶しています。国内でもあります。

これとは違いますが、私も不思議な体験を何度かしています。その中で、今だに関係者が首をひねる出来事があります。私の体が消えてしまったのではないか、という話です。

二十歳代のこと。同僚たちと、あるパプレストンで仕事の打ち上げをやっていました。楽しくみんなでワイワイやっていると、アルバイト分の仕事を終えた大学生が二人、合流してきたのです。「お疲れ様~ もう二十歳以上だから飲んでも大丈夫だよね」なんてやりながら。

すると、隣のテーブルにいたガタイの大きい三人組みが、その学生二人にオシボリを投げたり、水をかけたりして、いびくっているのです。それを見た私は、一番の奥の席から、「なんやってんだ! ムニャムニャ~」と三人に向かって吼えたのです。他の客の手前、その三人は、すごすごと店を出て行ったのです。

その後、終電が近いので私だけ先に帰ったのですが、その三人は、私に仕返しをしようと「張っていた」らしいのです。


その後、残りの5人の同僚たちも終電に間に合うように店を出て駅に向かって歩いていたところ、例の三人組に路上でとっつかまり、ストリート・ファイトを始めたようです。5人のうち、2人は女性ですので、3対3のバトルです。

で、結果は相手三人をやっつけて駅前の交番に突き出したのです。こちらは無傷。

サラリーマンは日頃からうっぷんが溜まっているので、こういうときは強いです。まして、同僚三人のうち二人は大学で格闘技をやっていた連中です。素手なら相手側に勝ち目はありません。もちろん、格闘技をやっていた同僚たちは、ちゃんと急所ははずしていたようです。ただ相手が飛び道具を持っていなかったのは幸いでした。それで、同僚三人は本署にもいかず、交番で“自由解散”。

今ではダメですね。過剰防衛で、いくら相手が悪くても調書は取られるでしょう。

しかし、いまだに、どっちが被害者だったのか、よく分かりません。同僚三人(五人か)にも、チンピラヤクザさん三人にも悪いことをしてしまいました。そもそもの発端は私なのですから。

チンピラ三人は歩道の真ん中で私が来るのを待ち構えていた、というのですが、私は、まったく気づきませんでした。私も歩道の真ん中をノンビリ歩いていたのに。彼らには、私が見えなかった。駅に続くストレートの通りなので、隠れるような場所や、物陰などありません。私の体が透明になって、彼らの体を通り抜けたとしたか思えません。

一方、私のほうも彼らが見えなかった。彼らは、ほとんど飲まないうちに店を出ていったので、酔ってはいないはずです。私も、それほど飲んでいませんので、大して酔っていません。いまだに、当時の状況を思い出して反芻しても、分かりません。

 

「あれは不思議だね」と今でも語り草になっています。

 いまでは、きっと守護霊さんかご先祖様が私を守ってくれたのだ、と思って感謝しています。



私の家の近所に一風変わった住職さんがいます。いろいろなことに精通していて、俗世間の出来事についても感心が高いようです。仏法を説くばかりでなく、東南アジアの国々に飛んでいって、学校なども造ったりしている行動派です。フリーメーソンやイルミナティのことなども当然、知っています。
そんな住職と、とりとめもない話をしていると、ときたま「死後の世界」の話になります。お寺さんですから、いろいろ不思議なことはあるわけです。まあ、魑魅魍魎というのでしょうか。それは別の機会にしまして、「念」の話。

 

葬儀屋さんから、葬儀に向かう前に亡くなった理由について住職に話があるそうです。ただ、自殺の場合にだけ、葬儀屋さんも固く口を閉ざすので住職も、それを察して何も訊かないそうです。いざ、葬儀で読経を始めると、体が我慢できなくなるくらい熱くなったり、反対に手がかじかむくらい冷えてしまったり、いろいろだそうです。体が焼けるような熱くなるときは「火で命を絶ったとき」。反対に凍えるくらい寒くなるときは「飛び降り自殺」だそうです。場合によっては、致命傷となった体の箇所が痛むこともあるとか。こうした事情を亡骸が荼毘に付された後で、葬儀屋さんから聞いて合点がいくそうです。

 

この体の痛みや苦しさは、絶命するときの苦しさが念として残っていて、住職に伝わるのではないか、というのです。特に、飛び降り自殺する人は、ビルからジャンプした瞬間に「しまった!」と思って後悔するはずだ、というのです。そうした残留思念が住職には感じられるのだそうです。

 

こうした念が転写される媒体としてアーカーシャがあり、時空間にエネルギーとして残存している、というお話。

まあ、こういった話は、一般的にいくら住職さんに訊いても話してくれないと思います。仏さんのことをペラペラしゃべる住職も、いかがなものかと。おそらく、住職から見て、私も同類だと感じるところがあったから話してくれたのでしょう。





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ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
『カレイドスコープ』は、よく「目から鱗(うろこ)」と言われます。
このブログは、視界ゼロメートルの世界情勢を見通す独自の視座を持った未来透視図です。

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