カレイドスコープ

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前回の記事は衝撃的でした。
しかし、実は、こうした内容のリリースは米国の数多くのブロガー、あるいは民間の経済先行き予測会社が、すでにネット上に多数アップしているのです。知らないのは「日本人だけ」です。
ただ、ここまで「それが訪れる」日にちまで明確にし、何が起こることになっているのか、まで断言しているのはIlluminator13だけです。
なぜ、そんなに日本のマスコミは酷いのか。それは「マスコミの仕組み」にあります。でも今回は、それには触れません。長くなるので。

そうした衝撃的な記事に日々、接している米国人は、すでに自衛の手段を取り始めています。備蓄、防犯など、広い範囲にわたって「サバイバル」の態勢を整え始めているのです。

そのIlluminator13が「早くアメリカから逃げて!(原文邦訳)」と訴えている記事の中に、私なりに、「おやっ?」とひらめくものがありました。
それは、以下の点です。

1)…そんなの慣れています。SOS(特殊作戦部隊?)の訓練を受けましたから。

2)経済が崩壊すると、戒厳令が敷かれます。これは、主流メディアでは絶対にリーク禁止になっていますが、アメリカに食糧危機が起こるためで す。 これが起こると、金(gold)は非合法となり、価値が無くなります。また、食糧を備蓄している人達も、食糧は全て没収されて しまいます。

3)逃げる先としては、赤道近くの南半球ならば何処でも良いでしょう。ただし、火山のある所、断層近辺、海の近くはダメです。内陸にいて下 さい、もし国外脱出をするのであれば。


4)今回の原油流出の件があってから、私の予定は変わりました。 あと2週間以内に出る事にします。


このIlluminator13という人物は男性のようです。

1)~3)について、考察を加えてみましょう。

食糧危機が起こって、同時に金(Gold)の所有が非合法になり、もちろん、WTIなどの市場を通じた取引も停止されるようです。
このことは、金が価値がなくなる、ということではなく、「金の国家による没収」が行われることなのでしょう。それは、何を意味する?
ドルと金の兌換を可能にする、ということではないのか。つまり、FRBは国家に吸収され、金に裏づけされた量のドル(北米連合のアメーロ紙幣は、次のステップなのでしょう)に流通量を調節する、ということではないのでしょうか。
すると、かなり困ったことが起きそうですね。
前の記事にも書きましたが。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-115.html

これなども、いったん現金ポジションで回避、ということでしょうか?
「金売却に殺到する東南アジア勢!?」
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2010/05/post_165.html

FRBが解体され、新政府の財務省に吸収された後、金の価格がどうなるかは、私は分かりません。私は投資はやりませんので「予想」については興味がないのです。

このことは米国債の暴落が引き金となるのでしょうね。


次に、アメリカから脱出して、海外に逃げるときに、
赤道近くの南半球ならば何処でも良いでしょう。ただし、火山のある所、断層近辺、海の近くはダメです。内陸にいて下さい」。
この警告が嫌ですね。

当ブログをお読みいただいている皆様は、きっと、HAARPによる地震か!?と思いいたることでしょう。津波? ここのところは、よくわかりません。

そして、4)です。
メキシコ湾の原油流出事故(?)
このメキシコ 湾・ルイジアナの油田開発は、ハリバートン(ネオコン・ブッシュ政権のときのディック・チェイニー元副大統領がCEOを努めていた)が関っていたとのこ と。
原油流出事故が起こったのは、アコースティックスイッチという流出防止装置を設置していなかったことが原因であると報じられていますが、果たして真相は。
も し、この事故が自作自演であれば、米国崩壊のスケジュールが早まった、ということになるのでしょうね。

これは警告者Illuminator13のがイルミナティBloodlineの本筋から聞いた話です。それは、あくまで、
PLANに過ぎない
ということに注意してください。

悪魔や天使が実在しているのかどうかが魔術師にとってさほど重要でないように重要なのは,そうしたものが,現に存在しているかのように働くという事実なのである(ゴールデンドーン魔術師)

私は、このブログを書き始めて、今日、至った結論は、まさにこのことです。

彼らの世界統一という悪魔的野望を達成するためには、ルシファーさえも利用するのです。
「ルシファーが、いてもいなくても、どうでもいいこと」なのです。利用価値があれば…。
特に、神道の惟神(かんながら、かむながら)の心が遺伝子の中に焼きついている日本人には、この神と悪魔という二元論は、どうしても理解できないのです。
これは、素晴らしいことであると思います。

デイヴィッ ド・メイヤーの言葉:
「イルミナティがアダム・ ヴェイスハウプトと他の4人によってババリアのインゴルシュタットの洞窟で形成されたとき、後にヴェイスハウプトは、そこに「知られざる力が訪れた」と書いている」。


以上がディヴィッド・メイヤーが放った言葉として有名です。
私は、ここに最大の注意を払っています。


そして、これを受けて、ある聖職者が、

サタンに対抗できるのはキリストだけである。神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい」
という。

これは、受け取る側にとっては「恐ろしい落とし穴」になるかもしれませんね。
「キリストだけである」……。我々幼き人類は、絶えがたき苦難を耐え忍び、それを乗り越えよ、と。もし、あなたがサタンに殺されるとしても、それも神の御手の内で行われること。
だから、ひたすら受け入れなさい。こういうことなのでしょうか。

この聖職者は、「キリスト」こそサタンを駆逐できる、と言っている。
果たして、この「キリスト」は本者なのか? 
つまり、「キリスト」以外の者は、大人しくしていろ! ということなのか。サタンの成すがままに。
私には、これについては、どうしても受け容れられないことなのです。

聖職者である、ということと、その人間の人格が高潔であったり、気高い信仰心を持っていることとは、あまり関係がないのかもしれない。
このことは、日本のトップエリートに教養が欠如している人間が多いことと似ています。


そもそも「対抗する」という概念は、私の心の中にはありません。ですので、この表現は非常に奇異に感じてしまうのですね。
なぜ、神は、聖書のような「おぞましい謎解き本」を世に送り出すこと許したのか。
これが「神の経綸の一部」ということであれば、無理矢理にでも納得してもいいのですが。

私は「知る」ことによって、問題が「消え去る」と考えているわけです。

つまり、長い間、イルミナティの催眠術によって幻覚の中に置かれてきた自分を解放するのは、「知る」以外にない、と。
本当に戦いたいのであれば、「知る」ことである、と。
ただし、本当に「知る」ということは並大抵の努力ではできないと思います。
自分が「別のもの」に変わるためには物凄い苦痛を伴うかもしれません。
神道では「ミソギ」といいますが、これを他力によらず、自力で行えるのは、おそらく聖者だけなのでしょう。
まずは、自分にかけられた催眠を解くことから始めましょう。
これなら凡俗の私にも、多少の勉強をすればできるかもしれません。


イルミナティが1776年、創設された後、世界史は陰謀史と言い換えてもいいくらい「彼ら」は暗躍してきました。マイロン・C・フェイガンという人物が時系列にまとめ、解説しています。
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/The_Illuminati_Agenda.htm
なんと、これはフェイガン氏の1967年の講義録なのです。世界は、その後、ここに書かれているように推移しています。

この中で以下のような記述があります。

「ヴァイズハウプトは、1830年に 死亡する前に、この古い陰謀組織イルミナティを改造した。異なる名前を隠れ蓑にして、すべての国際組織とグループにエージェントを送り込み、彼らをその トップの座に据えることによって、それらを組織化し、資金提供し、導き、支配するという計画であった。

このエージェントとして主な人物は、合衆国においては、ウッドロウ・ ウィルソン、フランクリン・ルーズベルト、ジャック・ケネディ、リンドン・ジョンソン、ディーン・ラスク、ロバート・マクナマラ、ウィリアム・フルブライ ト、ジョージ・ブッシュ等である」。

最後に、アダム・ヴァイスハウプトは臨終の枕に集まった弟子たちに、ため息まじりにこう語ったそうです。

「我々の理想を歪め、世間に悪評をばらまき、世のあらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団がある。注意するのだ…闇のイルミナティに!」

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060106
天才ヴァイスハウプトをして、こう言わしめた人間たち。
それは、彼らに資金提供を続け、陰で操っていた人たち。いや、人とは呼べない存在かもしれません。

私は、それはロスチャイルドたちである、と思っています。
これほど、巧妙に人を騙せるのは、悪魔の姦計を持って他にはないでしょう。

「彼ら」なら、同胞を売り渡すことなど、何の痛痒も感じないでしょう。アダム・ヴァイスハウプトも死の間際になって、やった気がついたのでしょうね。

そこで、イルミナティとは何か?

実は、イルミナティとは、公式に認められている「結社」なのです。
「公式」という言葉に弱いですね、私たちは、
私は、イルミナティを、より分かりやすく理解するために、彼らを「コンピュータ・ウィルス、スパイウェア、あるいはプログラム・ソフトの一種である」と考えるようにしています。
姿はないが、確かに密かに忍び込み、私たちの思考をコントロールしているのです。
そのプログラマーのひとりがブレジンスキーのような人物でしょう。
そして、プログラムを組むに際して、アルゴリズムという考え方が必要になってくるのですが、それを注入するのがロスチャイルドら、ルシファーを降ろして「ご意向」を伺っている「風采の上がらないオヤジたち」。彼らはその際に、霊媒を使っているのですが。
「ただのオヤジ」ですよ。

なぜ「彼ら」は新世界秩序を構築したいのか。
また、そうしなければ、サタニストたちは生き残れないと考えているのか。
特に、ここ1年は、物凄い勢いで、2012年のアジェンダに向けて「邁進」されて“おられますね”。
なぜ?


覇権は資源の略奪と基軸通貨によって成り立つ

この謎解きのきっかけに、「覇権の遷移」というものをみてみると、なんとなく分かってきます。

覇権は、イギリスからアメリカと遷移し、そして一見、次の地を模索しているように見えます。
ここは重要なポイントです。

なぜ、世界の海を制覇したオランダが覇権を取ることができず、イギリスにその座を譲ったのか、近代史を研究する歴史学者の間でも諸説紛々のようです。
植民地主義と自由貿易がイギリスを覇権国家にした、と結論付けていますが、果たして、そうでしょうか?

上にご紹介したマイロン・C・フェイガンの1967年の講義録の中の一節。ここにヒントがあります。

再びイルミナティの草創期に話に戻そう。18世紀後半 に、イギリスとフランスは、世界の2大大国であったため、ヴァイズハウプトは、イルミナティに、米独立戦争をはじめとする植民地戦争を準備し、イギリス帝国を弱体化させ、1789年にはじまるフランス革命を開始するように命じた。

しかし、1784年に、神の御業により、バヴァリア政府がイルミナティの存在をかぎつけた。もしフランス政府がその証拠を拒絶しなければ革命は起こらず、フランスは救われたことだろう。

アダム・ヴァイスハウプトは、当初、イギリスに覇権を握らせようとは考えていなかったようです。植民地主義をイギリス自体を弱体化させることに利用しようとしていたようです。
では、何が働いたのでしょうか。
ここにロスチャイルドらの姦計があったのでは?
イルミナティの同胞・アダム・ヴァイスハウプトをも利用して、イギリスを覇権国家に位置づけようと画策した。ヴァイスハウプトが「我々は嵌められた」と臨終の床で言い残したことばの意味が分かるような気がします。
それ以来、世界は石油エネルギーの争奪をめぐる血なまぐさい歴史がスタートしたのです。

ここで基軸通貨ということを考えてみましょう。
いたずらに文章が長くなるのを避けるため、要点だけ書きます。

今までの歴史上、基軸通貨と認定されているのは、ポンドとドル、この2つだけです。
ポンドの果たした役割は、ドルへの橋渡しです。
ドルを基軸通貨にすることによって、冷戦構造を作ったのです。
そして、今また、ドルを自ら破壊して、次の基軸通貨を見つけようと「世界を彷徨っている」のです。ジム・ロジャーズは、次の基軸通貨は中国元になるだろう、と言っています。
http://blog.jimrogers-fun.com/Entry/58/

基軸通貨というのは、一度採用したら、必ずその国家は疲弊していきます。
束の間、「わが世の春」を謳歌した後は、短い夏の後、晩秋の落穂拾いを余儀なくされるのです。詳しくは、下のサイト様の記事を読んでいただければいいのですが、手っ取り早く理解したい方のために、一部抜粋します。
【ドルに代わる通貨システムは?~9.ドル基軸通貨体制の問題構造】

http://www.financial-j.net/blog/2009/12/001106.html

17世紀のイングランド銀行の創立以来、ロスチャイルドら国際金融資本家は、国家に金を貸すと同時に通貨を発行する「債務から通貨を創造する」という狡猾な仕組みを創り上げ、米国でも反金貸し派との暗闘の末、1913年にドル 発行権を持つ中央銀行として、完全なる民間機関FRBを設立した。
中央銀行を握るのが民間銀行だから、通貨政策・金融政策も悉く金貸しに有利につくられる。そして、第二 次大戦後、ブレトンウッズ体制によってドルが基軸通貨になることで、金貸しの国家(米国)支配は世界支配へと拡大した。その半世紀後の帰結が、日本を筆頭とする世界中の国家債務の膨張であり、偽りの金融工学を駆使したバクチ経済である。

基軸通貨は世界の貿易決済で需要が生じるため、発行国の経済的な実力以上に通貨高となる。このことが、歴史上の基軸通貨であるポンドとドルに共通する2つの問題を引き起こした。


一つは、発行国家の輸出力の減退だ。海外との輸出競争において、あらゆる生産品は、 同じコストをかけてもその通貨高故に常に不利に立たされる。その結果、発行国家内の生産力が次第に 低下し産業が衰退してゆく。第一次大戦前後、この構造によって英国は世界の工場の地位をアメリカに奪われ、ポンドは決済通貨の地位をドルに取って代わられていく。そして、第二次大戦後には同じことが米国と日本の間で起こり、今また世界の工場は中国へと移ろうとしている。

もう一つの問題は、問題点2の裏返しだ。実力以上の通貨高ゆえに、基軸通貨発行国は輸出が不利になる代わりに輸入は有利になる。輸出競争力を失い、生産力が減退する代わりに海外から安価でモノが買えるため、国民・国家とも過剰消費傾向になってゆく。さらに、「強いマネー」は幾らでも生み出せるので、その金を生産力のある海外向け投資へと振り向けることで、配当や金利などの 不労所得への依存が進行して、ますます生産力の減退と消費体質化が進む。


その結果、基軸通貨国は、現在の英米がそうであるように金融立国に舵を切るしかなくなった。

20100530-1.jpg
米国が、世界中の国に「言いがかり」をつけて戦争を起こし、石油利権を確保してきたのはこのためですね。
戦争を起こすために、CIAがテロ組織を育成し、産油国を混乱に落す。イスラエルは、それに利用されてきたわけですね。ユダヤとイスラムの対立軸によって。
そして、米国は、発展途上国を支援し、経済の興隆を助けることによって、ますます石油エネルギー需要を喚起し、ドルの必要性を高めていく。そして、金融大国の真骨頂である先物市場を創り、さらに金融商品を世界中にばら撒いてきたのです。
典型的な例が、OPECの代わりにWTIを創設したことですね。

しかし、ここにきて、何の裏づけもないドルが世界中を徘徊し、この「幽霊ドル」に米国破綻の危機を感じ取ったロシア、サウジ、中国などが水面下で「脱ドル宣言」を行い、日本にも協力を呼びかけてきました。もう石油はドル決済しない、と。そうずれど、余ったドルは、行き場を失って米国経済を破壊するのです。ドルの暴落、そして米国債の暴落。紙切れ化。

石油の埋蔵量が、まだたくさんあるのであれば、米国は意地でも覇権国として体裁を保つのでしょう。しかし、肝心の石油は、数十年で枯渇しようとしているのですから、産油国に戦争を仕掛けても意味がなくなるわけです。

そこで、米国はサブプライム破綻という「最後の宴」を楽しんだ後、いよいよ自分の国を破綻させるべく舵を切ったのです。「イカサマ金融国家の正体」がばれる前に。

今まで、民主主義を定着させるために世界の警察を自認してきた米国は、とんでもない詐欺師だったわけです。そして、「言いがかり」をつけた国々に米軍を派兵し、市民を虐殺し、「VIVA AMERICA!」と快哉を叫んできたアメリカの市民は、まだ、そのカラクリに気がついていないのです。
彼らは、結局、巨大殺人コングロマリット・軍産複合体のために、せっせと税金を払い、ペンタゴンがその金で兵器を発注し、その挙句、戦地に赴いて人を殺す、あるいは逆に自分が殺されるという、まるでマジックのような世界に生きてきたのです。さすがに、これにはTRICKの安倍寛も真っ青でしょう。
そして、使うだけ使われた米国市民は、今度は「お払い箱」とFEMAによって収容所送りにされるのです。おーっ、なんという悲劇でしょう。とてもではありませんが、これを「喜劇」と呼べるほどブラックジョークの才能はありません。

そして、いままた中国は、アフリカで米国と同じことをやっています。
中国の未来は、もう決まっているのです。

つまり、資源という有限なものを戦略物資として考え、世界的争奪戦に現を抜かしている国は滅びの道をひたすら歩んでいることになります。

だから、NWOには時間がないのです。
世界の人々が気がつく前に、新世界秩序を構築し、社会主義から、人類の歴史始まって以来の本当の共産主義の世界政府を創らなければならないのです。人類をロボット化できなければ、それは自分たちの「死」を意味するからです。


小泉政権の時に、日本の国連常任理事国入りが現実的になりました。中国が反対したため に、日本は常任理事国にならないで済んだのですが、もし、実現していたら自衛隊は、とっくに軍隊になっていたでしょう。そして、国連の圧力の下、これか ら発動されるFEMA戒厳令下において、米国市民に日本の軍隊が銃を発砲する場面があったかもしれません。

日本は資源がなくてよかった。円が基軸通貨になどならないでよかった。
「人間 万事塞翁が馬」ですよ。

最後の最後に、少し遠い将来ですが、世界を再構築し、オルガナイズするのは日本であるとする予言がありますね。
アインシュタインの予言---
“来たるべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろう”
“そのような尊い国を作っておいてくれたことを神に感謝する”
とは、こういうことを示唆しているのではないでしょうか。
(管理人注:アインシュタインの予言はネット上に広がっているのですが、どうもアインシュタイン本人が言ったことではないようです。ですが、ここでは、この部分を残しておきます)



「光」を知ることによって、イルミナティも消滅する

このようにNWO、イルミナティの悪魔的支配の構図がわかってくると、その陥穽から逃れ、二度とイルミナティの存在を許さない世界とは、どういうものかがわかってきます。

では、何をすべきか。
この写真がその答えを教えてくれているような気がします。

20100530-3.jpg  

あなたが牧童になったつもりなって、大草原に佇んでみてください。
モンゴルの大草原でもいいし、アルゼンチンのパンパでもいいです。
牧草は何の手入れもしません。年1回の野焼きだけ。
牛の世話といっても、岩塩を与え、子牛が生まれたときにネグボンを振り掛けるだけ。
他は何もしない。にもかかわらず、牛は、どんどん増えていくのです。
牛の血となり肉となったものは何でしょう。

それは「光」です。

この光の存在に気づかせないように、私たちを深い催眠状態にしてきたのがイルミナティです。
彼らは、「光」があれば生きていけることを人類が悟っては困るのです。
だから、偽りの「光」を次から次へと連発してきたのです。

私たちは「光」とは何かを本気で研究すべきです。

光は物質化し質量を持ちます。
光は、無限で、どこからでも手に入れることができます。
であるから光は資源ではありません。
光に所有権を付けて、制御できるのは、本当の神だけです。

これは宗教的な意味で言っているのではなく、科学的な意味で言っています。

そこで、私たちに問われているのは、、NWOのコンセプトを超えるビジョンがあるのか?ということです。
私たちの願望は、美味しいものを食べて、いい家に住んで、美女を娶って、幸せに暮らす。
西洋のおとぎ話のようです。そうです! 西洋の御伽噺は、私たちを「光」から遠ざけ、物質的な快楽に溺れさせ、小乗的な生き方をさせておくための「檻」として考えられたものなのです。

再度、私たちに問いかけられていること、それは「ビジョンはありますか?」です。

(この記事は、もう少し加筆します)
(以下、追記部分です)

もし、最初から化石燃料がなかったとしたら。私たちの暮らしはどんなでしょうか。
私は、実は化石燃料のない生活を数年、送ったことがあります。もちろん、文明社会と途絶した生活です。何も変わりませんでしたよ。とりたてて、不自由もなかったです。

そんな社会では、衣類は羊毛中心、羊毛が高級品なら、繊維は代替繊維として、椰子の実やトウモロコシの皮から繊維を作るかもしれません。
そうなると、ファッションについての考え方や、美的感覚、美意識そのものも変わるかもしれません。でも、石油がなくても文化は醸成されていくものです。

私たちは、子供の頃から石油がないと生活できないと教え込まれてきました。でも、実はそんなことはなかったのです。

「彼ら」は、石油の枯渇が目前に迫った今、次は水、空気に所有権を設定して、世界を支配しようとしています。
経済の弱い国に金を貸しつけて、後で一気に取り立てる。借金のカタに公営水道事業を民営化せよ、と迫る。そしてIMFと世界銀行がホワイト・エンジェルのごとく登場するのです。
そして、水の価格を勝手に決めて、その国の国民の生殺与奪を握ってしまうのです。
この例は、ボリビアをはじめ、世界中に見られますね。

そして、いよいよ空気。地球温暖化を煽って、空気は有限だ。だから炭素税を。
そして、なんと世界の愚かな人々は、空気を市場で売り買いしようとしているのです。

石油、空気、水。これらは物質です。場所をとります。
しかし、唯一、世界のどこにでも溢れている光。
これが最も大切なエネルギーなのですが、これに何とか所有権を設定して、売り買いしようかと考えているかもしれませんね、彼らは。
でも、無理です、光だけは。

だから、光の生活に私たちのライフスタイルを変えてしまえばいい、ということになります。
こうなれば、誰も支配できないでしょう。
彼らは、このことを知っているのです。だから、時間がないと、焦っているのです。


上のアルゼンチンの牧場の写真ですが、いろいろ教えてくれます。
太陽の光によって光合成が起こり、その牧草を食べた牛が血と肉をつけて大きく成長します。もちろん、牛は動物ですから体温が生じます。その体温は赤外線などの熱エネルギーとなって、再び宇宙に空間に放出されます。
牛の肉を食べるとき、牛を殺します。牛の体温はなくなってしまいますが、今度は牛の肉を食べた人間の体温が上がります。そして、同じように人間の体から赤外線が空間に放出されます。
地球は、生命というエネルギー変換装置を使ってバランスを保っているということになります。

「光」はエネルギーであり、物質である。であるから質量を持つのです。
熱交換エネルギー分をはずせば、地球の質量は年々、わずかですが増え続けています。逆に太陽の方は質量が減っていきます。もっとも、その年月は億年単位なので、どうでもいいことかもしれませんが。

「光」と「水」。たったこれだけ。
日本には「水」がありますね。
そして、何より、豊富な熱源がありますね。太陽は世界平等です。
http://geothermal.jp/power/modules/pico/index.php?content_id=2

写真は将来のエネルギー立国・アイスランドの地熱発電所
20100601-1.jpg

日本にも、八幡平、鳴子に地熱発電所があります。日本は世界第3位の地熱大国です。
超電導技術も世界のトップです。リニアモーターカーは、すでに世界一の時速581kmをマークし、世界の市場に売り込みをかけています。
また、地磁気発電も、端緒についたばかりですが有望です。
反重力を利用した動力も確実にできるでしょう。
将来は、宇宙空間を利用して、世界中に日本のエネルギーを輸出して、世界を助けることができるでしょう。

つまり、世界は化石燃料がなければ文明は成り立たないと、騙されてきたのです。
光や地熱、地磁気をエネルギー変換する技術を、世界の科学者が総出で研究すべきだったのです。
そうであれば、日本は、おそらくエネルギー輸出、エネルギー技術輸出大国になっていたことでしょうね。私たちは、長い間、催眠術にかかっていたのです。

雲をつかむような話に聞こえるかもしれませんが、これが本来の姿なのです。





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もなく、アメリカを襲う大艱難に関する重大な警告

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おおよそIlluminati関連の情報を扱っているサイトにIlluminati Newsがあります。最近、デザインの変更を行ったようです。
サイト創設後12年になる、知る人ぞ知る有名なサイトです。

その管理人であるWes Penre氏の個人サイトともいうべきWesPenre.com に、衝撃的な2本の記事がアップされました。下のテキストリンクが、それです。

クリックする前に、まず以下をお読みください。(安全なサイトですので大丈夫です)

この2本の記事は、Dialogue with Illuminator 13 とあるように、管理人のWes Penre氏と、Illuminator13というネット上のHNの人物との秘密の会話に関するものです。

その内容は、アメリカは、もうすぐマーシャル・ロー(戒厳令)発令の下、FEMAという特殊部隊がアメリカ国民を阿鼻叫喚の地獄に叩き落す、という警告です。
すぐにアメリカを離れよ!と切迫した様子で訴えているのです。

何より、原文にあるIlluminator13という人物は、(イルミナティの)Bloodlineにある人間だという部分が衝撃的です。

つまり、イルミナティの特殊な血を引く(イルミナティ内部)人物だというのです。

その人物が、ATSのフォーラムという掲示板を通して、Wes Penre氏に語った内容…それは私たちの想像を超えるほどの災厄がアメリカに訪れる、というのです。
それは、どんなことでしょうか?

では、下の2本のテキストリンクをクリックしてご覧ください。
Dialogue with Illuminator13 - Opportunity Knocks Again
Dialogue with Illuminator13 - The Plan for the United States of America

まずは、下の「part 1」を読んでから、「part 2」へお進みください。

【早くアメリカから逃げて!part 1】

一部抜粋:


「出来る事ならば、アメリカから逃げ出して下さい・・何かが始まっています。
そして、その結果は悲惨なものとなります。

私 (Illuminator 13)も、少なくとも4カ月以内には国外に逃げます。時間が残っていれば、ですが。

この私ですら、身の安全が心配になってきました。 

逃げる先としては、赤道近くの南半球ならば何処でも良いでしょう。
ただし、火山のある所、断層近辺、海の近くはダメです。内陸にいて下さい。

もし国外脱出をするのであれば・・・

私は、あなたを助けてあげなければいけない、という一心でこの ような警告をしています。
怖がらせるつもりはありませんが、、、というより、あなた(Wes氏のこと)は死を恐れていませんでしたね。

あなたのような人は、これから起こることを乗り越えて生き残るべきだ、と思うだけです。

ま、そんな感じですが、時計はもうすぐ12 時の鐘を鳴らしますよ、Mr.Penre。 
その時が来たらどうしますか?」


【早くアメリカから逃げて!part 2】

一部抜粋:


「私は、私が知る限りにおいて、これからどのような事が起きるのか、時系列でお話しようと思います。

もし、あなたがこれから一週間か、それくらいの間に国外脱出をするのならば、この「運命」から逃れることが出来るでしょう。
 
でも、もしアメリカから出て行くことが出来たとしても、カナダには行かないように。
あそこは安全ではありません。

向かうならば、南アメリカかアフリカなどが良いです。赤道近くがい いです。
その他の地域は、これから起こるイベントによっていずれダメになって行きます。 

みなさんは、“ケムトレイル” や“人口削減”、“NWO”や“惑星 X”、そして“イルミナティ”などが問題であると思われてきたと思いますが、それは、残念ながら、 違うのです。

おそらく、ここ(ATSのフォーラム)に集まっている方々の大半がアメリカ人だと思いますが、これから起こることは、まさにあなた達の身に降りかかってくることなのですよ。
 
食糧を備蓄したり、金・銀や銃、、、そのどれも、これから起きる事からあなたを救ってはくれないでしょう。 

私は、これからのイベントについてお話しますが、それは、見る「目」のある人、聞く「耳」を持つ 人、そして、話を聞く「心」を持つ人々を救うためにするわけですから、茶化すような(!)コメントは控えて下さい。

これが、これからのアメリカ合衆国の辿る『The Plan』です。 以下の順序で進んで行きます。


※ここで言う「フォーラム」とは、ネット上の掲示板を利用したQ&Aのことです。

20100529-2.jpg

今まで、アメリカの経済崩壊については、いろいろ書いてきました。

上のIlluminator13に関する2つの記事の内容が、何のことだかサッパリ、という方は、先に以下のリンク先の記事を読んでみてください。アメリカ崩壊に関する記事です。
リンク先の記事は、古いもの順になっています。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-55.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-59.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-71.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-72.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-99.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-111.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-127.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-132.html

【イルミナティの本当の行動計画】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-69.html

あくまでイルミナティのPLANであって、預言ではない

ここから先は、アメリカのクラッシュについて予備知識のある方を前提に書いていきます。

これまで、さまざまな預言めいた話がネット上を駆け巡ってきました。
ごく数例を除いて、多くは「信じるに足らない」と考えてきました。

しかし、Illuminator13は最初から「これはアメリカを崩壊させる闇の勢力のPLANだ」と言っています。「預言」とは言っていません。

少なくとも、アメリカの人々を撹乱・幻惑する目的で書かれたものではないし、まして功名心から出た「ウソ」でもなさそうです。

通常“警世の士”と言われるこの種の人たちにありがちな尊大な態度も感じられません。
何より、警告者・Illuminator13自身が怯えており、アメリカを出国する、と言っているのです。(原文から、本気で出国を考えていることが伺えます)

しかし、これは「イルミナティによる米国崩壊のPLAN」。
このことを、しっかり頭に焼き付けましょう。

まず「Bloodline」とは何か?ですが、これは「血統・血筋」のことです。

欧州貴族の遺伝子は近親交配を繰り返した結果、特殊な遺伝子を持っているようで、これが彼らが「スーパー・エリートたる由縁」を支えている「伝説」となっています。

その特殊な遺伝子は、神の概念さえ認めることができず、彼らの唯一神「ルシファー=悪魔」だけを信じるようにプログラムされています。こういう、ある種の異常者の血統、それがBloodlineと言ってもいいでしょう。

この血筋の者がIlluminator13というわけです。

ただ、ここに来て、私が感じるのは、Bloodlineの高位の者でさえ、ほんの僅かではあるものの、「ガセネタ」を信じ込まされている、ということです。

本当に「すべて」を知っているのは、Bloodlineヒエラルキーの頂点に君臨する「風采の上がらないオヤジ連中だ」ということです。
この風采の上がらない親父連中は、ロスチャイルド一族を始めとする「悪魔の13血流」と言われているオカルト・サタニスト集団です。

警告者・Illuminator13は、この「悪魔の13血流」の血統を受け継ぐ人物である、ということです。

それでは、
【早 くアメリカから逃げて!part 1】、
【早 くアメリカから逃げて!part 2】
の2本の翻訳文の中で、特に気になったところだけ抜粋して、私なりに考察してみたいと思います。


再度、
これはイルミナティBloodlineのPLANであることを
頭に叩き込んでおきましょう。
それでは……


【早くアメリカから逃げて!part 1】の記事中から

逃げる先としては、赤道近くの南半球ならば何処でも良いでしょう。
ただし、火山のある所、断層近辺、海の近くはダメです。内陸にいて下さい。


Wes氏:

あなたのメールからしますと、明らかに近いうちに大惨事が起こるようですね、人工的な災いか天災か、はたまた両方かわかりませんけど。

Illuminator13:
両方だと思いますよ。 詳しい事は言えませんが。

ただ、何もかもが滅茶苦茶 (狂っている)だ、とだけ言っておきます。
アメリカに食糧危機が起こるためです。

これが起こると、金(gold)は非合法となり、価値が無くなります。  
また、食糧を備蓄している人達も、食糧は全て没収されてしまいます。

こんなことをお話していたら、“saw”と云う映画の事を思い出してしまいました・・・・・

アメリカの経済崩壊後、中国がアメリカ侵略を企んでいると聞いています。そのような事が起こった時も、その場にいないに越したことはないのです。

ここ(アメリカ)に、軍隊はいませんよ、中東に行ってしまっていますからね。

銃を所持する人達もいなく なります。戒厳令が敷かれたら、銃は禁止されますから。
最悪な事に、食糧すら不足するのですよ。

上の抜粋についての私の見方:

アメリカが建国された年は、アダム・ヴァイスハウプトら5人のサタニストがインゴルシュタットの洞窟でルシファーに誓いを立て、イルミナティを創設した年と同じです。

アメリカは、ヘーゲル弁証法によって世界統一のためのステップ、あるいは実験体としてつくられた人工的な似非国家です。

今、イルミナティは、その似非国家を自ら破壊して、絶対的な封建国家に作り変えようとしているようです。

ローマ帝国の復活を狙っており、それさえも、最終章までの「つなぎ」に過ぎないでしょう。

そのための「必要とされる犠牲」が米国民ということなのでしょうか。

そうなったとき、彼らが持つ深いカルマのために、果たして、世界の国が彼らに同情するでしょうか。

平気で世界中に戦争を仕掛け、嬉々として戦場に赴き、罪もない人々を、まるでコンピュータ・ゲームのように殺すこと生きがいを感じるようなアメリカ人に誰が同情するでしょうか。

おそらく、世界の人々は、「自分のケツは自分で拭け!」と唾を吐くことでしょう。

数十年も前から経済破綻を仕掛け、食糧危機を演出し、極度のパニックに陥ったアメリカ人から、すべての財産を没収し、新政国家の配給を待つ人々。
それが、近い将来のアメリカ人です。

彼らが、今のまま、昼間からビールを飲み、動物の丸焼きを食らい、戦争ゲームに現を抜かすことを止めないのであれば、誰もが、このアメリカの破綻を「自業自得」と見て見ぬふりをして、通り過ぎようとするでしょう。

アメリカの人々は、自分たちが、これまで苦しめてきた国々の人たちから、どう見られているか、を想像しなければなりません。
今のまま、傲慢な態度を取り続けるのであれば、世界の孤児となるでしょう。


【早くアメリカから逃げて!part 2】の記事中から

1.)アメリカの経済がcrashし、ドルは価値が無くなります。

2.)米国民はパニックになり、略奪、殺人、盗み、暴動が勃発します。

3.)マーシャル法(戒厳令)が敷かれます。 軍が登場し、国境は閉ざされ、アメリカの全てが止まります。

これで、あなた方の自由は無くなります。 銃も、金(gold)も禁止されます。(これは、1.)の直後に始まる可能性もあります)

4.)秩序を守るため、アメリカ人は、収容所に入れられます(強制収容所ではありません)。

5.)ある者は飢え死に、また、ある者は自殺を図るでしょう。     

6.)中国とロシアがアメリカへの“Power Grid”を切断します。

7.)中国がアメリカを侵略しに来ます。ロシアも来るかも知れません。

8.)“Peace Keepers”以外は誰も武装出来ないので、USAは陥落するでしょう。

9.)アメリカ全土が破壊され、侵略者達によって分断 されるでしょう。そして、ほとんどのアメリカ人は殺されるでしょう。

10.)私達の知るアメリカ合衆国は、そこで終わりを告げるでしょう。 

さて、私が知る限りでは、これはあくまでも“plan”です。この通りにならないと良いのですが、おそらくそうなるでしょう。

上の抜粋についての私の見方:

1)から3)までが進行すると、FEMAが一斉に収容所に入れることでしょう。

実際、米国内には、10年以上前から、ロシア、中国などから集められた傭兵が300万人とも、400万人とも待機している、といいます。

彼らは、CIAのMK-ULTRAプログラムによってマインド・コントロールを受けており、情け容赦なく自分たちの使命を全うするために、米国民に銃を発砲するようになるでしょう。

ただ、それまでにイラン-イスラエル核戦争が起こっていなければならず、朝鮮有事も起こっていなければならないはずです。

米国を米軍が「空っぽ」になった状態にしなければならないからです。

しかし、NWO、イルミナティのPLANでは、このふたつの戦争は米国に戒厳令が発令されたずっと後(半年、1年後くらい?)のことなのかもしれません。

つまり、この夏頃から米国の瓦解が始まるようですが、それは想像以上に長い期間に亘るものである、ということですね。

戒厳令が解かれたら、「すべてが終わっていた」といった簡単なものではなく、まだまだ、その先に「徹底的な米国の破壊」があり、米国は「完全に別のものに変質」してしまうのでしょう。

ただ、中国軍が海から米国本土に侵略する、というPLANは現実的ではないように見えます。ロシア軍の侵略も同様です。

このことが成就するには、いくつかの不可能と思える条件が同時に重ならなければなりません。

中国、ロシアという国が、過去、どんな戦い方をしてきたかを考えれば、それは想像がつきます。

まず、米国内のミサイル発射基地が不能の状態になること、そして核爆弾による全米規模のテロが起こっていること、さらに世界中が、米国がサタニストの国であったことを知り、「本当の悪の枢軸・米国」を見放していること。

これらの条件を用意できるのは、NWOしかありません。

こういう記事を書くと、いたずらに「恐怖を煽るな」とお叱りを受けるかもしれません。
しかし、それは、世界の本当の情勢に背を向けさせる“自己欺瞞”のなせるワザでしょう。

ものごとは、ある境界を越えると止まりません。人の想念にも物理の「慣性の法則」が当てはまるのです。
もう、アメリカの崩壊は不可避でしょう。

米国に家族や知り合いのおられる方は、一刻も早く知らせてあげるべきではないでしょうか。
万に一つ、狼少年になっても結構ではないですか。
知らせなかったことによって、一生悔やむよりいいでしょう。

一度、戒厳令が発動されたら出国はできません。
FEMA CONCENTRATION CAMPには、日系人の収容所も出来上がっているのです。

Nazi-Like Concentration Camps in America

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News
London unveils creepy-looking mascots for 2012 Olympics  Wed May 19, 2010
2012年ロンドン五輪の「薄気味の悪い」マスコットのお披露目です。

20100522-1.jpg

画像クリックで元ソースへ

このマスコットについては、全体的に不評のようです。中には称讃するコメントも見受けられますが、それもこのセンスをからかっているようです。

寄せられたコメントの中に「これは、明らかにフリーメーソンのサインです。特に、写真左側のキャラクターの頭の上の目は……」というものや、

20100522-2.png

novus ordo seclorum..… それは、例の『アレ』の“すべてを見通す目”であり、ニュー・ワールド・オーダー……、そしてプロビデンスの目……」とズバリ指摘したものがあります。

左のオレンジ色が「ウェンロック」、右の青色のほうが「マンデビル」という名前。新聞の見出しには、両方とも「間抜けな」とか、「気味が悪い」といった形容詞付きで紹介されているようです。

このキャラクター・デザインを考えた会社は「IRIS NATION」というデザイン会社。
IRISとは虹彩のことですね。

そして、IRIS NATION社のロゴマークは、ホルスの目、あるいはプロビデンスの目。

この会社がCI(コーポレイト・アイデンティティ)を考えたクライアントは、世界に名だたる「アレ」の傘下が圧倒的。
http://www.irisnation.com/thework/our_clients.php


20100527-3.jpg

このマスコットのデザインを担当した「IRIS NATION」社のGrant Hunter 氏。


で、彼らの名前、ウェンロック=Wenlockと、マンデビル=Mandevilleですが、早速、海外の掲示板に、「何か隠された意味があるのではないか?」という書き込みが。

マンデビル「Mandeville」=Man Devil で確定。
ウェンロック「Wenlock」は、ノーアイディアだけど、
「Wenlock」と「Mandeville」をつなげて読んで発音すると、、、、
「We unlock man devil 」になる、 と。

「僕達は、(封印されていた)悪魔を鍵を開けて解き放つ」
という意味です。


それに、この「ひとつ目」の中には、小型カメラが仕込んであって、逐次、モニターに映し出されるようになっているとのことです。

ロンドン五輪が開催される2012年は「悪魔の封印が解かれる」年?

ということは、ルシファーが地上に降り立つ年?

オー、マイ、ゴッド!!

と、ロンドンっ子たちが書き込んでいる掲示板を、そのまま解釈すると、こういうことになってしまうのです。

CNNのウェブサイトから。
http://www.cnn.co.jp/sports/AIC201005200003.html

新しいマスコットは、銀色のボディにオレンジのストライプが入った「ウェンロック」と、銀色と青色のボディの「マンデビル」。顔にはカメラのレンズに見立 てた大きな目が1つあり、額にはロンドンの名物タクシーをイメージしたライトが付いている。スタジアム建設用の鉄鋼から溶け出した2つのしずくから生まれ たという設定だ。

ウェンロックの名は、近代五輪の概念が生まれたシュロップシャー州の街、マッチウェンロックにちなんだ。1890年にこの地を訪れた五輪の父、クーベルタ ン男爵は、ここで開かれていた大会を見て五輪の着想を得たといわれる。

一方マンデビルは、1940年代のパラリンピック発祥の地であるイングランド南部のストーク・マンデビルに由来する。

という説明になっています。

ただ、デーヴィッド・アイクの掲示板に書かれたコメント。
http://davidicke.com/forum/showthread.php?t=117048&page=6

William Godwin wrote a Book called Mandeville,along with lives of the necromancers. He was a demonology buff and really wanted to live forever to see"perfectability and human progress".

著述家・ウィリアム・グッドウィンは、魔術師の人生について描いた「マンデビル」という本を書いている。彼は熱狂的な悪霊研究家でもあった。

とあります。

こういうイメージ・キャラクターを創作するときは、モチーフやネーミングについては、徹底的に調べます。
それこそ、何百年も前に書かれた歴史書を読んで、ネガティブな要素が含まれていないかどうか細かくチャックするものなのです。

ふたつのマスコットに付けられたネーミングを組み合わせると、

「We unlock man devil 」

になることを見落としていた、なとどいうことは考えにくいのです。プロなら。

このマスコットは、子供を対象としたイメージ戦略の中から生まれたもののようです。

厳 しい批評眼を持ったロンドンっ子たちは、一様に「好きじゃない」と。
やっぱり、どう見ても、「これは、おかしい」です。
世界中の掲示板で、きっと叩かれることでしょう。


因みに、このふたつのマスコットは、キャメロン新首相(保守党)と、クレッグ党首(自由民主党)に「なぞらえたもの」ということです。

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ということは、野党だった保守党と自由民主党が連立与党になることは決まっていた?
労働党のブラウンさんは、ダフィーおばあちゃんに「嵌められた」?

ダフィーおばあちゃんは利用されただけ。
車に乗ったブラウンさんの胸からピンマイクをはずさなかった側近がエージェントだった?

ところで、このマスコットたちが、子供に教え込んでいるポージングが、またまた物議を醸しているようです。まずは、下の動画をご覧ください。
そして、「Wake UP People !」のテキストリンクをクリックしてください。

Wake Up People!

ハイル・ヒトラー(Hail Hitler!)の予行演習?

20100527-1.jpg
ウェンロック、マンデビルのマネをして、一斉にHail Hitler ! のポーズをする子供達。


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児童にウェンロックとマンデビルのアニメを見せて説明する教師たち。

CIAのMK-ULTRAが子供たちを実験台としてマインド・コントロールを行ってきた!
http://www.the7thfire.com/Politics%20and%20History/CIA_MK-ULTRA_experiments_on_children.htm




ロンドンの五輪のロゴマーク、なんと読めますか?


20100525-3.jpg

ZION…


例の2012ロンドン五輪のロゴマークです。

これもイギリス国民には不評です。
このロゴは、「ZION」と読める、と言われています。
確かに、そう読めます。 

このロゴをデザインしたのは、Wally Olinsという人物で、もちろん!ジューイッシュです。

20100525-4.jpg

この方の父上が、フリーメーソン結社員だったのですが、Wally氏については、分かりません。
もちろん、ご本人は「フリーメーソンへの誘いを受けた」とおっしゃっていますが……
http://engforum.pravda.ru/showthread.php?254136-London-Olympics-2012-or-ZION-%28logo-controversy-explained%29

上のサイトは、数字から、このマークに仕掛けられた「ある秘密」の謎解きをしています。
あのマイケル・ジャクソンも出てきます。
まとまった時間の取れる方は、ぜひチャンレンジしてみてください。

上のサイトでは、このロゴマークを「シオニストのサブリミナル・プロパガンダ」だと訴えています。そう言われれば、マスコットの「ひとつ目ちゃん」も、この記事を書くに際して、何度も見ているうちに「キモカワイク」なってきてしまいました。

このロンドン五輪の悪魔は、「ZION(シオン:発音 ザイオン)」という文字をデフォルメしたのではないかと、ロンドンっ子が騒いでいるわけですが、これは、イスラエルに第三神殿が建設されることを告げているのでしょうか。

第一神殿、第二神殿は「モリヤの丘」に建てられました。
この第三神殿は「シオンの丘」に?
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/055daisan.htm

聖書の預言どおりだとすると、ハルマゲドンが近い、ということかな?
いつも、本当にはた迷惑な話です。

(この記事は、海外数カ国にお住いの複数の閲覧者様から頂戴した情報を元に、当方で関連情報を補強して書いたものです。ご協力、ありがとうございました)



News

“世界教師”ロード・マイトレーヤが姿を現した!?


この情報は、米国の閲覧者さまから教えていただいたものです。
一度、このyoutubeを見たら、ことあるごとに、この「ロード・マイトレーヤ」の姿が出てきてしまうので、ここに記事にしてみることにしたのです。


例のベンジャミン・クレーム氏が、「もうすぐ、ロード・マイトレーヤが初めてメジャーなテレビ番組に姿を現す」と発言したものですから、人々は、こぞってインターネットで調べ始めました。

ベンジャミン・クレーム主宰の「シェア・インターナショナル」の公式サイトで、「マイトレーヤは、インタビュー番組などに姿を現しません」と人々に伝えたものの、時すでに遅し、その噂はネット上に野火のようにひろがり、マイトレーヤのインタビューのファイルを探し始めたのです。

ベンジャミン氏が「マイトレーヤがテレビに現れる」と発言する二日前、実はRaj Patelという男に、そのメジャー・テレビ番組がインタビューしていました。

テレビ局が、このインタビュー映像を流さなければ、徐々にこの話もフェイド・アウトしていったのでしょうけれど、それで、ことは終わらず、実に「ロードマイトレーヤ」Raj Patelがテレビのインタビュー番組に姿を現してしまったのです!


このことが起こったのは、2010年1月の12日から18日にかけてのことです。
テレビ番組放送前の数日前には、「某カルト教団のメシア現る」というニュースが流されました。


ということで、英紙をチェックしたら、やはり出ていました。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1260496/London-economist-Raj-Patel-forced-deny-Messiah-Colbert-Report-show.html
シェア・インターナショナルが言っている救世主、マイトレーヤのことでした。

この、アメリカのコメディ番組に出演したRaj Patelという青年のプロフィールが、ベンジャミン・クレーム氏が予言している「終わりのときに現れる世界教師、ロード・マイトレーヤ」のプロフィール(ベンジャミン氏は、この新救世主の誕生日、出生地など、細かいデータを知らされているようです)とぴったり一致するために、シェア・インターナショナルの信者達が「彼に違いない!」と騒ぎ出したのが、この騒動の発端のようです。

Raj Patel氏は、「色が黒く、多少のどもりがあり、1972年にロンドンで生まれた」ことなどが、日頃、信者たちが描いているマイトレーヤの姿と、ぴったり重なるようです。

Raj Patel氏は、「光栄に思いながら」と、完全否定しています。

一方、ベンジャミン・クレーム氏はこの件に関して「(Raj Patel氏が)そうかも知れない・・・ムニャムニャ」と歯切れの悪いコメントを出しているようです。


ベンジャミン氏の主宰するシェア・インターナショナルの信者達が、「彼こそ、マイトレーヤだ!」といっている以上、ベンジャミン氏は、無碍に否定できないし、なかなか立ち振舞いに苦慮しているようです。

ただ、アメリカの番組は、キツイですね。
「某カルト宗教」とは。

つまり、日本の信者さんたちは、実はアメリカではカルト信者ということになるわけですね。
知っていましたか?


http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-32.html



News
英国当局が500ユーロ紙幣の両替を全面停止

アメリカで、これから何が起きようとしているのか、大方、わかってきました。
当ブログでも、折にふれて書いてきましたが、どうも「秒読みに入った」と考えていいのではないでしょうか。
ただ、1点だけ、腑に落ちないことがあります。

米国はカナダ、メキシコを統合して北米連合を構想していますが、それは、やがて実現するでしょう。
そうした流れの中で、先にお披露目した新100米ドル札ですが、果たして、これが金本位制の復活を前提としたものだろうか、ということです。

当ブログでは、おそらく米国は「金本位制」を復活するのではないか、と書いてきましたが、どうも、そうとも言い切れない事態になってきました。

仮に、金本位制が復活するにしても、それは想像している以上に、遠い将来ではないか、と思えてきたのです。
何しろ、米国は、経済破綻と同時に食糧危機を演出することになっているらしいので、「商品バスケット構想」もあるかもしれない、ということです。ひょっとしたら、IMFのSDRを拡張した「通貨バスケット」かも知れません。


当ブログで投資・金融関連のブログで、ただひとつリンクを貼らせていただいている「元外交官・原田武夫の国際政治経済塾」ですが、最新の記事は、私にとって、すんなり受け入れられる内容になっています。

http://money.mag2.com/invest/kokusai/2010/05/post_164.html
原田武夫氏は、最初にHAARPの危険性を訴え、NWOの戦略から世界経済の行く末を捉えなおす、というスタンスを取っている経済アナリストであり、コンサルタントです。

このタイトルにあるように、ユーロ最高額の紙幣が両替できない!
これは重大なシグナルです。
まさしく「最初の一滴」がたらされたのです。

EUの将来計画はイギリス、ドイツの意向によって決まります。
他の国々は、残念なことに「蚊帳の外」に置かれているのです。フランスも、イタリアも、その他の国々も、もはやEUの屋台骨ではないのでしょう。

EUで起こっていることは、ECB(欧州中央銀行)によるEU加盟国の“私物化”のプロセスなのですが、どうもギリシャの金融危機を演出したものの、想像していなかったEU加盟国の人々の“小さな反乱”に手を焼いているようです。
そのひとつが英国の「ポンド→500ユーロ紙幣の両替禁止令」です。


そして、英国がユーロを採用せず、ポンドにこだわる理由も、実はここから垣間見ることができるかもしれません。

「その結果がどうなるか」が分からなければ、人はただ慌てふためくばかりである。
しかし、「その結果こうなる」ということが指し示されていれば、それだけで、人々はあたかも見えざる手に誘われるかのように、深く考える余裕もなく、そちらの方向へと走ってしまうのである。


もう一度、私たちは疑ってみる必要がありそうです。








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今度はカトラ火山が噴火か!?

Forget Eyjafjallajokull, Mt. Katla Is Now Getting Ready To Rumble

エイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山噴火のことは、もういい!
今、カトラ(Katla)火山が鳴動しています!

http://www.zerohedge.com/article/forget-eyjafjallajokull-mt-katla-now-getting-ready-rumble

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元ソースは画像クリック

アイスランドのカトラ(Katla)火山は、4月14日に噴火したエイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajokull)火山の東、わずか30kmほどのところにある活火山。
このカトラ火山で地震が起こっている模様。もし噴火すれば、その規模はエイヤフィヤトラヨークトル火山のときの10倍以上になるだろう、と言われているだけに、地球規模で影響が出てくるでしょう。

Is the sleeping Katla waking up?(眠れるカトラ、今、目覚めたか?)
(元ソースから一部抜粋、翻訳)

もし噴火すれば、これまでの10倍の規模。成層圏に長い間、火山灰が滞留し、それは世界規模のことになるでしょう。

2010年5月17日、協定世界時8時32分に、小さな地震がカトラ火山で起こったことを、アイスランドのMETオフィス地震地図が示しています。これは、カトラ火山の噴火の兆候ではないかとも考えられるのですが、小さな地震がサイトで報告されました。
通常、単発地震であれば、本格的な噴火の前兆とは限らないのですが、逆に巨大な大爆発の「ため息」かもしれないのです。

歴史的に見ると、4月14日に最初に爆発があり、今、この瞬間も爆発を続けているエイヤフィヤトラヨークトル火山ですが、この火山が噴火した後に、すぐ隣に位置しているカトラ火山が噴火することはよくありました。
この二つの火山は、大深度の地価で、マグマ・チャンネルによって接続されているのではないかと考えられています。

カトラ火山が噴火すれば、それはおそらくエイヤフィヤトラヨー クトル火山の噴火の10倍くらい大規模なものになるでしょう。
そして、あくまで、噴火のマグニチュード次第ですが、噴出された火山灰は成層圏にまで達し、何年の間、そこに漂うことになるでしょう。
本格的な噴火の前には、小さな地震の回数が増えていくものですが、今回の、小さな単発の地震は、私たちの目を見開かせるほど驚きであったことは確かです。

(以上、抜粋)


カトラ火山は、いまのところ噴火していません。
しかし、いったん噴火すれば、世界中を火山灰が覆い、それが数年続くだろう、というのです。
「食糧危機」の言葉が、頭の中で踊ります。

テレビによく出る防災システム研究所は、どんな見方をしているのでしょうか。

2010年アイスランド火山(エイヤフィヤトラヨークトル氷河)噴火

地理学者のマグヌース・トゥミ・エイナルスソン氏は、
「この噴火はヘクラ山で発生した2000年の噴火のように、比較的小規 模なものになるだろう」と報道陣に語った。
噴火口付近で採取された噴火灰のサンプルを調べると、灰1Kgあたり平均で104mgのフッ化物が含まれている ことが分かり「家畜に池や川の水を飲ませないように」と付近の農家に注意が呼び掛けられた。

2010年4月14日、いったん鎮静化したとみられていた噴火口から再び大規模な噴火が起こる。
主に炎と溶岩を噴出した3月とは異なり、専門家の想定は 外れて今回は大量の火山灰を上空16000mに達するほど吹きあげ大規模噴火となった。

灰の混じった噴煙はイギリス北部に到達後奥州北部、中部全域、16 日にはスペイン北部に達した。航空機のエンジン停止を避けるため、4月18日には約30カ国で空港閉鎖となった。
4月21日に解除されるまで、「9.11 米国同時多発テロ事件」を超える規模の史上例を見ない空路閉鎖となって、全世界の空路を大混乱に陥れることになる。
そして、足止めを食った旅行者やビジネ スマンたちは各地で立ち往生した。
この噴火災害による航空業界の損失について国際航空運送協会(IATA)は、約30億ドル(約2800億円)以上になると試算している。

このエイヤフィヤトラヨークトル火山から約25Km離れた位置に、世界有数のカトラ火山がある。過去3回エイヤフィヤトラヨークトル火山が噴火した後にこのカトラ火山が噴火している。

この火山は巨大な氷河の中にあり、もしカトラ火山が噴火すれば氷河を溶かし大規模な 洪水が発生する危険性がある。あるいは今回を上回る噴煙を噴き上げう可能性も否定できない。しかし、4月22日時点でカトラ火山噴火の前兆は観測されてい ない。

そして、その後、今回のようにカトラ火山で地震が観測されたわけです。

今回のエイヤフィヤトラヨークトル火山噴火の様子






Katla volcano in Iceland. The next big eruption?



もしカトラ火山が噴火すれば、その被害はエイヤフィヤトラヨークトル火山の比ではないでしょう。この近くには、ラキ火山群や、何度も噴火しているヘクラ火山があります。



上の写真(画像クリックでソース元へ)は1991年、アイスランドのヘクラ火山の噴火の模様。同時にオーロラが頭上で見えたとのこと。
火山の噴火には、電磁波(この場合は太陽風によるもの)が関係している、ということから、今回のエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火は、HAARPによるものではないか、と考える人もいるようですが、私は、それについては懐疑的です。
【参考:ヘクラ火山のライブ映像】
http://www.ruv.is/hekla


ジム・ロジャーズが、「農産物は最良の投資先」

さすらいの投資家、ジム・ロジャーズが、米国債のカラ売りを宣言したわけですが、
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-132.html
今度は、その資金の一部を穀物などの商品相場に振り向けるようです。

Agriculture best placed among commodities-Rogers-INTERVIEW


これは、明らかにアイスランドのカトラ火山の噴火を見越したもので、「すでに高止まりの状態にある鉄・銅・アルミニウムなどのベースメタルに投資するより有望な投資先」だそうです。

以下、一部抜粋 日本語訳。

Rogers also pointed to the potential for agricultural commodities to outperform in the event of a major volcanic eruption in Iceland.

"If (Icelandic volcano) Katla blows, we don't know what will happen. If it did explode, that will be bad for world economies and at that point, probably agriculture will be the best thing to buy," Rogers said.

"All stocks and commodities would go down, except agriculture which will probably go through the roof."

Rogers said another major concern for financial markets was the potential for one or more countries to go bankrupt.

"If suddenly the UK goes bankrupt -- everything is going to go down. However, if something like that happens, governments are going to print more money," he said.

"Throughout history, when people de-base currencies, real assets have been a good place to be. Whether things get better or don't get better, I'd rather be in commodities than in stocks," Rogers added.


ロジャーズは、アイスランドで大規模な火山爆発が起こった場合、農産物コモディティが最も優れた投資先になると指摘した。

「もし、(アイスランドの火山)カトラ火山が噴火すれば、どんなことが起こるかわかりません。もし、噴火したなら世界経済に悪い影響が起こるでしょう。そのとき、おそらく農業は大いに“買い”になるでしょうし、もっとも良い投資先となりうるでしょう」と彼は語る。


「すべての株式とコモディティは、下落していくでしょう。ただ、農産物だけが天井知らずに上昇するでしょうけれど」

ロジャーズは、これとは別に金融市場について大きな関心事があること、それは、少なくとも、ひとつ以上の国が破産するだろう、ということです。

「イギリスが、突然、破産するなら、すべてのことが下がり続けていくでしょう。しかし、政府は、そのような事態を放っておくはずがないので、紙幣を刷り続けることになるでしょう。
これまでの歴史において、通貨の価値が下落するとき、実物資産がもっともすぐれたものになります。さまざまなものが、よくなるか、よくならないかにかかわらず、私は株式より、コモディティを選択します」

とロジャーズは付け加えた。

ジム・ロジャーズの考え方は、とてもシンプル、かつリーズナブルですね。
「農産物以外のコモディティは下落する」と予想するロジャーズ。

まさか金価格も?
ここのところ金の下落が続いているのが気になりますね。
これまで、米国・欧州が「金本位制度の復活」を画策しているという思惑で金価格が上昇を続けてきましたが、そうでもないのかな?

ただ、カトラ火山の噴火は、本当に要監視ですね。
もし噴火して、それが長く続くようなら、私たちの台所事情も、さらに悪化するでしょう。
少なくとも、米ぐらいは、そこそこの量を備蓄しておいたほうがいいかもしれません。

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この記事は投資をやらないド素人が書いていますので、投資判断の材料にすると命取りになる危険性があります。あらかじめ、ご了承ください。




ジム・ロジャーズ、米国債のカラ売り準備か

ベンツをベースにしたオーダーメイド車で世界中を旅する、さすらいの投資家、ジム・ロジャーズ
Jim Rogersが、近々、米国債をカラ売りするそうです。

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JIM POGERS Blog
http://jimrogers-investments.blogspot.com/
中国がどうのこうの、といろいろ書いています。

ジム・ロジャーズは、これまでも米国債を、少しずつ売っていたようですが、いよいよ本格的に売り浴びせる、ということのようです。
以下、
【米国債は、おそらくこれが最後のバブルになるだろう】
http://www.cnbc.com/id/29115526/Government_Bonds_May_Be_Last_Bubble_Jim_Rogers
より、ポイントだけ抜粋。

私は、米国(における投資)では、長期、短期の公債を中心にしていましたが、中央銀行の代表が長期国債を購入する意志を明らかにしたので、多少、ロスカットしなければなりませんでした。
私は近々、短期の米国債を売ろうと思っています。それは、いつかは分かりませんが、この四半期中かもしれませんし、今年中かもしれません。

今の米国債バブルは、おそらく最後のバブルになるでしょう。たった今、私は短期国債の投資はやめようと決めました。


と言うように、つまり、カラ売り宣言ですね。

ジム・ロジャーズは大の日本びいきで、数年に一度、日本で講演をやるのですが、その際、彼が狙っているセクターなど、具体的に日本の投資家向けに話してくれるので人気があります。
もっとも、彼が「手の内を明かした頃」は、すでに仕込み終わったか、あるいはカラ売り前夜であることが多いのですが、それでも、日本の投資家は、「便乗できないか」と彼の言うことに耳を傾けるのです。

ですので、彼が、短期米国債については、かなりのボリュームをカラ売りすることは間違いないでしょう。「米国債の最後のバブル」。
近々、米国のソブリン・リスクは、かつてないほどに増大し、わずかのタイムラグの後、米国株の大暴落が起こるのでしょうね。

ジム・ロジャーズは、短期米国債をカラ売りすると同時に、ポンドを買おうかと考えているらしいのですが、これは彼が為替取引をする、ということではないようですので、一時的な「気の迷い」かもしれません。
面白いのは、彼が短期米国債をカラ売りした後、米国株の大底を待って、再び買いに出るのではないか、ということ。彼はFEMA発動後も、NYウォール街は健全だと考えているのでしょうか。
NWOのシナリオでは、FEMA発動後は、新しい政府の下で発足する新財務省がFRBを吸収(通貨発行権を新政府に引き上げてFRBは廃止する)することになっていますから、うかつに株などに手を出すという愚は犯さないハズなのですが。
ここはよく分かりません。

今、ジム・ロジャーズの言うようなことができる相場環境があるのか、というと、あらゆる規制がかかっ て、自由に売買できない状態。
米国株ですが、5分以内に10%乱高下する場合は取引停止措置になるなど、ボラ狙いのトレーダーには嫌な環境です。この規制が長引くと、じり下げ必至ですね。

といっても、ジム・ロジャーズは、半分くらいは既に売っていると思いますよ。
残り半分を、カラ売り 仲間を誘って、一気に現ポジ。
この抜け目のない男が、そんなヘマをするわけがありません。

今や、EUの屋台骨、ドイツも16カ国の国債のカラ売り禁止措置を講じました。これもジリ下げでしょうね。

ただし、このタイミングで中国元の切り上げはできませんから、少しクラッシュは遠のいた、ということでしょう。まさに怪我の功名。

ジム・ロジャーズは、日本の国債バブルにも言及していて、「おそらく、5年後には日本は重大な経済的なトラブルに直面するだろう」と言っています。
まあ、このことは日本人自身が、ひしひしと感じていることかもしれません。彼は日本の国債も買ってきたので、時期が来たら、おそらくカラ売りするのでしょう。

で、彼が考える打開策は、

日本を救うためには、

・子供の数を増やすこと、

・大量の移民を受け入れること、

・生活水準を引き下げること

最低でも、このうちのどれかひとつを受け入れなければ日本の将来はない、とも言っています。
「大量の移民を受け入れる」のであれば、私は「生活水準を下げる」ことのほうを選びます。
でないと、原口総務大臣のような「困った政治家」が、外国移民を主体にしたFEMAを創設します、なんて言い出しそうですから。

ジム・ロジャーズの幼い娘さんはシンガポールの有名校にいます。
幼い今のうちに英語と中国語を学ばせているとか。
彼の目は、早くも中国を含むアジアを見据えているのです。

次は、「アジア」だと。

もっとも、その頃、ジム・ロジャーズは生きていないでしょうけれど。
きっと、娘さんに跡を継がせたいのでしょうね。

いや、彼は、しぶといので、まだピンピンしていることでしょうね。



7月から始まる、という専門家達の予測

U.S. Economic Collapse? 79% Say It’s Possible

アメリカ経済の崩壊、それは79%の確率で起こる


最後に、まったく嬉しくない先行き予測があります。
【2010メルトダウン? マーシャル・ロー? 経済の完全な崩壊???
残りの2010年の予測集  2010.5.18】

と題して、経済の専門家24人が予測しているサイトです。
http://giveusliberty1776.blogspot.com/2010/05/2010-meltdownmartial-lawcomplete.html

各エキスパートのコメントは短いので、エキサイト翻訳を使って約してみてください。

全体を総括しますと、

・10月は金融の火花が飛ぶ月です。

・不動産市場は2010年中に崩壊するでしょう。

・ドルは2010年いっぱいで価値が(かなり)下がるでしょう。

・米国にはテロのアタックがあるでしょう。そして、ドルは40%下落。それは「最悪の」より、さらに酷い崩壊でしょう。

・米国は6つのブロック(地理的)に分割されるでしょう。それは2010年7月から始まります。

・FRBは完全崩壊。それは準備されたものでしょう。

・7月から、奇妙なことが連続して続きます。ドルは11月には機能しないでしょう。

Joseph Meyer
Forecasts on the economy. He sees the real estate market continuing to decline, and advised people to invest in precious metals and commodities, as well as keeping cash at home in a safe place in case of bank closures. The stock market, after peaking in March or April (around 10,850), will fall all the way down to somewhere between 2450 and 4125 during the next leg down.

ジョセフ・マイヤー
不動産市場は下がりつつけ、銀行閉鎖に備えて、「タンス預金」などの対策を講じるよう進めます。あるいは、貴金属と商品に投資するようアドバイスします。
株式市場は、3月か4月にNYダウが(約10,850ドル)ピークに達した後に、2450ドルと4125ドルの間のどこかに落ち着くべく、さがり続けるでしょう。

(下一桁まで出しているのですから、コンピュータで分析した結果の数字でしょう)

Harry Dent (investor)
A very likely second crash by late 2010. The coming depression (starts around the summer of 2010). Dent sees the stock market–currently benefiting from upward momentum and peppier economic activity–headed for a very brief and pleasant run that could lift the Dow to the 10,700-11,500 range from its current level of about 10.090. But then, he sees the market running into a stone wall, which will be followed by a nasty stock market decline (starting in early March to late April) that could drive down the Dow later this year to 3,000-5,000, with his best guess about 3,800.

ヘンリー・デント

2010年下半期にありそうな二番目のクラッシュ。それは夏ごろから始まります。
その大きな(金融における)陥没は株式市場において起こります。
株式市場は、上昇傾向、そして元気があるように見えます。それは、NYダウ約10.090の現在のレベルから、そらに上の10,700-11,500範囲をうかがっているように見えます。
しかし、それからNYダウは、3000~5000ドルへと下落するでしょう。その間、ベストでも3800ドルがせいぜい。その後、stone wallに突入するでしょう。
(管理人:stone wall=石垣 にぶち当たって、こう着状態。安値圏から上がらない、ということなのでしょう)


このHarry Dent (investor)までの予測で、止めておきます。みんな同じようなものです。
私は投資はやりませんが、滅入ってしまいました。

まあ、24人のエキスパート(投資家、経済学者、経済文責の専門家)たちが、今年の夏頃(7月という予測が多い)から、米国経済は奈落の底に向かって「一直線」という見方を取っているようです。
それでも、ジム・ロジャーズのような百戦錬磨の人間たちは、「これこそチャンス!」と考えているのでしょう。
どこまで食い尽くされるのでしょうか、アメリカという国は。

さらに、カテゴリー別(株式セクターのことではありません)に、もう少し詳しく知りたい方は、以下のサイトへどうぞ。
「経済崩壊・専門サイト」です。
「The Economic Collapse (経済崩壊)」


アメリカの専門家たちは、一様に「7月から始まる」と言っているわけですから、きっと6月からですよ。あるいは、明日からかもしれません。
株式掲示板に「カラ売り天国だぁ」なんて書き込みが増えるかもしれませんね。

しかし、WBSもひどい番組だなぁ。
日経新聞も止めて良かった。
この期に及んでも、米国の未曾有のリスクについては、何も語っていないですね。
日本の投資家の屍累々を見たいのでしょうか。
要するに証券会社のディス・インフォメーション機関だということです。




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イスラエル、戦争に向けて着々と準備!?

どうも、イスラエルの様子が気になります。

イスラエル軍の前にUFO数機が着陸して、中から現れたネフィリム(エノク書に出てくる)が、イスラエルとシリアの間に地域限定の核戦争の脅威が高まっていること警告した、という記事は書きました。
【イスラエルにネフィリム現る】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-111.html

宇宙人だの、悪魔だのが宇宙船に乗ってやってきているうちは、イスラエルでの核戦争はまだだろうと思っていたのですが、武器の供与の面で、ロシア、アメリカまでが乗り出してきたとなると、一気に黄色信号から赤信号に変わってしまったようです。

以下は、子羊通信という聖書研究者の方が主宰しているブログです。管理人は、こうした感覚の鋭い方のブログを読ませていただき、そこからヒントを得ています。
その子羊通信さまから、見出しだけ抜粋し、列挙したものです。
詳しくは、リンク先をお読みください。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-38d7.html

イスラエルが東エルサレムのパレスチナ人住居の破壊を計画中」

「中東TODAY~より NO・1563メドヴェージェフ大統領が何故中東危機を叫ぶのか」

「イスラエル:イランと戦争する準備はできている


http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-eb29.html

「トルコの防空システムがシリア、イラン防衛用に展開か

「ロシアはシリアに戦闘機と防空システムを売却する

オバマ大統領はイスラエルのロケット防衛システムに1億4000万ポンド支援


このように、ぞろぞろ、一気に出てきました。物騒な話が。

イスラエル:外相がイラン、シリア、北朝鮮を「悪の枢軸」
http://mainichi.jp/select/world/news/20100513k0000m030039000c.html
来日中のリーベルマン・イスラエル外相は12日、東京都内の日本記者クラブで会見し、核開発を続けるイランシリア北朝鮮を「悪の枢軸」と批判、核や大 量破壊兵器の拡散防止に国際社会が連携して取り組む必要性を強調した。

イラン、シリアを「悪の枢軸」と名指しするのは分かるのですが、北朝鮮も?
これは北朝鮮がイスラム圏に武器を輸出しているからですね。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100517/kor1005170131001-n1.htm

イスラエルは、前政権の福田元総理に、「日本はイスラエルと協力して北朝鮮をいっしょにやっつけるべきだ」と言ってきたことは知られています。

そして、北朝鮮の背後には米国がいることも。

イスラエルは、超弱小国家シリアとの限定戦争にとどまらず、本命のイランを挑発して、イスラエル⇔イラン全面戦争に持っていきたいわけですが、なかなか「実現」に至りませんでした。
もし実現すれば、ヒラリー・クリントンは鼻高々でしょうね。なにしろ、4~5年前から「米国はイランを攻撃する」と何度もコメントしていますから。そのたびに株価は乱高下。ボラを稼ぐに絶好の機会でした。(私は投資はやりません)

【イラン大統領、大地震に備え500万人の首都脱出を計画】
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-14948520100422

上の記事は何を意味するのでしょうか。イスラエルから核攻撃を受ける、などとは言えないでしょう。

時節到来。
何より喜んでいるのは、アメリカでしょう。
なにしろ、これまで何度、挑発しても決して乗ってこなかったイランですが、ロシアがイランへのバックアップを世界に表明しただけでなく、シリアにも武器を提供する、というのですから心丈夫でしょう。
米国は保有する核弾頭数が5113発であることを、なんとペンタゴン自身が発表しましたから。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-124.html
「米国はミサイルから着々と核弾頭をはずしていますよ、さあ、いつでも攻撃してください」と言っているようものです。

で、シナリオは、こうか?
イスラエルがイランを攻撃する根拠は乏しい。いまだイランが核兵器を開発しているという確証が得られていないから。で、米国がバックで、「イランは核開発をやっている」と喧伝してきたわけです。
それでもイランが乗ってこないので、まずはシリアを核攻撃し、背後にいるロシアを焚きつける。それでもロシアは全面核戦争を避けたいので、イランを使って、とうとうイスラエルへ攻撃する、とアナウンス。米国、イスラエルにとっては、仮にイランにその気がなくても、ユダヤ系マスコミ・ネットワークを使って「イラン、イスラエルに核攻撃準備」というニュースを流せばいいのですから、イランに戦意がなくても特に支障にはなりません。

そして、米国が仲介に入る。といって、すぐにイスラエルに戦争を止めてもらっては困るので、米国は陰で引き続きイスラエルに兵器を供給し続けるでしょう。もちろん。ロシアも同様、シリア、イランに武器の供与を続けるのです。

そして、いよいよロシアは米国本土に核攻撃を仕掛ける。
その前に、米国は自作自演テロを演出して「イスラム武装勢力によるテロだ」と叫ぶでしょう。もちろん、そんなテロ組織は存在しません。CIAが特殊訓練を施し、資金を提供したきた戦争請負屋です。
「イスラム武装勢力の背後にはロシアがいた」ということになって、調停困難。そして……。

ひょっとしたら、米国内での自作自演テロには、サムソナイト爆弾が使用されるかもしれません。
これは管理人の妄想ですから、もちろん考察に値しません。
しかし、万一、「彼ら」が、そんなことを考えているとしたら、本当に傍迷惑です。
この幼児性は、いったいどこから来るのでしょう。


一方、こちらは韓国哨戒艦沈没の続報。本当は米原潜の捜索がからんでいた!?
【封じられたKBSテレビのスクープ
http://www.tanakanews.com/100507korea.htm

本当に、わずらわしいヤツラです。



口蹄疫ウィルスの感染ルートの徹底解明が抑止力になる

【口蹄疫被害で鳩山首相、1000億円投入を指示】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100517-OYT1T00612.htm

使わなくなった牛の餌代も含めて全額補償することを政府が決めたので、少なくとも、これで自殺者は出ないでしょう。毎度、こうした疫病が流行ると、必ずといっていいほど自殺する畜産業者が出ていましたからね。

「首相はこれに先立ち、筒井信隆衆院農林水産委員長(民主)らと会い、家畜伝染病予防法の改正か特別措置法の制定を早期に検討する考えを明らかにした。また、自らの宮崎訪問も検討する意向を示した」
のですが、さらに「国として、感染ルートの徹底解明を国民の皆様にお約束する」と断言して欲しかったですね、鳩山さんには。

この人は本当にいい人なんでしょう。
もっとも、イルミナティ・オバマに「trust me」と大見得切ったものの、この体たらくじゃ、国民に同じようなことを言ってもだめでしょうね。惜しい! 

それより、スーパー種牛6頭を別の場所に避難させて経過観察した結果、やはり感染していた、ということになれば宮崎牛ブランドは壊滅するでしょう。復活までに最短でも6年はかかる、といいます。
その場合、せっかく、手塩にかけて育てた牛が処分される虚しさから、畜産業を廃業してしまう人が出てくるでしょう。後継者問題など、今後、尾を引きそうな問題です。消費者にとっては、これが痛い。

肉牛には、等級格付け制度があって、「肉質等級」と「歩留等級」だとか、いろいろ面倒くさいものが私たちの味覚にウンチクをたれてくれます。
ですが、そんなことを気にせず、「宮崎の牛肉をこれからも買いますよ」と畜産業者にメールしてあげるだけで、どれだけ励ましになるでしょうか。
みなさんも、やってみてください。

私は牛肉を食べなくなって10年も経つので、私がメールすれば「うそ」になってしまいます。そして、これからも牛ちゃんは食べませんので。

誤解招く表示やめて=口蹄疫で食品業界に要望―消費者庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000101-jij-soci
宮崎県産は使用していません」「口蹄疫の恐れのない産地の肉です」などの消費者に誤解を与える不適切な表示を慎むよう要請した。


さて、政府の補償が決まった、ということで今後は原因の究明に焦点が絞られてくるでしょう。

1)黄砂に乗って大陸からやってきた
(この連想が働いて、中国の生物テロだ、なんて煽っているのが出てきました。ウイルスが大気に乗って日本の上空に飛んできて、感染することは十分考えられます。これがマスコミ一押しですw)

2)安愚楽第七牧場発生源説
(この説は、激裏PR-GATEhttp://www.gekiura.com/gate/100510_2_press.htmlの記事を「東海アマ」や「nikaidou.com」がコピペした広がったものですが、創価憎し、の人には“格好の”ネタでしょう。因みに私は、この2サイトは昔から読みません)

3)そして、最後に「風船ウィルス爆弾」
まあ、これは管理人の妄想です。過去に「兵器開発した人たちがいた」ということを言いたいだけです。

少なくとも、2)が原因であれば、いずれ判明するでしょうね。日本はトレーサビリティ、エビデンスがしっかりしていますから、輸入ものが感染源だとしても、おおよその特定はされるでしょう。

1)の説は政府の怠慢。「原因不明」で早くも片付けようという伏線だ、ということです。
しかし、政府関係者が、最初からこんなこと言うとは、にわかに信じることはできません。


そこで、3)の可能性。

以前、私は獣医師の世界とは、かなり深いかかわりがありました。
大学関係者(教授たち)からも、いろいろ貴重なお話をうかがうことができました。
それは、産業動物の疾病に関することが中心です。
特に、ペットから人間に感染する人獣感染症については、恐怖したものです。

※口蹄疫は人獣感染症ではありません。

人獣感染症で有名なものは「オウム病」。
ペットのオウムがあまりに可愛いので、くちばしに人間の唇を付けてしまい感染した、という症例が昔から報告されています。実際に、死者も何人か出ています。
ペットの世界では、突然変異によって新しいウイルスがみつかることが珍しくありません。
これは畜産動物などの産業動物の世界でも同様です。現在も進行中です。
ユダヤ陰謀論や、北朝鮮、創価とは、あまり関係がないことは言うまでもありません。

ここ日本獣医学界のレポートがあります。

【人獣共通感染症 アグロテロリズム】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf123.html

以下、抜粋。

1.農業テロの歴史

「第2次大戦では、日本軍が口蹄疫と肩を並べるウシの急性伝染病である牛疫ウイルスを乾燥粉末にして、風船爆弾でアメリカ本土に飛ばす計画を進めていまし た。これは実現にはいたりませんでした。
 
しかし、日本軍が牛疫を生物兵器に用いる情報は米軍に漏れて、米国とカナダが合同でセントローレンス河の中のグロッセ島(Grosse Island)に牛疫研究所を作り、ワクチン開発の研究を行いました」。


【参考:陸軍登戸研究所】
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http://www.geocities.jp/noboritokenkyujo/whatweare.html
1939年、旧日本軍の「陸軍科学研究所」として開設。42年に組織を拡充し、スパイ活動を行う参謀本部第二部第八課の命令を受け、毒物の青酸二トリルや 強力な電磁波を利用した殺人用怪力光線米国本土爆撃用の風船爆弾などの開発を進めた。一部の化学兵器は中国で活動していた関東軍防疫給水部(731部 隊)の人体実験に使われていたともされている。(神奈川新聞2006年8月1日)

この研究所跡は、生田の丘の上にある明治大学理工学部、農学部の敷地内にありました。
私も実際に見に行きましたが、幽霊屋敷そのものです。学生達は気にも留めていない様子でしたが。

生物テロ兵器は「貧者の武器」と言われていますが、敗戦の色濃くなった日本も、とうとうこの禁じ手に手をつけてしまったのです。なんてこと。
米国、中国(にもあると言われている)の生物テロ兵器は「貧者の兵器」ではありません。最初から大量殺戮を目的として開発されたものですから、「卑怯者のステルス兵器」と呼ぶべきでしょう。

2.生物兵器に利用されるウイルス

「家畜とニワトリに対する生物兵器の条件として以下の8項目があります。(1)伝染性が強いこと。(2)環境での生存性が良いこと。(3)発症率、死亡率な ど臨床的特徴が予測できること。(3)家畜やニワトリに強い病原性を示すこと。(4)容易に作れること。(5)自然発症に責任転嫁することで攻撃を否定で きること。(6)犯行を行う人に有害でないこと。(7)容易に広がること。
 
これらの条件が満たされる病原体として22種類があげられています。そのうち、上位のものに、口蹄疫ウイルス、ブタコレラウイルス、アフリカブタコレラウ イルス、牛疫ウイルスがあります。これらはすべて生物兵器議定書の作業部会で検討されています」。

3.米国での模擬演習

「米国農務省の動植物健康監視局(Animal and Plant Health Inspection Service: APHIS)の危機管理計画には、動物病緊急排除地域組織(Regional Emergency Animal Disease Eradication Organization: READEO。正しい和訳は知りません)が協力することになっています。READEOでは38人のチームがすぐに召集されて活動することになっており、 1998年11月6日には演習が行われました。テログループがカリフォルニア州、ミネソタ州、フロリダ州の3カ所の家畜の競り市などに意図的に口蹄疫に類似のウイルスを散布したという想定でした」。


生物兵器として、その感染性の強さから口蹄疫ウイルスが生物テロに使える、と報告しているわけです。

まあ、こうしたことを獣医師(私の知っている人々)は、SARSや豚インフルエンザが確認されるずっと前から、警告していたのです。もちろん、私も知っていました。
それで、「もしや」という可能性を考えて、この記事を書いている次第です。

【関連記事:人獣共通感染症連続講座 第180回
http://www.primate.or.jp/PF/yamanouchi/180.html


話は変わって、
イギリスで発生した口蹄疫が生物テロだった、と指摘している方がいます。

ISIS(社会と科学研究所)のメイ・ワン・ホーさん、という方。
口蹄疫、GMワクチンそして生物戦争  10月3日2001年
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/kouteiekinowakutin.htm


関連:イギリスの口蹄疫ワクチンに関して-感染源を特定した
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article2199149.ece

そして、あのベンジャミンも。
イギリスの口蹄疫ウイルスの発病は政府研究所からの「漏れ」だった
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/08/post-4.html

この半年前に南米ウルグァイでも口蹄疫が発生しています。
ウルグアイ-口蹄疫10年ぶりに発生
http://members.jcom.home.ne.jp/inoue-uru/uruguay/uru_fmd.htm

そして、今年1月、韓国でも発生
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/korea_2010.html


そして、日本でも。それも同じ地域で。

でもほぼ同じ地域で平成12年にも、「悪性の家畜伝染病である「口蹄疫」の疑似患畜が宮崎県において確認され」ています。

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前回の発生源を見ると、確かに安愚楽共済牧場・野尻湖牧場(地図)に近いことは確かです。
西都市には安愚楽共済牧場・児湯(こゆ)第1~第13牧場もあります。
そして、今回も近い。
もし、噂どおり、安愚楽牧場が発生源だとすれば、これは国会議員による隠ぺい工作、行政への圧力等々を調査すべきです。この事業に投資している大口投資家の中に、政界の人間、宗教界の人間がいれば、メディアへの工作もできたでしょうから。

東国原さん、補助金もいいけど、まずは役所の畜産担当を調査するべきではないでしょうか。

なにかしら、マンション耐震偽装事件(姉歯設計士、シノケンなどの関係会社は、創価学会系企業がほとんどでした)の時のような臭いがしてきましたが。
ここは週刊誌のお手並み拝見です。
「牧場に自公政権の残影が…」なんて見出しが踊らなければいいのですが。

まあ、私は貧国の風船ウイルス爆弾という可能性も捨てないで、きちんと原因究明してくださいよ、という記事でした。
ことの成り行きを見て、進展がなければ、いつものように政府、議員に抗議するだけですが。
何か動きますよ、必ず。






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海外のサイトを読むことをお薦めします

私は数年間、海外に住んでいましたが、英語を話すどころか、いまだに英語もスラスラ読めません。以前は律儀に自分で翻訳していましたが、それでは時間がかかりすぎます。
それで、今はフリーの翻訳ソフトを使っています。
もちろん、機械翻訳なので、とんでもなく荒い訳ですが、大要は十分つかめますし、これはと思ったポイントだけを意訳すればいいのです。本職の翻訳家の方には逆立ちしてもかなうはずはありませんが、私程度のレベルでは、過不足はありません。

おそらく、みなさんがお読みの海外サイトを翻訳している日本のサイトの管理人の方たちも、よほどの語学の達人以外は、そうしているはずです。

「フリー 翻訳 ソフト」
で検索すれば、いくらでもあります。中には12ヶ国語対応の無料ソフトなどもありますので利用しない手はありません。ここで探してもいいです。
慣れてくると、短時間で多くのサイトを閲覧できるようになります。

ただし、セキュリティは万全に。
特に米国の軍・政府関係のサイトにはアクセスしないほうがいいと思います。
考えているほど危険はないのでしょうが、やはり変なサイトもあります。
くれぐれも、(すべての)海外のアンチNWOの掲示板には書き込まないでください。
囮(おとり)サイトの可能性があります。




フリッツ・スプリングマイヤー(Fritz Springmeier)氏の釈放に関する続報

閲覧者様から貴重な情報をいただきました。
Henry Makow氏がFritz Springmeier氏より受け取った手紙の内容を5月10日にupしています。

http://www.henrymakow.com/fritz_springmeier_a_message_fr.html

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9年の刑が言いわたされて服役していたフリッツ氏ですが、正確には「いつ釈放になるか今はわからない」状態。
フリッツ氏は、もし釈放されたら、オレゴンに住むつもりのようです。
刑務所では、懸垂27回と腕立て65回出来るようになったそうで、日本語(読み書き、会話)の勉強をしているとのこと。
この他にネットで見掛けるモノは、「今年中に仮釈放(parole)」というものがほとんど。
とりあえず、今はお元気の様子です。


以上、当ブログの閲覧者様からの情報でした。

フリッツ氏は、30年の刑が9年に短縮され2012年には自由の身となることが決まっているのですが、ヘンリー・メイコウ氏がフリッツ氏から受け取った手紙によると「今年中」ということですか。
地獄のような米国の刑務所で、よく絶えてこられました。フリッツ氏は、途中で、テキサス刑務所からオレゴン刑務所に移されて条件がよくなったかと思っていたようですが、「人間は絶対に食べてはならない」 <Not to be eaten by the human>と書かれたカートン・ボックスを刑務所内で見つけたそうで、驚いたとか。
そうなんですか、米国の刑務所では、発狂した囚人が、同じ囚人を食べるのですね。米国は、いったいなんと言う国なんだ。もう、こんな血に飢えた国は要らない。



フリッツ・スプリングマイヤー氏の書いた著作には、
イルミナティ 悪魔の13血流
多重人格はこうして作られる
などの邦訳版がありますが、彼の人となりに付いて、ある牧師さんが下のリンクのような記事を紹介しています。


「フリッツ・スプリングマイヤーとは何者か?」
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/164.html
先に、お断りです。
上のリンク先にある「魔女の鎚 第一撃」の記事は、
E.A.E.C.牧師 ジョン・S・トレル という牧師さん本人が書いたような誤解を与えるものです。

I am now going to insert a written document at this point in this
article, which was not written by me (John S. Torell). It is a
compilation done by a person, who has first hand knowledge of Fritz
and also who knows personally all the people involved in the ministry
of Fritz. The write up will give the reader ample information to
understand, that there is a problem in the ministry of Fritz
Springmeier.

とあるように、
“これから掲載する文書は、私(John.S.Torell)が書いたものではありません。 これは
Fritz本人、そしてFritzと関係のあった人々を個人的に知っている人によってまとめられた
ものです。 これはFritzの「集団」(?)を理解するのに役立つ情報だと思います。”

つまり、Fritz氏の知り合いの、そのまた知り合いの人が、Fritz氏の周辺で聞いた「うわさ」についてまとめたもの。「うわさの寄せ集め」ということですかね。
ということで、この阿修羅に投稿された「乃依」さんがソースとして挙げている「魔女の鎚 第一撃」の管理人は間違っているのでは?
それとも、情報操作かな?


管理人は、この記事はフリッツ氏の印象を悪くするために書かれたものではないか、と考えざるを得なくなりました。
ということで、魔女の鎚の管理人は、おかしい。
そして、いちばん、おかしいのは、John.S.Torellという牧師。
聖職者ともあろう人間が、こんな文章を「人の書いたもの」だとして、わざわざネットに上げること自体が不可解です。聖職者である前に人間として、少しおかしい。
フリッツ・スプリングマイヤー氏の書いたもの、小石泉牧師の書いた著作物には、かなり都合の悪いことが書かれていたのでしょうね。

釈放に当たって、フリッツ氏に何らかの妨害がなければいいのですが。

やはり、原本を細かく読まないと騙されますね。油断も隙もありません。



「アルメニア人の大虐殺とエフィム少年の預言」本編


米国は、完全にサタンに乗っ取られてしまった


これから米国に誕生することになる「ナチズムの新政府」は、想像もできないほどの数の米国人を粛清することを計画しています。NWOたちは、「新体制を構築するときには犠牲がつきものだ」という考え方を変えるつもりはないようです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-71.html

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-59.html


下のリンクの記事と写真は有名です。大勢の方がすでにご存知でしょう。
【サタンに乗っ取られた米国】
http://tak0719.web.infoseek.co.jp/qanda3/satanamerica.htm
からの一部転載です。

(以下、抜粋部分を転載)

クリントンの演説の背後の米国旗を見てほしい。
星がさかさまになっている。

2000年にジョージ・ブッシュが大統領に選出されてから次のように星が逆さまになった。
これは、あきらかに逆五芒星
である。

この変化は明らかに、アメリカがはっきりと悪魔に従うようになったことを象徴している。
これまで背後に隠れていた悪魔がはっきりと姿を現すようになったということだ。

おそらく2001年から2012年にかけて一気にアメリカを支配し、そして、世界を完全に手中に収める計画なのだろう。
あと3年の間(これは2009年に書かれたものらしい)に彼らはとんでもない事件を起こして、世界をナチ化、北朝鮮化するつもりなのだろう。

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逆五芒星
オカルトにおいて、これは、黒魔術の典型的な象徴であり、「メンデスの山羊の頭とか「魔女の足」、「悪魔の足跡」と呼ばれている。

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この写真だけは選挙のときのものではなく、
Red Devilsという名のバスケットチームの
応援旗を背にして。違和感がありません。

一番上の写真は、オバマと大統領選を戦ったときのヒラリー・クリントンです。
熱狂する米国民は、合衆国旗の国璽(こくじ=国のmark)が逆五芒星に変わっていることなど気に留めない様子です。
アダム・ヴァイスハウプトは、ロスチャルイドらとともに、インゴルシュタットの洞窟にルシファーを降ろし、1776年5月1日にイルミナティを創設しました。その2ヵ月後、闇の世界統一勢力の壮大な実験場として建国されたアメリカは、もはや、サタニストの顔を隠さなくなりました。
どう考えても、「その時」が迫っている、と思います。



アメリカから、もう一度逃げろ!

ここにキリスト教の神父、牧師などの聖職者たちが注目している預言があります。
今から、150年ほど前に書かれた預言書です。

それは、アルメニアに生まれたエフィム・ゲラセモヴィッチ・クラブニケン(Efim Gerasemovitch Klubniken)という少年に下りた神からの警告とされているものです。


この幼くも敬虔なクリスチャンは、長い断食と、祈りを捧げ続けていると、突然、幻視を見るようになって、それが神からの啓示であったと知ったのです。
啓示は、図と文字の混在したもので、「近いうちにアルメニアに想像もできないほどの大虐殺が起こる。この場所に逃げよ」というものでした。
彼が書きとめた紙には、虐殺が起こるアルメニアの場所と、逃げよと神に言われたアメリカの東海岸の地図が克明に描かれていたといいます。
彼は、文字もかけなければ、世界地図も見たことがありませんでした。


次に、第二の預言が彼に訪れました。

それは「そして、もう一度逃げよ」という内容でした。
エフィム少年は、この預言の詳細は、「そのときが来た時に、神に選ばれた予言者だけが読むことができる。それ以外の人間が読んだ場合には、死が訪れる」という神の“言いつけ”を守り、封筒に入れて封印したのです。その封筒はカリフォルニアに住む少年の子孫が、いまでも大切に保管している、といいます。もちろん封印は解かれていません。


この少年は、神の言いつけを守って、アルメニア大虐殺が始まる前にアメリカに逃げ、難を逃れたのです。
いま、再び「もう一度逃げよ」とは何を意味するのか。
再び、アメリカで、クリスチャンに対する大虐殺が行われる、というのでしょうか。




【聖書に関する幻視、啓示集】
http://www.the-new-way.org/testimonies/index_vis...html

その中の↓のタイトルのところ
Massacres of Christians foretold and fulfilled
【クリスチャンの大虐殺に関する預言、そしてそれは実際に起こった】
http://www.the-new-way.org/testimonies/vis_009_massacres_of_christians_foretold.html
にその詳細があります。



このエフィム少年の預言に関するサイトは、いつくかありますが、ここでは、デモス・シャカリアン(Demos Shakarian)氏の書いた本の中で紹介されていることを、ラリー・テイラー氏(Larry Taylor)が記事にしたものを採用します。
http://www.futurerevealed.com/christian/modern/1852-secret-armenian-prophecy.htm

デモス・シャカリアン氏は、アメリカに本部を持つ国際純福音事業家親交会 (Full Gospel Businessmens Felloship International)の創設者です。
どんな人物かは、今の段階では調べていません。アメリカでは数冊の本が上梓されています。


以下、翻訳

アルメニアの秘密の預言 Efim Klubniken、1852
(エフィム少年が1852年にした神からの預言)


以下は、ラ リー・テイラーによるものです。

この預言については、デモス・シャカリアンがJohn and Elizabeth Sherrillに話した内容を「The Happiest People On Earth 1975」(絶版)という本に書き表したことによって知られています。
そもそもは、この預言について調べるように私のニュースレターの読者から頼まれたことが発端です。後に、私は、なんとかこのコピーを手に入れることができたのです。
---Larry Taylor


Demos Shakarian 1913-1993

デモスという名前は、彼の祖父から 取っています。
彼の祖父は1905年にアルメニアから逃れ、ロサンゼルスに定住した非凡な男だった。
彼の家族は、1852年に、言い表せないほどの悲劇的なときがアルメニアに押し寄せ、何十万人ものアルメニア人が殺されるだろう、という預言を信じて故郷を捨てることになったのです。
この(神からの)預言を与えた同じ人物が、ことの成就がいよいよ迫っている、と大勢の人々にアナウンスしました。それを聞いた人々の中に、(デモス・シャカリアンの)祖父のデモスも含まれていたのです。。

その人(ネフィム少年)は、本当の預言者でした。

1914年に、トルコ人たちは、大量のアルメニア人をメソポタミ アの砂漠に追い出しました。100万人以上の男性、女性、そして子供達が死にました。
さらに、トルコ人たちは彼らの村々の50万人を大虐殺しました。納屋に村人達を閉じ込めて、火を放ち焼き殺しました。 祖父のデモスの村の皆は死にました!
世界は、この間、起こっていたことを見ぬ振りをして、大虐殺が続けられるのを黙認したのです。
後になって、その虐殺を実行した人間達は、報酬を もらったのです。

ヒトラーがユダヤ人虐殺キャンペーンを開始したとき、ユダヤ人はもとより、アルメニア人のことなどまったく気にかける様子がなかったので、いよいよ故郷を見限って、大きなアルメニア人のグループが国を捨て、ロサンゼルスに定住することになったのです。

神は「次のトルコ人の大虐殺から逃れよ」とアルメニア人に警告するために用いた少年予言者を、ロシア由来の名前、エフィム=Efim Gerasemovitch Klubnikenと命名しました。
この少年は、祈りのために幼年期から、頻繁に長い期間、断食を行い、24時間とおしで祈って、神への贈り物を捧げ続 けたのです。
その予言者の言葉と地図は、アメリカのロサンゼルスを指し示すものでした。

そして、その少年、エフィムは、予言者から下ろされた第二の預言を書き留めました。
しかし、その第二の預言は、遠い将来に起こることから逃れるために、「もう一度、逃れる」ことを意味していることを知っ ていました。

Efimは、この予言を書き留めた用紙に封をするように彼の両親に頼んで、彼がそれに関して(予言者から)受けた指示 を繰り返しました。 将来、現れる予言者--- 主によってこの仕事を託された人間--- 以外の人間が、この封筒を開けた場合は、その人間は死ぬだろう、と。

デモス・シャカリアンの本からの抜粋  シャカリアンの話の部分

かなり昔に、その少年が受け取った第二の預言について、私(デモス・シャカリアン)は、深く考えて見ました。その封書は、まだ開封されていません。
それは、主が再び地上 におわします前に、アメリカのクリスチャンに降りかかる大虐殺のことを預言したものなのでしょうか?
個人的には、そのように思っています。
私は聖霊が今回のことについて、使わされているのだと思っています。

私は、いったい誰が、その第二の預言を開封することを許されるのか、そして、 誰が教会に対して、その警告を行うのか考えてしまうのです。

そして、デモス・シャカリアンは1993年に亡くなったのです。


テリー・タイラー

私は、この第二の預言の存在に関して、どんな情報でもいいから教えてほしいと、the Internet List of 'From_The_Edge'
に告知メールを出しました。
(アルメニアから逃げてきた人たちの子孫に、情報提供を呼びかけた、ということですね)
私は、私の質問メールに対する回答のひとつを、みなさんと共有したいと考えて います。
それが、これです。

はい、ラリー。こちらはケンとアニーです。私たちは南米のウルグァイにいます。
あなたがおっしゃっていた第二の預言に関 する情報は、私たちと共有することができるでしょう。
私たちは、80年代後半に、ダウニーにあるデモスの家で、デモスとローズに会ったことがあります。
私 たちは、その第二の預言のことも含めて、たくさんのことを話しました。
しかし、そのときは、まだ封は切られておらず、中身も公開されていませんで した。
アニーが、彼女の見たビジョンの中で、アメリカに関することを比較してみることは大切だと思います。
私たちは、多くのことが切迫していると信じています。
ケンとアニーに神のご加護を!

(管理人:
ケンとアニーというのは、この手紙の中身に書かれてあることを、薄々知っているアルメニア人の家族の子孫でしょう。彼らの先祖はアルメニアから逃げてきた人たち。そして、アメリカが艱難に直面していることを知って、いち早く南米のウルグァイにアメリカから移住してしまったのでしょう)。


私は、この第二の預言について知りえた情報を、次のニュースレターでみなさんと共有 するようにします。



(1) 私は、1852年にEfim Gerasemovitch Klubnikenによって書かれたこのProphecy Letterが有効であって、まだ開かれていないと信じています。

(2) 私は、その第二の預言の手紙が今までに、本当にあったのか、または今でも、Demos Shakarianの家族の所有物にあるのか、予言者(Efim Klubniken)のアメリカの先祖の所有物であると信じていません。
しかしながら、Demos Shakarianは、どうやら彼が手紙に関して知っていたのを多くの人々と共有しました、そして、それは彼の死まで開かれていませんでした。
また、デモスは彼が本の密書、「世界一幸福な人々」(1975)について説明しました。 この本は絶版ですが、Amazon.comでいくつかのコピーを見つけることができます。

(3) 私が信じている第二の預言書は、ロサンゼルスのどこかにあるのでしょう。

(4) それがインターネットや出版を通じて、その秘密の手紙に付いて語られることは、ほとんどないでしょう。それが、まだ秘密のままだからです。

(5) アルメニアの何人かの先祖がたぶん早とちりしていて、南米に移動しているという(私は、南米の国の名前を与えましたが、たった今、それをリレーするつもり ではありません)情報を私に送りました。

(6) 私は密書をもっている家族が、もうまだそれを開いていないだろうということを、他のものによって知らされました。(手紙をもっているいずれの家族でも、開封していないでしょう)。

(7) 私がこの見秘密の手紙と、天使に関する夢を見た後、この第二の預言の中身に付いての解明に性急になるべきではないと思いました。
この手紙の中身についての調査は、ゆっくり進んでいます。
しかし、私の質問は、こうです。
「その家族が手紙の封を切るとき、どんなことがきっかけになるのか、ということ」。
この問題に関しては、引き続き注目する必要があります!


エフィム少年の第二の預言書の封を切るのは誰でしょう。
アルメニアでキリスト教徒が大虐殺に遭ったように、「そして、もう一度アメリカから逃げよ」とは、再び、アメリカにおけるキリスト教徒の迫害を意味しているのでしょうか。




Recognize The Armenian Genocide

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1915年4月24日、アルメニア人大虐殺、それは始まった。世界中の人々が認めているのに、なぜマスコミは黙殺し続けてきたのでしょう。スポンサーがNWOの系列だからでしょうか。いくらペテン師として訓練された彼らにも、いい加減、荷が重くなってきたのでしょう。


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下の写真は、精神が不安定な状態で見ると大変危険です。特に、お子さんには見せないでください。
アルメニア大虐殺(Armenian Genocide)のむごたらしさは他に比肩するものがない。
これは一部。気丈夫な方だけ、[Armenian  Genocide]で画像検索してみてください。
クリックすると大きな画像になりますので、ご注意ください。

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シオニスト権力構造とホロコースト否定

長年にわたってイスラエル国家およびイスラエルと米国にいるそのアカデミックな専門家たちは、世界中の学者によって認められた山のような文書資料があるにも関わらず、トルコ人が旧アルメニア人地域で1915年から1917年にかけて行ったアルメニア人に対する集団虐殺(ジェノサイド)を否定している。

http://satehate.exblog.jp/7478459/



アルメニア人大量虐殺の分析
アルメニア人とユダヤ人の大量虐殺計画、それはバクーからスエズ運河領域への石油輸送ルートに沿った民族紛争を排除するものだった。
By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8189711/

アルメニア人の本格的な虐殺が起こったのは今から95年前ですが、ちょうど、この時期、闇の世界勢力といわれている人間たちが石油争奪戦を繰り広げようとしていた時期と重なります。

民族紛争の呈を装っていたものの、その実、石油の強奪のために、邪魔なアルメニア人の排除に動いた、と考察しているサイト。
陰でトルコをそそのかし、アルメニア人の大量虐殺に突き進むように仕向けたのは、ロスチャルイドではないか、と考察しています。

でなければ、ナチスによるヤダヤ人のホロコーストばかり世界の悲劇として喧伝され、反面、その何倍もの人々がナチスドイツのやり方より、もっと残酷な殺され方をしたアルメニア人ジェノサイドが、「なかったこと」として歴史から葬り去られようとしていることが説明できません。

ナチスドイツによるユダヤ人のホロコーストの犠牲者は、最少で60万人、あるいはもっと少ないとも言われています。今や、その数が600万人であったなどと信じているのは、学校の教科書に書かれてあることを素直に受け入れる中学生くらいなものでしょう。
人の命を数で比較することはできません。しかし、彼らがそうである以上、「No」といわなければなりません。

アルメニア人大虐殺が、いかに凄まじいものであったかが想像できます

彼らは、今も、これを「なかったこと」にしようと必死に隠しています。


戦争と虐殺の裏には、常に血に飢えたロスチャイルドがいる。


【アルメニア人大虐殺問題】

【米議会 アルメニア大虐殺を認定】

【オバマ大統領 アルメニア大虐殺を認める】


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ニューヨークのあちこちで「ジュー、ジュー」、そんなにたくさんの焼肉屋があるの?

15年以上前になるでしょうか、私の知り合いがニューヨークから帰って来たときの話です。
その人は、ロンドン・シティと並ぶ世界の金融の中心地・ウォール街で働いていたのです。
ただし、金融関係ではなく、建築デザイン会社の見習いとして修行していたのです。

彼がウォール街で働き始めて数日後、まだ地元の事情がよくわからないものの、取りあえず毎日のことなので、安くて気軽に入れるレストランを探しに街を歩いたそうな。

とあるレストランが目に留まって入ってみた。
客はいろいろ。ホワイトカラーばかりの堅苦しそうな雰囲気もなく、ここなら事務所から近いし、第一、安そうだ。
繁盛しているらしく満席状態。すかさず空いたテーブルを確保。係の者にテーブルを決めてもらうまでもなかった。そんな「ゆるい」お店。

しかし、なかなかウェイトレスが注文を聞きに来てくれない。
仕方なく待っていると、右隣のテーブルから「ジュー」、「ジュー」と聞こえてくる。
左隣のテーブルからも「ジュー」、「ジュー」と聞こえてくる。
「な、なんだ、ここは焼肉屋か。ウォール街に叙々苑なんてあったか? それとも紅花か?」。
あわててメニューを見て確かめてみたら、確かにレストランに間違いない。
「んっ? 空耳アワーか?」と思ったそうです。

後で、レストランの客たちが「ジュー、ジュー」言っていたのは、「Jew」、つまりユダヤ人のことだったと分かって、「なるほど、ウォール街とは、こういうところなんだ」と得心したそうな。
ウォール街の連中は、毎日、毎日、ユダヤ人投資家達の手口について、ランチもそこそこに話し合っている、ということです。

クロージング・ベルまでに、どんな立ち回りをしようか、とユダヤ国際金融の連中の動きを想像しながら、頭の中はフル回転なのでしょう。
それでも、彼ら(ユダヤ金融グループ)にしてやられてしまうのですから、一般のアメリカ人投資家たちは何度も地団駄踏んだことでしょう。

なぜ、ウォール街のプロたちも騙されてしまうのでしょうか。
その大仕掛け」というと大げさですが、分かったような気がします。
「自分みずから、騙されに行っている」ということが。

それと同じようなことがEUで起ころうとしています。

問題は為替機能を放棄したこと

明らかにシナリオがあったとしか考えられない今回のギリシャの金融危機。

私は、ひょっとしたらEU加盟国それぞれの経済政策の失敗、というよりユーロという単一通貨を無理に導入したことに原因があることに思い至ったのです。

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そのヒントをくれたのは、前稿の「自分の目で世界を観る」に書いたダフィーさんです。
ブラウン首相に詰問した勇敢な(昔かたぎな)ダフィーおばあちゃん、です。

「ユーロ 罠」というキーワードで検索してみたら、ありました。1件だけですが。
【ユーロの罠】(日暮れて途遠し)
http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/914568a03cc3d788646fbdca36ab9166
早速、日本語の訳を引用させていただきます。

上のサイトで紹介されている元記事は、NYタイムズ-2010/4/29付けのポール・クルーグマンというアメリカの経済学者が書いているOp-Edコラムの中の「The Euro Trap」という記事。

(私が気になった箇所を太字にしました)
The Euro Trap    By PAUL KRUGMAN

それ程以前のことではなく、ヨーロッパのエコノミストたちはアメリカの同業者たちを通貨統合に向けて進むヨーロッパの知恵を疑問視したとして嘲笑したものだ。

「全体として、ユーロは多くのアメリカのエコノミストたちが予言したよりもずっとよい地点まで来た」と今年の1月に発行されたある記事は宣言した。

おっと、その記事はユーロ懐疑主義者の見解を以下のようにまとめていた。
:「起こりえない、悪いアイデアだ、長くは続かないだろう」

さて、それは起きた。

しかし今現在それはユーロ懐疑主義者が引き合いに出したまさにその理由から、悪いアイデアだったように見える。
そしてそれが永続するかということについては、…突然、未解決の問題のように見えている。

ユーロの混乱を理解するためには、…そして我々皆がそこから得る教訓を理解するためには、…新聞見出しを通り越して見る必要がある。

今現在、皆が公的負債に焦点を当てている。
それが自身の歳出をコントロールできなかった政府のシンプルなストーリーであるかのように見せ得る負債に。

しかし、それはギリシアのストーリーの単に一部でしかなく、ポルトガルではより小さな部分であり、スペインにとっては全然違うストーリーだ。

事実は3年前、こうした危機か、それに近い状態にある国のどこも深刻な財政トラブルにあったようには見えないことだ。

ギリシアの2007年の財政赤字でさえ、GDP比で見た場合、アメリカが1980年代の真ん中で持っていた財政赤字より高くなく、スペインは実際黒字で経営していた。

そしてこれらすべての国が外資の巨額の流入をひきつけていた。それは主にマーケットがユーロ圏への加盟がギリシア、ポルトガル、スペインの国債を安全な投資にしたと信じたからだ。

そしてグローバル金融危機が到来した。
これらの資本の流入は枯渇した。
;歳入は急落し、負債は急騰した。
;そしてユーロの一員であることが、マーケットをして今回危機に陥った国々を賢明にではなくあまりにも愛しすぎるように鼓舞していたのだが、突然罠に変貌した。

この罠の性質は何だろうか?
低利資金の時代には、これら危機国の賃金と物価は他のヨーロッパ諸国よりもずっと速く上昇した。
今、金がもはや転がり込んで来なくなると、これらの国々はコストを適正に戻す必要がある。

しかし、今それを行うことは、ヨーロッパ諸国が自国の通貨を持っていた時よりずっと難しいことだ。

当時はコストは通貨交換レートを調整することで適正にすることが出来た。…例えば、ギリシアはドイツとの相対的な賃金をカットできる。シンプルにドイツ・マルクで換算したドラクマの価値を切り下げることによって。

しかしながら、いまやギリシアとドイツは同じ通貨を分け合っているので、ギリシアの相対的コストを下げる唯一の方法は、ドイツのインフレとギリシアのデフレの一定のコンビネーションを通じてということだ。
そしてドイツはインフレを受け入れないだろうから、それはデフレだ。

問題はそのデフレ…賃金と物価の下落…が常にどこでも深刻な痛みを伴うプロセスであることだ。
それは必ず高失業率の長引く不況を伴う。

そしてそれは又公的及び民間の負債問題を悪化させる。なぜなら、収入は下落するのに、負債の負荷は減らないからだ。

よってこれが危機の由縁だ。ギリシアの財政問題は深刻だろう。しかし、もしギリシアのここ数年間の経済見通しが控えめにでも良ければ多分管理可能だ。

しかし見通しは良くない。
今週初め、ギリシアの負債を格下げした時に、スタンダード&プアーズはギリシアのGDPのユーロ価値は2017年まで2008年レベルには戻らないだろうと示唆した。これはギリシアがトラブルから脱却する希望がないことを意味している。

このすべてのことはまさにユーロ懐疑主義者たちが恐れていたことだ。
通貨交換レートを調整する能力を放棄することは、将来の危機を招くと彼らは警告した。
そして、そのとおりのことが起こった。

では、ユーロはどうなるのだろうか?

最近まで、殆どのアナリストは、私自身も含めて、ユーロの崩壊は基本的には不可能だとみなしていた。というのは、ユーロを離れることを考慮していることをにおわせただけでもいかなる政府も銀行の災害的な取り付けを招来するだろうからだ。

しかし、危機国が債務不履行を余儀なくされたら、いずれにせよ多分彼らは深刻な銀行取付に直面するだろう。そして一時的な銀行引き出しの制限などの緊急措置に追い込まれる。
これはユーロからの出口へのドアを開けることになるだろう。

では、ユーロそれ自身は危機に瀕しているか?

一言で言えばそのとおりだ。
もしヨーロッパのリーダーたちが、最悪を避ける十分な助けの手をギリシアに提供することで、より強力にアクションをスタートさせなければ、ギリシャの債務不履行に始まりより広い災害をもたらすことになる連鎖反応が起きることが隔日に起こりそうに見える。

ところで、このことの我々への教訓は何だろうか?

財政赤字タカ派はすでにヨーロッパ危機の占有借用をしようとしており、政府の赤字の悪の他山の石として紹介している。

しかしながら、危機が真に示していることは、あなた方自身を拘束服の政策に置いてしまうことの危険だ。

ユーロに加盟した時、ギリシア、ポルトガル、スペインの政府は自身であまりに多すぎる金を印刷するなどのいくつかの悪いことをする能力を否定した。
しかし、彼らはまた自身で出来事にフレキシブルに対応する能力も否定してしまったのだ。

そして、危機が襲った時、政府は行動することが出来ることが必要だ。

それが、ユーロの設計者が忘れたことだ。…そして我々はそれを覚えておく必要がある。

引用以上。

どういうことか、というと、EU加盟国が単一通貨を採用してしまったことによって、ある国と、ある国の相対的なコストの開きを埋める手立てがなくなってしまった、ということ。

たとえば、ギリシャ、ポルトガルのような債務残高の多い国が、ユーロを導入せずに、独自通貨を使っていれば、為替の操作によって調整することができた。

ユーロを採用した今は、この調整機能がなくなってしまったのですから、ある国はインフレ誘導、ある国はデフレのままにしておいて、両国のコストのギャップを調整する方法しか残されていない。

ただ、ギリシャ、ポルトガルのような国が、何の裏づけのない自国通貨をバンバン刷って、ばら撒くという自殺行為はできまなくなったことが唯一の利点。

つまり、ある国を救うために、救ってあげる側の国が人為的にインフレ誘導を余儀なくされる、ということですから、その国の国民が「No」と言えば、これは実現しないでしょう。

すると、デフレを温存したままでは、次々と財政の悪化した弱小経済の国に波及して、とうとう取り返しの付かないことになる。

そういう事態にならないように、日本(日銀)などがIMFなどとスワップ協定を結び、ユーロの信用が落ちるのを防ぐ、という策に出ているのです。
結局、単一通貨にしたために、最後は、ユーロ以外の経済規模の大きい国々の通貨を投入することになるわけです。

これは、当然のことです。最初から起こりうる事態でした。また、想定していなかった、などということは考えられない。

なぜ、わかっていながら欧州中央銀行 (ECB)は、コントロールできないのか。あるいは、しないのか。知っていて、放置し続けてきたのか。

ただ、各国が「誰かに、そそのかされるままに」、不肖の息子・ギリシャに金を与え続けたことは事実です。まるで、サブ・プイラム・ローンを世界中にばら撒いたときと同じです。
(そのときのユダヤ系格付け会社は何と言っていたか、忘れてはいないでしょう)

各国のファンダメンタルをいくら分析したって、その原因など分かりません。
理由は、そんなところにはないからです。

しかし、なんとなくわかってくると、思わず、「さすが」とうなってしまいました。
NWOグローバリストたちの姦計の凄さに。ここまで悪巧みに長けているとはアッパレです。

分かりやすくするために、EUを、ひとつの家族に見立てて考えると、はっきりします。

あなたに子供が3人いるとします。この場合、子供の数は多いほど現実的な話になるのですが、よりシンプルにするために、3人としましょう。名前はA男、B男、C子です。
それぞれの子供は成人して、自分で商売をやっています。

運転資金は自分の貯金も投入しているのですが、ほとんどは親から割り当てられた資金を使っています。さらに事業がうまく行かないときは、親に追加の借金をします。

事業は、いいときもあれば、悪いときもあります。
これをうまく調整してやっていたのが、彼ら三人の親の金です。

しかし、A男、B男、C子が三人とも、同時に事業がダメになると深刻なことになります。
この兄弟は、いっとき羽振りが良かったので、熱心に働くことを止めてしまい、遊び呆けていたことです。親への借金も限度額を超えてしまいました。さすがに彼らの親も、いい顔ばかりしていられません。

この放蕩息子たちがギリシャであり、ポルトガルであり、スペインです。
そして、このたとえで親に当たるのがEUで一人勝ちのドイツです。

しかし、彼らは血のつながった家族です。やはり、そこは勘当して、後は知らん顔するわけにもいかず、親(ドイツを筆頭に比較的に健全な財政の国)は、放蕩息子(ギリシャ、ポルトガル、スペイン)の尻拭いをしなければならなくなります。

放蕩息子のやってきた事業を、親(ドイツなど)が引き継いで、なんとか再建しようとします。
しかし、金庫(欧州中央銀行)の中にはお金が潤沢にありません。
そこで金利の高いサラ金(IMF)に手を出します。

サラ金(IMF)が、彼ら家族を助ける条件は、A男、B男、C子それぞの会社で働いている従業員(ギリシャ、ポルトガル、スペインの国民)の賃金をカットしろ、ということです。

A男の会社の従業員にとっては、「なんでB男、C子の会社の借金返済のために、俺達が犠牲になるのか」と騒ぎ出します。もっともです。A男の会社の従業員たちは、社長であるA男にはロイヤリティを持っているけれど、その兄弟のB男、C子になど会ったこともないからです。

A男のためならサービス残業、賃金カットも厭いません。でも、なんでB男、C子たちが作った借金を払うために、俺達がこんな目に遭うの?  ということです。

彼らが家族でなく、血のつながりがなければ、親(ドイツなどの健全な国)は知らん顔でいいのですが、そうもいかず親は外に支援を申し出ます。
これが今のEUの現状です。

イギリスのブラウン元首相に詰め寄ったダフィーおばあちゃんは、このことを抗議していたのです。なぜ、私たちの責任でないのに、とばっちりを食うのかと。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-124.html

特に東欧からの移民への生活保護などの手厚い処遇は理不尽だと。自分たちイギリス国民は、納税の義務をきちんと果たしている。なのに自分たちには恩恵がなく、外部(外人)には手厚い。「ブラウン首相、あなたはおかしい」と。

イギリス一国の中でも、そうなのに、これがEU各国に不満が広がったら、あちこちで暴動が起きるかもしれません。(暴動をたきつける工作員が跋扈するでしょうね)

つまり、EU加盟国の実質支配者たちである欧州貴族の血筋の者達は、確かに「血族」であるけれど、それぞれの国の国民には関係のないことなのです。

EU諸国の血流たちは家族ですから、時に借金棒引き(債権放棄=国債が紙くず)などもやるかもしれません。しかし、そのしわ寄せはその国の国民達の増税となって跳ね返ってくるのです。

アリとキリギリスの話で言えば、どちがどっちだか明らかです。
ただし、遊び人のキリギリスに食べ物を恵んでやったアリは、この場合、人食いアリだった、という「EU残酷物語」でした。

当面はドイツ次第。
メルケル政権が倒れて、新政権が今より以上にEUとの距離を置くようになれば、ユーロ暴落が現実的になるでしょう。
いずれにしても、欧州中央銀行とIMFが、どのような振る舞いをするか。

場合によっては、欧州中央銀行とIMFが離反することもありえます。

それは、どんな場合?

日本、米国はIMFを通じて欧州を助けることになってものの、これも息切れしないでしょうか。
もし米国が全体主義国家に脱皮するためにデフォルト宣言したら(FEMA発動)、日本も道連れであることは、はっきりしています。
そうなれば、IMFは欧州に支援できないでしょう。

するとユーロの大暴落は必至。それだけでなく、EU自体の「きずな」にもほころびが。
そのときには、「EUみな兄弟」と声高に博愛主義を押し付ける悪のカリスマが出てくるのでしょう。そして、いやがおうでも、EUは「家族」になっていくのです。

誰のための「家族」?
NWOを強引に推進する欧州貴族の金融資本家たちのための。彼らの血流のために。

まあ、さらに言えば、オバマの肝いりで支援を表明したIMFですが、その魂胆は別にあるのでしょうね。
というのは、ユーロの安定化のために、日本なども巻き込んで89兆円の資金が用意されたのですが、これで終息しなかった場合、さらに追加の支援を国際社会が要求することでしょう。

日本の金を使って、欧州中央銀行がEUを完全に支配下に置くことが狙い?
その頃は、日本の資金は底をついてる?

麻生政権のときに、韓国がデォルト懸念再燃で、麻生元総理が国会で「日本わぁー、10兆円のー、資金をIMFにー、提供するー、用意がある」と発言。

日本の財政危機を他所に韓国を救済? 思わず、首をかしげてしまいました。
このとき、韓国の財政建て直しに顧問として韓国政府に雇われていたのが、竹中平蔵でした。

明らかに米国のロックフェラーの指示でしょう。
竹中こそ、本当のリアル・デスノートなんです。
麻生の出自も、大元では同じです。

EUの一家心中はユーロ崩壊が引き金に!?

話は変わりますが、トヨタがV字回復して黒字計上しました。
あれほど世界中から叩かれながらも。
これは日本企業の強みである「家族主義」の本領が発揮されたからです。

企業は、本当に能力があって働き者の2割が、あとの8割を養っている、と言われます。
しかし、その2割のエリートも、8割の一般的能力の社員の必要性もみとめているのです。

釣りバカ日誌の浜ちゃんのようなダメ社員も、ムードメーカーとして大切であることを知っているからです。
これが日本流の家族主義の真骨頂です。

一次、この欧米人には絶対理解不可能な日本の家族主義を崩壊させようと、欧米ユダヤのマスコミが画策したことがありましたが、失敗したようです。
日本のマスコミは、ただこれに迎合しただけ。なんとも情けなくなります。

EUに、この家族主義が生まれるでしょうか。
無理でしょう。
だから、ロンドンの本尊たちは、もうひと波乱、ふた波乱も企んで、善良なるEU諸国の人々に半強制的に家族主義を押し付けるでしょう。

その解決策とは、ギリシャ、ポルトガル、スペインに(イタリアも)遊んでばかりいないで、ドイツ人のように良く働き、イギリス人のように紳士であれ、と迫ることでしょう。

彼らのような放蕩息子たちに、それができますか?
できないでしよう。

だからEUの進むべき最良の道は社会主義しかないのです、と。
そして、その後、世界史始まって以来の共産主義世界が生まれるのでしょう。

本稿のタイトル:「ユーロ設計者の大失敗」
もちろん、彼らがそんな初歩的なミスをするはずがありません。

為替による国と国の間のコストギャップ調整機能を放棄することによって、国家間に相克をつくり出すためです。

ジョージ・ソロスは相変わらずですね。

【ジョージ・ソロスがユーロ崩壊を警告】
http://ameblo.jp/day-of-reckoning/entry-10465647608.html

【ジョージ・ソロスがユーロ売り、米国当局が捜査】
http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=chin&art=55

ユーロ崩壊は、まだ先のことだと思います。

「で、日本はどうなる」ですって?

外国に国債を買ってもらっているわけではないので、国民の資産を国に投げ出せば、とりあえずは安泰だろう? いえいえ、それは甘い。
(小泉-竹中のときに資産税の導入が検討されました。記憶に新しいところです)

国としてのリスクを示すソブリン・リスクは一気に増大。各国の資本が日本から出て行くでしょう。
そして、日本は東アジア共栄圏の一員として、吸い込まれていくでしょう。

何より、海外からの資金調達は一層難しくなるはずでから、資源のない国・日本は、兵糧攻めで、嫌でも中国に取り込まれるほかなくなるわけです。

日本人が今のまま、ボーッと過ごしていれば、これは避けられません。
そのときになって、泣き言を言っても聞いてくれる人はいないでしょう。

できることは、たくさんあります。それぞれのご家庭で事情が違うでしょうから。

「国家の計」なき鳩山政権はその準備を着々と進めているようです。

2013年までに「国民ID制」導入=法制整備も明記-IT戦略本部
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010051101043

社会保障と税の共通番号制度との連携も視野に入れ、実現を急ぐ。
その対処方針には、

(1)コンビニエンスストアや郵便局に行政端末を設置し、住民票な どをいつでも取得できるサービスの開始

(2)過去の診療履歴を基に、全国の病院で適切な医療を受けられる「どこでもMY病院」のシステムの構築-も盛り込 んだ。

住民票サービスは、3年後に国民の半数以上が利用できるようにする。
IT活用のために各分野の規制を緩和する「情報通信利活用促進一括化 法」(仮称)の制定検討も打ち出した。 

住民票など一生の間に何回必要?
ホンネは、(2)です。

代理脳の時代
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-118.html

医療データベース(医療情報のオンライン化)
http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-entry-31.html

国にすべての個人情報を提供しないと、医療も受けられなくなるでしょう。

オバマが破綻寸前の米国経済などを他所に、国民保険制度を実施するために公的資金を実施、保険会社に投入したことと同じことです。
これは世界的に進められていることです。

まずはIDカードの所持を義務付けられる。次に段階的にチップ。
チップを体に入れるのは、世界的規模なパニックが起きないと無理でしょうから、それまで、まだまだ二段、三段の仕掛けがあるのでしょう。

で、タイミングよく、総務省では、
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/broadband/index.html

ディジタル・ディバイドの解消のためにブロード・バンドの普及に公的資金を投入するということ。(これについては、さすがのマスコミも首を傾げています。おかしい、と)
総務省の原口大臣は何も分からないようですから酷いものです。
こんな大臣は早く辞めさせなければいけません。


なにしろ、原口大臣は、「日本版FEMA創設」の提唱者ですから。

日本は、狂信カルト集団・オウムの地下鉄テロなど極悪事件はあったものの、大地震のときでさえも暴動は一切起きなかった国です。何が日本版FEMAですか。
(もっとも阪神淡路大地震のときは、実際は数件のレイプ事件が起こったのですが新聞は書かなかった、と言われていますが)
しかし、もし日本で徳政令が発令されると、ニセ警官なるものが出てくるかもしれません。

20100512-4.jpg

私は、一時期、海外で生活しておりましたが、警官に騙されたという体験者はたくさん知っています。
それだけでなく、人を殺しても、(日本の金で)はした金で警官はもとより、裁判官でさえも簡単に買収できてしまう国がたくさんあります。
軍隊も信用できません。(軍隊より警察のほうが、まだマトモというのは各国共通のようです)

私も一度、「お前はテロリストだ」と言いがかりをつけられて軍隊に拉致されたことがあります。その“物欲しそうな”軍曹に日本領事館に電話させて身元確認、すぐに解放。

心優しい私は、領事を通じて軍隊に猛烈な抗議をしてやりました。これも彼らチンピラ軍隊の将来を憂いてのことです。

その後、日頃、さわやかイメージで売っている私は、その軍曹に満面の笑みをたたえて、「どこに目つけてんだ、ド○ホ!」と日本語で言い、最後に「チャオ!」と礼儀正しくお別れしたのです。

実際に盗賊に殺された日本人の話も聞きましたし、至近距離で散弾銃をぶっぱなされた日本人にも体験談を聞きました。シャツをめくって見せてくれた彼のお腹は、ぽっこり陥没しておりました。

こんなときでも、警察は動かない場合があります。それで、仕方なく日本人も銃を持って盗賊退治に。犯人を確保して警察に突き出すのです。これでは、あべこべです。

私も護身用にベインテ・ドス(22口径のこと)と、マチエテ(蛮刀)を危険なところに行く場合は、携行していました。ときには、ショットガンも。
物騒な話ですが、これも盗賊や山賊から身を守るためなのです。

幸いにもベインテ・ドスやショットガンは使うことはありませんでした。
まだまだ、こういう国が世界中にあります。

まあ、日本の警察は世界水準からすれば、やはり優秀です。これは確かなことです。
ただ、世の中がパニックになったときは、祈っているだけではダメです。
警察も手いっぱいになるでしょうから。ですので、自分の命は自分で守る、という徹底したリアリストになる必要があります。
この類い稀な平和な国・日本でも、だんだん治安が悪くなってきました。

この平和を守るために、少しくらいは家族と、同僚と話し合ってもいいはずです。
これから、自分たちは、どうすべきなのか、を。

政治家に、とりあえずは文句を言うことが、まるで国民の義務であるかのようにマスコミに洗脳されてしまった日本人。
このままでは、最も大切しているものを手放さざるを得なくなってしまうでしょう。自分たちの無知のために。

学生時代に、ロスアンゼルスに程近い地方都市の神父さんの御宅に、やっかいになったことがありました。
この神父さんの家には、ショットガンが数丁ありました。私も手にとらせていただきました。

聖職者が銃で武装しなければならない国、アメリカの実情を見て愕然としたことを覚えています。
今では米国に永住してしまった私の同級生(日本人)も、銃を保持しています。

これが「世界」なのです。

そろそろ参院選です。

そんな国にさせないためにも、選挙では本当に志の高い政治家に投票しましょう。
政党ではなく、あくまで人物本位で。自分の眼力を磨くためのいいチャンスです。

これがアメリカのように銃を持たない国民ができる最も効果的なことです。
そして、不平不満を言うばかりでなく、自分が責任を持って投票した政治家を応援しましょう。
マスコミの報道は半分だけ信じるように。

ところで、民主党の小沢一郎が、ヤワラちゃんを擁立しました。
みなさんは、どう思いますか? 
次の五輪を狙うために、柔道は続けたいとのこと。
彼女は、政治屋家業はサイドビジネスと考えているようです。

20100512-5.jpg
画像クリックで、「アンケート結果」ページへ。

これからの選挙は「みなさんの生き死に」がかかっています。
アイドルの知名度などで選ばないようにしましょう。
あくまでも「能力」のある人に投票することです。

ただし、私の言う「能力」とは、NWOの日本への計画を先延ばしにできる政治家、という意味です。






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フリッツ・スプリングマイヤー氏、釈放!?
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano100502.html
「フリッツから手紙が来て、私に書いたのだがそれが届いていないと聞いて驚いていた。その手紙は届かなかった。彼は最終的には東京に住みたいといっている。 私が用意しているのはかなり辺鄙な田舎なので困っている。その他、職業など探さなければならない。太田氏が居ない今、困難ではある」。

文章が少しおかしいので、真意を読み取れないのですが、突然の「釈放の運び」? 本当であれば朗報です。
しかし、ジョン・トッドの例もありますから油断は禁物。
ジョン・トッドはいったん釈放されてから、何者かにヘリコプターで拉致されて、そりまま行方不明。もし釈放されて、彼の希望通り東京に済むことになったとしても要注意です。ぜひ、気を抜かないで欲しいものです。



世界を概観してみると

連休を挟んで、いろいろな動きがありました。
マスコミの垂れ流し報道を鵜呑みにせずに、少し違った角度から見てみましょう。


毎回ですが、最初にお断りです。

「予言ごっこ」をする意図はありません。マスコミのニュースをどう見るか、という練習です。
よく世間では「マスゴミ」といいますが、事実をゆがめたニュースでさえも、自分の視座をしっかり持っている人には、それなりに重大な真実が含まれていることがわかったりします。要は、情報の受け手側の捉え方次第です。
とにかく繰り返しますが、こんな妄想記事を投資判断の材料にしないでください。



1. ギリシャの金融危機

3年間で約13兆円の緊急借款もスムーズに決まり、5月の国債償還もクリアできそうです。
はっきり分かったことは、EUだけで処理する、という姿勢を世界に向けてアピールしたことです。欧州中央銀行(ECB)が音頭を取り、ユーロ防衛基金の設立に合意したしたことで、世界銀行の片鱗を覗かせましたね。
初代EU大統領のファンロンパイ氏も存在感をアピールできました。
ギリシャが先頭を切って、EUを中心とする世界統一政府に組み込まれたことは、NWOにとって祝杯をあげるべきエポックなのでしょう。
日本も米国も、IMFを通じてギリシャへの支援を表明しましたが、騒ぎすぎの茶番です。
彼らはユーロを堅持するでしょう。
まあ、投資家たちは、ヘタな芝居と分かっていても、ボラティリティがあればいいのですから、この顛末にも文句は言わないでしょう。

それにしても、銀行に火炎瓶を投げて3人を焼死させた犯人は全身黒服のいでたちだったといいいます。彼らの雇い主は誰でしょうか。
亡くなった女性は身篭っていたといいます。なんということ冷酷さ。
暴動に参加していた一般市民は、この黒服の男達に「銀行内には人がいるぞ。火炎ビンを投げるのは止めろ!」と制止したといいます。これにも耳を傾けず、なんの躊躇もなく火炎ビンを投げることができるのはプロ以外にありません。
ギリシャの公安がこの男達を追跡している、という情報もありません。領収書を発行しないギリシャのルーズさ、国全体が闇経済なのですから、今日のこの結果は最初からわかっていたはずです。なのに、なぜ、こんなに国にEU諸国は金を貸し続けてきたのでしょう。
答えは、ギリシャの1ユーロコインが語ってくれているのではないでしょうか。


1ユーロコインの表   1ユーロコインの裏

ギリシアの1ユーロ硬貨で、日本円にすると約120円近辺。
EUでは、表面※のデザインは統一され、裏面については、EUの旗にもある12の星を入れること以外は各国独自のデザインのようである。
この貨幣には、紀元前6世紀頃からアテネで使用されていた4ドラクマ硬貨のフクロウの絵が使われている。
形は、直径約2.3cm、厚さ約2mm、重さ約7g。
日本の硬貨で言えば、直径は10円硬貨、厚さ、重さは500円硬貨とほぼ同じである。
いかにもギリシアらしい貨幣だと思う。

http://blog.goo.ne.jp/1786yk/e/bb6bf41deabddeb38bd8e818dead7019/?ymd=200703&st=0

表のデザインは、フクロウ。
つまり、「モロク」(あるいは、モレク=Molech)で、これは遡るとモロク→バアル→二ムロデのことですね。
例のボヘミアン・グローブの偶像です。

ロスチャイルドは自らを「二ムロデの生まれ変わり」と広言してはばかりません。
ロスチャイルド系列の投資会社数社には「二ムロデ」の名前が入っています。
フリーメーソンは二ムロデのことを「ルシファー」と呼んでいます。

20100510-4.jpg

EUの目的は、ロスチャイルドら国際金融マフィアたちによるバビロンの復活であること。
ユーロはその象徴。ギリシャはEU加盟国の中で最初に世界政府に完全に組み込まれるべく計画されていた、ということですね。
ドル紙幣のホルスの目、あるいはアルバート・パイクのす透かしのようなものです。
だから、ギリシャの経済危機は騒ぎすぎ。ユーロは安泰ですよ、きっと。
結局は阿鼻叫喚の地獄で買えますか、という話です。
私は投資はやりませんので関係ありませんが。

さて、次はどこの国でしょうか。

とにかく、個人投資家にとっては危険すぎますね。「彼ら」のスパコンを駆使したアルゴリズム取引にかなうはすがありません。
つまり、金融市場自体が「アルゴリズム」に沿って既に再構築された、ということなんでしょう。
人間の頭脳とロボッ トの冷徹さとの対決。勝敗は最初から決まっているようなものですが。

と、この記事を書いているそばからIMFが日銀などとスワップ協定を結び、日本円で89兆円の資金を金融市場に供給することが決まったようです。
これを受けて日本株の戻りが試されるのですが、これもここ2~3日だけでしょうね。
後は、ダラダラ下げ。着地点は決まっています。



2. 金正日の訪中の真意

中国の上海万博の客の入りも今ひとつ。当初の見込みの半分とか言われていましたが、開幕1週間で127万人ですか、まあまあですね。数字に水増しはないでしょうね。
ただ、中国は、明日、人民元の切り上げを決めてもおかしくないわけですから、これも浮かれてはいられないと思います。
が、うまくソフト・ランディングさせるのでしょう。空金庫のアメリカも、今、このタイミングで中国に米国債を売られては困るでしょうから。

さて、不可解な金正日の訪中。
よりによって上海万博のこの忙しいときに。
なぜ?
中国にとっては、北朝鮮と親密な関係を維持していることを世界にアピールしたい。万博で世界のメディアが中国に注目していますからね。
一方、北朝鮮にとっては、韓国哨戒艦沈没の原因が、北朝鮮のよる人間魚雷攻撃であったと米韓が断定したことから、いよいよ38度線の緊張が高まることを想定して中国の傘の下にあることをアピールしたいという思惑。

それにしても、北朝鮮の韓国への、このあからさまの挑発は何を意味するのでしょうか。

【北朝鮮による魚雷攻撃であったと米韓が判断】
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100506/kor1005060904001-n1.htm

北の人間魚雷に注意せよ!韓国軍部が警戒】
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100422/kor1004221148000-n1.htm

北朝鮮の軍作戦局長が昇進 韓国艦沈没後に
http://plaza.rakuten.co.jp/kakasinojamp/diary/201004260014/

【北朝鮮、軍事境界線に特殊部隊配備】
http://www.afpbb.com/article/politics/2723483/5711371

中国の狙いは北朝鮮のウランを始めとするレアメタルですから、なんとしでも北朝鮮は渡したくない。中国のアフリカでのえげつない資源争奪戦を見れば、絶対に北朝鮮は「いただく」という執念が見て取れます。

米国にはテーブルの下で、すでに了解を取っているのでしょうし、米国は、戒厳令の準備で、いまさら北と南の軍事境界線の緊張緩和のために一肌脱ぐ考えなど毛頭ない。ロシアは米国が押さえた。だから、中国さん、なんとかうまくまとめてくれ、というところなのでしょう。
これで、南北統一の可能性はますます少なくなったのではないか。

20100510-3.jpg


北朝鮮は読みにくい国ですが、今回の韓国哨戒艦の魚雷攻撃は、あきらかに韓国を唆して北朝鮮への限定戦争の火蓋を切らせたい。
そうなれば、もともと韓国に非はないのですが、欧米のメディアは「南北の決定的分担」を世界に印象付け、中国の北朝鮮支配を早めることでしょう。
金正日は、形式的にでも三男ジョンウンを後継者に据えるでしょうが、その後は、実質的には中国の傀儡。その中国の陰ではロスチャイルドがロンドンからリモートコントロールしている図式は変わりません。

これは、東アジア共栄圏構想の足固めの第一歩でしょう。
孤立するのは韓国。日本はモラトリアムで様子見。

メキシコ湾の原油流出事故も同様に、北朝鮮の魚雷攻撃によるものだとか、あるいは北朝鮮の「海底戦車」によるものであるとか、いろいろな憶測を呼んでいますが、管理人は、もし海底戦車であるとすれば、やわらか戦車に潜水能力を搭載したものではないかと思っています。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/05/post_387a.html


【北朝鮮は弱小テロ勢力に武器を輸出することによってのみ延命を許される】
http://gensizin2.seesaa.net/article/135676608.html
資源は中国にくれてやる、その代わりCIAが北朝鮮を使ってテロを輸出するのを中国は黙って見ていろ!とこういうところではないか。

それより、世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェットが韓国株の大半を売り払ったというニュースに個人投資家たちは若干の動揺を隠せない様子です。先行き、不透明です。
http://www.chosunonline.com/news/20100504000002

ウォーレン・バフェットとは、長年連れ添った伴侶が亡くなったときに、ビル・ゲイツに3兆円を預託し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団設立に貢献した人物。
欧米人が、なんの魂胆もなく寄付することなどありえないので、バフェットは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の進める種子ビジネスに関連する企業を買い集めるはずです。



3. 普天間移設問題と鳩山総理の進退

米国は沖縄から撤収して、グァムをインドネシアを中心とする東南アジア警戒のハブとしたいようです。ホンネは、日本から完全撤退したい。
そのためには北朝鮮、中国の日本に対する脅威は薄らいだ、という世論を作らなければならないわけです。米国は北朝鮮を中国に押しやり、なだめつつコントロールしながら、中国にはジャブを打たせ続けて、日本の様子を見ているように思えます。

http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/214.html
「不吉な予感は漂っている。中国海軍の潜水艦など計10隻が、沖縄本島と宮古島の間の公海を今月10日に南下。中国側の動きに日本は困惑している。北沢俊美 防衛相も13日に、「今までになかった事態。日本に対する何らかの意図があるのかないのかも含めてよく調べ、対応を検討したい」と話した」。

毎度のことですが、北朝鮮、中国の動向をめぐって、仕手筋が活発化しそうですね。
いわゆる「有事銘柄」といわれる石川製作所、豊和工業などの株価が突然、急騰したのが4月8~9日。この後、高止まりしています。

仕手さんですから、独自の情報網を持っているのでしょう。しかし、自民党が下野した今は、政治銘柄ではないので、線香花火に終わるかもしれません。

それより、鳩山さんの表情にヒントがあります。
彼が手ぶらで沖縄に行ったのは、明らかに「四面楚歌」を米国にアピールすることが目的でしょうね。沖縄の人々、それに徳之島の人たちは、鳩山さんの思惑通り、「鳩山、かえれー」とやってくれました。鳩山さんは、内心「しめしめ」と思っているでしょう。
ただ、沖縄県民と対峙したときの彼の悲壮な表情は演技ではありません。
おそらく、5月末決着(最初から無理とわかっている)の線を譲らず、その責任を取って総理の座を降りる考えでしょう。

小沢一郎の線は、もうありえない。
彼は、国連追従路線を愚直に踏襲しているだけですから、国家の計などありません。ただの選挙屋です。
以前は米国のロックフェラーの誘い(NWOに組み込む)をうまく断りながらも、CFRには足しげく通い、しっかりとNWOのアジェンダについては勉強していたようです。
しかし、米国の破綻が決定的となって、数年前にロンドンの国際金融マフィアの総本山に鞍替えしたように見えます。それとも、最初から「あちら側の人だったのか。

いずれにしても、東アジア共栄権構想を進めるべく“尽力されて”います。
国際金融マフィアの残虐性を嫌というほど熟知している小沢一郎にとっては、ロンドンの本山の意向を受け入れることは日本の生き残る道だと信じているのでしょう。
日本の破綻が近いと察知し、せっせと現物を仕込んでいるわけです。不動産です。

で、残りは岡田外務大臣か、あるいは前原国土交通大臣なのですが、NWOの連中にとっては、なまじ硬派の岡田より、素直に自分たちの言うことを聞く前原のほうが御しやすいでしょうね。
宇宙人の鳩山でも、よかったのですが、なにしろ雲をつかむような人間相手では、闇の勢力も混乱してしまうでしょう。それで、鳩山は5月末決着できず、の責任を取って辞任。これならオバマの顔に泥を塗ることにはならないでしょうから、米国の闇の勢力も「落ち着きどころ」に民主党がたどり着くまで待ってくれるでしょう。
これを民主党の口から言わせたい。
「米軍さん、頼むから日本から出て行ってくれ」と。
そして、米国は、またまた日本に「貸し」をつくるのです。

CIA日本支局のような働きをしている読売ですが、どうも民主党叩きの番組を次から次から組んでも効果が薄いようです。自民党がそれだけ、権力亡者と化してしまって役に立たないのでしょう。

で、米国の闇の勢力としては、鳩山辞任、後、米国の傀儡、前原の線を用意しているのではないか。前原なら、日米抱き合わせ心中も可能でしょう。こんなことを考えてしまいます。
そのためには、少なくとも、北朝鮮の脅威を希薄にしておく必要がある。
6ヶ国協議なとどいう茶番には、もう飽き飽きしているのですが、もう少し時間が欲しいのでしょう。いえ、金正日が実権を後継者に引き継ぐまで。
その後は、googleが暗に示唆するように、北朝鮮は地図から消えてなくなるかも知れません。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-115.html

20100418-1.jpg

まあ、これは鳩山さんと前原さんの顔の油を比較して言っているだけですので、いい加減です。
鳩山さんのは「油汗」。前原さんのは「ノリノリの汗」。この違いですね。

これに関しては、まったく自信がありません。単なる戯言ですから、コピペしてご自信のブログに貼ると大恥かきますよ、きっと。

しかし、訪中の金正日の様子には驚きました。
印象がまるで違うからです。以前は、「いよいよお迎えが」と思わざるを得ないような憔悴しきった顔をしていたのですが、訪中の金正日には精力がみなぎっていました。
何より、目の表情が生き生きとして私には、どうみても別人のように見えました。
早稲田の重村智計教授が、金正日替え玉説を唱えたものの、マスコミが意図的に無視し続けてきたのか、その後雲散霧消してしまったのですが、替え玉説はアリでしょう。



4. ブラウン首相とダフィーおばあさん

イギリスのブラウン首相が、やっちやいましたね。

Brown apologises after calling woman 'bigoted'

この正義感の強いおばあさんに、さんざん言われて、辟易したブラウン首相。
帰りの車の中で、
She's just a sort of bigoted woman that said she used to be Labour.
とつぶやいたのが、胸に着けたままにしていたピンマイクが拾ってしまいました。
「あの偏屈で頑固な女が」と日本のメディアでは、こう訳されて、何度も放送されました。

bigotの意味は、偏狭な、頑固な の意味ですが、ブラウンさんの言った意味は、そうではなく、
「移民嫌い、外国人嫌いなあの女性には困った」
こんなニュアンスでしょうか。
日本のメディアが報道するほど、酷いことを言っているわけではないのですよ。
英国の通信社から流れてくるリリースを直訳するほど、日本のマスコミは程度が低いというこです。キャスター連中はもっと酷い。暗澹となってしまいます。

このおばあさんはダフィーさんというのですが、ブラウン首相率いる労働党が、東欧からの移民に対して、手厚い生活保護政策を取っているので、ダフィーさんは、
「(東欧からの移民たちは)働けるのに働かないで、生活保護を当てにしている。真面目なイギリス人は不況で働きたくてもなかなか職に就けないというのに、おかしくないですか?」と問い詰めているようですね。

古き善き英国人というのでしょうか、こういう筋の通った英国人気質がイギリスという国を育ててきたのでしょう。なんとなく、一生懸命で、必死で、このおばあちゃんには好感持っていますよ。

ここから見えてくるのは、EUを統合したものの、加盟国間の溝が、これからますます噴出してくるだろう、ということです。
ブラウン首相からすれば、イギリス国民も頑迷さから脱却して、新しいEUを目指そう、と訴えたいのでしょうけれど、国民は「そんなものに騙されないぞ!」と考えているのです。

この一件で、俄然、デービッド・キャメロンの保守党が有利に。
しかし、36年ぶりに全党過半数割れ、という事態に。キャメロンは、自由民主党のグレッグと妥協点を探しつつも、不透明要素は残されています。

ここで、管理人の見方です。
なぜ、これほどブラウン首相の失態の場面を何度もテレビに流すのでしょうか。
特に日本のメディアは凄い。
自由民主党が鍵を握り、連立政権の行方はクレッグの自由民主党がどちらに付くか、ということなってきました。
もし、これが英国議会の陰の勢力のシナリオであるなら、議会を多極化に持っていって、混乱させたいと思っている、ということでしょう。

さらに、財政的にはEUの中で唯一、優等生のドイツ。もしメルケル政権が倒れたら、ブラウンの責任が再燃しそうです。
ドイツ次第で、右にも左にも傾く、そんな情勢ですね。
メルケル政権が交代ということになれば、EUはギリシャのみならずイタリアなど、財政悪化がデッド・ラインまで来ている国の救済策も混沌としてきます。

ドイツの推移を見守りましょう。
それによって、EUに再び大いなる混乱を起こしたいのかどうか、ロンドンの本尊の意向がはっきり分かります。



米核弾頭は5113発 

オバマが米の保有する核弾頭数が5113発であることを公表しました。
ペンタゴンの歴史始まって以来の出来事。
ただし、これはミサイル推進部に核弾頭をセットしてある数ですから、核廃絶などではありません。依然として、米国内には、おそらく1万発以上の核があるのです。

いちいち、そんなことを発表する米国の意図はどこにあるのでしょう。

アルカイダなど武装組織の核入手が最大の脅威=米大統領
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14771020100412

いくらノーテンキなアメリカ人でも、こんなことをそのまま鵜呑みにするほど「お人好し」ではないでしょう。
私には、米国は無防備。さあさあ、テロリストさん、いくらでも核を盗んでくださいよ、といっているように見えます。
いよいよアメリカは、自国の弱体化目指して、まっしぐら、という感じです。
(闇の勢力から資金提供された)テロリストが米国内で核を使ったテロを起こす、そんなことでなければいいのですが。







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ノルウェー政府が「最後の審判の日(Doomsday)」計画を進めているようです。
もちろん、地球は2012年に破滅などしないわけですが、キリスト教圏の国では、よく使われる表現です。

ノルウェーと、ノルウェー寄りの北極海には、日本人に知られていない「秘密」がたくさんあります。
これらは、いよいよ地球最後の日が来たときに「アーリア人の純血種」を“保存”すべく計画されたものではないのか。(http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/zatsu/iroiro.html)

今、ノルウェーで何が進められているのか。
まず、現実に進められていることは以下のとおりです。

各国が種子を供託しているビル・ゲイツの種子貯蔵庫

スヴァールバル諸島最大の島・スピッツベルゲン島にある「種子貯蔵庫」、通称「ノアの箱舟」も、そのひとつ。大分、ネットで紹介されたので、すでにご存知でしょう。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団とノルウェー政府が進めている「種子の保存事業」です。(ノルウェー政府のサイト)
SFではない、ということ。
(【参考】http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-120.html)

20100505-2.jpg
画像クリックで元ページ

The Svalbard Global Seed Vault の詳細(pdfファイル)
やはり、世界の国々は近いうちに地球上の種子が絶滅することを想定して、このプロジェクトに参加しているようです。
ただし、「絶滅」というのは、

1)ポールシフト(地軸移動)などの地球的大激変

2)ポールシフトが起こらなくても、火山の連鎖的噴火などによる寒冷化

3)核戦争

4)人為的に世界中に自殺種子をばら撒くため、「原種」だけでも保存

のいずれかの事態を考えてのことでしよう。

スピッツベルゲン島の種子貯蔵庫に供託している国々
20100505-1.jpg
画像クリックで拡大。世界20箇所の種子バンク、農業研究所が、
このスピッツベルゲン島「種子バンク」に供託しています。

万一、ポールシフトが起こった場合は、ノルウェー、スヴァールバル諸島、グリーンランド(アスランドもか)などの一帯は“陸地として残る”と考えられているのでしょう。

EISCATの極域電離層での実験

EISCAT(欧州非干渉散乱=European lncohcernt SCATter、以下 EISCATと略す)は、国立極地研究所を代表機関として英、独、仏、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドが加盟しており、日本も1996年、7番目の国として加盟しました。

何をするかというと、極冠域、カスプ、オーロラ帯、サブオーロラ帯をカバーするISレーダーシステムを用いた実験研究を実施し、オーロラの発生メカニズムなどの解明を進めています。

ざっくり分かりやすく言うと、(北)極域の電離層に地上から電磁波を当てたり、電離層を熱したりして、その様子を観測する、というものです。

日本は、極域中間圏-熱圏-電離圏-磁気圏領域における国際共同観測・研究を積極的に推進しており、主として実験の実施やデータ処理・解析などを受け持っています。

スピッツベルゲン島のロケット基地から電離層に向けて観測用ロケットも発射しているようです。


20100507-1.jpg
EISCATの日本ホームページ 

EISCATのレーダーシステムは、以下の複数のレーダー施設から構成されています。

1)スカンジナビア北部のノルウェー・トロムソ (磁気緯度 66°N、磁気経度 117°E) に設置された世界唯一の3局方式のUHFレーダー (他に受信アンテナがキルナおよびソダンキラに設置されている) 、

2)単局方式のVHFレーダー と電離圏加熱装置

3)スヴァールバル諸島ロングイヤビンに設置されている2機のUHFレ ーダー

さらにトロムソには VHFレーダーと電離圏加熱装置が設置されています。
(ソース)

注目すべきは、ノルウェー・トロムソにある電離圏加熱装置とは、「宇宙の電子レンジ」のようなもので、HAARPと同様の機能を持っているとされていることです。

20100507-2.jpg
ノルウェー・トロムソ(Tromsø)にある電離圏加熱装置(HFレーダーアンテナ)
どういうわけか、この施設には各国ともあまり触れたがりません。
EISCATの施設紹介ほど情報がないのが不思議。日本も同様です。(画像クリック)


ノルウェーのEISCAT Tromsø基地の様子

日本の研究員のトロムソ基地レポート

下は全体の概念図。中核施設のノルウェー・トロムソから電離層に電磁波を照射
20100506-1.gif

このように各国共同で北極圏の電離層で、イオンの状態を観測しているわけですが、日本も平成12年に、JAXAのSS-520-2号機を打ち上げています。
http://www.jaxa.jp/press/isas/20001121_ss520-2_j.html#happyoubun

この電離層イオン観測用ロケットは、ノルウェー領・スヴァールバル(Svalbard)諸島のスピッツベルゲン島(Spitsbergen)にあるニーオーレスン((Ny-Alesund、またはNy-Ålesund)基地から打ち上げられたもので、極域電離層からイオンが流出している原因を突き止めることを目的としたものでした。

この様子を地上のレーダーで観測する、というものです。
下の写真はスピッツベルゲン島にある観測用レーダー。
        
20100506-4.jpg  

ノルウェーには、世界で唯一のロケット実験基地があり、各国が利用しているようです。
日本がSS-520-2号ロケットを打ち上げたのは、ノルウェーのスピッツベルゲン島の基地ですが、これを管轄するのが、ノルウェー本土のアンドーヤ(Andøya)にあるAndøya Roket Rangeです。 (アンドーヤ宇宙センター)

20100506-2.jpg
最果ての地・アンドーヤ(Andøya)のロケット基地。ドイツ人のアンドーヤ探訪記
http://www.kleinkatharina.de/2007/11/23/fieldtrip-and%C3%B8ya-vesteralen/

さて、JAXAがなぜロケットを打ち上げたのか、ということですが、JAXAのレポートによると、
http://www.jaxa.jp/press/isas/20001121_ss520-2_j.html#happyoubun

1989年に宇宙科学研究所が打ち上げた磁気圏観測衛星「あけぼの」の観測結果によれば、大量のイオンが極域から逃げ出していることが分かっています。普通は地球の重力に強く引かれているはずのイオンが上層大気から脱出しているというのは不思議なことです。

そんな現象が起きるためには、イオンに対して何か 特殊な加速・加熱のメカニズムが働いていなければならないでしょう。「あけぼの」の観測は数千kmの高度で行われたものですが、イオンを加熱するメカニズ ムが働き始めるのはもっと低い高度からであろうと考えられています。

そのイオンの加熱の起きている場所が、磁気圏の「カスプ」と呼ばれる領域らしいのです。「極域カスプ」と呼ばれる場所は、昼間側の磁気圏境界面と磁気的に繋がっているところで、そこには太陽風プラズマのエネルギーが上層大気に直接降り注いでいます。

カスプ近傍のイオン加熱機構の研究というのは、現在ホッ トな研究課題の1つで、既にNASAも高度1400kmに達するロケット実験を行い、確かにイオン加熱が起きていることを観測しました。

NASAのロケッ ト実験の結果からも、1400kmよりも低い高度から加熱現象が起きていることは明らかで、宇宙科学研究所では、1000~1200kmの高度が重要と考 え、そこへ直接ロケットを打ち込んで調べようというわけです。

ちょっと難しくなりますが、イオンの加熱機構として最も有力視されているのは電流駆動型のプラズマ不安定によって励起される静電波動を媒介とするものです。

でも、この現象の時間的・空間的変化が非常に激しいので、従来の観測結果では未だその詳細は明らかにされていません。

ヨーロッパにおける地上の非干渉散乱レーダー(EISCAT)による最近の観測結果によれば、カスプ近傍の数百kmの高度からイオンの上昇流があることが分かってきています。

そのため、 EISCATのグループもこのたびの宇宙科学研究所のロケット実験に大きな関心を寄せており、本ロケット実験はEISCATとの共同研究として実施するこ とになりました。


以上、抜粋終わり。


地球の極域にあるカスプと呼ばれる、地球の昼間側磁力線が集中する領域には太陽風エネルギーが直接、地球表面にまで入り込むことが知られています。

昼間側(地球の太陽に当たっている面)磁気圏の境界面付近にある「極域カスプ」というゾーンの温度が熱くなって、そのためにイオンが大量に宇宙空間に流出(電子密度が減少し続けている、ということ)を続けている、というのです。
この原因を調べるためにロケットを、そのゾーンめがけて打ち上げた、ということのようです。

その解析結果がネット上に上がっているはずなのですが、私がツラツラ検索した限りでは発見できませんでした。
それらしきレポートは以下のもの。専門的に過ぎるのですが、一応貼っておきます。
地球物理学や宇宙物理学の知識のない方はパスしてください。管理人も同様です。

磁気嵐中の極域電離層イオン流出の観測
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/2006cd-rom/pdf/E136/E136-P008.pdf

地球外気圏からのプラズマと大気の流出
http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.215/ken-kyu.html

極北のオーロラ領域では磁力線に垂直方向の加熱を伴う現象が特徴的であるほか、昼側オーロラ帯(太陽が当たっている面)やカスプ領域で顕著に観測されています。
主成分は O+のほか、H+He+O++, および N2+O2+NO+など分子イオンで、特にO+は一日当たり数100トンもの量が宇宙に流出している、らしいのです。
極域から大量のイオンが流出していることは、1960年代後半にはすでに理論的にはわかっており、このことからEISCATは、そのメカニズム解明のために設けられたプロジェクトに違いないでしょう。

また、ノルウェー・トロムソのある電離圏加熱装置・HFレーダー(実質、HAARPと同様の機能を持っていると言われている)も、極域の電離層を人為的に熱して、イオン流出の状態を観測するためのものでしょう。
日本がスピッツベルゲン島から極域カスプめがけて打ち上げた観測用ロケットも、その一環であると考えて間違いではないでしょう。。

この北極圏のはるか上空の電離圏で何が起こっているのでしょうか。

ただ、太陽の大爆発は周期的に起こります。
そうなれば地球や人体への影響も甚大です。

度重なるHAARPの実験によって、バンアレン帯は、大分傷つけられています。
近いうちに、太陽爆発によって、バウショック、バンアレン帯のバリアをも突き抜けて、「恐怖の大王=宇宙線」(笑わせます。「ノストラダムスの大予言」はフリーメーソンが後世に作ったものです。世界支配の計画書の一部に過ぎず、予言ではありません)が宇宙から地球に降り注ぐかもしれません。

ノスはインチキですが、これは現実的な話です。

EISCATも、その仕組みの解明のために設置されたプロジェクトでしょう。
酸素イオンの極域カスプからの流出が、地球の磁場減少の原因であれば、地球の局地的異常気象の理由もここに求めることができるかもしれません。
二酸化炭素排出を原因とする“地球温暖化”も、相対的に酸素イオンが減少し続けていることによるものであるかもしれません。

ノルウェーのDoomsdayプロジェクト

ノルウェー政府の「最後の審判の日」計画、という意味。

これは、ノルウェーの政治家の手紙が、ビル・ライアンケリー・キャシディという二人の人間に届いたことから世界に広まったようです。

この手紙が、この二人に届いたのは、2008年のことなので、情報自体は古いのですが、書かれてある内容が、米国のエリア51やDulce 地下基地、Mt.WeatherにあるFEMA新政府地下基地と同じような描写が多いので注目されています。

(この記事を書いてから、U.S.Militaryから当ブログに数度のアクセスがありました。米軍関係者もチェックしているようです。おそらくDulce地下基地の記事だと思います。日本のサイトでは書かれていませんでしたから)
■Dulce地下基地の記事

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-99.html

つまり、ノルウェーをはじめ、欧州各国の地下に「来たる日のために」地下基地が建設されている、というノルウェーの政治家からの内部告発状です。

欧州各国の一般国民は、この事実を知らされていないようです。
ただし、本当にその実体があればの話です。

ネットから浮かび上がったそのノルウェーの政治家とは、この人です。
20100507-1.gif

http://lauraknightjadczyk.blogsome.com/2008/02/11/bill-ryan-and-project-camelot-psy-ops/
本名は明かせいないものの、世界の要人と一緒に写っている数枚の写真がビル・ライアンとケリー・キャシディに送り届けられた手紙の中に同封されていたといいます。

以下は、その“自称”ノルウェーへの政治家からの手紙の日本語訳です。
ノルウェーの政治家からの手紙:転載始まり

私はノルウェーの政治家です。私は西暦2008年から西暦2012年まで困難なことが起きるであろうと言いたいです。
ノルウェーの政府はより多くの地下の基地と地下壕を作っています。

その理由が尋ねられるとき、政府は「それはただ、ノルウェーの人々の保護のため」であると言います。

それらが完了する予定の時期は「2011年までに」と答えます。
イスラエルは同じくそれと同じことをやっていて、同時に他の多くの国々もそれをしています。
私が言っていることが本当であるかどうかという証明は、私自身が首相と会い一緒に写っている、私が送った写真にあります。

彼らはこれらのことすべてを知っています。
しかし彼らは人々を恐れさせ、多くのパニックを作ることを望みません。

惑星Xが来ます。
そしてノルウェーは合衆国とEUの助けを借りて、そして至るところにノルウェーのスバルバルエリアや北極の北で食物とシードの貯蔵から始めました。

彼らはただパワー・エリートの立場の人間、そして医者、科学者らと再び増加させる事が出来るそれらの種子を救うだけでしょう。

私については、私はすでに2012年までに我々が深い地下の軍の施設を持っているMosjøenのエリアへ移動させられることを知っています。

そこで、我々は、赤、青と緑のセクターに分けられます。
ノルウェーの軍のサインはすでにそれらに与えられています。

そして地下キャンプはすでにずっと前に建てられました。
地表で生き残り、そして意志をもって死のうとしている人々はまったく手助けを得ることが出来ません。

計画では200万人のノルウェー人は安全であるはずです。
そしてその他の残りの人は死ぬであろうということです。
これは、夜に何をすべきかを知らずに滅びる2,600,000を意味します。

すべてのセクタ-と箱舟はトンネルに接続していて、そしてあなたを1隻の箱舟から他の場所まで連れて行くことができる鉄道車両を持っています。
これはそれらがお互いと連絡をとりあえることが出来ます。

セクターの問題で侵害されないように、唯一の大きな扉だけが区切られます。
私は非常に悲しいです。
しばしば私は、多くの人たちはあまりにも気づくのが遅いということを知っている他の人たちと一緒に泣きます。

そして次にそれはすべて彼らのためだけに終わるでしょう。
政府は1983年から今まで、人々に嘘をついていました。

すべての主要な政治家はノルウェーでのこの事実を知っています。
しかしほとんどの政治家が人々と大衆にそれを言わないでしょう。

同じく彼らが安全であると考える箱舟サイトに連れて行かれる「ノア12 railcars 」に参加できない場合に備えて彼らが恐れているからです。

もし彼らが誰かに話したなら、彼らは確実に死んでいます。
けれども私はもう私自身のことを気にかけません。

人類は生き残らなくてはなりません。
そして種は生き残らなくてはなりません。
人々はこのことを知っていなくてはなりません。
世界中のすべての政府はこれに気付いています。
そして彼らはただそれは起きるでしょうと言います。

人々を救うことができるその方法は、より高所な土地の場所であなたがしばらくの間持ちこたえるために缶詰め食品と水で、少なくとも5年間生き延びられる事 が出来る食糧備蓄を準備し、その場所で洞穴を見いだすことだけです。

もしあなたの予算がそれを許すなら、放射能錠剤と バイオスーツもお勧めです。

最後に私は、神が我々すべてに手を貸しますようにと祈るだけです・・・・
しかし神は我々に手を貸さないでしょう・・・・私は知っています・・・・
どうか、目を覚ましてください・・・!

私はもう1つの名前を使ってあなたに手紙を書くことができたはずです。
しかし私はもう何も恐れていません。

あなたがある特定のことを知っているとき、あなたは無敵になります。
そして、あなたが終わりがまもなくであることを知ったとき、害はあなたにはやって来ないでしょう。

私は100%あなたにこのことが起きることを保証します。

終わりの時まで、準備するべき4年があります。(2008年の時点で書かれた手紙です)
武器を手に入れてください。

そして当分の間、食糧備蓄での生き残りグループとあなたが安全であり得る場所を作ってください。
私に何でも質問してください。

そうすれば私は私がこのすべてとのノルウェーのコネクションについて知っている話をお答えします。
そしてよく見回してください。

それらはどこにでも地下の基地と地下壕を築いています。

政府に彼らが何を作っているか尋ねてください。

そうすれば彼らは「おお、それはただ食物の貯蔵に過ぎません」と言うでしょう。
彼らはすべての嘘であなたの目をくらませます。

外国の存在のマークも存在しており、私は頻繁には、ノルウェーの政治エリートたちが、彼らとは言えないことがわかります。
彼らはすべての考えで制御されているかのようです。

それらが誰であり、そして彼らが誰であるかは私には明白です。
あなたは目と心でそれらを見抜くことが出来るはずです。

2012年に都市エリアとその周りにいる人たちが最初に死ぬことを覚えていてください。
後に陸軍は生存者の残りを追放するでしょう。

そして、すべての人はとタグの印を付けられるであろう収容所の中で、もし抵抗があるなら彼らは射殺命令を持っています。
私は同じくベナジール・ブットのサイトで話されるのを見ます。

彼女の死は悲劇的でした。
(写真を)ご覧のように私は、ベナジール・ブットに会いました。

(管理人:ベナジール・ブットは、パキスタンの元首相。アル貝ダがCIAから資金提供を受けていたことを暴露したために暗殺された、と言われています)

あなたは同じく写真から私が多くの他の著名な政治家と世界のリーダーと会見した様子を見るでしょう。
大衆は終わりまで何が起きるか知らないでしょう。

なぜなら政府は多くのパニックを作ることを望みませんから。

すべてが静かに起きるでしょう。
そして政府はただ姿を消すでしょう。

けれども私はこれを言います:静かに夜をむかえないでください。
用心のためあなたの家族と一緒に安全のための行動をとってください。
他の人たちと一緒に来てください。
あなたが直面するであろうすべての多くの問題を解決する方法を見いだすために一緒に働いてください。

我々(プロジェクト・キャメロット)は直前に交した彼とのそれ以上にの文通による特定の質問の応答のやりとりによって次の明確な説明を加えることができます。

私はいくつかの地下の基地に行ったことがあります。
我々は その秘密の鉄道車両を歩き回るために使いました。
それはただ少数の特別な人々だけが選ばれて案内されました。
エリート達と行動を共にする人たちはこれについて知っています。

私は私の主張の証拠を持っています。
私は100%この情報提供者を信頼します。

しかし彼らは、彼らが何を知っているかと言うことを恐れています。
私も我々が地獄の上にいることを知り、今これを公開します。

私は死、あるいは他のいかなることも恐れていません。

ノルウェーのすべてのエリート政治家はこれについて知っています。
彼らはこれを世間に明らかにした時、現在のポストから解任されることと、最終期限が迫った時、これらの地下基地へのアクセスを拒否されることを知っています。

「ノア12 railcars 」はそれぞれ違う地下基地の間をつなぐ輸送鉄道車両です。

彼らは基地から基地へ、至るところにこれらの輸送システムを持っています。
それぞれの基地には「オレンジトライアングルシンボル」があります、そして受付は皆が通り抜けなければならない一種のエネルギーフィールドです。

2009年に FRP政府は力に関わるでしょう。そして Siv イェンセンは首相に選ばれるはずです。
これはすでに知られています。

選挙はすべて偽物です。それを理解することは重要です。
ノルウェーの国を動かす人々の政治史を調べてください。
どうかインターネットを通じてこのインフォメーションを共有してください。

時が来るとき、人々がネット上で異なったサイトから学んだというインフォメーションを知り、生き残ることが出来るでしょう。
私は、これを公表することから、問題以外の何も得ないでしょう。

そして、私は誰も誤り導くつもりではありません。
私はこの公表をするけれども、結局何が私の国で起きるはずであるかを暴露するに過ぎません。

そしておそらくは若干の人々が"来るはずであるもの"から生き残るでしょう。

先の記事をを公表した後で、我々はもっと多くの興味をそそる情報提供を得ました。


衝撃の証言:
私が軍にいたとき、私は施設の名前を指定していました。
ある時点において我々は時々、基地から出て行って、そしてもう1つの基地にそれを届ける仕事を与えられました。

私はそれに対して、質問はするな、言われた通りの仕事をしろと言われました。
我々が基地の外に上陸したとき、我々は他の軍人によってガードされ、トラックに乗って大きいドアがある場所の基地の入口まで連れて行かれました。

そこでの彼らはもしかすると軍であったようにも思われました。
しかし彼らは変わったスーツを身に付けていました。
オレンジと黒のスーツで、まずオレンジ色の部分に金色の三角形を形どり、そして黒い部分には緑の三角形を持っていました。
私にはその三角形がピラミッドに見えました。

さらに下方に行くにつれ若干奇妙でしたが、まあそれに署名したことを覚えています。
それは文字の「E」のように見えました。
しかし、我々が文字の「E」を書くように、ラインは「E」で接続されていませんでした。

それは私が読めるか、あるいは理解することができるどんな言葉でもなく、そして確かにノルウェー語でもなく、特徴がありませんでした。

私がはっきりと彼らの記号を見たときは割と遠かったです。
それは彼らの胸の周りと彼らの帽子の左側にありました。
その記号は通常のパッチの大きさと変わらなかったがクリアではありませんでした。

我々は大きいドアを通り抜けました。
私は一体これは何であるのかを考えていました。そして私は当初、少し怖いような感じを受けました。

それはサイエンスフィクション映画か何かのようでした。
我々はそれから500メートルの長いトンネルに来ました。
そして銃で我々を待ち構えている、これらのさらに多くの軍人がいました。

我々はそれぞれグループに分けられました。
幾人かは他の方法で行きました。
そして私と私のグループは、我々をもう1つの場所に連れて行くために、黒人の見張りと一緒に来るように頼まれました。
我々が目的地まで来たとき、「我々自身の保護のために」マスクをつけるように頼まれました。

我々はそれから railcar の中に踏み出すように言われました。・・・・・これは私が railcarsについて知っていることです。

それらは何らかの種類の青いクリスタルエネルギーによって動かされてます。
私は考えました。それがどのようにして現われたかをです。
それから我々は自動車に座りました。そして私は見張りの1人に「これは何ですか?」と尋ねました。

彼は「あなたはこれを知る必要はありません、サー。」と、答えました。
車両が加速する前に、大きい紫 - 青い結晶が目をくらませ、本当に見つめていて非常に美しい紫 - 薄青いライトを発散しているのを見たちょうどそのときオペレーターが座っている前部に窓を持った箱がありました。

私は今まで、一度もこのようなエネルギーの光、あるいは結晶を見たことがありません。
私はそれが動力の源であるに違いないと思っていました。

後から基地内で、私は若干の人々がこれらの紫 - 青い結晶に取り組んでいたのを見ました。
それらは長さにおいて約1メートルほど、 railcar で 見たものよりずっと大きかったです。

彼らはそれらを通していくらかの発光体をとっていました。
それらは実際紫と言うか青かったです。
そして光が内側で動いたとき、それらはいっそう青くなって、そしてもっと強い色を持っていました。
ライトが結晶の中に動いていたとき、人々はそれらから離れ、白いマスクをつけ、そして

ゴーグルで耐えているように見えました。
私はそれらからおよそ20メートルの距離でした。
彼らが「前進してください」と言ったとき、我々は前方へあわただしく急がされました。

私はまた同じ種類の光であったので、我々が受付に入る前に、通り抜けたエネルギーフィールドがこれらの結晶によって電力を供給されたのだと思います。

もし、これについてもっと多くの事が思い出せたらあなたにお知らせいたします。
私はチューブのようなシステムがあったのを見ました。
他の railcars はただライトの通過だけしか見えず、かなり速かったです。
私はこれは「真空チューブシステム」であったと思います。

railcars はそれ自体の内部が少し大きめのチューブとまったく同じようでした。
この自動車のような輸送シャトルは長さにおいて約12メートルぐらいだったと思います。
そして車両の先頭は鋭い形をしていて、オペレーターを含め10人掛けの座席を持っていました。

そのスピードはあまりにも速かったので、私はドライブの後に病気になりました。
ここには若干の貨物スペースのような場所があり、これら多くの railcars がありました。
それは火が即座に通り過ぎるのとまったく同じように非常に速く、それらはただ通り過ぎて行きました。

後に我々が終着駅に到着したとき、私は病気になったと感じていました。
そして同じくそこにいた他の人々も同じように感じてました。

見張りの1人が、最初はそれは皆に起こる症状だと言いました。
我々が外に来たとき、我々はゴーグルを与えられ、そしてセキュリティ・チェックを受けました。
すべてが奇妙に思えました。

それから我々はこのエネルギーフィールドを通り抜けて、そしてもう1つの部屋に来ました。
私は壁側に純粋な人間・・・・・人間ではなく・・・そう言ったスクリーンがあったのを見ました。
私はこれを見た後思いました。これは人間ですか??

エネルギーフィールドの受付にスクリーンがありました。その前で私は言及しました。
スクリーンの上には奇妙な言語がありました。
私は今まで一度もこのような言語を見たことがありません。

見張りは我々を止めて、そして我々にもう1つの部屋の中に服を着替えて、そして彼らと一緒に来るように言いました。

我々が準備を終えた時、彼らがもっと下へ行く時間だと言いました。
我々はただマイルとマイルを走る鉄道のシステムから出てきました・・・・・このうえさらに多くの事があるのでしょうか?

我々はリフトシステムのところに連れて行かれました。
それは横に3分間ほど行きました。
彼らはすでに受付で我々のすべてを奪っていましたので時間は正確には判りませんでした。

リフトで私はヘッドホンのように見える、曲がっている手紙のようなものを見たことを覚えています。

私はこの仕事を通じ、多くのことがすべて大衆に隠されるということを感じました。
それは私を悲しくさせ、そして怖くします。
後に、私が政治の世界に入り込んだとき、私はもっと多くの答えを必要とし、私はこれを深く調べ始めました。
私が見いだした答えは、これらの基地が政府と人々と軍の若干が中に生き残るべき箱舟であったということでした。

西暦2012年であるとした、人類の種の存続に対してのアウトサイドからの脅迫がありました。

私が学んだ「惑星x」は私が今まで見たもののすべてによるものからです。
政府はこれを知っている。そしてそれを大衆に隠しています。
彼らは今まで長い間このオブジェクトを追跡していました。
そしてUSAから最初の警告が与えられました。

私は18の地下ベースがノルウェーに存在することを知っています。
私は危険の多くが私は科学者ではないから何であるか知りません。
しかし私が知っていることは、2012年の前に異なった政府が彼らがこれまでの40あるいは50年間の間に作った基地に向かって出発するでしょうというこ とです。

もしこのオブジェクトが通過するなら、地球の表面に多くの問題が発生するでしょう。
それは私が知っているすべてです。

これは彼らが地下に行く理由です。
もしこのようなイベントが来るなら、彼らは5年かそれ以上地下に行き、それは彼らがこれ

を避けるために必要とすることを確認しました。
我々は、ちょうど我々が2012年までに去らなければならない、そして宇宙でたくさんの破壊を起こそうとしている何かがあると言われました。

私は太陽からの脅威があるのかどうかは知りません。
私は科学の専門家ではないので、ただ私が見たこと以外は何も話をしていません。

私には、作り話をするとか、あるいはパニックを起こす必要性などは全くないのです。
私はただ、大衆に何かが来るはずだと注意を促すことだけが望みです。

この世界には大衆に知られていないものがあるのです。
準備を怠らず、そしてあなた自身に信頼を置いてください。

政府を信頼することにおいて、手助けなどはありません。
ただあなた自身だけを信頼してください。

転載以上。

この手紙に出てくる「railcar」「高速チューブ」は、私が以前に書いたDulce 地下基地の記事と同じものです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-99.html

私は、このノルウェーの政治家からの手紙を読んだとき、自分がネットから独自に情報収集して書いたDulce地下基地の様相と「うりふたつ」なのに驚いたものです。

人口500万人、GDPが50兆円に満たない国が、どうやって国中に地下ベースを建設し、地下ベース同士をつなぐ高速チューブを建設できるというのでしょう。

この手紙で強調されていることは、

「私がこの秘密を暴露したことが分かったら生きてはいられない」、

「惑星X(例のサタニストであるゼカリア・シッチンの提唱する二ビル星=Nibiru)が2012年に地球に接近します」、

「このことを知っているのは、そのときが来たら税金で造った地下基地に自分たちだけ隠れてしまう各国政府のトップエリートたち」、

「一般庶民は銃を購入して武装し、缶詰などの非常食数年分を備蓄して安全な場所にこもりなさい」ということです。


もう一度、読んでください。
これを逆の視点から読んでみると、こうなります。
逆の視点とは、もし、あなたが「騙す側の人間だったら」ということです。

「政治家が、いちいち生きていられない、など命乞いなどしない」、

「二ビル星が実際に存在するのであれば、いくらなんでも発見されていなくてはならない」、

「庶民を切り捨てて、自分たちだけ逃げてしまう政府のトップエリートたちに反抗しなさい」、

「銃を持って武装しなさい。そうすれば新世界の新しい軍隊があなたをその場で処刑してくれます」……

こう言っているのと同じことである、と私には思えます。

要するに、あなたを本当に救おうとしている政府関係者に敵対し、武器を取って戦え!
そして、それを実行したあなたは、あなたがこれまで知らなかった新世界政府の特殊軍隊(傭兵)に処分されます。

私、個人的には、この手紙は、

「高度な素人によるイタズラ」か、

あるいは「悪心の輩から扇動工作を請け負った企画部隊によるフィクション」か、

あるいは、手紙を受け取ったという「プロジェクト・キャメロンの捏造」である

と断定したいのです。

今の各国政府のトップエリートたちの大多数が駆逐されて、まったく新しい人々による世界政府に移行するためには、共倒れさせることが効率がいいのです。政府を敵と見なし、しまいには、信頼しあっていた友人同士も敵と見なして反目することになるでしょう。
これが狙いです。

ところで、このプロジェクト・キャメロットという組織の実体が分からないのです。
寄付金で運営資金を賄っているとされていますが、とてもではないが信じられません。

このプロジェクト・キャメロットは、今年3月に「意見の相違」を理由に、「プロジェクト・キャメロット・プロダクションズ」(ケリー・キャシディー主宰・女性のほう)と、「プロジェクト・アヴァロン」(ビル・ライアン主宰:テンガロン・ハットのおじさん)の二つに分裂してしまいました。

プロジェクトキャメロット・プロダクションズ
http://projectcamelotproductions.com/

プロジェクト・アヴァロン
http://projectavalon.net/

スタート時は、NWO、イルミナティの陰謀、UFO、UMA…その他の邪悪な、あるいは不可思議な現象を体験した人々にインタビュー取材して、ネットに上げていたようですが、分裂後は、ラジオ番組へのブッキングを調整したり、同じ体験者へのインタビューを調整したり、と、意外に協調して、それぞれ精力的に活動しているようです。

当初のスタッフ(この当時はボランティアが多かったのでしょう)も、多くが辞めていったものの、新しいスタッフが入ってきて、“人心刷新”というところでしょう。

この分裂を、“怪我の功名”と捉える人々も多いようですが、私から見れば、いよいよ乗っ取られてしまった、ように見えます。

特にテンガロン・ハットのビル・ライアン。ただのおやじ。

20100507-5.jpg
http://www.serpo.org/interviews.php
 
イルミナティの広報マン、H.Gウェルズの後釜に座ったデーヴィッド・アイクと歓談する様子をじっくり見てみると、ビル・ライアンはアイクに媚を売っているかのように見えてしまうのは私の考えすぎでしょうか。彼の「スポンサー探し」をしているような目を見ると、心配になってきます。

まあ、相棒だったケリー・キャシディと袂を分かつことになった理由は、意外や意外、ビル・ライアンの加齢臭に我慢がならなかった、なんてことかも知れないので、他人がとやかく詮索することではないのかもしれません。

ただ、新プロジェクトの名前が、「アバロン=Avalon」という意味深な名前、それに彼の動画の導入にジョン・レノンのimaginが使われていること。これは、いただけません。

ちなみにimaginの歌詞は以下のようです。
20100507-6.jpg

私はNWOの目指す世界=「ひとつの政府、ひとつの宗教」の下に構築される共産主義の世界。トマス・モーアの「ユートピア」の世界を連想してしまうのです。

また、ジョン・レノン暗殺の背景にはイルミナティがかかわっていた、とする書物も多いのですから、これを無視するわけにはいきません。

ビートルズ・ファン、特にジョン・レノンを信奉している方には申し訳ないのですが、ヨーコ・オノとベッド・インしている現場にマスコミを呼んで、「Love & Peace」で世界平和、なんて馬鹿げたことが、なぜセンセーショナルなことなんだろう、と。

当時、冷戦の真っ只中という社会状況を考えると、共産主義的ユートピアに若者が、いっときでも精神の休息を求めたい、という気持ちはわかります。
しかし、そこに仕掛けられた罠を知ると背筋が凍る思いです。

ということで、プロジェクト・アバロンには懐疑的です。
プロジェクトキャメロットの日本語ポータル
http://projectcamelotportal.com/

世界中からボランティアの翻訳家をネット上で募って、インタビューした記事をその国の言葉に翻訳してアップしているのですが、これも「学研のムー」程度に考えておきたい、というのが私の見立てです。

話が大分、それてしまったので、元に戻しましょう。

確かにノルウェーでは「地球の大激変」に備えて、さまざまなプロジェクトが実際に進行しているようです。これは現実に起こっていることなので信じるしかありません。

ただ、惑星X(二ビル星)の接近によって世界中の人々が犠牲になる、などという話は到底信じられません。
ただし、太陽爆発は現実に起こりうるので、やはり新しい情報には敏感になる必要があるのかもしれません。

でも、2012年に、大したことは起こりません。

これからは、一層、こうした欺瞞サイトが、雨後のタケノコのように出てくるでしょう。

人類をロボット化することが世界を楽園に変えると本気で信じているブレジンスキーの「テクノトロニクスの社会」。

彼が「日本人を制御する最も効果的な方法は、常にパニックの状態にしておくことである」と広言しているように、私たちは、2012年に近づくごとに、より冷静に周囲を見回すことが大切になってくると思います。




信じるか、信じないかは あなた次第 の例のアレです。
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