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ヨハネの黙示録 13章

小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
ここに知恵がある。
思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は666である。


ヨハネの黙示録 14章

「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印(666)を受けるなら、そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。
また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。
そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。
獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印(666)を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。 神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。
http://blogs.yahoo.co.jp/shirojp_kashiwa/54747743.html


「666」とは何か…。
実は、黙示録に既に答えが書いてあります。

今、私たちが住んでいる世界こそが「666」の世界であり、すでに「666」を受け入れているのです。それどころではなく、「666」が創った社会の隅々まで行きわたったシステムを享受しているのです。「666」は現れるものではなく、すでに「ある」のです。
そして、来たるべく新しい世界では、「666」は捨て去られる運命にある、ということも理解できるのです。

「旧い世界」から「新しい世界」へ。
この移行は1本の線を辿るようなものではなく、突然、ワープしたかのような不連続性のものでしょう。
私の頭の中には、以前から松果体というキーワードがあります。…チャクラ。クンダリーニ、マニ…。いくつかに言葉が踊っています。

では、「666」の謎解きにアプローチしてみましょう。


666とは獣性を表している

「666とは何か、を解明した!」と自負している人たちがいます。
http://www.geocities.jp/yoshiyuki2727/page017.html
上のリンク先の管理人様は、666とはイスラエルのことを指している、と解釈したようです。
この解釈は一部分に過ぎませんが、正しいでしょう。

666の最後の6は、6つの足の出ているマーク、つまりダビデの星(ダビデ紋、六芒星、ヘキサグラム、Hexagram)だというのでしょう。だから、それはイスラエルという国だと。

20100626-1.jpg
ヘキサグラム (Hexagram) の文字コードはU+2721(Unicode、✡)。
主だった国で六芒星 (Hexagram)を国旗に使っている国はイスラエルだけです。
また、Hexa(ヘキサ)とは数字の6のことです。
世界の国旗

六芒星 (Hexagram)とは、ご存知のように、日本では籠目の紋とも言われています。伊勢神宮の石灯籠にも刻まれています。




また、籠目の歌にも出てきます。

「夜明けの晩に鶴と亀がすべった」。
夜明けの晩とは、もっとも暗い夜明け前を過ぎて、うっすら東の空が明るくなってきた頃、黎明の時を指しているのでしょう。
つまり、人類が、もっとも辛い時期を生き延びて、本当の光の時代が幕を開けようとするとき、五芒星の国々=国旗にペンタグラムを使用している国々。フリーメーソンが創った国のこと)と、亀(六芒星の国=イスラエル)が滑った=統べった。(=世界を支配する)

自然界に六芒星の形は多く見られます。
いちばんいい例が亀の甲羅=亀甲(きっこう)です。
下の記号は、おなじみの芳香族炭化水素の基本単位のベンゼン環の構造式ですが、ケクレが自然界からのインスピレーションによって考えた記号ということで「ケクレ構造式」とも言われています。


20100626-3.jpg
また、ケクレは六匹の蛇が順に次々と隣合った蛇のしっぽをくわえて輪になっている夢を見て、この構造式を思いついたとも言われていますが、これは無理矢理、ウロボロスに結び付けたいと考えた「こじつけ」である、とする説もあります。
このウロボロスは、メヴィウス(無限大 )を表し、「永劫回帰、陰陽」などの概念を表すとされています。

20100626-4.png

ウロボロス

六芒星がデフォルメされたものに「生命の星」があります。

20100626-6.gif
「生命の星」のマーク

生命の星は、欧米では救急車、救急隊員、救急機関などのマークに使われています。これは日本でも同様です。


20100626-6.jpg

そして、生命の星のマークの中にある杖に巻きついた蛇のマークが、アスクレピオスの杖というマークで、国連の関係機関に多く見られます。あのWHOのマークにも使われています。


余談ですが、ここで面白いのは、ヘキサグラム (Hexagram)の文字コードが、U+2721であることに由来する話があります。
ドバイの世界一高いビル、ブルジュ・ハリファの高さは2717フィート(828m)です。

20100626-2.jpg

当初、この建物はブルジュ・ドバイという名前で、高さも2682フィートの予定でした。それがドバイの金融危機によって工事が一時中断、ハリファ氏の資金援助によって完成したときには、高さが2682フィートから2717フィートになっていたのです。

この世界一のタワーは、ダビデの星=六芒星を意味するUnicodeの[2721]フィートまで4フィートたりません。
おそらく国連がブルジュ・ハリファに移転するときには、このタワーのてっぺんに高さ4フィートのプロビデンスの目が据えつけられるのでしょう。
http://www.truthseekerja.org/articles2010/BurjKalifa_GeorgiaGuidestones.html
(※注意:このサイトは、オカルト色が強く、ディスインフォメーションも多く含まれているので、すべてを信じないように)

また、建設中の東京スカイツリーも、着工当初は610mの計画でしたが、着工後634mになるように設計変更されたのです。
重要なことは、この事業費の大半の500億円が、ユーロ債のCBを発行することによって調達されたもので、CBが株式に転換された時点で、その資本家のものとなってしまうということです。果たして、筆頭株主は誰なのか大変興味深いところです。
そのとき、初めて634mの高さに変更した目的を理解するのでしょう。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-114.html


カルトは「666」とは国連である、と言うが…

また、こちらのサイト様では、
http://plaza.rakuten.co.jp/vegetan/diary/200807200000/
666とは、「人間、それ自体である」と結論づけています。そして、人間の持つ遺伝子に関係があるように、ほのめかしています。
この管理人様は、666の正体を
ドワパラ・ユガから導き出したようです。ドワパラ・ユガとは、インドの「宇宙哲学」といったものでしょうか、予言のような記述もあります。
つまり、666とは獣。それは現代人のことである、と。
666の刻印がないと「買うことも、売ることもできない」とは、人間であることが証明されないと経済システムから、はじき出されてしまう、ことらしいのです。

「獣」であることを証明するために、人間の額、あるいは右腕の手首に666の刻印を入れるということなのでしょう。

ちなみに、エホバの証人は、この666のことを国連であると教えられているそうです。


“666”は獣の数字に非ず。それは616である、という説

「666というのは、我々がキリスト教者を恐怖させるために用いてきた数字です。もし数字が616になるのなら、 今度は我々はそれを使う。それだけのことです」。

米ニューヨークのサタニスト教会教父、ピーター・ギルモア(Peter Gilmore)氏は臆することもなく、こう語っています。


http://x51.org/x/05/05/0327.php
「この度行われた新約聖書の研究によると、これまで"獣の数字"とされてきた666が、正確には616だったことが判明したとのこと。この獣の数字 (Number of the beast)と呼ばれる"666"は、黙示録に記されるアンチ・キリストを指し示す象徴的な数字として、これまで神学者や宗教学者、果ては悪魔を礼賛する ヘヴィ・メタル・ロックバンドなどに親しまれてきた数字である。

しかし今回、かつてエジプトはオクシリンクスの遺跡から発見された、ギリシャ語による最古の(三世紀頃)ヨハネの黙示録の紙片(写真上)を新たな写 真技術で解析、研究した結果、実際には獣の数字は"616"と書かれていたことが明らかになったという。

英バーミンガム大学の新約聖書研究家デヴィッド・パーカー教授はこれまでにもこの獣の数字が666であるか、616であるかという議論はしばし行わ れてきたものの、今回の研究によって616が正確な数字であることを確信したと話している」。

より詳しくは、http://www.preteristarchive.com/Ancient_Revelations/papyrology/Oxyrhynchus/P-Oxy_LVI-4499_rev_13-18.html

この受け取り方は、人それぞれ。クリスチャンでない私は、どんな大胆な研究結果でも、また、それが人々を罠に嵌める「もっともコストのかからない」策略であっても、検討に値するのです。
肝心なことは、666(616でもいい)の持つ記号論的な意味のほうが、よほど重要なのです。


666を身の周りに、ことごとく遍在させたい理由は何?

私たちは、すでに「666」の記号論の洪水の中で暮らしています。
【Wiki】http://ja.wikipedia.org/wiki/666
にあるように、666の呪縛から逃れられないし、また、逃れようともしないのです。

コンピュータが発明されるまでは、666は偏在(偏った場所でしか見られなかった)していました。せいぜい、アナグラムを使って印刷物に666を仕込んだり、テレビ番組や、歌の歌詞に666を入れ込んだりしていただけです。もっとも、人々にあまねく行き渡る「媒体」として紙幣がありますが、ドル紙幣が、そうであり、日本の紙幣、貨幣がいい例です。
紙幣: 10000円札+5000円札+1000円札=16000円。
自民党の小淵政権が意味もなく2000円札を発行して、紙幣の額面の合計が18000円。
これは、6+6+6→6.6.6→18です。国民の誰もが不思議がっていました。
貨幣: 500円硬貨+100円硬貨+50円硬貨+10円硬貨+5円硬貨+1円硬貨=666円。
誰でも知っていることです。

また、ラジオの放送局それぞれの周波数を足すと9の倍数になることは知られています。
NHK第1  594kHz 5+9+4=18 =6+6+6
NHK第2  693kHz 6+9+3=18 =6+6+6
TBS ラジオ 954kHz 9+5+4=18 =6+6+6
文化放送   1134kHz 11+3+4=18 =6+6+6
ニッポ ン放送 1242kHz 12+4+2=18 =6+6+6
ラジオ日本  1422kHz 14+2+2=18 =6+6+6
[日本全国・主なラジオの周波数]
http://www.nhk.or.jp/r1/amradio/tvres5/h50302.htm
全国の放送局の周波数は、すべて、9か18(6+6+6)になっています。
理由は、AM放送の周波数が9kHzおきに割り当ているからで、第一地域=ヨーロッパ、アフリカ・旧ソ連東欧圏と、第三地域=アジアとオセアニア地域は、単に9の倍数になります。
しかし、なぜ9の倍数を割り当てたのか、ということです。
東京タワーの高さは、666m÷2=333m


ユビキタス」の「日本語訳」として各所で紹介されている「遍在」とは、「世界のあらゆるところに、あまねく行き渡って存在すること」を意味します。
「偏って存在する」という意味をあらわす「偏在」の対義語です。字が似ているので注意してください。

ユビキタスの解釈がマチマチですが、少なくとも、そのコンセプトが反映されたものとして携帯電話、そしてiPadのような端末などが挙げられるのでしょう。
また、私たちが何気なく書き込んでいる掲示板やブログ、web2.0と言われるものですが、これもユビキタスのコンセプトを具現化したものです。

インターネットを使うと、否が応でも、ある「隠された暗号」をばら撒くことになります。

「666」を意味するコンピュータ


C  O  M  P  U  T  E  R
18 + 90 + 78 + 96 + 126 +120 + 30+ 108 = 666


が登場するまで、666を日常の生活に浸透させるための手段は、マスコミュニケーション(マスコミ)でした。このマスコミという言葉も、そして、マスコミを使って広範に流布する役目のジャーナリズムも、666につながる言葉なのです。みんなフリーメーソンが創った仕組みであり、言葉です。
なぜ、考え付く限りの策略をめぐらせて666の浸透を図ってきたのか?
それは、666が「宇宙や自然との関係を表す記号」だからでしょう。

日本人の遺伝子に惟神(かんながら)の精神が焼き付けられています。神道の八百万の神が、森羅万象、いずこにも存在し、何の変哲もない路傍の石にさえ感謝し、岩陰のタンポポをさえ、いつくしむ心があります。どんな日本人でも、意識する、しないに関わらず、神とともに私たちが在ることを自覚する瞬間があるでしょう。
日本人にとって、神は最初から「遍在」しているものなのです。

666も自然界に埋め込まれた記号のひとつです。そして、この[666]の裏に隠された暗号を視覚化したり、音声の波動に変換したりして、映像や音楽として、「遍在化」を図っているように見えます。神のように遍在していないから、あちこちにばら撒いていくしかないのです。
北朝鮮国内にキム・ジョイルの肖像をばら撒くのに似ています。
そして、その暗号とは、「黄金分割」(黄金率、黄金比。英語ではGolden Section)のことです。


天地創造、5508年の年と黄金分割(黄金比)

http://milan.milanovic.org/math/english/creation/creation.html
(以下は、上のサイトから要点だけ抽出して訳したもの)

人間が最初に創造されたのは、天地創造の年である紀元前5508年の3月、世界の創造が始まって6日目(24時間×6日=144時間)の真昼のことだった。

[The Significance of the number 108:]
108の数字の重大な意味:
108のある条件をともなった幾何学的な特性は、円の360度の分割に依拠しています。この分割は、算術的な意味おいて、非常に意味のあるものです。
そして、それは1年が365日に分割できることを暗示しており、普遍的なものとして受け入れられています。しかし、そのことは偶然的なことであって、人間の習俗的な意味においてのみ本質的なことなのです。

108度という角度には、特異的な性格があります。:
占星術では、12宮と9つの星で未来を予測しますが、12×9=108になります。
また、12宮には、それぞれ「自分(の容姿など)」、「財産」、「兄弟」、「家族」、「恋愛・投資」、「健康」…などと、ひとつひとつに象意があり、そのひとつひとつのことについて人間は悩むものです。その悩みの内容は、9つの星がどんな角度で配置されるか、個人個人によって異なります。これを「煩悩」と言っていますね。


太陽の直径は地球の直径の108倍です。

春分点歳差によって、春分点がひとつの宮の中を移動する期間は2160年(2150年という説もある)ですが、これは6×6×6=216の10倍です。そして216÷2=108になります。

また、地球が太陽の周りを公転する円(公転面)に対して垂直方向を0とした場合の地球の自転軸の傾きが23.4度。これは90-23.4=66.6になります。
【シュメール文明と占星術 2160年】

[The Number 666 is related to Phi:]
666という数字はPhiに関係があります:
Phiとは、ギリシャ文字でΦ/φ
黄金比のこと。(Phi、Φ ファイ)
黄金比はパルテノン神殿やピラミッドといった歴史的建造物、あるいは、美術品の中に多く見出すことができる「比率」のことです。黄金比は自然界にも表れ、植物の葉の並び方や巻き貝などの動植物の中にも見つけることができます。
黄金比は、宇宙の中に「あらかじめ」組み込まれている法則です。


黙示録13章18節には、
"This calls for wisdom. If anyone has insight, let him calculate the number of the beast, for it is a man's number. His number is 666."
これは知恵を必要とします。 洞察力のある人に、人間に付けられた番号で「獣」を意味する数を計算させてください。「彼の番号は666です」

管理人:日本語訳では、「その獣の数を数えなさい」となりますが、英語では計算しなさいとなっています。つまり、何かの数を加減乗除すると666になる、ということですね。足したり、引いたり、かけたりしながら、謎を解け、と言っているわけです。

人は、それぞれの親から23個ずつ、46の染色体を受け継いでいます。両親から半分ずつ、異なったDNAコードのコピーを受け継いでいるのです。そして、それぞれ異なった染色体には、「はじめ」と「おわり」があります。
ある意味で、それらはコンピュータ・コードのファイルに似ています。
そして、明確に異なった23種類の染色体は、人それぞれの構造を持っています。
最初の22の染色体(常染色体)には1番から22番、というように単純に数字が割り当てられ、最後の23番目の染色体には性染色体と言われ、XあるいはYが当てられています。どんな人も、それぞれの両親から性染色体を受け継いでいます。
しかし、この23番目の染色体は、他の22種類1組の染色体と違って、かならずしも同じ1組であるとは限りません。XYという組み合わせもあるからです。
女性の場合は、2つのXX染色体を持っています。
それぞれのエレメントには、原子番号と原子量が割り当てられています。そこには92の自然のエレメントがあり、人工的に創られた何らかの要素があります。
女性の月経サイクルの期間が28日であることから、こんな関係が導かれます。

666 = 28 * 23 + 22

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20100627-5.png

つまり、666とは人間それ自体に刻まれている「見えない記号」ではないのか?
それが持っている意味性が埋め込まれているのが遺伝子。

ということは、黙示録の「666」とは、特定の人間の固有名詞(映画「オーメン」のダミアンのような)を指しているのではなく、人間そのもののことである。
では、人間が「獣」だと言うのか?

「666」とは、自然界にある様々な数字から導き出せるように、宇宙の基本的なエレメントのことなのでしょう。その謎を解き明かした者は世界を制覇できる。異次元のサタンと交信することによって。イルミナティは、その謎を解いたのです。あるいはエジプトの占星術師たちは知っていたのかもしれません。

しかし、この数字は、やがて起こる「宇宙の建て替え」によって、必然的に変わる運命にあるのでしょう。暗号が変わるように。

「666」とは、いわば物質文明を進展・繁栄させるために使われたエレメントです。そして、それはサタニストたちが世界を支配するための「見えない道具」でした。
宇宙の組み換えによって、物質文明が終わり、精神文明に移行してしまえば、サタニストたちの「666」のコンセプトも灰燼に帰すしかないでしょう。
サタニストたちには時間がない。

精神文明への移行が間近に迫っているのに、それを悟らせないようにマインド・コントロールを人間に対して行ってきたサタニストたち。それは人間を物質に縛り付けておくための行っているのです。なぜなら、サタニストたちは、物質によって世界を支配しているからです。
私たちに悟らせないために、獣の肉食を薦め、弱肉強食社会が良いことだと教育し、現世利益こそ人間の幸福だ、という幻影を見せてきたのです。そのために、私たちは、ますます霊性をなくし、「獣」そのものになってしまいました。
「666」とは、私たち人間のことです。

そして、一部の人間に憑依したサタニストが「666」の代表として、私たちの上に君臨し、世界統一政府を実現するのです。それは、私たち自身が喜んで受け入れるからです。

「666」の刻印は、私たちを、今までのように「獣」の低級霊にしておくための足かせです。


なぜ欧米のサタニズム勢力は、バイオメトリクス(生体認証)のデータベース化を急いでいるのか。それは最終的に遺伝子解析データベースになるでしょう。国民は遺伝子解析を義務付けられ、固体ごとにトレーサビリティ、エビデンスを管理し、霊性の高い人間の遺伝子を抹殺するためのものでしょうね。
おそらくイエスなどの聖人の遺伝子解析も試みていることでしょう。それと類似する遺伝子を持った人間は…。

やがて、太陽系が新たな宇宙の旅に出たとき、霊性の覚醒を阻害されていた人々は、一斉に目覚めるのでしょう。まるで棺桶から起き上がるように。
その前に、「666」の刻印を人間の肉体に施し、霊的覚醒に封印をする必要があるのです。
額に刻印。。。
グローバル・エリートに憑依しているサタニストたちは、松果体の第三の目が見開かれる前に、このことを行おうとするでしょう。そして、できるだけ大勢の人々を地獄へ道連れにし、魂を消そうとするでしょう。

「666」が秘密が分かると、洗脳から解き放たれ、第三の目が開かれます。これは確かなことです。
ですので、タヴィストック人間研究所のような謀略洗脳研究機関が、

20100627-5.png

の原理を使って、ロック・ミュージシャンが作った音楽に、特定の波動を持ったリズムを埋め込んでいるのです。このためにナチズムの国・アメリカは、ハリウッドをつくり、MTVをつくったのです。

ハリウッドやMTVの目的は、「666」の拡散ではなく、人々に霊性を発現させないようにするため。

最近、「理由なき殺人」が増えたり、自殺が増えたりしているのは、このことが原因です。
なんとか、東京スカイツリーが稼動する前に、その謎を解く必要があります。

宇宙の建て替えによって、新しい波動の中に人類が置かれることになるのでしょう。
そして、松果体が、いままでにないほど高い振動にさらされることによって、人類が目覚め、「別のもの」になるのでしょうね。
666を、いったん刻印されると、松果体の振動が封じ込められ、霊性の低い獣のまま、地獄に行かされる。


どうしても、このように考えざるを得ません。

その他、宇宙、自然界、人間社会における666との関係
以下一部、抜粋。


◆66.6°⇒地球の自転軸は黄道に対しての傾き。即ち地球の赤道面は 90°-66.6°=23.4°傾いている。

◆666⇒ゲマトリアで太陽を表わす数値。1080は月を表わす。 see⇒1746

◆666=37×18=111×6

◆666=6+6+6+6+6+6

◆666=1-2+3

◆666=2+3+5+7+11+13+17 ⇒最初の7つの素数の2乗の和である。

◆666⇒πの小数点以下の数を144桁まで足すと666になる。144÷(6×6×6)=0.666…

◆666⇒36の3角数。<36の3角数-24の3角 数=地球公転周期+1>である。(666-300=365+1)

◆666⇒6次方陣の総和(定和は111)。

◆666⇒πの小数点以下の数を144桁まで足すと666な る。

◆666⇒11次立体方陣の中心数。11次立体方陣の対和は 1332である。11^3=1331(Cf.666×2=1332)同じく定和は11×666= 7326,面和は112×666=80586,総和は113×666=886446である。

◆666×2=1332=1331+1=11+1=111×12=111×(11+1) (SEE⇒13と31)
      =36×37=36×(36+1)=36×36+36=6×6×6×6+6×6

◆666=7+6+5-(7+6+5)=343+216+125-18=684-18
  なおこの数式は(6+1)
・(6)・(6-1)-{(6+1)-(6)-(6-1)} とも書ける。

◆666⇒エディントンの有名な数列の第6項目。    (SEE⇒136)

◆プラトン立体の最初の3つ、すなわち正4面体・正6面体・ 正8面体の、面・点・線の数の中に見られる。

 
正8面体 12
正4面体
正6面体 12

◆666×3=1998=369+666+963=111×18=222×9=999×2
    Cf.663×3=1989=(666-3)×3
     664×3=1992=(666-2)×3
     665×3=1995=(666-1)×3
     666×3=1998=(666±0)×3
     667×3=2001=(666+1)×3
     668×3=2004=(666+2)×3
     669×3=2007=(666+3)×3
     670×3=2010=(666+4)×3
     671×3=2013=(666+5)×3

◆666の3角数は222111 66の3角数は2211 6の3角数は21

◆666円⇒日本の貨幣の合計(1円+5円+10円+50 円+100円+500円=666円)

◆666≡333+1=334=1000-666 (1は 「もう一つの全体」という文法による) Cf.6^5=7776=7777-1

◆666⇒日本語の音霊数のようにアルファベットのA~Zに 1~26までの番号を対応させて、<Computer>という文字をその数字に当て はめ、それらの数字の合計を考えると3+15+13+16+21+20+5+18=111。この6倍は666である。

◆日本の郵便番号で666に該当するのは兵庫県川西市。




http://www.truthseekerja.org/articles2009/awakeningForGoodOrBadQ.html
(※注意:このサイトは、オカルト色が強く、ディスインフォメーションも多く含まれているので、すべてを信じないように)

現代は昔(第二次大戦前?)と違い、無心論者が多い。これは昔と現代と違うところである。これはこれから先、犯罪が増えることを意味する。急増する。人を信じることができなくなる。 

人々が職を失い、家を失い、貯蓄を失い、離婚をし、家族と離ればなれになる。食べるものもない。希望も無い。このようになったとき、人はどのような行動に出るのか? よくよく考えなけらばならない。私たち日本人は「平和バカ」である。 無知であった。長いこと「日本は世界一安全な国である」と信じてきた。 洗脳されてきた。神を知り、イエスの福音を受け入れるのか? そう願い、祈っている。そのために警告を発してきた。福音を伝えたい。同時に警告を伝えたい。(これが私の使命だと思っている。)忘れてはならないこと:まったく反対の行動に出る人々が出てくることに注意しなければならない。

人間性を失い、ひとをだまし、傷つけ、自分だけが食べ、生き残ることを優先する人々が出ることを注意しなければならない。必ず出てくる。日本は、そのクリスチャン人口がカトリック教会の人、また「危ない宗教団体?」を含め、1.5パーセントぐらいである。残りの98.5パーセントがノンクリスチャンである。これを別の言い方をすると「日本では、神ではなく、サタンが優勢である。」という数字である。これ以外の解釈の方法を私は知らない。


自分がクリスチャンであることを標榜している管理人さんのサイトには、ほぼ例外なく、
「聖書に書かれていることは必ず現実となる。サタンに対抗できるのはキリストだけであるから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい」
こう書かれています。

私は、クリスチャン自身がオカルティストになってしまい、恐怖の増殖に一役も、二役も買っているということに警告を発したいのです。

私の最も知りたいことは、「クリスチャンに、自分が洗脳されている自覚があるのか」ということと、イエスの正体です。


【参考サイト】
フィボナッチ数と黄金比

プロジェクト・メタトロン

フィボナッチ数列





ドワパラ・ユガについて
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NWOサイドのインサイダー「Mr.X」からの情報を伝える男

石油にまつわる国際紛争、戦争、テロ、経済破壊、食糧危機などなど、大手石油メジャーの元重役であり、牧師でもあるリンゼイ・ウィリアムス(Lindsey Williams)の、こうしたインサイダー情報に神経質になっている個人投資家は多いようです。理由は、彼の「警告」が、異常に高い確率で当たってきたからです。当然、メキシコ湾原油流出テロの今後について、どんな展開になるかも暴露しています。それは、まさしくNWOのシナリオです。
まず、このリンゼイ・ウィリアムスについて、少し詳しく追ってみましょう。

20100621-1.jpg
講演中の リンゼイ・ウィリアムス

リンゼイ・ウィリアムスについて、ある程度のボリュームを持って書かれた日本語のサイトは、おそらく、こちら様だけでしょう。そして、これがコピペされて、広がっているだけですので、みんな同じ記事です。ここにリンゼイ・ウィリアムスが過去に行った「予言」が掲載されています。一部、抜粋します。

リンゼイ・ウイリアム

リ ンゼイ・ウイリアムスは牧師で、1971年、布教のためアラスカ州に派遣されたが、1974年、トランスアラスカパイプラインの建設のため多くの労働者が 来ることを知り、ここに教会を建てカウンセリングなどのサービスを提供することを会社に提案した。会社はこれを受諾しパイプラインの建設労働者のための教 会を建てた。教会はうまく機能し労働者と会社との緊張関係を緩和し生産性を上げたと評価された。この功績のため、リンゼイ・ウイリアムスは牧師でありなが ら、1980年代、オブザーバー資格で大手石油メジャーの重役として最高経営陣の一人に加えられ、彼らと親密に交流する機会を得た。

しか し、3年後、いかに原油の供給や価格、さらに国際情勢までもが彼らによって人為的にコントロールされているかを深く知るにおよび、重役を辞しここで得た情 報を公開する決意をした。彼の告発はYouTubeなどでみることができる。

彼はすでに2006年の時点 で、「彼らは原油価格を150ドル近辺まで上げ、それから下げようとしている」と警告していた。また、隠された事実として、全米の需要を何年もまかなうの に十分な供給量を持つ巨大油田が すでに北米で発見されているともいっている。この油田の存在のため、原油供給は実はまったく逼迫していない。しかし、その存在は原油価格の調整のため公表されてお らず、しかるべき時期に開発を行うことになっているという。

リンゼイ・ウイリアムスは、2008年7月22日にレンスドットコムに出演し、以下 のように警告した。情報源は大手石油会社の退職した重役からの電話で、これから彼らが何を行うか告げられた。これも以前記事に書いた。再度、掲載する。

2008年7月22日の警告

・ 今後、原油価格は1バーレル、50ドルになるまで下げる。

・そのためには、まだ発見が公表されていない二つの巨大油田、一つはインドネ シア、もう一つはロシア北方の新規開発の油田の掘削で対応する。これらの油田は莫大な供給量がある。

・この処置は、現在オイルマネーでバ ブル状態にある中東を破産させるための処置である。このまま行くと特にイランは地域の強大なパワーとなるので、これを阻止する目的が大きい。


・ 自分はもう87歳だし、これから手術を受ける身なので先は短いと思う。そのため、思い切って知っていることを公表することにした。これがわれわれの計画で ある。

・今後12カ月でドルの価値は30%から50%下落する。そのため、アメリカ国内ではハイパーインフレが発生する。食料価格は高騰 し、国民は食料を買えなくなる。しかし、これは食料の供給が止まるからではない。供給そのものには問題がないが、ドルの暴落から価格が高騰するのである。

・ ドルの下落幅に合わせて原油価格も高騰する。だがこのとき、ドルの信用が地に落ちているため、原油の輸出代金をドルで得た石油産出国は貧乏になり苦しむことになる。

・ドバイワールドの破綻は、全世界でデリバティブの破綻を誘発するスイッチのようなものだ。これから時間をかけながら、破綻の 影響は他の市場や金融機関に広がり、最後は現行の金融システムが危機的な状態になるところまで進む。

(管理人:世界一高いブルジュ・ハリファには、将来、国連の機能が移転するようです。デンバー空港一帯にNWO勢が避難することになっているようです。これは記事にしましたが、このことはポールシフトが起こったときのことを考えてのことであると思われます。そういう情報もあります。
もし、ブルジュ・ハリファに国連が移転するのであれば、ポールシフトが起こるのは、かなり先のことであると考えているのでしょう。
誰が? もちろんルシファーと交信しているサタニストたちです。
だから2012年であるはずがないのです。もちろん二ビル星やアセンションなども虚構です。
なぜなら、ドバイが海中に没するはずがないからです。本当のNWOのバベルの塔はブルジュ・ハリファのことで、European Parliamentではない。European Parliamentはダミーです。
これは、世界銀行、IMF他、国連の機関の世界への干渉が急激に増えており、エホバの証人などが、たとえ一時的とは言え、国連の認定宗教になったりしていることからも分かります。すべての宗教を国連が管理し始めているのです。
オバマが、本名「バリー・ソエトロ」でケニア生まれのイスラム教徒である理由が分かります?
http://www.morningliberty.com/2010/06/13/economic-collapse-barry-soetoro-the-old-world-must-fall-away-a-new-world-is-before-us-kiesha-crowther/
NWOは、イラスムとユダヤ、キリスト教の融合を図っており、その伏線を張ったのです。
そして、最後は「世界にひとつの宗教」となるのです。だから、オバマは再選されるでしょう。そして、その後で消されるでしょう。そのとき、英雄として非業の死を遂げたオバマの正体が明かされ、イスラムの人々は、他の宗教と融合する方向へ懐柔されるのです。
ですので、次期大統領が、権力亡者のヒラリーでないことは、もはや歴然です。
NWOサタニストたちにとって、これはルシファーの“ご託宣”ですから、理屈ではないのです)


・証券、債権、社債などのペーパーマネーは一切信用してはならない。すべて金や銀、または土地のような現物で資産を持つように準備すること。

・アメリカの景気が好転するなど ということは、今後長い間あり得ない。

・われわれは中国を覇権国にすることをすでに決定している。今後12カ月のうちに中国に覇権が急速に移行するだろう。

・イラン戦争が起こる唯一の可能性 は、イスラエルによるイランの先制攻撃である。しかし、これから1年から1年半はイラン戦争は起こらない。

・アフガン、パキスタン、イラク、イエメンなどでアメリカが戦っている戦争は、他のはるかに重要なことから人々の目をそらすために行われているにすぎない。


(抜粋、以上)

これが2008年の7月の時点で、ジェフ・レンスの「レンス ドットコム」というラジオ番組でリンゼイ・ウィリアムスが語った内容です。
確かに彼が警告したことは現実となっています。

ただ、 考えてみてください。
このレンスドットコムの司会者・ジェフ・ レンス(Jeff Rense)は、リンゼイ・ウィリアムスのNWOからのインサイダー情報を「予言めいたこと」として扱っているように見えます。こんなものが「予言」ですか?
ちょっと感覚のシャープな人間が、外交、金融の情勢を総合的に判断すれば、かなりの“的中率”となるはずです。
それに、私は、ロッキー山脈の地下に、膨大な量の石油が眠っているにも関わらず、アメリカは「虎の子」として温存したまま開発しないどころか、隠し続けてきたことも知っていました、数十年前に。

まずは、レンスドットコムの情報を鵜呑みにしないこと。参考として取り入れることです。
このレンスドットコムは、NWOサイドのものでしょう。
NWOは隠すばかりではありません。9割方、本当の情報を出しておいて、人々の反応を見なが ら、さらに深い洗脳をかけていくので、本当に注意です。

ケリー・キャシディという女性の主宰する「プロジェクト・キャメロット」、ビル・ライアンの主宰する「プロジェクト・アバロン」は、元はひとつのサイトで、後、ふたつに別れたものです。この分断したときに、イルミナティ/フリーメーソンの工作員が入ってきたのでしょう。あるいは、最初から、そういうスケジュールがあったのかもしれません。いずれにしても、どちらかです。
両方とも、誰が見ても、あちら側、つまり、NWO、イルミナティsideのものなのですが、多くの日本人は「真実の情報」と簡単に受け入れてしまいます。そして、これらのサイトを嬉々として広めている愚かさ。おいおい、大丈夫かぁ?

もとは、ひとつのサイトだったのに、なぜ別れたのかについて、赤ら顔のカウボーイハットをかぶっているビル・ライアンが、こんなことを書いています。
「ケリー・キャシディと別れたのは、互いに方向性が異なってきたからで、巷間、うわさされているような、愛人関係の解消などではありません。もちろん、最初から愛人などではありません」と。
もちろん、閲覧者にとっては、こんなことはどうでもいいことでしょう。これは、マッチポンプです。外部の者に、あちらこちらの掲示板に、ビル・ライアンのセクハラ疑惑を書かせて、それをビル・ライアンが否定する。もともと、閲覧者にとっては、真相など、どうでもいいことですから、「ふぅーん、そんなことがあったか」で終わりです。
つまり、一つのサイトが、二つの分かれる理由付けをしただけです。後々のことを考えてのことです。
でも、中身は同じ。両方とも、サイトのほぼ全ページに豹(jaguar)をアイキャッチに使っています。特にプロジェクト・キャメロットのほうは、豹の目に接写した画像を使っています。
この方法はデーヴィッド・アイクがフリーメーソンで、かつレプティリアンだ、という噂をネットで広めて、その火消しをアイクのシンパ自らがやった手口と同じ。アイクのバランサー疑惑を薄めることに成功したのです。
【デーヴィッド・アイク フリーメーソン説】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-109.html
【デーヴィッド・アイク レプティリアン説】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-113.html
この方法で、かなり多くのブロガーさんは、簡単に騙されてしまいました。

このふたつのサイトにアップされているの各ビデオの導入部に入っている豹(jaguar)の画像と映像、BGMは観ない、聴かないほうがいいです。ジョン・レノンのBGMは特に注意です。特殊な波動が埋め込んである可能性が高いです。
※豹の目は、この目ですよ。↓ くわばら、くわばら。
http://www.williamhenry.net/gallery_denderah6.html

でも、真相は、私が思うに、ビル・ライアンの加齢臭に、ケリー・キャシディが耐え切れなくなったからだと思っています。
それでも、両方ともイルミナティの息のかかったサイトであることは確実なことですが。

サタニストは「無垢な人々を、そそのかし、やがては加害者に仕立て上げ、最後には被害者にして葬り去る」という手口を昔から使っています。
選挙戦が、かまびすしくなってきましたが、これなども、背後にいる仕掛け人が、そうした戦略を使っています。ネットウヨクさんの最後は哀れです。

被害者=加害者 戦略

これがサタニストたちの要諦です。
忘れないでください。

自分から喜んで「洗脳の海」に飛び込んで溺れていく人が絶えない以上、どんな警告も無力に等しいのかもしれません。個人の「好み」の問題にまで文句をつけるな、と。

このNWO放送局のレンスドットコムに、頻繁に、とは言わないまでも、複数回、それも、今回のメキシコ湾原油流出災害などの事件が起こったりすると、必ず出演するリンゼイ・ウィリアムス。
日本の場合に当てはめると、郵政 見直し論議、金融危機論議が沸いてくると、思い出したようにテレビの討論番組に出演する竹中平蔵と、某テレビ局、そして某プロデューサーのような関係で しょう。こうした“特殊な関係”は、どこのメディアでも見られることです。

さて、そのリンゼイ・ウィリアムスの最新情報があります。
彼は、老い先短い好々爺の風です。牧師でもあります。
彼がいた家はNWOの家でした。いまだ彼がス リーパーだとしても、それはさておいて、その「最新の警告」に注目してみましょう。


リ ンゼイ・ウィリアムスの最新の警告

Truth Seeker Ja (ジェイエー) へようこそ!更 新2010-6-19 
http://www.truthseekerja.org/
というサイトにまとめられています。

ただし、この管理人の霊性の問題から、ディスインフォメーションを真実であると信じ込んでいるキライがあるゆえ、一歩ひいた距離から観察することが必要です。
どのクリスチャンにも言えることですが、彼らにとって、なくてはならないものが「悪魔」であることも事実。彼らは、「悪魔」と共存しているのです。


その中のこの↓ページ
目次 リ ンゼイ・ウィリアムス関連情報 更新2010-3-14 作成2008-08-16
リンゼイ・ウィリアムス氏がNWOグローバリストメンバーMr.X から得た内部情報。 インサイダー情報?
            ↓

リンゼイ・ウィリアムス関連 目次

詳細 リンゼイ・ウィリアムス最新情報 更新2010-3-14 ビデオ1要約ページ追加 作成2010-1-31
2010年におこりそうなこと

詳細 リンゼイ・ウィリアムス最新情報 更新2009-11-14ビデオファイル追加 作成 2009-10-21

詳細 石油関係 リンゼイ・ウィリアムス情報 (2008-5-5ジェフレンス番組出演での放送)

詳細 リ ンゼイ・ウィリアムスLindsey Williamsについて 重要必読。 (おまけ:興味深い統計
作成2008-08-16  更新2008-8-17

いちばん上の更新2010-3-14ビデオ要約をお読 みください。

ここにアップされているリンゼイ・ウィリアムスの“最新の予言”についての記事、および音声・映像データには著作権の制限がかかっていない、とのことですので、個人ブログに限り、直接リンクしても大丈夫でしょう。
ただし、ドロップシッピングのようなサイトでは、リンクを貼り付けるのは止めておいたほうがいいですね。訴えられても知りません。ドロップシッピングサイトは、アフィリエイトサイトと違って、米国では完全なビジネスサイトの扱いですから。

あと、リンゼイに関する情報もアップされています。リンゼイのDVDから起こしたもののようです。ほぼ英語です。
http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_01_mail1.html

リンゼイ・ウィリアムスがNWO筋の陰謀者たちの「近未来の計画」をメディアに出すときのソース は、NWO、あるいは石油メジャー、あるいはイルミナティの内部告発者であるMr.X氏から聴き取ったことが中心になっています。Mr.X の正体は誰も知りません。
いずれにしても、「可能性」を提供してくれている、という点では参考になりますが、それが真実であるとはいえない、ということに注意してください。

これは、NWOサイドにいたリンゼイ・ウィリアムスによる、「NWOが2010-2011に起こすこと」の暴露です。


注意:

このページは私(Truth Seeker)がラジオ番組を聞いたメモをもとに書いています。(いつのラジオ放送かは明記されていません) 

この情報をもとにあなたが取った行動について当方ではどんな形の責任もとれません。 自分の責任において行動してください。 

できれば英語の得意な人にラジオ番組を聞いてもらって内容を確認してください。 

リンゼイ・ウィリアムス氏がMr.X氏から得た情報が全て正しいとも限りません。 偽の情報もあるかも知れないという可能性も考えてください。 

NWOグローバリストがその計画を延期したり、計画を変更することもあります。 
実例として、最近では、H1N1の予防接種関連の計画の失敗(?)。 (今後も油断はしないほうがいいと思いますが。)

英語のわかる方はぜひ聞いてください。 また、私の聞き間違い等あった場合にはお手数でもお知らせください。

注: 間違い等があった場合、追加等があった場合にはそのつど変更します。 日付を確認してください。


ラジオ番組の内 容: (メモ)

これは2010年、次の12ヶ月間に起こることがら。 

食料と水について  生きるために必要なもの。Necessity of life - Food/Water
買えなくなる。 
prenty of food but not be able to buy.。

これは品薄だから買えないのではなく、価格が上がるから。
everything is so expensive

次の12ヶ月以内に、貨幣価値が30%から50%を失う。 50%以上にはならない。 その結果。
loose 30 -50% value of money

コメント:
これは予想ではなく、これからのコントロール計画の内容。 50%以上にならないのは急激にすると反発が激しくなるから。 50%以上にしないということ らしい。

同時に食糧難は静かに進んでいる。 同じように水の自由な使用が制限されている。 連動で土地の自由な利用も。 これらは関連。 そしてNWOグローバリ ストは水面下でこの制限を行なってきている。 水面下ではなく、目の前で堂々とおこなってきている。 表向きは環境保護、動物植物の保護である。 今まで保護のために活発に活動してきている人々は目を覚まして自分達が何をしてきたのか? 反省する必要がある。 思い当たりませんか? 内部告発してくださ い。
天候兵器を使用して干ばつ、洪水、地震、この現状を認識すること。 調べること。 

金の価格について
1オンスあたり$1500 から $2000

コメント:
これは現在の金価格からの計算らしい。
ボブチャップマンの情報とはことなる。 ボブの予想だともっと上がるとのこと。 金銀関連より外には財産を守る方法はないとの発言いつものこと。

原油(ガソリン)の価格

現在約80ドルぐらいだが、$50ドル これはOPEC諸国の破産が目的。
price still in US$ =価格はまだドルである。 

原油の価格を見ていること。 

ガソリンは値上がりする。 これはドルのデバリュー(価値がさがること)から。
ガソリンは一年後には1ガロン当たり5ドルくらいか?

コメント: あくまで貨幣価値が50%を失うことから。 

戦争について
イランとの戦争は無い。 1年から1年半の間には無い。
(しかしその計画はある。)

ドバイワールドについて
これはデリバティブにより仕組まれたこと。 
Dr.Stan: デリバティブとはなんらその価値に何の裏づけも無い。nothing behind it
これは世界経済を破綻するための計画。is designed to collapse the World
Mr. X は皆さんに伝えなさいと言ったとのこと。 Mr. X said tell everybody.

新しい医療保険 法についてNew Health care bill
これは健康には全く関係が無い。 nothing to do with health
これは政府によるトータルコントロールの(樹立)が目的。 (Total) Government takeover

銃規制 gun control
優生学 eugenics
IDチップ ID chip
ワクチン Vaccination
等々などが目的。

コメント:
「政府による」といっても当然影の政府であるNWOグローバリストによる。
他に詳しく書きたいが、ドバイの高層ビルは現代の「バベルの塔」である。 このビルの高さ2684フィート、オープンした2010年1月4日、、、などサ タニストの好きな「数字遊び」が入っている。 また、なんとあのジョージアにある石碑ジョージアガイドストーン建築に関連する数字が出てくる。 どちらもサタニストの「世界への宣言」「メッセージ」ということ。 このビルに誰がテナントとして入るのかを注意深く見ると良い。 一説によると国連(UN)が入 るとの噂もあるとのこと。
OPECの産油国が破綻している点に注意。これからもっと増えるだろう。 資源を持つ国が目の前でのっとられているのだと思う。 ハイチ地震もそのひとつ らしい。 ハイチには金Goldと石油資源があるとのこと。 地震のおこる前にすでに米軍のフリート(fleet=船隊)が現地に近いところにいたらしい。 これはまた別に書きたいが、ジェフレンスラジオ2010-1-27に出演のロレン・モレイLeuren Moretが発言していた。

バズワードについて Mr.XなどNWOグローバリストの使う言葉について
注: buzzword (辞書には「仲間内の通用語」となっている)について

アフガニスタン、パキスタン、イエメンなどの衝突について:
これは気をそらす(distractionディストラクション)が目的。

アフガニスタンにはオピウム麻薬とパイプラインもあるが、、、

コメント:
ディストラクションは目を他に向けさせること。陽動作戦とも言える。 典型的な手法。 膨大な費用のかかることである。 これは世界経済破綻へ向かって全速力で走っているようなものだろう。

アフガニスタンには6万人の軍人、3万人増兵後には合計9万人。
コントラクターcontracter請負人等はなんと16万人ほどいるそうだ。 このコントラクターには燃料補給、建築関係はもとより、傭兵が多くいる様子。 傭兵の数は不明。 CIAとかの警備にも当たっているとラジオで言っている。
この話はJeff RenseとDr.Staの両方で話している。 ロン・ポールRon Paul氏が言うにはアルカイダの人数はたったの100人程だという。 なぜ、戦争に入ったのか、なぜこの合計25万人もの人間がアフガン周辺にいるの か? よく調べ、考える必要がある。 マスコミを信じてはいけない。 マスコミの情報を待っていたのではいけない。 このような情報を一言も触れないマス コミ関連の人達の言うことを聞いていてはだめだ。

奴らNWOグローバリストは)戦争する両方の側に資金援助していることを忘れないように。

原油について: (繰り返し のようであるが、)
オイルはドルでの支払いOil price in US$
ドルの変動を見る、オイルはそれに連動 watch the dollar - oil will follow

コメント:
以前に出ているが、ここでも再度話していた。
どんな紙も信用するな。 Don't trust any financial instrument in paper.
Don't trust paper. T-bill or anything (T-billとはTreasury bill 国債)

紙から抜けること。 Get out of paper. (紙とは債権とか、その他もろもろのこと。)
持っていないこと。 Don't hold it.

中国が強者である Chinese are the strong ones.(「中国が勝利国である」とでも訳すのか?)

アメリカは発展途上国のようになる。US will 3rd world country
中国が次のリーダーである。 Chinese is the next leader.
これはNWO計画である。This is a New World Order program.

Dr. Stan:ジョージ・ソロス氏が中国が次の世界のリーダーとなると言っていた。
Chiniese is the leader of the world.

Dr. Stan:なぜ中国なのか?エリート達が世界をコントロールしているのではないのか?
Lindsey:ロシアはコントロールされている。 中国もコントロールされている。

コメント:
ジョージソロスの発言はこれだと思うが:
George Soros: China will be the NEW world revered currency
http://www.youtube.com/watch?v=JJVZ8sf6uBI

現在、アメリカは毎月30万件の家購入者の破産がある (foreclosure=抵当流れ)
仕事を失い、借金を返済できないで家を手放すことになるのだ。 
失業率は国の発表だと2桁10パーセント程度とのことだが、実際の数字は22.5パーセント(ボブチャップマン談)
車産業の中心だったデトロイトでは40数パーセント(ジェフレンス談、、、だったか)
犯罪が増えはせよ、少なくはならないだろう。 これは銃規制とか以前の問題。 とくに戦後、性道徳、社会道徳あらゆるものがNWOグローバリストにより破 壊されている。 人の感覚が麻痺している。 

インフレーション:
インフレーションは大きい  inflation big の2語。
物価は上がる。
買う必要のあるものは今買うこと。 しかし、クレジットで買うことや、借りて買うことはしないほうがいい。

経済の救済はすぐには来ない there will be no relief in economy soon.

コメント:
今のうちに買っておくもの? (サバイバル状態に突入?)
食料(買えるだけ買っておく?)
水フィルター
キャンプ用品?(寝袋?)
医療品: 長期保存できるものとできないものがあります。できないものは、それこそ毒となり、命を失うこともあるようです。 命にかかわることなので医者にアドバイスを受けましょう。
ビタミン剤: 通常は長期保存はできません。 できるものもありますが、、。

オバマ:  (これはジェフレンスの番組だと思ったが、ラジオ出演のどれか)
オバマのことを少し話していたが、聞き取りできない。 言いたがらないところもあるが、たぶん「彼は取り除かれる」に関連か? これは以前にも出てきた話 題である。 

注: 私の英語力はそれなりです。 どなたかわかったらお知らせください。


2010-1-17  リンゼイ・ウィリアムス情報

Dr. Stanのラジオ放送2010-1-13d(57分くらいのところ)で少しだけ話していた。 1週間前にリンゼイより電話があり、近日中にMr.Xに電話 するがその時に何を質問したいかをたずねられた。 今日電話があり、連絡取ったとのこと。 リンゼイは震えていた様子。 Mr.Xは来週入院とのこと。  Dr.Stanが言うには1月の25日の週にリンゼイにラジオ出演してもらう予定とのこと。 Mr.Xは87歳。 

コメント:
Dr.Stanのラジオ放送のスケジュールは常に2週間分が既に決まっているのだろう。だから25日の週ということなのだと思う。 前回がそうだったよう に、この出演するまでの間にどこか別のところで発言するかもしれない。 前回はアレックスジョーンズの放送だった。 こまめにあちこち調べると良いと思い ます。

前にも書いたが、Mr.Xが何といったのか? リンゼイの意見なのか? Dr.Stanの意見なのか? 私のコメントなのか? 内容がわかったら、書くと きにははっきりさせたい(あたりまえですね。、、、読む側でも特に注意してくださいという意味です)。


ラジオ番組出演 の記録:

1)Dr.Stanのラジオ番組2010-1-27に出演。 Radio Liberty 012710 d 
http://www.soundwaves2000.com/radio_liberty

2)Dr.Stanのラジオ番組2010-1-28に出演。 GCN 012810 2 
http://gcnlive.com/podcast/radio_lib/pcast.php

3)ジェフレンスJeff Renseのラジオ番組2010-1-28に出演。 
有料会員制 http://renseradio.com/logn.html

内容によっては多くの人が聞けるようにMP3リンクしている場合があります。 
http://www.rense.com/


あとがき:

2012年はどうなるの? その前に2010年の危機?

堰(せき)を切ったようにいろいろな大きなことが起こるようです。

やはり、2012年にむかって収束していく様子。 2012年に何が起こるのかも書きたいのですがここで簡単にかいておきます。 最低限 NWOグローバリストがこの「2012年」というものを利用しているということ。 それだから天候兵器を使い放題。 地震や津波も。 ハリケーンも台風も、竜巻も。 そ の意味では世界中どこにも逃げ場はないのでは?

ただし、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)の国々では比較的安全? それは約束された国だから。 ただし安全なのは、例えば、中国のGM工場の近辺だとかだと思います。 NWOグローバリストのメンバーのすぐ近くは安全な場所でしょう。 

+++

待たずに準備したほうがいいと思います。 サバイバルの準備。 経済に対するものと、自然や戦争に対するもの。

最悪の場合、テント生活まで考えて準備したいと思います。

同時に私の場合、日本に帰るべきか? を再度考えています。 うーん日本もわからない国の一つだなあ。

神に祈り、一切を任せるしかありません。 、、、が、自分でそれなりに最善を尽くします。 はい。

お祈りのお願い:
このサイトの安全が守られるようにお祈りください。 私と私の家族の安全が守られるようにお祈りください。
感謝です。


理由:
1)先日、何箇所か日本に電話をかけた際、どうも回線がおかしくて。 何度もかけなおし。 また、不思議な切れかた。 盗聴? 何も危ないキーワードを発 していないのに?

2)今日、このサイトのページ更新が接続悪くて手間取りました。




(この枠内は、当ブログ管理人が書いたものです)

さらに、リンゼイ・ウィリアムスがメキシコ湾原油流出災害の今後に付いて書いたものが別項にあります。
http://www.truthseekerja.org/notes/note2010_06.html

以 下、抜粋部分のコピペです。



メキシコ湾原油流出災害はサタンの力によるもの


2010-06-19 メキシコ湾原油流失について
独立ページを 作成。 (メインから)


2010-06-17 メキシコ湾原油流失について(修正:2010-6-18)
リンゼイ・ウィリ アムス


1.原油の流失している部分のパイプの肉厚は2インチ。 これが2ヶ月で1インチほどになっているということ。 もう2ヶ 月も経つとパイプがなくな る。

コメント:
圧力が高いと穴が大きくなっていく可能性も当然ある。 圧力がなくなるまで流れ出す。

2.ゴールドマンサックスやBPプレジデントがこの事件がはじまる前に株を手放している。 彼らは知っていたのか?(自作自演の事故か?)の質問にリンゼイの答えは、かれらはオカルトに深く関わっており、時として未来を告げられることがあり、彼らの崇拝するサタンにはその力がある。との発言だった。

3.(昨日書いたように)油より、有毒ガスが危険。
その関連で (うわさ?) 人々が北に移動の時期がくる? 避難となる?


4.リスナーからの電話。アラバマ州の海岸から5マイルほど内陸に住んでいる友人のはなしだとガスライターのようなにおいがするとのこと。
Dr. Stanはこれに答えて様子がわかるまで避難したほうが良いと答えている。

+++

コメント:
人々が移動し始めた場合。 混乱となり、戒厳令? など、、、、、悪いことを考えるときりが無い。

やはり、いつもボブチャップマンが言うことは正しいと思う:(準備しておくべきこと)
1)食料の備蓄(長期保存食料)
2)水の確保(浄水器、キャンプ用ポンプ式フィルターなど)
3)家族を守るための手段(武器)
4)財産は金や銀にしておく

その他:
5)現金(クレジットカードなど使えないときのため)

以上に加えて今回のことから学ぶことは、緊急避難の準備、緊急脱出用の荷物の準備を加えたい。 お金があればトレーラー、キャンパーのほうが良いだろう (ある程度、前もって積み込んでおけるから)。 目的地が決まっており、荷物が置けるならトラックを借りても良いだろう。 道が込むと道路は駐車場状態。  これは以前にハリケーンで避難した時の情報から私達は知っている。

万全の準備。 これからはそれが必要のようだ。 留まるときはとどまる(備蓄が必要)。 避難するときはひなんのために移動する(備蓄品も持って行く)。
早い決断と行動が望まれる。

注意: 人々を恐怖に陥れるつもりはありません。 非常事態の場合、嘘や、うわさなどが出回ります。 嘘を見分けることが必要。 また、日ごろからどうす るのかなど計画が必要です。



2010-06-16 メキシコ湾原油流失について(物質名スペルわかりました 追記 2010-6-19)

このことばかりを追っているのではないが、この件は思った以上に大変なことだということが日に日にわかってくる。

ジェフレンスの番組061410HR2にリンゼイウィリアムスが出演し、この件について話していた。 
リンゼイはエンジニアと話し、情報を得た模様。

ラジオで聞いたことを簡単に書いておきます:
(聞き取りできていない点もありますが、また、全てを書いているわけではありません。それでも重要だと思うので書いておきます)

1.原油が噴出しているが、この圧力について
アラスカの油田では1500 PSI (pound per square inch) 1平方インチの面積に加わる圧力(ポンド)だった。(参考値)
今回のBP海底油田は20,000から70,000PSIという途方も無い圧力。
人の技術の及ぶものではないbeyond human techologyと言っていた。

安全弁がこわれたが交換しなかったとのこと。
日に400万(4 million ミリオン)ガロン噴出しているとのこと。

2.石油とともに現地で噴出している(化学)物質について(これはEPAからの発表)
カッコ内は安全基準値。

1)ハイドロジン・ソーファイド (Hydrogen Sulfide)
(5 - 10 parts/billion)
1200 parts/billion

2)ベンジン Benzene(発がん物質。 胎児に影響を与えると思われる。)
(0 - 4 parts/billion)
3000 parts/billion

3)メサリン・クローライド (Methylene Chloride)
(61 parts/billion)
3000 to 3400 parts/billion

ジェフレンスは、(この海上を漂う化学物質の霧?)のことをデス・クラウドdeath cloud(死の雲)と表現していた。
マスパニック(集団パニック)になってもおかしくないとの発言も。

3.他の危険性(ポテンシャルpotential可能性) この部分はジェフレンス談。
勢いよく原油と他の物質が出ているが、出てきた物質の代わりに水が穴に入っていく、圧力などの関係で温度が上がり(蒸気?)爆発? その場合、大きな波が でき、その高さが80フィートの高さとなり、海岸から陸に向かって50マイルほど水が迫るとのこと。
コメント: 試算があるらしい。


4.他の情報
ハリバートン社の社員が爆発前に掘削リグにいたとの情報。
(管理人:ハリバートンとは、アメリカ国民から嫌われているネオコンのサディスト、ディック・チェイニー元副大統領がCEOを 努めていた企業。このプラントの建設にも関わっていた)

5.Dr.Stanの番組ではフロリダの土地を売って他州に移り住む人のことも話していた。 ボブチャップマンはもう既にこのフロリダ周辺の家の価格は一 頃と比べ60から70パーセント下がっているところもあるようだが、この原油流失でさらに下がるかもしれない、だから一頃からすると80から90パーセン ト下がるかも?とのこと。

6.鳥や動物などを救い、洗剤などで洗ってから開放することについて
追跡調査を以前にしたことがあるが、6ヶ月以内に死ぬ動物がおおい(?)などといっていた

コメント:
これはDr.Stan別 番組での誰かの発言こと。
これらは広告(洗脳とも言えるか)のひとつか? 油にまみれた動物は油をぬぐい、洗剤で洗えば大丈夫という映像が出てくるが。
以前に書いたが、民間の航空機で緊急酸素マスクが下りてきている場面のことを思い出す。 鳥や動物をわざわざ探し出し救う暇があれば、他にすることがある だろうということ。 人が第一。 環境保護、動物保護、惑わされずに優先順位を考えるべきだと思う。 洗脳から抜けよう。 

参考:
http://www.rense.com/
Oil Catastropheオイルカタストロフィの欄にいくつかの記事やビデオリンクがあります。

原油流失を止める最期に残る方法は核爆弾の使用か?とのニュースもある。(ブルームバーグ)
Simmons Says Nuclear Device Only Option to Stop Oil Flow (長さ 5分42秒のビデオ)
http://video.godlikeproductions.com/video/Simmons_Says_Nuclear_Device_Only_Option_to_Stop_Oil_Flow
コメント:最初からこれが目的?

+++

参考:
リンゼイは今回、オーディオCDを作成している。オーディオCDのみの販売と、これを以前の6枚組DVDとセットで販売しているようです。 
題: GULF OIL GUSHER CD AUDIO
http://www.prophecyclub.comから注文可能。

+++

コメント:
海上に漂うガス、これが雨となって陸地に降り注ぐ場合には木や草が危険かもしれない。五大湖に流れ込むことも考えられる。 そして地下水、水道水? 「水が苦くなる」 「底知れぬ穴から」 「海の生き物のうち、その何分の一が、、、」 聖書の言葉を頭をよぎるが、聖書にはどうかいてあるのか?

最悪の場合を考えて備えをしたほうがいいと思う。 

食料の高騰はこの事件(災害?)や経済破綻のどちらからもおこるだろう。 将来的にはやはりハイパーインフレーションにたどり着くと考えるのはわたしだけでしょうか? 

BPは破産するはずない? 破産するのが目的? だからゴールドマンサックスが事前に株を売った? など、、、、想像すればきりがありません。
多くの人々の健康が害され、費用は誰が払うのか? 認定? 後手後手になるだろう。それが計画だろう。

どうしてそんなに暗い見方しかできないの?
相手がだれかを知ろう。 NWOグローバリストとは誰のこと? 彼らの神はサタン?


最後に:
嘘の情報、本当の情報。 入り乱れている。 情報過多。 こんなときはどうしたらよいのか?

「最悪を考えて備えをすること。」 「神に祈りながら生きていくこと、進んでいくこと。」 それが私の答え。 

このところ朝早くに家を出て仕事に行く。 自動車で会社までいくが、朝早いのでほとんど車は走っていない。 その時に考える、 「この町の人々は何も知ら ないのだろうか。 今何がおきているのかを人々は知らないのだろうか。 それがために多くの人々は何の備えも無いのだろうか?」と。

「何かおきた場合。 この人々が敵になるのか?」 いつかは避難する必要があるだろう。 その時期は? 時期を逸すると、出られなくなる。

「神に祈る。祈りながら準備する。情報を集める。行動する。」 自分のできることはする。 その後は全てを神に任せる。
これ以外に私は方法を知らない。

多くの大きなことが進行中。 こんな時、私は何をしなければならないのか? 
大切なことは何か? 大切なものはなにか?

避難するとき、持って出られるのは限られた量である。 最後の最後には全てを失う。 
最終的に残るものは何?

何が一番大切なのでしょうか? (私にはわかっていますが、、、)

神とともに歩む人が増えるように祈ります。 一日でもその日が早く来るようにとお祈りしてます。


2010-06-13  メキシコ湾原油流失について

Dr. Stanの060910 ラジオ番組。ゲストはバリー・チャミッシュBarry Chamish氏。 かれはイスラエル出身のジャーナリスト。 イスラエル政府の腐敗を暴いていたので、命の危険が迫りアメリカに移住せざることになった という人物。 もう何年になるのか、Dr. Stanの番組に定期的に出演している。 その彼はフロリダ半島の東側の町に住んでいるという。 その彼がこの件について話していた。

なんといってもこの石油が海流にのってニューヨークには3ヶ月ぐらいで届くだろうとの発言がショックだった。 コンピュータシュミレーションをだれかがし たらしい。 東海岸が被害にあうのか? 

メキシコ湾について、スワンプ化している(swamp沼地)という表現を使っていた。 そして何度も「ダメージは既に与えられた。」(damage is already done)とも。 

海の幸、鮭(サケ、サーモン)にも影響がでるのか? 海流の流れはどうなっているのか? 東海岸の金持ち連中の避暑地の海岸にも届くのだろうか? その時に彼らはなんと言うのか?

この状況から言って世界的な条約でもできるだろう。

とにかく、様子を注意深く見守りたい。 

+++
同時進行中?

世界恐慌
食糧難
水不足

多くのこと、その先には世界統一政府One World Governmentがある。 違いますか?
聖書にはどう書かれているのか?

戦争と、戦争のうわさ、、、


2010-06-08 メキシコ湾原油流失に ついて

本当にとんでもないことになってきている。 

原油は、フロリダ半島の西側に行きつくだろう。 
そ してこれは海流に乗ってアメリカ東海岸、そして大西洋、ヨーロッパに流れ着くかもしれない。時間の経過とともにこれは わかってくるだろう。

自然破壊が起きているが、漁業への影響(食料)、漁業関連に従事している人々の収入に影響。 観光地に影響。 海岸沿いに土地を持っている人々の財産価値の下落など大変なことだ。 数年にわたる影響だろうか?

経済破綻に多いうちをかける。 食糧難に追い討ちをかける。 

神の創造、自然。 きれいな空、きれいな海。神が私達に与えたもののなかのひとつ、権利がNWOグローバリストに奪われてゆく。 それが目の前でおきているのであろうか?

BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)の対策は今まで後手後手、失敗が続いている。 Dr.Stanなどが言うには彼らには多くの技術ノウハウがあり、止 められるはずの原油流失とのこと。 つまり、止めるつもりがないということか。 

この先に与える影響と、この期間におきていること、NWOグローバリストが隠したいことがおきているのでは?
陽動作戦というやつか?

原油流失、そしてBPの用意した有毒な化学薬品の散布による中和処理。 これでもっと自然環境がこわされる。 また、そこから蒸発した水分が雨となって陸 に注いだ場合、陸の植物に影響はないのか? 農作物をはじめに枯れることはないのか? 心配は多い。 深い問題かもしれない。 こんなことをするのは彼らの目的がお金目当てでないことがわかる。 自然環境の破壊など、どうでもよいことだと言っているようなものだ。

考えすぎ? NWOグローバリストの意図的な自作自演ではない?

事実:
ゴールドマンサックスがこの原油流失のおこる数週間前にBPの株を売っている。 (偶然でしょうか?)

メキシコ湾岸には30ほどの石油リグがあり、そこの全てにSWATチーム(特殊部隊)が送られたとのこと。
これはボブフレッチャーBob Fletcherが政府にいる友人から聞いた情報。

関連ビデオ:(たくさんありすぎ、、、)
http://www.youtube.com/watch?v=6n1h1zFmUPA
30 SWAT Teams Sent To Gulf Oil Rigs!

http://www.youtube.com/watch?v=wzj2lZDEJMw
Corexit Is Killing The Gulf Part II

ポイント:
この時期になにが同時に進行中か? (中東での戦争? 経済破綻?)
この事件以後にどんな法律ができるか?(条約?)

よくある誤解:
だれが得するのか? お金の流れをみると犯人がわかる、、、などといわれることがある。 一理ある。だか、彼らNWOグローバリストはサタニストである。  サタンの手下である。 本当の目的は? よく見極める必要がある。

<神よ、助けたまえ。>
<嘘を見分ける知恵を与えたまえ。>
<真実を見極めることができるように助けてください。>


2010-06-02  アレックスジョーンズAlex Jonesの新しいビデオ

Invisible Empire A New World Order Defined Full (Order it at Infowars.com)
http://www.youtube.com/watch?v=NO24XmP1c5E

多くの有名人がNWOのことを言葉にしています。 NWOはキーワードであり、仲間による符号(暗号)か? とんでもない。 TVなどで堂々と口にしてい ます。 よく口にしていた当時(今でもなのかどうなのか?)、はっきりと目の前で宣言していませんでしたか?

残念ながら、当時、私にはこの問題は知りませんでしたし、聞きませんでした。

知った今、さあどうすればいいのでしょうか?

情報の拡散、拡散。 人々の目が覚めるように。

祈りながら行動すること。 祈りながら、真実を求めること。 嘘をつかまされないようにと祈りながら進むこと。
できることを実行すること。


2010-06-02 金(ゴールド)の価格のこと

Dr. Stan談(gcn 0531101の放送)によると、タイム誌などで人々が金を売っている(処分?)と伝えているとのこと。 これはNWOグローバリストの道具であるマスメ ディアを通しての工作。 偽の情報を記事にしているとのこと。
実際には中国をはじめ、多くの国が必死に買っている。

金(の価格の変化)はかごに入れて炭鉱内に連れてゆく(鳥の)カナリアのようなもの(その場を離れるべきかどうか警報)。 金が上がり始めたらそれが印。  のようなことを言っていた。

この放送: 0531101 2010年5月31日 17:58
http://gcnlive.com/podcast/radio_lib/pcast.php

コメント:
マスメディアなどの情報は金を人々が手放すように仕向けるための工作。 偽情報。 それだけ金が不足している面もあるのだろうか。 最近出回っている情報 のなかに、金や銃は没収されるとの情報も同時に出てきている。 つまり、時期的に見て嘘の情報だろう。 ロシア人、中国人の傭兵がアメリカを攻めるというのも偽情報かもと思っている。 恐怖をあおるという心理作戦か。

いったん金の価格が上がり始めたらあっという間に高騰するかもしれない。

なんせ時間の問題だろう。 見守るのみ。 

この時期、誰の情報が正しいのか? どの情報が正しいものなのか?
誰が嘘をついているのか? どの情報が嘘なのかを見分けないと、それこそ大変な目にあう。 そんな時期らしい。
十分に注意しましょう。



コピペはここで終了。

その他、youtubeの動画。リンゼイ・ウィリアムスのオイル・カタストロフ、メキシコ湾原油流出災害に関する動画。
http://www.youtube.com/results?search_query=Lindsey+Williams&aq=f

この方法
で字幕を表示させてください。

その他、リンゼイ・ウィリアムスに関するサイトは、いろいろあります。日本語サイトは、ありません。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3DVFA_jaJP232JP291&q=Lindsey+Williams+&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3DVFA_jaJP232JP291&q=Lindsey+Williams++Goldman+Sachs++BP+occult++Satan++future++worship.&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

テ キストなら、エキサイト翻訳  youtubeなら、この方法で字幕を表示させてください。



ここからが本題です。

このリンゼイ・ウイリアムスのNWOインサイダー情報をお読みになって、何を感じましたか?
彼は、いかにも牧師らしい風貌です。高齢の老い先短い好々爺。しかし、彼も古巣のNWO石油メジャーからリークされた情報を垂れ流す操り人形の一人にすぎないのです。
そして、リンゼイ・ウィリアムスに 情報提供しているインサイダーMr.Xとは何者でしょう。

リンゼイ・ウィリアムスに“リーク”される情報のうち、9割が本当のことで、残りの1割が嘘情報かも知れないと疑うことです。私たちに重大な影響を及ぼすのは、嘘情報にすり替えられる前の残りの1割の情報でしょうから。ただし、それは、私たちが分析し、推定するほか方法がありません。

これは、マジシャンが右手でマジックをやっている間に、左手で観察者を騙す仕掛け を、こっそり仕込んでいるのと同じでしょう。
あるいは、売れなくなった芸能人や、同性愛疑惑の出てきたタレントに、あえてスキャンダルを作り出 し、芸能マスコミにネタを提供するのと同じ手口です。タレントは再び世間の関心を集め、同性愛疑惑を希釈することに成功し、ワイドショーなどの芸能マスコ ミは視聴率を上げ、週刊誌は販売部数を増やすことができます。みーんな、WIN、WINです。
いったいどこがいけないの? 

その イベントに進んで参加するアナタが騙されていることに気がつかないから、いけないのです。被害者であると同時に加害者でもある視聴者。
奥の、そのまた奥の部屋で葉巻をくゆらし、「してやったり」とほくそえんでいるのは誰でしょう?

その間に、FEMAは、迫り来る食糧危機によって引き起こされる内乱に備えて、米国民の目の届かないところで、しっかり陣形を整えていることでしょうね。

アメリカに住んでいる方たちは、一部の敏感な人たちを除いて、「アメリカは普段と何も変わらない」と思っているでしょう。私の友人でさえ、そうなのですから納得できます。
「今日も、明日も、何も起きないさ」と。
しかし、私の友人は、とうとうピストルを購入したのです。それなのに「何も起きないさ」と誤魔化す友人。

政府が大きなことを行う時は、まず誰より真っ先に国民を騙すことを忘れないでください。
国連が平和を言い出し、大統領が核廃絶を言い出し、ノーベル平和賞を受賞したり… 歯の浮くような演出の数々です。これを、おかしいと思わないほうが、おかしいのです。
「予言の中身」を吟味することより、こうした点に注意を払ってください。




「情報を拡散せよ!」と煽る人間を最初に疑え! 
これが鉄則です。


日本のサイトでは、 あまり見かけられないのですが、海外の掲示板では、例のベンジャミンが頑張っています。
「ビルダーバーグ会議の計画は、 うまくいっていない。彼らは分裂している。もう彼らは終わりだ」。
こんなトーンですかね。これは何も根拠がない。

このベンジャミンは、世界中の人間を油断させようとしているように見えて仕方がありません。
「ビルダーバーグなんて、ちっとも脅威ではなかったんだよ。これから世界で起こることはビルダーバーグの計画によるものではなく、真の博愛主義者たちによる創造的破壊だ。だから、我々は安心して、新しい世界を受け入れよう!」

ベンジャミンの狙いは、ここにあります。彼はNWOサイドの人間である可能性が濃厚です。それを彼が自覚している、していないは重要ではありません。というより「無視」しなければなりません。彼の言動が、それを物語っているからです。


最後に。

最近、「自分の世界が幸せなら、きっと世界にも何も起こらない」という考え方を持つ人が増えてきました。これは深刻な事態です。深い洗脳にかかり始めている兆候です。
私は、そういう方たちに「自分の世界は、本当にあなたの世界なのですか?」と尋ねたいのです。
自己欺瞞は自分でつくる迷路です。出口がありませんから、やがて餓死してしまいます。それは魂の死です。特に最近、死に掛けている人が大勢出てきました。

絶体絶命の窮地に立ったときに、たいていの人は気持ちが「なえて」しまいます。そして、現実を受け入れるための方便を探し出すのです。
むしろ、絶対絶命の窮地にこそ、血湧き肉踊るような「青雲の志」が発露されるのでしょう。そこに、本当の自分の姿を見つけることができるかもしれません。

「自分の世界は、本当にあなたの世界なのですか?」

この自分に対する 重大な問いかけから、目を背けさせようとする人たちの言うことを聞かないでください。なぜなら、その人たちは、間違いなく憑依されているからです。

お断り:
どうしても、私が意図しないまま、こうした情報ばかりに行き着いてしまいます。
クリスチャンでなければ知りえない情報ばかり掲載するので、私がクリスチャンに違いない、と思っておられる方々がおられます。
私はクリスチャンでないどころか、一切の宗教、団体と無関係の遊び好きの不良中年です。
真面目で敬虔なクリスチャンのみなさんを汚すようなことがあってはならないと、一応、お断りしておく次第です。






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オバマ大統領が「メキシコ湾原油流出災害は、米国に9・11と同じような暗い影を投げかけるだろう」とコメント

US President Barack Obama has said the oil disaster in the Gulf of Mexico will have the same impact on the US psyche as 9/11. ■BBCニュース

http://news.bbc.co.uk/2/hi/world/us_and_canada/10307782.stm

この英国BBCが何を言っているかというと、

「この原油流出災害は、9.11のときに、米国に内在する脆弱性と外交政策(が正しかったのかどうか)についての議論が形成されたのと同じように、今後、何年間もの長い間、環境問題に関する議論が形成されるきっかけとなるであろう。

私たちは、石油エネルギーからの脱却を図ることができるのだろうか? 今のところ、私には良い考えはない。
しかし、今こそ、ビジネスの新しい道筋において投資すべきだし、それに移行すべきときである。

そして、誰でも将来について予測できること-それは、化石燃料の使用量を減らしていかなけれぱならない、ということ。
そして、私たちの子孫が、それをリカバリーするには高いコストを払い続けていかなければないない、ということだ」。

つまり、オバマは、この原油流出災害を「ショック療法(ショック・ドクトリン)」に使うことを考えているようで、米国は二度と化石燃料を湯水のように使い続ける国にしてはならない、との決意表明と捉えることができます。

9.11のときに、楽天的なアメリカ人が、おそらく建国以来、初めて米国凋落の臭いを嗅ぎ取ったのと同じように、今後、米国は今までのような「ノーテンキ」であってはならないといっているのです。

そして、我々の子孫は、エネルギー使用に関して、今よりもっと多額のコストを支払うべきだ、と断言しています

オバマは、この人為的災害を、米国民の意識転換に使おうとしているのです。

しかし、9.11がグロールバル・エリートたちの自作自演テロであると信じている多くのアメリカ人にとっては、このオバマの声明に怪訝な表情を浮かべたことでしょう。

「なぜ、唐突に、9.11を持ち出すのか?」。
「メキシコ湾原油流出災害も、きっと自作自演だろうよ」と。

なにやら、石油事業の国有化を臭わせるコメントです。
そして増税というステップへ。

石油事業の国有化は、資本主義を終わらせることになるだろうし、計画経済への移行をも示唆することになるのでしょう。

ここに米国の国立大気研究所(NCAR)とロスアラモス国立研究所が共同で行ったシュミレーションがあります。

「あくまでシュミレーションであって、予測ではない」と前置きしながらも、このスーパーコンピュータを使って計算した結果は、メキシコ湾から流出した原油がアメリカの東海岸を北上し、大西洋まで到達することを示しています。


この原油が、メキシコ湾の流れの速いループ海流に乗ると、数週間以内にフロリダ半島を越え、さらに北上を続けて大西洋にまで広がってしまうと、このシュミレーション結果について述べています。

ロスアラモス国立研究所より、もう少し具体的なシュミレーションがあります。

ニューメキシコのコンピュータ・アプリケーション・センターと、国立オークリッジ研究所のスーパーコンピュータを使ったシュミレーションによると、「気象条件、細菌が油膜を分解する程度などにより、どの程度の広がりをみせるかは不確定だが、いったん原油がメキシコ湾岸流に乗ってしまうと、一日当たり100マイルの速さで、(東部海岸沿いに)北上することは確実」と伝えています。

BP社に「メキシコ湾の独裁者」であることを許しているのはなぜか?

【Economic Collapse】より【翻訳】

誰が死んで、誰がメキシコ湾のBPキングになったのか?

BPは、ここ数週間、流出した原油をきれいにすることより、原油流出災害そのものからアメリカ国民の目をそらすには、どうしたらいいかを考え続けてきたように見えます。

ジャーナリストたちは、現場に近づくのを拒まれたり、この災害で被害を被った人々は威圧され、虐待されているかのような扱いを受けています。

いまや、BP社は、独自に傭兵のような部隊を雇い入れ、湾岸一帯に、彼らの力を強いるかのような行動を取っているのです。

我々は、まるでイラクの占領区に住んでいるようです。外国の石油会社が、アメリカ人に銃の照準を合わせていいという理由が、世界のどこにあるのでしょうか?


20100618-3.jpg
軍用銃で武装するBP社の傭兵。こういうのが好きな人種がいるんでしょうね。


ついこの間まで、BP社は“メキシコ湾のオーナー”でもなかったし、自由民に「あっちへ行けだの、こっちへ行け」だのと指図する権利などなかったのです。

BP社が、始めから正直でオープンなオペレーションを行っていれば、こんな事態にはならなかったでしょう。

BP社が開放的な態度を取っていれば、すべての援助を受け入れ、マスコミにも開放的で、ボランティアや民間の救助隊員を快く受け入れることができたことでしょう。

それをする代わりに、BP社は、まるで全体主義の独裁者のように、現場において、すべてを指図する暴君のような振る舞いをしているのです。

ここ数週間、メキシコ湾の原油流出を食い止めようとマスコミ活動をする主流メディアの人たちは、BP社の連中から、嫌がらせをされたり、追い散らされたり、あげくの果ては「逮捕するぞ」と脅されて、この公共のビーチから追い出されてしまいました。

BP社による報道への圧力が、どれだけ酷いものか、ここにいくつかの事実があります。

6月5日のこと。
マスコミの人間がBP社の社員から話を聞いてから、原油の清掃員の写真を撮ったところ、群の保安官代理が現れて、「立ち入り禁止区域への不可侵で逮捕するぞ」と脅されたのです。なんと、この場所は公共エリアで、誰でも自由に入ることができる場所にも関わらず。

6月6日、AP通信のレポーターが、バラタリア湾のある島の近くでボートに乗り取材していたところ、別のボートが近づいてきて、早くここから立ち去れと命令されたのです。

そのボートに乗った男は、U.S. Fish and Wildlifeに雇われているスタッフだ、と名乗ったので、このリポーターが「では、それを証明するものを提示してほしい」といったところ、その男は、「私が誰かはどうでもいいことだ。早くここから立ち去れ」と拒否したのです。

その他、CNNのビデオクルーは、鳥獣保護監視員(と名乗る)の男に、「BP社の社員とは話をしないこと、そして、ここでのことは一切、他に話さない」ことにサインしろ、と言われたり、鳥獣のトリアージ区域で働いているBPの請け負い業者から、野生生物部局からの立ち入り許可証を持っているにも関わらず、立ち去るように命令された、と証言しています。

また、グランド小島周辺を警備する私設警備員が、公共エリアにもかかわらず、歩くなとか、清掃員と話をするな、とかさまざまな命令をしています。

こうしたことは、何もメディアに対してだけ行われているのではありません。

ルイジアナ環境ネットワークは、流出した原油を取り除くために駆り出された地元の漁師たちが、BP社が提供した呼吸装置や、他の安全器具以外のものを使用しているので、BP社の連中は、その漁師たちに「火をつけてやる」と脅されていると、報告しています。

しかし、これはBP社から、なんら安全器具が漁師達に提供されていなかったので、漁師達が自分たちが使っている安全器具を使用したまでのことであって、漁師に責任がないのは当然のことなのです。

保安官代理までBP社の下請けのような振る舞いをしている背景には、いったい何が隠されているのでしょう。

そして、証明証を提示できないような得体の知れないセキュリティ・ガードに、マスメディアの連中が、まるでサッカーのボールを蹴飛ばすように追い払われている事実は何を意味するのでしょう。

これでは、遠く太平洋を挟んだ日本には、まともな情報が届くはずもありません。いや、世界中が、この災害においては情報鎖国に追いやられているかのようです。

さらに翻訳を続けます。

アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)の固形廃棄物の非常時に関する政策分析官であるヒュー・コーフマン(Hugh Kaufman)は、この作業に関わるものはよほど慎重である必要があると述べ、「その毒性スープの中に身を置くことは絶対にしてはならない」と声明を出しました。

流出した原油そのものが毒性のあるものですが、問題は、そんなことではないようです。

BP社が湾の中で使用している原油分離剤のほうが、ずっと危険性が高いのです。

イギリス海兵隊が、Corexit9500という原油分離剤の使用を禁止しました。
もし、北海で、同じような災害が起こっても、BP社は、このCorexit9500を使うことができないのです。

しかし、オバマの管理下でなら、BP社は100万ガロンのCorexit9500、Corexit9527、および他の非常に毒性の強い原油分離剤を、メキシコ湾に“存分に”投入することが許されているのです。

どうやら、オバマ政権は、悪夢のような生態学的破壊を招いても、BP社が毒物によって原油を分散させるほうが、見せ掛け上、有利だと判断したのでしょう。

環境人権のためのニューオリンズベースの共同ディレクターであり弁護士であるモニーク・ハードンは激怒して、「BP社が、まるで刑務所長のように、湾岸地域で好きなようにさせてはならない。いますぐに、この蛮行を止めさせなければならない」と訴えています。

そんな世論をせせら笑うかのようにBP社がやったことと言えば、傭兵を雇って、このエリアから米国民を締め出したことです。

その傭兵とは、米国がアフガンやイラクに派兵した傭兵と同じ種類のものたちなのです。

BP社は、米国民が、こんなナンセンスなことを簡単に受け入れるわけがない、ということを理解できないのでしょうか。

要するに、ほとんどのアメリカ国民が怒っているのに、オバマがBP社に「やりたい放題」にさせているのは、彼が、グローバル・エリートの洗脳機関から完全にマインド・コントロールを受けた傀儡であることと、彼自身が米国民を破滅させようとしているからです。

オバマの本名は、バリー・ソエトロというケニア生まれのイスラム教徒であることがわかっています。さらにCIAのエージェントであったことも。

米国本土生まれでなければ大統領になる資格がないのに、なぜ無名のオバマが、それもわずかな議員経験しかないのに、大統領の座に着くことができたのか、これほど「分かりやすい例」はないでしょう。

【アメリカの憂鬱 2010】
原油分離剤の Corexit 9500 、そして同時に使われている Corexit 9527 は、2-ブトキシエタノー ル、有機スルホン酸塩、プロピレングリコール、というようなものが主成分で、これらが大量に海に毎日毎日注がれているわけです。

それに加え て、原油そのものの毒性もあるので、メキシコ湾は「死を放つ海」に変わってしまうでしょう。Walk in the Spiritsさんの記事 には、引用として次のような文がありました。

未精製の原油とは毒物である。
原油タンクが数基あったが、すべて、立ち入り禁止対象。
常に軽質分のアロマ(BTX)を出しており、吸引すれば、中毒になる、
(中略)

今回、メキシコ湾の原油の組成はわからないが、ライトクルードでないのは確か。
毒物のアロマ(ベンゼン、トルエン、キシレン系)に加え、サルファーの悪影響が非常に懸念される。

とあり、この「ベンゼン、トルエン、キシレン」あたりを Google で調べると、これまたこれらの物質の姿が見えてきたりするわけです。今、流出量はわからないとはいえ、一日5000~50000バーレル(80万リットル から800万リットル)のこれら原油が海に注入され続けていて、そして、

・2-ブトキシエタノール
・有機スルホン酸塩
・ プロピレングリコール
・ベンゼン
・トルエン
・キシレン

などが、どんどん海に流入されているというのは事実のよう です。

オバマは、ご本尊の命ずるまま、自作自演テロを知りながら、これを看過し、かつBP社に毒物の投与を許可し、メキシコ湾を「殺して」いるのです。

そして、何より驚いたことは、米国の環境保護局がBP社に薬剤を選ばせて、使用させているという事実。
これでは、まさに「キチガイに刃物」です。


次のシナリオは核の使用か、健康非常事態宣言発令か

BP社の原油流出自作自演テロの本当の狙いは、おそらく「健康非常事態宣言」を発令して、FEMAの予行演習をすることでしょう。最終的には、核の使用もありうるでしょう。

こちらのサイト様にコンパクトにまとめられています。
http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/152694265.html
(一部抜粋)

我々の次のインテリジェンス状況説明において、我々はこれが本当である理由を詳述します。

我々も現在、有毒なベンゼンの脅威に関して、ジャーナリスト・ウェイ ン・マドセンからの調査レポートを伝えるためこの特別記事をあなたに持ってきました。

そしてそれは、危険にさらされていてるメキシコ湾岸地域の何百万人ものアメリカ人の命がある場所です。

注:莫大な金融利益獲得の目的及び、アメリカ国内で厳戒令の命令を出す状況の先駆けとともに、メキシコ湾で起こったことは、国内と国外の情報部イネーブラとブッシュ-クリントン犯罪シンジケート・ファミリーによって米国民に対して開始された国内テロ攻撃で した。

(現在の犯罪の米国政府は、メキシコ湾大災害によって放たれた有毒毒素を与えて『健康非常事態』宣言の発令をたくらんでいます)。

我々はこの時間で、『ブリティッシュ・ペトロリアム(BP社)CEOトニー・ヘイワード』がメキシコ湾での爆発の48時間前に彼自身のブリティッシュ・ペトロリアム(BP社)株を空売りすることによって何億ものドルを蓄えた後に、アメリカ国内を出発したと明かすこともできます。

ストーリー氏の言うようにみんなオプション買い(下げにベット)を仕込んでボロ儲けしたんですね。

保険も バッチシ加入してボロ儲けです。事実を知るCEOが暴落する前に自らの会社の株を売り逃げて、発注元のトランスオーシャン社は事故直前に店頭公開(上場) だから出来レースにも程がある。BP株とトランスオーシャン株のバク下げは本当においしいです。

裏切り者はCEOのトニー・ヘイワードで、まじめなBP社員と英国のイメージはガタ落ちです。保険と金融でボロ儲けしたチェイニーのハリバートン社も忘れずに・・・

ヘイワードのトレードをやりとげることに慣れている証券会社は、ほかならぬゴールドマン・サックスでした。

注:ワンタ-レーガン-ミッテラン・プロトコルに結ばれる27兆5000億ドルの消失と違法な窃盗と、元ブッシュFRAUD財務長官ハンク・パールソン[ゴールドマン・サックス前CEO]との、それらの関係を依然としてカバーアップ(悪事を覆い隠す)している欧州連合の金融の基礎を破壊し、米国財務省を略奪したのが別名:有名な証券会社ゴールドマンサックス銀行です。

相転移で振りまかれる「毒の雲」とそれがもたらす「毒の雨」

いずれにしても、恐ろしく毒性の強いCorexit 9500Corexit 9527 が、今、この瞬間も、どんどんメキシコ湾に注ぎ込まれているのです。

相転移とは、物質がいきなり他のものに変わってしまう性質のことで、水と氷の例が当てはまります。この原油分離剤Corexit 9500Corexit 9527にも、その可能性があるとのことで、夏のかけて海面の温度が上昇すると、一帯上空に「毒の雲」が発生し、これが「毒の雨」を降らすかもしれないのです。
ルイジアナ州に続き、30日に早々と、ミシシッピ、アラバマ、フロリダの3州に非常事態宣言を出したことも納得です。それにしても、これから夏を迎える、というときに、よくも緻密な計画を立てたものです。
【科学者が原油流出事故を[人類史で最大の破局]と呼ぶ理由】
http://119110.seesaa.net/article/151478620.html

生態系の破壊はどの程度までなのか見当もつかないでしょう。
そして、当然のことながら人体への重大な健康被害。

さらに深刻なのは、農作物、畜産物への被害による食糧危機。
米国内で暴動の火種になるかもしれません。

輸入国である日本にも、当然、大きな影響が出てくることでしょう。

いよいよIlluminator13の警告したような事態になるかもしれません。

そして、さらに、その先の最悪のシナリオ。それはEU諸国への影響です。
手際よくスペインの金融危機を煽っています。

早速、元英首相のブレアと、元米大統領のクリントンがアルゼンチンを訪れました。
そして、つい先ほどロイター通信が、「中国がドルペッグ制を終了し、変動相場制に移行する」ことを告げました。実質的な人民元の切り上げです。

不動産バブルをソフトランディングさせたい中国ですが、上海万博の終了まで、見合わせるかとも見えましたが、いよいよですね。

中国元をドルと切り離すのは、ドルの暴落が近いからです。
そして、同時に人民元を切り上げることによって、崩壊の危機にあるユーロを救おうということでしょう。EUは、まだしばらくユーロ安を維持して、体力をつける必要がありますから。

これは、原油流出がヨーロッパ沿岸まで広がった場合、さらに重大なことになるかもしれません。一気に動き出しました。鍵はアルゼンチンかも知れません。
そろそろ、真剣に準備しましょう。








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デンバー空港は、明らかに単なる民間飛行場ではありません。
以下は、デンバー空港ウォッチャーのサイトの「施設について書かれた部分」の翻訳です。
http://vigilantcitizen.com/?p=58

20100615-1.jpg

グローバル・エリート(NWO)の連中の拠点になりそうなデンバー空港。
白いピラミッドの連なりは、テフロン加工されたグラスファイバー製。

90%の日差しをカットし、 熱伝導もないそうです。そのため、レーダー
にも温度測定機にも探知されないとのこと。

20100615-2.jpg
同じくテフロンで加工されたグラスファイバー製の天井。

デンバー空港は、48億ドル以上の建設費をかけた全米で最大規模の国際空港です。
この空港にある数々のアートは、米国の多くの人が考えているような“投げやりで大雑把”な考えによって創造されたものではありません。それは、グローバル・エリートたちの哲学、信念、そして最終的なゴールについて、「しつこいまでに」表現されたものです。

「この空港の巨大施設が本当は何の目的のために建てられたのか」という山のような疑問があります。人々が抱く疑惑の中には、「空港地下には軍事基地があるのではないか」というものや、「レプティリアン(爬虫類人)に関係しているのではないか」という“想像的”なものもあります。

デンバー空港は、1995年に建設され、広さは3万4000エーカーもあります。
当初の建設予算は17億ドルと見積もられていましたが、実際にかかった費用は48億ドル以上。なんと当初の見積りの3倍近くの予算がかかったのです。
巨大プロジェクトに、ありがちな大雑把な見積もりのせいだ、と片付けられない秘密の事情があると考えないわけにはいきません。

何より、この工事の発注の仕方が大変奇妙だっのです。
発注は複数の建設会社に「小分け」にされて、そのパート、パートの工事が終了すると同時に、各建設会社との関係を終了させているのです。なんと非効率なことをやったのでしょうか。
こうした発注方法は「どの建設会社にも全貌を掴ませないようにするため」に行われたもので、意図的になされたものです。

工事中に出た土砂の量は、なんと1億1000万立立方ヤード。地上の建造物を立てるために、こんな巨大な量の土が運び出されることなどありえないのです。
それとも、空港ターミナルビルは地下100階以上も、あるとでもいうのでしょうか?
この事実は、この空港の地下に巨大施設があることを証明しています。地上に出ている部分は、まるで“氷山の一角”に過ぎないように。

まずは、以下の事実を踏まえてください。

1)空港関連で敷設された光ファイバー網の全長は5300マイルです。アメリカの東海岸から西海岸まで、光ファイバーケーブルを敷設するのに3000マイル程度必要なことと比べてみると、明らかに異常なことです。

2)この空港には、1分間で1000ガロンのジェット燃料を送り込むポンプシステムがあります。これは、民間航空機専用の飛行場ではありえないことなのです。

3)この空港のバジェットをオーバーするほどの量の花崗岩が世界中から輸入されたという事実。

4)どこまでの範囲か分かりませんが、循環できる巨大な地下トンネル・ネットワークがあります。そして、地下鉄とは違う地下鉄道システムがあります。これは造ったものの、使用されていないのです。

これらの、誰でも確認できる事実を組み合わせると、デンバー空港は明らかに民間空港のキャパシティを大幅に上回る能力を持っており、この空港の秘密を解明しようとしている観察者の、「デンバー空港の本当の姿は、地下にある軍事基地であり、それは近い将来、人々の収容所にも適用されるだろう」という発想が、あながち荒唐無稽のものではないと断言できてしまうのです。
ここから先は「未知の洞察」になりますが、この空港プロジェクトがトップシークレットである理由は、おのずと分かることでしょう。


これは管理人が勝手に想像で書いていることではありません。あくまでアメリカのデンバー空港関連のサイトをソースとしたものなのです。そして、こうしたサイトばかり、あふれかえっています。

アメリカは導火線に火が点けられたようです。それも、かなり昔に。
導火線に沿って覆いをかぶせられていたので、外から見えたのは燻っていた煙だけだったのでしょう。今、すでに爆弾の手前、数十センチにまで迫った導火線の火を見たとき、アメリカ人は、それでも、ただ神に祈るだけなのでしょうか。「主の御心のままに」と。

それとも、自分や、自分たちの家族を救うために最大限の努力をするのでしょうか。清廉な心を持って。
奢りや傲慢をもって世界中を苦しめて来た過去を悔いて、必死に生き残ろうとすれば、世界の人々は、アメリカ人の悪業をさえ許すことでしょう。

このデンバー空港は、NWOの聖堂です。
ただし、その聖堂で行われることは、史上例を見ない非情なことかも知れません。
デンバー空港に秘められた謎をすべて解くことができた人たちは、生まれ変わった新しい北米大陸でも生き延びていくことができるのでしょう。



我々はナチズムの国に住んでいたのか!?

デンバー空港について、アメリカの人々は、どんな疑惑を抱いているのでしょう。
以下はデンバー空港関連の掲示板からの抜粋です。
アメリカ人の「見方」について知るための手立てとして、あえて掲載するものです。
アメリカ人が、このことについてどう考えているかを垣間見ることは、日本人にとっても意味のあることだからです。
ただし、あくまで掲示板ですから、当然、妄想に溢れかえっているでしょう。閲覧者のみなさんは良識ある大人ですから、あくまでご自分の判断で。毎回、書いていることですが…。


「AuAgは、金・銀。 コロラドは金・銀の鉱山でも有名なので、AuAgという記号と関連があっても、不思議ではない」。

「Australia Antigenでは、大量虐殺は不可能では?」

(管理人注:AUAGとは、デンバー空港のスポンサーとして名前があがっている存在ですが、架空の企業。これをAustralia Antigen=オーストラリア抗原体の意味だと、として広がっているようです)

「我々はナチズムの国に住んでいたのか?」

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真上から見たデンバー空港。ナチスのスワスチカ。
【参考】カリフォルニア・コロナドの米海軍基地の建物。


「いずれアメリカはミシシッピ川を境に分断され、DIAは、NWOの西側の拠点となり、
その時の東側の拠点は、Georgiaのアトランタになるはずだ」

(管理人注:DIAとは、デンバー・インターナショナル・エアポート)

ジョージア州アトランタから160kmのところにある小高い丘の上には「ジョージア・ガイドストーン」があります。例のNWOの未来に向けてのメッセージと言われる石のモニュメントです。
これも、デンバー空港にある「2094年のコロラドの人々に向けてフリーメーソンが作ったタイムカプセル」と同じ、生まれ変わった北米の拠点であることを記すものなのでしょうか。

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ジョー ジア・ガイドストーン ~現代の十戒?~


「バミューダ・トライアングルに続く“第二のトライアングル”がCalifornia、Nevada方面に存在する。日本の近くにはドランゴン・トライアングルがある」
(管理人注:バミューダ・トライアングルとはAtlas Shruggedに書かれているNWOの避難場所のこと。象徴的な意味)


以上は、アメリカのデンバー空港関係の掲示板から、一部抜粋です。

要は、嘘の情報であれ、本当の情報であれ、同じ情報に変わりはありません。賢明な人にとっては、嘘の情報も重要なヒントになるものです。
デンバー空港の不思議を扱っている掲示板には、こうした推察が山とあります。この空港は全米の人々の関心の的なのです。


六つに分解した後、溶けて消える、という予測

上にご紹介した掲示板にあるように「アメリカが分解される」という予測について。
ウォール・ストリート・ジャーナルの2008年12月29日付けの記事なのですが、どうも、アメリカはこの方向に動いているようです。

【元KGB分析官であったロシアの学者のアメリカ分解の予測 ウォール・ストリート・ジャーナル】
http://online.wsj.com/article/SB123051100709638419.html

20100615-1.gif

この学者、イゴール・パナリン(51歳)は、元KGBのアナリストであり、外交官養成のための外務省アカデミーの学部長でもあります。
彼は、(2008年の末の時点で)米国は大量の移民を受け入れたこと、道徳の退廃などの悪い環境がベースにあり、ここにドル崩壊が起こることで米国は内戦状態になると予測しています。
そのことによって、2010年の6月終わり頃、あるいは7月の初めには、米国は6つに分断されており、アラスカ州はロシアの管轄下になっているだろう、と述べています。
彼のこの考えは、米国の地元の専門家たちの間ではもちろん、クレムリンの英語プロパガンダ・チャンネルでも特集が組まれたほど反響を呼びました。

パナリンの予測は、次のようです。
現在のカリフォルニア州は、「カリフォルニア共和国」のコアとなって、中国の一部に組み込まれるか、あるいは中国の影響下に置かれているものと見ます。

現在のテキサス州は、「テキサス共和国」の一部を構成することになり、メキシコの影響下においてコア的な存在となるでしょう。

ワシントンDCとニューヨークは、「大西洋アメリカ」となり、ヨーロッパ連合に加わるかもしれません。

カナダ国は、The Central North-American Republic=「中央北米共和国」のブロックを管轄するようになるでしょう。

そして、パナリン氏は、ハワイは、日本か中国の保護国になると予測しています。

そして、アラスカはロシアに包括されるでしょう。

「ロシアがアラスカを主張するのは、妥当でしょう」。
「長い間、それはロシア帝国の一部でした」
と、このクレムリンの男は言います。

糸のようにロシアとアラスカを切り離すベーリング海峡の縁どられた衛星画像が、彼のオフィスの壁から掛かっています。



この元KGBのミスター・クレムリンは、米国は形を変えて存続するのではなく、パズルのチップのように分解されて、日本、ロシア、中国に「引き取られる」と予想しているのです。
つまり、米国は「溶けてなくなってしまう」と示唆しており、それは真っ赤に溶けた鉄が、小さな鉄の欠片を飲み込むようなものなのでしょう。
この予測は、当たっていませんが、その方向に向かって動いているように見えて仕方がありません。


以下は、私の個人的に見方に過ぎません。
おそらく、大ハズレでしょうから、真に受けないでください。

米国は当初から「メルトダウンさせるために創った実験国家」。
民主主義を導入した国家の末路がどうなるのか、高みの見物をしていたのでしょう。
民主主義=democracyのスペルは、米国崩壊の後、democrazyと書き改められるかも知れません。

ここまで来てしまうと、極限まで肥大化した個人主義、物質的欲望を脱ぎ捨てて、新しいアメリカを創建することなど不可能でしょう。
それで米国は、せっせと赤字財政をつくり、自壊作用を誘発すべく準備を整えてきた?

メキシコ湾の原油流出をオバマが、いっこうに止めようとしないこと。合点がいきます。
同じく、NWOの傀儡であり実験国家・中国を創った毛沢東の文大革命と同じような地獄絵が米国で展開されるのでしょうか。毛沢東は壮大な社会工学的実験に使われた?

デンバー空港の壁画が暗示することが、ひしひしと心に響いてきます。

当然、ロシア、中国の首脳達は、昔からこのシナリオがあることは知らされていたことでしょうね。日本の一部の官僚も知っていたことでしょう。
やはり、本山はロンドン。「正・反・合」の実験でしょう。

私が不思議に思うのは、イルミナティには「カルマ」という考え方があるようです。
「自分で蒔いた種は自分で刈り取れ」。

米国は、世界中から富を強奪して、いまや身動きできない豚のようになってしまいました。
「いままで、十分楽しんだのだから、そろそろジ・エンドにしよう」。

ロックミュージシャンを始めとして、多くのアーティストがイルミナティのバックアップによって有名になり、裕福になった後、次々と謎の死を遂げたいった様を見て、そう思わざるをえません。
また、そうした意味のことをコリンズ家のジョン・トッドが書いています。

悪魔崇拝者のイルミナティがなぜ「カルマ」という概念を取り入れているのか。
もちろん、彼らの神である「ルシファー」のお告げだからです。
つまり、大悪魔といえども、カルマから逃れられないことを知っているのです。

アメリカは欲望の赴くまま弱者を飲み込んできました。
「もう十分楽しんだろうから、そろそろいいだろ?」と悪魔が耳元で囁やき始めたのです。
結局、アメリカは、悪魔によって創られ、悪魔によって騙され続け、最後は悪魔によって葬られることを運命付けられていたのでしょう。

では、日本はどうか?
対岸の火事を太平洋の向こう岸から眺めて「胸をなでおろす」日本がいたとしたら、日本も、やがては同じ運命を辿るのではないでしょうか。
それは、「鬼の居ぬ間の洗濯」に過ぎないでしょうから。
結局、それとて、悪魔が用意した「束の間の幸せ」に過ぎませんからね。

日本が、もし太平洋戦争に勝っていたら…。
おそらく人口爆発の抑制策として、世界中に一人っ子政策を押し付けていたかもしれません。
国連安保理の常任理事国にも、なっていたでしょう。
(もちろん、常任理事国という名前ではないでしょうけれど)
また、「八紘一宇」の国是の下、世界中に軍隊を派兵していたかもしれません。
もっとも、日本人ですからアメリカほど、酷いことはしないでしょうが、それでも、
「NWOとどこが違う?」
「私たちにビジョンはあるのか?」……
日本は、たちまちのうちに、そうした命題を突きつけられることでしょう。

CIAは「日本はアイデンティティの喪失の危機にある」と言っています。
余計なお世話なのですが、確かにそうかも知れません。
食べ過ぎて、ダイエットに苦労する愚かさ。アメリカ人と同じ轍を踏む日本人。

日本人にしか、できないこと。また、やるべきことは何か。
「核の恐怖」を世界中に訴え続けること。
チンピラ・オバマの首根っこを捕まえて、広島・長崎の原爆資料館まで引っ張ってくるぐらい政治家は出てこないのでしょうか。
それであれば、私たち自らが訴えるべきでしょう。
それでこそ、戦争で命を奪われた世界中の英霊に報いることができるのでしょうね。
「あなたたちの死があったからこそ、世界は霊的に進化できた」と。
そして、やっと「カルマ」から解き放たれるのです。

これはイルミナティら、悪魔崇拝者には、できないことです。

もちろん、私には戦争体験などありません。
日本の経済成長の只中に生まれましたから。窮乏も知りません。
だからといって、忘れ去ることは「罪である」とまでは言わないまでも、少なくとも「怠惰である」と言ってもいいでしょう、日本人として。
戦争体験のある、おじいさん、おばあさんがご存命の方は幸せですね。


この記事は海外にお住いの閲覧様からの情報提供によってかかれたものです。
デンバー空港については、まだまだ重大な情報があるのですが、次回に。


その他のデンバー空港関連の記事:
【デンバー空港の壁画の秘密を解く】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-146.html
【デンバー空港の蒼ざめた馬】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-147.html





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蒼ざめた馬

デンバー空港のモニュメントも奇妙なものばかりです。
筆頭は、なんといっても「青い馬」です。
お腹に血管が浮き出て、日が落ちると目が光ります。グラスファイバー製なので、よけいに「青さ」が際立っています。

画像クリックでソース元へ

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20100613-5.jpg20100613-7.jpg
上の3点の画像はhttp://vigilantcitizen.com/?p=58より

デンバー空港の外にある、この青い野生馬の像のポーズは、「モントーク・ブック」の最初の装丁にある金色の馬と同じポーズです。↓下の画像

20100613-2.jpg

http://vigilantcitizen.com/?p=58
こちらにサイトには、もっと詳しく書かれています。

黙示録の馬

地獄の門をくぐるとき、きっと、みなさんは歓迎されることでしょう。
すみません、これは、空港の門のことをシャレで言ったまでです。
それは、赤く光る悪魔の目を持ち、全身に脈打つ静脈がはりめぐらされた高さ約10メートルの種馬の像です。
子供たちには人気があるようで、「この馬、大好き」と言っているようです。

ここに興味深い事実があります。
この馬の像の制作者であるルイス・ヒメネス(Luis Jimenez)が、制作の作業中に死んでしまったということです。この像の一部がゆるくなってはずれてしまい、彼を直撃してしまったのです。それが致命傷になって、彼は亡くなりました。
ルイスの友人たちは、「この馬は呪われている」と口々に言っています。


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デーウィッド・アイクは「事故ではなく、殺された」と書いているのですが、ネット上から探し出せたのは「事故によるもの」という記事だけでした。

The six-ton, 32-foot mustang sculpture that killed Luis Jimenez in 2006
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Luis Jimenez

この話を聞いたとき、私の脳裏に最初によぎったのは、聖書の黙示録に書かれている「第四の馬」(the Pale horse of the Apocalypse)のことです。
なんと、それは「死」の象徴なのです。

この「死」を意味する馬、武器と飢餓と病気をともなって、人々を殺していくと示唆しているのではないでしょうか。
ヨハネの黙示録の第四の騎士

<wikiより>

ヨハネの黙示録の四騎士(ヨハネのもくしろくのよんきし)は、『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士。 小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。四騎士はそれぞれが、地上の四分の 一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。

第一の騎士

『ヨハネの黙示録』第6章第2節に記される、第一の封印が解かれた時に現れる騎士。白い馬に乗っており、手には弓を、また頭に冠を被っている。勝利の上 の勝利(支配)を得る役目を担っているとされる。

第二の騎士

『ヨハネの黙示録』第6章第4節に記される、第二の封印が解かれた時に現れる騎士。赤い馬に乗っており、手に大きな剣を握っている。地上の人 間に戦争を起こさせる役目を担っているとされる。

第三の騎士

『ヨハネの黙示録』第6章第6節に記される、第三の封印が解かれた時に現れる騎士。黒い馬に乗っており、手には食料を制限するための天秤を 持っている。地上に飢饉をもたらす役目を担っているとされる。

第四の騎士

『ヨハネの黙示録』第6章第8節に記される、第四の封印が解かれた時に現れる騎士。青白い馬(蒼ざめた馬)に乗った「死」で、側に黄泉(ハデス)を連れている。疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っているとされる。


して、再びhttp://vigilantcitizen.com/?p=58
そして、 空港の建物の中にあるフリーメーソンの石板ですが、これは2094年のコロラドの人々に向けてのメッセージであり、備忘録のような意味合いのあるもので す。


確かに「この石 は、2094年のコロラドの人々に向けてのメッセージが入ったタイムカプセルである」と刻まれていますね。
フリーメーソン・コロラドロッジのグランド・マスターの名前も刻まれています。

20100613-8.jpg

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この石板は、空港ビル内の「グレート・ホール」という場所に設置されています。
(「グレート・ホール」というのは、フリーメーソンが会合を開く場所を指しています)
そして、この床に置かれた石と、上のキーパッドにはフリーメーソンのシンボルが描がれています。

石に刻まれた“New World Airport Commission”の文字に着目してください。
(管理人:MARCH 14.1994の文字の下の小さな刻印)
「新世界空港委員会」と書かれてあります。この「新世界空港委員会」は現実には存在していないので、「新世界秩序」のことを意味していると考えていいでしょう。
この石の下には2094年に開けられることになっているタイムカプセルが入っています。
それにしても、上のキーパッドを乗せたアームのようなものは意味がわかりません。ただ、単なる装飾としての目的ではなく、(新世界秩序としての)何らかの意味があるのでしょう。



ガーゴイル

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ガーゴイル(Gargoyle、あるいは Gurgoyle、 Gargouilleと表記)なら、パリのノートルダム寺院のものが有名ですが、
デンバー空港には、2基のガーゴイルがあります。
この有翼の妖怪のようなもの親しみを持つ人はいないでしょう。なぜ、こんなグロテスクなものを置いているのでしょうか。

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デンバー空港のガーゴイル

http://blogs.westword.com/latestword/2009/02/in_defense_of_the_freaky_dia_d.phpより
これは手荷物受取り所の上にあるガーゴイル。


アヌバス神

そして、極め付きは、空港の外に据えられたアヌバス神。高さは約8メートル、重量は7トン。
「死」と「来世」を意味するエジプトの神。
デンバー空港のイメージには、「死」が付きまといます。

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謎のAUAGの正体は?

さて、デンバー空港の最大の謎は、この空港にスポンサードしている「AUAG」という存在。
ネットには情報はありませんでした。
新世界空港委員会というのも架空の組織なのですから、おそらく「AUAG」も架空の企業体でしょう。
(しかし、空港にスポンサードとは、どういうことなのか? 空港のプロモーションでも計画しているのでしょうか?)
ただ、黙示録の第四の騎士が乗った「青い馬」が、疫病をもって人々に死をもたらすことを意味しているのですから、イルミナティ/フリーメーソンが使う何らかのウイルスかもしれません。

AU→Au=金  AG→Ag=銀  元素記号ですね。

あの「さすらいの投資家」、ジム・ロジャーズは「銀を買え」といい、マイクロ・ソフトのビル・ゲイツは銀を何度も買い漁っている、という事実は何を意味するのでしょうか。
「ヤツラ」がばら撒く新種のウイルスが、金と銀に関係する(触媒に使用するとか)ものから製造される、ということなのでしょうか。
いや、そうではなく、ワクチンでしょう。そして、そのワクチンを注射された人間は…ムニャ。
今のところ分かりません。


ここまでで、はっきり分かったことは、この空港は2094年まで存在している、ということ。
第四の封印が解かれて、これから飢饉や伝染病、内乱などが起こり、人々が死ぬこと。
そして、デンバー空港一帯は、新世界秩序の「ひとつのセンター」になるべく「温存される」と考えているわけですね。
あるいは、終末論者たちが待ち望む「惑星X」や、「ボールシフト」が起こったとしても、ここに埋められたタイムカプセルは残り、生き残ったコロラドの住民たちにメッセージを発するというのでしょうか。

おそらく…、というか、これは確信を持って言えることですが、そのタイムカプセルの中にあるのは「宣誓書」のようなものでしょう。2094年になれば、コロラド、いや世界は、すっかり変わってしまっていることでしょうし、核戦争でも起これば、コロラド、いや、世界の歴史の詳細を知っている人々は、もう地球上には生存していないのかもしれません。
そのときに、
「2094年、今のこのコロラド、あるいは世界を創ったのは我々である。そして、我々は、かくかくしかじかの啓示を受けて、緻密な計画の下、新しい世界を創った」
とかなんとか、威厳のある態度で民衆に語りかけるのでしょうか。
「啓示」は神からのものですが、2094年には、ルシファーが神になっている、と言いたいのでしょう。きっとメモリーカードのようなものに映像として収められているのでしょうよ。馬鹿馬鹿しい。

この空港の地下には巨大施設が建造されていると言われています。
空港の形も、スワスチカです。まさか、宇宙から飛来した飛行物体の発着に使われるのを見越した設計にしたのでしょうか。妄想は膨らむばかりです。

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しかし、「New World Airport Commission」とは、また大胆です。この空港はフリーメーソンが仕切る、ということですね。そして、やはりイルミナティはフリーメーソンの内部組織である、ということ。
というのは、このデンバー空港周辺の土地を買い漁っている英国王室の連中や、政治家たちの“見えざる手足”となって世界を崩壊に導いているのがイルミナティですから。
広報のつもりで使う表向きの顔がフリーメーソン、イルミナティは表には出せませんからね。
もう、この空港は最初から「ヤツラ」のために造られた、ということなんでしょう。

ただ、これは「常に自信過剰なNWOの連中の計画」ですから、実際にそうなるものでもありません。何しろ、西洋占星術とルシファーの“ご託宣”によって、勝手に描いた未来でしょうから。


夕暮れ時のデンバー空港は美しいですね。
この空港が謎めいたオカルトの暗号がつまったNWOの大聖堂だなんて、誰が信じるでしょう。

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次は、いよいよ「イルミナティの本当の計画書」であるAtlas Shruggedに書かれてある「コロラド」の意味を解いてみたいと思います。
世界崩壊の最終段階にさしかかったとき、バーミューダ・トライアングルの暗号名である「コロラド」の山岳地帯に後退することになっているグローバル企業の経営者、イルミナティのトップ連中ですが、果たして「彼ら」は生き残れるのでしょうか。

※このことに関するソースは、おそらくネット上にはないでしょうから、記事がいつアップできるか、今のところ未定です。きっかけが見つかるかどうか、それ次第です。


その他のデンバー空港関連の記事:

【デンバー空港の壁画の謎を解く】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-146.html
【アメリカは崩壊から消滅に向かう】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-151.html



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「予言は当たるものではなく、当てるものだ!」

イルミナティの最高幹部・アルバート・パイクが、手紙の中でこう書いたのは1871年8月15日のこと。
「予言は当てるものだ!」というのは、「未来に起こる出来事が決まっているなら、そのとおりになるように実行することである」といっています。
しかし、ここで言う「未来に起こる出来事」とは、聖書を独自に解釈することによって見えてくる未来であって、まさしく「イルミナティの計画書」に他ならないのでしょう。
イルミナティの計画書がルシファーによってもたらされたものであるなら、そして、神がルシファーの跋扈を許しているなら、アルバート・パイクの言う「予言」も、本当の神によってもたらされた「預言」に包含されてしかるべきです。

だとすれば、イルミナティの予言=PLANを知ることは、本当の神の「預言」を垣間見ることにつながるかもしれません。
「人類」が、このことに気づけば世界が変わる?
そうではなく、変わるのは自分自身でしょう。「預言」は何も変わらないはずですから。
自分が変われば、「預言」の受け取り方も変わるということでしょう。
あなたの中で「預言」が変われば、世界の未来が変わったことと同じことです。
「必然的な死」が天国への道に思えてきたり、その逆もあるかもしれません。
「知る」ことによって、世界が変わるかもしれません。

デンバー空港にある壁画やモニュメントは、聖書の黙示録を表しているようです。
「青ざめた馬」(Horse of the Apocalypseができあがったことは、七つの封印のうち、四つが解かれたことを意味します。蒼い馬に乗った第四の騎士は「死」の象徴です。

イルミナティの本当の計画書としてアイン・ランドが書いた「Atlas Shrugged」の中には、「いよいよの時、彼らはコロラドの山岳地帯の逃げ込む」と記述されています。どうも、このコロラドに秘密があるようです。デンバー空港に秘められた謎を解くことによって、「預言」に多少なりとも触れることができるかもしれません。

この空港の壁絵のタッチを見て、あることに連想がつながりましたので、以下、少し深く分析してみます。

最初に、結論を書いてしまいますと、デンバー空港の壁画絵や不気味なモニュメントは、エホバの証人(ものみの塔)によるものではないかと、直感しました。
絵の中に分からないように込められた文字やマークは、サタニスト由来のものです。隠し絵といいいますが、知らないうちに人間の脳に刷り込んでくものです。エホバの証人は、その手を使って、信者をつなぎとめています。
そして、エホバの証人は、ハルマゲドンを待望する終末論をよりどころとしており、世界の終わりの時には「選ばれた人間だけが神の国に入ることができる」という考え方を教理の柱としています。信者は、この恐怖によってロボットのように操られ、最後は「彼ら」の奴隷になってしまいます。
デンバー空港は、まさにエホバの証人の「洗脳手法」による“アート”で埋め尽くされた展示館のようなものです。

まず、エホバの証人とは何か。
ニューヨークにある宗教団体で、1884年にチャールズ・テイル・ラッセルが創立したキリスト教系の宗教です。キリスト教系とは言いますが、これまでの新旧の聖書の解釈にとらわれず、独自に解釈した聖書を使っています。
日本では、「輸血拒否」によって人が死んだ事件が取りざたされて有名になりました。

この創始者のラッセルは、アイルランド系の移民の子孫で、れっきとしたフリーメーソンです。
下の画像は、ラッセルの墓ですが、メーソンがよく使う十字架と王冠の紋章が刻印されています。何より、ピラミッドの形の記念碑が、それを物語っています。


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ラッセル墓   画像クリックで日本語サイトへ

ラッセルはピラミッドにエホバの隠された真理があると信じ、現在のエホバの証人が信じている1914年の年代計算も、ピラミッドの寸法の計算から支持されると教えました。
しかし、後にものみの塔誌は、ピラミッドは悪魔宗教の表明である占星学に帰依している者によって建てられたもの、と教えています。(ものみの塔誌 1957年8月15日309頁)ものみの塔誌自体が、自分たちの宗教の起源に「悪魔宗教」が関連していたことを認めていることになりますが、 現在そのことを知ったり口にしたりするエホバの証人はほとんどいません。しかし、協会自身が建立したこの記念碑を見る時、、ものみの塔宗教がその自ら「悪 魔宗教」と呼ぶ異教の象徴と関連があったことが、改めて確認できるのです。


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ラッセルの墓  画像クリックで英語サイトへ



先ほど、アメリカ在住の閲覧者様から情報を頂戴しました。その閲覧者様が昨年、ピッツバーグに行かれたときに立ち寄った時の映像です。鮮明な上、編集が上手で、素晴らしい動画だと思います。早速、リンクさせていただきました。心より感謝申し上げます。


つまり、エホバの証人は、フリーメーソンの神である「緋色の野獣・ルシファー」を神として崇拝している(させられている)のです。
なぜ、信者達は、こんな単純なことに気がつかないのでしょうか。
それは、情報鎖国の状態に信者自らが追いやっているからです。
エホバの証人は、「輸血拒否」だけでなく、「異教崇拝」、「先祖崇拝」、「遺骨に対する偶像崇拝」など、ありとあらゆることを禁止します。ネットの閲覧も禁止していますから、まさか、自分が信じている宗教が悪魔教だったなどとは想像もしていないでしょう。
その分、ものみの塔からの広報誌は重要な情報源です。
ある絵によって、毎日、強烈なマインド・コントロールを受け続けているのですから深刻です。

また、内部組織はフリーメーソンの組織形態のコピー版ともいうべきもので、ヒエラルキーになっています。最上部の一握りのサタニストだけが、真相(悪魔教であること)を知っており、信者達が、それを知ろうとすると、すぐに「ハルマゲドン後の新しい世界に生き残れない」と恐怖を煽るのです。

エホバの証人は、信者を「悟らせないようにして」悪魔崇拝に引きずり込み、その後、「統治体」「神権的戦術」という方法によって強烈なマインド・コントロールをかけ、夢遊病者のようにしてしまいます。毎日、毎日、幻覚剤を無理矢理に飲まされているようなものなのです。
これでは、完全な奴隷です。
そして、驚いたことに、信者だけでなく「統治体」も「奴隷級」と呼ぶのです。指導層も信者も、ルシファーの人間牧場の奴隷であることを隠していないのです。どれほど洗脳が深いのでしょうか。

エホバの証人が信者をつなぎ止め、奴隷として使うのに、「預言」は絶対に必要なものです。過去何度か、世界の終末を預言し、その度ごとに、信者達は「いよいよ新しい世界向けて、創造的破壊が始まった」と一層、ルシファーに固く誓うのです。
【エホバの証人の過去の預言暦とその結果】
http://www.stopover.org/lib/Kanazawa/Godou/chapter1.html

まず、過去、三度の大きな「預言」をしています。
預言がはずれては、信者が去っていき、さらに別の信者を入信させるために、「新しい預言」を作り出し、ハルマゲドンの恐怖心によって信者たちを集める、ということを繰り返しています。

1876年
キリストの目に見えない再臨が1874年に始まり、異邦人の時が1914年に終わると述べた(クリスチャンは天へ帰還し、この世はハルマゲドンで終了する)

1878年
キリストの教会を構成する忠実なクリスチャンはこの年に復活すると考えられていたが、そうしたことは生じなかった。

1914年
ハルマゲドンは起きず、クリスチャンが天に上げられることもなかった。
「ハルマゲドン-1915年説」、さらに「ハルマゲドン-1918年説」が提唱される。

1918年
預言されていたハルマゲドンは来なかった。

1920年頃から
このころから、1925年にハルマゲドンが来るという期待が高まっていった(1925年は70回目のヨベルの年に当たると考えられていた)。

1925年
ヨベルの年の預言は外れ、「終わり」は来なかった。

1966年
人間創造の6000年は1975年に終了する、同時にその年はヨベルの年になっているのでキリストの千年統治は1975年に開始されると考えられた。

1971~1974年
1975年狂想曲、組織全体に鳴り響く。

1975年
「終わり」は来なかった。(かなりの成員が組織を去る)



今までの預言は、すべてハズレ。
まさに、ハルマゲドン、やるやる詐欺です。

それでも新たに信者が集まるのですから、よほど「世界の終末を待望する人たち」が多い、ということですね。

そして、いよいよ2012年のアジェンダ間近。
二ビル星の接近や、バチカンのベネディクト16世が正式にUFOの存在を認める声明を出したり、フォトンベルト(実体がないのに)に入る2012年12月のアセンション、などなど、ネタは尽きません。まさに千載一遇のチャンス到来です。
エホバの証人なら、ここで一気に信者を増やしたいはずです。

ところで、エホバの証人の右手首と額に特殊なマークを刻印する計画が進められているようです。特殊な刻印が「666」なのかどうかは、分かりません。
また、刺青などの身体に傷をつけるものでは法律に抵触する恐れがあるでしょうから、何か別の方法(たとえば皮下に光学的な焼印のようなものを押すとか)を考えているのでしょう。
まさしく、エホバの証人は、人間奴隷牧場の実験場として使われているのです。
ひょっとしたら、このエホバの証人のうちのエリート信者達、そして、同じくフリーメーソンが創った宗教であるモルモン教の教師たちが、待ち望んだハルマゲドンの後、「選ばれた人々」として、奴隷級の人たちを指導する役割に充てられる?!   
「ルシファーだけを神と崇めよ」と。

エホバの証人は、視覚によって信者達を深いマインド・コントロールにかけます。
挿絵、隠し絵といわれるもので、その例をご紹介します。

ここに、「エホバの信者」について、かなり深くえぐったサイトがあります。
JW解約-エホバの証人の真理を検証する
http://www.h3.dion.ne.jp/~pbwzwdq/jw/jw_kaiyaku/

その前に、仕事で過労になっていたり、精神が不安定になっている方は、絶対にクリックしないでください。お子さんは、絶対に見ないように。
下のリンク先に出てくる画像の数々には、なんともいえない暗く、陰鬱で、粘着質の波動(というもの?)を感じ、気分が悪くなってしまいました。
見た後も、この感じは残ってしまいますので、無理に見ないでください。別に見なくても、この記事は読めます。
ここでは、精神の強靭な方向けに、あえて、ご紹介します。
上のサイトの「2.出版物と霊の力」をクリックしてください。

悪魔的で、ネガティブな強い悪のエネルギーが発散されている絵です。
今まで、感じたことのない「いやーな」感じがしてきます。強烈ですね。
「マズイッ!」と思ったら、すぐに閉じてください。

エホバの証人は、こうしたイラストをパンフレット、小冊子などの印刷物、あるいはyoutube動画に挿入して、ばら撒いているのです。強烈なマインド・コントロールのツールとして。

なんとなく昭和のノスタルジックなテイストを放散させながらも、どうにもならない陰鬱さを埋め込まれてしまいそうな挿絵です。人の顔に当たる自然光の向きがおかしかったり、足がありえない方向に向いていたり、サタンを意味する文字が埋め込まれていたり、かなり計算されています。
これは、美術大学でいくら理論を勉強しても描けるものではありません。このイラストを描いた人自身が、そうした念を発することのできる魔力を持っているのでしょう。


エホバの証人の挿絵も、デンバー空港の壁画も、「ある状況下」で、突然、人格変化を起こすようなトリガーが仕込んである?!

このテイストと同じ絵が、デンバー空港の壁画にかかれているのです。
私は、このエホバの証人の挿絵を見たとき、デンバー空港の奇怪なモニュメントや壁画は、エホバの証人に違いない、と思ったのです。
あるいは、エホバの証人でなくとも、エホバの証人をマインド・コントロールしている“企画チーム”によるものであると。

両方とも、ハルマゲドン、、、この一点にモチーフを収斂させています。徹底してコンセプトが絞り込まれているので、これは計算されたものである、と断言できます。


米国のあちこちの掲示板で、このデンバー空港の壁画について議論されており、その意味を解明しようとしているようですが、特に、意味の明確なものを数点、ピックアップしたサイトがあります。
http://www.thetruthishere.com/denvermurals.html

一点、一点の壁画に付けられたキャプションを翻訳してみます。



デンバー空港の壁画の意味について討論している多くのサイトがあります。
これはたぶん最も怖いです…。それが真実であるかもしれないので。



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世界中の子供たちが、そのドイツ人の少年を連れてくると、彼は世界を和平にもってく。手前に横たわるガスマスクを着けた反キリストの男がライフルを抱えて死んでいる。そのライフルの上に鳩が二羽。


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反キリストの男が、その大きな剣によって、世界から平和を削ぎ取っていくにつれ、子供達は、徐々に死んでいく。


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上の上の画像を引いて見たところ。
背の高いガスマスクを着けた反キリストの男の絵。
大きな剣の先に、(平和の象徴の)鳩が突き刺され、その左側には、死にかかっている子供と嘆き悲しんでいる母親が描かれています。


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(世界各国の)子供たちの国旗にくるまれた子供たちの剣。
(管理人:つまり、世界各国は戦争を二度と起こさないことに合意し、武器を放棄することを表しているのでしょう)


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真ん中の二人の子供は、星条旗で剣の束をくるんでいます。そして、右側にはイスラエルの国旗があります。(管理人:アメリカの力によって、世界中から戦争がなくなり、アメリカ自体も終わりを迎える)


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そのドイツ人の少年が、すべての武器を捨てさせ和解させようとする。すべての国は、そのドイツ人の少年のリーダーシップに従うだろう。その少年は、鉄のこぶしと"Thor's hammer"(トールの金槌)を使って、象徴的な平和へと、彼らを追い立てるだろう。

"Thor's hammer"(トールの金槌)とは、「力の象徴であり、古代フェニキア-アーリア人の太陽の象徴、スワスティカ」のこと。


この一連の壁画には、明らかにストーリー性があります。
特に黒い服を着たドイツの少年に注目する必要があります。

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大きな剣を金トコに打ち付けて、その剣が曲がっている絵ですが、壁画ウォッチャーによると、このドイツ人の少年は German [Bavarian] secret societyからの人間を表しており、これらの壁画を見た人たちには、そうとき気づかせないようにして、知らずのうちに「何か」を脳に刷り込むものである、と考えているようです。
記号論を応用したマインド・コントロールだといいます。

そして、これらの絵は悪魔的儀式に関係付けられた「あるもの」につながっており、ある特定の状況下において発動するトリガーとなっているようです。
それはMK-ULRTAタイプの洗脳プログラムで、人々に、ある状況下で、突如、人格変化を起こすものであるようです。

これらの背景には、バーバリアン秘密組織がいて、それはペーパークリップ作戦の流れを汲むものたちである、と推定しています。


この一連の壁画には、ナチスのNK=ULTRAプログラムが使われている


上のyoutube 動画は、ウィリアム・タプリー(William Tapley)という研究家による壁画の分析ですが、この動画の1:00から注視してください。
なんと、オバマはブードゥーから出てきた?
ヒョウのの尻尾にVoodooと隠し文字が描かれています。
つまり、ブードゥー教(Voodoo)も、クー・クラックス・クラン(Ku Klux Klan=KKK)も、出所は、ひとつで、ジャーマン・ブラック・インテリジェンスが考え出したものである、ということですね。


オバマも、いよいよ正体が暴かれそうになったので、メキシコ湾原油流出の危機をおおげさに喧伝して、逃げ切ろうとしているようです。
だから、オバマは、ただのチンピラだ、と言い続けてきたんです。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31580902.html



その他のデンバー空港の壁画ギャラリー
その1.http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/denver/esp_denverairport_photogall.htm

その2.http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/denver/esp_denverairport_photogall2.htm

その3.http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/denver/murals.htm



壁画の作者について

このデンバー空港の一連の壁画は、レオ・タングマ(Leo Tanguma)というアーティストによって描がかれたものですが、これまでの作風と大きく異なるようです。
レオ・タングマはチカノ芸術というメキシコ住民の運動から生まれたメッセージ性や、政治色の強い芸術から出てきたアーティストなのですが、デンバー空港の壁画には、それがみられないだけでなく、レオ・タングマ自身ではなく、誰か他の人のビジョンを描いたものであると見る人たちが多いようです。そして、それは「NWOのシナリオ」であると。

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レオ・タングマ

レオ・タングマに関するサイト


細部は若いアーティストたちが仕上げているようです。
レオ・タングマ氏はアート・ディレクションを担当のようです。

タングマ氏のデンバー空港の壁画関連サイト

因みに、以下のキーワードで検索してみたら、いろいろ出てきました。
「レオ・タングマ  エホバの証人」
「レオ・タングマ  フリーメーソン」
「レオ・タングマ  イルミナティ」… (もちろん英語検索です)

レオ・タングマがフリーメーソンと関係のある人物かどうかは断言を避けたいと思いますが、少なくともいえることは、彼が「ハルマゲドンを受け入れる者」、あるいは、「ハルマゲトンを是認する者」であることは間違いないでしょう。




その他のデンバー空港関連の記事:

【デンバー空港の蒼ざめた馬】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-147.html
【アメリカは崩壊から消滅に向かう!】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-151.html







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国連安保理がイランへの追加経済制裁を決定しました。
内容は、イランに対する一層の「兵糧攻め」です。
まるで、日本がABCD包囲網によって、否応なしに太平洋戦争に引き込まれていった状況に酷似してきました。

イスラエル軍によるガザ支援船への襲撃。人道的には、イスラエルこそ批難されてしかるべきものです。
今度は、イランの赤三日月社の救援船がガザに向けて出航することになったようです。

赤三日月社は、赤新月社と呼ばれる赤十字の活動を行う団体です。

この船はイスラエルのガザ海域の封鎖を破って、直接、ガザに入ることになっており、イランのイスラエルへの挑発行動と取れなくもありません。

もし、赤三日月社の救援船がイスラエルによって攻撃を受けるようなことになれば、いよいよ一触即発の事態を招くことになるかもしれません。イランは、アフマディネジャド大統領の代わってから、ますます孤立を深めています。

ところで、そのイランですが、どうもこのアフマディネジャドという男の本性がわかりませんでした。それについて、分かりやすく解説を加えているサイト様があります。こちらをお読みください。
【子羊通信 マトリクスの世界から見る中東世界】
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-f202.html
以下、一部抜粋。

・・・個人的にはまだロシアという国は、NWOに完全に乗っ取られているとは思っておりません。
それからアフマディネジャドと言う人物・・・メーソンのハンドサインは有名ですが (↓)、これだけで結論を出すわけにもいかなかった。

インサ イダーなのかアウトサイダーなのか?実に頭の切れる、底の見えない、尻尾を出さない、すこぶる有能な煮ても焼いても食えない輩だったゆえに、結論を出せずにいました。

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やってはいけないサタニストのサイン
http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/codex_magica/codex_magica25.htm

知る人ぞ知るその出自ですが、スファラディーで元ユダヤ教徒。改宗したムスリムです・・・

そしてあれだけの言動、平気でアメリカ行脚、コロンビア大学かどこかで講演会までやったかと?・・・「よくぞここまで失脚もせず、暗殺もされず来れた」ものですーー
;いくらイランとイラクではスケールが違うとは言え、サダム=フセインとは実に対照的。

イラン制裁の国連決議案にロシアに拒否権を発動するように求めたということですが、どうなることか?

ブシェール原発は8月稼動予定との事ですが、延期に延期を重ね、S-300地対空ミサイルの納入も延期に延期を重ね、プーチンは追加制裁について「ほぼ合意に達している」として支持する意思を再度明らかにしているようだし・・・

私の思考回路もほぼ、フリーズ状態に達し、最近のロシアのやることは疑問だらけだな?と思っていたのですが、ロシアはイランの指導層(全員ではないにせよ)の正体を案外知っていたのかもしれません。

それを承知の上でうまくイランを泳がせ、コントロールしているのか?メドベージェフ、プーチンの方がさらに上手なのか?エゼキエル書38章においても、ペルシャは早々と姿を消すし、イランは、しょせん将棋の駒で言うならば、敵陣深く侵入して、と(金)となるにすぎないのだろうかと。

やはり主役はイスラエルとアメリカ ⇔ ロシアなのか・・・そう考えると・・・
アフマディネジャド=モサドのエージェント説へと収斂するのですがどうでしょう?
断言は出来ませんがね。狐と狸の化かし合いはプーチン=ロシアの勝利に終わるのか?

ま、仮説に過ぎませんが。それでここに来て、しびれを切らし、BPの原油流出事故(これも計画的なんでしょう)、ガザ支援船(それにすらスパイが乗り込んでいたりして?)事件をいい事に、イランが先兵隊として導火線の火付け役を演じる・・・よく出来た台本なのだろうか?(抜粋、ここまで)

私も大方、このサイト様の見方と同じなのですが、「イランが先兵隊として導火線の火付け役になる」という点については、分かりません。
イスラエルの先制攻撃を国際世論が是認するだけのガセ情報を捏造できればいいのですから。とかにかく、イスラエルは、イランへの核攻撃の可能性を否定していません。

原油流出事故(?)については、政府関係者が言うように、来年の8月まで、メキシコ湾の原油流出が続くのであれば、アメリカ東海岸へ原油が流れ着き、甚大な環境汚染を引き起こすと。

それなら、いっそのこと核兵器を使えと、米国のメディアは世論を煽るでしょう。

http://www.nytimes.com/2010/06/03/us/03nuke.html

ワ シントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズが、その可能性について書いているのですが、今のところ米政府高官は、「狂気の沙汰」と一笑に付していますが、 さて?

いずれにしても、核アレルギーを希釈しつつ、世界の混乱を鎮めるためには核の使用も、いたしかたなし、という合意形成のための道程である、と思います。

この不思議な男・アフマディジャネドは、気骨あるリビアのカダフィーや、真の愛国者であるマレーシアのマハティールとも違うし、とうとうアメリカに魂を売り渡したキューバのカストロとも違います。

ましてフリーメーソンや、米国のシオニストたちにそそのかされ、日本を戦争に突き進ませた無知な日本の官僚たちや、政治家たちとも違います。

彼は、れっきとしたNWOのエージェントでしょう。

以前、当ブログでは「アフマディネジャドには、イスラムのメンタリティは見られない。そればかりでなく米国の傀儡のようだ」と書いたのですが、いつ尻尾を出すのか、じっと観察していたのです。

ここにきて、やっと本性を現しつつあるようです。アフマディネジャドも、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフと元ひとつでしょう。

ロシアは、今まで、村八分の状態に追い込まれつつあったイランを経済的に支援してきまし た。
しかし、今度の国連安保理の対イラン追加経済制裁の決定には、ロシアも賛同しているのです。いままでと反対の考え方を示した、ということで す。

思うようにロシアは米国に寄生する闇の勢力の「そそのかし」に乗ってきませんね。
アフマディネジャドの背後にいる者たちの正体に気づいたのでしょうか。


彼はイスラエルに核のボタンを押させたいかのように見えます。
【イラン大統領、大地震に備え500万人の首都脱出を計画】

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-14948520100422
なんで地震とわかるのでしょうか?

このように、アフマディネジャドは多分にオカルト的な人間です。彼は、「ホッジャティエ」というイランの秘密結社から出てきた男であることは知られています。
そして、「ホッジャティエ」の中核にいるのは、フリーメーソンです。

アフマディネジャドは、フリーメーソン結社員ではないかもしれませんが、確実に言えることはアンチ・キリストでしょう。

もし、イラン=イスラエルの間で戦争が起これば、いよいよロシアが乗り出してくるハズでしたが、プーチンが、この罠の気づいたようですので、ロシアは簡単には、重い腰を上げないでしょう。いず゛れにしても、ロシアが鍵を握っています。

ロシアの核ミサイルがロシアに照準を合わせている!?

「ロシアがロシアを攻撃する?」・・・支離滅裂な見出しです。
実は、このことは30年前にイルミナティが計画していたことです。

NWOは、第三次世界大戦を起こしたいのです。

そのシナリオは、こうです。

もしアメリカから核弾頭ミサイルがロシアに向けて飛んできたら、ロシアはそれを感知して自動でロシア国内に設置してある大陸間核弾頭ミサイルを発射する、というシステムを組んでおり、それは冷戦終結後、大分経った現在でも生きているのです。

これについては、拙稿で詳しく書きました。『死の手』という核ミサイル報復システムのことです。

・・・この『死の手』の司令センターは、ロシアのヤマウンタウ山の地下にあるのですが、核攻撃にも耐えうる堅固な地下複合施設です。

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もし、万一、ロシアが米国の先制攻撃によって壊滅的な打撃を受けても、この司令センターだけ無傷でしょうし、最悪、司令センターのスタッフが死んで無人状態になっても、このシステムは動いており、無言で「司令ロケット」を発射するようセッティングされています。

「司令ロケット」とは、上空からロシアにある数百発、あるいは数千発の核ミサイルに発射命令を出す、というものです。

慎重なロシアが、あえて米国に対して核の先制攻撃を仕掛けるとは考えにくいので、米国側から先制攻撃を仕掛け、ロシアに核弾頭ミサイルを米国に向けて打たせなければならないでしょう。

では、米国は、何を使ってロシアを騙し、ロシアに『死の手』の引き金を引かせるつもりなのでしょうか。

それは、米国の主たる湖と主たる河川に設置してある(最大で10発の)核弾頭ミサイルを使う計画のようです。これは30年以上前に計画されたことのようです。

しかも、その核弾頭ミサイルは、ロシアが米国の承認を得て米国内の湖と川に設置したものである、というのです。

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湖、あるいはダム湖、河川の中洲に造られた地下発射基地から飛び立つミサイル。こんな感じでしょうか。これはロシアが造ったというのです。

つまり、ロシアも、結局はイルミナティの手の中で動かされてきた国である、ということを示しています。一蓮托生ですね。

そして、いよいよ時が来たときは、米国内のロシアのミサイルが、ロシアに向けて発射されるのでしょう。
これをロシアのヤマウンタウ山地下の司令センターが感知して、『死の手』システムが自動で作動し、米国に向けて核ミサイルの一斉発射を行う。こういう「算段」のようです。
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/301.html

ところが、プーチンがロシアを完全に掌握したからというもの、なかなか思うように行かないように見えます。

このイルミナティのPLAN(予言ではなく、あくまで計画)を暴露したのは、イルミナティ悪魔の13血流のうち、最強のオカルティストの血統を受け継ぐジョン・トッドです。

ジョン・トッドは魔女や司祭の計6万5000人のサタニストたちを統括していた人物。
この男がキリスト教によって「救済」され、イルミナティの深奥を、ある著作物を書き表すことによって世間に公表したのです。これが1981年より前のこと。今から約30年の前のことです。
アメリカの司祭の何割かは、30年以上も前から既にサタニストだったのです。

私は、このデジタル本を持っています。

そのいきさつについて、下のリンク先記事から一部引用。
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/301.html

・・・実は私はすっかり忘れていたのだが、この本の中に次のような文章がある。

「第三次世界大戦はイスラエルによって引き起こされる、(中略)第三次世 界大戦が始まって30分以内にアメリカの人口の90%が死ぬだろう。最初の一時間に3000発のミサイルがアメリカに打ち込まれる。ほとんどの工業都市は 破壊される。ロシアのミサイルがアメリカ政府の公認の下にアメリカの主要な湖と川に置かれている。」

私が前著を書いたとき、この箇所をほとんど意識していなかった。こんなにもはっきりアメリカへのロシアの核攻撃を書いているとは、覚えていなかった。

それにしても30分以内に90%が死ぬと書かれているのは驚きではないか。この本が書かれたのは1981年以前であるのだ。

また、「アメリカ政府の公認の下にアメリカの主要な湖と川に置かれている」というのも、余りにも信じられない記述であるが、この本の著者は名前がない。

しかし、イルミナテイの相当の地位に居た人物に違いないのだ。

実は私は この本を読んだ時に著者を教えてくれと手紙を出したのだが、返事にはザレパテ・ホレブとしか書かれていなかった。
これはエリヤという預言者の活動した地名であり偽名であることは明らかだった。

そして、それすら公表しないでくれとあった。
ということはこの著者が非常に危険な状況にあったわけである。恐らくイ ルミナテイ13家族の一つコリンズ家のジョン・トッドではないかと思っている。

彼はその後、収監され、フリッツ・スプリングマイヤーに裁判費用の救助を求 めてきたがフリッツには出来なかった。そして、間もなく釈放されたが直ちにヘリコプターに乗せられ、太西洋上に投げ落とされたらしいとフリッツが言ってい た。

さらに、この本にはアイン・ランドの「アトラス・シュラッグド」の紹介があり、次のような文章がある。

「『裁判所』は相当の大企業の社長たちが、彼らが破産することを遠まわしに納得せざるを得ないようにする。
これらの企業のオーナーたちはガルト(フィリップ・ロスチャイルド)とフランシスコ・ド・アントニオ(銅鉱山連合体)と一緒にコロラド山中に消えるか去って行く。

コロラドはバーミューダ・トライアングルの暗号でバーミューダ・トライアングルはイルミナテイの世界壊滅の中心予定図なのである。」(この本が書かれた当時はフィリップ・ロスチャイルドは健在だった。)

アトラス・ シュラッグドは太田龍氏も何度も書いておられたが、「シオンの長老の議定書」に並ぶイルミナテイの行動計画の書物であり、ここに書かれたことは必ず実現すると考えて良い。

と、こう書かれています。
しかし、「イルミナテイの行動計画の書物であり、ここに書かれたことは必ず実現すると考えて良い」とは、どういうことでしょう。


行動計画書であるのに、「必ず実現する」とは。

この本は、30年前に書かれたにも関わらず、FEMAが創られることも、マーシャル法ができることも、そして米国が経済危機で失業率が増大し、労働者が食料切符をもらうようになることも、その他のことがいろいろ書かれているのですが、確かに、そのとおり計画は現実化されているので無視するわけにはいきません。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-144.html

下のサイトは、日本在住のアメリカ人、ジェームズさんのサイト。
http://www.kt70.com/~jamesjpn/articles/john_todd_and_the_illuminati.htm

このサイトに書かれているのは、1978年にメリーランドのバプテスト教会で、ジョン・トッドがイルミナティや、その秘術について語ったことについてです。

ここでも、トッドは、アイン・ランドの書いた『Atlas Shrugged(ア トラス・シュラッグド)』(邦題:肩をすくめるアトラス)から引用しています。

そして、「アメリカから逃げて」と警告するIlluminator13との対話をアップしたWes Penreさんのジョン・トッドに関する記事はこちら↓
http://www.illuminati-news.com/art-and-mc/2007/0919.html

ジョン・トッドがイルミナティの行動計画を暴露したとされる本が、これ↓です。
http://www.kt70.com/~jamesjpn/images/illuminati-witchcraft.jpg

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ジョン・トッドが本当に言いたかったことが、この絵の中に描かれています。

手前のチェスをやるように、世界に戦争を起こしたり、あるいは国を創ったり、まるでゲームをやるように世界中をもてあそんでいる連中。
軍人や政治家の中にイルミナティがいることを知らせています。

彼らは、同時にオカルティストだったりするのです。
それらに糸を付けて操っている中央のマントの男こそ、イルミナティの象徴で、サタニストのペテン師です。

さらに左上の三人のメタボがロスチャイルドを筆頭とする国際金融資本家たちで、金でサタニストたちを操り、国家をも操っている「オヤジ」たちです。

そして、右上の三個の悪魔が、ルシファー一団で、アダム・ヴァイスハウプトが「別次元から降りてきたもの」と言った存在です。バチカンは描かれていませんが、左上の三人のメタボと両輪の関係でしょう。

ルシファーは、メタボのオヤジたちにとって必要なもので、一般の人たちには関係のないものです。それを煽ってきた者たちは誰か。メタボのオヤジたちは、有り余る資金、そして、これからも大量殺戮によって自由自在に金を生み出すことのできる人間達で、彼らの興味は、世界中の人間達を好きなように扱うことです。
そのために、日夜、切磋琢磨しているのです。

おそらく、三人のメタボのオヤジたちが今、もっとも恐れているのは、正面のマントの男でしょう。イルミナティの反乱、、、、。

実は、ジョン・トッド以外にも、イルミナティの第三次世界大戦のPLANについて書いた人間がいます。このブログでも書きました。フィリップ・ロスチャイルドが、愛人の女流小説家、アイン・ランドに書かせたAtlas Shrugged(アトラス・シュラッグド)』(邦題:肩をすくめるアトラス)という本です。
小説の形をとっていますが、登場人物はすべて実在の人々。核戦争が起こったときは、これらの「オヤジたち」は、コロラド山脈の「バーミューダ」と呼ばれる特殊な地帯に避難することになっています。

Atlas Shruggedの中には、下のように書かれているようです。

The owners of these companies would then vanish and leave with either Galt or D'Anconia to a retreat area in the Colorado mountain regions. "Colorado" is the code name for the "Bermuda Triangle", the place where the key figures of the Illuminati will be when the world crashes.

~コロラドの山岳地帯に退却するでしょう。“コロラド”というのは、いよいよ世界がクラッシュするとき、イルミナティの重要な象徴的意味のある場所、“バーミューダ・トライアングル”に付けられた暗号名です。

と訳すことができます。
「バーミューダ・トライアングル」というのは、「魔の三角海域」のことではなく、バーミューダ・トライアングルのような、特殊な力の働く場所のことを指しているものだと思われます。
コロラドの高山地帯のどこかに、「惑星グリッド」のような地帯があるのかもしれません。
デンバー空港がスワスチカの形をしているのも、当然、深い意味があるのでしょう。

デンバー空港のスワスチカは、
「ナチスが党章に採用したハーケンクロイツは、昔から西洋で使われていたが元となった。シュリーマンがインド・ヨーロッパ語族と(右まんじ)の関連を示したことで、アーリア人の象徴として選ばれたものである」
と、あるように「アーリア人=選ばれた者」を意味するのではないか。また、宇宙エネルギーを集める「印」などとも言われています。
どちらにしても、オカルティストの考えることですから、よく分かりません。
何しろ、「彼ら」は、噴火口の下にシャンバラがある、と信じれば、本当に火口に飛び込むでしょうから。

この空港が、世界崩壊後の新世界の空港として造られたこと、そして、空港周辺の土地をエリザベス女王を始めとする貴族たち、政治家達が買い漁っていることなど、を考えると、Doomsday後のアメリカは、コロラドが鍵を握っているようです。
こういうことをつなげていくと、NWOのシナリオが浮き彫りにされるものです。

もっと詳しくはこちら↓【イルミナティの本当の計画書】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-69.html


映画の方でも、この『Atlas Shrugged(アトラス・シュラッグド)』は取り上げられています。
ロバート・レッドフォード主演の「コンドル」という映画です。

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さまざまな資料を分析するCIA支部の研究員が、ふとしたことから命を狙われるというミステリー。ロバート・レッドフォード扮する資料研究員が、ふと変わった本を見つけた。読んでいくと、世界の破滅を予告した本だったので、CIAの上層に報告したところ、逆にCIAから命を狙われるというストーリー。この本がAtlas Shrugged(アトラス・シュラッグド)』なのです。
映画には、もちろん、そんなことは出てきません。映画評論サイトにも出てきません。当時、このことを知っているのはジョン・トッドと、映画制作者たちだけだったでしょう。









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預言によって、人生を狂わされた人、そうでない人、いろいろです。
預言は恐いです。イルミナティはこれを巧妙に私たちの爬虫類脳に刷り込んできます。

「預言」は神からのものなので、絶対的であり、必ず成就すること。神の経綸です ね。
「予言」は、それ以外のもの、でいいと思います。

預言には、いろいろなタイプがあります。
聖書系、神懸り系と色々あります。

聖書系は、ノストラダムス、エドガー・ケイシーなど。

神懸り系には、日月神示など。

その他、スピリチュアル系には、バシャール、シルバー・バーチ(霊訓)、マシュー君など。

宇宙人系では、ジョージ・アダムスキーが筆頭ですね。最近、色々な金星人が出てきています。

そして、いわゆるシャーマニズム系。これには、ホピなど。
拡大解釈すれば、米国のクリスチャンに忍び込んでいるタイプ。
もっとも、これはサタニズムなどと言っていますが。
日本のイタコは、サタニストではありません。タヌキかキツネ憑きです。
その他、新参者のジョン・タイター、ジュセリーヌなどは、取り上げるまでもありません。

ここに挙げた中で、日月神示、ホピ以外は、すべてイルミナティ/フリーメーソンが関わっていると考えています。
イルミナティが放つ「預言」、「予言」の類は、「彼ら」の計画=PLANに過ぎないのです。
特に、ノストラダムスなどは、聖書をベースにしたもので、それをホロスコープ(西洋占星術)というフィルターにかけた「幼稚な作文」にすぎません。
ホロスコープを学問的に研究している人なら、すぐに看破できることです。
メディアに露出している西洋占星術師などでも、たまにノストラダムスを取り上げる人がいますが、彼らは本当のイカサマ師かペテン師です。

さらに、日月神示についても、私はすべてを「信じるに値しない」と考えています。
特に、アセンションなとどいうものは笑止千万です。
これは、「天は自らを助くる者を助く」という私の信条に由来するものです。

「私は、実は予言、預言の類は信じていない」ことを明確にしておきたいと思います。
ただし、全否定とは違います。
しかし、聖書だけは特別な位置づけにあると思っています。
聖書は、使い手側によっては、いかようにも使えるもので、それこそ「神が与えた10徳ナイフ」のようなものだと思っています。使い方を間違えれば手に怪我するどころか、命をなくすかもしれません。

ある学識者が私に言いました。
「○○さん(私のこと)、私はついに宿命の器から飛び出すことができたんだよ」と。

「宿命の器」……
これは、私がたとえ話で、日頃言っていたことです。
日常的には、神だの、預言だの、そんな話はしないのですが、そんな流れになったとき、喩え話で使っていることです。

「器」は、簡単に言えば「宿命」のことです。
そして、器の中の白湯は「人の思念・想念」です。
その器の中にぽっかり浮かぶ茶柱が自分です。

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三次元的に見れば、あるいは、現世的に見れば、母親の産道を通って外気に触れた瞬間に「宿命」が定まります。
「三次元的に見れば」というのは、人の魂が次元を超えた存在であるとするならば、この世に、一定の条件下で生まれてくる理由は、別の次元で自分自らが因果をつむいだ結果であるからです。

三次元的に見れば、「器」はあらかじめ定まっています。選ぶことはできません。
その中に満たされた人、人、人の発する想念によって茶柱は右に左に、たゆたうように流されていきます。
その学識者は、自分の意志によって器の縁に流れ着き、器から飛び出た、というのです。


このブログには投資をやっている閲覧者の方が多く訪問されているので、それに関連付けて考えてみたいと思います。ここでは、ボリンジャー・バンドというテクニカル指標を使って説明してみたいと思います。
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ボリンジャー・ボンドとは、上の図のように、株価が一定の帯の中を動くことを表したものです。
株価は、上の図のように上側の赤線と下側の青線の間を動きます。売られ過ぎであれば、下側の青線すれすれまで安くなりますし、買われ過ぎであれば、上側の赤線を飛びぬけることもあります。赤線を越えた瞬間に信用銘柄であれば、カラ売りをかけたり、青線を越えて下がりすぎれば、買いに入る、というように、この上と下の線の幅の中を動きます。これは、参加している投資家達の思惑がそうさせるからです。

言ってみれば、集団の思念の潮流が上側の赤線と下側の青線の間に流れているのです。豊島園の「流れるプール」のようです。ここを株価は動きますが、株価は中立を保ちたくて、真ん中で落ち着きたいのですが、真ん中に移動しようとすると、投資家達の集団の思念の潮流によって、外側の線まで一気に流されてしまうのです。まるで流体力学の事例のようです。
これは、テクニカルとして日常的に起きていることですが、あくまで経験則として捉えるしかないでしょう。とても不思議な現象です。

しかし、ときとして、この経験則を打ち破って、上側、あるいは下側の線の外側に大きくハミ出して、それがボリンジャー・バンド(赤線と青線の間の帯)の行方を決めることがあります。
投資家達は、「何が起こったんだ!」と青ざめたり、小躍りしたり、一喜一憂します。
たいていは、材料が発表される直前にこの現象は起こるのですが、材料がなくともこうしたことが起こる場合があります。それは、いわゆる「本尊」と言われる仕手筋が入ってきた場合などです。大方の予想に反して、それこそ、突然に動意付きます。
それ以外では、海外で戦争やテロが起こったとき、天変地異が発生したとき、あるいは今回のギリシャ危機などのアナウンスがあった場合などにも、このボリンジャー・バンドは、突然、別の方向を向いて動きます。

このボリンジャー・バンドは、言ってみれば「運命」です。運命ですから宿命ではありません。そして、その運命の海の中を、もがいて上に下に動くのが株価(ローソク足)です。
先に「器」の例で言えば、茶柱に当たります。

「運命に翻弄される」という表現があるように、人々の想念が集合して潮流となり、個人はそれに押し流されていくのです。しかし、「自分であること」に気がついた人は、その潮流の中でも、自分で方向を決めて動いていくことができるようです。
「運命に逆らう」という言葉はありますが、「宿命に逆らう」という言葉はないように、こうしたことを「悟る」ことによって、自分の運命を変えることができるように思えます。
それは、ちょうどボリンジャー・バンドの帯の中の潮流を、あなたの乗った小船(株価)が自在に泳ぎ切るのに似ています。
天才的な文豪は、こうした「宿命と運命」の違いを理解していたのでしょう。

それでは、この潮流そのものの流れを変えることはできるのか?
世の中の人々の多くが気がつけば、当然、潮流は変わります。
投資の世界では、これを「潮目が変わった」などといいますし、政治の世界で言えば、鳩山内閣から菅内閣に変わったとたんに、支持率が20%台から60%台にV時回復したのに似ています。

陰謀を画策する者たちは、この人々の想念が運命の潮流を作り出していることを知っているので、さまざまなガセ情報を流して、混乱させます。
たとえば、「あの銘柄は、好決算らしい。その上、近々、いい材料が出そうだ」とマスコミにリークします。実体などなくてもいいのです。嘘でも人が「信じるに足る」情報を捏造すればいいのですから。ですから、余計に信憑性があるように見えるのです。
このチャンスに!と手ぐすね引いて待っていた投資家達は、思惑買いに走ります。どんどん値がつりあがります。
そして、頂点で一気に売り浴びせます。カラ売り地獄です。
カラ売りは損失が無限になりますから、一瞬で破産などということも珍しくありません。
何しろ、サタニストはカラ売り専門。地獄に落すのが目的ですから。
株を借りて売りをかけることもできます。リバレッジも数倍利かせます。

つまり、「天国に案内するように見せかけて、実は地獄へ真っ逆さま」に突き落とすのです。
これをイルミナティは、他人の資本(時には税金の場合もある)を使って、自前の宣伝マン(マスコミ)にアジテートさせればいいのです。
このエネルギーは、「人の欲望と恐怖」から引き出すのです。
「彼ら」は、私たち以上に人間の弱さを研究し、実際に、それを知っているのです。

株式市場こそ、魔物の巣窟であり、イルミナティの根本原理(セオリー)を窺うことができる場です。


もうひとつ。
今度も、もっと大きく、グローバルに見てみましょう。
不安懸念が払拭されないユーロですが、ギリシャは小康状態のまま。
しばらくは、このままでしょうね。ユーロ安を誘導することが目的のひとつとしてあったわけですから。世界銀行だのIMFだの、ECBだのといった、どれもNWO筋のサタニスト国際銀行家たち手の中に落ちましたから。
次はどこか。

PIGSですって。酷いですね。
ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン。この国々の国家としての威信はズタズタにされてしまいました。これらの国々の首脳がサタニスト(すべてではない)ですから、なんとも思っていないでしょうね。
スペインの不動産バブルは、悪材料として「すでに織り込み済み」ですから、ユーロは大きく動きませんね。で、次はGDPから言っても、借金の額から言ってもイタリアですかね。
ところが、そうはならないでしょう。誰でも予想していることだからです。別のものが動くでしょう。
原油、穀物の相場。中東での核戦争懸念。
この大げさにこしらえた悪材料は、いつ出されるのでしょうか。
こんなことを繰り返しているのです。
行動ファイナンス心理学などというインチキ学説を使って。

ボリンジャー・バンドの中の濁った潮流は、これらの国々をどこに漂流させるのでしょうか。
大勢の人が、このカラクリを本当に理解すれば、すぐさま、この濁った潮流は澄み切った水に変わり、ナギのように穏やかになるのでしょうけれど。
水が澄み切れば、比重が軽くなるので、潮流は勢いよく上昇します。ボリンジャー・バンドの帯が上向きになるのと同じように。

ただし、イルミナティだろうが、NWOだろうが、上に挙げた例のように、茶碗から飛び出ることはできないし、ボリンジャーバンドの帯の方向が上を向こうが、この帯からはみ出ることはできないのです。
彼らは、常に潮流を濁らせ、比重を重くして下降トレンドを作り出そうとしています。そのバンド(帯)の中で振れ幅いっぱいに下に落そうとしているだけです。結局、「彼ら」も運命の海で喘いでいるのです。
私たちに許されているのは、このボリンジャー・バンドの帯の向きを上向きに変え、そしてその帯の最上面に浮かぶことだけです。イルミナティは、この帯の向きが上向きだろうが、下向きだろうが、常に株価(私たちの乗った小船)を最下面に落そうとしているのです。

イルミナティは、実は宇宙の仕組みを理解しており、次に何が来るのかを天体の運行から読み取っているのです。いわゆる占星学です。これは間違いのないことです。
東洋では、気学といいます。
易経や、もっとも的中率が高いと言われている四柱推命なども同じ原理です。例のおばさんの六星占術などというのは、もっとも簡単な原理で、高島易断から訴えられて当然です。はっきり言えば、限りなくインチキに近いので、当たりません。また、当てようということ自体が邪道なのです。

西洋占術も東洋占術も、ともに天体の運行と、地磁気の周期的変化から世相、あるいは個人の運命、天変地異などを予想するものです。
つまり、星星から降り注ぐ宇宙線と地磁気。このふたつの要素が人間の思考をコントロールしているのです。私たちは、その範囲内で生きている。
これらの周期的変化を、イルミナティは太古の昔から熟知しており、悪用してきたのです。
このことは、太陽系に生まれた「我々の宿命」であり、そこから逃れることはできません。
つまり、太陽系、それも地球にいる限り、イルミナティとは切っても切れない関係にある、ということです。

それとも、あなたは、この太陽系という「器」から飛び出ますか?
一瞬にして、あなたの肉体は灰になり、魂は、それこそ別次元に飛ばされるでしょう。
それをアセンションの次元上昇と言うのは自由ですが。

なぜ、私たちは、ルシファーだのイルミナティ・サタニストだの、魔物たちと共存しなければならないのでしょうか。


「サタンに対抗できるのはキリストだけである」
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-140.html

キリスト者は、このように言います。

私は、宇宙の仕組みが根源的に変わらない限り、サタンとの共存を余儀なくされる世界が続くと考えてます。ただ、上に説明したように、私たちが英知によって「悟る」ことにより、宿命という器の中の潮流を浄化することができるし、潮流の最上面で微風に吹かれることもできます。
サタンは、最下面で、ゴボゴボ言いながら喘いでいるだけです。ちょうど、ヘドロのようなものです。
私たちはサタンの存在はよく知ることによって、サタンの影響から離れることができるでしょう。サタンと共存しても、私たちとは、ほぼ無縁の存在になります。
眠っていたサタンが息を吹き返し、ここまで勢力を大きくしたのは、私たちの汚れが招いた結果です。
ただ、その「汚れ」は甘美な芳香を放っています。添加剤などで魅力的な味にした食べ物ほど人の食欲を刺激しますが、実は体に害のあるものが多く含まれているように。「汚れ」を見抜くのは表面を見ただけではわかりません。

もう、毒は食べない。
この三次元的世界で目指すは、ここであると思っています。

私たちは、イルミナティの作り出した「偽りの運命」から脱却する必要があります。
といっても、大宇宙の意識が采配した「本当の運命」は受け入れるべきものであると思います。
それが肉体的な死を意味するものであっても、その向こうに用意されているものは、やはり大宇宙の采配による世界だからです。これは受け入れる価値があるものです。

私は、「偽りの運命」に翻弄されて、いよいよ、魂まで消去されてしまうことが「いけない」と思っているのです。


イルミナティの予言は、単なる計画に過ぎない

今のアメリカは、国全体が統合失調症に陥ったかのように見えます。
統合失調症は他に伝播しますから、本当に危険です。
アメリカが発生源となって、この妄想が世界中に広がっているように見えるのは私だけではないと思います。

これを媒介し、拡散しているのが「予言や預言」というウイルスです。これはメディアによって、世界中に、あっという間に広がります。
妄想が生み出した「お化け」。アメリカ人は、まるでお化け屋敷の中で暮らしているようなものです。ハリウッドが、お化けが好きなようにアメリカ人も、そうなってしまったかのようです。

お化け屋敷ですから、人間が考えたものです。
当然、仕掛け人がいて、経営する人間がいます。

仕掛け人は、イルミナティで、経営者は、ロスチャイルドを始めとする国際銀行家たちです。
これは確かなことです。

数年前のことですが、私は、ある実験をしたことがあります。
自分が仕掛ける側だったら、屋化け屋敷のどのポイントでゾンビを出して、どのコーナーでジェイソンに襲わせるかを予想し、その通りかどうか、という実験です。

あそこの壁がくるりと180度回転して、貞子が出てきそうだな、なんて考えて進んでいくと、そのとおりに飛び出してきます。あのコーナーを曲がったとたん、ジェイソンが飛び掛ってくるぞと考えていると、その通りにジェイソンがガォ~なんていってチェインソーを振り回しします。
9割以上、ドンピシャでしたから、少し拍子抜けしてしまいました。

横の壁から出てきたミイラ男とは、こんな会話をしました。
「学生さんなの? 時給はいくら?」
「えっ、それは、、ちょっと」
「大変だね、暑いでしょ」
「えっ、あっ、はいっ」
「で、時給はいくら?」
「…………」

ミイラ男は、無言で壁の中に消えていきました。

そして、なんと、私は物好きにも、出口に出てからすぐに再び入場券を買って、お化け屋敷に入っていったのです。
そして、あのミイラ男が出てきた壁に差し掛かりました。壁の前で、いくら待っても、例のミイラ男は出てきませんでした。「こんな厄介な客はごめんだ」とでも思ったのでしょうか。
お化けにまで嫌われてしまっては、私の立つ瀬がありません。
思わず、「ここは、お化けの出ないお化け屋敷なのか? 入場料返せー」と大声を張り上げてしまいました。
というのは嘘です。

翌年、再び、このお化け屋敷に行ったら、もう潰れたらしく、跡形もなくなっていました。恐がってくれる人がいなくなれば、お化け屋敷も「商売上がったり」ですからね。
これは、八ヶ岳高原・清里のお化け屋敷での話です。知っている人もいるかも知れません。

というわけで、お化け屋敷の企画者であるイルミナティは、手を変え、品を変え、日夜、新しいアイデアを搾り出しているのです。
でも、彼らの計画は数十年後、あるいは数百年後に実現するような、気の遠くなるくらい長いスパンで考えられます。たいていの人は、それが実現する頃には、とっくに忘れているのです。

「マイアミの眠れる予言者」と言われていたエドガー・ケイシーが、イルミナティ/フリーメーソンから資金援助を受け、財団法人化したことは誰でも知るところです。

「UFO同乗記」のジョージ・アダムスキーが、出版で金持ちになってから宇宙教なるカルトを設立して、あまりの馬鹿らしさのために、世間から相手にされなくなったことも知られています。
(この宇宙教の流れを汲む人々は、日本の有名人にもいます。昔ユニバース出版というUFO専門誌がありました。名前は伏せますが、あの人と、とアノ人です)

ノストラダムスという人物は実在しましたが、彼が書き残した「諸世紀」は別人が書いたものである、という見解は欧州では古くからあります。アンネの日記と同類のものでしょう。
フリーメーソンの創作物である、ということです。計画書として書かれたものです。

ほとんど(すべて)と言ってもいいほど、日本でベストセラーになった「予言書」には、裏がありますし、いくつかは「捏造本」であることが分かってきたにも関わらず、日本人は、あいかわらず「お化け屋敷」に通うのです。特にチャネリング系には、多いです。シャーリー・マクレーンの本のように。

予言の仕掛け方は、上のボリンジャー・バンドのたとえ話で書きました。
恐怖を爬虫類脳に埋め込み、それを集団思念として束ねるのです。
すると、ボリンジャー・バンドのような想念の潮流が生まれるのです。人々は、その恐怖の想念という潮流の中で溺れ、もがくだけです。

イルミナティの巧妙なところは、まったくの荒唐無稽な話ではなく、天宮図(ホロスコープ)から、やがて宇宙や地球に起こるであろう未来を読み取って、「やがてやってくるもの」の上に、ペンキで上塗りをすることです。
ですので、人々は余計に恐怖します。

ロスチャイルドら、国際金融資本家たちから命を受けたイルミナティが世界を騙す手口は、マッチポンプです。自分たちで、火をつけて、自分たち自ら火消しに回る。
国際金融資本家たちは、その前に消化剤や消防車のメーカーに出資をしたり、株式を買い漁ったり、あるいは関連株のカラ売りを仕掛けて、何重にも利益をむしり取るのです。

いまや、多くのアメリカ人が気づいているように9.11WTCテロがそうですし、今回のメキシコ湾の油田火災事故(?)もそうでしょう。目撃者たちによると、爆発の仕方が9.11と同じ、何度も何度も小規模の爆発が繰り返されたといいます。
米国民が嫌うディック・チェイニーが元CEOを努めていた会社が関わっていることも事実ですし、ブルービーム宇宙兵器によるものであるとする人たちも出てきました。
個人的には、宇宙兵器などではなく、潜水工作員によって爆弾が仕掛けられたものだと思っていますが。(一応、youtubeを貼っておきます)


ディック・チェイニーは、今はこんな状態になってしまいました。
http://www.afpbb.com/article/politics/2700545/5386341
彼はロックフェラーのように人を喰っていなかったのでしょうか。

ただ、今度の油田火災は、イルミナティの新しい「ビジネス・モデル」かも知れません。
アメリカ国民から家庭に備蓄してある食料、エネルギーを政府によって没収する合法的「火事場泥棒」という。
でも、本当の狙いは、国民から銃などの自衛用の武器を取り上げることでしょうね。

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「今回、メキシコ湾の原油の組成はわからないが、ライトクルードでないのは確か。毒物のアロマ(ベンゼン、トルエン、キシレン系)に加え、サルファーの悪影響が非常に懸念される」

これは、かなり毒性が高いもののようです。
「8月までは流出を止めることはできないだろう」という悲観的な声も政府関係者から漏れているようですし。きっと「8月」に何か意味があるのでしょう。

国連のバンも集結。いよいよFEMAも出動したようですしね。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31549221.html

Illuminator13が、今回の原油流出の件があってから、私の予定は変わりました。 あと2週間以内に出る事にしますと言っていますが、日が経つに連れて実態がわかってくるようです。http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-entry-36.html


お化け屋敷の中に住むアメリカ人。とうとう隣人が信じられなくなって、互いにライフル銃で“同士撃ち”。だから、FEMAの出動が必要だ、なんて着地点が。。
まったく、「彼ら」の思う壺ですね、これでは。
雨後のタケノコのように生まれている「サバイバル・サイト」で、一様に書かれている「ハンドガンや、ショットガン、ライフルを買って自衛しろ」というアドバイスも、「彼ら」の意向を汲んだものかも知れませんね。
疑いすぎでしょうか。






深層からの回帰―意識のトランスパーソナル・パラダイム (単行本)
スタニスラフ グロフ 著 ハル・ジーナ ベネット著     菅 靖彦 (翻訳), 吉田 豊 (翻訳)
コレクター商品 中古 出品者より 6,500~18,900円
 


深層からの回帰―意識のトランスパーソナル・パラダイム (単行本)







アメリカのファミリー・サバイバル法について、いろいろな情報がネットに上がるようになってきました。

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ここに、ご紹介するのは、目前に迫った経済崩壊に対処するための準備ということではなく、2012年12月21日以降も、どうやって生き残るか、という「2012年 運命の日 サバイバル対策」です。
米国経済のクラッシュから、どう逃れるかに付いては「How to survive Economic Collaspe」などのキーワードで検索すれば、関連サイトが嫌というほど出てきます。
これからご紹介するのは、そうした「限定的な極限状態からのサバイバル」ではなく、長期間にわたる極限状態でのサバイバルに関することです。
上の「2012 Family Survival Manual」は地球規模の(あらゆる)大変化に対応する「サバイバル対策」に関するものです。


トップページ →【Survive 2012 Doomsday】
http://survive2012doomsday.com/

上のテキストリンクをクリックすると、下のようなトップページが表示されます。

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右側サイドメニューの赤丸のつけてあるところに、メールアドレスを入力して、「Download Free nowの青のボタンをクリックすると、

「ここに、あいさつ文が入っている。(省略)

If you do not want to confirm, simply ignore this message. 

Make sure your family survives 2012. 

www.survive2012doomsday.com

21 Waitea Road, Muriwai Beach, Auckland 0881, NEW ZEALAND 」

というメールが送られてきます。
このサイトの運営会社はニュージーランドにあるようです。
そのメールの中に貼り付けてあるテキストリンク↓
http://survive2012doomsday.com/claim-your-free-bonus-chapters/
をクリックすると、本の画像が出てきますので、それをクリックするとzipファイルをダウンロードできます。(ここにそのダウンロード先は公開したので、みなさんは、何もしなくでも以下を読んでいただければいいと思います)

そのzipファイルの中身は、このサバイバル・マニュアルの第一章と第二章のコンテンツ概略が入っています。この本の表紙にあるように、「2012年12月に、地球のどの場所が安全か」なとどいうdeepな情報は、この無料ファイルには入っていません。
(それを知るためには、このe-bookを購入しなければならないようです。49ドルだそうです)

まあ、要するに「本の販売サイト」なのですが、いろいろ興味深い情報が入っていますので、ご紹介します。

まず、このサイトは、明らかにアメリカ、ヨーロッパ各国に住んでいる人たちを対象としているサイトです。アメリカの経済クラッシュから逃げる方法、というような限定的な条件設定におけるサバイバルであれば、マーケットは米国だけということになるので、おそらく「2012年12月21日を生き延びる方法」というコンセプトにしたのではないかと思われます。であれば、世界中がマーケットになるわけです。ですので、こちらも若干、割り引いて読む必要があります。

さて、第一章、第二章のコンテンツのサンプルですが、pdfファイルになっていて、以下のようなことが書いてあります。(原本は有料のe-bookの一部になるので、ここに公開できません)

要約:
「2012年以降、2つのタイプの人々が世界にいるでしょう。」 「用意ができていている人々、および、その時を待たずして、既に死んでいる人々」 ………
始めまして。 私の名前はマイク・ケリガン(Mike Kerrigan)です。私は特殊部隊の生存インストラクターです。


………… 私は、アフリカ、ボスニアなどで地獄を見てきました。混乱した土地、時期では法律がまったく機能せず、人々が何をするのか、その恐ろしい光景をたくさん見てきました。

…………この本には、2012年12月を乗り切るために詳細なサバイバル情報が書かれています。あなたのご家族を救うため、ぜひのこの本をお薦めします。

…………とにかく自分と家族を守るために、ナイフと銃を用意してください。

管理人:ほとんどのサバイバル・サイト(経済危機を乗り越えるため=2012年対策でなくとも)では、ナイフと銃で自衛しろ、と書かれています。これはFEMAなどに反抗しろ、という意味ではなく、テロ組織が潜入している反政府軍や、暴漢、盗賊の殺戮から身を守りなさい、ということ。混乱期には、警察も、軍隊も、あなたを守ってはくれない、ということを言いたいのでしょう。

…………ここから、ナイフの長さ、材質などについて詳しく書かれています。肉を切ったり、硬い合成繊維を裂いたり、木の枝を切ったり、もちろん料理にも使えるナイフ。ただのへッポコナイフでは役に立たないことが書いてある。(詳細は省略)

…………その後は、ハンドガン(ピストル)、ショットガン、ライフル銃、自動小銃などについて、写真入りで延々と紹介されています。



まあ、サンプル版は銃の所持が禁止されている日本人には関係ありませんので、ダウンロードする必要はありません。つまり、この本が、どれくらい玄人はだしで、細密に書かれているかを閲覧者にプレゼンするための見本に過ぎません。


その後には、この本の内容は、こんな展開になっています。
(以下は管理人の梗概まとめです。私は読んでいませんが、コンテンツの説明がありますので)

あなたが避けなければならない2012年に、(地球上で)ある最も安全な場所と、11のタイプの場所(管理人:地形、環境のことを言っているのでしょう。たとえば、標高1000m以上の固い台地状の土地に、洞穴を掘れ、とか)を、どんなことをしても調べてください。
また、米国で最も安全な場所、世界中に点を打たれた他の秘密の聖域(サンクチュアリ)を調べてください。
管理人:この本には、避難すべき安全な土地の条件が書いてあるようです)

その避難生活は長期に亘るもので、家族を守るために準備してください。

敵対的環境で生き残るための「公式の米国陸軍心理学」と、どうあなたの家族を生存できる環境に移すかを研究してください。
管理人:敵対的環境とは、今まで友人だった人たちが、食料を奪うために、あなたの家族を殺しに繰るかもしれない、そんな究極のパニック状態ということ)

車、移動手段のためにライトプレーン(パイロットがむき出しの状態で乗る組み立て式の小型飛行機)があれば、もっといいです。

私は(マイク・ケリガン)は、長く滞在できる安全な避難所、DIYスタイル、(もっと状況が悪くなって、その避難所を捨てて荒野に逃げる場合の場所)避難所、そして、それを築き上げることは、実は簡単であることを、みなさんに教えます。この方法は、米国陸軍が承認した方法です。

特に水に最大の注意を払ってください。 私は以下に関してあなたに(この本の中で)解説しています。

* 非常食のタイプ
* 健康であって、強い状態で、家族を養う方法。
* 植物の繁殖について
* 耕作
* 食物のための動物
* 罠と罠
* 追跡のための兵器
* 食用植物
* 食べるために植物を準備します。
* 薬用植物
* 荒野では料理すること。
* ビル火災
* 照明炎
* 水を見つけます。
* 水を浄化します。
* 水を溜めます。

宇宙物体との世界的な核戦争(核弾頭ミサイルのこと言っているのでしょう)、巨大火山の噴火または、その余波における、極端に寒冷化した冬の状態の脅威に対処するための方法を、あなたは米国陸軍生存講座の案内で学ぶでしょう。

* 気候寒冷化があなたから、あなたの生きようとする決意を奪ってしまう原因
* パニックになることは、あなたを凍死させます。
* 着るべきものと温暖を最大にする方法。
* 寒冷化における気象生理学
* あなたが戸外に置き去りにされた場合でも、あなたと家族を守ることをための方法が米国陸軍式サバイバル法にあります。たとえ、最もひどいブリザードでさえ。

災害が次々と起こっている状態では、怪我をする可能性もあるので、Ultimate2012Family Survival Manualは特に、私が2012年の生死を分ける場面を乗り切るために編集した20ページの完全な救急のガイドブックを含んでいます:それは以下のような内容。

* 応急処置のABCs
* 口移し式の蘇生
* CPR
* 処理計画
* 一般的なFirst Aidシナリオと処理
* どんな救急の非常時にも対処するために必要な物すべてを含んだ包括的な家族生存First Aidキットチェックリスト

* 逃げ道計画と事前準備

あなたの家族は2012年の出来事を乗り切ることができるでしょう。
あなたは何をしますか?
銀行がない、クレジットカードがない、お金が全くないとき、経済はどのように機能するでしょうか?
あなたは、2012年以降‘豊かに'なるようにまさに何をするのが必要であるかを発見するでしょう。


管理人:
この本は、米国陸軍が極限状態でも兵士が生き残れるようにまとめたサバイバル・マニュアルを、2012年12月の地球規模の危機を乗り切るために再編集したもののようです。

ということで、二度目に届いたメールには、ジェームズ・スタンフォード博士(Dr James Stanford)の推薦文が書かれていました。
内容は、この本(キット)を編纂したのは、マイケル・セイヤー(Michael Sayer)で、それをマイク・ケリガン(米軍サバイバル・インストラクター)がお墨付きを与えて、ネット販売しているものだ、と。
彼らには、他にも著作物があるようですが(Amazonで、ちょこっと調べただけですが)、ジェームズ・スタンフォード博士なるものが何者かは特定できませんでした。(時間がかかるので。おそらく、箔を付けるために、Drの名前貸しをしただけかもしれません)
この本(キット)は、ネット販売限定のようです。

そして、2012年12月21日 Doomsdayとは、二ビル星接近の脅威の可能性も含んでいます。つまり、二ビル星による地球のさまざまな影響からも命を守る方法が書かれていますよ、ということなんでしょうね。それについては、下のリンク先に書いてあります。
http://survive2012doomsday.com/2012-scenarios/survive-2012-doomsday-and-the-possible-2012-scenarios/

サイト内には、他にノストラダムスについて書かれた箇所があり、「これは煽りか?」と思ったのですが、ノストラダムだけでなく、全体的に予言について懐疑的なようですので、サイト内を読み進めたわけです。パラノイア状態にあるアメリカ人の関心を引き付けようということなんでしょう。(注文を取るために)
とにかく、極限状態における実践的なサバイバル・マニュアルとして編纂されたもののようで、米軍仕様のサバイバル本、というところなのでしょう。
(このサイトは安全なサイトですので、いろいろクリックして読んでみてください)
エキサイト翻訳




ロシアの地下ベースに関するトップ・シークレット

実は、ここからが本題です。

今までの記事は、Doomsday=終末の日、運命の日を煽ることを目的としたものではありません。欧米、特にアメリカの閲覧者が、こんなサイトばかり見せられている、という現実をご紹介したもので、私としては、これを社会現象として観察することが目的なのです。
「人は究極の状態で何をするのか」ということ。

そして、先週、ペルシャ湾にイスラエルの原潜、アメリカ、ロシア、トルコ、ドイツの艦艇が集結し始めていること。
また、韓国の哨戒艦が北朝鮮の小型潜航艇の魚雷攻撃によるものである、とする米韓の見解。それに対して、ロシア・中国が中立的な態度を示していること。
中東でのイラン、イスラエルを巡る動き、東、西、南シナ海での中国の海洋強国を巡る動き、これらにロシア艦船が割って入っているようですが、どうも、今後はロシアの動きが鍵になるようです。朝鮮半島については、一見、中国と協調しているかのように装いながら、水面下では、互いにジャブを打ち合っているのです。
ということで、理解不能の国・ロシアの本当の思惑、実際の軍事力を知りたいと思って、いろいろ調べていたところ、このサイトに行き当たったという次第です。で、ついでにご紹介したまでです。

さて、その不気味なロシアですが、同じく【Survive 2012 Doomsday Video Blog】
http://survive2012doomsday.com/
の下のブックの画像をクリックしてください。
ロシアの秘密の計画に付いて書かれています。
画像にあるような「Top Secret」というような大げさなものではありませんが。

それは、Doomsdayに備えた地下都市に関する情報です。
そして、この地下都市は、すでに実際に機能しているようです。


20100606-4.jpg
上の画像をクリックすると、
http://survive2012doomsday.com/survive-russias-2012-secret/what-started-the-2012-countdown-secret-report/
のページが開かれます。こんなタイトルになっています。

Russia’s Secret 2012 Countdown

米国のエリア51、Dulce地下基地、FEMAのハブ基地であるマウント・ウェザー(Mt.Weather)と並んで、トップクラスの関係者以外に絶対に入ることのできないエリアに、ロシアのヤマウンタウ山(Mt.Yamantau)があります。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-55.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-59.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-94.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-99.html
当ブログでも、上のリンク先にあるように、いろいろご紹介してきました。

「ロシアのトップシークレット 2012カウントダウン」と題する、この軍のサバイバル本(キット)の分冊の中身は、まさしく「Doomsday=運命の日」を決める地下司令センターに関することが書かれてあります。


以下、このページの一部を翻訳したものです。

これは、2009年7月、内部からの通報者「P」という人物によってもたらされた情報です。
ヤマンタウ山の地下都市の目的は、一つしかありません--それは、2012と、さらにそれ以降の輝かしい時代に向けて、ロシアの政治上のビジネス・エリートと軍事エリートたちを確実に生存させるための施設として建設された、ということです。
2009年11月、ワシントンDCの秘密の場所で、ある会合が開かれました。出席したのは、ホワイトハウス、CIA、 FBI、 シークレット・サービス、NSA、そして軍関係者のシニアスタッフたちです。このときに配られた、たった14部のブリーフィングのうちの1冊が流出して、このコピーが手元にあります。それをみなさんと共有したいと思います。私たちは知る権利があるからです。
……………(途中省略)…………

ロシアの地下掩蔽(えんぺい)壕、鉄道、および、それらの大規模なネットワークを構築するために行われた果敢な工事の数々に関する情報の開示を求める米国連邦議会の議事録があります。もちろん、ロシア人は、そんな施設があることなど認めないし、とぼけています。

実は、ロシアと中国との核戦争の火種はくすぶっているのです。それは2012年、シベリアにおいて、一触即発の状態になる可能性があるのです。そして、中国、ロシアの間の闘争が、たちまちのうちに世界核戦争に拡大する可能性もあります。
そのとき、米国は、どちら側につくつもりなのでしょうか?

以下は、米国が、ロシア、モスクワ近くのヤマンタウ山の東側で大規模な掘削工事が行われて造られた地下都市に関する知りえた情報です。

どういうわけで、ヤマウンタウ山が、2012年運命の日において、世界一安全な場所であるのか?

このことは、米国を第一次世界大戦に導いた、あの悪名高い
ツィンメルマン電報以来、もっとも大きな影響力を与え、かつ重要な情報に違いありません。

ここから先は、このe-bookをご購入ください、というわけです。

なぜ、このロシアのヤマウンタウ山の地下都市にある司令センターの存在を米国は、そんな重要視しているのでしょうか。
まず、このことについて知っておきましょう。
2003年11月に書かれて古い記事ですが、
【ロシアで今も働く自動報復システム「死の手」】
http://www.gensuikin.org/nw/doomsd_m.htm
が、抜粋してみましょう。

米国の核攻撃に耐えられるようにウラルに建設された二つの巨大な指導部の指揮所がもうすぐ稼働しようとしている。ロシアは、このうち、コスビンスキー山 にある方に、『死の手』へ無線で信号を送る地下アンテナを設置している。米国の核攻撃によって核の指揮系統が機能不能に陥った際に、半自動的にロシアによ るミサイル報復を保証するべく設計されたロケットに発射命令を送るためである。
ソース元:http://www.cdi.org/blair/hair-trigger-dangers.cfm

ロシアが壊滅状態になっても、このロケットだけは飛び立って、そこから、発射信号を各地の核ミサイルに送ろうというわけです。
(1997年4月1日付けのワシントンタイムズの
記事は、CIAの秘密報告書を引用して、二つの山中の施設が、ともにモスクワから、東に850マイルの所にあるとしています。)

ブレアー(英国の元首相のことではありません。このレポートを書いた人間の名前)は、5月25日付けのワシントン・ポスト紙掲載のコラムで、地 中貫通型の核兵器との関連で、このシステムについてさらに詳しく説明しています。

頑固な核戦争プラナーらは、実際、ロシアと中国の攻撃目標のことを考えている。その中には、ミサイル・サイロや、地下司令部施 設も含まれる。これらのプラナーにとって、冷戦は、終わっていないのだ。彼らにとって、ロシアの二つの最大の目標物は、中央ウラル及び南ウラルにあるヤマンタウとコスビンスキーの山の中にある。どちらも、1970年代末に建設の始まったものだ。米国の核兵器が、とくに共産党司令部施設をねらっていたときの ことである。機能不能をもたらす攻撃を恐れて、ソ連は、これらの遠隔の地のサイトに何千人もの労働者を送り込んだ。米国のスパイ衛星は、1990年代末に まだ工事をしている様子を捕らえている。ヤマンタウは、もうすぐ稼働を始める。
管理人:ヤマウンタウ地下司令センターは、すでに稼動しているとマイク・ケリガンは言っています。
ロシアの3000発の核弾頭ミサイルが米国を数分の後に廃墟にする、という記事ソースを以前、ご紹介しましたが、そんなことも連想されます。

ヤマウンタウの動画。BGMと画像だけです

この動画の25秒辺りに出てくるメジゴーリエ(Mezhgorye)という街は、ヤマンタウの工事関係者だけが住む町です。通常は、閉鎖状態で、一般の進入はできないようです。
ヤマウンタウとメジゴーリエの位置関係は 下の画像。

20100607-2.jpg
我々が行けない場所 トップ10


20100607-4.jpg
http://pages.sbcglobal.net/bbalfour/yamantau.html
この画像は、ヤマウンタウの地下ベースのものではありませんが、上のサイトでは、このような状態になっている、と説明しています。(ヤマウンタウに関する画像は、ほとんどありません)



ヤマウンタウ山(不吉な山)の「死の手」の中で怯えるアメリカ

The Washington Times April 1, 1997, Tuesday
ワシントンポスト紙に掲載された記事から、CIAの情報をさぐってみましょう。
ただし、あくまで1997年の記事です。
ソース元:http://www.fas.org/news/russia/1997/bmd970404a.htm

20100607-5.jpg
上はモスクワにある秘密の地下トンネル

ロシアは、モスクワのリーダーが首都から逃れて、核攻撃を乗り切るのを助けるために大深度地下バンカー、地下鉄、および司令所を建設するために、米ソ冷戦時代のプログラムを、いまだ続けている、という情報をワシントンタイムズは入手しました。(ただし、1997年の時点)

この大規模な事業は………
モスクワ市街から直接ロシア大統領・ボリス・エリツィンの住居地下につながった地下鉄。
これは、「最高機密」に分類されたCIAレポートです。
「昨年(1996年)の地下施設工事は、核戦争が起こっても、各国(米ソ)のリーダーシップを維持しようとする考えが基本にあることがわかります」

このレポートのコピーはワシントンタイムズによってディフェンスソースから入手されました。 CIAのスポークスマンは、これについて、コメントするのを断りました。

………(途中、大幅省略)


CIAの報告:
この建設工事はモスクワのウラル山脈の約850マイルの東の地下にで行われています。
「Kosvinsky Mountainのこの戦略司令センターは核攻撃に耐えるものです」とCIAの報告書は続けています。
また、ベロレツク(Beloretsk)の町の近くに位置するヤマンタウ山を撮影した衛星写真は、「大深度地下複合体施設」とCIAは述べています。
因みに、ヤマンタウ山とは、バシキール語で「不吉な山」を意味します。

CIAレポートには、
「Kosvinskyの司令センターは、核攻撃に報復するための手段をロシア人に提供するように観察される」
と書かれていました。
CIAレポートによると、ロシア人は、核攻撃の起こった際、ロシア政府のリーダーが使用するための施設をモスクワ・エリア内に4つ造っていると報告しています。

レポートで発表された地図(上の画像)は、進行中のモスクワのビクトリーPark駅からエリツィンさんの郊外の別荘までの新しい地下鉄工事、クレムリンの約13マイルの西、およびモスクワRing Roadからの約4マイルを示しています。
さらに、CIAレポートは、ボロノボのロシア人のリーダーのためのバンカー(約46マイルのモスクワ南方)がほとんど完全であると述べました。
Sharapovoに位置する2番目のバンカー(モスクワから約34マイル)から、特別な地下鉄によって、直接その場所に移動できます。
CIAは、この地下鉄網は「戦争が勃発したとき、モスクワからトップリーダーたちがすぐに避難できるように」考えられたものである、としています。
おそらく、そんな事態になれば、ロシア政府のトップリーダーたちは、モスクワから地下を通ってヤマンタウ山の複合施設か、Kosvinsky複合施設に一気に飛ばされるでしょう。

レポートによると、エリツィンさんとビクトール・チェルノムイルジン首相は、これらのバンカー、地下鉄、および司令センターの建設を是認しました。そして、ヤマンタウ施設のための資金は今年、初めて、ロシアの連邦予算で記載されました。

クリントン政権は、モスクワが核兵器保有量を減らすための解体費用として、ロシアに何億ドルもの資金を提供しています。

この援助にもかかわらず、ロシア人は防衛的で不快な戦略の施設、そして兵器の両方を組立てているのです。

これには、新しいタイプの長期の戦略ミサイルと新しい戦略ミサイル潜水艦を含んでいます。


これでは、米国の北朝鮮への支援と同じではありませんか。アメリカも、これほど酷い茶番劇を堂々と演じるなんて、どんな大根役者もかないません。(管理人)


ロシアのこの地下施設工事プログラムは、ロシア人のトップリーダーたちが、いまだ核戦争の脅威が残っていることを示しています。
「これはロシア人の長引く戦争で戦う態度の表れです」と、Pryさんは語りました。
そして、「これらの種類の施設は、何週間も何カ月も生き残るように設計されている」のだと。

ロシアのこの動きとは対照的に、米国の核防護施設は、大方、中止されています。
ヴァージニアのGreenbriarリゾートエリア地下にある複合施設は廃棄されましたし、これに続いて、マウント・ウェザーとしてよく知られている地下施設も、米国の職員が言っているようにヴァージニアの別の施設と共に廃棄されたのです。


と、1997年に掲載されたワシントンポスト紙には書かれているのですが、このマウント・ウェザーの地下施設は、今でも動いているようですが。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-55.html

要するに、米国とロシアに間で戦争になった場合、ヤマウンタウ山の地下深いところにある司令センターに誰もいなくなっても、自動的に米国本土に向けて、一斉にロシアの核ミサイルが発射されるようになっている、ということ。
その司令を出す最初のミサイルが、ロシアの秘密基地から打ち上げられる、というのです。
つまり、米国は、第三次世界大戦を起こしたければ、ミサイル(それが核弾頭を搭載していなくても)をロシアに向けて発射すれば、ロシアは自動で、すべての核ミサイルに発射の指示を与える「司令ミサイル」を打ち上げることができる、ということですね。
これを『死の手』と呼んでいるのです。

2010年4月8日、プラハで、オバマとメドベージェフが核軍縮条約に調印したことは記憶に新しいでしょう。このとき、ロシアのメドベージェフが、列車で移動できる大陸間弾道弾(ICBM)や、潜水艦から発射する潜水艦発射弾道ミサイルについて難色を示したことは、あまり報じられていません。このことは、このロシアの『死の手』システムが、核ミサイル固定発射台にロックオンされている証拠でしょう。

20100607-1.jpg

肝心ことは、米ソ冷戦が終結した今日でも、この『死の手』は米国に向けて核ミサイルによる一斉攻撃を仕掛ける態勢を解いていない、ということです。
もし、米国が誤って核のボタンを押したとしても、このロシアの自動ミサイル発射システム『死の手』が、米国本土に核弾頭の雨を降らせることになるのでしょう。

アメリカは、ロシアの核兵器開発を政府の予算で助けながら、一方でイスラエルを刺激しつつ、イランに核開発の冤罪をかぶせ、そして朝鮮半島有事を画策しながら、中国にアメリカの覇権をバトンタッチするかのように見せ掛け、いよいよロシアに『死の手』を使わせようということなのでしょうか。
その前に、アメリカのロシアへのミサイル攻撃が必要になる?
どうしてもロシア軍を手引きし、彼らの米国本土への上陸作戦を成功させなければならない?



問題は、これが絵空事ではなく、現実に存在している、ということです。
トップエリート??? とんでも「はてな?」な人たちです。
「Russia   missile   death  hand 」でキーワード検索すると、いくつか出てきます。

そういえば、ジョン・トッドが、このことを予言していました。
ということは、やはり、こうしたことも、イルミナティの計画のうちなのでしょうか。


 




【参考】
その他のサバイバル関連の書籍(洋書・和書)



最新SASサバイバル・ハンドブック (単行本)
ジョン ワイズマン 著     高橋 和弘 翻訳  2,940円  送料無料
 


最新SASサバイバル・ハンドブック (単行本)

http://www.shonan-rockets.com/column/2002/winter/1106/index.html




SASサバイバル・マニュアル (単行本)
バリー デイヴィス 著  Barry Davies 原著     飯塚 孝一 翻訳  1,890円  送料無料
 


SASサバイバル・マニュアル (単行本)

http://www.urusu.com/mt/archives/2007/01/sas.html







鳩山総理、小沢幹事長の辞任の報に永田町は大揺れです。

テレビなどの大マスコミは一様に、
「鳩山、小沢、亀井三者会談を終えた鳩山総理の顔は明るい表情です。どうやら、このまま(首相)を続投するようです」と伝えていましたね。
それが、今朝になって一転。「鳩山辞任、、だけでなく小沢も」。
ことほどかように「いい加減」なんです。マスコミの連中に洞察力などありません。

このブログでは、政治には極力触れないようにしてきました。
しかし、こうした事態では、国民がいかに洗脳されているか、そして、これからも洗脳され続けていくのか、如実に顕れるんですね。

このブログでは、小沢幹事長の「金の問題」での辞任はない。鳩山総理の5月末辞任は必定、と書いてきました。何も「予言ごっこ」をするつもりはありませんが。

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【検察のゆがんだ正義とマスコミの意図】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4.html

【自分の目で世界を観る】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-124.html

鳩山さんは、民主主義の在り方を示す実験をしたのです。彼の理想を貫いたので、彼なりに納得しているでしょう。日本人の民度もよく分かりましたしね。

鳩山さんは、旧政権のような密室閣議ではなく、すべて国民の前に披瀝し、国民の議論を経て決めていこう、という「過程」を示そうとしたのです。
そうしたやり方は、国民にとってはストレスの溜まるものです。国民のホンネは、ぶーぶー不平を言いながらも、「政治家の方で決めて欲しい」と思っているのですね。
日本人は、議論をすることは悪いことだと考えているフシがありますね。これこそ、旧政権下で戦後すぐに刷り込まれてきた「自虐洗脳」の勝利です。そう、あのダヴィストック人間関係研究所の。

そして、それが国民にとって理不尽なことであれば、後になって思考停止のマスコミを焚きつけて、「ストレス発散」すればいい、と。いつも「後になって」から。「後の祭り」で仕方ないな、であきらめる。

旧政権の長きに亘る「国民の洗脳」を、たった8ヶ月で解くことはできないほど「深く重かった」ということです。
すでに日本人は、ずーっと前から「奴隷」なんです。それも「自分から進んで」檻に入りたがる。
旧政権の洗脳の檻から抜け出せず、その上、マスコミにも洗脳されているのですから、二重に洗脳されているわけです。

悪玉、小沢さんも、鳩山さんの「いっしょに辞めよう」という心意気にほだされて責任を取りました。これはこれで政治家の出処進退としては一応のケジメをつけた格好になったのではないでしょうか。小沢さんも、内心、「ほっ」とていることでしょうね。

さて、間髪入れずに代表選を行うようですが、菅直人、仙谷由人、前原誠司…といろいろ名前が挙がっています。
もし、菅直人が総理になるようなら、民主党の解散総選挙は不可避、いよいよ政界再編に突入するのではないでしょうか。
というのは、菅直人は攻撃は得意ですが、手堅く理詰めで政策を構築するのは不得手のようです。官僚をなだめ、使っていく度量も足りません。彼は理科系ですよね。珍しいです。

それに、脳梗塞ではないかと思われるくらい居眠りが多いですね。少し変です。昼食はどこで食べているのでしょうか。奥様の手作り弁当オンリーにしたほうが安全です。
イラ菅から、空缶になって、しまいには缶蹴りに使われなければいいのですが。

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仙谷さんはすばらしい頭脳を持っていますが、キャパが足らない。今は、平和な時代ではありませんから。
前原さんなら、米国筋も納得するでしょうが、外交の駆け引きができるほど政治家として熟成されていません。それこそ、あっという間に米国の傀儡政権になってしまうでしょう。
それに、彼はあまりにも米国寄りの姿勢を取っているため、「自民党と、どこが違うの?」と後々、国民からの突込みが入りそうです。

亀井静香さんはいいですね。顔は別にして策謀家だし、いい勝負してくれるのではないでしょうか。ただ、支持率ゼロの政党では人気は今ひとつ。惜しいです。
ここのところ、郵政民営化の罠に気づいた自民党の故・中川昭一さんが暗殺された後、少し後退気味です。「郵政見直しで余り派手なことをやると中川と同じ目に遭うぞ」と脅されているのでしょうね。

中川さんが、自民党が惨敗して北海道の自宅にこもって研究している様子がドキュメントとして放送されました。このとき、中川さんは、「日本は大変なことに巻き込まれようとしている」と発言したのです。私は、「なんで、こんなカットを放送するんだ」と思ったものです。危険極まりない。でも遅かったです。ちゃんと、米国筋は観ているのですね。日本にも、CIAのエージェントはたくさんいますよ。

結局、彼の死はマスコミが原因です。例の女性ジャーナリストは雲隠れしてしまいました。
彼の父上も。因果なものです。

中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=216610

郵政民営化見直しを巡る国益派VS戦争屋-CIA勢力との闘い
http://blog.trend-review.net/blog/2009/10/001388.html

「民主政権下で郵政民営化どうなる?」 デビッド・CIA・マスコミ VS 民主党・亀井http://www.financial-j.net/blog/2009/10/001065.html


一方の自民党の議員たちは、鳩山、小沢の同時辞任のテレビニュースを観て、ほくそえむ顔、顔、顔。男は、ここまで姑息な顔ができるんだな、と勉強になりました。男たるもの、ここまで堕ちたくないものです。
特に桝添要一の悪魔顔は鮮烈でした。私は、以前、ある業界のキーマンから、この人間の背景を多少、聞いているので、背筋が凍る思いでしたよ。将来のヒットラー候補ですね。



さて、ここからが「はてなピープル」人物評です。
「はてなピープル」というのは、私が勝手に付けたネーミングです。
ここのところ、マスコミへの露出が激しい人たち。でも、その存在意義が問われている人たち。
政治家として、この人、相応しい人なの? という意味でしょうか。


政界の「はてな」な人たち


東国原英夫

鳩山・小沢辞任によって、胸をなでおろしているのは、彼でしょうね。

20100602-1.jpg

この御仁は、芝居やパフォーマンスばかりですね。
口数は多いが、結局、中身がない。何でもギャアギャア騒ぎすぎ。


「初動対応のまずさを政府に責任転換するのはおかど違い。日ごろ地域主権を言ってるんだから、ここがまさに腕の見せどころだろ。政府とのパイプが無いのは日頃の言動のせいでもある」。

http://bit.ly/arNSXM
https://twitter.com/toropiko/status/13575393591
日が経つにつれて、国民の見方は、こんな風に変わってきました。

鳩山、小沢同時辞任が決まったとたん、「なにやってんですかね、この政権は」と東国原。
そして、今日、菅直人が総理に決まったとたん、「組閣は8日ですって? 遅すぎますよ。口蹄疫対策をしっかりお願いしたい」と。が居ないと何もできない、しない。
マスコミを宮崎の宣伝媒体として活用したのは良かったものの、いざというときには何もできない人間であることが全国に露呈されてしまったのです。

口蹄疫に感染していることが分かったのが3月末。(3月中旬には分かっていた、という話も出ていますが) とにかく、この時点で近辺の封鎖措置を講じるべきだったのです。
首長として絶大な権限と、現行の法律を使えば、ずぐにできたはず。
この時点で、すでに東国原は、知事として仕事をしていない。
それでは、何をやっていたのか。
宮崎県選出の自民党議員に工作をしていたのですよ。

 自民の議員の出席はいいけれど、俺の言うことも聞いてくれ-赤松農水大臣
 口蹄疫(こう・てい・えき)問題で宮崎県入りした民主党の赤松広隆農林水産相と
 東国原英夫知事との県庁での会談。その席には、県選出の自民党の古川禎久
 衆院議員(宮崎3区)と同党の松下新平参院議員(宮崎選挙区)も同席していた。
 畜産家が悲鳴を上げている緊急事態を受けての会談。その席で、口蹄疫そっちのけの
 与野党・場外乱闘の口火が切られた。

 会談の終盤、古川氏が発言を求めた。
 「(自民党は)これまで政府に再三対策を申し入れていた。
 1例目発生から3週間にあたる」これに対し、赤松農水相は
 「自民党の同席は構わないが、『おれの意見も聴いてくれ』とやり出すと、
 与党も野党も(発言し合うこと)となる」と遮った。
 すると、古川氏は、声を荒らげ、「じゃあ、何しに来たんですか!」と発言。
 見かねた知事は「冷静に」「冷静に」――。

 この流れの中で赤松農水相は「参院選前だからみんな色々言いたいことはあるんだろうけ ど、それぞれの(国会の)委員会で」と発言した。
 会談は知事の「もう時間がない」との仕切りで終了したが、席から立ち上がったところで、
 今度は松下氏が声を荒らげ「僕は(夏の参院選の)対象者。(赤松農水相は)『選挙目当て』と
 言ったが失礼なことを言わないで欲しい」と訂正を求めた。が、赤松農水相は「訂正はしない」と
 応じなかった。
 聞いていた県幹部は「恥ずかしい」と顔をしかめた。

 http://digest2chnewsplus.blog59.fc2.com/blog-entry-15463.html
 

この記事は5月11日。少なくとも、この不自然な会合が行われたのは10日前のことでしょう。
要するに、東国原が最初にやったことは、自民党議員に泣きついたこと。それも野党の。何の意味がある? これが、ことを複雑にしてしまった。赤松農水大臣も、立ち回りが下手で、確かに対策も後手に回ったことは事実ですが、肝心の東国原が、発狂寸前になって騒ぎ立てたことが最大の原因です。彼は、とにかく自民公認のもと、国政に打って出ることを目論見んでいますから。口蹄疫対策の遅れを煽って、野党・自民に「恩を売った」のです。

そして、政府が殺処分の牛・豚には全額補償を決定してからも、宮崎の関係市町村の長は、「補償の内容が明確でないので、殺処分には応じられない」と政府に詰め寄る。
宮崎の各市町村の長は、内心、東国原の思惑を知っていたし、まったく当てにならないので、政府に直談判したわけです。東国原は、あんなに政府の対応をことさら批判しておいて、(殺処分が)準備万端整ったら、今度は、駄々をこねる連中をまとめることもしなかったのです。
結局、時価で査定し、補償することに決まったのですが、これを観た全国の視聴者は、どう感じたのか。駄々をこねている間にも、どんどん感染牛は増え続けているというのに。

宮崎県は、群馬県と並んで昔から保守王国と呼ばれ、自民党の影響下にある県です。きっと「条件反射的に、政府与党より、野党・自民党に助けを求めてしまうのでしょうね」。

そして、種牛49頭の殺処分 を待つように政府に働きかけたのは誰か。
結局、涙 を浮かべて、「苦渋の選択です」と殺処分の受け入れ。
東国原のただのパフォーマンスであることは誰の目にも明らかです。
これは宮崎の畜産業者から の責任追及を逃れるための芝居です。
あまりの姑息な手口に、思わず声をあげて笑ってしまいました。


知事は「首長」というように、たいていのことをトップダウンで決められます。
一介の 国会議員と比べれば、持てる権限は絶大と言ってもいいでしょう。
宮崎県が口蹄疫を出すのは、今度で二回目。
前回の不幸な経験は生かされなかったようですね。

なぜ、自分の権限ででき ることをやらずに、永田町工作をやっていたのか。
初動で、法律に乗っ取って、発症した農家の牛を即時、全頭処分していれば、おそらく数百頭、多く ても、数千頭の殺処分で撲滅できたのではないでしょうか。

中央の予算を当てにしてきた考え方は、一朝にして払拭できるものではありません。
しかし、対応は完全に誤った。というより、逆をやってしまったのです。
東国原にリスク・マネジメントだなとど言っても分からないでしょう。
少なくとも、こうした災厄をプラスに転じる方法、それは、市町村長たちと一丸となって「口蹄疫を制圧しよう」と先頭に立って旗を振らなければならなかったのです。
このことによって「強い宮崎」を全国に印象付けることができたでしょう。
なぜ、これを士気を高める絶好のチャンスと捉えられなかったのでしょうか。
こんなことは、民間の経営者なら誰でもやっているダメージ・コントロールです。
私は、彼の魂胆がよく分かってしまうため、かなり悪質な知事であると思っています。

この騒動も山場を越えた頃、やっとマスコミも、自分たちが間 違っていたことに気がついて、東国原に「もっと早く手を打てたのに、なぜ、やらなかったのか」と問いかけましたね。すると、なんと彼は、ブチ切れて、「一 生懸命やってるんですよ」と唇をわなわな震わせていました。
私は、この映像を観て、この人間に政治などできない。無責任ならまだいいが、自分の失態を他に押し付けることばかり考えいるようでは、知事である前に人間として失格だろう、と思ったものです。

以前から「道州制の導入で九州独立!」、「宮崎から日本を変える!」と声高に訴えていただけに、メッキがはげると脆いもので す。何か起きれば、中央に泣きつくのでは、当分の間、「道州制や、宮崎から国を変える」などと言えなくなってしまいました。

この有り様を見て、宮崎の有権者は何を考えるのでしょう。
「なぜ、前科者を知事にしてしまったのか」、
「なぜ 感染源をまだ追及しないのか」
これからも、まだまだ不思議な東国原の行動を見ることができると思いますよ。
彼が見つめているのは、永田町。だから、きっと感染源の調査には消極的でしょうね。

MIYAZAKI poeple、 WAKE UP !

ところで、最大の被害者は誰でしょうか?
私たち国民です。後始末は我々の税金ですからね。
安値の同情をする前に、果たして宮崎の行政、知 事、畜産業者、関係団体は日頃から、こうした事態を想定していたのか、チェックする必要があります。
きつい言い方かもしれませんが、これは人災です!

去年の夏の衆院選で自民党の敗色がいよいよ濃くなった頃、自民党の古賀選対委員長が宮崎の東国原のもとを訪ねたとき、「私を総理に押す覚悟がありますか」と詰め寄った映像が繰り返し流されました。これが彼の本音であることは「すべてお見通しだ!」

20100604-1.jpg

この発言で、自民党の敗北が決定的になったようなものです。
自民党は再生したければ、東国原に近づかないことですね。
宮崎選出の国会議員、県連の連中は、まだ東国原の人気に乗っかろうとしているわけですね。
彼は宮崎の人たちを利用しただけの疫病神です。
この口蹄疫が完全に終息したとき、東国原の人気は、もうありませんよ。
宮崎の人たちも、早く気づいてください。

そして、こうした場合、私たちの取るべき態度は、「騒がずに見守ること」です。
わいわい騒ぐことで、マスコミはさらにヒートアップします。そして、宮崎に大挙して取材班が訪れるでしょう。
鳥インフルエンザの時、マスコミが畜鶏農家を半ば強引に取材して感染拡大させたことを思い出してください。マスコミは迎合主義ですからね。



福島瑞穂

辺野古はんた~い。で、このお方は与党でいったい何をやった?

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「辺野古の文字があればサインしません」。
これは野党が言うことですね。
社民党は、やはり与党では居心地が悪いんですよ、間違いなく。

反対、反対… いったい何回、彼女の口からこの言葉を聞いたことでしょう。
いえいえ、政権交代以前からですよ。与党になっても、やはり同じでしたね。
まるで、与党内に忍び込んだ、ウイルスのようでした。
政策立案能力のない政党が、与党に入るとこういうことになります。
ま、朝鮮半島勢力の思うが侭、とならなかったことが幸いです。

それにしても、沖縄の人には、ご苦労をおかけします。
本州に住む人間の一人として、やはり、申し訳ない思いです。
国民、全体で考えましょう。
つまり、ノドンが打ち込まれても、果たして米軍は日本を守るのか、ということです。
まだ、グァム移転の線は残っています。
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/dce8fd57e76059206f3a7cbfa2b2b79b



小泉進次郎

例のブッシュの前でタコ踊りをやった正真正銘の変人の跡目ですね。

20100602-4.jpg


これほどの凶相の男は見たことがありません。この男の目は、人間の眼ではありまん。この無表情さは、まさにロボットのそれです。
かの父親の遺伝子を受け継いでいるとはいえ、ここまで冷酷な表情にはならない。

彼が偏差値のあまり高くない大学から、入学難易度が世界一高い大学のひとつ、コロンビア大学の大学院に留学したことは知られています。政界プリンスの七光、じゃなかった、七不思議と言われていますね。

このお世辞にも「出来がいい」とは言えない進次郎のアメリカでの個人指導を受け持ったのが、知日派で知られるマイケル・グリーンですね。

マイケル・グリーンは、元外交問題評議会研究員であり、現在はCSIS(戦略国際問題研究所)の日本部長を務める。
あの小泉純一郎のジュニア、進次郎をアメリカで教育したのは、マイケル・グリーンだ。したがって、横須賀の選挙区で、小泉進次郎を明日の選挙で当選させることは、マイケルにとっての課題だ。ここに民主党議員が誕生してしまうと、横須賀に米軍基地を抱えるアメリカとしては都合が悪い。横須賀は第7艦隊の母港だからだ。

http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/348.html

彼は、元外交問題評議会(CFR)の研究員です。三百人委員会と並ぶ、世界をどう創るか、まるでチェスをするように世界の仕組みを変えようという悪魔的な会議。
小泉進次郎も、このマイケル・グリーン指導の下、CSISの非常勤研究員となってリポートなどを書いています。もっとも、ごく簡単なもので、レポートなとどは言えないレベルのものらしいですが。

進次郎のマインド・コントロールは、こんなところにも見受けられます。
ミャンマーの天然ガス・パイプラインに関するマイケル・グリーンと進次郎とが共同で書いたCSISペーパー。
米国としては、ミャンマーに楔を打っておこうということなのですが、つまり、進次郎をエージェントにしようということですね。
http://amesei.exblog.jp/4035138/

マイケル・グリーンとは、鳩山元首相が書いた論文を「日本の米国放れ」とことさら大げさに騒ぎたて、日米の関係を悪化させようとした策謀家として日本では知られました。

つまり、進次郎はNWOにマインド・コントロールされた対日工作員である可能性が非常に高いでしょうね。本人には、もちろん自覚はないのです。
父親の方はというと、暴力的なまでの変人ですから、何を言っても無駄ですね。
もう、進次郎、哀れ、ということろでしょうか。
横須賀の人たちは、おそらく、こんなことにさえ気がつかないのでしょう。

小泉進次郎4代目襲名、父とともに稲川会大幹部に挨拶


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父、純一郎の出自については触れますまい。
ただ、代々、広域指定暴力団・稲川会と深いつながりがあることは、公然の秘密です。
もともと任侠の血を引く父親ですから、暴力団とは馬が合うようです。揃って、“親分”にご挨拶ですか。

進次郎も、この若さで、これだけ闇の勢力とズブズブであれば、彼の未来はどうなるのでしょう。
米国の陰の勢力と稲川会とのつながりも、この写真が証明しているようなものです。
おそらく、人の心を置き忘れた進次郎は、日本を暗黒に叩き込むでしょうね。
自民党の二世、三世議員たちは、どうしても暴力団とは切っても切れないようです。

しかし、横須賀の人々の無知にはあきれてしまいます。



原口一博
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ある組織の手先(スーパーハッカー)に自分のPCをハッキングされ、ハードディスク上にあった国会答弁の内容が入ったファイルを消去されるなど、日本政府も逆らえないような恐ろしい「闇の組織」と現在闘っている。
の発言が有名です。

日本政府も逆らえないような「闇の組織」? 政治家とは、こういう勢力と戦うのは当たり前。それが嫌なら、とっとと政治家を辞めなさい。
一般企業に就職したかのような自覚のなさは、救いようがないでしょう。
ところが、松本剛明細野豪志と並んで、小沢への「ごますり三人衆」と揶揄されるだけあって、世渡りだけはうまい。自民党の小池百合子、山本一太のそれを凌ぐ。

政権交代後、この人物ほど変節してしまった議員も珍しい。

ますは、
1)ネット規制法
今国会で成立されようとしている放送法の改正で、電波監理審議会が番組内容に関する調査権限を得ようとしていることについてはすでに触れたがなんと、インターネットが「放送」とされることがわかった。その結果、 ニコニコ動画やUstreamなどの事業者が放送法に触れるようなことをしたと総務大臣が判断した場合、大臣が業務を停止する権限を持つようだ。これって、総務省が気に入らないメディアをつぶせるってことでは…。危険な放送改正について情報を共有し、総務大臣にいったいどうなっているのか聞いてみてほしい。
http://sarahx2.blog96.fc2.com/blog-entry-535.html

2)プロセスが不透明な「光の道」構想を激怒してゴリ押し
これでは、ソフトバンクの孫社長の言いなり。
それだけでなく、今後、数年以内に全国の学校の教科書を全廃して、電子教科書にする方針だとか。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20100525-11/1.htm

【孫が画策する日本人のバイオメディカルデータを人質にする電子カルテ構想】

つまり、彼は自分で考え、構想することのできない人間です。
「エリートほど、教育と教養が反比例する」という典型的な例です。
彼が目指しているのは、「日本人総代理脳」の実現でしょうね。

【参院選までにネット選挙解禁を、ヤフーが原口総務相に署名提出】
さすがにツィッターは見送られましたが、そのうち、選挙に電子投票を実施するよう「ゴリ押し」するでしょう。

この原口は、何より、日本版FEMA創設を早くから訴えている異常者です。
おそらく、彼自身も、その必要性について、きちんとした見解を持っていないでしょう。

原口は政治家に向いていません。それは彼の本能が大衆迎合主義だからです。
物事の本質より、表層部分の雰囲気をなぞって取り込むことは上手です。こんなことばかりやっていれば、いつかポピュリズムによって、自らの政治生命を絶つことになるでしょう。

第一、そんなに「日本政府も逆らえないような恐ろしい闇の政府と戦う」のが恐いなら、一刻も早く議員辞職しなさい。智恵を出して、それを乗り切るのが政治家の醍醐味であることを知らないのであれば、彼の議員としての将来はないでしょう。早くも、国民を売り渡し、現職しがみつきの醜い自己保身が露呈されてしまっています。この原口は国賊に間違いないのです。今は、まだ尻尾を出さないでしょうけれど。
次の選挙では絶対に落さないと危険です。



マスコミ界の「はてな」な人たち


宮根誠司

大阪人の自虐ネタが受けて人気者になった広島出身のアナウンサー。
念願の東京進出を果たしたものの、どうも大阪モードが通用せず、四苦八苦しているようです。こてこて感を希釈するために、サブに滝川クリステルを付けたものの、しっくりいかず、風前の灯、といった状態。

それは、ともかく、なぜ、ニュースの読めないアナウンサーとして、局を追い出される寸前までいった人間が、なぜ大阪で花開いたのか。きっかけは、やしきたかじんが朝日放送(ABC)に取り持ったこと。
フリーになってから、読売テレビ制作の『情報ライブ ミヤネ屋』がお茶の間に定着。「下品で親しみやすいキャラクター」が、オバ様たちの心をゆすぶったのです。

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『情報ライブ ミヤネ屋』は当初は関西ローカルでしたが、後に東京キー局、日本テレビでも放送されるようになって、一気にブレーク。その後、いよいよ東京進出。

彼は、CIA日本支部・読売系列のプロパガンダを一手に引き受けていますね。それも、鳩山、小沢潰しでは、とても戦略的に活躍しました。特に、鳩山退陣については、酷い印象操作を繰り返し、ウソとは言わないまでも、大げさに誇張した表現で、ブラック・プロパガンダを執拗に展開していました。毎日、毎日。
彼は、知識が乏しいので、うまく立ち回りができず、ディレクターから常にカンペの指示を仰いでいます。特にコメンテーターたちが、自民党に不利な発言をすると、突然、CMに切り替わったり、誰が観てもフロアーの「言いなり」であることがわかります。
彼は、ただの「おもしろい人」ではありません。札束で顔を叩かれれば、相手がどんなに善意の人間でも、視聴者が悪い印象を持つようにネガティブな攻撃をするでしょう。非常に冷酷な性格をしています。良心、という人間の基本的な軸がありません。

彼は、100%、読売CIA日本支部の「あやつり広報マン」です。
とてもではないが、マスコミ人とはいえないでしようね。
みのもんたに東京でキャスターとして成功するための極意なるものを伝授されたようですが、どっちもどっちなので、役に立たないでしょう。

ということで、今年上半期の「もっとも酷いマスコミ人」は、宮根誠司に決定です。


木村太郎


20100603-1.jpg

この人、おもしろい人です。でも、何を言っているのか分からないですね。
特に、性格のきつそうな安藤優子が、嫌々ながら木村太郎にふるときが見もの。
一方の木村は、そんなこと意に介す様子もなく、たんたんと消え入りそうな声で迷走コメント。とても面白いです。
まあ、安藤優子が木村太郎のグスグズトークにいらつくといっても、安藤に小宮悦子や田丸美寿々のようにジャーナリスティックな感性がない以上、木村の「お世話」にならざるをえないでしょう。いいコンビですよ。ただし、凸凹コンビ。

2ヶ月ほどの前でしたでしょうかね、日本の国会でも9.11疑惑を追求した民主党の藤田議員が、ワシントン・ポストから、「藤田議員の言うことはインチキだ」と非難されことが報じられたときに、まず、安藤優子はどう発言したか。

安藤:「こーんなこと、現職の国会議員が言っていいんですかね、木村さん」

木村:「それよりも、なぜ鳩山さんは藤田議員にこんなことを言わせておいて、なにもしないのでしょう。これは藤田議員の問題ではなく、一国の総理大臣の質が問われているんです」

などと、まったく意味不明のコメントでワシントン・ポストを擁護していました。
今では、アメリカ国民の9割が9.11を疑い、ブッシュを逮捕しろ、というのが大きな世論になっているというのに。まさか、放送中もノートパソコンを机の上に置くほどパソコンおたくの木村が知らないはずがありません。彼にはマスコミ界から一刻も早くお引取り願わないと、ますます視聴者の不利益になることを言うでしょう。

で、木村太郎の履歴は、、、
ワシントンに在住暦がありました。どうりで、愛着はあるのでしょう、ワシントンに。


大宅映子

こんにゃくが大好物で、食べ過ぎて死にそうになったマスコミ界の重鎮・大宅壮一の娘ですね。
なにしろ、こんにゃくは、ほとんどカロリーがありませんから。

大宅映子は、小沢遼子、デヴィ夫人によく似ているといわれているのですが、なるほど、声も態度のふてぶてしさもそっくりですね。特に知性の無さは、うり二つです。
父親の遺産・大宅文庫の理事をはじめ、とにかく肩書きが大好きな人です。
なぜ、このような教養の無い自称評論家、ジャーナリストが大手を振って、マスメディアに出て、視聴者に害になることばかり垂れ流すのでしょう。
これこそ、親の七光りです。

今回の民主党のネガティブ・キャンペーンも、この人、大活躍でしたね。
ただ、要領を得たのか、最初は自民党の悪口をいい、次は民主党。そして、自民党のほうがマシという、結果ありきですから、まったく面白くありません。

政党のくくりでしか発言できない自称・評論家たちなら、巣鴨のおばあちゃんの方がマシです。
せっかく、個人個人の議員の人となりを知る距離に居るわけですから、政党ではなく、議員それぞれの考え方について批評して欲しいものです。
ということで、この人はマスコミ界の遺物として後世にその名をとどろかせてください。


ことほどさように、マスコミ界の荒れ具合はどうにもならないほどです。
つまり、日本の放送局は電波法でがんじがらめにされていて、「あたらず触らず」の内容しか放送できないようになっているんですね。それをテレビ各局は、いい口実に利用して、法律の庇護の下、競争のない独占事業に胡坐をかいているのです。
ですから、テレビ局の報道が起用するコメンテーターは、ひと頃の(旧政権の)清和会の御用学者や、似非文化人といった、程度の低いのばかりになってしまうのです。
結局、扱いやすくて、タレント性のある文化人ばかりになってしまい、ますます民度の低下に拍車をかけているのです。ですので、テレビを観ていると、本当にバカになってしまいますよ。
私の知り合いも、たまにコメンテーターなどで出演していますが、彼らの普段を知っているだけに、とてもではないけれど素直に聞く気になれません。
テレビとは、愚民化政策ため最強ツールとしてつくられたものですから。

ただ、たまたまテレビのリモコンのスイッチを入れたときに、タイミングよく重大なニュースが飛び込んできたときだけは、テレビの即時性は優れています。災害時も優れていますね。
もっとも、Ipadが普及すれば、テレビとの境界はますますなくなってしまうでしょうけれど。

ですので、ネットを規制しようとしている原口総務大臣は政界から追放しなければならないわけです。何しろ、彼は自分で言っているように「政府も逆らえないような闇の組織」が恐いからといって、国民の最大の言論ツールを取り上げてしまうかもしれない法案を通そうというのですから、国賊である、と断定しているわけです。

まあ、悪いことばかりではありません。記者クラブが開放されたことは、朗報です。
http://www.news.janjan.jp/media/0909/0908148755/1.php
これまで大マスコミの記者クラブ制度が政界との馴れ合いの原因になっていたわけですが、これが個人、いわゆるフリージャーナリストにも門戸が開放されたのですから、いろいろな論評が出てくることでしょう。
ビデオジャーナリストの神保哲生氏などは自分のネット放送局をお持ちですから、これがIpadのような端末が普及すれば、ますます彼の番組を観る人たちが増えるでしょう。
これから、メディア・リテラシーなどという難しい言葉も、国民の間に浸透してくることでしょう。
使い方を間違えれば、Ipadも洗脳ツールになるし、フリージャーナリストのネット放送も思考を撹乱する危険なコンテンツになるでしょうね。
要は、自分の視点、視軸を持つことが大切になってくるのでしょうね。
それには、まず、知ることです。
あきらめないで、とにかく、いろいろなことを考えましょう。






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