カレイドスコープ

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オズの魔法使いが出版されて100年以上経った今も、世界中の子供たちは、この不思議な世界に取りつかれています。
ブロードウェーのミュージカルでは定番になっているし、関西の巨大テーマパーク「USJ」には、オズの魔法使いの小テーマパークが造られ、そのいちばん奥にあるエメラルドシアターの舞台では公演が行われました。


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さらに劇団四季は、電通のバックアップによって、「ウィキッド」というミュージカルとして上演されていました。
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オズの魔法使いに出てくるドロシーや、ブリキの木こり、かかし、ライオンといったキャラクターは、日本の子供たちに深く浸透しています。(最近の子供はどうですか)

しかし、その物語のシンプルさとは裏腹に、その奥には、神智学が吹き込まれており、とても難解で、ある特殊な人間にしか解らないような「オカルト奥義」とも言える恐ろしい真実が隠されているのです。
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例のS.510食料安全法案ですが、いよいよ上院・下院とも議会を通過して、後はオバマが署名すれば施行となる運び。アメリカ国民は政府が許可した食べ物しか口にできなくなるかも知れない。これは夢ではなく、現実に着々と進められていることなのです。
今日はその記事から。


Sun.2010.09.26  
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お知らせです。

管理人よりお知らせです。

9月26日:
どうも先日の雷が原因で、メインで使用しているパソコンのOSが起動しなくなってしまいました。新しい環境をつくっておりますので、記事の更新は、数日後になるかと思います。

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ご心配いただき、ありがとうございます。







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左はヴォーグ日本版(9月11日号)の表紙。ここではガガが男装

今月(9月)行われた全米最大規模の音楽授賞式【MTV VIDEO MUSIC AWARDS 2010 (VMA2010)】で8冠に輝いたレディ・ガガ。2010年グラミー賞でも、2冠を獲得。イルナティの音楽洗脳のプロモーター、MTVの強力な後押しを受けて、プロモーションも順調のようです。

そのレディ・ガガが日本でのプロモートを開始しそうです。
しかし、このレディ・ガガ、音楽授賞式や、ファッション雑誌「VOGUE」の表紙に「生肉コスチューム」(一回で身に着ける生肉の金額は100ドル程度だそうです)で露出するなど、まともな感性ではありません。
これが、あのファッション提案誌「VOGUE」の表紙です。
きっと、スポンサーがらみで、このグロテスクな“ファッション”を無理強いされたのでしょう。編集者、アートディレクターも「彼らには、頭が上がらない」ということでしょう。


その音楽性(???)より、コスチュームで注目を集めている感があるのですが、彼女こそ、イルミナティ・シンボリズムの伝道師だというのです。
もっとも、管理人には、レディ・ガガと、同じくイルミナ ティの広告塔・マドンナとの区別がつきません。
フィリピンのシャリース・ペンペンコ(charice pempengco)の日本でのプロモーションは、どうも不発のようですので、今後はガガに力を入れてくるのかもしれません。シャリース・ペンペンコは、今、イギリスを始め、ヨーロッパのテレビに出演して、「ピラミッド」をプロモーションしているようです。

ここで言う“才能”とは、破廉恥な格好をして、音楽性の欠如した歌を歌い、大衆をマインド・コントロールし、サタニズムに引きずり込むことに何の痛痒も感じない“鈍感な感性”のことです。ガガだの、ペンペンだの、彼らの世界はよくわかりません。

The Vigilant Citizenは、音楽のリズム、映像、ロゴなどの視覚・映像メディアに、どのようにイルミナティのシンボリズムが埋め込まれているのかを分析して、リスナーなどに注意喚起しているサイトです。サイトの主宰者は、マーケターであり、音楽プロデューサーです。2~3事例を挙げてみましょう。


9.11WTCテロの日に、米南部フロリダ州の牧師が、イスラム教の聖典「コーランを焼く計画」を立てていたのですが、11日、NBCテレビに出演し、焼却集会は「完全に中止した」と述べた。
「危険なイスラム過激分子(の存在)を知らせた。目的は達した」とテレビを通じて説明し、ニューヨークの同時テロ現場近くにモスクが建設されても決定を覆さないと言明した。モスク建設を計画するイスラム教指導者ファイザル・ラウフ師との面会を試みているという。


私には、この牧師も負けす劣らず危険な存在のように見えますが。
しかし、結局、ニューヨーク市民に、モスク建設を(暗に)受け入れよ、と言っているのと同じこと。これで、モスク建設予定地付近は、テロの要警戒指定地域となったことでしょう。もちろん、「テロ」というのは、イスラム過激派のことではなく、アメリカ国内にいるテロ予備軍のことです。きっと、イスラム過激派とは関係がない潜在分子。

もっとも、イスラム過激派は、ある意味、特殊なので、本当に危険であることには間違いないと思います。日本でも、19年前、反イスラムの書「悪魔の詩」を翻訳 した筑波大学助教授が学内で何者かに刺殺された事件がありました。イランのホメイニが、「悪魔の詩」の発行に関わった者は、すべて死刑にせよ、と命じてい たことから、警察はイスラムの過激分子による犯行と断定したのです。犯人は捕まっていないようです。
日本人からすれば、想像だにしていなかったことでしょう。遠い日本の、それも大学のキャンパス内まで暗殺者が潜入してくることなど。亡くなった助教授も、「まさか!」と思ったはずです。

この「まさか!」という記事があります。
この記事を読むと、アフマディネジャードの常軌を逸した米・イスラエルへの挑発の理由も、なんとなく合点がいきそうなのです。
その記事はイラン女性のブログの一つの記事です。
このブロガーさんは、イスラム教徒で、イランを愛するあまり、ブログで訴えているようです。アフマディネジャードは、ユダヤ人だ!と。


アフマディネジャードは、ホッジャティエとイスラエルの庶子(しょし)なのか!?
Ahmadinejad, the bastard child of Hojjatieh and Israel?!
(翻訳、ここから)

私は、今、アドブラ・シャバジ(Abdollah Shahbazi、イランの歴史家)の作品を読んでいます。
アブドラ・シャバジは、イランにおけるユダヤ人統合の歴史について偉大な業績を残しています。特に、サファヴィー朝(16世紀から18世紀のイスラム王朝)において、イスラム教に改宗した人々(ユダヤ人のこと?)に関する研究については賞賛に値する業績を残しています。

と はいえ、私はまだ、著述家であり研究者である彼に付いては、自分の考えを固めていません。そして、アブドラ・ジャバジが、過去、共産主義であったこと、テ ヘラン大学教授という現在の職に就いたこと、そして、かつて彼がアフマディネジャードの支持者であったこと、さらに、現在はモウサビ氏(Mir- Hossein Mousavi)支持に変わったこと、などについて、私の中にある数々の疑問に、私自身が答を出さなくてはならないと思っています。

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もちろん、このことは、アブドラ・シャバジが(アフマディネジャードを)誹謗したり、内部告発をしたりして、とうとう2008年に投獄されたことと関係があるのかも知れません。彼は、暗殺されそうにもなったのですから。
シャバジは、その前はアフマディネジャードに接近し、強硬派の新聞を動かす内通者に過ぎませんでしたが、しまいに彼は憎むべき内部告発者になっていったのです。

この複雑な経緯のせいで、イランの強硬派の中に亀裂が生じているようです。シャバジの最近の記事は、ホッジャティエと神知学との間に、イデオロギーの類似性があることを論じています。私は、この点に大いに好奇心をそそられているのです。
ホッジャティエは、ホメイニが反対してきた(事実、ホッジャティエは禁止された)、メシアを待望するシーア派の一セクトです。
ホッジャティエが、“お隠れになっている”救世主・イマームが早く姿を現わすことを働きかける黙示録的な考え(ハルマゲドンを早く到来させたいと考える)と反対に、ホメイニは、現在の宗教者の中から、政治的な手続きを経て、イマームが選出されるべきだと考えていたのです。
イランのホッジャティエのリーダーのひとりは、アヤトラ・メスバハ・ヤズディ(Ayatollah Mesbah-Yazdi)という人物です。

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Ayatollah Mesbah-Yazdi

この男は、ハタミ時代に、多くの作家やジャーナリスト、そして知識人を次々と殺していった凶悪犯罪の背後にいた人物です。

アヤトラ・メスバハ・ヤズディ(Ayatollah Mesbah-Yazdi)
は人々が羊であると信じている人間です。
その結果、彼の熱心な信奉者であり、彼の手先となっているアフマディネジャードは、「メシアよ、我々の元に!」とホッジャティエと共謀して働くようになったのです。

…………途中、省略


もちろん、ホメイニと、天地はドラゴン(龍)であると考えているメスハバ主義(アヤトラ・メスバハ・ヤズディ)の両方とも、イスラム改革派に違いない、と見なす別なグループもいるにはいます。

アヤトラ・メスバハ・ヤズディの前には、最高位の宗教(指導者)は誰一人として、宗教上の根拠に基づく核兵 器の使用は認めなかった。しかし、今や、イランの超(保守派)はこれら兵器の使用のための宗教的根拠を準備する新たな努力を開始したように見える)

これらのグループは、カロウビ(Karoubi)、ハタミ(Khatami)、モウサビ(Mousavi)のような人々です。彼らの宗教的ルーツはリベラルではありえないものの、イラスム共和国をより近代化し、継続可能なものにしたいと考えてるグループです。
癌のような力を持つホッジャティエ(アルカイダようなテロによって支配しようとする人々)を駆逐するために、ホメイニストとして一枚岩にまとまろうとしています。
結局、ホメイニは革命のリーダーなのです。

ここで、例のアブドラ・シャバジに注目しましょう。
彼は、アフマディネジャードと彼のユダヤ人である悪名高い代理人マシャイー(Esfandyar Rahim Mashayee)の家系をたどろうと試みています。
もちろん、イランの支配階級にシオニストたちが浸透していると確信しているシャバジの考え方は、この体制下では何も特別な見方ではありません。

このイランにおいては、自分がユダヤ人であること、あるいは自分の祖先がユダヤ人であることで、都合の悪いことは何もありません。
しかし、もし、アフマディネジャードがユダヤ人の家系の人間であることが暴露された場合には、彼はユダヤの血を引く中心的なメシアが続くように守るべきであると強く主張し、イランの保守的な階層の人々を追い出してしまうでしょう。
そして、アフマディネジャードは、反イスラエルというレトリックを使って、イランがイスラエルへ侵略することを正当化するでしょう。なぜなら、彼は自分の国に核のホロコーストをもたらしたいと考えているからです。

もし、シャバジのようにアフマディネジャードの近くにいる(彼の出自に詳しい)誰かが、アフマディネジャードのいとしいマシャイー(Esfandyar Rahim Mashayee)もまた、ジャック・ストロー(Jack Straw)の 良き相棒に違いないのだろう、というサジェスチョンを与えたなら、“目には見えないが、確かに”中間に介在している人々、あるいは400歳のインドの僧に 会って、「メシアからのメッセージ」を伝えるために、外国への何度かの“(お忍びの)一人旅”も理由が分かろうと言うものです。
どうですか? ますます好奇心が高まるでしょう?

しかし、シャバジの最近の記事の中で、もっともらしいのは、次のようなことです。
「イランは、情報省の保護の下に置かれている、いくつかのマフィアのグループによって動かされている。ひとたび、一人のギャングが落ちると、活動的なジャーナリズムが他のギャングを暴露するのです」。
このことは、ジャバジ自身にも適用されるのです。

(以上、全文翻訳)

このイラン人のブロガーはエッセイストか、学者でしょう。訓練された推理力を感じます。イスラムに関する固有名詞が多く、翻訳が面倒です。
マシャイー(Esfandyar Rahim Mashayee)とは、最初のイラン副大統領。中曽根元首相とも会談しています。このマシャイーがユダヤ人で、兄貴分として、弟分のアフマディネジャードに、いろいろアドバイスしているらしい。
ジャック・ストローはイギリス労働党の議員。ブレア政権下では外務大臣を務めた。つまり、中東問題に関与していた?
(余談ですが、トニー・ブレアの父親・レオ・ブレアは、イルミナティの一大教育センターであるエジンバラ大学で法学講師を務めていた)

詐欺?―オーストラリア、ニュージーランド、カナダは独立していないによると、ジャック・ストローはオーストラリアを操っているらしいのです。

シャバジは、マシャイーとアフマディネジャードは入魂(じっこん)の間柄で、ともにユダヤ人だと言っているわけです。
アフマディネジャードを陰で支えているのが、神知学と密接な関係を持つ秘密結社・ホッジャティエで、この組織はメシアの降臨を早めるためにハルマゲドンを起こしたいと考えている勢力。イラン議会を陰から牛耳っている。

そして、アフマディネジャードが信頼しているマシャイーは、イギリスの労働党議員、ジャック・ストローに度々会っている?
つまり、イランは、イギリスの奥の院から、リモート・コントロールされているのでしょうか?
奥の院、といえば、ロスチャイルドということになりますが…。

アフマディネジャードの何度かのお忍び旅行は、年齢400歳のインド僧に会って、メシア到来について話し合うため、というのです。つまり、アフマディネジャードは神秘主義者?なのでしょう。
ただ、このイラン女性ブロガーは、最後に、こうしたことを“暴露”しているシャバジ自身も、どんな人間なのか正体が分からない、と結んでいます。
つまり、アフマディネジャード=ユダヤ人説も、ディスインフォメーションかも知れない、という含みを残しているのです。
そして、もし、イランでアフマディネジャード=ユダヤ人説が、すでに公然の秘密であったなら、このイラン女性ブロガーさんこそ、それを打ち消す役目のディスインフォーマーという可能性も出てくるわけですね。

ただ、このイラン人ブロガーの記事のタイトルどおり、
アフマディネジャードは、ホッジャティエとイスラエルの庶子(しょし)なのか!?
と考えると、アフマディネジャードに関する、いくつかの疑問が氷解してしまうのは、どうしたことでしょうか。



【他のアフマディネジャートに関する記事】
イランの秘密結社と、イスラムの反キリスト「ダジャル」

反キリストは「一つ目」のユダヤ人

ロシアの核ミサイルがロシアを狙っている!?




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パニック・プロモーターか、ディスインフォーマーか、単なるアジテーターなのか、あるいは真実を追究する人なのか、判断はご自由に。その人を判断する材料になれば。

ヘンリー・メイコウ


ヘンリー・メイコウは2010年に世界的な経済崩壊がやってくる、と自分のサイトで何度か警告(?)しています。
さらに、ヘンリー・メイコウのブログで公開された「いよいよサタン支配の時代に入った」という記事が、瞬く間にネット上に広がっているようです。特に、デーヴィッド・アイクが、その話に快く同意しています。

なんでも、この情報をリリースしたのは、サタンの側にいるインサイダーからとのこと。
まあ、この記事は、ヘンリー・メイコウ氏が何者かを知る良い機会だと思います。
なにしろ、彼によると、Satanist Insider: "There is No Escape!"
「サタニスト・インサイダーからの情報:もう我々はサタン支配から逃げられない」ということらしいので、私たちは“なすがまま”にしている他ない、と言っている。。。
この御仁の正体が、なんとなく分かろうというものです。

さて、その記事はこれ。

インサイダーは“我々はサタン・エイジに入った”と言う
Insider Says We're Entering "the Age of Satan" 2010年9月9日の記事

“Aloysius Fozdyke”という人物が、メイコウ氏に送ったメールを、彼のブログで公開したものです。Aloysius Fozdyke氏は、自称「※著名な悪魔のインサイダー」で、我々は逃げられない、と警告しているとか。(※ どんな方法によるにか分かりませんが、サタニストから知りえた内部情報を暴露する側の人間、ということ)
Aloysius Fozdyke氏は、オーストラリアに住むクリスチャンで、「Love for Life」というサイトを運営しています。

すべては、ここが発信源になっています。


《以下、翻訳》

sheeple(シープル:sheep+peopleの合成語。大人しくて、強圧的なものに従順に従う人々。軽蔑の意味が込められている)は、今、真実を知った。でも、彼らは何も動こうとしないだろう。とにかく、もう手遅れだ。逃げられない、ことを知るべきなのだ。
…………
私たちは、マッド・モンク気の狂った僧・ここではオーストラリアの政治家、トニー・アボットのことを指している。オーストラリアの皮肉屋さんたちは、トニー・アボットののことをこう呼んでいるようです。2009年の自由党党首選挙で当選し、保守連合の次期首相候補となった。宗教は公称・カトリック)が、プライマリー投票と、議会でたくさんの議席を獲得した、というゆるぎない事実があるにもかかわらず、ジュリア・ギラード(Julia Gillard)のほうを選択した。彼女は、オーストラリア首相として再選され、続投が決まったのだ。
しかし、それは悪いことではなく、最初にジョージ・ウォーカー・ブッシュを当選させたアメリカの選挙投票方式のいい加減さを、私たちオーストラリアの有権者達が「受け入れなかった」結果に他ならない。
ジョージ・ウォーカー・ブッシュはクリスチャンであるために、最初から選挙で勝つことになっていたんだ、というのが大方の見方だ。

経済的に、世界は非常に過酷な時を迎えようとしている。それは、オーストラリアも例外ではないだろう。その時までは、そう長くはない。
幸いなことに、ボブ・カッター財務大臣は関税(改正)を推し進めようとしているようだ。学者達がそれを要望しているように、そしてsheepleが要求しているように。
このことは、今後、世界中で起こるだろう。「関税改正」…この言葉に注目しなければなせない。今年中に、この関税改正は、まずはアメリカで実施されることだろう。そして、sheepleが欲しているものが提供されることだろう。ただし、それは「一見、良いことのように見えるものの、実は厳しいこと」……。

ケニア人のオバマと、彼の“モサド銀行委員長”バーナンキは、(グローバリストの)ユーダーに従って、米国通貨の価値を下げ続けている。もっとも、オースト ラリアには金と銀があるので、米国の長期国債が暴落・崩壊すると同時に、いままで手に入れることができなかったものを買うだろう。どちらのケースであって も「儲けもの」になるはずだ。それが起こるのは、待てないほど遠い先のことできない。
すべての大きな投資会社はコンピュータ・トレードにつながっている。1秒経たないうちに、それは起こってしまうのです。誰がそれをケアするのか? 誰が我々のやろうとすること止めようとするのだろうか? 彼らは、 “貧しき信心深い人々”なので、止めることなどできないことを私は知っている。
(管理人/彼らが小乗的なsheepleであるため、大難立ち向かおうとするほどの気概はない、ということ)

ジュリア・ギラード(再選されたオーストラリア現首相)に関して言えば、ジェラルドの固いあごひげといわれるティム・マシソンの娘、スタシーは、この“エンタ ティメント(=米国が崩壊して、オーストラリアの金と銀で、買い叩くということ)”にあやかりたいと待っていることだろう。
スタシーは、(ナイスな刺青と、体にピアシング=穴を開けること)この私が意味していることが分かるのであれば、親譲りの、とても面白い女性である。
(管 理人/ギラード首相の実質的なパートナー、つまりパトロンであるティム・マシソンは不動産業者。その娘であるスタシーは、ガラの悪い親に似て、体に刺青を 入れたり、ピアスの穴を開けたり、さらに興味深い女性。彼女はアメリカ崩壊の狂乱時が待ち遠しくてたまらない、ということ。要するに、ジュリア・ギラード 首相は、こんなヤクザ者に支えられている、と皮肉っている)

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                  ティム・マシソン(左)とジュリア・ギラード首相(右)

マルコム「裏切り者」ターンブルは、 以前はゴールドマン・サックスのパートナーであり、マッド・モンクの前の野党党首だった男ですが、(アメリカの)共和党の事件に今でも関わっているようで す。どのように、それを組織化したのか、ほのめかしたいのですが、それはできません。それに金が関わりを持っていなかったも、と言って欲しい。
…………

翻訳、ここまで。

また今回も…肩透かし。つまらない記事を書いてしまいました。せっかく訳したのですから載せておきます。
要するに、オーストラリアの女性首相、ジュリア・ギラードが不動産屋と結託していて、アメリカの経済崩壊を虎視眈々と待っている、ということ。その背景には、ゴールドマン・サックス人脈がありそうで、このユダヤ系国際金融マフィアが、いよいよの時が来れば、米国の長期国債の売り浴びせ、アメリカは買い手市場になる、ということです。
メイコウ氏の記事は、毎回、“肩透かし”です。このくらいは、通常の海外ニュースサイトを、いくつか読めば、すぐに分かるからです。
何より、彼の不自然な記事タイトルは、あえて、人々に希望の光を失わせ、パニックを引き起こそうとしている、と批難されても仕方がないでしょう。
とにかく、ニュースサイトに毛の生えたような記事でさえ、ヘンリー・メイコウが書いた、あるいはヘンリー・メイコウのブログで紹介された、ということになれば、ものの数時間で、(おそらく100以上の)他のブログで紹介されるのです。とにかく速い。
個人ブロガーというより、むしろ、明らかに数人で運営しているような組織的なサイトで、真っ先に取り上げられているようです。こんなことが、あるものなのか?


このサイトは、ヘンリー・メイコウも、デーヴィッド・アイクも共謀ウェブサイトだと断定しています。
http://dvera.wordpress.com/2010/06/15/aloysius-fozdyke/

「昨日、サタニック・パニック・プロモーター(そして、統合的な偏屈者)ヘンリー・メイコウは、「私は著名なサタニック・インサイダーである」と言っている"Aloysius Fozdyke"からのメールの内容を自身のブログで発表しました。 Aloysius Fozdykeは、壮大な共謀ウェブサイト「Love for Life」の管理人です。
"Aloysius Fozdyke"という名前は、数年前にネット上で、「悪魔主義者」と書かれているのを見たことがあります。 私に、これは伝統的なオカルティストのオーダーに関するパロディーのように読めます。


にもかかわらず、デーヴィッド・アイクを含む壮大な共謀ウェブサイト主宰者たちの多くが、真剣にFozdykeの(メイコウ氏に送ったという)メールを受け止め、自分たちのブログで「サタンの時代の入った?もう手遅れか?」と書きたてたのです。
(管理人/凄い勢いで、こんな駄文がネット上に広がってるのです)

「みなさんがご存知のように、非常に有毒なコンピュータウィルスによって、世界中の銀行が(3日間程度?)閉鎖され、再び、銀行が再開されたときは、預金者は、キツネにつままれたような状態になってしまい(預金残高が大幅に減っている)、それはちょうど1930年代に逆戻りしてしまったようです」
と以前にも、Fozdykeはサタニスト側からのインサイダー情報を流しているのですが、彼はこれがいつ頃起こることなのか、決して言いません。

私が言及したように、ヘンリー・メイコウは統合的な偏屈者です。 彼は、フェミニズムとGLBT権利運動がアメリカを破壊する共謀の一部であると信じています」。

ヘンリー・メイコウを信じている人たちには大変申し訳ないのですが、私の感想もまったく同じです。彼が、ディスインフォーマーとまでは言えないでしょうけれど、明らかに「それほどセンセーショナルとは言えない記事」のタイトルを、かなり大げさな形容詞付きで書いています。こうした人々のことを「(サタニック・)パニック・プロモーター」…… なるほど。


日本では、ヘンリー・メイコウ博士として紹介されてしますが、彼のプロフィールに付いて書いているブログは、まったくといっていいほど見当たりません。
ヘンリー・メイコウとは何者でしょう?
「カナダ生まれの学者、エッセイスト…」いろいろな肩書きを持っています。

メイコウはユダヤ人ですが、今はキリスト教の教えに共感しているようなそぶりです。
ユダヤ系「エリート」を攻撃のターゲットにしている感は見えます。
本当のユダヤ教徒は悪くなく、政治的に利用されているだけだ、という発言も一応ありますね。 そのとおりでしょう。ヤダヤ教徒の大部分は道具として使われている犠牲者でしょうね。
彼の記事には、時々登場「anti-semitism」という言葉が出てくるのですが、これに過剰反応する人たちがいるようです。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/314/

彼の主張テーマの一つである、「フェミニズムというものが、今のモラルの崩れた社会を生み出した」という説、そして、同性愛者への批難。
“女性の社会進出と、男女平等の思想が、女性たち本来の性質を変えてしまった。 ひいては、それが家族や社会の崩壊を生み、さらに、人間社会の基本単位であるはずの「核家族」というエレメントが消失されつつある。フェミニズムの考えは、この基本的な家族というものを壊させる。そして、それにより、男性の役割も変わってきてしまっている”
ということを彼は主張しているのですが、捉え方によっては、この考え方は、男尊女卑だ、と見る批判的な読者もいるよう。
つまりは、天が与えてくれた男性としての強さを削ぎ取ること、これがイルミナティの陰謀の要諦だ、と。果たして削ぎ取られたのかは、わが身に照らしてみればわかること。メイコウの言うことは、もっともなのですが、少なくとも、フェミニズムのせいではないでしょう。男女の関係が多様化したことによるものです。多様化は、支配し、コントロールする側にとっては、もっともありがたくないことです。

私には、このオヤジ、とてつもなく胡散臭く映るのです。さすがにパラノイアとまでは言いませんが、「要注意」には変わりがない。彼の記事を読むときは、くれぐれも洗脳されないようにしましょう。



クリストファー・ストーリー

最初にお断りしておきますが、クリストファー・ストーリー氏は、イギリス紳士です。パニック・プロモーターでもなければ、ディスインフォーマーでもないでしょう。生涯を陰謀の暴露に捧げた誇り高きジョンブル魂です。尊敬に値する人物でしょう。
SEOの関係から、検索されなければ意味がないので、タイトルに氏の名前を挙げたまでです。


さて、その誇り高きクリストファー・ストーリー氏ですが、日本のサイトでは、「7月14日に暗殺された」ことになっているようです。
クリストファー・ストーリー(本名:Christopher Edward Harle)……

この方が暗殺されたという情報は、John MacHaffieという人が書いたこの記事↓
Thursday, July 29, 2010Chris Story killed execution style on July 14th
から広がったようです。
「ストーリー氏は、7月14日にロンドンの通りを歩いている最中、“処刑”された」となっています。
そして、その原因となったのは、ストーリー氏が7月10日に書いた記事、
「CIA/MI6.OBAMA/BUSH SR./CHENEY
ORDERED CHISTOPHER STORY'S ASSASSINATION, AND ARE SUPRISED AND
TERRIFIED THAT HE IS NOT DEAD.」
(CIA、あるいはオバマ、ブッシュらが、ストーリー氏の暗殺を指示。 しかし、まだ生きていたことを知り、ビックリ)
なのではないか? と言われているようですね。

ストーリー氏のご遺族の方が出された訃報では、Christopher Edward Harle, died 14th July 2010
after a short illness.
となっていますので、「病気で亡くなられた」と、なっています。
これがロンドン・テレグラム紙とネットで掲示されているだけのようです。

ストーリー氏の死については、フォーラムで様々な憶測が流れています。
「ロンドンの路上で殺し損ねたけれど、その時に、怪しい細菌を浴びせられた。それが死因ではないか? 肝機能障害が死因だ」とも。

ATSフォーラムに挙げられているベンジャミン・フルフォード発の情報(いちばん下)では、
「ストーリー氏は、アメリカ滞在中、ウィルス兵器で襲撃された。 本来ならば、解毒剤を打てば命は助かったのだが、手遅れとなってしまった。それが元となり、肝臓をやられた……」と書かれています。

また、godlike productionsのフォーラムでは、ストーリー氏がらみの動画も貼りついています。
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message1146984/pg5
このページの下の方にコピペされている、Flyby Newsからのちょっと興味深い記事の元サイトは、こちら↓です。
http://flybynews.com/cgi-local/newspro/viewnews.cgi?newsid1280763357,46961,
↑こちらでは、※DVDやGO2などのドイツ殺人団(death squads)の仕業、だと言っています。
ちなみに使用されたのは「poison」(化学的な物でしょう)だと書かれています。
クリストファー氏クラスの人物が「殺られた」ということは、ドイツによる英国への「挑戦」だ、とか)

※DVD(Deutsche Verteidigungs Dienst)のこと。ドイツ・ミュンヘン郊外ダッハウの閑静な住宅街にある過激な工作機関。地図にも載っていない。その存在すら知られていなかった。

ほぼ全部の書き込みがストーリー氏の死を悼む内容になっていますが、ごく一部=「死人に鞭打つようなこと」は本意ではありませんが=ストーリー氏に対する疑念について書き込みがあります。敢えて載せます。
a former occasional adviser to Lady Thatcher.... 」(サッチャーのアドバイザリだった)は疑わしい。
http://investorshub.advfn.com/boards/read_msg.aspx?message_id=52797179
その他、学歴に偽りがあったとか、MI6のダブルクロスだったとか…。

ストーリー氏は、かなり個性の強い方のようで、敵も多かったような。

ただ、「拳銃で撃たれた云々」はありえないと、ロンドンっ子たち考えているようです。それは、ロンドンのどんなビルの路地にも、隙間なく監視カメラが取り付けられているからです。「最初、ストーリーさんが狙撃された」と書いた人物は、自分の記事を削除してしまったようです。ロンドの街中には監視カメラの死角はないからです。
何十台もの監視カメラが、“犯人”を捉えているはずです。それとも、犯人は透明人間だったのか?


ここに、おそらく、いちばん最近のストーリー氏の講演動画があります。

(この動画の、最初のほう)
ストーリー氏:
「確かに、DVDの存在については、私がつきとめて公表した。
そのことに関して、DVDから“MI6も、なかなかやるではないか!”という『お褒めの言葉』も頂戴した。
DVDは、私がMI6の人間だと思っているようだが、それはとんだ大間違いだ・・・」
 
と発言しています。

ドイツの過激秘密組織、DVDの存在を世間に最初に暴露したのはストーリー氏のようです。
また、この動画の中でストーリー氏は、
「米も英も、ダッハウのDVDから操られている」と話しています。

つまり、CIAもMI6も、ただの陰謀の営業企画部。陰謀脳の集積回路にして、“社長”直轄の経営戦略室がDVD。果たして“社長”とは。そして、その“社長”の上に君臨する悪の三位一体とはどんな存在? 
いやはや、世界は複雑怪奇です。



ベンジャミン・フルフォード

はてさて、ストーリー氏に関する情報を検索していたら、下のような画像がヒットしました。
ん?
なぜクリストファー・ストーリー氏の名前で検索すると彼が出てくるの?

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デーヴィッド・ロックフェラーが日本に来たときにベンジャミン・フルフォードがインタビューしたときのもの。仲が良さそうです。

最近、ストーリー氏の件で、欧米のサイトで特に話題になっているのが、「ベンジャミン・フルフォードが、情報を捏造したらしい」というものです。
中でも、ストーリー氏が亡くなる直前の記事に、マルタ騎士団の名簿を書いているのですが、これにベンジャミンが手を加えて、「ある人」を嵌めようとした、と、ちょっとした問題になっているようです。

ベンジャミンが「嵌めようとした」ある人というのは、Dr Leonard Horowitzという人物。
この人は、エイズやエボラ出血熱は「人工的に作り出されたものである」と主張し、有名になった人です。
最近では、法王、ゴールドマンサックス、そしてメキシコ湾原油流出の関係を暴いたそうですが。(そこまで調べていません)

また、Dr Leonard Horowitzは、世界を牛耳る製薬会社の企てを暴いたり、予防注射の危険性について警告したりもしているようで、ロックフェラーなどからは、かなり敵視されているようです。(ポーズじゃないだろうね)
ベンジャミンは、この人の名前を、(悪魔軍団と考える人が多い米欧で)マルタ騎士団の名簿に加えて「捏造」を謀ったとのこと。

何のために??
この説明は、下のリンク先ソースに詳細が書かれていますが、読むのが大変なので、かなり要約してしまうと、こんなことです。

「ベンジャミン・フルフォードは、CIAエージェントで、ロックフェラー系の回し者。このベンジャミンの仲間が、Eric Jon Phelps(沢山の偽名を使い分けているチンピラ)、 そして、
Greg Szymankski(こちらもCIAの息がかかった人物)、それにお馴染みのレオ・ザガミ(ザガミは、ベンジャミンとSzymankskiがプロモートしたと言われている)の面々。

悪名高いマルタ騎士団の名簿にDr.Horowitzの名前を加えたのは、ロックフェラーにとって、不利になりそうな警告や情報を発信している彼を潰すのが目的で、ベンジャミンとその仲間が共謀して行ったことだ、というのです。
(下のリンク先元ソースの説明には、この何百倍も詳しい流れや各々の関係などが書かれています)
そして、ストーリー氏の暗殺に関わったのが、そのマルタ騎士団、という事にしたいようです。
かねてから邪魔だったストーリー氏の暗殺実行犯がマルタ騎士団、そしてその悪しき集団に加わっていたのが、やはりロックフェラーにとって「目の上のタンコブ」Dr.Horowitz。彼の評判はガタ落ちで、今後、彼の言うことは誰も信じなくなるだろう、という目論見。

ストーリー氏の最後の記事に、このような捏造をしたと書かれているベンジャミンは、今までに何度もストーリーさんに対し、脅し(34回)や、殺人予告メール(11回)をしてきたそうです。
ベンジャミンは、元々ストーリー氏に憧れてストーリー氏の真似事のようなことをしていたらしいのですが、何度かストーリー氏から喝破されて、
「ベンジャミンはインチキだ。我々の敵だ」と言われた事を根に持ったとかで、ストーリー氏に対しては、いい感情を持っていなかったようです。

もし、今回のストーリー氏の死が“他殺の線”で本格的な捜査が入るとなると、ベンジャミンとその仲間は、重要参考人として呼ばれる、とあります。
この記事を書いている人はSherri Kaneという名前。Dr.Horowitzと活動している女性ジャーナリストで、“「その証拠」も持っている、今さら往生際の悪いことはするな!”
と、ベンジャミンとその仲間に対して、啖呵を切っています。
それについて、ベンジャミンは今のところ反応していないようです。彼の日本語サイトにも何も書かれていませんね。

海外の「そっち系」の記事や、フォーラムでは、Dr.Horowitz、C.Story、Ben.Fulford の名は、3人セットでよく出てきます。

どうも、日本でのイメージ(日本での一般が持っている彼のイメージは、それほど悪くないと考えていますが)に比べて、ベンジャミンの海外でのイメージはかなり悪い。あちこちのフォーラムでクソミソに叩かれているようです。
特に、得体の知れないドラゴン・ソサエティの一員である、だとか、イルミナティに立ち向かう数万人からなる「忍者集団」が自分の仲間であるとか、 Eastern Secret Societyの一員として迎え入れられた、とか…… そのようなベンジャミンのコメントがフォーラムに集まる人々の失笑を買っているようです。


ということで、今回の「ベンジャミン問題」に関する事情が一番わかりやすくまとまっていると思われる記事から要点を抜き出してみましたが、この記事を書いている女性ジャーナリストは、「ベンジャミンに嵌められた」自分の仲間であるDr.Horowitzの擁護と反撃の立場から書いているため、「公平な見方」とはいいがたいでしょう。
しかし、主張としてみた場合は、しごく理にかなっているように見えます。
さあ、コトの顛末はいかように。
言った、言ってない、の子供の喧嘩で済めばいいのですが、そうではないとなると面倒です。

元記事: 
Sherri Kane(この記事を書いた女性ジャーナリスト)のブログ
http://www.sherrikane.com/SherriKane.com/Blog/Entries/2010/9/2_Seduce%2C_Discredit%2C_Separate%2C_Intimidate%2C_Incarcerate%2C_and
_Assassinate_A_Look_Into_Edward_Harle%E2%80%99s_Murder%2C_Benjamin_Fulford%E2%80%99s_Fraud%2C_and_Why_the_Truth%C2%A0Never_Reaches_The_MassesBy_Sherri_Kane.html

(ページトップに、いきなり何処かで見た覚えのある画像が)
上は長文ですが、エキサイト翻訳で読んでみてください。
管理人が、これでも控えめに書いていることがお分かりになるでしょう。


Sherri Kaneの本サイト

http://www.sherrikane.com/SherriKane.com/HOME.html


また、このようなものも。
http://www.youtube.com/watch?v=XH4FhyYGpjA&feature=related
このニュース(ロックフェラーの巨大製薬業界や、ベンジャミンについて)に関する動画です。
Dr.Horowitz とSherri Kaneが揃ってご出演です。

こういう可能性も残されているわけで……
Dr.Horowitz とSherri Kaneのコンビは、ガス抜き。ベンジャミンも、いっしょ。上で糸を引いている人は同一人物、なんてことも。
それはないか。
なにしろ、Sherri Kane
女史のフルスロットルの怒りは和田アキ子も真っ青でしょう。


ただ、これは明らかにおかしいでしょうね。

ベンジャミンのブログに、こんな記事が。
【ローマ法王の秘密】
……また「キリスト教は昔捏造された大衆を操るためのものであった」こと。それから「キリスト本人がインドや中国で修業をしたフリーメイソンであった」こ と。そして「キリストか書いた多くの文献は現在に至っても秘密扱いされている」ということをみんなの前で告白してもらいたい。また「キリストがローマ帝国 に対する奴隷の反乱を起こしたためにローマ人に殺された」ことも是非みんなに教えて頂きたい。たぶん直ぐには無理だろうが、いつかローマ教の秘密は必ず漏 れる。

で、早速、同じページの下のコメント欄で、ベンジャミンの意図的(?)間違いを指摘されています。

Ben, Jesus was illuminati?

I supporse you got this partly wrong information
from Leo Gazami.

Jesus is a figure created by illuminati, he was
not illuminati.

-------
Ben, イエスがイルミナティー?

一部間違った Leo Gazami からの情報を信じているようですね。

イエスはイルミナティーによって作られた姿であって、
イエスはイルミナティーではありません。

Zeitgeist [Religion] The Greatest Story Ever Sold (1 of 3)

http://www.youtube.com/watch?v=BNf-P_5u_Hw&feature=related

Zeitgeist [Religion] The Greatest Story Ever Sold (2 of 3)

http://www.youtube.com/watch?v=qc-mrJf45Hg

Zeitgeist [Religion] The Greatest Story Ever Sold (3 of 3)

http://www.youtube.com/watch?v=IjAegPhQOUg


間違いを指摘したこの投稿者は「Leo Gazami からの情報を信じているようですね」と書いていますが、そうではなく、ベンジャミンの仲間であるレオ・ザガミの嘘情報を垂れ流して、ディスインフォメーション活動を日本でやっている、ということでしょうね。
彼が欧米で相手にされない原因は、こんなところにもある?のかな。
さぞかし、彼にとっは、騙されやすい人間がたくさんいる日本は天国でしょう。
そろそろ、気づいたほうがいいね。いくらなんでも。


因みに、ベンジャミンもユダヤ系。


デーヴ・スぺクター


9.11テロ自作自演説を国会で取り上げた藤田幸久議員に対して、「あなた、頭悪いとしか思えない。馬鹿です」と罵っています。
「9.11テロで日本人も犠牲になっている」と藤田議員が言ったのに対して、「そんなくだらないこと」と一蹴。
当日、ユダヤ人が一人もWTCに出勤しなかったことをつつかれたくないのでしょうか。これだけ激昂しているのに、妙に冷静です。顔も紅潮していません。まるで、藤田議員に「それ以上言うな!」と、藤田議員の言葉をさえぎるように。
今では、9.11テロがグローバリストによるテロであることを多くのアメリカ人が信じているのですから、藤田議員にとやかく言う前に、母国のアメリカ人に対して、同じことを絶叫してからにすべきでしょう。それとも、彼はアメリカ人ではない?
そうです、彼はアメリカ人である前にユダヤ人でした。

その他、デーヴの不自然な言動。
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 前編1/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 後編1/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 前編2/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 後編2/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 前編3/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 後編3/3】

どうやら、デーヴ・スベクターがCIAエージェントだ、という冗談は業界ではタブーのようです。サンジャポで、彼が同じように言われたとき、激怒したことは記憶に新しい。

彼も準公人。これくらいは書いてもいいでしょう。有名税です。


で、私が書きたいのは、この手のブログを書く場合、海外のサイトの背景にあるものを、ちょっと労力をかけて自分の力で調べることをお薦めしたいのです。
私は、日本のブロガーさんたちが、「思惑や憶測で記事を書くあまり」、知らずのうちに自分自身がパニック・プロモーターにされてしまって、「彼ら」にせっせとご奉仕していることに注意喚起したいのです。そして、それが無力なsheepleを量産してしまう。
…………………



ととのいました!

パニック・プロモーターとかけて…
イカとときます。
その心は…
どちらもアオリ(煽り)で知られています。


30点!


お後がよろしいようで。






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アメリカで食料の統制が始まるような動きがあるようです。

どうやら、私たちは※アメリカ人を皮切りに“人為的な”大食糧危機に向かって突き進んでいるようです。(※アメリカ人であって、アメリカではない)

それは「人々から食糧を合法的に接収する計画」の一部で、すでにお膳立てができているようです。

いままでのところ、食糧問題の解決方法は自分たちで栽培することでした。
そして、「自然に帰ろう」と話すことでした。(環境を汚さず、必要な量だけ獲る)
まったく素晴らしい考え方です。

しかし、そういった考えは、今度はどうも違法になるようです。
それは、こんな段階を経て…。

この重大な“事件”を取り上げている、日本語サイトが、ただ一つだけありました。
このサイトの管理人様の米国ニュース記事の翻訳がわかりやすいので、引用させていただきます。
【でぶ猫相撲部屋 2010.7.25の記事】
以下、一部抜粋。

ニューヨークタイムズ紙のコラムから:
米国における食品の怖さ


ニューヨークタイムズ紙のコラム 2010年7月24日付

(見出し)どんな食品も危険

カリフォルニア州モントレー発: 
毎日、約20万人の米国民が汚染食品により発症している。 毎年、約32万5000人が食品媒体の病気で入院する。 そして食べた食品がもとで死亡する人の人数は毎年、2003年以来イラクとアフガニスタンで殺されたアメリカ人の数とほぼ同数なのだ。

この、CDC米疾病対策センターからのおおよその数字は、いかにこの問題が大きいかを示している。 しかし、正確な犠牲者数は明らかになっていない。高齢者および免疫不全の患者たちは、リステリア菌、カンピロバクター菌、サルモネラ菌などの食品媒体の病原体の高いリスクにさらされている。 さらにリスクが高いのは4歳以下の小児だ。 我々の食品が完全・完璧に安全となることは残念ながら決してないだろう。しかし、現在、法案通過が待たれている食品安全法案を上院が可決しないと、何万人もの米国の子供が、かからなくてもよい、時に致命的ともなる病気に感染することになるだろう。

1年近く前、下院は、超党派の支持を得て“Food Safety Enhancement”(食品安全促進条例)を可決した。

さらに同様の法案であるFDA.the Food Safety Modernization(=S.510法案=米食品医薬品局食品安全近代化条例)が11月、上院の厚生・教育・労務・年金委員会により満場一致で可決された。 この条例は米国内の食品の80%以上を監督するFDA米食品医薬品局に、危険な病原体の有無を広く検査する権限を与え、病原菌の発生源をたどる能力を高めることとなる。

最も重要なのは、この条例はFDAに対し、汚染食品のリコールを命令し、汚染を知りつつ故意に製品を販売していたような会社を罰する権限を与えることになる。

この法案がユニークなのは権利擁護団体によって支持されているということ:
米国公衆衛生協会、米消費者同盟、公益科学センター、米商工会議所、保存食品製造業者協会などだ。先週、消費者同盟のアンケートにより、米国民の80パー セントが議会に対しFDAに汚染食品のリコールを強制させられる権限を与えて欲しいと望んでいることが判明した。

これほど各層から指示され、国民の健康問題にかかわる基本的な重要法案は、容易に上院を通過すると読者は思われるだろう。
しかしこの法案は決定に長引き、 どっちつかずの状態で膠着しているのだ。
今期の終わりまでに法案通過をみないと、来年度の議会でまた一から再開せねばならないだろう。

もしそのように、この件が自然消滅してくれれば、オープンに法案に反対するわけにはいかない、食品製造業者たちは喜ぶだろう。
なぜかというと現在のところ、食中毒のケースのほとんどが実際にその人が食べたものに調査・関連付けされることがないため、汚染された製品を販売している 会社はいつも責任を逃れることができているのだ。
その損害への費用は代わりに社会に課され、 そしてそれは莫大な費用だ。
Pew Charitable Trusts社が後援している最近の調査によると、米国の食品媒体の発症例に対する、年間の費用(それに対応するための)は約1520億ドルだという。

厳しい食物安全規則がなければ、不正な経済が市場をリードすることになる。 法定基準に適合していない食品を生産するのは、安全な食品より安あがりでできる。 消費者は安全な食品とそうでないものの違いを見極めるのは難しいため、正しいことをしようとする会社は、不正な会社と競争させられることとなる。

(途中、省略)

昨年、オバマ大統領は、「21世紀の私たちの食品安全法則をアップグレードする」策を求めた。この法案は好ましい第一歩だ。
大統領は「中核となる食品安全目標を達成する適切なツールを持つ連邦政府」となるため、と説明し、この法案を可決するよう議会に要請した。


しかしながら何ヵ月も、ネットの世界では奇妙な風説や非難が飛び交っている:
この法案は小規模な農場を排除し大手の農業業界の把握力を強化するように仕向けるものであるとか、オーガニック( 有機)生産を禁止する方向になるとか、米国の食品供給をモンサント(有名な多国籍バイオ化学メーカー)に引き渡す、などだ。

これらの議論にも一理あるかもしれない。
しかし、この法案は、FDAに対して、大規模な汚染発生を引き起こすリスクのある工場に指示が出せるように非常に明確に権限を与えるものだ。 そして、いまだ法案の文言は推敲の余地があり、明記することにより、夫婦だけで経営するような小規模な生産者も規制により脅かされることがないようにできるのだ。

法案が実際に求めるものは、チェック機能のない企業における何らかの抑制力だ。我々はすでに、ウォール街が自身を規制した場合、そして、石油産業が自身を 規制した場合、何が起こるか充分に見てきた。 (どちらも惨憺たる結果だったではないか)食品業界に、業界自身の規則をまかせ続けることができるであろうか?

筆者は、食品媒体の病気で、一家全員が大きな打撃を受けてしまった家族を知っている。 いくつかの、すぐにできる改革により、社会の弱者に加えられた多くの危害は避けることが可能なのだ。
米上院が行動する意志とリーダーシップを欠いたために、誰かの子供が亡くなる、などということがあってはならない。


(本記事の著者エリック・シュロッサー氏は、「ファーストフード大国」の作者で、ドキュメンタリー「Food,Inc.」の協同制作者でもある。)


以上



管理人は、この記事には、違和感を覚えて仕方がありません。

この記事を書いたエリック・シュロッサー氏という記者がどんな人物なのか調べていませんが、この人は、米上院で、なんとしてでも米国民の食の安全を確保するために、FDAの権限を強化する法案を上院で可決させたいようです。

唯一の説得論理は、
ウォール街が自身を規制した場合、そして、石油産業が自身を 規制した場合、何が起こるか充分に見てきた。 (どちらも惨憺たる結果だったではないか)食品業界に、業界自身の規則をまかせ続けることができるであろうか?
という箇所だけです。

食品メーカー側に自浄能力がないことは十分想像できますが、だからといってFDAの権限を一気に引き上げるというのは何か別の思惑があると考えざるをえません。

食品によって健康被害を被った側が、容易に刑事・民事告訴できるような仕組みに変えたり、損害賠償額を莫大なものに引き上げたり、第三者機関を多数設けるなり、いろいろな方法があるでしょう。

もっとも、こうした方法を採っても、賠償金目当ての輩が出てくることは考えられますが、政府に強大な権限を持たせるよりは健全でしょう。

何かしら、どこかの国の女優上がりのタレント議員が、子宮頸がん撲滅をスローガンにワクチン接種を薦めている構図と同じようなものではないのか。

さて、こうした世論(そそのかされ、騙されていることに気がつかない国民)の後押しを受けて、俄然、政府は活気づいてきたようです。
それが、食料安全法案 S.510です。

しかし、この法案こそ、アメリカ国民を餓死させる米憲政史上始まって以来の最悪の法案であることがわかってきたようです。

エリック・シュロッサー氏のような扇動者が、アメリカ国民の健康をさらに危険なところに追い込んでしまう、という結果になりそうなのです。つまり、彼は「伏線を敷く役目」を、仰せつかっていたのではないか。

このままでは、
成立する可能性のほうが断然高い。

これまでの簡単な経緯は、米下院で発議→下院では「HR2749法案」と呼ぶ→下院で可決→上院で「S510法案」と呼ぶ→米上院で可決→オバマ大統領の署名待ち→署名後発令


しかし、米国民は、やっと気づき出したようです。この法案がインチキであることに。

現時点では、この世紀の悪法の成立はオバマの手の内にある。

ただ、オバマが、この法案に対する拒否権を行使し、同時に議会がオバマの拒否権を無効だとしなければ、法案は成立しない。

つまり、オバマが、この法案は危険だと考えて拒否権を使っても、議会が「オバマの言うことなんかきくな」とすれば、S510は成立してしまうのです。
http://www.promarjapan.com/files/promar_foodsafety_jp.pdf
日本の農林水産省も、すでに成立を前提に対応を始めています。


アメリカでは、今年の8月中旬辺りから、S.510について、ネットで騒がれているようです。

インチキ食料法案S.510はアメリカの国内の農業を崩壊させる!

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BSE、ケムトレイル、S.510法によって、アメリカの農業が息の根を止められる。

S.510法案とは、「国内産の食料を作ること、分配すること、商取引すること、販売すること、一切を違法とする法案」とのこと。
以下、一部、抜粋翻訳。

この話が漏れ伝わって以来、おかしなことがいろいろ起こっているようです。

この法案が検討されている一つの理由が、バイオテロの可能性=「食料に毒が入れられているかもしれない」からである、というのです。

現在、雨水を溜めることは多くの州で違法とされています。アメリカの人々が、自由に食料や水を取り入れることが制限されているのです。

政府は、誰でも自由に手に入れられるはずの“我々の水”に所有権を主張しています。雨水を溜めることさえ、現在、多くの州では違法とされているのです。

なぜ、政府は、アメリカの人々が、自分たちの未来に積極的に取り組もうとしているのに、それを拒むようなことをするのか?

昨年11月に上院で可決されたS.510法案=食品安全近代化条例(the Food Safety Modernization)は、米国の歴史の中でも、もっとも危険な法案であるかもしれません。

もし、S.510法案を受け入れるのであれば、自然が作り出す、ありとあらゆる食物を栽培し、所有し、商取り引きしたり、輸送したり、分け与える、という一般の人々が誰でもが持っている大衆の権利を剥奪されることを許すことになるでしょう。


今、米国のたくさんのブロガーが、この法案の危険性を訴え、署名活動を進めています。
最後の関門、議会で議決できないようにするためです。
http://salsa.democracyinaction.org/o/568/p/dia/action/public/?action_KEY=4252


Rima Laibowマネージング・ディレクター(http://www.healthfreedomusa.org/)は、この法案に断固、反対しなければならない、と訴えています。


内容は、以下のようです。
管理人も加筆していますが、大変重要なことが書かれてあります。

1)汚染、あるいは(バイオテロなどの)原因の判明しない非常事態において、アメリカのすべての食物、農場は国土安全保障と国防総省の下に置かれる。

2)WTO(世界貿易機関)のコンプライアンスに従うことによって、我々の食料供給が米国の主権の下に行われることは終わりになるでしょう。

(管理人/アメリカ国民に対する食料供給については、WTOにお伺いを立てなければならなくなる、ということです。つまり、米国内のNWOグローバリスト達は、アメリカ国民が何を食べたいか、農場主が何を作って輸出したいか、これらの「食の自由」を決める権利をアメリカ政府から召し上げて、米政府の上に君臨する超政府・国連に移管してしまおう、ということです)

国際協定への承諾

合衆国自体が当事者となって設立されたWTO、その他のあらゆる取り決め、国際協定と矛盾した「さまざまなやり方」をもってしても、これが、まっとうに解釈されることはないでしょう。
(管理人/合衆国に都合のよいように決められた、さまざまなマナーに違反するほど、めちゃくちゃな法案だ、ということ)

3)S.510法案は、海事法の下では政府は例外としています。
海事法は、密輸から個時間の直接取引に至るまで、アメリカに入ってくる食物については、細かく線引きしています。
海事法の下では合衆国は企業体であり、ロケーションではありません。合衆国に入ってくる食物は、この国のどんなところで生産された食物をすべて網羅しています。


4)S.510法は、国連に※国際食料規格(Codex Alimentarius)を組み込んでしまうというものです。国際食料規格は、世界規模で食料をコントロールするシステムです。
S.510は、国連、世界保健機関(WHO)、そして地球上のすべての食物をコントロールする国連食糧農業機関(FAO)や、WTOは適用外としています。また、自然健康サプリメントも除外されています。

※参考:Codex Alimentarius Commission(コーデックス委員会)

5)S.510は、このアメリカにおいて、我々の種子をクリーンなものにして(汚染されていない、遺伝子組み換えでない)、備蓄しておくという権利を取り上げてしまうものです。
そして、それは、とりもなおさず、種子がモンサント社や、他の多国籍企業の手に委ねられ、彼らにコントロールされてしまうことを意味します。これはアメリカの安全を脅かすものです。


6)S.510法案は、「NAIS」を包含しています。
それは、すべての小規模農場主や畜産農家を脅かす動物トレーサビリティー制度をも含んでいます。
国連は、WHO, 国連食糧農業機関(FAO), 世界貿易機関(WTO), そして国際獣疫事務局 (World Organisation for Animal Health  略OIE)などの機関を通して、たとえ、病気に罹っているという証明がなくても、将来につながる畜産動物の種畜を大量に殺処分することができるようになるのです。


この法案によって、(神が創造した)家畜の多用な生物種は、企業が保有している特許によって作られた遺伝子組み換え動物という“代用品”によって、吹き消されてしまうでしょう。

動物の病気は(病気に罹っていなくても)意図的に作り出すことができます。S.510は、疾病対策センター(CDC)をも管轄下に置くことが含まれているからです。CDCは、H1N1(新型インフルエンザの脅威を煽ったこと)スキャンダルにおける不正な関わり合いがあったといわれています。(スキャンダルは現在、会社によってでっち上げられたと言われます)


(管理人/国連は、病気でなくても、なんらかの危険性が考えられる種畜であれば、抹殺できる。たとえは適切ではありませんが、宮崎の種牛が病気に罹っていなくても一斉に殺処分してしまって、将来の種を抹殺してしまうことも可能。その後に出てくる畜産動物は何?
それは遺伝子組み換え、遺伝子操作によって誕生した動物でしょうね。我々は、犬と豚を掛け合わせた動物を輸入肉として食べさせられるかもしれません。とにかく、NWOは天地の創造者になりたいのですから、神が創造したものは一切を地球上から排除したいのでしょう)


それが、こんな場所で研究されているのですよ、きっと。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-99.html
最後の時には、こんな動物やエイリアン(こんなものは宇宙人ではありません。ふにゃふにゃの肉の合成動物にサタンの意識を取り込んだものですよ)が地上を徘徊するのを見てサタンたちは狂喜乱舞するのでしょう。


7)s.510は、すべての食物に対して行われてきたものの、結果は失敗であっただけでなく、破壊的なものになってしまったハサップ(HACCAP=危害重要分析管理)が、一層広がることを意味します。ハサップ(HACCAP)が、地方の農業生産や食肉生産にたいして行ってきたような酷いことが、S.510法案が成立してしまうと全米で行われることになるという恐怖です。

8)S.510法は、アメリカ経済を一度壊して、再構築するものなるでしょう。
それは、市民の手から農業と食物を取り上げて、農業と食物を国連、WHO、FAO、HHS、WTO、およびCDCに影響を及ぼす多国籍企業の総コントロールの下に置こうとするものです。
農耕、牧畜、家庭栽培、食糧生産、ナチュラル・ヘルス、これらに関係するすべての仕事、道具、および職業に基盤を置いていた経済を再建する機会は、我々の手から排除されるでしょう。


9)政府は抗生物質、ホルモン、屠畜場廃棄物、殺虫剤、およびGMOsを強制できるでしょう。 これで、米国のあらゆる農場から、ローカルの有機農法を排除して、油性品を押し付けて、これらの消費量を増やし、農業の工業化によって食物の長距離の配送を可能にすることによって、地球温暖化を大いに増加させるはずです。結局、私たちが口にする食物は、工業化によて、さらに危険になるでしょう。

10)このことは、警察国家のパワーと、コントロールによって、進められていくはずです。(監視され、強制される)
法案は、課されることになるすべての規則を定義するのを延期しています。(犯罪の罰則の範囲の取り決め、課されるペナルティの範囲の取り決めなどの延期)
それは何を意味するのか? なぜ、刑罰の内容を決めないのか?
つまり、このアメリカに住む市民は、基本的な憲法から守られなくなる、ということを意味します。市民は、無制限なパワーと、いくらでも刑罰を与えることができる企業の裁きにさらされることになるのです。それらの企業は「違憲立法審査権」がないにもかかわらず。

(管理人/米上院は、S.510を可決したものの、違反者に対するペナルティ=どんな違反をしたら、どんな罰が課されるのかを決めないため、結局、力のある巨大企業の裁きに任されてしまう、ということ)

さて、後は、オバマの署名を待つばかり。


管理人/
これは、アメリカの農業を死なせるFARM WARである

新しい法案の成立に向けての動きを今一度、おおざっぱにまとめてみると、こういうことです。

アメリカ国民は、過去、そして現在も汚染された食品を食べさせられて、毎年、数十万人の人が亡くなっている。日本の厚生労働省に当たるFDAは、過去、ハサップなどの対策を講じてきたものの、その運用に失敗し、食の安全問題をさらに悪化させてしまった。
この社会的背景を利用して、アメリカ国民の「食の安全」という大儀を掲げて、マスコミ(NWOの人口削減を企む輩たちに雇われたチョウチン・ジャーナリストたち)が扇動している。
そして、いよいよS.510法案が上院で可決されて、この悪法が発効されるためには、オバマの署名を待つばかりになった。
S.510は、食物の生産がFDAの管理下に置こうというもので、自分たちが栽培したい野菜や、畜産動物を肥育して売ってはならない、という法律。
the Food Safety Modernization(=S.510法案=米食品医薬品局食品安全近代化条例)
という耳ざわりの良い言葉を使ってはいるものの、その正体は、アメリカの農業を真面目なアメリカ農民から取り上げ、特定の大企業、多国籍企業によって管理させようというもの。特に、種子会社、モンサント社のような。
その理由は、バイオテロなどの予測不可能な出来事、汚染などの危機からアメリカ国民を守り、「食物の安全を確保」することを狙いとするもので、そのために農業は国家が管理すべきである。
今現在も、国連主導によってコーデック委員会なるものを設け、安全基準を決めているが(日本も、米国に対する農産物・食品の輸出入においては、この国連の決めた基準を守っている)、S.510は、いまのところFDAが運用することになってはいるものの、結局は国連に、食物の安全管理を委ねるもので、国連がアメリカ国民の命の生殺与奪を握ることになる。
やがては日本も、この基準を守らざるを得なくなり、たとえば、国連指定のモンサント社の種子を使った農産物加工品でなければアメリカに輸出できなくなるし、アメリカから日本に輸入される食品もモンサント社の種子を使ったものになる、というわけです。
どういうことかというと、アメリカからの輸入量が減ったといっても、やはりアメリカからの輸入に一部、頼らざるを得ない日本のような食料自給率の低い国では、断種食物とわかっていても、食べなければならない、という事態が考えられる、ということになります。

ただ、S.510が法律として成立しても、FDAは、うまく運用はできないだろう、と考える人々が多いようです。S.510法の下では、FDAが全米のほとんどの農業生産者を管理下に置くことになります。現在のFDAの職員数では、とうていこれらの生産者を、いちいち巡回してチェックすることなど不可能です。これは巨大な政府を意味しますので、共和党は「小さな政府」を指向していますから、最後の段になって、民衆の署名活動が議員たちの心を変えるかもしれない、という期待をもっているようです。


アメリカ経済の指標は、いいところがまったくありません。
当然です。アメリカ経済を一度、解体したいからです。

経済の先行きを占う重要な指標として、雇用統計、鉱工業生産指数、銅(スクラップ価格)、バルチック海運指数など、いろいろありますが、すべて芳しい数字ではありません。
特に、アメリカだけでなく世界の経済動向に大きな影響を与えるアメリカの雇用統計指数は、かなり重篤な症状を示しています。アメリカ政府も、ギブアップ寸前のようです。
それも、そのはず。アメリカのユダヤ/イルミナティ系企業は、どうもアメリカからフェイド・アウトすべく準備し始めているように見えてなりません。要するにアメリカから、「トンズラ」するのです。これでは、雇用状況が好転するはずもありません。

特に、オバマの「核軍縮政策」は、人の生き血をがぶ飲みしてきた軍産複合体の息の根を止めることになるかもしれません。アメリカ政府内部で、減税論議が出てきているようですが、軍産複合体の元気がなくなってしまっては、焼け石に水でしょう。アメリカは、軍事先端技術の民生への転用によって、世界のハイテク部門をリードしてきたのですが、それが将来、先細りになってしまうのでは、アメリカの凋落は、どう見ても避けられません。
特に、中東でのオイルの利権をめぐる侵略戦争は一服(メキシコ湾原油流出人為的災害に終止符を打つつもりがなければ、再び中東=おそらくイランでしょうけれど=に戦争を仕掛けることになるのでしょうけれど)の状態。

中東での戦争危機ウォール街の金融マフィアによる株価・原油先物の吊り上げ強いドルを演出することによるドル高基調演出された貿易不均衡是正のために各国にアメリカ国債を押し付ける他国の金を詐欺的に巻き上げて贅沢三昧 (最後は→経済崩壊による借金踏み倒し)

という、使い古された“ビジネスモデル”は、「核軍縮政策」、「二酸化炭素削減政策」によって文字通り、過去の遺物となってしまったのです。
つまり、世界中に異常気象を起こして作況を支配する。食糧危機を計画的に引き起こし、食料の計画生産体制を確立する。これは超政府・国連による計画経済への移行であり、世界の人口のコントロールが国連のさじ加減によって行われる、ということです。
それは、HAARPと、ケムトレイルを使って行われる? すでに行われている!?

ですから、NWOの総本山・国連は「地球温暖化危機」をこれからもマスメディアを使って煽っていくでしょう。
地球温暖化はCO2が原因ではない、と考えている「地球温暖化説懐疑派」のまともな学者、研究者たちが、いくら大衆の間違いを指摘しようとも、地球が熱せられ、各国の食料自給率が落ちていく様子を目の当たりに見せつけられる世界の人々は、いやがおうでも、次々と打ち出されるCO2削減策に同意せざるを得なくなるのです。
その中には、子供を増やさないようにする断種政策も含まれているはずです。

彼らの戦略は面で展開されており、そのためのアプリケーションが同時に、既にいくつも起動したのです。



去年、オバマが国民健康保険の促進策を打ち出しました。
これまで、一切保険に加入していなかったアメリカ人も大方保険に加入。つまり、個人の詳細な健康情報を政府が吸い上げることが可能になったのです。
フード・スタンプも社会的な実験なのでしょう。食べ物をくれるご主人様に、どこまで大人しく従うのか、という。
そして、食物の生産における工業近代化が焦眉の急だと思わせるために。

OBEY!


フード・スタンプの伸び率。フード・スタンプは、今では7人に1人の割合で配給。20100903-2.jpg


20100903-3.jpg
フードスタンプ

その結果、国民一人当たりの職種別に必要な平均的カロリーがどれくらいか割り出し、完全な食糧配給制によって国民を完全にコントロールする。つまり、REIDインク・スタンプを額に刻印されていない者には食糧を配給しない。生存できない。

そのためには、アメリカを産業空洞化させる必要がある。特に農業によって→兵糧攻め。

いよいよトマス・モーアのユートピア。
「失われた地平線」のシャングリラ。
国連による洗脳都市国家・古代バビロンの復活ですか。
彼らは、いったい何様なんでしょう。


今のアメリカは、ちょうど朽ちかけた家屋のようです。
何十年も前から床下基礎を食い荒らしているシロアリの存在に気がつかず、いつものようにホーム・パーティーを開く人々。これに気がついて、その家を棲家としていたネズミやゴキブリは、とっくに別の家に避難してまったのです。
「最近、ゴキブリが出なくなって良かったわー」と喜ぶ家人。
ある爽やかな朝、目覚めてベッドから床に足を踏み出したとたん、家丸ごと倒壊してしまうのです。家の床下など点検する人は少ないでしょう。
「彼ら」は陽の当たらない地下が好きです。「彼ら」はステルスです。だから「彼ら」の存在にアメリカ人が気がつかなくても仕方がないことかもしれません。


実は、私は、数年前から太陽光エネルギーによって、すべてをまかなうことができるハイテク野菜工場(植物工場)に関心を持っています。今後、予想される長引く異常気象の下では、最終的には露地栽培は、当てにできなくなるでしょう。
幸い、日本の政府、研究機関は、この分野に補助金を出し続けています。
日本の大手企業は、とっくに実用化していますし、収益も上がっています。ご興味があれば、関連サイトを読んでみてください。(太字がキーワードです)

【参考サイト:工業的農業(農薬漬け)の末路・米国の農業が崩壊する理由




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預言が書かれてあるアル・クルアーン(コーラン)のスーラ(سورة sūrah)

クルアーン(コーラン)には、イスラム圏で「ダジャルと呼んでいる反キリストはユダヤ人で一つ目である」と、はっきり書かれています。「一つ目」というのは、何かの象徴でしょう。

この記事は、
前の記事の続きです。

前の記事では、イランのアフマディネジャード大統領の背後に、ホッジャティエという秘密結社の存在があり、イランの政界をコントロールし始めているのではないか。

そして、ホッジャティエは終末待望論者の集団で、最後の時に現れることになっている反キリストを救世主・マフディが撃退する、という預言を忠実になぞっているようだ、ということを書きました。

ここでは、コーラン(アル・クルアーン)に書かれている反キリストとは、どんな存在なのかについて考察します。

       
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