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「一つ目」のシンボリズムがトレードマークになっているレディー・ガガですが、今年のNHK紅白歌合戦のサプライズゲストの最有力候補に挙がっています。

アメリカでは、ガガが悪魔に操られていると考えられている

第62回・紅白歌合戦の出場者が決まったようです。

私にとっては、紅白歌脱線です。
あまり関心がないのですが、今年のエントリーには、大いに違和感を感じるので少し取り上げます。

白組には、猪苗代湖ズという、福島県出身の無名のグループがエントリーされました。心情的には分かるのですが、福島応援歌を、何か、ある種の国威発揚につなげるような不気味さを感じます。

赤組には、韓国のガールズグループのKARA少女時代がエントリー。
今年は、日本の演歌、J-POPにめぼしいヒットがなかったので、国内外問わず華やかなグループを持ってきて色を添えたいのでしょう。

さらに、サプライズ・ゲストにレディー・ガガが有力候補に挙がっているといいます。
「やはり!」レディー・ガガです。思ったとおり出てきました。しぶといです。

昨年から、ファシッョン誌「ヴォーグ」誌やandroid auとのタイアップで、メディアの露出量を増やしてきたのですが、その割には、どうも日本では、火が点かないようです。

突然、彗星のごとく登場し、いきなり世界中のヒットチャートで1位を獲得するなど、メディアやプロモーターによって周到に準備されたことは間違いありません。(まさか、こんなヒットチャートを信じている人などいないでしょうね)
その背景については、以下の記事に書いてきました。

イルミナティの最近の音楽洗脳の方法
流行とカリスマ洗脳法

K-POPのKARA少女時代が、日本の国民的番組の、それも「赤組」の正式メンバーとして選ばれようが、韓流に異常なまでに肩入れするNHKですから、さもありなんです。

しかし、レディー・ガガのエントリーには首を傾げざるを得ません。
紅白歌合戦の出場歌手の基準は、肌の露出度がそのひとつになっていたくらいですから、ほぼヌードダンサーと言ってもいい奇抜なコスチュームで猛り狂うレディー・ガガなどは、机上の検討にも値しないでしょうに、いったい、どうしたことでしょうか。

レディー・ガガが、サタニスト(悪魔崇拝者)であることは、よく知られています。

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ガガの"JUDAS "という歌の歌詞を見れば一目瞭然なのですが、これは反キリストです。

ガガの歌には、ローマカトリックの瓦解が狙いなのではないか、というくらいキリストを遠まわしに誹謗したり、聖書にはない「輪廻」や「サタンの僕」を連想させる歌詞が溢れています。

一見、男女の恋愛ゲームを表現しているように見せかけて、その実、サタニズムの布教活動そのものであることは、聖書やグノーシス主義を多少なりとも理解すると、はっきり分かります。

これだけサタニズムを隠すことなく前面に押し出して世界中のメディアに出ていながら、ほとんどオーラを感じないこの小柄なオネーサンは、その音楽性よりも奇抜な(不気味な)コスチュームのほうが話題なのです。

東日本大震災のチャリティでも、真っ先に日本に駆けつけ、陳腐な割には高すぎるブレスレットを売りつけながら、その一部を着服していたなど、サタンの僕にしては、やることが凡庸でセコイです。

日本のガガ・ファンは簡単に騙されてしまうのですが、海外の人々は、ガガの売名行為に冷ややかな眼差しを送っているのです。これが当たり前のことなのです。

ガガは「I Love Japan!」と言います。
仏教と神道の国・日本では、宗教的な偏見がほとんどないので、ガガにとっては、とてもサタニズム布教活動がやりやすいでしょう。

ところが、本国に帰ると、多くのクリスチャンやカトリック神父たちから「サタンよ、去れ!」とバッシングされているのです。

ガガの背景を細かく分析しているサイトは、たくさんあります。
Lady Gaga’s “Alejandro”: The Occult Meaning
レディ・ガガ: その行状 1

ガガの歌詞に使われている「キリストvs反キリスト」という弁証法的な罠に囚われると、本質が見えません。

聖書やキリスト、輪廻、ルシファーといったガガの歌詞から想起されるテーマについては、さんざん書いてきたので割愛しますが、確実に言えることは、ガガの歌、そしてコスチューム、パフォーマンスのすべてが、「一つ目」をモチーフにしていることです。

その「一つ目」は、ニムロドのことです。イスラム圏では、ダジャル(666の反キリスト)と呼ばれています。

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ガガの666メイク/加工して作ったようです。
とても似合っています。こちらのサイトから拝借

つまり、彼女は、ニムロドをプロモーションしているのです。
ニムロド(=NIMROD)

そしてニムロドの一つ目プロモーターとして、エリザベス女王に謁見しています。
(この動画のトップには、クリスマス・ツリーが出てきます)



英国ロイヤル、そしてロスチャイルドら国際金融マフィアの血脈は、ニムロドに遡るのです。

彼らは、数千年の昔から、世界統一政府の樹立を悲願としてきました。
同時に、世界のありとあらゆる既成宗教をニムロドが象徴する存在の下に置こうということも彼らの計画です。

世界統一宗教を頂点とする宗教ヒエラルキーを構築するのが狙いです。

この全体像を、そもそもブログで書き表わそうということ自体が無理難題です。
膨大な情報をつなぎ合わせなければなりません。

私は、聖書が、クリスチャンが、既成宗教が、それぞれ正しいとか、正しくないとか言っているのではなく、この「暴力的な大きなうねり」の前には、そうした宗教論争なども日常的・瑣末的な井戸端議論に過ぎない、と言っているのです。

この大きなうねりが何なのか、それを解き明かすことにチャレンジしてみようという方は、カレイドスコープの左サイド上のほうにある検索フォームに、赤字のキーワードを入れて関連記事を抽出してみてください。

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2012年・ロンドン五輪のキャラクター(一つ目)と、ロゴ。ZIONとはザイオン。シオニズムのことです。

で、なぜ、ガガが、時にはサブリミナルなどの仕掛けまで使って(ガガのPVには、そうしたものが多い)、世界中の若者の識閾下にニムロドの「一つ目シンボリズム」埋め込もうとしているのか。

それは、「宗教的対立を超えてこそ真の平和がある。だから、世界統一宗教へ帰一することが、世界の成り行きである」ことをすり込むためです。
世界の既成宗教の破壊を、民衆の手で行わせようとしているのです。この先には世界的な宗教革命が用意されているはずです。

そのために、彼らがよく使う手段=視覚的シンボリズムを使っているのです。

網の目のように張り巡らされた多国間経済協定によって、世界統一政府はできつつあります。
TPP、FTA、FTAAPなどは、その一つです。

で、次は世界統一宗教なのです。
これらは同じグループによって推進されています。原発も。

ビートルズしかり、マドンナしかり、BONOしかり、MTVから出てきたアーティスト、もしくはMTVによって大きく世界市場に羽ばたいた多くのアーティストは、こうした世界統一宗教のプロモーターでした。

ところが、そうした人々は「作られた伝説と、作られた才能」によって、忠実に踊る操り人形でした。
彼らは、ステージで、テレビカメラの前で、サタニズムを表現するにも、分らないように控えめでしたが、レディー・ガガは、それを隠そうともしません。

ガガは、夢うつつの状態で、イルミナティのイニシエイション受けたのか

レディー・ガガは、筋金入りの“姉御“です。スポーティーで活動的、意志も強いようです。
学生時代、ガガにはちょっと変わったところがあったため、いじめに遭っていました。
それが原因かどうか分かりませんが、その頃から反クリスチャンになったと言われています。

ところが、レディー・ガガのファンは、彼女が悪魔崇拝者ではなく、悪魔に魂を売ったわけでもなく、秘密結社のメンバーでもないことを、しぶといくらいに証明しようとしましたが、それらは、ことごとく失敗しました。

ここに、そうしたファン(ガガの雇われた陣営の人々、日本では、よく工作員と言われている種類の人々)の主張が虚偽であることを暴く事実は、たくさんあります。

でも、ガガの直情径行の性格ゆえのことなのでしょう。
次々と暴かれても意に介さないようです。
彼女には、尋常ではない信念があるのです。

これは、ある音楽サイトです。(画像クリックでソース元へ)

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レディー・ガガは、イルミナティの夢を見たことを告白します
「悪魔は私に、こう言いました。
『もし、お前の家族にうまくいってほしいと望むなら、そのときは、お前の手首を切りなさい』


と記事のタイトルにあります。

この記事に関連することを詳しく解説しているのが、こちらのサイト。
Lady Gaga Shares Illuminati Dream

以下、翻訳

レディー・ガガは、イルミナティと夢を共有している

レディー・ガガは、イルミナティと契りを結んでいることから批難されています。

このポップスターは、自分の奇怪な夢について、有名な雑誌「ローリングストーン」誌に話しました。
その夢の内容は、「レディー・ガガがイルミナティと契りを結んでいる」のではないか、という世間の噂を彼女に信じさせるものです。

「家に幻のような存在(幽体のようなボヤッとしたもの)がいる場合に限ってなんですが、この夢を繰り返し見ることがあるのです」と、レディー・ガガはローリング・ストーン誌のインタビューに答えました。

「そして、その幽体のような“彼”は、私を部屋の中に連れていくのです。すると、そこには両手両足をロープで縛られたブロンドの少女が一人いるのです。
彼女は、グラミー賞の上に私の靴を置くのです。
そして、そのロープは、彼女を引き裂こうとしているのです」。

「それは、とても奇妙です。
私は、その少女が引き裂かれたのを見たわけではありません。しかし、彼女が、しくしく泣いている様子を、私は、じっと見ているのです。

そして、そのとき、その幽体は私にこう言うのです。

『もし私が彼女を傷つけるのを止めて欲しければ、そして、お前の家族(の身に何も起こらず)が順調であってほしいと願うなら、お前は、自分の手首を切ることだな』。

私は、彼がリストカットするための道具を自前で持っているようだと思います。

彼はタッパーのような入れ物の中に蜂蜜を持っています。
それは、ニューヨークから持ってきたグルタミン酸ソーダが、たっぷり入った甘酢ソースのように見えます。

まったく不気味。

そして、彼は、私に傷口の中に、それを注いでほしいらしい様子。
それから、彼は、ガーゼの上にクリームを落としました」。

ガガは、その夢で頭が混乱したものの、その夢の意味を探ろうと、他のソースに切り替えました。

「『それで、その夢を調べてみたのですが、それらしいことは何も見つけることができませんでした。
そして、私の母親が登場します。
『それはイルミナティの儀式じゃないの?』

『どうも、そのようね』、『なんてこと!』」。

彼女は過去に見た夢について、良き友人や、彼女が指導を仰いでいるディーパック・チョプラ(Deepak Chopra)に意見を求めました。

『ディーパック、悪魔が私を連れて行こうとしているの。私は良い少女だわ』」。

彼女は、彼女にとっての、この心の指導者に、このことを話し、そしてディーパックは、ガガの精神を落ち着かせました。

彼女は、自分のエキセントリックなステージショーが、こうした悪夢によって触発されていることを認めています。

「私は、本当に病的な夢を見ます。ステージショーには、それらを入れています。
それは私のファンを守るためだけでなく、私自身をも守る魔よけなのです」。

で、そのローリングストーン誌は、こちら↓。
2010年7月8-22日号。 

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ネット上に、ローリングストーン誌の過去記事があります。
http://ladygaga.wikia.com/wiki/Rolling_Stone_%28magazine%29
の真ん中あたりに、Issue 1108/1109 (July 8-22, 2010)
と書かれたインラインフレームがあります。
それをスクロールダウンしていくと、上から三分の二程度下に下がったところから、この該当するインタビュー記事が始まっています。

こうした内容を1本の記事として、まとめたものが、↓こちら。
http://www.whiteoutpress.com/articles/q42011/lady-gaga-satanism-and-the-illuminati666/

このレディー・ガガが繰り返し見る夢の中に出てくる「幽霊のような幻」という存在をガガは、「彼」と言っています。
その「彼」とは、ガガの曲「アレハンドロ」に出でくる悪魔のことです。

レディー・ガガが悪魔崇拝者でないことを反証を挙げて説明することは、誰にもできません。

これも表現方法のひとつですから、とやかく言うことはないのかもしれませんが、ことNHKの紅白歌合戦のサプライズゲスト候補となると別です。

今まで企業とのタイアップによって日本市場に食い込んできたガガですが、今度は日本最大の公共放送です。
広告主が絡んでいないということは、NHK独自の判断で、この悪魔崇拝者の淫猥なパフォーマンスを、全国の子供たちから、御年寄りまで、あまねく、それも半ば強引に見せることになるのですから。

これは重大なことなのです。
彼女自身がローリングストーン誌に語っているように、「悪夢の内容を、ステージショーに入れ込んでいる」というのですから、私たちは、その悪魔のショーを見ることになるのです。

NHKにも民放に負けず劣らずの救いようのない、おバカなプロデューサーがいる、ということです。

下の2つの動画は、フリーメーソン結社員同士の間で交わされる、独特の握手です。
PASS-GRIP OF A FELLOW CRAFTと呼ばれています。

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ガガとフリーメーソン・スタイルの握手をしているのは、ガガと同じ役目を担っているシャリース・ペンペンコを世に出したアメリカ音楽界のやり手ババア、オプラ・ウィンフリーです。
みんな、同じ仲間です。

さて、あなたは、どう判断しますか。




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