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それにしても、あの謎の白装束の集団・パナウェーブは、いったい何だったのでしょう。
各地を白ずくめのワゴン車で移動していたのですが、最終的には八ヶ岳山麓の清里だか野辺山だかの別荘地帯に移り住んで活動している、という情報が私にとっては“最新”ものです。
【パナウェーブ追跡記】
http://www.geocities.jp/teamkokudo/pana.htm

二ビル星が地球に衝突するので標高1000m以上の高地を求めてさまよっている、ということでした。二コラ・テスラのスカラー波攻撃から身を守るために白装束にしているとか。

ただ、拙稿「ブレジンスキーが目指す人類ロボット化社会」の記事の中でも、
  

●ソース:※
http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/Devil_Kingrom1.htm

断り書きを付けて引用させていただいたように、パナウェーブ関係者の中には、かなり文章能力の高い方たちがおられるようです。
そして、当時のパナウェーブを取り巻く警察・マスコミの対応が異常であったことが、今になって思い出されます。

パナウェーブが行くところ住民が騒ぎ出し、その都度、警察の出動と相成ったわけです。 しかし、今になって考えれば、彼らがいったい何をしたのでしょうか。不安げな住民が立ち入り調査をしたいと要請しても、頑なに断り続けたくらいではないのでしょうか。
この異常な反応を見ていたとき、パナウェーブに対して、なんらかの「外圧」がかかったのでは、と考えたことがありました。

実際、パナウェーブが訴えていたことは、今になって合点がいくことが多いのです。 ただし、宇宙人が攻めてくるとかいう話はにわかには信じることはできないのですが。

彼らのサイトを読むと、イルミナティの世界的な陰謀、NWOの世界統一政府の実現、と今現在、このブログ以外でも取り上げられている人類奴隷化計画の恐怖について警告していたのです。その内容がとても精緻で、今でも多少の手直しをすれば大勢の人が閲覧に訪れることでしょう。

彼らが恐れていたのは、スカラー波による宇宙からの攻撃。
アラスカ・GAKONAのHAARP
が完全稼動を開始したのが1993年初期ですから、パナウェーブの人たちはHAARPの存在を当然知っていたでしょう。ひょっとしたら「宇宙からのスカラー波攻撃」は、このアラスカに誕生した“恐怖の大魔王”から降り注ぐ電磁波のことだったのでは、と考えてしまいます。

まあ、直接、パナウェーブ関係者の方にお会いしなければ分からないことですが。

さて、HAARPは地震兵器・気象兵器として捉えられているのですが、洗脳兵器としても非常に恐ろしいものであるようです。

以下、
【ヒトラーの秘密兵器とマインドコンロールの謎】
から関係記事の抜粋と引用です。(上から五分の四のところより下)


■■旧ソ連での研究──「サイコトロニクス」と「サイ兵器」


●ところで、各種の電磁波の有害な副作用や奇妙な作用は、いち早く旧ソ連でも 知られていた。

『リゾナンス』誌編集長のジュディ・ウォールは、1970年代に書いた論文『軍事利用されるマイン ド・コントロール兵器』の中で、旧ソ連のマインド操作テクノロジーを「サイコトロニクス」と言い表している。彼によれば、KGBは兵士を「人間兵器」に変える、高周波ラジオウェーブと催眠を併用したシステムを開発していたという。

●また、1991年にジャネット・モリス博士は、モスクワ医学アカデ ミーのサイココレクション部門を見学した際、旧ソ連では、人に暗示を与えるため、「ホワイト・ノイズ(耳には聞こえないが、脳が理解する波長)」をインフ ラサウンドやVLF周波に乗せ、ターゲットに送る潜在意識操作や骨伝道でボイスを起こす方法が開発されていたと報告している。


●1992年2月、ロシア軍のチェルニシェフ少佐は、軍事雑誌『オリエンティアー』の記事の 中で、旧ソ連ではサイコトロニクス研究が進むにつれ、「サイ兵器」という分野が生まれ、1990年代には「サイコトロニクス戦争」と いうコンセプトが生まれたと証言している。

 
■■実用段階に入った「非殺傷兵器(ノン・リーサル・ウェポン)」


●1993年1月4日、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙は、電磁波を利用した「非殺傷兵器 (ノン・リーサル・ウェポン)」に関する記事を掲載した。次いで『国際防衛レビュー』誌4月号も同様の特集を組み、敵の士気を低下 させたり、兵器を無力化するマイクロ波やパルスを用いた兵器の存在を示唆した。アメリカ空軍の資料には、次のような説明が書かれていたという。

「用途として、テロリストグループへの対抗手段、大衆のコントロール、軍事施設のセキュリティ管理、 戦術的な対人技術への応用などが考えられる。これらすべてのケースにおいて、電磁気システムは、症状の軽いものから重いものを含め、生理学的身体の破壊、知覚の歪曲、あるいは方向感覚の喪失を引き起こすことができる。これにより、人間が戦闘能力を失うレベルにまで、身体機能が破壊される。」


●また、アメリカの「ロス・アラモス国立研究所」で、20種類以上の非殺傷兵器の開発に携わっていたという経歴を持つ元陸軍大佐のジョン・アレキサンダーは、1996年、「極超長波ビーム発生装置」

が既に実用段階であることを認めた上で、次のように語っている。 「16ヘルツ内外の極超長波は内臓の働きに作用して、人に不快な気分を与える。こうした使用法はすぐ に実現するだろう。それを利用して暴動を阻止するなど、群衆の管理、つまり、大衆のマインド・コントロールのために用いることについても、可能性は否定で きない。」

 

●また彼は、『ミリタリー・レビュー』誌(1980年12月号)において、次のように明言していた。

「人間の精神に働きかけるこの種の兵器は既に存在しており、その能力も検証済みで ある」


■■高周波活性オーロラ調査プログラム=「HAARP」の謎


●1995年にアラスカ在住の科学者であるニコラス・ベギーチ博士は、「高周波活性オーロラ調査プログラム」、略語で「HAARP」

として知られているプ ロジェクトについての情報を出版した。 「HAARP」は一般に、電磁波を地球の電離層に照射するプロジェクトとして知られているが、

ニコラス(ニック)・ベギーチ博士は「HAARP」に関する 435-MHz信号波をピックアップして聞き、マインド・コントロール機能が使われていると指摘している。


管理人:アラスカのHAARPが稼動したのが1993年最初の頃ですから、すぐにニコラス・ベギーチ博士は、HAARPがマインドコントロール兵器であることを知ったことになります。

 

■■敵を無力化して支配する「マインド・コントロール兵器」


●さて、これらの情報を総合すると、最新のマインド・コントロール技術は、初期の「薬品」や「催眠」を使ったタイプから、ヒトラーが語ったような「特殊な電磁波」を使ったタイプへと進化しているようだ。もちろん、実際には、どこまで研究が進められているかは分からない。

 

●いずれにせよ、こういった兵器=「マインド・コントロール兵器」は、 敵を殲滅するためのものではなく、敵を無力化するためのものであるから、非常にやっかいな兵器だといえる。使われる場所が戦場に限定されないし、日常生活の中で使用されたとしても、誰も気付くことができない。ターゲットも個人ではなく、群衆、大衆全体に向けられる恐れもある。

どこぞのカルト国家(例えば北○鮮)がこの兵器を持てば、憎たらしい近隣国をひそかに攻撃し続け、そこの国民を白痴化させて手なずけることも可能である。

相手を無力化して支配する──まさにヒトラーが予見した魔の「究極兵器」=「洗脳兵器」そのものだといえよう。

引用ここまで。


 指向性のある高周波などの電磁波を使った人間への攻撃は、エレクトロニック・ハラスメントとして、最近、多くの被害が報告されています。

カルト宗教による「いやがらせ」など、枚挙に暇がありません。マイケル・ジャクソンが重度の不眠症に陥り、必然的に「指定された」精神科医によって、致死量のプロボフォールという麻薬の一種を注射されて死亡したニュースは、それをほうふつとさせるものです。

これが、海の向こうから飛んでくるのでは、たまったものではありません。

旧ソ連時代のソ連科学アカデミーでは、超能力を持った人間に強い遠隔思念を出させて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射ボタンを押せないようにしてしまう、という実験を繰り返していました。

また、天才的な超人類を創りだすために、ホロスコープ(占星術)を使い、アインシュタインなどの天才の出生時の星の配置を研究し、これと同じ条件で赤ちゃんを生ませようとしていたのです。その時間に生まれないと、帝王切開までして赤ちゃんを取り上げていたのです。

このことは、ジナ・サーミナラという女性ジャーナリストによって明らかにされています。今は絶版でしょうし、仮に発行しようという出版社があっても、すぐに発禁扱いにされてしまうのではないでしょうか。

一方のアメリカでは、なんといってもスタンフォード大学の心理学部です。

私の知り合い(それほど親しくないのですが)も、この大学で心電図などを取る実験に被験者として参加させられました。俗に言う超能力者といわれている人でした。

このように、すでに何十年も前から、宇宙を飛び交う思念合戦が展開されていたのです。


日本人でも、この「電磁波兵器」HAARPによる人体への攻撃に気がつき始めた人たちが出てきて、これが広がれば、うつ病・自殺などの原因究明がなされるかもしれません。

【大量殺人 in HAARP】

http://ender.air-nifty.com/shaman/2010/01/in-the-haarp-fd.html

 

20100406-8.jpg

うつ病については、日本の精神科医のレベルに問題があり、うつ病であっても、そのように診断していない場合も多いので、このグラフはあくまで目安です。

20100406-6.jpg

画像クリックで元ソースへ。
上のグラフから分かることは、1992~1993年頃から日本、ロシア、韓国の自殺率が急激に
増えていることです。一方の米・英・伊・仏の国々では横這い。HAARPの稼動は1993年。




20100406-7.gif
画像クリックで元ソースへ。 やはり1990年中頃から急激に増えています。


HAARPはマインドコントロール兵器





すでに実戦配備が決まっている「ノン・リーサル・ウェポン」

 

20100406-9.jpg
http://www.wired.com/dangerroom/2009/04/report-slams-pentagons -non-lethal-weapons-shop/

人間の体液を沸騰させてしまうこともできるかもしれません。


【プロジェクトHAARP  モントーク・プロジェクトの拡大】
http://rerundata.net/08haarp/part4.html
より一部抜粋。
管理人注:このサイトの元を調べたら、オウムから分派したアレフのサイトでした。
 トップ:http://rerundata.net/08haarp/
管理人も知りませんでした。重々、お含み置きの上、お読みください。
(まあ、どこであろうが、事実であればいいのですがね)



ニコラス・ベギーチ博士は、高周波活性オーロラ調査プログラム、略語で「HAARP」として知られているプロジェクトについての情報を出版した。

これは一般に 気象コントロールプロジェクトとして知られているが、ベギーチ博士はHAARPに関する435-MHz信号波をピックアップして聞き、マインド・コント ロール機能が使われていることを示した。
ベギーチ博士の研究に加えて、現在喧伝されている仮説的な周波数の非線形関数が存在する。私は、それがまさにHAARPのケースで起こっ ていることだと考える。

HAARPによって発現した高周波信号波は、主として窒素で構成されている大気上部のエネルギーをイオン化させるように設計されている。
イオン化した窒素(N2)は、435-MHz粒子ビーム送波を1080MHzのものに文字通り転換させる変換器として働く。これはうまい開発である。
これによって人工衛星の必要性がなくなるからである。私は、これがスターウォーズ技術の中で最も最近開発されたものの一つだと信じている。

私が初めて1080-MHz周波に遭遇し、ダンカン・キャメロンに、純粋にサイキックなリーディングをするように頼んだ時に、私はこの解決に取り組み始めたのだった。
この信号波を聞いた後、ダンカンは、435-MHz信号波の約2.7倍だと言った。これはそう外れてはいない。もし400か ら450MHzが人間の意識への窓だとするなら、1080MHzを2.7で割れば、400になる。2.7の比率は、当たりである。

私がこの情報を私の友人の核物理学者ダンに急いで知らせると、彼は興奮した。
2.77は、地球の大気では、窒素の空気に対する比率だから である。科学用語では、これは次のように表される。 M(ATM)/MN2=2.77  言い換えると、大気の量を窒素の量で割れば、2.77が得られる。
この情報は、窒素と435-MHz送波が関係があるという最初の手がか りであった。

彼の体験に基づき、ダンは、我々は窒素粒子ビームについて論じていることはほとんど間違いないと結論づけた。

前述のHAARPについての情報 が、何が行われているのかをついに解明した。  ダンは、粒子ビームがお互いに打ち消し合う時に産み出される副作用についても語った。
彼は、窒素と反窒素が衝突する時、元素キセノンが放 出されると言った。1080-MHz信号波を向けられていた人達への電子工学の二つの実験は、彼らが窒素とキセノンを体内にかなり持っていたことを示し た。

スーザンの兆候は窒素酔いのようなもので、航空塞栓病という名前の方が一般にはよく知られている。このすべてはさらに興味深くなってきた。ダンカンのサイキックリーディングが、粒子ビームシステムは遺伝子工学にも使えると言ったからで ある。そこで私はこの情報のすべてを私の遺伝学者の友人に伝えた。友人は、それは注目すべきことだと思った。

DNA螺旋の分数調波は1100MHzだから である。同時に、他のある人物が、あるカナダ人が書いた本で、もし誰かがキセノンランプである周波数を作り出したら、治療して復活させるような思考形態が作り出せるということを書いた本を指摘してくれた。

そこでの理論は、DNAと共鳴し、それによってDNAを開いたり閉じたりする1100-MHz周波数を使って、文字通り遺伝子工学ができ るというものである。
粒子を抹殺することにより(粒子加速器で)、DNAが再集合する仕方をコントロールするパターンを解放する。キセノンガスの効果が、 新しいDNAを再生するために使われるらしい。私はこれをアル・ビーレクに伝えた。(彼は、人工衛星ネットワーク全体についての計画を以前読んだことがあるという科学者の友人がいると言っていた)その科学者は、
彼は、彼の仲間の人達に、もしこのシステムが全人類に照射されたら、遺伝学的に人類を滅ぼすだろうと語っていた。


【以下 管理人】
もしこのことが事実であるとすれば、私たちの健全な遺伝子はHAARP次第、ということになってしまいます。

HAARPが地震・気象兵器であることがこれだけ世界中で言われていながら、「彼ら」が、堂々と電離層に穴を開けたり、地震を起こしたりしているのは、HAARPの本当の目的をカモフラージュするための行動なのかも知れません。

イルミナティ最高位階のアリゾナ・ワイルダーが、「エリア51で開発されている遺伝子工学による新生物は、私たちがすべて絶滅させられた後に、地上に放たれるものたち」という証言が、脳裏をよぎってしまいました。

前稿でも書きましたが、4月下旬に出版されるデーヴィッド・アイクの新刊は、「巨大な宇宙船である月から発射されている精神波によって、すべての地球人はコントロールされている」という内容です。
彼こそ、NWOから「HAARPの真の恐ろしさを人類に悟らせるな」というミッションを受けた人間だとしたら…。彼の恐ろしさはHAARP同様、誰も知らない。
これだけ書いても、まだ大部分の人たちは「アイクは真実の人」だと思いたいのでしょう。
人生それぞれ。
それでも、管理人は、覚悟の上であれば、自由に考えることは素晴らしいと思っていますよ。

管理人の独り言
 ジョン・トッドが山に、洞窟に入って生活すれば大丈夫、というのは、このことだったのかー。


参考: HAARP net
Could The HAARP Project
Be For Mind Control?

http://www.haarp.net/mindcontrol.htm
http://www.haarp.net/

http://www.speak.ca/forum/view_topic.php?id=55&forum_id=14


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