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HOME   »   地震・噴火  »  東日本大震災直前に現われた不思議な熱のリング
       
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画像は、こちらのサイトから拝借

ここ数年、世界各地の上層大気で見られるようになった謎の同心円。
東日本大震災が人工地震兵器によるものではないかという陰謀説が再燃しています。

HAARP(=人工地震兵器説)は国会でも物議を醸している

3.11東日本大震災以来、HAARP=人工地震兵器説が再燃しています。

日本の何人かの国会議員も「HAARP=気象・地震兵器説」を唱えています。その一人が、国民新党の浜田議員です。

「地震兵器は多くの国が研究している事実!常識!」7.11柿沢議員の質問に浜田政務官


驚愕の国会答弁!浜田政務官がアメリカ地震兵器の持論を主張し、平野新復興大臣がフォロー!(文字おこし)

11分10秒から

みんなの党 柿沢議員:
そこで浜田政務官の国際政治経済学者時代の論文を今日は資料として配布をさせていただきました。
スマトラ沖地震に隠された仰天情報。

私なりに要約すると、
「アメリカが気象コントロール技術を研究していて、2004年のインドネシア・スマトラ沖地震と巨大津波もアメリカの開発した地震兵器、津波兵器が引き起こしたものである疑いがある」。

文字通り仰天するような内容が此処に書いてあります。
資料の3枚目、
「アメリカの思惑として、地震と津波の襲ったこの地域は熱烈なビンラディン支持者が多い。東ティモールの独立勢力も一掃された。アメリカの石油資本にとって長年の敵が消滅し、願ってもない自然災害だったと書いてある」。

最後にはですね、
「悪の枢軸国に対しては地震や津波兵器を使うことも厭わぬアメリカ」。
こういうふうに書いてあります。

で、浜田政務官がこのような発言をしたり論文を書いたりしたのは一度や二度ではありません。
言わば浜田政務官の持論であり信念であると言って差し支えないと思います。

まあこういう方をですね、公認して選挙に擁立した自民党もなかなか勇気あるなあというふうに思いますけれども、菅総理にいたってはこの海外の人脈やパイプを活かして国際的な震災復興の協力体制を築いて欲しい、何をどうして欲しいって言うんでしょうかね。

正直スマトラ沖地震と津波はアメリカの地震津波兵器の仕業だ、と言われたら、国際的な震災復興の協力体制といったって、むしろアメリカだってこんな人を登用するな んて日本国政府は何を考えてるんだと思われてしまうんではないかというふうに心配を致します。
どう思われますか? 浜田政務官。

自民党 浜田議員:
えー、お答えいたします。

地震兵器とか自然改変装置というのは別にアメリカだけではなくて、旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々がですね、研究開発に余念無く取り組んできた事実があります。

でしかも、地震あるいは津波を人工的に起こすということは、実は技術的には十分可能だと言われているのは国際政治軍事上においては常識化されているのであります。

そういった意味で、スマトラ沖の問題にしてもそういう可能性がある、ということを十分踏まえた上で、世界の国際政治の現実、ということを捉える必要があるというのが私の基本的な考え方であります。

だからといってそのことによってアメリカ政府やアメリカの様々な企業が日本のために援助をしない、そんなことはけっしてありません。

現実に様々なですね、アメリカの軍の関係の技術、国立の様々な研究所からですね、今回の大震災に関して技術的な協力をしたいという申し出がよせられている事実があるわけであります。
以上です。

みんなの党 柿沢:
まあ、日本政府の一員の方がこのような答弁をされるということに私はいささか驚きを覚えてしまいます。

えー、先ほど平野大臣自身がおっしゃられたこの経験・知識・知見を、まさに震災復興に活かしたいと、まあこう言うことを平野大臣がいったことになってしまうわけです。

えー、まあ先ほど申し上げたとおり、浜田政務官の総務大臣政務官として与えられた仕事は唯一、復興対策本部との連絡。これだけですので、この方を通じて総務省と連絡を取り復興に当たってのパートナーとして仕事をしていくわけであります。

まあ平野大臣、このご発言どう思われますか? わたくし率直にご感想というかですね、見解をお伺いしたいと思うんです。

(ここまで)
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管理人:炙り出されてきたのは、みんなの党がコントロールされた視野狭窄政党だということ

つまり、柿沢未途
議員は「HAARPがアメリカの作った地震兵器であるなどというトンデモなことを国会で言う議員をなんとかしろ」と言っているのです。

「アメリカがせっかく日本復興に手を貸そうとしているのに、こんなことでアメリカを疑う議員がいることで、アメリカさんがへそを曲げてしまうのでは」と心配しているのです。

浜田和幸議員は、2010年の参議院通常選挙(議員の一部入れ替え選挙)で自民党から立候補、初当選を果たしたものの、官政権に請われて震災復興を進める総務大臣政務官に就任したため、自民党に離党届を出しました。
その後、国民新党に入党しました。

ジョージ・ワシントン大学大学院留学後、一貫して戦略国際問題に取り組んできたためか、国際的な陰謀論に詳しい議員です。

浜田議員は、米国の戦力国際問題研究所(CSIS)に一時期、籍を置いたことがあります。他には小泉進次郎がいますが、進次郎が完全にマインドコントロールにかかってしまったのに反して、浜田議員は、自分を見失うことはなかったようです。

CSISは、CFP(外交問題評議会)の対日戦略部門です。
対日工作のエージェントは、マイケル・グリーンというひげ面の男です。

浜田議員は、前原誠司(松下政経塾)や長島昭久(元・外交問題評議会上席研究員)、小泉進次郎のように、“彼らの先生”からグローバリズムに洗脳されなかったせいで、この三人と違ってアメリカのバシリにならずに済んでいます。

この質疑で質問に立った「みんなの党」の柿沢未途議員は、残念ながらTPPの本質もよく理解していないし、ましてや国民の命を守る上でもっとも重要な内部被曝についての知識を持っていません。
彼は視野狭窄の世界の住人です。

とうていHAARP計画の恐ろしさなど、理解できようはずがないでしょうし、HAARP陰謀説という文字を見ただけで、「ガセ」だと条件反射的に言うだけです。

HAARPは間違いなく気象を改変できるシステムです。
大雑把なたとえでは、巨大な電子レンジ。

浜田議員が言うように、HAARPが気象・地震兵器であることを示す証拠(公文書など)は、いくつかあります。

HAARPは、ケムトレイルとセットで極秘裏に米軍によって使われています。
将来は、おそらく宇宙ステーションとジョイントして、宇宙から地球を睥睨する地球包囲監視・マインド・コントロール・システムといったものになるはずです。

アメリカの宇宙飛行士の半分以上がフリーメーソン結社員である、という事実は、「グローバル・エリートたちの宇宙支配」に深い関係があります。

NWOの広報マンであるデーヴィッド・アイクは、「月は宇宙人が造った巨大な宇宙船で、人類は月の裏側から発信されている電波によってマインド・コントロールされている」と主張していますが、これは近い将来、HAARP全地球包囲監視システム完成の真実から人々の目をそらすためのディスインフォメーションです。

日本側にも、彼を信奉し、「月=巨大な宇宙船」説を広めて商売にしているトンデモ困ったチャンが何人かいます。こんなことを信じていたら、将来は自分の命は守れません。

オバマが核軍縮を真っ先に打ち出し、火星への有人飛行を言い出したのも、そういう背景があると考えることができます。
核弾頭ミサイル攻撃システムなど、HAARPの前ではオモチャのようなものかもしれません。核は新世界秩序完成までの「つなぎ」に過ぎないのです。

米国のクシニッチ下院議員は、このグローバリストの壮大な計画にいちはやく気がついた議員です。

この人は、ブッシュの弾劾決議案を出したり、アメリカの良心と言われているロン・ポール議員(共和党)と同じく、沖縄からの米軍撤退を主張しています。

ただし、クシニッチ下院議員のNASA信仰は、どうも腑に落ちません。
NASAが、どういう性質の機関なのか知っている人なら頷けるでしょう。
クシニッチ下院議員は、世界中で湧き起こっているHAARP反対派のガス抜きである可能性もあります。用心です。

ロン・ポールは、アメリカ国民の期待の星として、今年の大統領選に立候補したものの、世界のメイン・メディアでは一切、取り上げられません。
日本のマスコミも、少なからずCSISにコントロールされていますから、ロン・ポールが日本にとって、いかに素晴らしい対日外交方針を出してきても、報道されません。

ともあれ、クシニッチという人は、HAARPを含む宇宙兵器の濫用を止める法案を出して、この蛮行を止めようとしていますが、日本の議員たちは、喜んで尻尾を振りながら自らマインド・コントロールにかかっているのですから、もうお話になりません。

人工地震など、数十年前から調査目的も含めて、何十回となく起こされているのです。
米国は古くから原爆を使って地震を起こし、兵器としての人工地震の可能性を探っています。

国内でも、予想に反して、震度が大きくなりすぎた場合には、自動車や鉄道車両が一時、止まることもあるようです。
気象庁は、さぞかし発表に苦慮していることでしょう。
気象庁はHAARPに関して多くの情報を持っているはずです。

これから議論するのは、「地震兵器、人工地震」などのキーワードでgoogle検索すれば、引っかかってくるような、ありきたりな人工地震説ではなく、「HAARPが東日本大震災に関与した可能性」についてです。

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日本の上空大気は、マグニチュード9の地震が起きる前に急激に温度上昇した
Atmosphere Above Japan Heated Rapidly Before M9 Earthquake
by  MIT     2011年5月18日

これは、米国のマサチューセッツ工科大学MIT:Massachusetts Institute of Technology)が発行する技術情報誌・MIT Technology Reviewのウェブサイトの記事です。

(ここから全文翻訳)

地質学者たちは、東日本大震災の前の数日に起こった奇妙な気象現象の事例報告に、長い間、頭を悩ましてきました。
これらの“物語”を裏付ける良いデータを入手できなかったからです。

しかしながら、近年、さまざまなチームが、地震の震源域に大気の状態をモニタリングする監視所を設置したり、たくさんの人工衛星が、地震が発生している間に、高層大気と電離圏の状態を示すデータを地上に送り返すことが可能となりました。

私たちは、2010年1月に起きたマグニチュード7のハイチの大地震の前に、DEMETER探査機から送られてきた極超長波の無線信号の中に、「あるもの」が著しい増加を示している興味深いデータを見たのです。

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今日(2011年5月18日)、メリーランドのNASAのゴダード宇宙飛行センターのディミター・ウズノフ(Dimitar Ouzounov 上席研究員)と、その数人の仲間が、3月11日、日本を破壊した巨大な東北地震のときに得られたデータを示しました。(↑の画像)

それらの結果には、(発表前の)準備段階のものであるとはいえ、目を見張るものがあります。

彼らは、
「マグニチュード9の地震が起きる前、電離圏の電子密度(電子の量)が、震央で劇的に上昇し、地震の直前の三日間は最高値に達した」と言っています。

それと同期して、震央の上層では、赤外線の放射量が著しく増加していることが衛星の観測で確かめられていました。
それは、地震の直前の数時間はピークに達していたのです。

どういうことかというと、つまり地震の震源の上空の大気が熱くなっていたのです。

この種の観測は、リソスフェア大気圏-電離圏結合と呼ばれるメカニズムと一致しています。

管理人注釈:

リソスフェア大気圏-電離圏結合
(Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling)とは?

地震が起きている最中(揺れている状態)は、地震動や津波が大気重力波を作り出し、これによって高層の電離層が持ち上がって電離圏が擾乱される現象が起こることは科学的に証明されていますが、この現象(電離圏の撹乱)が地震が起きる前にも観測される、という指摘があります。

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ただし、そうした現象は実際に観測されているものの、そのメカニズムが解明されていないため、今のところ仮説ということになっています。

他の可能性として、地震動、津波による大気重力波以外でも、何かが起こっていて、それが電離圏の撹乱に影響を与えているかもしれない、という考えがあるからです。

ということから、いまのところ、「リソスフェア‐大気圏電離圏結合(LAIC)モデル―地震前兆確認のための統合された概念」という呼び方をされています。

よくアマチュアの地震予知研究家が大気重力波の発生を地震の前兆と捉えているのも、こうしたことからです。

この考え方は、地震が発生する前の数日、断層に大きなストレスがかかって、まさにラドンが大量に放出されるということです。

ラドンガスから出ている放射能は、大気を大規模にイオン化し、大きな波及効果を及ぼします。

水の分子は大気中のイオンに引き寄せられるので、イオン化は水の大規模凝縮を引き起こします。

しかし、水の大規模凝縮のプロセスでは、さらに熱を放出し、このことが赤外線の放射(つまり熱を出す)を引き起こすのです。

「東北の巨大地震が起きる前、2011年3月8日に赤外線の急速な放射が、衛星のデータから観測されました。これが我々が得た最初の結果です」
ディミター・ウズノフ氏と彼の仲間は言います。

赤外線の放射は、電離圏と電離圏の電子密度(電子の量)を高めるという作用を及ぼします。

リソスフェア(=岩石圏。プレートのこと)、大気、および電離圏のうちの一つでも撹乱されれば、(測定可能な方法で確認)これら三つが連結される、ということは確かに意味を成しているのです。

一般からの質問は、この考えを裏付ける新しい証拠がどの程度あるのか、ということです。

日本の地震は、現代においては最大規模のもので、これから最も良く研究されることになるでしょう。

この関係を示す良い証拠が(有意なケーススタディとなる日本の地震の研究でも)明らかにならなければ、他の機会は、もうなさそうです。

これについての関連記事は、コーネル大学のホームページにもあります。
Atmosphere-Ionosphere Response to the M9 Tohoku Earthquake Revealed by Joined Satellite and Ground Observations. Preliminary results
(・タイトル-「探査衛星と地上での観測によって明らかとなった、マグニチュード9の東北大地震の大気電離圏の反応」)

そのコーネル大学の元になった学術論文:
http://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1105/1105.2841.pdf

(ここで終り)

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管理人:なぜ電離層で同心円状に暖められるのか…

これが、NASA・ゴダード宇宙飛行センターのディミター・ウズノフ氏と、他のNASAの研究者たちの見解です。

断層のストレスがラドンガスを放出させて、それが赤外線の大気への放射を増大させ、電離圏を撹乱した原因になった、と言っています。

ここで、気づくことは、上のグラフィックスにあるように、なぜ丸いスポットライトを当てたように、電子が同心円状に広がるのか、ということです。
ウズノフ氏たちは、日本の巨大地震は自然災害だという前提に立っているにもかかわらず。

上層の大気層に正円ができる現象は、世界中で見られる現象です。(このページのトップ画像)
特に、3.11前の3~4年は日本でも、よく見られた現象なのです。

「この関係を示す良い証拠が(有意なケーススタディとなる日本の地震の研究でも)明らかにならなければ、他の機会は、もうなさそうです」。

MITは、この学術論文を取り上げて、このように締めくくっているのです。

3.11の巨大地震で、実際にリソスフェア大気圏-電離圏結合が起こったことを証明できなければ、もう証明する機会はないだろう、と言っています。

これは科学者が言う言葉ではないでしょう。別の意図があることは明白です。

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日本の地震、津波はHAARPにつながる可能性があるとするNASAの新しい研究ポイント
New NASA research points to possible HAARP connection in Japan earthquake, tsunami
Natural News  2011年6月10日  スタッフライターの執筆による記事

これは煽り系大手有名サイト、Natural Newsの記事です。
(恐怖をやたら煽っているだけで、まったくの嘘が書かれているわけではありません)

上のMITの記事とすり合わせするつもりで読んでみましょう。

(ここから全文翻訳)

メリーランドのNASA・ゴダード宇宙飛行センターのディミター・ウズノフ(Dimitar Ouzounov)氏と彼の同僚によって最近、公開された(2011年6月の時点の話)データは、2011年3月11日、巨大な地震と津波が襲う、わずか数日前、日本の上空に現われた奇妙な大気異常を強調するかのように「あることを」示しています。

衛星からの観測によると、震央の真上方向の電離圏で、表面上は説明のできない急激な温度上昇が起こり、地震のわずか三日前に最高値に達したことが分かります。

このことは、HAARP(the High Frequency Active Auroral Research Program:高周波活性オーロラ調査プログラム)で使われている発信機から放射された指向性エネルギーが、日本の大地震を引き起こしたことを暗示しているのです。

これは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の出版物「Technology Review」の中で公表されたものですが、調査結果は、リソスフェア大気圏-電離圏結合(Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling)と呼ばれる、今までと違った理論に沿って説明されています。

この理論は、断層線に沿ってラドンガスが放出され、電離層が熱せられたことが地震発生の原因となっているのではないかという仮説に基づいています。

この理論は、もちろん実際には証明されていませんが、代わりに、観察された高密度電子と赤外線放射がなぜ起こったのかを説明することができます。

この不思議な電離層の温度上昇を説明するもう一つのポイントは、これが、地震を引き起こすために濃縮エネルギーが使われたことを物語っているのであって(分析の上では、はるかにこちらのほうが有りえる話)、HAARPが発信機で濃縮エネルギー放射したことによって、偶発的に日本に地震が起こったいうことではない、ということです。

多数の確実な報告書および科学的観察は、HAARPのテクノロジーがスカラー兵器として完全に使うことができることを明らかにしまた。
それは、HAARPが、地震の断層線や気候を改変できる強力な強い電磁波爆弾を放射することができることを意味しています。

HAARPが地震を引き起こすことができるだけでなく、それが日本で使われたように見受けられる証拠
Evidence that HAARP is not only capable of inducing earthquakes, but that it appears to have been used on Japan

ディミター・ウズノフ(Dimitar Ouzounov)氏の研究データの一部に示されているグラフィックスを、おおまかに見てみると、震源の上方に、ほぼ完全な形の「熱のリング(輪)」があることが分かります。

もし断層線からのラドンの放出が、本当に熱源帯をつくる原因になっているのであれば、同心円状というよりむしろ、もっと不規則で散り散り状の様相を見せるでしょう。

グラフィックスのデータは、これに当てはまっていないのですから、地震の発生が迫ってくると、こうした熱パターンを形成するという理論の正体が分かろうというものです。

さらに、HAARPInduction Magnetometer(誘電磁力計)(このグラフは、地球の磁場で検知された信号の周波数スペクトルを視覚化したもの)から読み取れることは、およそ2.5Hzの安定した極超長波が地震の数日前に発信されていたことを示しています。
 
管理人:

下の画像は、HAARPのinduction magnetometer(誘導磁力計)の2011年3月8日午前1時から、地震当日の3月11日午後12時までの、まるまる4日間のキャプチャーをつなげたものです。(UTC:世界協定時)

画像クリックで拡大。拡大先をさらにクリック。
20120119-12.jpg

確かに2.5Hzの周波数帯域が見られます。
3月11日の午前10時まで続いています。

2.5Hzの極超長波は、偶然にも地震によって作られる自然共鳴とまったく同じ周波数です。

また、HAARPのInduction Magnetometerが示しているように、東日本大震災の数日前にはコンスタントな地震は起きていません。
こうしたことから、地震を引き起こすために信号が発信され続けていたというのが結論です。

(管理人:
3.11の本震の前の数日には、前震といえるもの小さな地震が頻発していました。Natural Newsがコンスタントな地震というのは、どの程度の地震のことを指しているのか不明)


何人かの人たちは、HAARPが、特に、日本で起きたマグニチュード9.0のような巨大地震を引き起こすパワーレベルの周波を作り出すことなど不可能であると主張しています。

しかし、さまざまな政府の証言では、そのように言われていないのです。

1997年4月28日に、アメリカの国務長官、ウィリアム・コーエンは、アテネのジョージア大学で開かれた会議で、テロ、大量破壊兵器、アメリカの戦略について重要な基調演説を行いました。

テロについて質問されたとき、コーエンは、存在するテクノロジーのタイプについて、彼の回答の中で、このように言ったのです。

「他については、電磁波を使うことによって、遠隔から地震や火山の噴火を引き起こすような気候変動によるエコ・タイプのテロに取り組んでいる」。
(http://www.defense.gov/transcripts/transcript.aspx?transcriptid=674)

このコーエンによる“告白”は、「そんなテクノロジーなど存在するはずがない」、「指向性エネルギーを使って地震活動を人工的に起こすことなど不可能だ」と言っている人たちの主張と真っ向から対立するものです。

このテクノロジーが存在していたということは明らかなことです。

そして、それが武器として使われているという考えが、あながち根拠のない陰謀説とは言えないのです。

1999年1月14日にリリースされた環境、セキュリティ、外交政策についてのEUの報告書があります。

この報告書は、種々の兵器の脅威について概説したものです。
そこには、「気候を破壊する兵器システム-HAARP」と題された項目が入っています。
HAARP - a weapons system which disrupts the climate

この文書には、「HAARPが米空軍と米海軍の合同で運営されている」と解説されています。
「その目的は、強力な電波ビームによって電離圏の一部分を熱する」とも書かれてあります。

さらに以下の重要な詳細についても述べられています。

HAARPは、多くの目的に使用することができる。
膨大な量のエネルギーは、大気の電気的な特性を操作することによってコントロールすることができる。

もしHAARPが軍の武器として使用されれば、敵側に壊滅的な打撃を与えることができる。
HAARPは、特定のエリアに何百万回でも、他のどんな通常発信機より多くのエネルギーを送り届けることができる。

HAARPからのエネルギーは、ミサイル反撃システムを構成する移動標的に照準を合わせることができる」。

(管理人:
ここで言う「ミサイル反撃システム」とは、BMDシステムのようなミサイル迎撃防衛システムのこと。
こちらがミサイルを発射したとき、相手側から、そのミサイルを打ち落とそうと迎撃ミサイルが発射されるシステムですが、その相手側の迎撃ミサイルに高エネルギーを照射してダメージを与えることができると言っています)


後にHAARPについて言及されたことは、「ほとんどの人たちがHAARPが存在するなど考えもしない」と強調しながら、HAARPが「世界的関心の問題」として記述されています。

もちろん、これは10年以上前に書かれたものです。
HAARPについて透明性を高めるべきだ」とする圧力がかかっているにも関わらず、未だに10年前と何も変わっていないのです。

しかし、HAARPが、本当に世界で起きている、表面上は自然災害に見える事象のうちのいくつかを引き起こす原因になっているのであれば、HAARP計画の大部分は、ベールに包んだままにしておきたいと思うのも当然でしょう。

-------------------------------------------------------------------

管理人:なぜ私たちは見抜けなくなってしまったのか

東日本大震災の前に観測された大気中ラドン濃度と、電離圏の撹乱の関連については、日本の学者たちも、10月になってから公に発表しました。↓
「大地震予兆あった?! 震災前に大気中のラドンガス濃度急変」
2011年10月6日  産経新聞

案の定、すぐに削除されてしまったので、こちら。
http://ceron.jp/url/sankei.jp.msn.com/affairs/news/111005/dst11100511420004-n1.htm
あるいは、
http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000515-san-soci
全文コピペのサイトがこちらに↓。
http://plaza.rakuten.co.jp/sukisukiaasu/diary/201110050000/

この報道の「震源域でのラドン濃度の上昇」は、3.11の1年前から観測されていたことで、東日本大震災でも断層のズレによってラドンガスが発生することが確認できたわけですが、NASAのディミター・ウズノフ氏が言う「大震災の数日前に急激に増加し、その値が最高値になった」という現象とは違います。

ただし、この記事を陰謀話と片付けてしまうには、あまりも軽率です。

私たちは、敗戦と同時に陰謀史観を持つことは悪であるかのように教育されてきたわけですが、裏日本史(特に近代史においては)こそが、世界を支配してきたグローバリストにとっては、表日本史であり表世界史なのです。

私たちは、「グローバリストたち」の洗脳教育によって、表世界史、表日本史が陰謀話にされてしまって、代わりに幻想の世界史をすり込まれて来たのです。

日本の政治家、官僚は、今こそ、正しい陰謀史観を持つべきです。
柿沢議員のような“陰謀キラー”は、一見すると見識のある人間のように映るのですが、実は、そうした人々こそ表日本史に煙幕を張る役目を買って出ているのです。

日本の宿痾とは陰謀アレルギーです。そして本当の意味での発想の転換が必要です。



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