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画像はWIRED SCIENCE:1 in 8 Chance of Catastrophic Solar Megastorm by 2020から

2013年の極大期前後には、大規模な太陽嵐が発生する恐れ

今回の世界的な太陽嵐の話題は、WIRED SCIENCEの記事が発端となりました。
その記事は、「2020年までに太陽メガストームが発生する確率は12%」というものです。

また、HAARPのグラフも、かつてないほどに大きく振れ、実際に巨大な太陽嵐が地球に到達したことが確認されたのです。

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アメリカの非営利・公共放送ネットワーク・PBSのテレビ番組「NOVA」も、これと連動するかのように取り上げています。

この記事では、アメリカの科学者たちが、いよいよ現実味を帯びてきた破壊的な太陽風を、なんとか捉えようと、さまざまな方法で努力していると報道じられています。

4月25日に、同じ番組でその模様をオンエアーするようです。

Watch Secrets of the Sun Preview on PBS. See more from NOVA.


日本でも、何らかの反応(パソコンのハードディスクのデータが飛んだり、GPSが異常な動きをしたり)が出るのかと思っていたら、意外にも穏やかでした。

ナショナル・ジオグラフィック日本版によれば、「今回は、予想外に穏やか」だったようです。

(同記事から抜粋)
NASAゴダード宇宙飛行センターの太陽宇宙物理学者アレックス・ヤング氏は、

太陽嵐の影響が予想外に小さかったのは、地球の磁場に衝突したときの移動方向が大きな原因だ。今回は、地球の磁場の北から到達している}。

一方、太陽嵐、すなわ ち太陽フレアに伴うコロナ質量放出(CME)が南から飛来した場合は影響が大きくなる。CMEは太陽磁場の変化に伴い大量のプラズマ粒子が噴出する現象である。
CMEが北からやって来ると、地球の磁場との相互作用は弱まる。

「どちらの磁場も同じ向きになるからだ。逆に太陽嵐が南から到達すれば、相互作用ははるかに大きくなる。巨大なエネルギーが地球の磁気圏に注ぎ込まれていただろう」とアレックス・ヤング氏。

ただし、
「今回、太陽嵐の影響は予想を下回ったが、まだ危険を脱していない。Xクラスの太陽フレアが発生する可能性は依然として高い。

太陽活動が最も活発になる2013年の極大期前後には、はるかに大きな太陽嵐が発生する恐れがある。
これも正常な周期の一環だ。太陽嵐は大きくなるだろう。

深刻な影響を及ぼすかどうかは不明だが、NASAや米国海洋大気庁(NOAA)をはじめ、あらゆる機関が動向を監視している。これまでよりも的確に把握できるはずだ」」
とも言っています。

これは一過性の現象ではなく、今後、太陽フレアが極大期を迎える2013年に向かって、徐々に顕著な現象となっていくのでしょう。

今回も、現地時間で3月12日~13日にかけて、アラスカ、アイスランドなどの高緯度地方では、壮大なオーロラが観測されました。

■光のシャワー、アラスカのオーロラ
3月12日午前4時(現地時間)、アラスカ州北部のブルックス山脈上空のオーロラ。
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■幾重もの帯、アラスカのオーロラ
アラスカ州北部のブルックス山脈にかかるオーロラ。現地時間3月12日午前2時。
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■アイスランドに降り注ぐオーロラ
アイスランド南部の小さな町クベラゲルジにかかるオーロラのアーチ。3月13日。
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■活発な太陽フレア、SDO撮影
活動期を迎えた太陽の極紫外線画像。不気味な画像です。
※SDO=ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー
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太陽フレアの活動が激しくなると、高温プラズマの生成、高エネルギー粒子の生成、衝撃波の生成以外に、高温プラズマ自体の放出を伴うことがあります。(このことを、コロナ物質放出 = CMEと呼ぶ。このCMEは地表にも届きます)。

このとき、密度の濃い太陽大気中で、一種のバーストが起こり、放射線が生成されます。この放射線が人間を含む生物に、どんな影響を与えるのかは詳しく分かっていません。
少なくとも、今まで以上に大量の放射線が体を貫くわけですから、良い影響を与えるはずがありません。

(ソース:太陽電波、X線、γ線、粒子、宇宙天気予報

■太陽爆発(フレア)によって生成されたCME(左側のオレンジの波) が地球磁気圏(右側の青の放物線の部分)にぶつかるようす。
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そうなれば、下のモノクロのイラストのような、さまざまな障害を起こすと同時に、放出される高エネルギー粒子(宇宙線)が人体を被曝させることになります。

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通常は地球をすっぽり被っている電離圏が宇宙線の侵入を防いでくれているのですが、超高エネルギーの透過力の高い宇宙線であれば、電離圏を通過して、私たちの体を突き抜けていくのです。
これは放射線の外部被曝と同じです。

今でも、自然放射線として、宇宙線が私たちの体を突き抜けているわけですが、これがさらに激しくなるのですから遺伝子への影響が気がかりです。

HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)は、電離圏を暖めて、大きく膨張させたり、大きな穴を開ける能力を持っているので、上のような事象が起きたときに、そのようなことを行えは、宇宙からの“侵入者”に対する防護壁を取り去ってしまうことになります。

そうなれば、地表の人間(ありとあらゆる生命体も)に重大な影響を与えるので、ヨーロッパ議会はHAARPが気象改変兵器として使われるのではないか(これはEU議会の公式文書)、と言っているわけです。

さて、その宇宙から“アンゴルモア大王”が降り注ぐと、この地球は、私たちの社会は、そして私たち自身は、いったいどうなるのでしょう。

アンゴルモア大王とは、「ノストラダムの予言」の諸世紀に出てくる言葉ですが、この「ノストラダムスの予言}自体がフリーメーソンの創作(シナリオ)であることは、しっかり認識しておいてください)

アメリカのサバイバリスト(とは厳密には違いますが)のプレッパーのための情報を発信しているSHTF planでは、このように推測しています。

破滅的な太陽嵐が起こる確率は8分の1。それは送電網や食品の輸送、水道施設、金融システムを破壊するだろう
Report: Chance of a Catastrophic Solar Storm Is 1 in 8; Would Take Down Power Grid, Food Transportation, Water Utilities, Financial Systems
Author: Mac Slavo   March 6th, 2012

(ここから全訳)


Space Weather: The International Journal of Research and Applications
によって公表された最近の研究によれば、国の送電網を停止させ、一般の人々に破滅的結末をもたらすほど強力な太陽嵐に見舞われる可能性が、およそ12%(8分の1)あるということです。

サンディエゴの予知科学の研究主幹、ピート・ライリーは、極端な天気事象が起こる可能性を研究している著者です。

以下は、「極端な天候事象発生の可能性」の中から:

キーポイント:

・次の10年の間にキャリントン事象が起こる公算は12%。

・宇宙物理学のまとまったデータを見ると、しばしば「べき乗則の分布」を示していることがある。

・「べき乗則の分布」は、極端な事象が起きることを予言する場合に利用されることがある。

1859年のキャリントン事象のような極端な宇宙天気事象は、めったに起こらないことなので研究することが難しいし、発生確率を推定することも難しい。
従って、特定の未来事象の予測は、事実上、不可能なのです。

さらに、事象は、一つのパラメーターに極端に比例しますが、他のパラメーターに対しては標準的です。

この研究では、宇宙天気事象(たとえば太陽フレアの強さ、コロナ質量放出の速度)のさまざまな激しさの度合いについて分析をしています。

発生頻度が事象の厳しさの逆べき分だけあることを示しており、そして、この関係が、より大きな状態で留まっているのですから、ある基準より、ずっと大きな事象が、今後、一定の間隔内で起こるであろう可能性を算定できるのです。

そういったことから、たとえば、別のキャリントン事象が次の10年間に起こる可能性は12%ということになるのです。


※キャリントン事象:
イギリスの天文学者リチャード・キャリントンは、それまで5年間にわたって太陽黒点の観察を続けていましたが、1859年9月1日の朝、太陽表面で巨大な太陽フレアが発生し、 時速およそ640万kmで移動する粒子の流れが地球に向かって放出されているのを観測しました。

通常、太陽でこうした現象が起こっても、極地地方でオーロラが顕著に出たりする程度ですが、このときは、ニューヨーク、キューバ、ハワイ、チリ北部でもオーロラが観測されたのです。

これをキャリントン事象と言っており、続いて起こった現象は、電信局での火災や、通信網の大規模障害など、社会インフラまで破壊するほどの被害を出したのです。
磁気観測所は、このときメーターの針が振り切れるほどの乱れを記録していました。


Wired Science
に書かれているように、1859のキャリントン事象は、観察者にとっては驚異であり、当時、開発途上にあった電信インフラの後退を引きこしたのです。
しかし、今日、同様の事象が起これば、それは世界を一変させてしまうほどのゲーム・チェンジャーになるかも知れないのです。

キャリントン事象のときには、電信局は火災を発生させました。電信網は停電を経験しました。
また、地磁気観測所は、文字通り、スケールオフとなった地球のフィールドにおいて妨害が生じたことを記録しました。

今日のような電気に依存する現代世界で、同じような規模の太陽嵐が起こった場合、それは破滅的な結末となります。

オーロラは電力網を破壊し、石油とガスのパイプラインを浸蝕するかもしれません。

また、オーロラは、GPS衛星を破壊し、地球の無線通信を撹乱するか、完全に抹消してしまう可能性があるのです。

1989年に起こった磁気嵐では、カナダのケベック水力発電所の送電網が90秒以内に破壊され、何百万人もの人々が9時間にもわたって電気のない状態に放置されたのです。

the National Research Councilの2008年の報告書によれば、キャリントン事象のときのような太陽嵐が米国で起こった場合、その潜在的な二次被害を乗り越えて、完全に復旧するには4年から10年程度かかるものと推定され、最初の年だけで1~2兆ドルの復旧コストがかかると見積もられています。

この事象のような太陽嵐が起こった後、どんな影響が出るかについては、政治のリーダーたちを含めて世界中の人々は過小評価しているのです。

米国学術研究会議(the National Research Council)によれば、巨体な太陽嵐は、まるで電磁パルス攻撃を受けたときのように、たとえば、輸送、コミュニケーション、銀行業務および金融システム、行政サービスにまで、長期間の混乱をもたらします。

ポンプが故障することによって飲用水が送水できなくなったり、冷蔵・冷凍ができなくなって、生鮮食品や薬剤が使えなくなったり、といことも起こるでしょう。

最悪のシナリオは、アメリカのセキュリティ・ポリシー・センターが、こんな風に描いています。

それは、EMP(電磁パルス)、または最終的にはアメリカ中の地磁気を消失させてしまうほどの太陽嵐が、その最初の1年目に、アメリカ人の90%を死の危険にさらすことになるだろう、というものです。

「(宇宙からの)電磁パルス攻撃が始まれば、その1年以内に、アメリカ人の10人に9人が死ぬでしょう。電気がなければ、、都心にいる大勢の人々を支援することができないからです」
とセキュリテ・ポリシー・センター所長のフランク・ガフニーは言います。

「それは、イラン人が、そうした目的に向かって突き進んでいる、まさにそのものです」とも。

ドキュメンタリー「Urban Danger(大都市の危険)」では、国会議員のロスコー・バートレットが、送電網がダウンしたときに、恐怖から慌てふためいて冷静さを失わないように注意を促しています。

そして、その次にやってくる回避不能の事態に対処するために、自分自身を守るための行動を起こして欲しいと市民に求めています。

私たちは、将来、送電網がダウンするような事象に向かい合うことになるかもしれませんが、それは、私たちが都合のいいときに起こるとは限らないのです。

たとえば、もし送電網がダウンして、変圧器が壊れ、使用に耐えなくなってしまった場合でも、この国では変圧器のひとつも作ることができないのです。
変圧器は外国で作られており、それを1個注文したとしても、この国に運び込まれるのは18ヶ月から2年経った後になるのです。

この国の送電網は非常に脆弱で、ふらついた状態にあるのです。

軍はそれを知っています。

都市においては、多くの事象が市民の不安をすまます増大させるような状況を引き起こします。

このことを理解した人たち、動くことのできる人たちは、人々の間に闘争の嵐が吹き荒れる前に、家族を都会から移動させるよう、あらかじめ用意をしておくことが必要であると思います。

ソース:「国会議員が警告する-可能なら、都会から家族を移動させるべきである」↓下の動画

米・下院議員のロスコー・バートレットの警告 Urban Danger Trailer



もっとも、これからの10年で、カタストロフィーが起こる確率は8分の1(12%)というのですから、それほど、心配するほどのこともないのかもしれません。

人々は、緊急事態に備えて、個々に災害と、それに対する準備に心を砕いているわけですが、私たちの今日の送電網、インフラ設備を破壊するほどの潜在力を持った巨大な太陽風は、みなさんがすでに知っているように、アメリカの国としての「命」を崩壊に導くほどのものです。

それは、さまざまなカタストロフィーを引き起こす潜在的な力の中でも、自然的、かつ人為的なシナリオの一つなのです。

経済的崩壊、通貨崩壊、世界的な軍事衝突、あるいは地域的な軍事紛争、スーパー電磁パルス、政情不安定、巨大地震(ニューマドリッド断層地震のような=アメリカにある地震断層)、津波、小惑星、パンデミック、そしてサイバー攻撃と、どれひとつとっても、それ自体が起こる確率は低いのかもしれませんが、このようなことが、他の潜在力と結合したときには、このゲームの確率は、パラダイムを転換し、私たちの人生をも著しく変えてしまうのです。

(英文の記事はここまで)



マウント・ウェザーの地下基地、デンバー空港の巨大地下施設、全米の地下巨大施設、モルモン教の地下倉庫と核シェルター、スピッツベルゲン島の種子保管庫…すべてに共通しているのは…

今後10年間にキャリントン事象と同程度の太陽嵐が起こる可能性が12%ある、というのが米国の科学者たちの主張です。

リチャード・キャリントンが、この事象を発見した1859年の社会では、確かに電信局が火事になり、通信網の障害とインフラへの打撃が社会を混乱させました。

ほとんどすべてを電力に頼っている現代社会でキャリントン事象が起これば、「暗黒の三日間」どころか、「暗黒の一ヶ月」になるかもしれません。

太陽フレアによる障害の最たるものは、1989年、カナダのケベック州全域での大規模停電でしょう。このときはも完全復旧まで一ヶ月かかったのです。

2012年以降の社会で、同じようなことが起こった場合、何が起こるか。

この記事の著者は、
「(大規模な太陽嵐の発生は)さまざまなカタストロフィーを引き起こす潜在的な力の中でも、自然的、かつ人為的なシナリオの一つ」であると言っています。

流星などを見るために、真夜中、それも星があまり出ていない日に山に入ると、目の先20cmにある自分の両手さえ見えません。完全な漆黒の闇です。

あまりの暗闇のために平衡感覚を失い、懐中電灯なしには一歩も前に進むことができないのです。

都会では、車のヘッドライトや、おそらく携帯電話などを照明代わりにするのでしょうから、深夜の山の中のような真っ暗闇ということはないと思いますが、それでもパニックを誘発するに十分な暗さだと思います。

文明社会と、わずかの接点を持っている人は、漆黒の闇を経験したことなどないはずです。
復旧が遅れて、灯りのない状態が長く続くようだと、日本では分かりませんが、特に銃社会のアメリカでは、確実に暴動が起こるでしょう。

ここに「あるシナリオ」を描いている人たちがいるとすれば、人々は、いっそう警戒する必要があります。

原発関係者は太陽フレアによる電源喪失に備えるべき
の中でも書いたことですが、私が一番、気になっているのが、原発の電源喪失です。

今でも、福島第一原発では、点検やホースの補修のためとはいえ、冷却用のポンプを止めることがあるのです。
わずかな時間とはいえ、いつでも冷却水の送水が止まる可能性があるということです。

電源喪失した場合に、冷却水を原子炉に送るためのディーゼル発電機を、津波が襲うことなどまったく考えずに、わざわざ地下に移したというのですから、たぶん東電は日本を破壊したかったのでしょう。

今、発狂者集団である原子力安全・保安院は、国民の反対を押し切って、なんとしてでも原発の再稼動をしようと画策しています。
その前の安全対策として、電源多重化対策があるのですが、これが、どうもうまく行っていません。

完全に時限爆弾と化した福島第一原発はもとより、他の原発も、もしキャリントン事象を上回る太陽メガストームが地球を襲ってきた場合、その対策まで考えているのでしょうか。
電源喪失したときの非常用発電機の数は十分なのでしょうか。

残念ながら、国に対する信用は、おそらく今後、数十年は回復することはないでしょう。

アメリカ政府は、こうした事態が決して絵空事ではなく、現実に起こりうることであろうことは十分、認識しているはずです。

バージニア州のマウント・ウェザーには、巨大な地下施設
があり、中には小規模な菜園まであるのです。解説によれば、5年間は一度も地上に出なくても生活できるようになっているそうです。

こうした巨大地下基地と言ってもいいような施設が、全米には数箇所、すでに完成しているのです。
そして、その建設費は議会を通過していません。

米国の人々の多くは、自分たちが納めた税金が、ある特権階級が生き残るために造られたDoomsdayのための施設に注がれたことを知りません。

さらに、この施設を運用するのは、米軍ではなく、米国防総省の代替コマンダーとして位置づけられているFEMAという組織です。
一朝有事の際には、このマウント・ウェザーの地下施設が司令塔になることになっています。

私は、これは巨大な核シェルターではないと思います。

これこそ、太陽メガストームが地球に襲い掛かってきたときのために、最後の砦としてグローバリストが残しておいた要塞なのでしょう。

なぜなら、このマウント・ウェザーがフル稼働するような事態であれば、世界中にある原発のいくつかが電源喪失して、原子炉が水素爆発するでしょうから、わざわざ核弾頭ミサイルを撃ち込む必要などないからです。

米国の大統領選では、ミット・ロムニーが優勢のようです。
この人は、モルモン教徒であり、モルモン教徒の票に支えられていています。
そのモルモン教の本拠地は、ソルトレイクシティーにあるのですが、その近くのリトル・コットン・ウッド・キャニオンの北の端にある洞窟には、人々の家系図を収めたデータが保管されているのです。

また、巨費を投じて、大規模な核シェルターの建造計画も上がってきています。

北極海のスピッツベルゲン島の永久凍土の中に建造されたビル&メリンダ・ゲイツ財団の「種子保管庫」といい、Doomsdayに備える人々は、どうも地下や土・岩の中がお気に入りのようです。

つまり、太陽フレアの活動が活発になる時期を、あらかじめ知っていて、「こと」を起こそうとしている人々が存在している、ということなのです。

それをこの記事の著者は、「人為的なシナリオ」という婉曲な表現を使って、訴えているのです。

この「暗黒の三日間」という新約聖書には出てこない言葉が、いつの間にか一人歩きして聖母マリアと結び付けられ、果ては、今やオカルト組織と言ってもいいNASAでさえ、その存在を認めていないフォトン・ベルトとアセンションとが結び付けられた今、偽造ラプチャー(空中ケイキョ)が、いよいよ迫っていると考えるのは間違いでしょうか。


【その他の参考記事】
英文ですが、メモ代わりにリンクを貼り付けておきます。
Exploding Sun To Fuel 1000s Of Super-Tornadoes




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