カレイドスコープ

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君には日本から出て行って欲しい

大村京佑のサイトは、社会的に非常に有害なデマブログです。

今日も大村京佑は、一人で発狂しています。

今度は、ゆまぬのブログまで、出してきて、自分に有利なように工作しているようですが、この人、今回の件で何の関係があるの?

ぬまゆさんは、「私は放射能のせいでこうなったとは一言も書いていない」と言明しているのです。彼女は、またまたデマゴーグ、大村京佑に都合のいいように解釈されて迷惑していることでしょう。

大村京佑のサイトをつらつら眺めてみると、もうデマのオンパレード。
滑稽なのは、「ベンジャミン・フルフォード氏が拉致された、拡散、拡散、龍角散~」とやっていたことです。

この背景を知っている人にとっては、大村京佑が、正義の衣を身につけて人々に嘘情報を広めている、おバカな有害オカルトデマゴーグにしか見えないでしょう。

まったく大村京佑の心理状態は理解不能。

分析能力もなし、情報収集能力もなし、洞察力もなし、思考力は停止。頭、かなり悪し。
とうとう大村京佑は、恐怖心から発狂しまったようです。
今日からあなたのことを、大村狂佑と呼ぶことにしよう。

あなたの手法は、誰彼かまわず他のブロガーさんを引き合いに出してきて、一方的に詐欺だとか、捏造だとか、くさすことによって、自分のブロ愚の正当性を際立たせるやり方だ。

情報弱者の判断能力がないことをいいことに、やりたい放題。

社会からはじかれてしまった吹き溜まり信者たちを、そうしたテクニックを使って拾い上げ、彼らの前に仮想敵を差し出すことによって「京佑たま~、素敵~」。

更新記事ではまだ、私に粘着しているようです。男のストーカーはお断り。
大村狂佑の掲示板で、ナンパされたおバカな女性信者さん(複数ハンドルで別人に成りすまし、何度も投稿して狂祐君を擁護しているアナタのことです)、ストーカーされるぞ。

さて、大村京佑の最新記事「パニックまたは現実無視の日本人。恐怖を克服して現実を直視せよ」では、またまたカレイドスコープが書いてもいないことを、勝手に捏造して自分に有利なように運んでいます。

「…僕の発言は2ちゃねらー、井口ブログ、陰謀ブログ一般に向けたものであり、カレイドさんに対してはハッカークームスをオカマ霊能者と間違え、クームスは実在しないと結論したことを指摘しているに過ぎません。
カレイドさんはそれが見えていない」。


今回も、彼は、私に対して大嘘を書き続けているようです。

「ハッカークームスをオカマ霊能者と間違え」てもいないし、クームスは実在しないと結論した」などしていない。
このことは、「クームス」デマの発信源となったブロガーの詭弁」で事実関係を明らかにして、証明していることでしょうに。

カレイドスコープが書いてもいないことを、あなたは書いたと言っている。
このことは、私のブログを読めば一目瞭然のことでしょうに。書いていないのですから。

であるのに、なぜ、大村京佑というチンピラは、そんなに必死になって私が書いたことにしたいのか。それが分らないから私は釈明せよ、と言っているだけ。

なぜ、大村京佑君は毎回、毎回、小学生以下の駄々っ子のように醜い嘘を羅列し、さらに嘘の上塗りをし、醜態を晒し続けるのか。これが謎なのです。

同じく、彼の最新記事の中で、このように書いています。

「これは裁判を意味しているのでしょうか?
しかしカレイドさん、あなたは匿名ですよ。
僕は実名です。
そこは見えていますか?
僕は実名ですから法律の保護の対象ですが、匿名のあなたは法律の保護の対象でしょうか?
裁判をしても、僕が一方的に勝つだけかもしれませんよ。
カレイドさん、とにかく冷静になってくださいね」。


「僕は実名ですから法律の保護の対象です」
まったく意味不明です。君に知性はあるのか?

私は、これだけの大嘘を連発して人を罠に嵌めるのは犯罪だと言っているのです。
事実、法的にも犯罪成立です。

あなたの最新記事を読むと、かなり冷静さを失っているようです。
自分に非がないという自信があるのであれば、堂々としていればいいのではないの?

それとも、「私がカレイドスコープについて書いたことは、大嘘だらけでした。申し訳ありませんでした」と謝罪する?
どちらでも私は構わない。
君の人生だからです。

君が唯一、誇らしげに「大村京佑は実名だ」と書いているようだが、こんなものが実名だなどと誰が信じるというのか。
それだけでなく、私は君が学歴詐称していることを疑う

裁判がどうしたこうしたと? 
またまた、そんなことなど私は一言も書いていない。
これは民事の案件ではない。意味が分かりますか、京祐君?

だから、あなたが言う(民事)裁判などでなく、刑事告発する、と言っているのです。まだ分らないのだろうか。君の頭は、まったく理解できない。


ひとつ、大村京佑君に聞きたい。

「私がクームスが実在しない、と結論付けた」と書いている箇所を抜粋して、あなたのブログに公開せよ。
できないだろうに。そんな記述など存在しないし、私は書いていないからだ。

あなたは、また新たな嘘を書き連ねて、オツムの弱い閲覧者を引き込み、利用しているだけだ。

これは、カルトの初期段階に例外なく出てくる現象です。
君のブロ愚はカルト化の一途を辿っている。

大村京佑君にもうひとつ。

「なぜ、大村京佑は、クームスが実在していると考えているのか、それを証明せよ」。

京佑君は「カレイドは、実在しないと結論した」と大嘘を書いている。
もちろん、私のブログを読めば、そんなことなど書いていないことがすぐに分かるでしょうに。

「それを証明せよ」と言ったところで、これも絶対にできないだろうに。
そんな記述など存在しないからですよ。

京佑君は、自分の病的な妄想癖に抗し難いのだろう。つまり、セルフ・コントロールできない人なのですよ。

京佑君の少ない才能は、真実を追究することには発揮されず、巧妙な詭弁を弄して他のブロガーを次々と中傷するか、罠に嵌めることによって、おバカな信者たちから自分への忠誠心を引き出すことだけに使われているのです。

これも、強烈な自己肯定の念と、病的なナルシズムのなせる業に違いないのでしょう。

「クームス」デマの発信源となったブロガーの詭弁」では、彼自身が書いたことを取り出して、彼の人を罠に嵌める手法を暴露しました。

自分の書き連ねた大嘘の連発について、大村京佑君が、「それは嘘ではなく、事実である」と主張するのであれば、当方は、それでも一向に構わないと言っているのです。私、京佑君のような子供には優しいのですよ。

大村京佑君が、議論に値するだけのことを書いているのであれば、当方も議論で返しましょう。
デマ坊やといえども、それなりに真摯に対応もするでしょう。

だから、「あなたに自信があるのなら、それについて釈明なり、主張すればいい」と言っているだけです。
たった、それだけ。
私は、ごくごくシンプルなことを言っているだけです。

しかし、彼の最新記事では、それには一切触れず、相変わらず問題のすり替えを行い、またまた閲覧者を騙しているのですから、私は有害デマゴーグだと言っているのです。

ジョセフ・ティトルに続いて、クームス。その前にも、もうもう妄想オカルトデマ連発。

「デマを拡散したのは、京佑たま~ではないし。京佑たまは、悪くない~」。
このように、掲示板に書き込んで京佑君を擁護している信者たちの知能程度もひどいものだ。

カレイドスコープでは、次第にデマがデマを呼び、実害が生じ始めているから、簡単に鵜呑みにすることなかれ、と呼びかけたのです。

大村京佑君が、「私の書いたことは結果として嘘でした。また、カレイドはじめ、多くのブロガーさんを嵌めたことについて、自分の罪を告白し、ここにお詫びします」と、たった数行書けば、それで終ったのですよ。

にもかかわらず、またまたパニックまたは現実無視の日本人。恐怖を克服して現実を直視せよなどと、タイトルと中身が違う記事を書いて、自分を正当化することだけに躍起となっているから、終らないのです。

第一、日本人は現実を無視などしていないよ。

今回もまた、最新記事で大嘘を書かれている身にとっては、それを正すことは義務でしょう。
いつまでも終らせないのは京佑君のほうなのに、信者は、それさえも分らない。


大村氏の記事のほとんどが、他の有力プロがーから、つまみ食いしたものを寄せ集めてシャッフルし、そこから「使えそうな部分を自分の持論として利用している」に過ぎない、“中身が空気のブログ”です。

騙されるのが大好きな、おバカな信者のために、ほんの一例を挙げましょう。

大村京佑君は、「松原照子さん、嘘だったんだよね」の記事の中で、京佑君は、この女性予言者が嘘を書いていると、勝手に決め付けているようです。

その情報の出所は、なんと、彼自身が「デマ発信源」と言っている、2ちゃんねるの書き込みなのです。

「改めて検索すると、どうやら2ちゃんねるでは「科学知識と虚言癖を持つ女性」ということで決着しているらしいです。
ちゃねらーのみなさん、ご苦労様」。


自分に都合がいいときは、2ちゃんねるを情報源とし、自分に都合が悪くなると、デマ発信源と一蹴する。これでは、2ちゃんねるもいい迷惑でしょう。

さらに、大村京佑君は、このように書いています。

「ただ僕は詐欺に関する法律を調べたことがあるんだけど、人の誤解を訂正しないこともやっぱり詐欺なんだよね」。

つまり、大村京佑は、2ちゃんねるに書かれてあったことを、自分で確認もしないで鵜呑みにし、この女性予言者が「誤解を訂正しないことも法的には詐欺である」と断定し、あたかも彼女が詐欺師であるかのように、おバカな閲覧者たちを誘導しているのです。

彼女から訴えられたら、大村に勝ち目はないでしょうに。京佑よ、経済的にもペナルティ食らうぞ。このまま放置だと知らんよ。
こういうことは、君が忘れた頃になってから、突然、ドカンと来るものなのだ。

京佑君が法律をお勉強したところによると、
「誤解を訂正しないのは法律上、詐欺」
ということになるんだそうですよ。

それならカレイドスコープに対して行った数々の大嘘連発行為は、法律上違反どころか、100%詐欺師である、ということになるのです。

それも、「」どころか、完全な嘘の捏造
嘘の上塗りを、まだ続けているのだから、重罪でしょう。

京佑君が法律を勉強したところによると、「大村京佑は詐欺を働く」である、ということになるのです。
だから、私は京祐君の言説にならって、「大村京佑は詐欺だらけ」と断定しているのです。

大村京祐の正体はフリーメーソン・ニューエイジャーである

大村京佑という人間には、奇妙な人格が形成されています。
いったい、それはどのようにして形成されたのか、興味が出てきました。

彼の記事のどれにも“隠された悪意”が秘められており、私から見れば、大村京佑君は、オカルト・デマゴーグ以外の何者でもありません。

自分だけが思い込んでいる“美貌”を使って女性信者たちを引き入れ、さらに、その無知に付け込んで彼女たちを利用しているカルト宗教ジゴロに見えて仕方がない。
朝鮮異端カルト「摂理」を思い出します。このカルト宗教も「キリスト教」を標榜しています。

ということで、大村京佑という人物について、私が正しく解釈を加えてあげたいと思います。

最初に確認しておきますが、以下は、大村京佑君自身が書いていることです。
彼自身が書いている以上、一切の憶測の入り込む余地がない話ということになります。


大村京佑君の「サイト案内と自己紹介」に、このように書いています。

(プロフィールを見るまでは、せいぜい30歳ちょぃと思ったが、40歳代のオジサンさんとは。これでこんなに不見識なのか)

この自己紹介に書かれてある内容自体が、彼の知識不足からか、もうすでに間違いだらけです、

馬鹿馬鹿しいので、いちいち取り上げるつもりはありませんが、少なくとも、
「共産主義は無神論かつ弱者が正義という主義であり、弱者の味方というだけのバカがトップに立つ社会と考えています」と書いていますが、これはまったくの間違い。

ざっくり言うと、共産主義とは、資本主義がいよいよ立ち行かなくなった段階で、究極の資本家たちの莫大な資力と権力を温存するために考え出されたフィクションのことです。それは現代の状況です。

また、かつて本質的な意味における共産主義は実現していません。

彼は、完全に間違った知識を、無知な読者に植え付けようとしています。
そして、今、類は類を呼ぶのごとく、無知な閲覧者がオカルト囲炉裏端に集ってきています。

どう贔屓目に見ても、誰がどう読んでも、大村氏の言論には、日本に対する嫌悪の念が一貫して流れていることがはっきり分かります。

彼は、「日本国滅亡待望論者」です。
彼は日本に対する怨念を持っています。そうでないなら、これだけ日本人に対して、毒のあることを書き続けられるはずもありません。

その中でも、おやっ?と首をかしげる箇所が何箇所かあります。


・アメリカに3年ほど住み、スウェデンボルグを教える大学にも在籍していました。

・主義信条を敢えて言えばニューエイジ・キリスト教徒(スウェデンボルグ、エドガー・ケイシー、スピリチュアリズムなど)です。

・(宗教的)自由主義者です。


このように、大村氏は自分の人生観の骨格を成している主義信条とやらについて書いています。

これを「(宗教的)自由主義者」という奇妙な表現でくくっています。

つまり、「自分はニューエイジャーである」と。
そして、信奉しているのは、ウェーデンボルであり、エドガー・ケイシーであり、スピリチュアリズムであると。

大村氏が、短期間、籍を置いていたというウェーデンボルグ教義(Swedenborg Rite)を教えている大学とは、「ニューチャーチ・ブリン・アシン大」(Bryn Athyn College of the New Church)のことです。


ここからは、当ブログの閲覧者の方々ではなく、大村京佑君の有害オカルト・ブロ愚をマンセーしている、オツムのゆるい京佑信者たちに向けて、真実を説明しようとするものです。

「京佑たま~の本当の素顔など知りたくな~い、京佑たまは、そんなお人じゃな~い」という方は読まないほうがいいと思います。

まずは、以下の順序で説明していきます。

--------------------------------------------------------
1)スウェーデンボルグはフリーメーソン

2)新エルサレム教会


3)エドガー・ケイシーの正体と、彼が果たした役割

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1)スウェーデンボルグはフリーメーソン

さて、大村京佑君の思想的な核となっているスウェーデンボルグの教義の本質とは何かですが、その前にエマヌエル・スヴェーデンボルグの正体とは?

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「スウェーデンボルグとイルミナティ」では、このように紹介されています。

「ボルグは55歳で神の啓示を受け(夢であった老人に幽体離脱する方法を教わった)、心霊現象の教祖となり、天界、精霊界、地獄を行き来したとして、本を出した。
 
その『神がかり』が交霊儀式として、1800年~1830年の信仰復興運動、『第二次大覚醒時代』を経て、1830~1850年のスピリチュアリズム形成へと繋がる。
交霊会という、狂気である」。


スウェーデンボルグは、霊界探訪したときに、地球人の他に火星人や、金星人、土星人や月人が存在し、月人は月の大気が薄いため、胸部では無く腹腔部に溜めた空気によって言葉を発するなどといった、現代人からすれば奇怪でナンセンスな部分も多い(Wikiより)。

これは、地球人、火星人や、金星人、土星人や月人に姿を変えた悪魔と接したのである、と解釈する宗教者も多い。

幽体離脱の霊界探訪者、スウェーデンボルグは、思想家というよりはオカルティストでした。彼はイルミナティに多大な貢献をしました。これは事実です。

スウェーデンボルグの教義を軸とするスウェーボルグ教義(Swedenborg Rite)は別名をストックホルム・イルミナティと呼ばれています。

●このことは有名で、カナダのブリティッシュ・コロンビアのフリーメーソン・グランドロッジ(総本部)の公式サイト(クリックは自己責任で)にも書かれています。

これは、Occult Theocrasyという本をフリーメーソンが紹介している記事ですが、この中に、Rite of Swedenborg or Illuminati of Stockholm(スウェーデンボルグ教義、またの名をストックホルム・イルミナティ)という記述があります。

●カナダではなく、本家本元のスウェーデンのサイトクリックは自己責任で)にも、

According to the freemason Trevor W. McKeown, a group called the. Illuminati of Stockholm was founded in 1721, also known as the. Swedenborg Rite. Emanuel Swedenborg was initiated as a freemason in. 1706, which was later confirmed ...

(訳)
フリーメーソンのトレヴァーW.マコーウェンによれば、ストックホルム・イルミナティと呼ばれているグループは、1721年に設立され、それはスウェーデンボルグ教義(Swedenborg Rite)として知られていた。

エマヌエル・スヴェーデンボリ(スウェーデンボルグのこと)は、後年になって確認されたように、1706年にフリーメーソンに入会したのです。


スウェーデンのストックホルムにあるフリーメーソン・ロッジの中には、スウェーデンボルグの肖像画があります。

スウェーデンのフリーメーソンにとっては、スウェーデンボルグこそ、功労者なのです。

●カナダのブリティッシュ・コロンビアのフリーメーソン・グランドロッジの公式サイトに、
SWEDENBORG AND FREEMASONRY
という記事があります。
スウェーデンボルグが、どのようにしてフリーメーソンに影響を与えてきたのか、について書かれてあります。

「………ウッドフォードのような権威たちは、「我々はスウェーデンボルグがフリーメーソンであったことを否定する。
コイルも同様に、「彼はフリーメーソンであったことは、かつて一度もなかった」と言っている。
彼は、民話的な世界では、フリーメーソンと関係があった」。
………
イルミナティのダビニョンのエピソードによれば、スウェーデンボルグが、フリーメーソンに影響力を持っていたことは明らかである」。


●新宗教などのまとめサイトCESNURの上から三分の一SESSION 6 15,30-19  SWEDENBORGには、

Swedenborg, Freemasonry, and Swedenborgian Freemasonry

Dan A. SYNNESTVEDT (Academy of the New Church College, Bryn Athyn, Pennsylvania),

どうであれ、スウェーデンボルグのオカルト主義は、フリーメーソンの思想的な流れをさらに太く補強し、その思想の中核を成していることは誰も否定はできないのです。

これは、フリーメーソンの公式サイトが表明していることです。

因みに、ここに書かれているthe New Church College, Bryn Athynとは、大村京佑君が籍を置いていた(本当なら)と言っている大学のことです。


これを、しっかりした歴史考証を踏まえて解説しているのが、The Swedenborg Rite and the Great Masonic Leaders of the Eighteenth Century(スウェーデンボルグ主義と、18世紀の偉大なるフリーメーソンの指導者)というタイトルの本です。

スウェーデンボルグの父親のスエドベルクもフリーメーソン結社員でした。
欧州では、スウェーデンボルグは18歳のときに、国王から推挙されてフリーメーソン結社員になったとする説が定着しています。

スウェーデンのフリーメーソン・グランドロッジが、スウェーデンボルグの立派な肖像画(高位のフリーメーソンリーでなければ、肖像画は掲出されない)を飾っているのに、カナダのフリーメーソン・ロッジが、スウェーデンボルグとの関係について明らかにしたくないような風情が見えるのはとても面白いです。

まだ納得のいかない人は、
〔swedenborgian rite    stockholm illuminati〕
で検索して、自分で読むしかないでしょう。


最強の悪魔崇拝者、ヘレナ・ブラヴァツキーに多大なる影響を与えたスウェーデンボルグ

これは神智学の祖であるヘレナ・ブラヴァツキー(強力な魔力を持っていたオカルティスト)、ニューエイジと魔術の関係、それらにスウェーデンボルグがどのように影響を与えたかについて書かれているTheosophy is of the Devil(神智学は悪魔から来たもの)という記事に書かれているもの。

この記事によると、神秘結社である神智学協会の開祖・マダム・ブラヴァツキーも、スウェーデンボルグから、かなりの影響を受けていたことが書かれています。

スウェーデンボルグは、聖書の解釈にグノーシス主義の見方を取り入れ、次々と聖書を否定していったことが知られています。
ブラヴァツキーの神智学が、「現代版グノーシス」と言われるようになったのも当然の帰結です。

グノーシス的解釈をすると、天地創造の神は、悪魔ということになるのです。つまりキリスト教の神は悪魔になってしまうのです。

イエズス会は、このグノーシスの影響を強く受けているのですが、このイエズス会を創ったのがイルミナティです。

全体の内容は、魔女であるブラヴァツキーも、ヘレン・ケラーも、 もちろん、筆頭のスウェーデンボルグも、悪魔崇拝のオカルティストである!と断定しています。

また、ブラヴァツキー自身も、自分が悪魔崇拝者であることを否定していませんでした。

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上のブラヴァツキーの画像をクリックすると、Satanic Hollywood という「ハリウッドにすっかり浸蝕してしまったサタニズム」について、さまざまな人たちがテレビで討論している動画に遷移します。

危険はありません。クリックしても大丈夫。すでに世界中に知れ渡っていることで、秘密でも何でもないからです。

この動画の最後の方、14:00に上の画像が出てきます。

これはマダム・ブラヴァツキーの有名な言葉です。

It is Satan who is god of this world. and the only god - HP Blavatsky.

「この世界のgodはサタン。唯一のgod」

キリスト教の神はGodと大文字です。
ブラウァツキーの言うgodとは、「神」という意味ではありません。
これは、「サタン」がGodに似せたgodのことです。偽装の「神」です。

ブラヴァツキーなどのサタニズム布教者にとっては、god(=サタン)こそが、人類にとって幸せをもたらしてくれる存在と言うことになるのです。

カルト異端宗教、特に朝鮮キリスト教のほとんどが、(正統)キリスト教を捻じ曲げて、サタンを「神」として、信者たちに崇めるように洗脳しています。

信者たちは、キリスト像を見て敬っているのですが、そのキリストの像や肖像画を仔細に調べてみれば、サタンの印が、あちらこちらに散りばめられていることが分かるでしょう。

アメリカ人は、devii in tha details という諺を知っています。
悪魔は細部に宿る」。

悪魔は、人がちょっと見ただけで分らないような場所に隠れて宿る、という意味です。人々は、知らないうちに悪魔を崇拝させられてしまうのです。

ブラウァツキーの言うgodこそ、それなのです。
日本人なら、ブラバァツキーのこの言葉を見れば、彼女が敬虔なクリスチャンであると思い込んでしまうでしょう。


人智学の創始者であるルドルフ・シュタイナーは、ブラヴァツキーが起した神智学協会に所属し、ドイツ支部を任されたほどブラヴァツキーの厚い信任を得ていました。
彼女に神智学協会の後継者とまで言わしめたほどでしたが、やがて袂を分かつことになりました。

ヘレン・ケラーは、「私にとってスヴェーデンボリ神学教義がない人生など考えられない。もしそれが可能であるとすれば、心臓がなくても生きていられる人間の肉体を想像する事ができよう」とまでスウェーデンボルグに心酔し切っていたのです。

(この神学とは、サタニズム由来のものでキリスト教の神のことではない)

ただし、あくまでもスウェーデンボルグブラヴァツキーヘレン・ケラーを積極的に啓蒙したわけではなく、彼女らのほうが、むしろ進んでスウェーデンボルグに感化されたのである、とこの記事では書かれています。

ヘレナ・ブラヴァツキーは、神智学協会の創立者であり、ニューエイジ思想全体の思想的な先駆として知られている魔女です。

ブラヴァツキーから派生した各種の神智学協会系の思想は、既成の伝統的宗教を、すべて破壊するために作り出された疑似宗教兵器とも言える。
悲しいかな、無知な人々によって現代オカルティズムとして広まってしまったのです。

ブラヴァツキーが目指していたのは、「ひとつの世界政府、ひとつの宗教」でした。

それはグローバリストの信念であり、NWOアジェンダそのものです。

つまり、神智学協会とは、世界支配層(グローバリスト)の道具であり、その思想の根底に流れているのは反キリスト主義でした。世界の宗教を破壊する、という使命を担っていたのです。

その後に、「世界でひとつの宗教」を確立するために。

そのマダム・ブラヴァツキーがもっとも影響を受けたのが、“オカルト神秘学の夢遊病者”スウェーデンボルグだったのです。

スヴェーデンボルグの神学論の特徴は、キリスト教の核となっている「伝統的な三位一体」を「三神論」であるとして退けている、ということです。

長くなるのを避けたいので、「三位一体」を知りたい方は、拙稿「ニムロド、セミラミス-偽りの三位一体」などをお読みください。
その他、三位一体については、過去に何度か詳しく書いています。

誤解を恐れず(特にスウェーデンボルグ教義に心酔しているニューエイジャーたちにとっては)、スウェーデンボルグの神学論について大雑把に書くと、スウェーデンボルグは、三位一体を否定し、(アセンション詐欺や、ラプチャー詐欺と深い関わりのある)最後の審判をも否定し、聖書の中身の大部分をも否定しています。


スウェーデンボルグ没後、スウェーデンボリ主義を啓蒙し、広めるために出てきたのが、ニュー・チャーチ(The New Church)

Wikiに説明があるように、
ニューチャーチとは、スウェーデンボリ主義と同義です。

ニューチャーチ
の本質はグノーシス主義、まとっている衣はスウェーデンボリ主義(=フリーメーソン主義)、これらはまったく同質です。

ニューチャーチフリーメーソンの教義であることは知っていても、その「魂」がグノーシス主義であることに勘付いている人間は少ないのです。

だから、大村京佑君のように、ニューチャーチを単なるスピリチュアリズムと考えている人間は、「私は宗教的)自由主義者です」などと、自分のプロフィールに書いてしまうのです。

これでは、単なる馬鹿です。

大村京佑君が、わざわざニューチャーチの啓蒙大学であるブリン・アシン大(Bryn Athyn College)に聴講生として行ったのは、彼が筋金入りのニューエイジャーだからです。

この大学の案内をちょっとみただけで、いったい何度、スピリチュアル~、スピリチュアル~と書いてあることか。

ニューエイジニューチャーチとの関係について書かれた書籍の抜粋があります。
サンドストローム牧師の書いた一節です

ニューエイジとニューチャーチ

序; ニューエイジとは何か

ニューエイジとは約250年前からみられる文化的な現象で、時にニューチャーチに歩調をあわせて関係してきた。

その主な原理は、

1. 地球とその人類は、急激な精神的変化のときを迎えている。すべての人類が家族であり、人と自然には深い関係があるとの認識がある。

2. 次のものを折衷的に受容している。
すなわち、治療法(セラピー)・霊的信仰・ヨーガ・医学・再生・マントラ・恍惚状態・テャネリング

3. 自分の権利を拡大するための道徳と、有効な変化を得るための精神的準備がある。

4. 宗教的な見解と科学的な見解の融合である。すなわち、「すべては一つ」
「私は神である」。

以下1-13まで続く



ここで、4.の「宗教的な見解と科学的な見解の融合」というのは、ニューエイジと同時期に出てきたニュー・サイエンスなる騙りのことです。

宗教者たちは、このとき、宗教か科学かで、真剣に議論し、数学者は「神を見た」と言い、物理学者は「宗教と科学の合一」とまで言い出したのです。

両方とも、サタニストが放った虚構だというのに。
まったく馬鹿げた時代でした、

これを読んで、ニューチャーチこそが、ニューエイジの根幹を成しているものであると理解しない人は、ある意味、幸福な人です。悪魔の奴隷になるという幸せもあるのですから。

簡単に言えば、近年、開花した(私たちが知っている)ニューエイジとは、米国のフリーメーソンによるスピリチュアル・ムーヴメントのことで、その目的は、「一つの政府、一つの宗教」を受け入れさせるべく、人々をマインド・コントロールにかけるというものでした。

人々は、自らの手によって、自分たちの政府を破壊し、あるいは弱体化させ(最近では、中東民主化ドミノ化がそれ)、自分たちの既成宗教を破壊させるような悪魔の囁きでした。

その道具として、ニューチャーチが使われているに過ぎません。

ここで言う既成の宗教とは、主にキリスト教のことを指しています。
キリスト教こそ、グノーシス主義が破壊しなければならない目の上のタンコブだからです。

頭が混乱してくるでしょうが、ひとつの事例がここにあります。

それは、大村京佑君が、スウェーデンボルグ主義(つまり、フリーメーソン主義)を学ぶために一時期、席を置いたというブライアン・アシン大(Bryn Athyn College)のトップページの画像です。

時間と共に、クアクセスするごとにトップ画像が変わるのですが、初めてアクセスした人には、下のようなヘッダー画像が表示されるはずです。

http://www.brynathyn.edu/Slider-Home/SacredArts.jpg

これはイエス・キリストの画像ですが、このイエスの頭には、光輪、あるいは後光と言われる輪が描かれています。

これは、ニムロド、セミラミス-偽りの三位一体で説明したように、キリスト教を冒涜するために後世になってから描き加えられたものです。

もともと、イエスの肖像画には光輪は描かれていなかったのです。

この光輪は、太陽崇拝を表すもので、ニムロドを象徴するものです。

後に出てきますが、スウェーデンボルグ教義を日本で広めている新教会を説明しているHPに、こんな宣言があります。

「新教会は、神人イエス・キリストを唯一の神とします」。

イエスの偶像崇拝を薦めることによって、キリスト教の内部崩壊を画策しているのです。
キリスト教は偶像崇拝を禁じています。


つまり、この大学は、スウェーデンボリ教義(フリーメーソン教義)を教えながら、世界最大の既成宗教・キリスト教の破壊意識を学生たちに埋め込んでいるのです。

これこそ、正しい知識を持っている「分かる人だけには分かる」というもので、ほとんどの人は気にもかけないのです。
これは、フリーメーソンの視覚化テクニックで、識域下(しきいきか)に、彼らの神のシンボリズムを埋め込んでいるのです。

最後に、フリーメーソンのスウェーデンボルグ教義について書かれた書籍のサイトがあります。
閲覧無料です。(画像をクリックするとサイトに移動します)

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スウェーデンボルグの正体を突き止めるのは、とても難しいのです。日本語の情報が、ほとんど皆無だからです。

「スウェーデンボルグがフリーメーソンリーだったなどという話はでっち上げだ」と言う人がいますが、その人は、そう主張する前に、スウェーデンやカナダのフリーメーソン・グランドロッジの公式サイトにメールで問い合わせる必要があるのです。

「おたくのホームページに、スウェーデンボルグが高位のフリーメーソン結社員だとか、フリーメーソンに深い影響を与えたとか書かれてあることは、本当なの?」と。

もし、あなたの英語が相手に失礼でなければ、そして、彼らが気が向けば、こういう答えが帰ってくるはずです。

「あなたのおっしゃる通りです」。


スウェーデンボルグこそが、ニューエイジの父であり、スピリチュアリズムの生みの親-それはフリーメーソン主義

ここまで、お付き合いいただいて、得た結論は、
「スウェーデンボルグこそが、ニューエイジの父であり、スピリチュアリズムの生みの親」であることです。
これは、ゆるぎない真実です。

洗脳されたくない人は、スウェーデンボルグ主義そのものが、フリーメーソンの思想そのものである、ということを肝に銘じておく必要があります。

ニューエイジは、数十年前からロックフェラーなどの資金によって、ハリウッド映画はもちろん、MTVなどに“布教”の場を広げてきました。


こうした世界支配層の仕掛けを知らずに、スピリチュアリズムに憧れる若者が、毎年、増える一方です。これは憂慮すべき事態です。

スピリチュアリズムは「心霊主義」などと訳されていますが、それはフリーメーソンリーのオカルト意識を埋め込んであるウィルスのようなもののことです。
タロットカード、イルミナティカードに始まって、チャネリング、降霊術など、どこにでも埋め込まれているのです。

タロットカードは、フリーメーソンが作ったものです。
二ムロドの末裔たちによる新バビロンの構築に詳しく書いておきましたが、この記事の中にある情報ソースとリンク先は、本物のフリーメーソンリーのサイトなので、神経質な人はクリックしないほうがいいかもしれません。

私は、フリーメーソンだろうが、イルミナティのサイト(ネット上には、本当に存在します。それは私たちの身近にあります)だろうが、ガンガン、クリックしていますが。

お陰で、得体の知れないメールや、明らかに不審なメールが海外からよく届きます。
当サイトを閲覧していて、もし英語のメールを着信したら、そのメールは開かないで、すぐに棄ててください。

返信などは決してしないように。名前など記すなどもとんでもないことです。これは本当に起こることです。

これをちゃんとやれば大丈夫。その代わりIPは、相手側に取られますが。

スピリチュアリズムが、何か次元を超えた超心霊的な世界を表していると勝手に解釈している人が増えてきました。

次元上昇や、ラプチャーといった、人々をかどわかす目的で、こうしたツールに組み込まれていることを知らないと、最終的には正常な判断力をなくされてしまって、最後は命まで取られるかもしれません。

こうした世界に引き込まれてしまうのは、本人の心の中にある因子がそういうものを引き寄せるからなのですが、そもそも劣等感や、自己不信、自己欺瞞、不平不満などの感情によって、それがますます膨らんでいくのです。

こうしたマイナスの念を栄養源にしているからです。

問題は、それを誘導し、人々を危険な精神状態に引き込んでいくサイトがある、ということです。
大村京佑君の場合は、予言を使っている、ということです。

最大の悲劇は、大村京佑君本人が自覚していないことなのです。本当に気の毒です。
これは、皮肉で言っているのではないのです。


2)新エルサレム教会

さて、唐突に出てきた新エルサレム教会。日本にも存在します。
なぜ出したのか、というと、この教会がスウェーデンボルグ(スウェーデンボリ)主義そのものだからです。

スウェーデンボリ主義はニューチャーチと名前を変えて(偽装し)、日本に目立たないように潜入しているのです。

このニューチャーチを教えている教会大学が、大村京佑君が籍を置いたことがある(彼が嘘をついていなければの話ですが)と言っている、ニューチャーチ・ブリン・アシン大学なのです。

これは校章です。ちゃんと、the New Churchという文字が入っています。

日本でニューチャーチを教義としている宗教が、新エルサレム教会という名前になっている、というわけです。

限りなく100%に近い日本人は、この新エルサレム教会の存在を知りません。

なぜなら、彼ら自身がホームページで書いているように、見えない形での普遍的教会を重視」しているからです。
“ステルス教会”なのです。

神学者の尾形守氏が、異端(キリストと反対のもの。カルト)を見分けるコツについて書いた異端見分けハンドブックによれば、この新エルサレム教会こそ、韓国系の異端(カルト)であると断定しています。

新エルサレム教会は、フリーメーソンのスウェーデンボリ(スウェーデンボルグ)教義(ニューチャーチのこと)を教理にしている反キリスト教会です。

(その他の異端宗教については、異端見分けハンドブックのWikiをご覧ください)

新エルサレム教会は、日本では東京新教会となっています。

では、この新教会の教義とは、いったいどんなものなのでしょう。
アルカナ出版という出版社のサイトに詳しく記されています。

この出版社で、一般書がアルカナイカ探しても有りません。これはスウェーデンボルグ主義(ニューチャーチ)専門の書籍を出版している宗教出版社だからです。

トップページの右上に「新エルサレム教会」へのリンクがあります。新教会(ニューチャーチ)のことです。

ここには、大変重要なことが書かれてあります。
「重要なこと」というのは、どんなに偽装したところで、反キリストの片鱗を覗かせている、という意味で。

以下、新教会(ニューチャーチ)の説明の中で、気になった箇所についてだけ取り上げます。



新教会HPからの抜粋部分


新教会の影響をうけている宗教家、思想家、文筆家は驚くほど多い事実にたいし、新教会の名であまり知られていません。その理由は見えない形での普遍的教会を重視しているためでしょう。

↓これについての説明
-----------------------------------------------------------------------

(説明)

新教会(ニューチャーチ)、つまり日本では東京新教会についての説明になるわけです。
私が太字にした箇所に注目してください。

「見えない形での普遍的教会を重視している」という意味は、「我々はカトリック教会のような大きな伽藍を必要としないし、形式宗教でもない。なぜなら、教会は、あなたの心のうちに存在するからだ」ということです。

教義を深く理解する宗教家、思想家、文筆家といった情報発信力の強い人々を取り込み、世間に対してメディアを使った布教を展開することに主眼を置いている、ということになります。

それらの宗教家、思想家、文筆家に傾倒している読者たちの心の中に、自然にニューチャーチ意識(つまり、スウェーデンボルグ意識=フリーメーソン意識)を浸透させることこそ、彼らの布教活動なのです。

私たちは、それを意識することなく、知らないうちに受け入れているのです。
これはマインド・コントロールの初歩的な手法です。




新教会HPからの抜粋部分


仏教、神道をも包摂できるキリスト教として、ある意味では日本人には一番あった寛容なキリスト教です。

もと駐日アメリカ大使E・ライシャワー氏が、日本人のメンタリティーの底にあるものは、儒教とキリスト教だと言いましたが、そのような意味での匿名性 >をキリスト教に求める とすれば、新教会はそれに該当します。

↓これについての説明

-----------------------------------------------------------------------

(説明)

「仏教、神道をも包摂できるキリスト教として…」

とんでもない曲解をしています。まず神道は宗教ではない。これ以上説明の必要なし。

「日本人に一番あった寛容なキリスト教

寛容な」という意味は、「どんな宗教もウェルカムで、坩堝の中でかき混ぜて、跡形もなく原型を留めないようにしてしまう」ということです。

つまり、既成宗教の破壊のことを言っているのです。

日本人のメンタリティーの底にあるものは、儒教とキリスト教

ライシャワーの都合のいいところだけを抜き出して使っています。
こんな間違いを、いけしゃあしゃあとよく書くものです。




新教会HPからの抜粋部分


 神: 
唯一絶対、全知全能の神が存在することを認めます。
その点、従来のキリスト教、ユダヤ教、イスラム教などと共通しています。

ただ今までのキリスト教との違いは、三人格の三位一体でなく一人格の三人性を信じます。

十字架は、主キリストの最後の試練であったため、教会のシンボルにはしません。
戦いそのものより、勝利にこそ意義があり、教会のシンボルは、復活された主です。

新教会は、神人イエス・キリストを唯一の神とします。

キリストの神性をぼかして偉人の中に加えたり、聖者の一人と考えると、多神教的になります。

その点か らみて、新教会は、徹底したキリスト教です。

現在ではカトリック、プロテスタントともに、以前のように神の三人格的三位一体論を強調しなくなりましたが、 その点からみても、新教会は、従来のキリスト教に先がけての「修正キリスト教」です。


↓これについての説明

-----------------------------------------------------------------------

(説明)

キリスト教を標榜するカルトの正体がよく表れています。
太字の部分をつなぎ合わせると、こういうことを主張しているのです。

新教会(スウェーデンボルグ教義)では、キリスト教の「三位一体」を是としない。(否定している)

十字架はシンボルとして採用しない。
その理由を、「主キリストの最後の試練であったため」と書いています。
磔刑に処せられたときの十字架を表しているから、というのを理由として挙げています。

これは、少なくともガセと言ってさしつかえないものです。
十字架の意味は「火」と「水」を表しています。すなわち、森羅万象、宇宙を司る「法」を表しているという説が有力です。

神人イエス・キリストを唯一神とする
ということですが、これは偶像崇拝に導くもので、キリスト教と正反対のものです。

イエス・キリストが唯一神で絶対神なのに、磔にあったということから、この「神は偽者だ」と信者たちに思い込ませることが狙いの邪教的素顔がここにあります。

新教会は、徹底したキリスト教です」。
ここが難しい。

ここで言っている徹底したキリスト教キリスト教とは、キリスト教の反対のもの=グノーシスの神のことです。

キリスト=神ですから、彼らが崇拝するキリストがグノーシスの神であっても、言葉の上では間違いではないのです。
ただ、それがサタンである、ということです。

従来のキリスト教に先がけての「修正キリスト教」」。

将来、キリスト教が破壊されて、新教会が新しいキリスト教になる、と言っているのです。




新教会HPからの抜粋部分


人類はこの著作(スウェーデンボルグの著書)をとおして、新しい啓示の時代を迎えました。「新エルサレム教会」とは黙示録の「新しいエルサレム」に象徴される新しい教会を指しています。


↓これについての説明

-----------------------------------------------------------------------

(説明)

啓示の時代」とは、ニューエイジのことです。
そして、「啓示」とは、イルミネイト(illuminate)されることを意味しています。

つまり、イルミナティ(illuminati)のことで、啓明の人たちのことです。

この「啓明」とは、サタンの偽の光のことです。

いままでの形骸化した形式宗教の時代は間もなく終焉し、本当の(サタンの)光の時代がやってくる。
「それに備えよ」と言っているのです。

それがアクエリアスの時代=ニューエイジの時代です。

黙示録の新しいエルサレム」に象徴される新しい教会」とは、
エルサレムに建設される第三神殿を暗示しているようです。




生き延びるために名前を変えて偽装して潜入し、やがては宿主を支配してしまう

世界終末戦争の後、エルサレムが世界の首都となり、ユダヤが地球を支配するというのが彼らのシナリオです。

「アクエリアスの時代=ニューエイジの時代」のアクエリアスは、フィフス・ディメンションの歌や、ミュージカル・ヘアーのテーマになりました。

その時代の少し後で、ジョージ・ウィンストンに代表されるニューエイジ音楽や、ニューサイエンスなどが、同時に出てきたのです。
資金はロックフェラー側から提供されたと言われています。

既成のキリスト教、イスラム教、ユダヤ教なども内部は変質してしまいました。
ローマ・カトリックは血の歴史を作ってきました。

宗教には大いに問題があります。

しかし、ニューチャーチがさらに問題なのは、新しい時代の宗教=新教会が、世界で一つの宗教の雛形である、ということと、崇拝の対象がサタンである、ということなのです。


スウェーデンボリ教義とは、別名・ストックホルム・イルミナティと言われており、フリーメーソンの奥義です。


スウェーデンボルグが亡くなった後、スウェーデンボルグ主義の教理を、そっくり引き継いだ(名前だけ変えた)のが、ニューチャーチで、これはニューエイジとともに、世界中の既成宗教を破壊するための道具として使われてきたし、現在もそう。

ただ、ニューチャーチの新教会が「見えない形での普遍的教会を重視している」と言っているように、その布教(その本質はマインド・コントロール)には絢爛豪華な伽藍も必要ないし、そもそも多くの信者をも必要としない。

なぜなら、それは文化人や有識者、学者の間で浸透し、黙っていても、彼らのメディアでの活動によって、人々の識閾下にすり込まれていくからです。

洗脳によって布教活動を行う、ということですから、果たして布教と言えるのか。

大村京佑君のサイトも、そのひとつでしょう。彼は、このことを知っているはずです。

またまた大村京佑君が捏造記事によって、松原照子氏を嵌めた記事の掲示板に、「松原照子は……」という書き込みがあります。

まったく馬鹿げています。大村京佑君の掲示板の投稿者はこんな馬鹿ばかりです。

松原照子氏は、名誉毀損で大村京佑を告訴し、さらに詐欺師として刑事告発すべきです。さぞかし迷惑していることでしょう。

大村京佑君は、ここで不自然な回答をしています。
松原照子は……」と投稿者が書いているのに、上杉隆のことを書いています。

大村京佑は、自分のことを言われたのかと、きっと心臓がバクバクしていたのでしょう。


3)エドガー・ケイシーの正体と、彼が果たした役割

20120402-2.jpg

大村京佑君が傾倒している人物がもう一人います。

彼の自己紹介文によれば、それはエドガー・ケイシーだそうです。

「マイアミの眠れる予言者」の異名を持つエドガー・ケイシーは、れっきとしたフリーメーソンでした。
これは非常に有名な話です。

当ブログでも、エドガー・ケイシーについては、かなり詳しく書いてきました。

・アセンション1 アセンションの基はスピリチュアル系
・いわゆる霊能者の話
・イルミナティの予言の秘密

寄せられた情報によると、大村京佑君は、こうした記事からパクッて、さも自分の持論であるかのように書き連ね、信者を騙しているそうですよ。

この3本の記事の元になっているソースは、客観性のあるものです。
「それをお読みください」で終わりなのですが、それでは不親切なので少し書いてみましょう。

これは米国のコンピューター・プログラマーの佐倉哲氏の考察です。
一般に宗教者が書いたものは、分かりにくいのですが、こちらは資料としても正確で、かつ簡明で読みやすいです。(まともな)宗教者の見解も、これと同様です。
エドガー・ケイシーのデタラメな予言

ここに書かれてあるように、エドガー・ケイシーの予言は、ことごとくはずれました。

ケイシーの数多くのリーディング予言の中で、日本人にとってもっとも衝撃的なのは、「1998年までに日本の大部分は海中に没するであろう」というものでしょう。

ケイシーは、いわゆる「世の終わり」が、1958年から1998年までの40年間に起こるであろうことを、しばしば予言しています。1934年1月19日、ニューヨーク市のパーク・アブニュー410番地で、この期間の出来事に関して次のような予言をしました。
物理的な変化に関して言えば、アメリカの西側の一部分の大地が分裂し、日本ではより大きな部分が海に沈没するであろう。ヨーロッパの上の部分では一瞬のう ちに変化が起きるであろう。アメリカの東側の海からは陸が隆起するであろう。・・・これらのできごとは58年から98年の間に始まるだろう。

(Edgar Cayce, , READING 3976-15)


もちろん、これは当たりませんでした。将来においても。

その他、ケイシーは、地球の大変動について、多くのリーディングを残しており、大陸がどのように移動するのか、という壮大なスケールの予言を数多く残しています。

エドガー・ケイシーについては、あまりにも馬鹿らしいので、取り上げるのも躊躇したくらいなのですが、京祐たま~が心酔しているというので、さわり程度に。それで勘弁。

興味のある方は、以下の本がエドガー・ケイシーのフリーメーソンとしての背景や、リーディングの「妙」について書かれてあるので、ケイシー神話の虚構を知るためにはいいかもしれません。
火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)

この本については、こちらのサイト様に詳しく書かれてありますので、ご参考に。

エドガー・ケイシーの本と、ジョージ・アダムスキーのUFO同乗記を同時に読んだことのある方は、両者に多くの共通点があることに気がついたことでしょう。

当然、私も読んでいます。

この人々は、米国に拠点を置くサタニック・グローバリストからミッションを受けてパニック・プロモーターの役割を果たした人々です。

ケイシーは、最初からフリーメーソンでしたし、彼の噂が全米に広まってから、フリーメーソンから資金提供が行われ、エドガー・ケイシー財団ができました。

日本では、こちらにあります。
http://www.eccj.ne.jp/

私は、決してのめり込まないように警告しておきます。

確かめたい方は、〔Edgar Cayce  freemason〕で検索すれば、数百の関連サイトが出てきますので、どれでも好きな記事を自動翻訳にかけて、斜め読みでもしてください。

それくらい、エドガー・ケイシー=フリーメーソンは、知れ渡っている事実なのです。




大村狂佑は、フリーメーソン主義を、日本のお馬鹿な信者たちに広めようとしている

こういうことです。
分かりましたか?

まだ、「狂佑たま~、狂佑たまは、そんなお人じゃない」と言う人は、どうぞご勝手に。
その代わり、このサタニストに、洗脳されて魂を狂わされても当方には関係がありません。

自分のブログの警告記事を、大村京佑という詐欺師に勝手に曲解されて、信者の洗脳に使われた者の責任として、この記事で再度、警告したまでです。

ただ、彼のために断っておきますが、京佑たまは、ちゃんとブロ愚のトップページで、「キリスト教ニューエイジの観点から解説」と書いています。

この「キリスト教ニューエイジ」などという言葉は、キリスト教のどこにもありません。これは異端宗教(サタン崇拝のこと)です。つまりカルトのことですよ。

このニューエイジの正体については、これまで無知で無防備な狂佑信者たちのために、オーソライズされた情報ソースを元に、しかも、手取り足取りくどいくらい書いてきました。

これでも理解できないというのであれば、もう絶望的でしょう。一生、マインド・コントロールにかかっていなさい、と言うしかないのです。

ニューエイジは、フリーメーソン主義のことです。

フリーメーソンの神は「サタン」です。

つまり、京佑たまが、「キリスト教ニューエイジ」と書いているのは、朝鮮異端カルトが例外なく使っている「キリスト教=サタニック宗教」のことです。

名前は「キリスト教」などと勝手につけていますが、まったく別物で、まさしく「悪魔教」のことです。
日本人は簡単に騙されます。もう処置なし。


大村京佑君は、ドリームパワーという会社をやっているようです。「会社内会社」というやつです。

リア・ディゾンが日本で鳴かず飛ばずで、会社を作ったものの、実質は休眠状態。
そこで、彼が目をつけたのが「アイドル予言者」でした。

そうです! ジョセフ・ティトルというオカルト坊やをアイドル化して、日本の女性たちに売りこもうとしたのです。

彼は最新記事で、「日本人に警告するために、ティトルやクームスの予言を知らせた」と書いています。
http://www.dreampowerjapan.com/en/blog

この業務案内?を見れば一目瞭然。

ティトルの予言を讃美しまくりです。そして恐怖を煽るようなタイトルばかりが目立つ。

彼は、アイドル予言者を発掘して、一儲けしようとしていたのです。いくらなんでも、いい加減に気づかないとダメです。

第一、こんな子供のような予言者の暗号を聞いたところで、彼らには経済や政治の知識もないし、ましてや、とてもではないが科学的に造詣が深いようには見えない。

せいぜい、ジェラルド・セレンテ(トレンド分析によって未来を予測)、もしくはグローバリストのジャック・アタリのエージェントをやるというなら話は別ですが。

どうして、こんなチンピラ予言小僧ばかりに目をつけるのか、私には分らない。

なにが「日本人に警告する」ためですか。ふざけるな!  と言いたい。

大村京佑君は、日本人を騙して食い物にしようとしているフリーメーソン主義者なのです。

京佑たま~の信者たちよ、いい加減に気づきなさい。

京佑君は、「未来からタイムマシーンに乗ってやってきた」というジョン・タイターの日本の未来図を信じて、いち早く岡山市に引っ越して、幸せな日々を送っているようです。

君は、もう日本人を騙して罪の上塗りをしてはいけないのだ。静かに余生を送りなさい。




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