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HOME   »   サバイバル  »  北海道・十勝岳の活発化、九州霧島の新燃岳の噴火警報
       
十勝岳で火山ガス燃焼か=火口明るく見える現象が続いているようです。ただし、今のところは噴火の兆候はないとのこと。

火口で「明るく見える」現象 十勝岳が火山活動(12/07/01)


十勝岳で火山ガス燃える?一時避難も


これは十勝岳の望岳台に設置された監視カメラの映像。


十勝岳は、いつも水蒸気が出ているのですが、今回は、火口が赤くなっているということですから、マグマが上がってきた可能性があります。

平時、水蒸気が上がっている状態とは、こんな感じ。

20120701-23.jpg
十勝の共同利用模範牧場から(5年前)

20120701-25.jpg
十勝の共同利用模範牧場から(5年前)

20120701-29.jpg
望岳台から十勝岳(5年前)

20120701-27.jpg
望岳台から十勝岳(5年前)

このように十勝岳は、常に水蒸気が出ています。
望岳台に上ると、山腹が崩落するときに聞こえる「ドカンッ」という発破のような音がするときがあります。

十勝が噴火すれば、連鎖的に大雪山系の旭岳の噴火も連想されます。

これと関係があるのかどうかは分かりませんが、九州・霧島の新燃岳にも噴火警報が出ています。

今のところ現象面だけから、素人が予測することは控えたいと思いますが、多くの地震学者が訴えているように、列島全体でマグマの上昇があることは確かなのでしょう。





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