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前回の記事は衝撃的でした。
しかし、実は、こうした内容のリリースは米国の数多くのブロガー、あるいは民間の経済先行き予測会社が、すでにネット上に多数アップしているのです。知らないのは「日本人だけ」です。
ただ、ここまで「それが訪れる」日にちまで明確にし、何が起こることになっているのか、まで断言しているのはIlluminator13だけです。
なぜ、そんなに日本のマスコミは酷いのか。それは「マスコミの仕組み」にあります。でも今回は、それには触れません。長くなるので。

そうした衝撃的な記事に日々、接している米国人は、すでに自衛の手段を取り始めています。備蓄、防犯など、広い範囲にわたって「サバイバル」の態勢を整え始めているのです。

そのIlluminator13が「早くアメリカから逃げて!(原文邦訳)」と訴えている記事の中に、私なりに、「おやっ?」とひらめくものがありました。
それは、以下の点です。

1)…そんなの慣れています。SOS(特殊作戦部隊?)の訓練を受けましたから。

2)経済が崩壊すると、戒厳令が敷かれます。これは、主流メディアでは絶対にリーク禁止になっていますが、アメリカに食糧危機が起こるためで す。 これが起こると、金(gold)は非合法となり、価値が無くなります。また、食糧を備蓄している人達も、食糧は全て没収されて しまいます。

3)逃げる先としては、赤道近くの南半球ならば何処でも良いでしょう。ただし、火山のある所、断層近辺、海の近くはダメです。内陸にいて下 さい、もし国外脱出をするのであれば。


4)今回の原油流出の件があってから、私の予定は変わりました。 あと2週間以内に出る事にします。


このIlluminator13という人物は男性のようです。

1)~3)について、考察を加えてみましょう。

食糧危機が起こって、同時に金(Gold)の所有が非合法になり、もちろん、WTIなどの市場を通じた取引も停止されるようです。
このことは、金が価値がなくなる、ということではなく、「金の国家による没収」が行われることなのでしょう。それは、何を意味する?
ドルと金の兌換を可能にする、ということではないのか。つまり、FRBは国家に吸収され、金に裏づけされた量のドル(北米連合のアメーロ紙幣は、次のステップなのでしょう)に流通量を調節する、ということではないのでしょうか。
すると、かなり困ったことが起きそうですね。
前の記事にも書きましたが。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-115.html

これなども、いったん現金ポジションで回避、ということでしょうか?
「金売却に殺到する東南アジア勢!?」
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2010/05/post_165.html

FRBが解体され、新政府の財務省に吸収された後、金の価格がどうなるかは、私は分かりません。私は投資はやりませんので「予想」については興味がないのです。

このことは米国債の暴落が引き金となるのでしょうね。


次に、アメリカから脱出して、海外に逃げるときに、
赤道近くの南半球ならば何処でも良いでしょう。ただし、火山のある所、断層近辺、海の近くはダメです。内陸にいて下さい」。
この警告が嫌ですね。

当ブログをお読みいただいている皆様は、きっと、HAARPによる地震か!?と思いいたることでしょう。津波? ここのところは、よくわかりません。

そして、4)です。
メキシコ湾の原油流出事故(?)
このメキシコ 湾・ルイジアナの油田開発は、ハリバートン(ネオコン・ブッシュ政権のときのディック・チェイニー元副大統領がCEOを努めていた)が関っていたとのこ と。
原油流出事故が起こったのは、アコースティックスイッチという流出防止装置を設置していなかったことが原因であると報じられていますが、果たして真相は。
も し、この事故が自作自演であれば、米国崩壊のスケジュールが早まった、ということになるのでしょうね。

これは警告者Illuminator13のがイルミナティBloodlineの本筋から聞いた話です。それは、あくまで、
PLANに過ぎない
ということに注意してください。

悪魔や天使が実在しているのかどうかが魔術師にとってさほど重要でないように重要なのは,そうしたものが,現に存在しているかのように働くという事実なのである(ゴールデンドーン魔術師)

私は、このブログを書き始めて、今日、至った結論は、まさにこのことです。

彼らの世界統一という悪魔的野望を達成するためには、ルシファーさえも利用するのです。
「ルシファーが、いてもいなくても、どうでもいいこと」なのです。利用価値があれば…。
特に、神道の惟神(かんながら、かむながら)の心が遺伝子の中に焼きついている日本人には、この神と悪魔という二元論は、どうしても理解できないのです。
これは、素晴らしいことであると思います。

デイヴィッ ド・メイヤーの言葉:
「イルミナティがアダム・ ヴェイスハウプトと他の4人によってババリアのインゴルシュタットの洞窟で形成されたとき、後にヴェイスハウプトは、そこに「知られざる力が訪れた」と書いている」。


以上がディヴィッド・メイヤーが放った言葉として有名です。
私は、ここに最大の注意を払っています。


そして、これを受けて、ある聖職者が、

サタンに対抗できるのはキリストだけである。神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい」
という。

これは、受け取る側にとっては「恐ろしい落とし穴」になるかもしれませんね。
「キリストだけである」……。我々幼き人類は、絶えがたき苦難を耐え忍び、それを乗り越えよ、と。もし、あなたがサタンに殺されるとしても、それも神の御手の内で行われること。
だから、ひたすら受け入れなさい。こういうことなのでしょうか。

この聖職者は、「キリスト」こそサタンを駆逐できる、と言っている。
果たして、この「キリスト」は本者なのか? 
つまり、「キリスト」以外の者は、大人しくしていろ! ということなのか。サタンの成すがままに。
私には、これについては、どうしても受け容れられないことなのです。

聖職者である、ということと、その人間の人格が高潔であったり、気高い信仰心を持っていることとは、あまり関係がないのかもしれない。
このことは、日本のトップエリートに教養が欠如している人間が多いことと似ています。


そもそも「対抗する」という概念は、私の心の中にはありません。ですので、この表現は非常に奇異に感じてしまうのですね。
なぜ、神は、聖書のような「おぞましい謎解き本」を世に送り出すこと許したのか。
これが「神の経綸の一部」ということであれば、無理矢理にでも納得してもいいのですが。

私は「知る」ことによって、問題が「消え去る」と考えているわけです。

つまり、長い間、イルミナティの催眠術によって幻覚の中に置かれてきた自分を解放するのは、「知る」以外にない、と。
本当に戦いたいのであれば、「知る」ことである、と。
ただし、本当に「知る」ということは並大抵の努力ではできないと思います。
自分が「別のもの」に変わるためには物凄い苦痛を伴うかもしれません。
神道では「ミソギ」といいますが、これを他力によらず、自力で行えるのは、おそらく聖者だけなのでしょう。
まずは、自分にかけられた催眠を解くことから始めましょう。
これなら凡俗の私にも、多少の勉強をすればできるかもしれません。


イルミナティが1776年、創設された後、世界史は陰謀史と言い換えてもいいくらい「彼ら」は暗躍してきました。マイロン・C・フェイガンという人物が時系列にまとめ、解説しています。
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/The_Illuminati_Agenda.htm
なんと、これはフェイガン氏の1967年の講義録なのです。世界は、その後、ここに書かれているように推移しています。

この中で以下のような記述があります。

「ヴァイズハウプトは、1830年に 死亡する前に、この古い陰謀組織イルミナティを改造した。異なる名前を隠れ蓑にして、すべての国際組織とグループにエージェントを送り込み、彼らをその トップの座に据えることによって、それらを組織化し、資金提供し、導き、支配するという計画であった。

このエージェントとして主な人物は、合衆国においては、ウッドロウ・ ウィルソン、フランクリン・ルーズベルト、ジャック・ケネディ、リンドン・ジョンソン、ディーン・ラスク、ロバート・マクナマラ、ウィリアム・フルブライ ト、ジョージ・ブッシュ等である」。

最後に、アダム・ヴァイスハウプトは臨終の枕に集まった弟子たちに、ため息まじりにこう語ったそうです。

「我々の理想を歪め、世間に悪評をばらまき、世のあらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団がある。注意するのだ…闇のイルミナティに!」

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060106
天才ヴァイスハウプトをして、こう言わしめた人間たち。
それは、彼らに資金提供を続け、陰で操っていた人たち。いや、人とは呼べない存在かもしれません。

私は、それはロスチャイルドたちである、と思っています。
これほど、巧妙に人を騙せるのは、悪魔の姦計を持って他にはないでしょう。

「彼ら」なら、同胞を売り渡すことなど、何の痛痒も感じないでしょう。アダム・ヴァイスハウプトも死の間際になって、やった気がついたのでしょうね。

そこで、イルミナティとは何か?

実は、イルミナティとは、公式に認められている「結社」なのです。
「公式」という言葉に弱いですね、私たちは、
私は、イルミナティを、より分かりやすく理解するために、彼らを「コンピュータ・ウィルス、スパイウェア、あるいはプログラム・ソフトの一種である」と考えるようにしています。
姿はないが、確かに密かに忍び込み、私たちの思考をコントロールしているのです。
そのプログラマーのひとりがブレジンスキーのような人物でしょう。
そして、プログラムを組むに際して、アルゴリズムという考え方が必要になってくるのですが、それを注入するのがロスチャイルドら、ルシファーを降ろして「ご意向」を伺っている「風采の上がらないオヤジたち」。彼らはその際に、霊媒を使っているのですが。
「ただのオヤジ」ですよ。

なぜ「彼ら」は新世界秩序を構築したいのか。
また、そうしなければ、サタニストたちは生き残れないと考えているのか。
特に、ここ1年は、物凄い勢いで、2012年のアジェンダに向けて「邁進」されて“おられますね”。
なぜ?


覇権は資源の略奪と基軸通貨によって成り立つ

この謎解きのきっかけに、「覇権の遷移」というものをみてみると、なんとなく分かってきます。

覇権は、イギリスからアメリカと遷移し、そして一見、次の地を模索しているように見えます。
ここは重要なポイントです。

なぜ、世界の海を制覇したオランダが覇権を取ることができず、イギリスにその座を譲ったのか、近代史を研究する歴史学者の間でも諸説紛々のようです。
植民地主義と自由貿易がイギリスを覇権国家にした、と結論付けていますが、果たして、そうでしょうか?

上にご紹介したマイロン・C・フェイガンの1967年の講義録の中の一節。ここにヒントがあります。

再びイルミナティの草創期に話に戻そう。18世紀後半 に、イギリスとフランスは、世界の2大大国であったため、ヴァイズハウプトは、イルミナティに、米独立戦争をはじめとする植民地戦争を準備し、イギリス帝国を弱体化させ、1789年にはじまるフランス革命を開始するように命じた。

しかし、1784年に、神の御業により、バヴァリア政府がイルミナティの存在をかぎつけた。もしフランス政府がその証拠を拒絶しなければ革命は起こらず、フランスは救われたことだろう。

アダム・ヴァイスハウプトは、当初、イギリスに覇権を握らせようとは考えていなかったようです。植民地主義をイギリス自体を弱体化させることに利用しようとしていたようです。
では、何が働いたのでしょうか。
ここにロスチャイルドらの姦計があったのでは?
イルミナティの同胞・アダム・ヴァイスハウプトをも利用して、イギリスを覇権国家に位置づけようと画策した。ヴァイスハウプトが「我々は嵌められた」と臨終の床で言い残したことばの意味が分かるような気がします。
それ以来、世界は石油エネルギーの争奪をめぐる血なまぐさい歴史がスタートしたのです。

ここで基軸通貨ということを考えてみましょう。
いたずらに文章が長くなるのを避けるため、要点だけ書きます。

今までの歴史上、基軸通貨と認定されているのは、ポンドとドル、この2つだけです。
ポンドの果たした役割は、ドルへの橋渡しです。
ドルを基軸通貨にすることによって、冷戦構造を作ったのです。
そして、今また、ドルを自ら破壊して、次の基軸通貨を見つけようと「世界を彷徨っている」のです。ジム・ロジャーズは、次の基軸通貨は中国元になるだろう、と言っています。
http://blog.jimrogers-fun.com/Entry/58/

基軸通貨というのは、一度採用したら、必ずその国家は疲弊していきます。
束の間、「わが世の春」を謳歌した後は、短い夏の後、晩秋の落穂拾いを余儀なくされるのです。詳しくは、下のサイト様の記事を読んでいただければいいのですが、手っ取り早く理解したい方のために、一部抜粋します。
【ドルに代わる通貨システムは?~9.ドル基軸通貨体制の問題構造】

http://www.financial-j.net/blog/2009/12/001106.html

17世紀のイングランド銀行の創立以来、ロスチャイルドら国際金融資本家は、国家に金を貸すと同時に通貨を発行する「債務から通貨を創造する」という狡猾な仕組みを創り上げ、米国でも反金貸し派との暗闘の末、1913年にドル 発行権を持つ中央銀行として、完全なる民間機関FRBを設立した。
中央銀行を握るのが民間銀行だから、通貨政策・金融政策も悉く金貸しに有利につくられる。そして、第二 次大戦後、ブレトンウッズ体制によってドルが基軸通貨になることで、金貸しの国家(米国)支配は世界支配へと拡大した。その半世紀後の帰結が、日本を筆頭とする世界中の国家債務の膨張であり、偽りの金融工学を駆使したバクチ経済である。

基軸通貨は世界の貿易決済で需要が生じるため、発行国の経済的な実力以上に通貨高となる。このことが、歴史上の基軸通貨であるポンドとドルに共通する2つの問題を引き起こした。


一つは、発行国家の輸出力の減退だ。海外との輸出競争において、あらゆる生産品は、 同じコストをかけてもその通貨高故に常に不利に立たされる。その結果、発行国家内の生産力が次第に 低下し産業が衰退してゆく。第一次大戦前後、この構造によって英国は世界の工場の地位をアメリカに奪われ、ポンドは決済通貨の地位をドルに取って代わられていく。そして、第二次大戦後には同じことが米国と日本の間で起こり、今また世界の工場は中国へと移ろうとしている。

もう一つの問題は、問題点2の裏返しだ。実力以上の通貨高ゆえに、基軸通貨発行国は輸出が不利になる代わりに輸入は有利になる。輸出競争力を失い、生産力が減退する代わりに海外から安価でモノが買えるため、国民・国家とも過剰消費傾向になってゆく。さらに、「強いマネー」は幾らでも生み出せるので、その金を生産力のある海外向け投資へと振り向けることで、配当や金利などの 不労所得への依存が進行して、ますます生産力の減退と消費体質化が進む。


その結果、基軸通貨国は、現在の英米がそうであるように金融立国に舵を切るしかなくなった。

20100530-1.jpg
米国が、世界中の国に「言いがかり」をつけて戦争を起こし、石油利権を確保してきたのはこのためですね。
戦争を起こすために、CIAがテロ組織を育成し、産油国を混乱に落す。イスラエルは、それに利用されてきたわけですね。ユダヤとイスラムの対立軸によって。
そして、米国は、発展途上国を支援し、経済の興隆を助けることによって、ますます石油エネルギー需要を喚起し、ドルの必要性を高めていく。そして、金融大国の真骨頂である先物市場を創り、さらに金融商品を世界中にばら撒いてきたのです。
典型的な例が、OPECの代わりにWTIを創設したことですね。

しかし、ここにきて、何の裏づけもないドルが世界中を徘徊し、この「幽霊ドル」に米国破綻の危機を感じ取ったロシア、サウジ、中国などが水面下で「脱ドル宣言」を行い、日本にも協力を呼びかけてきました。もう石油はドル決済しない、と。そうずれど、余ったドルは、行き場を失って米国経済を破壊するのです。ドルの暴落、そして米国債の暴落。紙切れ化。

石油の埋蔵量が、まだたくさんあるのであれば、米国は意地でも覇権国として体裁を保つのでしょう。しかし、肝心の石油は、数十年で枯渇しようとしているのですから、産油国に戦争を仕掛けても意味がなくなるわけです。

そこで、米国はサブプライム破綻という「最後の宴」を楽しんだ後、いよいよ自分の国を破綻させるべく舵を切ったのです。「イカサマ金融国家の正体」がばれる前に。

今まで、民主主義を定着させるために世界の警察を自認してきた米国は、とんでもない詐欺師だったわけです。そして、「言いがかり」をつけた国々に米軍を派兵し、市民を虐殺し、「VIVA AMERICA!」と快哉を叫んできたアメリカの市民は、まだ、そのカラクリに気がついていないのです。
彼らは、結局、巨大殺人コングロマリット・軍産複合体のために、せっせと税金を払い、ペンタゴンがその金で兵器を発注し、その挙句、戦地に赴いて人を殺す、あるいは逆に自分が殺されるという、まるでマジックのような世界に生きてきたのです。さすがに、これにはTRICKの安倍寛も真っ青でしょう。
そして、使うだけ使われた米国市民は、今度は「お払い箱」とFEMAによって収容所送りにされるのです。おーっ、なんという悲劇でしょう。とてもではありませんが、これを「喜劇」と呼べるほどブラックジョークの才能はありません。

そして、いままた中国は、アフリカで米国と同じことをやっています。
中国の未来は、もう決まっているのです。

つまり、資源という有限なものを戦略物資として考え、世界的争奪戦に現を抜かしている国は滅びの道をひたすら歩んでいることになります。

だから、NWOには時間がないのです。
世界の人々が気がつく前に、新世界秩序を構築し、社会主義から、人類の歴史始まって以来の本当の共産主義の世界政府を創らなければならないのです。人類をロボット化できなければ、それは自分たちの「死」を意味するからです。


小泉政権の時に、日本の国連常任理事国入りが現実的になりました。中国が反対したため に、日本は常任理事国にならないで済んだのですが、もし、実現していたら自衛隊は、とっくに軍隊になっていたでしょう。そして、国連の圧力の下、これか ら発動されるFEMA戒厳令下において、米国市民に日本の軍隊が銃を発砲する場面があったかもしれません。

日本は資源がなくてよかった。円が基軸通貨になどならないでよかった。
「人間 万事塞翁が馬」ですよ。

最後の最後に、少し遠い将来ですが、世界を再構築し、オルガナイズするのは日本であるとする予言がありますね。
アインシュタインの予言---
“来たるべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろう”
“そのような尊い国を作っておいてくれたことを神に感謝する”
とは、こういうことを示唆しているのではないでしょうか。
(管理人注:アインシュタインの予言はネット上に広がっているのですが、どうもアインシュタイン本人が言ったことではないようです。ですが、ここでは、この部分を残しておきます)



「光」を知ることによって、イルミナティも消滅する

このようにNWO、イルミナティの悪魔的支配の構図がわかってくると、その陥穽から逃れ、二度とイルミナティの存在を許さない世界とは、どういうものかがわかってきます。

では、何をすべきか。
この写真がその答えを教えてくれているような気がします。

20100530-3.jpg  

あなたが牧童になったつもりなって、大草原に佇んでみてください。
モンゴルの大草原でもいいし、アルゼンチンのパンパでもいいです。
牧草は何の手入れもしません。年1回の野焼きだけ。
牛の世話といっても、岩塩を与え、子牛が生まれたときにネグボンを振り掛けるだけ。
他は何もしない。にもかかわらず、牛は、どんどん増えていくのです。
牛の血となり肉となったものは何でしょう。

それは「光」です。

この光の存在に気づかせないように、私たちを深い催眠状態にしてきたのがイルミナティです。
彼らは、「光」があれば生きていけることを人類が悟っては困るのです。
だから、偽りの「光」を次から次へと連発してきたのです。

私たちは「光」とは何かを本気で研究すべきです。

光は物質化し質量を持ちます。
光は、無限で、どこからでも手に入れることができます。
であるから光は資源ではありません。
光に所有権を付けて、制御できるのは、本当の神だけです。

これは宗教的な意味で言っているのではなく、科学的な意味で言っています。

そこで、私たちに問われているのは、、NWOのコンセプトを超えるビジョンがあるのか?ということです。
私たちの願望は、美味しいものを食べて、いい家に住んで、美女を娶って、幸せに暮らす。
西洋のおとぎ話のようです。そうです! 西洋の御伽噺は、私たちを「光」から遠ざけ、物質的な快楽に溺れさせ、小乗的な生き方をさせておくための「檻」として考えられたものなのです。

再度、私たちに問いかけられていること、それは「ビジョンはありますか?」です。

(この記事は、もう少し加筆します)
(以下、追記部分です)

もし、最初から化石燃料がなかったとしたら。私たちの暮らしはどんなでしょうか。
私は、実は化石燃料のない生活を数年、送ったことがあります。もちろん、文明社会と途絶した生活です。何も変わりませんでしたよ。とりたてて、不自由もなかったです。

そんな社会では、衣類は羊毛中心、羊毛が高級品なら、繊維は代替繊維として、椰子の実やトウモロコシの皮から繊維を作るかもしれません。
そうなると、ファッションについての考え方や、美的感覚、美意識そのものも変わるかもしれません。でも、石油がなくても文化は醸成されていくものです。

私たちは、子供の頃から石油がないと生活できないと教え込まれてきました。でも、実はそんなことはなかったのです。

「彼ら」は、石油の枯渇が目前に迫った今、次は水、空気に所有権を設定して、世界を支配しようとしています。
経済の弱い国に金を貸しつけて、後で一気に取り立てる。借金のカタに公営水道事業を民営化せよ、と迫る。そしてIMFと世界銀行がホワイト・エンジェルのごとく登場するのです。
そして、水の価格を勝手に決めて、その国の国民の生殺与奪を握ってしまうのです。
この例は、ボリビアをはじめ、世界中に見られますね。

そして、いよいよ空気。地球温暖化を煽って、空気は有限だ。だから炭素税を。
そして、なんと世界の愚かな人々は、空気を市場で売り買いしようとしているのです。

石油、空気、水。これらは物質です。場所をとります。
しかし、唯一、世界のどこにでも溢れている光。
これが最も大切なエネルギーなのですが、これに何とか所有権を設定して、売り買いしようかと考えているかもしれませんね、彼らは。
でも、無理です、光だけは。

だから、光の生活に私たちのライフスタイルを変えてしまえばいい、ということになります。
こうなれば、誰も支配できないでしょう。
彼らは、このことを知っているのです。だから、時間がないと、焦っているのです。


上のアルゼンチンの牧場の写真ですが、いろいろ教えてくれます。
太陽の光によって光合成が起こり、その牧草を食べた牛が血と肉をつけて大きく成長します。もちろん、牛は動物ですから体温が生じます。その体温は赤外線などの熱エネルギーとなって、再び宇宙に空間に放出されます。
牛の肉を食べるとき、牛を殺します。牛の体温はなくなってしまいますが、今度は牛の肉を食べた人間の体温が上がります。そして、同じように人間の体から赤外線が空間に放出されます。
地球は、生命というエネルギー変換装置を使ってバランスを保っているということになります。

「光」はエネルギーであり、物質である。であるから質量を持つのです。
熱交換エネルギー分をはずせば、地球の質量は年々、わずかですが増え続けています。逆に太陽の方は質量が減っていきます。もっとも、その年月は億年単位なので、どうでもいいことかもしれませんが。

「光」と「水」。たったこれだけ。
日本には「水」がありますね。
そして、何より、豊富な熱源がありますね。太陽は世界平等です。
http://geothermal.jp/power/modules/pico/index.php?content_id=2

写真は将来のエネルギー立国・アイスランドの地熱発電所
20100601-1.jpg

日本にも、八幡平、鳴子に地熱発電所があります。日本は世界第3位の地熱大国です。
超電導技術も世界のトップです。リニアモーターカーは、すでに世界一の時速581kmをマークし、世界の市場に売り込みをかけています。
また、地磁気発電も、端緒についたばかりですが有望です。
反重力を利用した動力も確実にできるでしょう。
将来は、宇宙空間を利用して、世界中に日本のエネルギーを輸出して、世界を助けることができるでしょう。

つまり、世界は化石燃料がなければ文明は成り立たないと、騙されてきたのです。
光や地熱、地磁気をエネルギー変換する技術を、世界の科学者が総出で研究すべきだったのです。
そうであれば、日本は、おそらくエネルギー輸出、エネルギー技術輸出大国になっていたことでしょうね。私たちは、長い間、催眠術にかかっていたのです。

雲をつかむような話に聞こえるかもしれませんが、これが本来の姿なのです。





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