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鳩山総理、小沢幹事長の辞任の報に永田町は大揺れです。

テレビなどの大マスコミは一様に、
「鳩山、小沢、亀井三者会談を終えた鳩山総理の顔は明るい表情です。どうやら、このまま(首相)を続投するようです」と伝えていましたね。
それが、今朝になって一転。「鳩山辞任、、だけでなく小沢も」。
ことほどかように「いい加減」なんです。マスコミの連中に洞察力などありません。

このブログでは、政治には極力触れないようにしてきました。
しかし、こうした事態では、国民がいかに洗脳されているか、そして、これからも洗脳され続けていくのか、如実に顕れるんですね。

このブログでは、小沢幹事長の「金の問題」での辞任はない。鳩山総理の5月末辞任は必定、と書いてきました。何も「予言ごっこ」をするつもりはありませんが。

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【検察のゆがんだ正義とマスコミの意図】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4.html

【自分の目で世界を観る】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-124.html

鳩山さんは、民主主義の在り方を示す実験をしたのです。彼の理想を貫いたので、彼なりに納得しているでしょう。日本人の民度もよく分かりましたしね。

鳩山さんは、旧政権のような密室閣議ではなく、すべて国民の前に披瀝し、国民の議論を経て決めていこう、という「過程」を示そうとしたのです。
そうしたやり方は、国民にとってはストレスの溜まるものです。国民のホンネは、ぶーぶー不平を言いながらも、「政治家の方で決めて欲しい」と思っているのですね。
日本人は、議論をすることは悪いことだと考えているフシがありますね。これこそ、旧政権下で戦後すぐに刷り込まれてきた「自虐洗脳」の勝利です。そう、あのダヴィストック人間関係研究所の。

そして、それが国民にとって理不尽なことであれば、後になって思考停止のマスコミを焚きつけて、「ストレス発散」すればいい、と。いつも「後になって」から。「後の祭り」で仕方ないな、であきらめる。

旧政権の長きに亘る「国民の洗脳」を、たった8ヶ月で解くことはできないほど「深く重かった」ということです。
すでに日本人は、ずーっと前から「奴隷」なんです。それも「自分から進んで」檻に入りたがる。
旧政権の洗脳の檻から抜け出せず、その上、マスコミにも洗脳されているのですから、二重に洗脳されているわけです。

悪玉、小沢さんも、鳩山さんの「いっしょに辞めよう」という心意気にほだされて責任を取りました。これはこれで政治家の出処進退としては一応のケジメをつけた格好になったのではないでしょうか。小沢さんも、内心、「ほっ」とていることでしょうね。

さて、間髪入れずに代表選を行うようですが、菅直人、仙谷由人、前原誠司…といろいろ名前が挙がっています。
もし、菅直人が総理になるようなら、民主党の解散総選挙は不可避、いよいよ政界再編に突入するのではないでしょうか。
というのは、菅直人は攻撃は得意ですが、手堅く理詰めで政策を構築するのは不得手のようです。官僚をなだめ、使っていく度量も足りません。彼は理科系ですよね。珍しいです。

それに、脳梗塞ではないかと思われるくらい居眠りが多いですね。少し変です。昼食はどこで食べているのでしょうか。奥様の手作り弁当オンリーにしたほうが安全です。
イラ菅から、空缶になって、しまいには缶蹴りに使われなければいいのですが。

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仙谷さんはすばらしい頭脳を持っていますが、キャパが足らない。今は、平和な時代ではありませんから。
前原さんなら、米国筋も納得するでしょうが、外交の駆け引きができるほど政治家として熟成されていません。それこそ、あっという間に米国の傀儡政権になってしまうでしょう。
それに、彼はあまりにも米国寄りの姿勢を取っているため、「自民党と、どこが違うの?」と後々、国民からの突込みが入りそうです。

亀井静香さんはいいですね。顔は別にして策謀家だし、いい勝負してくれるのではないでしょうか。ただ、支持率ゼロの政党では人気は今ひとつ。惜しいです。
ここのところ、郵政民営化の罠に気づいた自民党の故・中川昭一さんが暗殺された後、少し後退気味です。「郵政見直しで余り派手なことをやると中川と同じ目に遭うぞ」と脅されているのでしょうね。

中川さんが、自民党が惨敗して北海道の自宅にこもって研究している様子がドキュメントとして放送されました。このとき、中川さんは、「日本は大変なことに巻き込まれようとしている」と発言したのです。私は、「なんで、こんなカットを放送するんだ」と思ったものです。危険極まりない。でも遅かったです。ちゃんと、米国筋は観ているのですね。日本にも、CIAのエージェントはたくさんいますよ。

結局、彼の死はマスコミが原因です。例の女性ジャーナリストは雲隠れしてしまいました。
彼の父上も。因果なものです。

中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=216610

郵政民営化見直しを巡る国益派VS戦争屋-CIA勢力との闘い
http://blog.trend-review.net/blog/2009/10/001388.html

「民主政権下で郵政民営化どうなる?」 デビッド・CIA・マスコミ VS 民主党・亀井http://www.financial-j.net/blog/2009/10/001065.html


一方の自民党の議員たちは、鳩山、小沢の同時辞任のテレビニュースを観て、ほくそえむ顔、顔、顔。男は、ここまで姑息な顔ができるんだな、と勉強になりました。男たるもの、ここまで堕ちたくないものです。
特に桝添要一の悪魔顔は鮮烈でした。私は、以前、ある業界のキーマンから、この人間の背景を多少、聞いているので、背筋が凍る思いでしたよ。将来のヒットラー候補ですね。



さて、ここからが「はてなピープル」人物評です。
「はてなピープル」というのは、私が勝手に付けたネーミングです。
ここのところ、マスコミへの露出が激しい人たち。でも、その存在意義が問われている人たち。
政治家として、この人、相応しい人なの? という意味でしょうか。


政界の「はてな」な人たち


東国原英夫

鳩山・小沢辞任によって、胸をなでおろしているのは、彼でしょうね。

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この御仁は、芝居やパフォーマンスばかりですね。
口数は多いが、結局、中身がない。何でもギャアギャア騒ぎすぎ。


「初動対応のまずさを政府に責任転換するのはおかど違い。日ごろ地域主権を言ってるんだから、ここがまさに腕の見せどころだろ。政府とのパイプが無いのは日頃の言動のせいでもある」。

http://bit.ly/arNSXM
https://twitter.com/toropiko/status/13575393591
日が経つにつれて、国民の見方は、こんな風に変わってきました。

鳩山、小沢同時辞任が決まったとたん、「なにやってんですかね、この政権は」と東国原。
そして、今日、菅直人が総理に決まったとたん、「組閣は8日ですって? 遅すぎますよ。口蹄疫対策をしっかりお願いしたい」と。が居ないと何もできない、しない。
マスコミを宮崎の宣伝媒体として活用したのは良かったものの、いざというときには何もできない人間であることが全国に露呈されてしまったのです。

口蹄疫に感染していることが分かったのが3月末。(3月中旬には分かっていた、という話も出ていますが) とにかく、この時点で近辺の封鎖措置を講じるべきだったのです。
首長として絶大な権限と、現行の法律を使えば、ずぐにできたはず。
この時点で、すでに東国原は、知事として仕事をしていない。
それでは、何をやっていたのか。
宮崎県選出の自民党議員に工作をしていたのですよ。

 自民の議員の出席はいいけれど、俺の言うことも聞いてくれ-赤松農水大臣
 口蹄疫(こう・てい・えき)問題で宮崎県入りした民主党の赤松広隆農林水産相と
 東国原英夫知事との県庁での会談。その席には、県選出の自民党の古川禎久
 衆院議員(宮崎3区)と同党の松下新平参院議員(宮崎選挙区)も同席していた。
 畜産家が悲鳴を上げている緊急事態を受けての会談。その席で、口蹄疫そっちのけの
 与野党・場外乱闘の口火が切られた。

 会談の終盤、古川氏が発言を求めた。
 「(自民党は)これまで政府に再三対策を申し入れていた。
 1例目発生から3週間にあたる」これに対し、赤松農水相は
 「自民党の同席は構わないが、『おれの意見も聴いてくれ』とやり出すと、
 与党も野党も(発言し合うこと)となる」と遮った。
 すると、古川氏は、声を荒らげ、「じゃあ、何しに来たんですか!」と発言。
 見かねた知事は「冷静に」「冷静に」――。

 この流れの中で赤松農水相は「参院選前だからみんな色々言いたいことはあるんだろうけ ど、それぞれの(国会の)委員会で」と発言した。
 会談は知事の「もう時間がない」との仕切りで終了したが、席から立ち上がったところで、
 今度は松下氏が声を荒らげ「僕は(夏の参院選の)対象者。(赤松農水相は)『選挙目当て』と
 言ったが失礼なことを言わないで欲しい」と訂正を求めた。が、赤松農水相は「訂正はしない」と
 応じなかった。
 聞いていた県幹部は「恥ずかしい」と顔をしかめた。

 http://digest2chnewsplus.blog59.fc2.com/blog-entry-15463.html
 

この記事は5月11日。少なくとも、この不自然な会合が行われたのは10日前のことでしょう。
要するに、東国原が最初にやったことは、自民党議員に泣きついたこと。それも野党の。何の意味がある? これが、ことを複雑にしてしまった。赤松農水大臣も、立ち回りが下手で、確かに対策も後手に回ったことは事実ですが、肝心の東国原が、発狂寸前になって騒ぎ立てたことが最大の原因です。彼は、とにかく自民公認のもと、国政に打って出ることを目論見んでいますから。口蹄疫対策の遅れを煽って、野党・自民に「恩を売った」のです。

そして、政府が殺処分の牛・豚には全額補償を決定してからも、宮崎の関係市町村の長は、「補償の内容が明確でないので、殺処分には応じられない」と政府に詰め寄る。
宮崎の各市町村の長は、内心、東国原の思惑を知っていたし、まったく当てにならないので、政府に直談判したわけです。東国原は、あんなに政府の対応をことさら批判しておいて、(殺処分が)準備万端整ったら、今度は、駄々をこねる連中をまとめることもしなかったのです。
結局、時価で査定し、補償することに決まったのですが、これを観た全国の視聴者は、どう感じたのか。駄々をこねている間にも、どんどん感染牛は増え続けているというのに。

宮崎県は、群馬県と並んで昔から保守王国と呼ばれ、自民党の影響下にある県です。きっと「条件反射的に、政府与党より、野党・自民党に助けを求めてしまうのでしょうね」。

そして、種牛49頭の殺処分 を待つように政府に働きかけたのは誰か。
結局、涙 を浮かべて、「苦渋の選択です」と殺処分の受け入れ。
東国原のただのパフォーマンスであることは誰の目にも明らかです。
これは宮崎の畜産業者から の責任追及を逃れるための芝居です。
あまりの姑息な手口に、思わず声をあげて笑ってしまいました。


知事は「首長」というように、たいていのことをトップダウンで決められます。
一介の 国会議員と比べれば、持てる権限は絶大と言ってもいいでしょう。
宮崎県が口蹄疫を出すのは、今度で二回目。
前回の不幸な経験は生かされなかったようですね。

なぜ、自分の権限ででき ることをやらずに、永田町工作をやっていたのか。
初動で、法律に乗っ取って、発症した農家の牛を即時、全頭処分していれば、おそらく数百頭、多く ても、数千頭の殺処分で撲滅できたのではないでしょうか。

中央の予算を当てにしてきた考え方は、一朝にして払拭できるものではありません。
しかし、対応は完全に誤った。というより、逆をやってしまったのです。
東国原にリスク・マネジメントだなとど言っても分からないでしょう。
少なくとも、こうした災厄をプラスに転じる方法、それは、市町村長たちと一丸となって「口蹄疫を制圧しよう」と先頭に立って旗を振らなければならなかったのです。
このことによって「強い宮崎」を全国に印象付けることができたでしょう。
なぜ、これを士気を高める絶好のチャンスと捉えられなかったのでしょうか。
こんなことは、民間の経営者なら誰でもやっているダメージ・コントロールです。
私は、彼の魂胆がよく分かってしまうため、かなり悪質な知事であると思っています。

この騒動も山場を越えた頃、やっとマスコミも、自分たちが間 違っていたことに気がついて、東国原に「もっと早く手を打てたのに、なぜ、やらなかったのか」と問いかけましたね。すると、なんと彼は、ブチ切れて、「一 生懸命やってるんですよ」と唇をわなわな震わせていました。
私は、この映像を観て、この人間に政治などできない。無責任ならまだいいが、自分の失態を他に押し付けることばかり考えいるようでは、知事である前に人間として失格だろう、と思ったものです。

以前から「道州制の導入で九州独立!」、「宮崎から日本を変える!」と声高に訴えていただけに、メッキがはげると脆いもので す。何か起きれば、中央に泣きつくのでは、当分の間、「道州制や、宮崎から国を変える」などと言えなくなってしまいました。

この有り様を見て、宮崎の有権者は何を考えるのでしょう。
「なぜ、前科者を知事にしてしまったのか」、
「なぜ 感染源をまだ追及しないのか」
これからも、まだまだ不思議な東国原の行動を見ることができると思いますよ。
彼が見つめているのは、永田町。だから、きっと感染源の調査には消極的でしょうね。

MIYAZAKI poeple、 WAKE UP !

ところで、最大の被害者は誰でしょうか?
私たち国民です。後始末は我々の税金ですからね。
安値の同情をする前に、果たして宮崎の行政、知 事、畜産業者、関係団体は日頃から、こうした事態を想定していたのか、チェックする必要があります。
きつい言い方かもしれませんが、これは人災です!

去年の夏の衆院選で自民党の敗色がいよいよ濃くなった頃、自民党の古賀選対委員長が宮崎の東国原のもとを訪ねたとき、「私を総理に押す覚悟がありますか」と詰め寄った映像が繰り返し流されました。これが彼の本音であることは「すべてお見通しだ!」

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この発言で、自民党の敗北が決定的になったようなものです。
自民党は再生したければ、東国原に近づかないことですね。
宮崎選出の国会議員、県連の連中は、まだ東国原の人気に乗っかろうとしているわけですね。
彼は宮崎の人たちを利用しただけの疫病神です。
この口蹄疫が完全に終息したとき、東国原の人気は、もうありませんよ。
宮崎の人たちも、早く気づいてください。

そして、こうした場合、私たちの取るべき態度は、「騒がずに見守ること」です。
わいわい騒ぐことで、マスコミはさらにヒートアップします。そして、宮崎に大挙して取材班が訪れるでしょう。
鳥インフルエンザの時、マスコミが畜鶏農家を半ば強引に取材して感染拡大させたことを思い出してください。マスコミは迎合主義ですからね。



福島瑞穂

辺野古はんた~い。で、このお方は与党でいったい何をやった?

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「辺野古の文字があればサインしません」。
これは野党が言うことですね。
社民党は、やはり与党では居心地が悪いんですよ、間違いなく。

反対、反対… いったい何回、彼女の口からこの言葉を聞いたことでしょう。
いえいえ、政権交代以前からですよ。与党になっても、やはり同じでしたね。
まるで、与党内に忍び込んだ、ウイルスのようでした。
政策立案能力のない政党が、与党に入るとこういうことになります。
ま、朝鮮半島勢力の思うが侭、とならなかったことが幸いです。

それにしても、沖縄の人には、ご苦労をおかけします。
本州に住む人間の一人として、やはり、申し訳ない思いです。
国民、全体で考えましょう。
つまり、ノドンが打ち込まれても、果たして米軍は日本を守るのか、ということです。
まだ、グァム移転の線は残っています。
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/dce8fd57e76059206f3a7cbfa2b2b79b



小泉進次郎

例のブッシュの前でタコ踊りをやった正真正銘の変人の跡目ですね。

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これほどの凶相の男は見たことがありません。この男の目は、人間の眼ではありまん。この無表情さは、まさにロボットのそれです。
かの父親の遺伝子を受け継いでいるとはいえ、ここまで冷酷な表情にはならない。

彼が偏差値のあまり高くない大学から、入学難易度が世界一高い大学のひとつ、コロンビア大学の大学院に留学したことは知られています。政界プリンスの七光、じゃなかった、七不思議と言われていますね。

このお世辞にも「出来がいい」とは言えない進次郎のアメリカでの個人指導を受け持ったのが、知日派で知られるマイケル・グリーンですね。

マイケル・グリーンは、元外交問題評議会研究員であり、現在はCSIS(戦略国際問題研究所)の日本部長を務める。
あの小泉純一郎のジュニア、進次郎をアメリカで教育したのは、マイケル・グリーンだ。したがって、横須賀の選挙区で、小泉進次郎を明日の選挙で当選させることは、マイケルにとっての課題だ。ここに民主党議員が誕生してしまうと、横須賀に米軍基地を抱えるアメリカとしては都合が悪い。横須賀は第7艦隊の母港だからだ。

http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/348.html

彼は、元外交問題評議会(CFR)の研究員です。三百人委員会と並ぶ、世界をどう創るか、まるでチェスをするように世界の仕組みを変えようという悪魔的な会議。
小泉進次郎も、このマイケル・グリーン指導の下、CSISの非常勤研究員となってリポートなどを書いています。もっとも、ごく簡単なもので、レポートなとどは言えないレベルのものらしいですが。

進次郎のマインド・コントロールは、こんなところにも見受けられます。
ミャンマーの天然ガス・パイプラインに関するマイケル・グリーンと進次郎とが共同で書いたCSISペーパー。
米国としては、ミャンマーに楔を打っておこうということなのですが、つまり、進次郎をエージェントにしようということですね。
http://amesei.exblog.jp/4035138/

マイケル・グリーンとは、鳩山元首相が書いた論文を「日本の米国放れ」とことさら大げさに騒ぎたて、日米の関係を悪化させようとした策謀家として日本では知られました。

つまり、進次郎はNWOにマインド・コントロールされた対日工作員である可能性が非常に高いでしょうね。本人には、もちろん自覚はないのです。
父親の方はというと、暴力的なまでの変人ですから、何を言っても無駄ですね。
もう、進次郎、哀れ、ということろでしょうか。
横須賀の人たちは、おそらく、こんなことにさえ気がつかないのでしょう。

小泉進次郎4代目襲名、父とともに稲川会大幹部に挨拶


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父、純一郎の出自については触れますまい。
ただ、代々、広域指定暴力団・稲川会と深いつながりがあることは、公然の秘密です。
もともと任侠の血を引く父親ですから、暴力団とは馬が合うようです。揃って、“親分”にご挨拶ですか。

進次郎も、この若さで、これだけ闇の勢力とズブズブであれば、彼の未来はどうなるのでしょう。
米国の陰の勢力と稲川会とのつながりも、この写真が証明しているようなものです。
おそらく、人の心を置き忘れた進次郎は、日本を暗黒に叩き込むでしょうね。
自民党の二世、三世議員たちは、どうしても暴力団とは切っても切れないようです。

しかし、横須賀の人々の無知にはあきれてしまいます。



原口一博
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ある組織の手先(スーパーハッカー)に自分のPCをハッキングされ、ハードディスク上にあった国会答弁の内容が入ったファイルを消去されるなど、日本政府も逆らえないような恐ろしい「闇の組織」と現在闘っている。
の発言が有名です。

日本政府も逆らえないような「闇の組織」? 政治家とは、こういう勢力と戦うのは当たり前。それが嫌なら、とっとと政治家を辞めなさい。
一般企業に就職したかのような自覚のなさは、救いようがないでしょう。
ところが、松本剛明細野豪志と並んで、小沢への「ごますり三人衆」と揶揄されるだけあって、世渡りだけはうまい。自民党の小池百合子、山本一太のそれを凌ぐ。

政権交代後、この人物ほど変節してしまった議員も珍しい。

ますは、
1)ネット規制法
今国会で成立されようとしている放送法の改正で、電波監理審議会が番組内容に関する調査権限を得ようとしていることについてはすでに触れたがなんと、インターネットが「放送」とされることがわかった。その結果、 ニコニコ動画やUstreamなどの事業者が放送法に触れるようなことをしたと総務大臣が判断した場合、大臣が業務を停止する権限を持つようだ。これって、総務省が気に入らないメディアをつぶせるってことでは…。危険な放送改正について情報を共有し、総務大臣にいったいどうなっているのか聞いてみてほしい。
http://sarahx2.blog96.fc2.com/blog-entry-535.html

2)プロセスが不透明な「光の道」構想を激怒してゴリ押し
これでは、ソフトバンクの孫社長の言いなり。
それだけでなく、今後、数年以内に全国の学校の教科書を全廃して、電子教科書にする方針だとか。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20100525-11/1.htm

【孫が画策する日本人のバイオメディカルデータを人質にする電子カルテ構想】

つまり、彼は自分で考え、構想することのできない人間です。
「エリートほど、教育と教養が反比例する」という典型的な例です。
彼が目指しているのは、「日本人総代理脳」の実現でしょうね。

【参院選までにネット選挙解禁を、ヤフーが原口総務相に署名提出】
さすがにツィッターは見送られましたが、そのうち、選挙に電子投票を実施するよう「ゴリ押し」するでしょう。

この原口は、何より、日本版FEMA創設を早くから訴えている異常者です。
おそらく、彼自身も、その必要性について、きちんとした見解を持っていないでしょう。

原口は政治家に向いていません。それは彼の本能が大衆迎合主義だからです。
物事の本質より、表層部分の雰囲気をなぞって取り込むことは上手です。こんなことばかりやっていれば、いつかポピュリズムによって、自らの政治生命を絶つことになるでしょう。

第一、そんなに「日本政府も逆らえないような恐ろしい闇の政府と戦う」のが恐いなら、一刻も早く議員辞職しなさい。智恵を出して、それを乗り切るのが政治家の醍醐味であることを知らないのであれば、彼の議員としての将来はないでしょう。早くも、国民を売り渡し、現職しがみつきの醜い自己保身が露呈されてしまっています。この原口は国賊に間違いないのです。今は、まだ尻尾を出さないでしょうけれど。
次の選挙では絶対に落さないと危険です。



マスコミ界の「はてな」な人たち


宮根誠司

大阪人の自虐ネタが受けて人気者になった広島出身のアナウンサー。
念願の東京進出を果たしたものの、どうも大阪モードが通用せず、四苦八苦しているようです。こてこて感を希釈するために、サブに滝川クリステルを付けたものの、しっくりいかず、風前の灯、といった状態。

それは、ともかく、なぜ、ニュースの読めないアナウンサーとして、局を追い出される寸前までいった人間が、なぜ大阪で花開いたのか。きっかけは、やしきたかじんが朝日放送(ABC)に取り持ったこと。
フリーになってから、読売テレビ制作の『情報ライブ ミヤネ屋』がお茶の間に定着。「下品で親しみやすいキャラクター」が、オバ様たちの心をゆすぶったのです。

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『情報ライブ ミヤネ屋』は当初は関西ローカルでしたが、後に東京キー局、日本テレビでも放送されるようになって、一気にブレーク。その後、いよいよ東京進出。

彼は、CIA日本支部・読売系列のプロパガンダを一手に引き受けていますね。それも、鳩山、小沢潰しでは、とても戦略的に活躍しました。特に、鳩山退陣については、酷い印象操作を繰り返し、ウソとは言わないまでも、大げさに誇張した表現で、ブラック・プロパガンダを執拗に展開していました。毎日、毎日。
彼は、知識が乏しいので、うまく立ち回りができず、ディレクターから常にカンペの指示を仰いでいます。特にコメンテーターたちが、自民党に不利な発言をすると、突然、CMに切り替わったり、誰が観てもフロアーの「言いなり」であることがわかります。
彼は、ただの「おもしろい人」ではありません。札束で顔を叩かれれば、相手がどんなに善意の人間でも、視聴者が悪い印象を持つようにネガティブな攻撃をするでしょう。非常に冷酷な性格をしています。良心、という人間の基本的な軸がありません。

彼は、100%、読売CIA日本支部の「あやつり広報マン」です。
とてもではないが、マスコミ人とはいえないでしようね。
みのもんたに東京でキャスターとして成功するための極意なるものを伝授されたようですが、どっちもどっちなので、役に立たないでしょう。

ということで、今年上半期の「もっとも酷いマスコミ人」は、宮根誠司に決定です。


木村太郎


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この人、おもしろい人です。でも、何を言っているのか分からないですね。
特に、性格のきつそうな安藤優子が、嫌々ながら木村太郎にふるときが見もの。
一方の木村は、そんなこと意に介す様子もなく、たんたんと消え入りそうな声で迷走コメント。とても面白いです。
まあ、安藤優子が木村太郎のグスグズトークにいらつくといっても、安藤に小宮悦子や田丸美寿々のようにジャーナリスティックな感性がない以上、木村の「お世話」にならざるをえないでしょう。いいコンビですよ。ただし、凸凹コンビ。

2ヶ月ほどの前でしたでしょうかね、日本の国会でも9.11疑惑を追求した民主党の藤田議員が、ワシントン・ポストから、「藤田議員の言うことはインチキだ」と非難されことが報じられたときに、まず、安藤優子はどう発言したか。

安藤:「こーんなこと、現職の国会議員が言っていいんですかね、木村さん」

木村:「それよりも、なぜ鳩山さんは藤田議員にこんなことを言わせておいて、なにもしないのでしょう。これは藤田議員の問題ではなく、一国の総理大臣の質が問われているんです」

などと、まったく意味不明のコメントでワシントン・ポストを擁護していました。
今では、アメリカ国民の9割が9.11を疑い、ブッシュを逮捕しろ、というのが大きな世論になっているというのに。まさか、放送中もノートパソコンを机の上に置くほどパソコンおたくの木村が知らないはずがありません。彼にはマスコミ界から一刻も早くお引取り願わないと、ますます視聴者の不利益になることを言うでしょう。

で、木村太郎の履歴は、、、
ワシントンに在住暦がありました。どうりで、愛着はあるのでしょう、ワシントンに。


大宅映子

こんにゃくが大好物で、食べ過ぎて死にそうになったマスコミ界の重鎮・大宅壮一の娘ですね。
なにしろ、こんにゃくは、ほとんどカロリーがありませんから。

大宅映子は、小沢遼子、デヴィ夫人によく似ているといわれているのですが、なるほど、声も態度のふてぶてしさもそっくりですね。特に知性の無さは、うり二つです。
父親の遺産・大宅文庫の理事をはじめ、とにかく肩書きが大好きな人です。
なぜ、このような教養の無い自称評論家、ジャーナリストが大手を振って、マスメディアに出て、視聴者に害になることばかり垂れ流すのでしょう。
これこそ、親の七光りです。

今回の民主党のネガティブ・キャンペーンも、この人、大活躍でしたね。
ただ、要領を得たのか、最初は自民党の悪口をいい、次は民主党。そして、自民党のほうがマシという、結果ありきですから、まったく面白くありません。

政党のくくりでしか発言できない自称・評論家たちなら、巣鴨のおばあちゃんの方がマシです。
せっかく、個人個人の議員の人となりを知る距離に居るわけですから、政党ではなく、議員それぞれの考え方について批評して欲しいものです。
ということで、この人はマスコミ界の遺物として後世にその名をとどろかせてください。


ことほどさように、マスコミ界の荒れ具合はどうにもならないほどです。
つまり、日本の放送局は電波法でがんじがらめにされていて、「あたらず触らず」の内容しか放送できないようになっているんですね。それをテレビ各局は、いい口実に利用して、法律の庇護の下、競争のない独占事業に胡坐をかいているのです。
ですから、テレビ局の報道が起用するコメンテーターは、ひと頃の(旧政権の)清和会の御用学者や、似非文化人といった、程度の低いのばかりになってしまうのです。
結局、扱いやすくて、タレント性のある文化人ばかりになってしまい、ますます民度の低下に拍車をかけているのです。ですので、テレビを観ていると、本当にバカになってしまいますよ。
私の知り合いも、たまにコメンテーターなどで出演していますが、彼らの普段を知っているだけに、とてもではないけれど素直に聞く気になれません。
テレビとは、愚民化政策ため最強ツールとしてつくられたものですから。

ただ、たまたまテレビのリモコンのスイッチを入れたときに、タイミングよく重大なニュースが飛び込んできたときだけは、テレビの即時性は優れています。災害時も優れていますね。
もっとも、Ipadが普及すれば、テレビとの境界はますますなくなってしまうでしょうけれど。

ですので、ネットを規制しようとしている原口総務大臣は政界から追放しなければならないわけです。何しろ、彼は自分で言っているように「政府も逆らえないような闇の組織」が恐いからといって、国民の最大の言論ツールを取り上げてしまうかもしれない法案を通そうというのですから、国賊である、と断定しているわけです。

まあ、悪いことばかりではありません。記者クラブが開放されたことは、朗報です。
http://www.news.janjan.jp/media/0909/0908148755/1.php
これまで大マスコミの記者クラブ制度が政界との馴れ合いの原因になっていたわけですが、これが個人、いわゆるフリージャーナリストにも門戸が開放されたのですから、いろいろな論評が出てくることでしょう。
ビデオジャーナリストの神保哲生氏などは自分のネット放送局をお持ちですから、これがIpadのような端末が普及すれば、ますます彼の番組を観る人たちが増えるでしょう。
これから、メディア・リテラシーなどという難しい言葉も、国民の間に浸透してくることでしょう。
使い方を間違えれば、Ipadも洗脳ツールになるし、フリージャーナリストのネット放送も思考を撹乱する危険なコンテンツになるでしょうね。
要は、自分の視点、視軸を持つことが大切になってくるのでしょうね。
それには、まず、知ることです。
あきらめないで、とにかく、いろいろなことを考えましょう。






100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図 (単行本)
ジョージ・フリードマン(George Friedman) 著     櫻井佑子 翻訳  1,890円  送料無料
 


100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図 (単行本)


ジョージ・フリードマンとは、「影のCIA」と呼ばれる民間の情報提供会社「STRATFOR(ストラトフォー)」を設立した人物。CIA筋からの情報も多く、戦争、紛争など数々の予測を的中させている信頼性の高いと言われるインテリジェンス。
サイトはココ↓

http://www.stratfor.com/tour/

有料情報もありますが、無料で提供される情報も多い。
入手時、メールアドレスを入力するときは覚悟のほどを。








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