カレイドスコープ

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預言によって、人生を狂わされた人、そうでない人、いろいろです。
預言は恐いです。イルミナティはこれを巧妙に私たちの爬虫類脳に刷り込んできます。

「預言」は神からのものなので、絶対的であり、必ず成就すること。神の経綸です ね。
「予言」は、それ以外のもの、でいいと思います。

預言には、いろいろなタイプがあります。
聖書系、神懸り系と色々あります。

聖書系は、ノストラダムス、エドガー・ケイシーなど。

神懸り系には、日月神示など。

その他、スピリチュアル系には、バシャール、シルバー・バーチ(霊訓)、マシュー君など。

宇宙人系では、ジョージ・アダムスキーが筆頭ですね。最近、色々な金星人が出てきています。

そして、いわゆるシャーマニズム系。これには、ホピなど。
拡大解釈すれば、米国のクリスチャンに忍び込んでいるタイプ。
もっとも、これはサタニズムなどと言っていますが。
日本のイタコは、サタニストではありません。タヌキかキツネ憑きです。
その他、新参者のジョン・タイター、ジュセリーヌなどは、取り上げるまでもありません。

ここに挙げた中で、日月神示、ホピ以外は、すべてイルミナティ/フリーメーソンが関わっていると考えています。
イルミナティが放つ「預言」、「予言」の類は、「彼ら」の計画=PLANに過ぎないのです。
特に、ノストラダムスなどは、聖書をベースにしたもので、それをホロスコープ(西洋占星術)というフィルターにかけた「幼稚な作文」にすぎません。
ホロスコープを学問的に研究している人なら、すぐに看破できることです。
メディアに露出している西洋占星術師などでも、たまにノストラダムスを取り上げる人がいますが、彼らは本当のイカサマ師かペテン師です。

さらに、日月神示についても、私はすべてを「信じるに値しない」と考えています。
特に、アセンションなとどいうものは笑止千万です。
これは、「天は自らを助くる者を助く」という私の信条に由来するものです。

「私は、実は予言、預言の類は信じていない」ことを明確にしておきたいと思います。
ただし、全否定とは違います。
しかし、聖書だけは特別な位置づけにあると思っています。
聖書は、使い手側によっては、いかようにも使えるもので、それこそ「神が与えた10徳ナイフ」のようなものだと思っています。使い方を間違えれば手に怪我するどころか、命をなくすかもしれません。

ある学識者が私に言いました。
「○○さん(私のこと)、私はついに宿命の器から飛び出すことができたんだよ」と。

「宿命の器」……
これは、私がたとえ話で、日頃言っていたことです。
日常的には、神だの、預言だの、そんな話はしないのですが、そんな流れになったとき、喩え話で使っていることです。

「器」は、簡単に言えば「宿命」のことです。
そして、器の中の白湯は「人の思念・想念」です。
その器の中にぽっかり浮かぶ茶柱が自分です。

20100609-1.jpg

三次元的に見れば、あるいは、現世的に見れば、母親の産道を通って外気に触れた瞬間に「宿命」が定まります。
「三次元的に見れば」というのは、人の魂が次元を超えた存在であるとするならば、この世に、一定の条件下で生まれてくる理由は、別の次元で自分自らが因果をつむいだ結果であるからです。

三次元的に見れば、「器」はあらかじめ定まっています。選ぶことはできません。
その中に満たされた人、人、人の発する想念によって茶柱は右に左に、たゆたうように流されていきます。
その学識者は、自分の意志によって器の縁に流れ着き、器から飛び出た、というのです。


このブログには投資をやっている閲覧者の方が多く訪問されているので、それに関連付けて考えてみたいと思います。ここでは、ボリンジャー・バンドというテクニカル指標を使って説明してみたいと思います。
20100608-1.gif

ボリンジャー・ボンドとは、上の図のように、株価が一定の帯の中を動くことを表したものです。
株価は、上の図のように上側の赤線と下側の青線の間を動きます。売られ過ぎであれば、下側の青線すれすれまで安くなりますし、買われ過ぎであれば、上側の赤線を飛びぬけることもあります。赤線を越えた瞬間に信用銘柄であれば、カラ売りをかけたり、青線を越えて下がりすぎれば、買いに入る、というように、この上と下の線の幅の中を動きます。これは、参加している投資家達の思惑がそうさせるからです。

言ってみれば、集団の思念の潮流が上側の赤線と下側の青線の間に流れているのです。豊島園の「流れるプール」のようです。ここを株価は動きますが、株価は中立を保ちたくて、真ん中で落ち着きたいのですが、真ん中に移動しようとすると、投資家達の集団の思念の潮流によって、外側の線まで一気に流されてしまうのです。まるで流体力学の事例のようです。
これは、テクニカルとして日常的に起きていることですが、あくまで経験則として捉えるしかないでしょう。とても不思議な現象です。

しかし、ときとして、この経験則を打ち破って、上側、あるいは下側の線の外側に大きくハミ出して、それがボリンジャー・バンド(赤線と青線の間の帯)の行方を決めることがあります。
投資家達は、「何が起こったんだ!」と青ざめたり、小躍りしたり、一喜一憂します。
たいていは、材料が発表される直前にこの現象は起こるのですが、材料がなくともこうしたことが起こる場合があります。それは、いわゆる「本尊」と言われる仕手筋が入ってきた場合などです。大方の予想に反して、それこそ、突然に動意付きます。
それ以外では、海外で戦争やテロが起こったとき、天変地異が発生したとき、あるいは今回のギリシャ危機などのアナウンスがあった場合などにも、このボリンジャー・バンドは、突然、別の方向を向いて動きます。

このボリンジャー・バンドは、言ってみれば「運命」です。運命ですから宿命ではありません。そして、その運命の海の中を、もがいて上に下に動くのが株価(ローソク足)です。
先に「器」の例で言えば、茶柱に当たります。

「運命に翻弄される」という表現があるように、人々の想念が集合して潮流となり、個人はそれに押し流されていくのです。しかし、「自分であること」に気がついた人は、その潮流の中でも、自分で方向を決めて動いていくことができるようです。
「運命に逆らう」という言葉はありますが、「宿命に逆らう」という言葉はないように、こうしたことを「悟る」ことによって、自分の運命を変えることができるように思えます。
それは、ちょうどボリンジャー・バンドの帯の中の潮流を、あなたの乗った小船(株価)が自在に泳ぎ切るのに似ています。
天才的な文豪は、こうした「宿命と運命」の違いを理解していたのでしょう。

それでは、この潮流そのものの流れを変えることはできるのか?
世の中の人々の多くが気がつけば、当然、潮流は変わります。
投資の世界では、これを「潮目が変わった」などといいますし、政治の世界で言えば、鳩山内閣から菅内閣に変わったとたんに、支持率が20%台から60%台にV時回復したのに似ています。

陰謀を画策する者たちは、この人々の想念が運命の潮流を作り出していることを知っているので、さまざまなガセ情報を流して、混乱させます。
たとえば、「あの銘柄は、好決算らしい。その上、近々、いい材料が出そうだ」とマスコミにリークします。実体などなくてもいいのです。嘘でも人が「信じるに足る」情報を捏造すればいいのですから。ですから、余計に信憑性があるように見えるのです。
このチャンスに!と手ぐすね引いて待っていた投資家達は、思惑買いに走ります。どんどん値がつりあがります。
そして、頂点で一気に売り浴びせます。カラ売り地獄です。
カラ売りは損失が無限になりますから、一瞬で破産などということも珍しくありません。
何しろ、サタニストはカラ売り専門。地獄に落すのが目的ですから。
株を借りて売りをかけることもできます。リバレッジも数倍利かせます。

つまり、「天国に案内するように見せかけて、実は地獄へ真っ逆さま」に突き落とすのです。
これをイルミナティは、他人の資本(時には税金の場合もある)を使って、自前の宣伝マン(マスコミ)にアジテートさせればいいのです。
このエネルギーは、「人の欲望と恐怖」から引き出すのです。
「彼ら」は、私たち以上に人間の弱さを研究し、実際に、それを知っているのです。

株式市場こそ、魔物の巣窟であり、イルミナティの根本原理(セオリー)を窺うことができる場です。


もうひとつ。
今度も、もっと大きく、グローバルに見てみましょう。
不安懸念が払拭されないユーロですが、ギリシャは小康状態のまま。
しばらくは、このままでしょうね。ユーロ安を誘導することが目的のひとつとしてあったわけですから。世界銀行だのIMFだの、ECBだのといった、どれもNWO筋のサタニスト国際銀行家たち手の中に落ちましたから。
次はどこか。

PIGSですって。酷いですね。
ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン。この国々の国家としての威信はズタズタにされてしまいました。これらの国々の首脳がサタニスト(すべてではない)ですから、なんとも思っていないでしょうね。
スペインの不動産バブルは、悪材料として「すでに織り込み済み」ですから、ユーロは大きく動きませんね。で、次はGDPから言っても、借金の額から言ってもイタリアですかね。
ところが、そうはならないでしょう。誰でも予想していることだからです。別のものが動くでしょう。
原油、穀物の相場。中東での核戦争懸念。
この大げさにこしらえた悪材料は、いつ出されるのでしょうか。
こんなことを繰り返しているのです。
行動ファイナンス心理学などというインチキ学説を使って。

ボリンジャー・バンドの中の濁った潮流は、これらの国々をどこに漂流させるのでしょうか。
大勢の人が、このカラクリを本当に理解すれば、すぐさま、この濁った潮流は澄み切った水に変わり、ナギのように穏やかになるのでしょうけれど。
水が澄み切れば、比重が軽くなるので、潮流は勢いよく上昇します。ボリンジャー・バンドの帯が上向きになるのと同じように。

ただし、イルミナティだろうが、NWOだろうが、上に挙げた例のように、茶碗から飛び出ることはできないし、ボリンジャーバンドの帯の方向が上を向こうが、この帯からはみ出ることはできないのです。
彼らは、常に潮流を濁らせ、比重を重くして下降トレンドを作り出そうとしています。そのバンド(帯)の中で振れ幅いっぱいに下に落そうとしているだけです。結局、「彼ら」も運命の海で喘いでいるのです。
私たちに許されているのは、このボリンジャー・バンドの帯の向きを上向きに変え、そしてその帯の最上面に浮かぶことだけです。イルミナティは、この帯の向きが上向きだろうが、下向きだろうが、常に株価(私たちの乗った小船)を最下面に落そうとしているのです。

イルミナティは、実は宇宙の仕組みを理解しており、次に何が来るのかを天体の運行から読み取っているのです。いわゆる占星学です。これは間違いのないことです。
東洋では、気学といいます。
易経や、もっとも的中率が高いと言われている四柱推命なども同じ原理です。例のおばさんの六星占術などというのは、もっとも簡単な原理で、高島易断から訴えられて当然です。はっきり言えば、限りなくインチキに近いので、当たりません。また、当てようということ自体が邪道なのです。

西洋占術も東洋占術も、ともに天体の運行と、地磁気の周期的変化から世相、あるいは個人の運命、天変地異などを予想するものです。
つまり、星星から降り注ぐ宇宙線と地磁気。このふたつの要素が人間の思考をコントロールしているのです。私たちは、その範囲内で生きている。
これらの周期的変化を、イルミナティは太古の昔から熟知しており、悪用してきたのです。
このことは、太陽系に生まれた「我々の宿命」であり、そこから逃れることはできません。
つまり、太陽系、それも地球にいる限り、イルミナティとは切っても切れない関係にある、ということです。

それとも、あなたは、この太陽系という「器」から飛び出ますか?
一瞬にして、あなたの肉体は灰になり、魂は、それこそ別次元に飛ばされるでしょう。
それをアセンションの次元上昇と言うのは自由ですが。

なぜ、私たちは、ルシファーだのイルミナティ・サタニストだの、魔物たちと共存しなければならないのでしょうか。


「サタンに対抗できるのはキリストだけである」
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-140.html

キリスト者は、このように言います。

私は、宇宙の仕組みが根源的に変わらない限り、サタンとの共存を余儀なくされる世界が続くと考えてます。ただ、上に説明したように、私たちが英知によって「悟る」ことにより、宿命という器の中の潮流を浄化することができるし、潮流の最上面で微風に吹かれることもできます。
サタンは、最下面で、ゴボゴボ言いながら喘いでいるだけです。ちょうど、ヘドロのようなものです。
私たちはサタンの存在はよく知ることによって、サタンの影響から離れることができるでしょう。サタンと共存しても、私たちとは、ほぼ無縁の存在になります。
眠っていたサタンが息を吹き返し、ここまで勢力を大きくしたのは、私たちの汚れが招いた結果です。
ただ、その「汚れ」は甘美な芳香を放っています。添加剤などで魅力的な味にした食べ物ほど人の食欲を刺激しますが、実は体に害のあるものが多く含まれているように。「汚れ」を見抜くのは表面を見ただけではわかりません。

もう、毒は食べない。
この三次元的世界で目指すは、ここであると思っています。

私たちは、イルミナティの作り出した「偽りの運命」から脱却する必要があります。
といっても、大宇宙の意識が采配した「本当の運命」は受け入れるべきものであると思います。
それが肉体的な死を意味するものであっても、その向こうに用意されているものは、やはり大宇宙の采配による世界だからです。これは受け入れる価値があるものです。

私は、「偽りの運命」に翻弄されて、いよいよ、魂まで消去されてしまうことが「いけない」と思っているのです。


イルミナティの予言は、単なる計画に過ぎない

今のアメリカは、国全体が統合失調症に陥ったかのように見えます。
統合失調症は他に伝播しますから、本当に危険です。
アメリカが発生源となって、この妄想が世界中に広がっているように見えるのは私だけではないと思います。

これを媒介し、拡散しているのが「予言や預言」というウイルスです。これはメディアによって、世界中に、あっという間に広がります。
妄想が生み出した「お化け」。アメリカ人は、まるでお化け屋敷の中で暮らしているようなものです。ハリウッドが、お化けが好きなようにアメリカ人も、そうなってしまったかのようです。

お化け屋敷ですから、人間が考えたものです。
当然、仕掛け人がいて、経営する人間がいます。

仕掛け人は、イルミナティで、経営者は、ロスチャイルドを始めとする国際銀行家たちです。
これは確かなことです。

数年前のことですが、私は、ある実験をしたことがあります。
自分が仕掛ける側だったら、屋化け屋敷のどのポイントでゾンビを出して、どのコーナーでジェイソンに襲わせるかを予想し、その通りかどうか、という実験です。

あそこの壁がくるりと180度回転して、貞子が出てきそうだな、なんて考えて進んでいくと、そのとおりに飛び出してきます。あのコーナーを曲がったとたん、ジェイソンが飛び掛ってくるぞと考えていると、その通りにジェイソンがガォ~なんていってチェインソーを振り回しします。
9割以上、ドンピシャでしたから、少し拍子抜けしてしまいました。

横の壁から出てきたミイラ男とは、こんな会話をしました。
「学生さんなの? 時給はいくら?」
「えっ、それは、、ちょっと」
「大変だね、暑いでしょ」
「えっ、あっ、はいっ」
「で、時給はいくら?」
「…………」

ミイラ男は、無言で壁の中に消えていきました。

そして、なんと、私は物好きにも、出口に出てからすぐに再び入場券を買って、お化け屋敷に入っていったのです。
そして、あのミイラ男が出てきた壁に差し掛かりました。壁の前で、いくら待っても、例のミイラ男は出てきませんでした。「こんな厄介な客はごめんだ」とでも思ったのでしょうか。
お化けにまで嫌われてしまっては、私の立つ瀬がありません。
思わず、「ここは、お化けの出ないお化け屋敷なのか? 入場料返せー」と大声を張り上げてしまいました。
というのは嘘です。

翌年、再び、このお化け屋敷に行ったら、もう潰れたらしく、跡形もなくなっていました。恐がってくれる人がいなくなれば、お化け屋敷も「商売上がったり」ですからね。
これは、八ヶ岳高原・清里のお化け屋敷での話です。知っている人もいるかも知れません。

というわけで、お化け屋敷の企画者であるイルミナティは、手を変え、品を変え、日夜、新しいアイデアを搾り出しているのです。
でも、彼らの計画は数十年後、あるいは数百年後に実現するような、気の遠くなるくらい長いスパンで考えられます。たいていの人は、それが実現する頃には、とっくに忘れているのです。

「マイアミの眠れる予言者」と言われていたエドガー・ケイシーが、イルミナティ/フリーメーソンから資金援助を受け、財団法人化したことは誰でも知るところです。

「UFO同乗記」のジョージ・アダムスキーが、出版で金持ちになってから宇宙教なるカルトを設立して、あまりの馬鹿らしさのために、世間から相手にされなくなったことも知られています。
(この宇宙教の流れを汲む人々は、日本の有名人にもいます。昔ユニバース出版というUFO専門誌がありました。名前は伏せますが、あの人と、とアノ人です)

ノストラダムスという人物は実在しましたが、彼が書き残した「諸世紀」は別人が書いたものである、という見解は欧州では古くからあります。アンネの日記と同類のものでしょう。
フリーメーソンの創作物である、ということです。計画書として書かれたものです。

ほとんど(すべて)と言ってもいいほど、日本でベストセラーになった「予言書」には、裏がありますし、いくつかは「捏造本」であることが分かってきたにも関わらず、日本人は、あいかわらず「お化け屋敷」に通うのです。特にチャネリング系には、多いです。シャーリー・マクレーンの本のように。

予言の仕掛け方は、上のボリンジャー・バンドのたとえ話で書きました。
恐怖を爬虫類脳に埋め込み、それを集団思念として束ねるのです。
すると、ボリンジャー・バンドのような想念の潮流が生まれるのです。人々は、その恐怖の想念という潮流の中で溺れ、もがくだけです。

イルミナティの巧妙なところは、まったくの荒唐無稽な話ではなく、天宮図(ホロスコープ)から、やがて宇宙や地球に起こるであろう未来を読み取って、「やがてやってくるもの」の上に、ペンキで上塗りをすることです。
ですので、人々は余計に恐怖します。

ロスチャイルドら、国際金融資本家たちから命を受けたイルミナティが世界を騙す手口は、マッチポンプです。自分たちで、火をつけて、自分たち自ら火消しに回る。
国際金融資本家たちは、その前に消化剤や消防車のメーカーに出資をしたり、株式を買い漁ったり、あるいは関連株のカラ売りを仕掛けて、何重にも利益をむしり取るのです。

いまや、多くのアメリカ人が気づいているように9.11WTCテロがそうですし、今回のメキシコ湾の油田火災事故(?)もそうでしょう。目撃者たちによると、爆発の仕方が9.11と同じ、何度も何度も小規模の爆発が繰り返されたといいます。
米国民が嫌うディック・チェイニーが元CEOを努めていた会社が関わっていることも事実ですし、ブルービーム宇宙兵器によるものであるとする人たちも出てきました。
個人的には、宇宙兵器などではなく、潜水工作員によって爆弾が仕掛けられたものだと思っていますが。(一応、youtubeを貼っておきます)


ディック・チェイニーは、今はこんな状態になってしまいました。
http://www.afpbb.com/article/politics/2700545/5386341
彼はロックフェラーのように人を喰っていなかったのでしょうか。

ただ、今度の油田火災は、イルミナティの新しい「ビジネス・モデル」かも知れません。
アメリカ国民から家庭に備蓄してある食料、エネルギーを政府によって没収する合法的「火事場泥棒」という。
でも、本当の狙いは、国民から銃などの自衛用の武器を取り上げることでしょうね。

20100610-1.jpg
「今回、メキシコ湾の原油の組成はわからないが、ライトクルードでないのは確か。毒物のアロマ(ベンゼン、トルエン、キシレン系)に加え、サルファーの悪影響が非常に懸念される」

これは、かなり毒性が高いもののようです。
「8月までは流出を止めることはできないだろう」という悲観的な声も政府関係者から漏れているようですし。きっと「8月」に何か意味があるのでしょう。

国連のバンも集結。いよいよFEMAも出動したようですしね。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31549221.html

Illuminator13が、今回の原油流出の件があってから、私の予定は変わりました。 あと2週間以内に出る事にしますと言っていますが、日が経つに連れて実態がわかってくるようです。http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-entry-36.html


お化け屋敷の中に住むアメリカ人。とうとう隣人が信じられなくなって、互いにライフル銃で“同士撃ち”。だから、FEMAの出動が必要だ、なんて着地点が。。
まったく、「彼ら」の思う壺ですね、これでは。
雨後のタケノコのように生まれている「サバイバル・サイト」で、一様に書かれている「ハンドガンや、ショットガン、ライフルを買って自衛しろ」というアドバイスも、「彼ら」の意向を汲んだものかも知れませんね。
疑いすぎでしょうか。






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