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ロンドン・オリンピックの偽旗作戦

それほど労力をかけて調べなくても、このロンドン・オリンピックには、秘密結社のシンボリズムが、そこここに埋め込まれていることが分かります。

これは、陰謀論を超えた事実として認めなければなりません。

なぜ、「彼ら」は、これほどまで傍若無人に振る舞うのか。
ここに、そのヒントになる1本の動画があります。

2012 ロンドンオリンピック 警告!


ロンドン・オリンピックの陰謀について、さまざまなニュース映像を編集してまとめた字幕付きの動画です。
この動画を編集・制作したのは外国人、字幕を付けたのは日本人の方のようです。
字幕を付けた方のご尽力に謝意します。

動画の左上に「BBC」のロゴが入っていますが、これはBBCニュースから素材を取ったということで、BBCが編集・制作したけではありません。

直訳の字幕ですが、可能な限りいじくらず(数箇所、読みやすくしてあります)そのまま文字起こしします。


※の記述部分、そして文字リンクは例によって管理人によるものです。



(ここから)


ロンドンオリンピックの開会式が近づくにつれ、オリンピックゲーム中に行われることになる酷い偽旗作戦(↓)のイベントの兆候が溢れています。


偽旗(にせはた)作戦(false flag operationこの言葉は欧米のメディア、ブログなどによく出てくる言葉です。
あたかも他の存在によって実施されているかのように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密工作である。

平たく言えば、敵に成りすまして行動し、結果を敵になすりつける行為である。たとえば、気象兵器を使って標的国を攻撃し、それを自然災害のせいにするのも同様である。

さまざまなオカルトシンボルがイベントの周辺にあります。

英国政府によって展開されている非常に重要な軍事的組織の下、主流メディアによって流される多くの補足メッセージも同様にオリンピックのシナリオが、イルミナティのために人間をお供えにするような大規模なカルト儀式のスタジオとして使用されるかもしれないことを示唆している。

ロンドン・オリンピックスタジアムが、イルミナティの本尊である大悪魔に生贄を捧げる舞台として使われる、ということ)

クレセントがあり、これらのサインでは、人気のある気づきです。

ほとんどが、あからさまで無視するのが難しいほどです。

恐怖を煽るプロパガンダについて、「そんなことなど、あるわけがない」と強く否定的な態度を取る人々がいるも関わらず、実は、この悪魔的グローバルエリートたちが、ロンドンオリンピックに関して、人々を怖がらせる一連の予測的マインドプログラムの合図を投げかけているのです。

そして、これらのすべての合図が、後に今後、オリンピックゲーム中に発生する災害を指し示しているのです。

私は、そのもっとも顕著なシンボルやメッセージを集めて1本のビデオに編集しました。
ですから、あなたは、全体像のバランスを取ることができます。

そして、それが単に偏執的であるか、あるいは実際にオリンピック期間中に起こそうとするカルトの行動予定があるのかどうか、あなた自身で結論付けてください。

エジプトやメソポタミアの古代カルトに基づいたイルミナティのシンボルは、ロンドン・オリンピックに深く埋め込まれています。

不気味なオリンピックのマスコットは、「すべてを見通す目」の参照であることを明らかにしていてます。

ダイヤモンドラップ?とオリンピック・スタジアムを囲む照明構造は意図的に一連のピラミッドの重要でもない見通す目が、それぞれの上に似せて作られています。

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5月10日、ギリシャのヘラ神殿で執り行われた聖火式

ギリシャ、オリンピアのヘラ神殿で5月10日に開催されたオリンピック聖火儀式の間の完璧なタイミングで、ジャカルタ出発後、数分でジャワ島西部のサラク山に墜落したロシア超音速ジェット機100のインドネシアでの不吉な運命は、この災害は聖火儀式のための人間のお供えであることを強く示唆している。

実際のところ、墜落は儀式的な式典のわずか数時間前に起きています。
これは、オリンピアでのギリシャの太陽神アポロへの古代の意味合いで行われたのです。

そして、確かにそれは偶然ではなかったのです。

超音速ジェット機の巡航の間に、飛行機の中で古代ギリシャ人に扮した男性の存在が浮かんでくるのです。

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右側は、ネット上で「ポセイドン・ガイ」と書かれている奇行のロシア人

この男性(上のキャプチャー画像の左側)は、ロシアの写真家、もしくはブロガーだと識別されるのですが、最近、ウェブサイトのTIMEでのインタビューで、彼は乗務員とパイロットといっしょにカルトの儀式を行うために飛行機に乗ったことを認めているのです。

ロシアのブロガーであり、旅行ライターであるセルゲイ・ドルヤは、ポセイドンに扮し、擬似異教徒のような儀式を執り行って乗務員に水を撒いていたのです。

※そのセルゲイ・ドルヤについての記事です。

TIMEの記事タイトル:
「超音速ジェット機100の死のフライト:なぜ山に激突したのか?」

そのTIMEの記事の抜粋部分

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(訳)
その超音速ジェット機が巡航飛行中、飛行上の通常の決まりが、常に守られていたというわけではないようです。

ひとつには、コックピットのドアはときどき開けられたままになっていて、乗客がパイロットに話しかけたり、パイロットの窓から見える景色を楽しんでいたこともあったのです。

超高速ジェットが、最初に赤道を越えたとき、ロシアのブロガーで旅行ライターのセルゲイ・ドルヤは、一種の模擬的な異教儀式の真似をして、ポセイドンの格好をして、フライトクルーたちに水をかけていたのです。

ドルヤは、上半身裸で、口には金属片のひげを着け、アルミで作った三又の槍をもってコックピットにいる自分の写真をツイッターに投稿しているのです。

まだ飛行中で、着席していなければならないはずが、ポセイドンの格好をしたドルヤは笑いながら携帯電話のカメラでスナップ写真を撮っているのです。左端には、副操縦士が写っています。

陰謀研究家が集っているGENERAL CONSPIRACIESの記事では、このように書かれています。

ロシアの超音速ジェットがクラッシュする前、そのジェット旅客機に乗っていたポセイドンの男を覚えていますか?

この海神ポセイドンの格好をした、大変興味深い人物について話してみたいと思います。

ロシアのスホーイ超音速ジェットは、インドネシアのジャカルタを離陸してわずか数分後に、サラク山に激突してしまったのですが、彼は、その直前の数時間、このジェット旅客機に乗っていました。

確かにこの男は、この事故が、ある儀式のための人身御供であったと信じている多くの陰謀論者の注意を引き付けました。
それは、ギリシャのヘラ寺院で行われたオリンピックの聖火式のために捧げる人身御供(生贄)にするために、この事故が仕組まれたのではないかと考えているのです。

ヘラ神殿での聖火式と、この事故が起った日は同じ日なのです。

私は、このジェット機が墜落したと聞いて、果たしてその男が乗客といっしょ飛行機に乗り、墜落して死んだのかどうか考えていたのです。

しかし、みなさん、いいですか? 
その男は、そのフライトのときは乗っていなかったのです。

彼は、インドネシアの自治体が飛行機の残骸の場所を確認した後、レスキュー部隊が準備に取り掛かっているところを写した写真を、自分のフォトログにアップしています。

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この“ポセイドン男”は、この飛行機に乗り込んで魔術をかけ、そのフライトを呪いながら、彼が上手くやりおおせたか(魔術によって事故を起こすように仕向けたこと)チェックするために、そのままジャカルタに留まっていたように考えられるのです。

こうした考えを強く否定する人たちが、飛行機の墜落とオリンピック聖火儀式との間に完璧なまでの時間的一致があるという考えを攻撃することは目に見えています。

しかし、それは偶然ではないのです。

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このセルゲイ・ドルヤという“ポセイドン男”は、フライト中、客室でもこんなことをやっていたのです。

セルゲイ・ドルヤは、どこかの空港からインドネシアのジャカルタ行きの同機に乗ってジャカルタに降り立った。ジャカルタは最終目的地ではなく中継地だったのでしょう。

ポセイドン男は、このジャカルタで降りたのです。
そして、そのまま空港に留まっていたのです。何時間も。

そして、わざわざインドネシアのレスキュー部隊のところまで行って写真を撮り、自分の写真アルバムにアップデートしたのです。

彼が、フライト中、コックピットに入っていって操縦士たちに降り掛けた「水」には何が入っていたのでしょう。
それより、電子機器がビッシリ詰まっているコックピットで水を撒くという行為自体がクレージーなのです。


最終的には、しっかりと王女によって持たれて出てきたときには、あまりよく見えませんでしたが、その小さなランプの中にあるのが、オリンピックの聖火なのです。

「聖火が自分の手元に来て、ここに実際に、本当に届いたときにのみ、これが本当にそうなのだと実感するのです」。

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聖火を飛行機で持ってきたのは、アン王女

そして、イルミナティの手先がカメラの眼の前でオリンピック聖火を運んでくるのです。
誰が実際にロンドン・オリンピックを支配しているのかを人々に示し確認させるのです。

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ベッカムが「新世界秩序」の手先である、というのは海外の記事で何度か目にしていますが…。「金のために何かを売った」と。ここはよく分りません。

シープルたちが依然として、オリンピックの唯一の娯楽的側面である有名人のマインド・コントロールによって楽しみ、あらゆる邪悪な陰謀に疑いを持たせないようにしている限りはです。

悪魔的カバラの暗い秘密が、オリンピックの場でこそ可能になるのです。大量犠牲のための彼らカルトのアジェンダを実行するのです。

闇のエリートたちによって残されたロックフェラー財団の文書の中で取り上げられている、実際にロンドン・オリンピックの間の爆弾攻撃を知らせるグローバルな壊滅的なシナリオのような、さまざまな予測プログラミングの兆候を考慮しても、ほとんどの人が、これらの仮説を奇抜な陰謀に過ぎないと見ているのです。

ロックフェラー財団が作成したという報告書には、このように書かれてあるのです。
「40000人を殺したインドネシアの地震、ニカラグアを徹底的に破壊した津波、そして気候変動に関連する千年に一度の旱魃によって、中国の西部に大飢饉が襲い掛かった後に、2012年オリンピック爆撃※(13000の人々を殺した)が続いて起こった」

原文一部の翻訳は、
シオンのオリンピックの下のほうにあります。

そして、ロンドン・オリンピックで開催される巨大なカルト儀式の兆候は、闇のエリートたちによって合図が送られています。

2008年の中国での北京オリンピックの間以来、英国政府は、元祖・黒魔術専門家、アレイスター・クローリーの弟子であるレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジを、2012年オリンピックの代表の一人にするために送りました。

それは、5つの悪魔的五芒星によって作られた五芒星ロゴによって代表されたイベント中に、国連によって授与させるためです。

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右側がアレイスター・クローリーの弟子、ジミー・ペイジ

逆さ五芒星Inverted Pentacle 逆さペンタグラム)。
これは、The Sigil of the Baphometとも言われ、悪魔のシンボル。

彼は、今回は招待されなかったようです。
ベッカムのほうは、北京、ロンドンと続けて招待されていて、アン王女に随伴しているところを見ると、英国王室のお気に入りのようです。

そして、この方がバーレーン国王です。

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60周年記念で、レプティリアンであるエリザベス女王は、またロンドン・オリンピックがカルト信者の儀式のための舞台かも知れないと指摘しています。

ここは非常に重要です。
つまり、陰謀側のレプティリアンであるはずのエリザベス女王が、そう言っているのは、自分たちが首謀者の一味ではないと、世間に印象付けようとしている、とこの動画は言っているのです 。

ウィンザー城での、いくつかの世界的イルミナティの血脈の会議や、同じ週末のにあった夏の金環日食、イエメン、サヌアでの自爆テロも同様に、絶対に偶然ではないのです。

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実のところ、「素晴らしい」という意味の名前を持つ血なまぐさいイベントのあったイエメンの首都サヌアもまた、金環日食のための人間の生贄だったのです。

ロンドンでは、巨大な軍組織がオリンピックのために展開されており、イルミナティがオリンピック中に起きる、いくつかの偽旗作戦効果を果たしていることを強く示唆しています。

オリンピックのために採った厳重なセキュリティ対策は、急進的なイスラム教徒テロリストへの英国政府の懸念であると、※主流メディアが伝えている事実があります。

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しかし、これは実際に何かが起きると分かった場合に、説得力のある否認のための公式ストーリーであるかのように、完全に聞こえるのです。

このあたりの意味が分かりづらいです。

「英国軍が地対空ミサイルまで配備して、厳重警戒シフトを敷いている」理由を、政府はイスラム原理主義者のテロに備えた布陣であるとメディアを使って説明しているのですが、これこそイルミナティの偽旗作戦で、イスラムに罪をなすりつけようという意図が隠されている、というもの。

政府は、イルミナティの存在を知っていて、彼らがロンドン・オリンピックで何か悪事を起こすのではないか、と警戒していることは事実であるが、それを国民から隠しておきたいために、この警戒態勢はイルミナティに対するものではなく、あくまでイスラム過激派を警戒してのもの、という話にすり替えている、とこの動画の制作者は言っているのです。


ただ、地対空ミサイルの配備は、何もロンドン五輪だけでなく、以前のオリンピックでもこうした厳重警戒態勢はあったのです。

英国政府は、過失ではなく、無能だと非難されるでしょう。

彼らは自分たちの失敗に関する憶測や陰謀の余地を与えるでしょうが、自分たちの可能性のある災害の犯行は明かさないのです。

そして、オリンピックで重大事を起こすであろう勢力こそ、軍の中に潜入しているイルミナティであるとほのめかしているのです。

2012年の末に起きたイベントが、永遠に英国を変えたのです。(ロックフェラー財団か゜作成した報告書には、過去形で書かれている)

「スパイ 暗号9」は、2008年に英国チャンネルで作られた不気味なテレビ番組のシリーズです。

このテレビ映画シリーズは、2012年のオリンピック開催中にロンドンで起こることになっている核攻撃だけでなく、ニューワールドオーダーのアジェンダに沿うように、その終末的シナリオについての酷いマインド・プログラミングの心理操作を進めていました。

「コード9。

核攻撃…

核の標準としては、爆発そのものは比較的小さいものでした。

ですが、死は、『そうじゃない』と言っています」。

イルミナティの悪魔のカバラが、ニューヨークの9.11の内部犯行前に、米国のエンターティメント産業によって使われた魔法の技術を繋いで予測された同じサブリミナルを使い、人々をロンドン・オリンピック時の偽旗作戦へ向けて、マインド・プログラミングしているようです。

ですから英国政府は、アメリカに対応するものとして、やり残させることがないように確認しているのです。

2001年に彼らは、それを行い、そして11年後に多くのサインが、2012年に彼らがもう一度やることを指摘しているのです。

ロンドン・オリンピック時に繰り広げるために、さまざまなサブリミナル・メッセージや、あからさまな照明さえもが悪魔の陰謀の合図を送っているにもかかわらず、その多くが人々に無視され、奇抜な陰謀論者の妄想として扱われるのです。

そして、オリンピックに参加しないという単純な意思決定のこれらの兆候の意識と、もし可能ならば、ロンドンから離れていることが生と死の違いをもたらすことができるのです。



ここから管理人

ロンドン・オリンピックの陰でちらつく国際金融資本の暗躍

少し理解しにくいところもありますが、要するに、イルミナティはロンドン・オリンピックで「成功した9.11の時の自作自演モデル」を踏襲して、再び何か大きなことを起こそうとしているのではないか、と言っている動画です。

ロンドン・オリンピックの陰謀論について、youtubeにアップされている他のほとんどの動画が、こうした内容になっています。

この動画は、観ているだけなら面白いでしょう。
しかし、重大な「ある誘導」が組み込まれています。

この動画そのものが偽旗作戦なのです。
それを理解するためには、いくらかの知識を必要とします。

まず、イルミナティのシンボリズム=ピラミッド、すべてを見通す目、一つ目、カバラの数霊術、ZIONのロゴやバフォメットを意味する逆さ五芒星…。

このロンドン五輪には、確かにマインド・プログラミングがふんだんに使われています。これを「単なる偶然だ」と否定することは不可能です。それは、奇跡的な確率になるからです。

こうした儀式的な手法(イルミナティにとっては、世界中の人たちが知っている象徴的なものを破壊することは、彼らの神に捧げる生贄儀式ということになります)で、もっとも成功したのは9.11WTCテロでした。

NYのワールド・トレード・センターは巨大な資本主義の集金マシーン、アメリカのシンボルでした。

そのシンボルを破壊されたアメリカの人々は、有り得ないことが起こってしまったため、カオスに突入し、恐怖によって自信を失い、さらには善悪、正邪の判断力を失って、グローバルエリート(あくまでアメリカの人々ではなく、アメリカを活動拠点にして世界を支配しているグループ)によるイラク侵略戦争を容認し、“理由なき大量殺戮”に知らないうちに加担させられたのです。

そして、次にリビアでした。
そして、次はシリア、次にいよいよイランという段取りです。
(イランは少し違う)

結果は、正義の戦争などではなく、グローバルエリートによる石油の強奪と、「民主化開放」という美名の下での国際金融資本による実質的な支配でした。
ありもしない恐怖のために、なんと愚かな人々でしょう。

ほとんどのアメリカ人は、驚いたことに今でもこのグローバルエリートの姦計について気がついていないのです。

アメリカ人は、自分たちの税金で劣化ウラン弾が作られ、それがイラクの多くの子供たちを殺し、彼らの遺伝子に後々まで重大な影響を与えることに同意したのです。

アメリカは戦争のたびに肥え太ってきました。
イラク侵攻もそのはずだったのです。しかし、結果は、逆にアメリカ人の生活レベルを落すことになったのです。

なぜか。無知のために騙されているからです。

この動画にも、グローバルエリートという言葉が一回だけ出てきます。
しかし、エリザベス女王を始めとするウィンザー家の人々が、レプティリアンで、彼らこそ悪魔の血流の人々で真に地球を支配している人々なのだ、とほのめかすことで、この動画は終っています。

レプティリアンが出てくると、グローバルエリートの話など、どこかに吹き飛んでしまうのです。
本当はグローバルエリートの世界支配最終章なのに。

彼らこそ、イルミナティという幻影を使って自分たちの正体を隠しているのです。
偽旗作戦… しかし、罪を擦り付ける相手はレプティリアン、、はあっ?

しかし、レプティリアンは架空の作り話なので、誰も傷つくことはないのです。何度でも偽旗作戦のターゲットに使えます。それに、とっても安上がりです。

「そんな与太話を面白がって、勝手に信じたアンタのほうが悪いんでしょ」とグローバルエリートたちは、最後に言うのです。

ただし、もちろん、ウィンザー家の人々もグローバルエリートの一員で、その頂点部分に君臨している人々です。

レプティリアンの御伽噺を創作したのは、二ビル星が地球にニアミスするたもしれないと恐怖を煽ったゼカリア・シッチンという人間です。

シッチンのことを学者だと思い込んでいる人が多いのですが、そうではなく、ただの物書きのようなものです。
言ってみれば、矢追純一やコンノケインチの西洋版です。

シッチンがフリーメーソン結社員であることは周知のことだし、アリゾナ・ワイルダーは、「シッチンが、ボヘミアン・グローブ」に参加していたのを見た、と言っています。

つまり、シッチンというのは、架空の二ビル衝突説を使って、大衆のノーミソにマインド・プログラムを埋め込む役目をおおせつかった人間です。
第一、シッチンは、シュメール人の粘土板に描かれている文字の解読などできないのです。

デーヴィッド・アイクのレプティリアン説の師匠が、まさにこのゼカリア・シッチンです。ふうぁ?

最近になって、やっとNASAの科学者が「二ビルはネット上で出回っているペテンに過ぎない」と言明し始めました。
もっともNASA自体がフリーメーソンから資金提供を受けているのですから、同種の人々です。

(このことは、カナダのブリティッシュ・コロンビアにあるフリーメーソン・グランドロッジの公式ホームページに書かれてあります。
読みたい方は、大陰謀-ラプチャー(携挙)はフリーメーソンの秘儀の記事を読んで準備してから自己責任で願います。クリックと同時にフリーメーソンにつながります)。

二ビルが「インターネット上のデマ」、「フィクションで存在しない」というなら、シッチンは単なる詐欺師のオヤジだったということになります。

それでも、どうしても信じられないという方は、以下のサイトに行って確かめてください。
ただし、本物の元祖イルミナティ(バーバリアン・イルミナティ)のサイトに行きます。こちらも自己責任で。

Nibiru - the Absurd Link Between the Illuminati and Aliens
「二ビル-イルミナティとエイリアン(アヌンナキ)の間の馬鹿げた話」
http://armageddonconspiracy.co.uk/Nibiru%281256695%29.htm

内容を簡単に言えば、JC LeSinge(世界支配層が架空の二ビル話で恐怖をあおり、カオスを作り出すために雇った天文学に詳しい人物。グローバリスト側のイルミナティ)というハンドルネームで二ビルの恐怖動画を多数、youtubeにアップしている男性がいるのですが、この男性と、バーバリアン・イルミナティ側の若者(らしい)がディベートをやった結果をネットにアップしているのです。

会場には、一般の人々もいたようですが、彼らは、二人の正体を知りません。

このバーバリアン・イルミナティ側の若者は知的で、次々とJC LeSingeの矛盾を見事に突いていくのです。とうとう、そのペテンぶりを暴いたのです。

私は、確かこの記事がアップされた後で、しばらくの間はJC LeSingeなるハンドルの男がアップした多数の二ビルに関する動画をいくらか観ました。

しかし、今、このJC LeSingeの動画のほとんどが消えてしまいました。
わずかに残っているのが、この動画。(証拠のためにリンクを貼りましたが、できれば聴かないほうがいいです)

「2012年に、ニ、二ビルがやってくるるぅぅ、うっ」と泣きながら訴えています(音声のみ)。
気になるのは「JC LeSinge  1972-2006」と書かれていることです。

二ビルは明らかに架空話です。
ですから、アヌンナキも、人間とのハイブリッドのレプティリアンも存在しないことになります。

シッチンはすでに鬼籍に入っていますので、彼がフィクションを広めたことについて追及できません。

陰で操っている本当の人々---グローバルエリートたちこそ、ロンドン・オリンピックを私物化している人々です。
そうした人々が、こうした核テロ説を動画で広めているのですから、オリンピックでは大したことは起きないでしょう。

目的は別にあるからです。

人々の関心がロンドン・オリンピックのスタジアムに注がれている間にシリアとイラン、特にシリアでしょうか、ここでリビアで起こったと同じようなことが、グローバリストによって行われるべく準備が整えられているはずなのです。

ですから、この動画自体がグローバリストの偽旗作戦のために編集されたものと考えるのが妥当なのです。

とはいえ、この動画で引き合いに出されている事例は事実です。

しかし、内容をよく観れば、結論が誘導されていることに気づきます。(気づかなければならない)

「レプティリアンが頂点に君臨するイルミナティがロンドン五輪を悪魔に捧げる生贄のステージにしている」と。
馬鹿らしい。
そんな話は、オカルト好きな人たちに任せたいと思います。

この動画の冒頭で、作者はこのように言っています。
-「これがカルトによる行動なのかどうか、あなた自身で結論付けてください」-

では結論づけましょう。
「この動画の作者こそ偽旗作戦を実行するグループの一員で、人々にマインド・プログラミングを駆使している人間だ」と。

少なくとも言えることは、ロンドン五輪爆弾テロ説の真偽がどうであれ、儲かるのはセキュリティ会社と監視システムを提供するグローバル・エリートの企業、それに人々の一挙手一投足を24時間見つめ、プライバシー情報を自動収集するビッグブラザー企業である、ということ。

それは、どんな人々?

こうした多国籍企業の本当のオーナーである国際金融資本です。

国民の血税で原発テロ企業を救い、さらに今となっては、その虚構が崩れ、もはや世界一危険な核爆弾としか言いようがない高速増殖炉を温存し、地震で破壊された原発の維持管理費まで国民負担。

その挙句には、再び国民を大量被曝させる恐れ大の原発を再稼動させようとしている政府と背後でプレッシャーをかけている多国籍企業(経団連参加企業)。

両者は、「人の金で人を殺す」という点で、とてもよく似ています。

そう考えてくると、ロンドン・オリンピック核爆弾テロを煽っているのは、このオリンピックにスポンサードしているグループそのものである、という結論に到達するのですが…。





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