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HOME   »   原発・放射能  »  療養中の吉田昌郎前所長がビデオ取材で真実を話した
       
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今日、8月11日(土)の13時30分から、福島市の福島テルサで長野県の出版社の主催によるイベントが開かれます。

そこで、前の福島第一原発所長・吉田昌郎氏の最新インタビュー映像が上映されます。



まだデマを書き続ける恥ずかしいブロガーたち

8月11日(土)、本日午後1時30分から福島市で開かれる福島第一原発関係のイベントに吉田昌郎氏が映像出演します。
イベントのタイトルは、「地球を包む『わもん』の輪」。

「わもん」=和聞というのは、要するにリサーチの世界でいう、デプス・インタビュー(depth interview)のこと。日本の業界では「深層心理面接」などと言っています。特に新しい聴き取り技術ではありません。

詳しくは、こちらのサイトで。もしくは、下の画像をクリックのこと。

20120811-7.jpg20120811-10.jpg

上映予定の映像は、このイベントを主催する出版社の代表が、吉田昌郎・元福島第一原発所長に都内で7月10日にインタビューしたときの模様。


吉田元所長は、自分の体調不良を現場の作業員たちに悟られないように隠し続け、ギリギリまで踏ん張って、4号機の使用済み燃料プールの補強工事を終了しました。

しかし、とうとう去年の12月9日、体調の急激な悪化によって緊急入院

経過観察の後、生死を分けるような大手術が成功して、自力で歩けるまで回復しました。

その後、吉田元所長は、術後の経過を見るために検査入院していましたが、退院後、国会事故調査委員会の野村修也弁護士からの複数回にわたる聴き取り調査などもこなし、かなり体力的に消耗したものと推察されます。

野村修也弁護士が吉田元所長に聴取を行ったことは、報道ステーションその他の報道番組でご覧になった方も多いでしょう。youtubeでも探してみてください。あるはずです。

吉田元所長は、4月22日、シンクタンク代表の青山繁晴氏を福島第一原発内に入れました。

氏は、青山氏にテレビで、しっかり真実を伝えて欲しかったからです。
それが放送されました。
福島第一原発内部映像 青山繁晴氏撮影 No1
福島第一原発内部映像 青山繁晴氏撮影 No2
福島第一原発内部映像 青山繁晴氏撮影 No3
福島第一原発内部映像 青山繁晴氏撮影 No4

あまり世間を知らない人々は、なぜ青山繁晴氏なのか。なぜ、テレビ・新聞ではないのか、訝しがるでしょう。
不思議でもなんでもないのです。

大マスコミの坊やたち、キャスター、アナは高線量の現場などに行きたくなったからです。
日本の大マスコミの人々は、海外メディアの特派員と違って命の危険など冒さないのです。

それに、まだこの時点では、大マスコミは、広告料やCM料を当てにしていて、原子力ムラに加勢していたからです。

そんな人間たちを原発敷地内に入れても、ちゃんと報道しなかったでしょう。

そうした大マスコミの事情を、吉田元所長は、ちゃんと分かっていたのです。
だから青山氏だったのです。

私が知っている限りでは、もう一人、浪速のフリージャーナリストが、吉田元所長の案内で、事故後の原発敷地内に入っています。
そのジャーナリストは、そのときの模様を本に書き表しています。

本店のいうことを聞かないで、勝手にジャーナリストを入れてしまう吉田元所長を口封じするために、本店でヘラヘラ、フラフラ揺れていただけの武藤副社長が突然、吉田元所長の更迭を言い出しました。

テレビのニュースを食い入るように観ていた視聴者は唖然としました。
「なぜ吉田所長が?」

これが6月のことです。

この6月というのは、記事にしましたが、4号機の使用済み燃料プールが本当に危険な状態だったのです。
また、ちょうどこの時期から、4号機使用済み燃料プール下の補強工事が始まったのです。

吉田元所長が、武藤副社長に更迭されていれば、4号機プールの補強工事は行なわれなかったのかもしれないのです。

武藤は役員でありながら、現場のカタストロフィックな現実から目をそむけ、北半球の人々の命より、自分の地位と東電を守ることを優先したのです。

菅直人が「吉田所長は更迭に当たらない」と公式に言ったことから、武藤は黙ってしまいました。

武藤とは、「メルトダウンはない、注水はできていて安定状態」とカタストロフィーが迫っていることを3月12日に知っていたのに、大嘘をつき続けていた犯罪者の役立たずのこのデクノボーのことです。

この男は二度と社会に出してはならない。人の命より隠蔽を優先したのですから。

今日の福島でのイベントは、氏がかねてから言っているように、二度と不幸な事故が起こらないよう、すべての真実を語り、生涯をかけて福島の人たちを助けるために活動したい、という吉田元所長の願いが通じたもの。

その第一弾となるわけです。

このイベントに映像で出演するために、インタビューを受けたのが7月10日のこと。
しかし、7月26日、リハビリを兼ねて外出した先で脳出血のため倒れ、そのまま救急で入院、すぐに手術を受けました。

東電は、この事実を30日になってから発表。
「重篤だが意識はあり、生命に別条はない」。

東電文学は、いつも意味が分かりません。相変わらず隠蔽体質です。
とにかく、吉田元所長の病状が気がかりです。

この間、ご本人が闘病中であることをいいことに、さまざまなデマが乱れ飛びました。
吉田所長・死亡説、自殺説…。

探偵ファイルは、
「東京大学医学部の某医師によると、16日から容態が悪化、昨日死亡を確認していると証言した」と書き立てました。

某医師などと匿名にする必要などないのですよ。
デマサイトと言われる理由が、こうしたところにあるのかも。

二階堂とかいうデタラメばかり書いている自称ジャーナリストは、
福島原発の吉田所長ももうおしまいだな」だと。

わざわざ、カレイドスコープにリンクまで貼ってくれているようです。私は、事実しか書いていません。都合よく利用しないでほしい。

さらに、この二階堂というゴロツキは二度目に、
福島第一の吉田社長死んだらしいぞ」。
「~らしいぞ」で書く馬鹿が一匹。

枝野の家族がシンガポールに避難の大嘘記事で、閲覧者から大分、叩かれたからね。
「~らしい」と表現するところなどは、多少はオリコーさんになっちゃったものな。

お仲間の静岡の学歴詐称男も、「吉田前所長は生きているのか、死んだのか」だと。

それをオーストラリアの千早とかいう女性ブロガーが、面白がって拡散する。こうなると、馬鹿に付ける薬はない。
この人は毎度のことだが、何も確かめもしないでいい加減なことを書きすぎる。

日刊ゲンダイまで何やってんだ、いったい。日本のクズメディアたち。
(褒め言葉です。ゴミは再生不可能で埋立地行き。クズはリサイクルできます)

言ったそばから、「やっちゃったかな」と悟った二階堂ゴロは、今度は、
吉田所長が死んでないとか何とか」と一気に後退。
「これが工作というものなんだよ」と、訳の分らない話にすり替えることに必死。

二階堂豹介、こと小山紀彦君よ、二度と当方に対してリンクを貼ってくれるな。お前のようなゴロとは一切関わりを持ちたくない。閲覧にも来るな。

ネット界最強ゴロの地位は、これからも不動だろうよ。

で、今度は板垣英憲とかいう、元ブンヤ上がりジイサン。これは、もっと悪質です。

ネット上では、前々から有料のデマサイトでユーメイなので、一切アクセスしなかったのですが、ある閲覧者の方が教えてくれたのです。

板垣英憲の5月17日の記事。
「最近では、福島第1原発の吉田昌郎前所長の「自殺」情報が流れているのに、何の説明もしようとしていない…
東電関係の工事現場では、口から口へと伝えられている」。

これを読んで、私は放置しておくとマズイと。
マズイというのは、吉田氏ご本人の健康に障るからです。何より、吉田元所長はもっとも有力な証言者なのですから。
私は真実を知りたいからです。

ということで、巷では、あまりにヒートアップしていたので、カレイドスコープには、吉田昌郎(前)所長が、執行役員候補にという、「死亡」を匂わせる言葉を使わず、やんわりとしたタイトルで記事を書いて鎮静化を図ろうとしたのです。

すると、今度は、私の記事の中身も理解できずに、すぐこれですよ。
乃依ちゃんの阿修羅投稿

まー、しかし、この投稿者の乃依ちゃんは悪くありません。
ただ、板垣英憲のインチキ犯罪記事を阿修羅に投稿するのが趣味なだけ。ちょっと可愛そうな子。

これより、コメント欄に集った40~50代の妄想中年オヤジたちが問題なのです。

どこから、こんな妄想が湧いてくるのか理解できません。
自立して考えることのできない情報弱者によるデマ拡散というのは、凶器となんら変わらないのです。

第一、情弱中年オヤジたちの井戸端会議ほど、気持ちの悪いものはありません。

日本人は、真実より、科学的知見より、こういたデマが大好きなのです。
このときはまだ、ときたま、4号機からモクモク水蒸気が上がっていたというのに、明らかに嘘と分かる、こうした稚拙なデマを楽しむのです。

日本人の民度の低さ、情弱度は深刻です。

情弱ウィルスは人を退廃に誘い込み、それは伝播するからです。
そして、人を殺めていくのです。

しかし、本人たちは、世の中に用いられないウップンを晴らして、それで終わり。一方的加害者であることにも気が付かないのです。

何も、読者の人たちを怖がらせるために言っているのではありません。多少なりとも、情報戦の恐ろしさを知っているからです。
もっとも、日本の情報戦はとても子供っぽいのですが。

私は、30歳ちょいから執行権のある取締役を何度かやらされてきました。気がすすまないうちにトップをやらされていたこともあります。
だから、守秘義務の法的な締め付けもよく知っています。当然、必要な法律も勉強しました。

風評に神経質な企業の場合、もし内部の不正を知ってしまった役員が、反旗を翻した場合は、法的には問題がなくても、訴訟などで役員に対する嫌がらせなどする企業もあるのです。

東電のような隠蔽体質の、それもさらに隠蔽度の強い原子力部門のトップレベルにいる吉田昌郎氏への締め付けは、とんでもなく厳しいものでしょう。

吉田氏が、世間に真実を知って欲しい、といったところで、武藤元副社長の吉田元所長への更迭劇を見れば、それがどんなに危険を伴うものか想像できなければなりません。

やっと、ここにきて東電への公的資金の注入が決まったことから、内部告発による命の危険は、とりあえずは去ったのです。
世間に対する真実の告白も、ほんのわずかですが、やりやすくなったはずです。

それに、死の臭いがする東電の経営陣たちに、国会事故調査委員会の調査が入ったことが何より大きかったのです。
そのお陰で、今日の福島市でのイベントが実現する運びになったのです。

記事にも書いてありますが、この記事をアップした日の夜、吉田元所長のお身内の方から、メールを頂戴しました。

術後の状態についても、吉田氏ご本人の「世間に真実を知らせたい」という思いも、教えてくださいました。

それから、数回、情報交換させていただきました。
事実、この方は本当に吉田元所長のお身内の方でした。当方で確認が取れたのです。

もちろん、東電とは1%の関わりもない方です。
まったく別世界で頑張っておられます。

嘘を書き続け、一介の私人を東電のスパイと印象付ける悪質な板垣英憲。未だに謝罪も訂正もしないワル

今まで挙げた連中は、ちょびっとオツムが弱い困ったちゃんに過ぎないのですが、板垣英憲は悪質です。
というのは、板垣英憲の5月17日の記事。

いちばん下のコメント欄に、吉田元所長のお身内の方が、


「吉田昌郎は死んでません。 (吉田裕一) 2012-05-18 21:26:38

私、昌郎の従兄弟の者ですが、貴殿の記事を読んで不安になり、昌郎さんの自宅に先ほど(5月18日夕刻)電話を

して安否を尋ねました。

抗がん治療は継続しているが、それは予定どおりで月末~6月に退院予定とのことです。

死亡説はガセです。

親族としてこの種の憶測記事は不快です。

記事で訂正願いたい」。

このように、板垣英憲にちゃんと訂正の要望を出しているのです。
私が、情報交換させていただいていたのもこの方です。

しかし、板垣は、なんと、そうした相手に「電話をよこせ」と言ったのす。


吉田様  (板垣英憲マスコミ事務所)  2012-05-19 03:18:19 

コメントありがとうございます。
コメントの公開を保留にしております失礼をお許し下さい。

こちらとしても「情報」を確認したいと思っております。

つきましては、直接お電話でお話しを伺えないでしょうか。

本日は、小石川後楽園で勉強会で事務所を留守にしておりますので、明日以降、ご都合の良いときに下記事務所へお電話を頂ければ幸いです。ぜひ、コメントの詳細をお聞かせ下さい。

板垣英憲マスコミ事務所 048-825-2601(担当:海野美佳)」。

板垣は、自分の記事の中で、「…東電関係の工事現場では、口から口へと伝えられている」と断定的に書いています。
であれば、それを確かめれば済む話です。この情報源にアクセスしたからこそ、断定して書けるのでしょうから。

板垣という男は、まったく奇妙です。

板垣は、公開を保留にしております失礼と書いているように、このお身内の方の訂正の要望コメントは、最初は非公開にしていました。私も確認しています。

なぜなら、自分に都合が悪いからです。

しかし、このお身内のコメントがツイッターで広がり始めたので、このままではマズイと思ったのです。

こちらとしても「情報」を確認したい
から、電話が欲しい?
おいおい、自分が書いた記事でしょうに。

その真偽の確定を、お身内の方にさせようというのだろうか。本末転倒では。

私は、すでに事情を知っていたので、吉田氏のお身内の方にメールを送り、「板垣の誘いに乗らないように」に忠告したのです。「連絡を取っていけない」と。

自分が嘘を書いていることを自覚している板垣は戦々恐々としている。今に尻尾を出すからただ待っていればいいと。

板垣は、このお身内から、もし電話があれば、またまたそれを利用して、自分の利益のためにデマを書くでしょうから。

この、お身内の方は、非常に見識のある方です。
お身内も、私の警告を受けるまでもなく「その手には乗らん」と、電話をしなかったのです。

このことについて、今まで一切書かなかったのは、お身内を、こんな薄汚い世界に引き込みたくなかったことと、吉田元所長の「真実を話したい」という強い希望が叶うことを願っていたからです。

何より、ご本人の健康状態、東電の締め付け・監視、囲い込み…。これが危惧されたからです。

お身内の方は、吉田元所長の「真実を知って欲しい」という願いをかなえるべく行動しておられます。それを邪魔したくなかったこともあります。

この時点で板垣は、自分が「やっちゃった」ことを自覚していたはずです。
しかし、板垣は謝罪しないどころか、今度はこんな記事を書いています。

板垣英憲の5月30日の記事。
よく読んで欲しいと思います。上から5分の1あたりのところ。


「もう1つ疑問なのは、がんで病床にあると言われている福島第一原発の吉田昌郎前所長に対して、「臨床尋問」をどうして行わないのか。

一説には、「自殺死亡」情報が流れているので、現実性がないからか?

『従兄弟』と称する怪しい人物(東電のスパイ?)は、 「自殺死亡」情報を否定する怪情報を喧伝している。

このブログへも従兄弟を称するものからのコメント投稿があり、返信として当事務所へ電話連絡を要請したが、いまだに何の連絡も入らない。

これは果たして東電による撹乱工作か?

いずれにしても、吉田昌郎前所長の様子について、本人はもとより家族、東電からも一切の情報が発信されていない現状は、国会の「事故調査委員会」をさぞかし、困惑させているに違いない」。

この男は、よほど才能がないか、かなりの悪です。

自分の詐欺を、お身内に転嫁することに必死です。板垣は、お身内が接触してこないことをいいことに欠席裁判をやっているのです。
これが、大マスコミのゴロがよく使う「わら人形法」という悪印象操作法であることは、前の記事に書きました。

まず、板垣は、
「事故調査委員会」をさぞかし、困惑させているに違いない
と書いているのですが、国会事故調査委員会は、とっくに吉田元所長の体調を見て、聴き取りのスケジュールを組んでいたのです。

困惑しているのは、板垣、君のほうなのですよ。

報道ステーションはじめ、他のテレビの報道番組でも、野村修也氏が吉田元所長に聴き取り調査を行ったことを、明確に話しているではないの。
多くの視聴者は観ているのです。

『従兄弟』と称する怪しい人物(東電のスパイ?)は、「自殺死亡」情報を否定する怪情報を喧伝している…。

自殺情報の出所は君なのだよ。
それを否定するのが怪情報だと言うのです、この男は。

板垣が大嘘を書いているから、お身内の方は、訂正して欲しいとコメント欄に、ほんのささやかに書き込んだだけでしょうに?
ツイッターで広まったのは、ご本人のせいではありませんよ。

それが、板垣の手にかかると、「怪情報を喧伝している」という表現になってしまうのです。
板垣は、SF作家になれば、もっと成功したかも知れません。

こんなのが日本の新聞記者なのです。あまりにもレベルが低すぎて反吐が出るのです。

電話連絡を要請したが、いまだに何の連絡も入らない、だと?
私が、こんなゴロなど相手にするなと言ったのだよ。

板垣が取材もずに大嘘の記事を書いているから、それを訂正して欲しいと、お身内がささやかなコメントを書きこんだ。ただ、それだけ。

ところが電話をしないと、『従兄弟』と称する怪しい人物(東電のスパイ?)扱いされてしまうのです。
いったい、この男は何様のつもりなのか。

板垣が言うところの、東電のスパイから電話があれば良かったのか?

そうではないよ、「こんな馬鹿など相手にしたくない」と、相手のほうが君より大人なんですよ。

不思議なのは、板垣君は、情報を確認したいのだろう?

であれば、電話連絡を要請したが、いまだに何の連絡も入らないというのは理屈に合わないだろう。

正直に言ったほうがいい、板垣君。
電話が来なくてホッとした」と。

相手からメールが来たのだから、メールアドレスが分かっているはず。
なのに、なぜ「電話をよこせ」などと言ったのか。

板垣君は、最初に吉田元所長のお身内が掲示板に「記事で訂正願いたい」と書き込んだのに、それを非公開にして、閲覧者に読まれないようにしたはずです。

毎月1000円の閲覧料を払っている利用者には読ませたくなかったからです。

それならそれでいいでしょう。
メールで、直接、相手に自分の事務所の電話番号を明記したほうが確実に伝わるでしょうに。

第一、相手は君の作為に不審を抱き、嫌悪感さえ感じているのだから、「訂正要求」をしたものの、二度と君のサイトにアクセスしないかもしれない。

そうした人は多いのです。だから、メールのほうが確実に相手に伝わるのですよ。

少なくとも、私の場合は、そうなのです。
google検索で偶然ヒットしてしまった場合以外は、二度と相手のサイトを見ない。ガセネタサイトを閲覧する時間がもったいないからです。

メールで、板垣君のほうから、君が東電のスパイと言っている、吉田所長のお身内の方にメールで問い合わせれば済むのでは?
そのほうが、文字として残るから、普通は、そうするものだが? 君は違うようだ。

それで相手からメールの返信がなければ、どのみち君は「やはり東電のスパイ」だと断定する手順にになっていたはずですから。

これは掲示板を使った巧妙な騙しです。無知な閲覧者を引き込んで、味方にするのが狙い。

板垣は、きっと、こう言いたいのでしょう。

「国会事故調査委員会の吉田元所長への聴き取りも、スポニチの今日のイベント告知の記事も、熊本日日新聞のこの記事も、千葉日報の記事も、時事通信も、The Japan Times も、その他の新聞、週刊誌、報道ステーションをはじめテレビのニュースで野村弁護士が吉田元所長に会ったと言ったことも、ぜーんぶ東電のスパイの替え玉だー」。

板垣英憲よ、病院に行け。

板垣君が5月17日の記事で書いた、
東電関係の工事現場では、口から口へと伝えられている」というのは、このことだろうに。認めなさいよ、ネタはネットからパクっていると。


20120811-11.jpg

これは、原発サイトに迷い込んできた「ふくちゃん」というペットの仔牛のことですよ。
それが、一部の原発作業員さんたちの間で話されていた。君が言っている「口から口へと伝えられている」ということだな。

これじゃあ、君が「確認を取りたい」といったって無理だわ。人間ではないのだから。

オーストラリアの千早とかいう、オッチョコチョイが何も確かめないで、広げたのも一因なのです。

20120811-12.jpg


以上の経緯は、「仔牛のふくちゃん死亡ついート」に分かりやすく、まとめられてあるのでお読みください。

読めば分りますが、板垣が自分の記事で、「(死亡説が)…東電関係の工事現場では、口から口へと伝えられている」と書いているのは、仔牛のふくちゃんの死を悲しんで、原発作業員の人たちがツイッターでやりとりしていたもの。
これを目にした板垣が、勝手に吉田元所長と思い込んだのです。

取材どころか、電話での聴き取りもしていないのです。ネット上からパクったネタで記事を書いているゴロです。
まったく笑いもの。


ところで、探偵ファイルは続報を出しています。
吉田元所長の死去観測に関する続報(最新)の記事で、

「3月18日、午後2時情報を確認。
当該の吉田所長は生きていることを確認した。
担当者は義憤しており、今後情報元を洗い出した後、法対応を検討すると説明した」

と書いている。
3月18日の時点だ。

文章がヘンだが、やっと記事が書ける程度の素人なので仕方がない。

プロを自称する板垣君なら、もっとスマートな対応ができるでしょうね。

少なくとも、一介の私人である吉田元所長の、お身内を「怪しい人物(東電のスパイ?)」と決め付けるなど、どういう神経なのだろうか。
君はアルツハイマーを疑ったほうがいいでしょう。

訴訟沙汰になったら200%負ける。
詐欺サイトとして刑事になったら終わりだろうに。

デタラメ、大嘘つき、詐欺師、素人でさえ罠に嵌める卑劣な男。
叩けば自分の埃で窒息死するようなこんな人間が、なぜ刑務所に入らないでいられるのか不思議だ。

まずは、自分のブログで、吉田昌郎さんと吉田元所長のお身内に謝罪の意を伝えることと、月額1000円も取られてデタラメ情報を買わされている読者に、「ネットから拾った情報を勝手に鵜呑みにしてしまい、嘘の記事を書いてしまいました」と謝罪の告知を出しなさいよ。

人間として、最低限の示しでしょう。

板垣英憲の記事は、普段からガセが多いと“評判“です。こんなサイトを閲覧するのに月額1000円も払う人間がいることに驚く。

嘘情報は不良品です。
彼は、それを売って利益を得ている。
混乱させられた利用者は、「金返せー」と言うべきなのは?

こうなると読者も読者。


しかし、この事故調・野村氏の説明を聴くと、本当に背筋が凍る思いです。

東電テレビ会議映像 元国会事故調査委員・野村修也氏の解説...(12/08/08)



斑目春樹、東電本店にいた無知な子供同然の経営陣たちに、北半球の人々は、殺されるところだった。
こんな連中は幽閉して一生、出すな。

さらに時事の記事は恐ろしい。

----------------------------------------------
海水注入「もったいない」=東電本社、廃炉恐れ―吉田所長は反論・福島原発事故
8月8日(水)17時40分配信

「肩書や名前は明らかにされていないが、この人物は「こちらの勝手な考えだと、いきなり海水っていうのはそのまま材料が腐っちゃったりしてもったいないので、なるべく粘って真水を待つという選択肢もあると理解していいでしょうか」と尋ねた。

これに対し、吉田所長は「今から真水というのはないんです。時間が遅れます、また」と強調。

「真水でやっといた方が、塩にやられないから後で使えるということでしょ」と問い返した。

さらに吉田所長は「今みたいに(冷却水の)供給量が圧倒的に多量必要な時に、真水にこだわっているとえらい大変なんですよ。海水でいかざるを得ないと考えている」と断言した。

復旧班の人物は「現段階のことは了解しました」と了承したが、この後も復旧班から「いかにももったいないなという感じがするんですけどもね」と苦笑交じりの声が漏れた。 

----------------------------------------------

「もったいないから海水をいれなくて済む方法はないのか」ですと。

吉田昌郎・元所長が、斑目のデタラメ指示も、東電本店の馬鹿どもの言うことも、この「海水注入は、もったいないから」と言った復旧班の男の言い分も、すべて聞かずに、自分の専門知識とキャリア、そして何より自分を信じたからこそ、私たちは、今こうして生きていられるのです。

板垣英憲もジャーナリストの自負を持っているなら、そうしなさいよ。
君はかなりの高齢だ。時間は残り少ない。

このままでは晩節を汚したまま一生を終えることになる。それは不幸な人生だろう。





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