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「山口組の金庫番」である韓国籍の永本壹柱(右側の男)と安倍晋三。議員会館の安倍事務所にて撮影。

ブラックジャーナリズム・週刊文春は「小泉進次郎総理」の誕生を渇望する

週刊文春が、小沢一郎夫人の手紙を捏造して、小沢一郎を表舞台から引き摺り下ろしたのは、今年の6月。以来、マスコミの前から姿を消しています。

そして、週刊文春は、今度は、維新の会の橋下(ハシシタ)徹代表の「生長の家・7億円裏献金」疑惑で、維新の会の支持率低下にいっそう拍車をかけました。

在日コリア(民潭)のために、「民主も自民も、ついでに財界もぶっ潰す」といきまいていた橋下ですが、なんと、その傲慢さによって自分のほうから自滅してしまいました。

週刊文春の「生長の家からの7億円裏献金疑惑」については、橋下が提訴するといっているので、成り行きを見守りたいと思います。

週刊文春は、これらにタイミングを合わせるように、9月、読者メルマガ・アンケート行いました。
タイトルは「橋下徹、小泉進次郎、細野豪志 総理にしたいのは誰?」。

結果は誰もが想像していたとおりで、あまりにもできすぎです。

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オリジナル制作ですので転載自由です。

小泉進次郎(31歳:稲川会から支援・CSISのマインド・コントロールにかかっている)、橋下徹(43歳:民潭の走狗・日本解体を目指す)、細野豪志(41歳:環境利権屋に利益誘導・IAEA原発カルト)。
稲川会、統一教会、成長の家…。てんこもり議員たちです。

これを見て、ピンッときたことでしょう。
他の二人と並べるのは、あまりにも不自然な小泉進次郎を持ってきたのは、自民党若手のシンボル的な存在である進次郎の一見、クリーンなイメージに自民党を重ね合わせるためです。

細野などは、お飾りの数合わせ。
橋下は当て馬。
橋下と拮抗するようにアンケート結果を操作して、わざわざ僅差であるように見せかけて進次郎を勝たせたのは、自民党の支持率が高いように人々に印象付けることが目的なのです。

要するに、橋下の維新の会は、「切り捨て」が決まったということです。

政党支持率では、自民党がトップ、維新の会は2%を割り込んで、もう絶望的。
民主党などは、言うに及ばず、で、次期衆議院選挙では、何がなんでも安倍晋三政権を誕生させたい人々が、いろいろなことを画策しているということです。

新規原発を建造するだけでなく、海外に原発を輸出し、さら核武装化を明言している、あの安倍晋三です。
徴兵制復活論議については、早くから自民党周辺から出ているのですが、安倍晋三も賛同しているのかは分かりません。

いつまでたっても山口組と手が切れない岸信介の孫・安倍晋三

安倍晋三の祖父は、ご存知・岸信介です。

岸信介は、広域暴力団・山口組と市場を奪いあうようにして満州で阿片を売りまくり、戦後はA級戦犯容疑者となって逮捕され死刑が執行される予定でしたが、その後、東西冷戦激化によって、アメリカに利用価値を見出されて釈放された男。

安倍晋三は、そんな祖父の代からのつながりで、今でも暴力団・山口組と手が切れず、事実、過去何度か、その関係が報道されてきました。

週刊ポスト2012年10月26日号で、逮捕された「山口組の金庫番」と一緒の写真をスクープされ、少なからず政権奪取に燃える安倍にとってはダメージとなっているようです。

週刊ポストは、「黒い交際写真の謀略」と、「謀略」の文字を加えることになって、安倍擁護であるかのように見せかけています。

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画像クリックで詳しい記事へ

この額縁に入れられた写真の右側のひと目で暴力団関係者と分かる白いスーツの男は、韓国籍の山口組関係者、永本壹柱という男。
写真は4年前の6月に、議員会館の安倍事務所で撮られたもので、今は、世田谷の永本壹柱の豪邸に飾られているもの。

安倍晋三が、統一教会の合同結婚式に祝電を送ったことは事実だし、安倍の2000坪もある通称「パチンコ御殿」といわれている邸宅の土地が、パチンコ・チェーン店を経営する元在日朝鮮人(現在は帰化)から、ほとんど無償で永久的に借り受けていることは有名です。

このように、「安倍と朝鮮コネクションと山口組との関係は」、もうどうやっても切れない関係にあるのですが、どういうわけか、過熱しないのです。
これが、民主党の議員なら、マスコミはたいへんな騒ぎにするでしょう。

ちなみに、左側のアメリカ人は、前にも、ちょこっとだけ書いたマイク・ハッカビー(Mike Huckabee)議員です。

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この人は、前アーカンソー州知事で、2008年の大統領選にも出馬した福音派の牧師さんです。

なぜ安倍の後援者が、聖職者のハッカビーと、韓国籍の山口組系暴力団の永本壹柱を引き合わせたのか謎です。

この写真が表に出てきたきっかけは、永本が今年3月に逮捕されたこによるものですが、それにしても、安倍が自民党の総裁に決まった後に。

永本壹柱の自宅に招かれたマスコミの誰かが発見したのが、つい最近だったから?
でも、この写真が撮られてから4年も経つのに、なぜ、今頃になって?

週刊ポストが、本当に安倍晋三のイメージダウンを狙っているとすれば、自民党総裁選の直前に出すべきでしょう。
中吊り広告の見出しの「謀略」という、とってつけたような文字。

週刊ポストは、安倍が総裁に決まるまでこの写真の公開を手控えていたのではないか。

そして、いずれ出てしまうのであれば、解散総選挙の前に出してしまえば、安倍・自民党政権へのダメージは低く抑えることができるだろう、そんな読みがあるような気がします。

つまり、橋下徹に致命的なダメージを与えた週刊文春、週刊朝日も、ノコノコ今頃になって暴力団との黒い交際写真を出してきた週刊ポストも、狙いはどうであれ、結果的には「安倍政権誕生」に誘導するものです。

もし、この一連のスキャンダルに背後関係があるとすれば、それは自民党が仕掛けたというより、野田佳彦政権に見切りをつけた財界とアメリカ勢でしょう。
それ以外にありえません。

自民党の週刊誌を使った「B層洗脳戦術」は、今でも国民に使われている

さて、東電とズブズブの石破茂幹事長ですが、とうとう、これも暴力団との黒い交際が発覚した田中慶秋法相を辞任に追い込めそうです。田中慶秋法は、現在入院中です。

さらに、ここでも週刊文春の活躍目覚しく、今度は城島光力財務相が稲川会系暴力団のフロント企業から応援を受けていたことをすっぱ抜きました。

最初は、「私が暴力団関係者から選挙応援を受けたという、という文春の記事は、推測や伝聞で虚偽、著しい名誉毀損だ」とお怒りのご様子でしたが、今はトーンダウン。

どうせ、野田佳彦は、政党助成金がもらえるまで解散を延期できればいいのだから、この二人の議員のスキャンダルなど、開き直った野田にとっては痛くも痒くもないはずです。

自民党幹事長の石破茂にとっては、これは追い風です。

しかし、石破のほうも、自身が代表を務める党支部が在日韓国人が経営する会社から献金を受け取っていたことが発覚、民主党の閣僚を追及する矛先が鈍ってしまったようです。

第一、田中法相の暴力団との黒い関係を言うなら、祖父の代からのどす黒い暴力団との関係を断ち切れない安倍晋三は、いったいどうなるのか、ぜひ石破茂の納得のいく説明が欲しいところです。

安住淳民主党幹事長代行は、民主党の一期、二基の各議員を集めて、選挙活動資金として一人当たり300万円ずつ支給したと言いますから、暮れが押し迫ってからか、年明け早々か、間違いなく衆議院解散総選挙が近いようです。

あと5人離党すれば過半数割れで、完全に民主党の息の根を止められると胸勘定をはじている自民党ですが、彼らはますます過去の人となりつつあるようです。

数の論理、イデオロギーの論理ではないところで、国民の政治参加は始まっているのに、何も気がついていないというのは、この政党が終っていることを意味しています。

自民党が再び「時代を取り戻す」ためには、福島第一原発事故の元凶を作り、アメリカに言われるまま、震災復興もままならないほど借金を膨らまし続けてきた責任を自ら問い、それを有権者の前で説明することです。

そうすれば、一気に支持率は回復するのに、まだ「B層・愚民化戦略」を実行した小泉政権時代の世耕弘成に知恵を借りているようでは、この政党は時間の問題で消滅するでしょう。


「国民の生活が第一」の中村てつじ(中村哲治)議員が、小泉時代の世耕の「B層洗脳計画書」の存在を暴露しています。


「いわゆるB層について、これが原資料です。
2005年6月22日衆院郵政特理事会資料。小泉政権は郵政民営化広報のため「B層」をターゲットにしてビラを作成。その意図を小泉政権が隠していたことについてマスコミはほとんど報じませんでした」。


クリックで「日本国民B層洗脳計画」のフローチャートへ
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世耕弘成(参議院)は、「放射能に汚染されたホウレンソウをどんどん食べてください」と、去年3月から4月にかけて、宮根誠司の番組に何度も出演して、国民を内部被曝させることをやっていた伊藤哲夫教授のいる近畿大学の理事長を努めている男です。

伊藤哲夫が所長を努める近畿大学研究用原子炉には安倍晋三が訪れています。
安倍は、「原子力」というより「核」フリークです。

自民党は、まるで機関車トーマスのような、一丸となって怒涛のごとく原発を推進する政党であることは、これだけの大事故を起こした今でも、まったく変わっていません。

マスメディアも、自民党の原発政策について報道すると支持率がガタ落ちになることがわかっているので、週刊ポストの「安倍の暴力団コネクション」などのゴシップやスキャンダルの類を意図的に流して、国民の関心を他所に向けているのです。

これぞ「肉を切らせて骨を切る」戦法。
形を変えたものの、今でも「B層洗脳」は功を奏しているようです。

自民党が、すでに国民の利益に合わない政党になっていることに気がつかないのは、とりもなおさず自民党の議員自身なのです。

そして、フジテレビの平井文夫のような大メディアの論客が、再び原発推進に国民を引きずり込もうとしています。
彼らは「日本病」という重い病気に冒されていて、そこから脱出することができないのです。


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