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魔術には絶対に近づいてはならない、と強く禁止しているのが聖書です。
聖書は学生時代に、新約・旧約とも読みました。
初めてアメリカに行ったとき、どのホテルのチェストにも聖書が備えてあるのを見て驚きました。
「ここまでアメリカ人を縛り付けている聖書とは何か?」。(当時の私には、縛り付けている、としか見えなかったのです)
理屈をこねる前に、まずは虚心坦懐に聖書を読んでみよう、というのが、きっかけでした。それで、この難解な“謎解き本”に辟易しながらも、最後まで読破したのです。それ以後、聖書は読んでいません。

しかし、ひとつ、ふたつだけ、「これだけは間違いのないことだ。生涯、肝に銘じておこう」と固く決めたことがあります。
そのひとつが、イエス・キリストの「一切の魔術に近づくな」という行(くだり)。それが白魔術であっても、黒魔術であっても。
もちろん、当時の私は、オカルトなどという概念さえも分からない若者でしたから、そこに隠されている悪魔性など理解できるはずもありません。しかし、世界の様相を観るにつけ、「一切の魔術に近づくな」という一節が、心の中に投じた波紋は年々、さらに大きくなるばかりです。

なぜ、魔術がいけないのか?
「それは悪魔主義の世界から出てきたものだから」という解釈で間違いありません。
だからといって、ケース・バイ・ケース、自分が緩急自在に対応できるのであれば、時と場合によっては、いたしかたないこともあるのではないか? お釈迦様でさえ、「嘘も方便」とおっしゃっているし…。このように都合のいいように解釈しようとしたこともありました。

しかし、はっきり分かったのです。

魔術は悪魔界への扉を開くもので、いったん扉を開いてしまったら、津波が玄関のドアに押し寄せるように、次から次へと魔界の想念が押し寄せてくる、ということが。最後は、家(魂の棲家)ごと流されて溺れ死ぬ、ということ。

悪魔界だの魔界だの、まるでコンピュータ・ゲームのような世界の話のようですが、日本にも、そういう概念はしっかり存在していますし、現に人々は、古来からの信仰によって、こうした魔界とのチャンネルを断ち切ってきたのです。たとえば、神社や、村の入り口に鳥居を建てて結界を張るなどして。

魔界への入り口がある方向や、入り口が開く瞬間の星の配置のことを、方位学では、暗剣殺、五黄殺、あるいは鬼門などと言ってきたし、占星学ではグランド・クロスなどと言っています。方位学も占星学も、その最上流部には、幽界の低級霊層があるのですが、人々は、川下で暮らしているので、こんなこと分かるはずもないのです。
方位学も、占星術も、天体の星の配置と地球表面の地磁気の流れの変化によって、ある条件が満たされた瞬間に、幽界の低級霊層から邪気が流れ込んできます。そして、“二度と戻れない世界”に誘うのです。少なくとも、自分だけの力で、魔界から抜け出すことは至難の業です。

ということで、私は、イエスの「一切の魔術に近づくな」という忠告に従っています。
(私はクリスチャンでありませんし、一切の宗教とは無縁です。再三書いていますが)

私の目から見ると、最近、ますます危険性が高まっているように見えます。
というのは、人気取り主義や功名心という現世的欲望の中でも、もっとも子供っぽい“邪気”に翻弄された人々が、わけも分からず、この魔術を「拡散」しているからです。
特に、最近、「引き寄せの法則」というオカルト魔術がネット上で取り上げられています。この法則をDVDの「入門書」などにして販売するサイトも、いくつかあります。出所はアメリカの“ある組織”です。それは、まさしくサタニズムの奔流です。


「一 切の魔術に近づくな」というけれど、それこそ現代の迷信ではないのか!
そう思う方も、少なからずおられるでしょう。
魔術、悪魔、魔界? 本当に、そんなものあるのか。第一、個人の自由ではないか。
溢れんばかりの好奇心・探究心の情熱に逆らえず、サタニズムの世界を研究する人がいても、頭ごなしに「良くないことだから止めなさい」という権利は私にはありません。

何を思おうと、何を訴えようと個人の自由です。自分が信じることを書けばいいのです。他人が、とやかく言うことではないのかもしれません。
ただ、その結末が、たとえ煉獄の業火で焼かれるようなことであっても、「自分で自分の後始末をする覚悟ができている人」には、ただ見送る以外にないのかもしれません。

私が、今まで書いてきたことは、
「本当のことに目をそむけ、あるいは、陰謀情報に翻弄されたまま結論を出したり、物事を決めることがいけない」
と書き続けてきたのです。

それは、
「自分であるつもりであって、実は自分にもなれていない」からです。こうなると、悲惨です。

これが、この記事の結論であり、このブログの着地点でもあります。

といっても、ここでこの記事を終えてしまっては、何より消化不良でしょう。
ここからは、「引き寄せの法則」に隠されたサタニズムを炙り出してみましょう。

「引き寄せの法則」の危険性」(The Law of Attraction)
http://www.truthseekerja.org/articles2010/TheLawOfAttraction.html
から、以下、一部抜粋です。(※注意:このサイトは、オカルト色が強く、ディスインフォメーションも多く含まれているので、すべてを信じないように)


(抜粋、ここから)

ニューエージはイコール(=)カルト宗教と私は理解している。
また、これらはサタンをトップとしてサタニスト(悪魔崇拝者)である悪魔を礼拝する者であり、 長年資金援助しているNWOグローバリストがおこなっていることです。

2010-2-10 「引き寄せの法則」Law of Attractionの危険性について
(玉蔵さんの「600人による思考実験」の危険性について)

玉蔵さんが600人のブロッガーとブログ読者と共に危ない実験をするかもしれない。 これは危険だ。 参加しないようにと書いておきます。 

で、なぜ危険かというと、これは「引き寄せの法則」(Law of Attraction)を使うから。これは魔術の一種だと私は理解している。 

ロンダバーン(Rhonda Byrne)の著書シークレットの危険性と同じ。 

この引き寄せということは神から出てくる力ではない。これは悪の側からの力であると理解している。
このロンダバーンが、この本を書くずっと以前に、既に、この引き寄せのことについて書いた本がある(数年前に調べた)。これはカルトだと理解している。

これは「開いてはいけない窓/扉」であると思う。 一度開くと閉じることはできない。

この人の書いた本だと思ったが、、、
ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン(William Walker Atkinson 1862 - 1932)
書名: Law of the New Thought
副題: A Study of Fundamental Principles & Their Application. 1902.

William Walker Atkinson
http://en.wikipedia.org/wiki/William_Walker_Atkinson

よく調べてください。
安全のために「参加しない」ほうが良いと思う。
世の中には、「こっくりさん」などは「さわってはいけないもの」であり、聖書は占 い、魔術の類は禁止している。

オプラ・ウィンフリーOprah Winfreyが、この書を何度もそのTV番組で紹介している。
オプラはクリスチャンではなく、ニューエージ的である。
また、彼女は億万長者となってお り、TV局を開設したと思う。悪の側の力を使っているのではと思う。ほぼ間違いなくNWOグローバリストの一味だろう。

検索キー: Rhonda Byrne Satanic
検索キー: danger of law of attaction

などで検索すると良い。

参考:
http://www.flashnews.com/news/wfn3070622J9889.html
催眠状態になり、悪霊(悪魔、デーモン)が入るとのこと。

参考:
01 Secret History of Law of Attraction 01
http://www.youtube.com/watch?v=G39AUmFcvNI

とりあえず実験については、「危険です。やめてください」ということだけを書いておきます。
玉蔵さんのサイトにも書き込み投稿したのですが、今日現在まで掲載表示されていません。(「承認待ちコメント」の表示になったまま。)
(管理人:都合の悪いことは読ませないように消しちゃうのか? ブロともを悪魔に誘い込みたいの?)

彼がこの危険性についてよく調べ、考えを変え、この実験をしないことを祈るのみです。

(抜粋、以上)

以上、抜粋部分については、管理人も、まったく同感です。「引き寄せの法則」ついては、以前(数年前から)より、そのように考えてきました。

この魔術を使い、また、使うように唆す者は、
ハーメルンの笛吹き男
である、と。

さて、本題に戻りましょう。

何も「引き寄せの法則」は、特別なものではありません。
数々の自己啓発本、自己啓発セミナーが応用している原理だからです。
私も、昔、マーフィーの法則などと言う本を読んだことがあります。その他、いろいろな「この類い」の自己啓発本が出版されています。まったく、バカらしいのですが、ついつい人間とは、欲の深い生き物ですから、現世利益を求めて買い求めてしまうのです。

自己啓発セミナーにも、一度だけですが参加したことがあります。得てして受講料は高いのですが、知り合いが、どうしても、というのでお付き合いしたことがありました。
まず、会場に行って驚いたことは、意外にも若者が多いのに驚きました。ただ、私には、そのセミナーの講師に教養も知性も感じることができず、何より悪魔顔が二重写しに重なって見えてしまうので、途中で退出してしまいました。
ということで、好奇心からにせよ、私にも、一応、それらしい体験はあります。しかし、内容は、どれも「子供騙し」の域を出ないものばかりでした。
これらは、ほとんどが「引き寄せの法則」を使っています。

まあ、「引き寄せの法則」とは何か、を簡単に言えば、日本で昔から言われている「言い当てる」ということですね。これに似ています。

常日頃、心の中で悲観的に考えてしまう人は、潜在意識下で、無意識のうちに負の念を出しているので、やがて、それが実現してしまう。だから、普段から、悪いことを思わないようにしよう、という考え方。

「病は気から」というものに通ずるものでしょう。あるいは、言霊の考え方にも通じます。
まあ、これは当然のことで、そもそもの問題が、その人がネガティブ思考も持ち主である、ということにあるのですから。良いことが起こるより、悪いことが起きるほうを潜在意識下では望んでいるわけですから、当然のことです。
敬虔な信仰をともなわず、いかがわしい陰謀論だけを確かめもせずに、すぐ真に受けて「終末を待望する者たち」の精神構造も同じです。

これを上手に教理の中に組み込んでいるのが、エホバの証人です。
「信心しなければハルマゲドンのときに生き残れないぞ」、と。
信者の多くは、本当の神への祈りなどそっちのけで、「祈ってさえいれば、自分は助かる」という妄信に翻弄されているのです。

これは、「人は肉体で生きている」と考えている人にとっては恐ろしいことでしょうね。しかし、そこには真の信仰などないのです。醜い「弱肉強食」が支配している世界です。

このフリーメーソンが創ったエホバの証人の信者達をマインド・コントロールしているコントロール・タワーのことを統治体と言いますが、その一部の人間は、当然、引き寄せの法則を使っているのです。そして、それを存分に活用しているのです。

エホバの証人の信者達に、「核を使った世界大戦によって人類は滅びる。しかし、エホバの証人を信じていれば、救われる」という“ゆがんだ選民意識”(最も選民意識すべてが、最初からゆがんでいますが)を植え付け、信者達は、助かりたい一心で、他の人々に執拗な勧誘をするのです。そして、「神を信じよう」の大合唱によって、サタンを引き寄せるのです。

少し長くなりましたが、「引き寄せの法則」の原理とは、こんなところでしょう。
これを、本にして「もっともらしい理論のごとく」構築したものが、 ウィリアム・ウォーカー・アトキン ソン(William Walker Atkinsonが書いた「Law of the New Thought」という本です。

New Thought ニューソート=新思想

この概念こそ、「引き寄せの法則」の核になっているものです。
ニューソート=新思想。この言葉にはサタニズムーが宿っています。



「引き寄せの法則」は、フリーメーソン(悪魔崇拝)から出てきたもの

「引き寄せの法則」のコンセプトを表わしたウィリアム・ウォーカー・アトキンソン(William Walker Atkinson)とは、何者でしょう。
彼はフリーメーソンでした。
彼がフリーメーソン結社員で、悪魔崇拝者であることを書いたサイトは、たくさんありますが、このサイトが分かりやすいです。
http://thinkingiscausative.com/great-thinkers/past-great-thinkers.html?start=10
(下の方にスクロール)
20100714-2.jpg
ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン
1862 - 1932

以下、翻訳。

ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンは、フリーメーソン※神智論者でした。
彼は、19世紀後半と20世紀前半に勃興した「ニューソート(新思想)」の概念を広めることに中心的、かつ最重要な役割を演じた人物です。
彼は、彼自身の名前を筆者として表に出すことは少なかったものの、生涯で100もの本を書いているのです。彼は、“The Three Initiates,” “Swami Panchadasi,” “Theron Q. Dumont,” “Theodore Sheldon,” and “Magus Incognitus.”などのようにペンネームをいくつも使い分けていたのです。
アトキンソンは、「後になってニューソートに強く関連づけられることになった)ヒンズーに関心を持つようになってから、ヨギのRamacharakaの教え子であったBaba Bharataと、実際に会うようになりました。
※神智論の祖は、あの大魔女・マダム・ブラバッキーです。教育学者のシュタイナーなども、この流れを汲んでいる神智論者ですよ。もちろん、崇拝しているのはキリストではなく、ルシファーです。

このBaba Bharataと一緒にアトキンソンは共著の形で多くの本を書いたのですが、アトキンソンだけは、本名を出さずに、(ヨーガの行者の意味の)
「Yogi Ramacharaka」
というペンネームを使っていました。
『Yogi Ramacharaka』でグーグル検索すると同じ顔が出てきます。

これらのすべてが、シカゴの「ヨギ出版協会(the Yogi Publication Society )」から刊行され、彼自身の新思想の本より大衆には人気がありました。(管理人:おそらく、アトキンソンの著者名より、ヨギの名前を使ったほうが、人々の神秘に対する憧憬を喚起できることを知っていたのでしょう)
アトキンソンは、いずれにしてもニューソート=新思想の世界にその著作活動によって多大な功績を残したのです。

「ヨギ出版協会(the Yogi Publication Society )」
は、キバリオン(KIBALION)という密教の奥義についての本を専門に出版するパブリシャー。つまりオカルト本の専門出版社です。
この出版社はフリーメーソンの全面的な資金援助によって運営されており(はっきり明記してあります)、一時期、メソニック教会の中にオフィスがあった時期もあったとか。

http://www.kybalion.org/summumepilogue.asp


アトキンソンの精神的な支柱はヨガにありました。そして、彼は「神智論者」でした。
彼が活発な著述活動を行った時期は、悪魔崇拝者である強力な魔女、マダム・ブラヴァッキーから“薫陶”を受けたアリス・ベイリーが大いにサタニズム活動を展開した時期でもあります。きっと、接点はあるのでしょう。

ここで、ちょっと調べて見ましたが。有名な悪魔崇拝者の生年-没年です。
有名どころでは、
アレイスター・クローリー  1875~1947
アリス・ベイリー       1880~1949
エドガー・ケイシー     1877~1945(フリーメーソンから資金提供)
そして、
ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン 1862~1932

その他、枚挙に暇がないほど。

すべて、この時期に大活躍です。(この時期には、天体の配置がサタニズムの波動を受け入れやすい配置になっていたのでしょう。イルミナティの悪魔的占星術師は、それを知っていて、スケジュールを組んだのです)

イルミナティ/フリーメーソンの「ニューエイジ運動」のコンセプトが出来上がったのも、この頃と思われます。ニューエイジ運動は、NWOグローバリストのロックフェラーの資金提供によって世界中に広がった「悪魔遍在化計画」のことです。

「引き寄せの法則」は、ニューエイジから出てきたものです。


ビートルズなど、多くのロックアーティストが、彼らの操り人形となって活躍しました。
最近では、U2のボノとかいうゴロツキが鼻息が荒いようです。
才能なんて、なくったって関係ありません。大悪魔・ルシファーに忠誠を誓えばね。
そこらにころがっている、お兄ちゃんでも、NWOグローバリストの息のかかったマスコミによって、たちまちのうちに大スターです。
私たちが、若い頃心酔してCDを買い漁っていたアーティストが実は…、なんて、やめましょう。
いつか、「サタニスト・ミュージシャンの末路」というタイトルで記事を書きます。ごろごろ出てきます。


そして、ペンネームを使って、こっそり執筆活動をしてきたアトキンソンですが、いよいよ自分の名前を出して、「law of attracion」を書きました。

law of attracion=引き寄せの法則
本の表紙
20100714-1.jpg
画像クリックで拡大


20100714-7.png
アトキンソンがYogi Ramacharacaのペンネームで書いた本。
彼がペンネームで書いた本の表紙には、よく三角やピラミッド
がデザインされています。これは版元のヨギ出版協会のCI。
ヨギ出版社がフリーメーソンによって運営
されているのですから当然のことでしょう。



20100714-5.jpg



20100714-6.jpg
これも、ペンネーム、Yogi Ramacharacaで書いた本。
彼の書くオカルト本には、ルシファーの目がデザイン。

タイトルに「Occultism」とあるように、アトキンソンの本の
テーマは密教(ヘルメス学)にあります。文字通り、彼は、
オカルトの世界への水先案内人だったのです。


20100714-3.jpg
日本で出版されたアトキンソンの「キバリオン」
一応表紙は出しますが、購入なさらないように。
キバリオン(KIBALION)とは、密教のことです。

もう、この辺でいいでしょう。みなさんも、ご自分で検索してみてください。たとえば、
William Walker Atkinson Freemason」などの検索ワードで。
ものの2~3分で答えが分かるでしょう。
つまり、アトキンソンは間違いなくサタニストであった。

そして、
「引き寄せの法則」とは、ルシファーを神とする悪魔崇拝者から出てきたもの」だ、ということを知っておいてください。


このニューソート(新思想)を思想的な核として、サタニズムに「成功哲学」の衣を着せて現代流にアレンジしたものが、ロンダ・バーン(Rhonda Byrne)のザ・シークレット(The secret)です。
世界中で1700万部以上も売れ、DVDもロングセラーを続けています。
日本では「鏡の法則」という本がベストセラーになっております。
(こんな悪魔の書は紹介しませんので、ご興味のある方はご自分で調べてみてください)

このフリーメーソン結社員にして、悪魔主義・神智論者のアトキンソンが表わした「ニューソート(新思想)」という概念を教義に据えて立教した新興宗教が「成長の家」であることは知っておいてください。


「引き寄せの法則」は悪魔界への扉を開けさせるための仕掛け。一度、開けたら自分の力で閉じることは難しい

通販では、「入り口商品」という言い方があります。
通販事業者が、本当に売りたい商品でなくとも、まずは顧客の手にとらせて、金銭的関係を結ぶ商品。そこで、まず「第一歩のキズナ」ができるのです。
いわゆる「前線商品」、「フロント商品」などとも言います。

通販事業者が本当に売りたい物は、まだ紹介しないのです。そうです、隠しておくのです。それは、もっと高い商品です。
一回目の「入り口商品」を買ったときに、電話オペレーターが聴き取りをして、あなたの「好き嫌い」といった、とらえどころのない感性情報を、定性的なデータに変えてデータベース化しています。そして、次にリピーターにしてから、レコメンド商品を紹介してきます。二度目も購入すれば、いよいよ正体を現して、高額商品を買ってもらおうと、いろいろな仕掛けをしてきます。そして、次から次へと物を売っていくのです。
入り口商品は、単なる「おとり商品」です。
それまで通販事業者は「牙を隠し、磨いでいるだけ」なのです。
(通販事業者ばかりが悪いのではありません。競争原理が一層拍車をかけていることも否定できないでしょうから)

まず、結婚詐欺師が相手を信用させて、その後、次々と金を借りる手口といっしょです。

余談はさておき、悪魔崇拝者達が、無垢で世間知らずの信者をサタニズムに引きずり込むときも、この「入り口商品」を使います。
魔法のペンダント、おまじないグッズ、ネックレスの類。
おまじない商法とか言われているものです。細木のおばさんが、トラの掛け軸を売っていたのと同じ。「買わないと、アンタ、地獄に落ちるよ」が口癖の。
統一教会の壷商法と、まったく同じ。

効果が実証できないのに、「このネックレスを身につけると億万長者になれる」とか、「持てない男にも彼女ができた」などと平気で宣伝するのは違法です。景品表示法という法律に抵触しています。この種の通販事業者は、次々と行政指導を受けたり、悪質な事業者は摘発されて、今はほぼ一掃されました。

しかし、この「引き寄せの法則」の悪質さに比べれば、こんなものは子供だましです。
「祈りで、あなたも億万長者になれる」、「あなたも成功者」などと、景品表示法違反スレスレと解釈することもできるでしょう。スレスレを狙うから、より狡猾で悪質なのです。
(出版という「表現の自由」という隠れ蓑に、悪魔の正体を隠しているのですから、さらに悪質です。まさに「ウイルス」。これをバイブル商法などとも言います)。
にも関わらず野放し状態。少なくとも行政指導くらいしなければならないでしょう。監督官庁の対応は手ぬるいし不自然です。

たいていの人は、最初の段階、つまり「入り口商品」の正体に気づきません。
この数年ほど、このサタニズムの「入り口商品」が反乱しているようです。
あちらこちらのサイトにテキストリンク広告が貼ってある「ラエリアン・ムーヴメント」。
こんなものも、ここでは紹介しませんので、ご興味のある方は自分で調べてみてください。
DVDを売らんかな、の「素晴らしい文言」が並べてあります。
それは、「世界でひとつの政府」、「世界でひとつの宗教」です。ここまで、堂々とやるか、という代物です。
つまり、ラエリアン・ムーヴメントはNWOサタニズムが世に放ったニューエイジ・プロモーション・ツールのことですよ。買ったら洗脳のラビリンスに迷い込むだけです。

そして、悪魔のビギナーズ・ラックに小躍りした人たちが、友人にモーレツに薦めるのです。またまた、
「加害者=被害者の法則」が成立

行き着く先は、魔界であることは確実です。

少なくとも、「なぜ、これだけ『引き寄せの法則』を礼賛するサイトばかりが溢れているのか」を不思議に思わないとならないでしょう。
彼らは、一文いくらで「ちょうちんパブリシティ」を請け負っているwebライターたちですから、どうとでも書けるのです。何の痛痒もなく。
その多くのブロガーが、結果として「あちら側に加担する者たち」であることぐらいは、一発で見抜いて欲しいのですが。

「彼ら」は、自分たちの正体について何も隠していませなん。堂々とホームページで、自分たちはルシファーを崇拝する者たちである、と書いています。
少なくとも、この点については、「彼ら」に落ち度はないのです。
自分で考え、推理し、結論づける方法を忘れてしまった私たちに非があるのでしょう。
「知らずにサタンニズムの世界に引きずり込まれてしまった」という言い訳は虚しく聞こえるだけです。

昔のことを思い出してください。
あなたが始めて彼女をデートに誘ったときのことを。
その彼女は、「大人しい女性」です。
モジモジして、彼女は、はっきり意思表示をしません。
あなたは、それをYesのシグナルだと知って狂喜乱舞しませんでしたか。
「彼ら」と対峙するときは、日本人の、この奥ゆかしさは美徳ではない、ということを肝に銘じてください。黙っていることはYes(受け入れる意思)なのです。その「大人しい人」とは、あなた自身なのですから。


引き寄せの法則を利用する者には、必ず邪悪性が潜んでいます。
なぜなら、現世的欲求を魔術で叶えるものですから、何かをいけにえに捧げることを要求されるのです。

本人は、まったく気が付かないのですが、結局、最後は破滅されられるのです。
己の心の奥底に潜んで大人しくしていた邪悪性も引き付けて表面に引っ張り出して暴れさせてしまうからです。





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