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今日、大手検索エンジンgoogleが中国撤退を検討していることが明らかになりました。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1001/14/news081.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000309-wsj-bus_all

googleのGmail
(20MBまでの大容量送受信が可能なフリーメール)が悪用されて、中国人権派へのネット攻撃に使われていることが判明。高度な技術を使ったハッカーが、民主化運動家へのサイバーテロを行っていることがgoogleの調査によって分かったのです。

去年から、googleは、中国当局による不自然なネットの事前検閲をいぶかしく思っており、中国政府に問いかけをしてきたらしいのですが、反対にgoogleの課金型広告・Adsenseが中国では使えないようにされるなどの「報復」とも取れる嫌がらせを受けてきました。

しかし、googleを締め出しても、プロキシ経由で閲覧することも可能なので、中国政府は、まさか自分たちの思惑通りに情報統制できる、などと思ってはいないでしょう。では、なぜ?

反対に一気にシェアを逆転したのが、国産の検索エンジン「百度(バイドゥ)」。
さっそく米ナスダック市場では、googleの株価が暴落、反対に百度の株価が暴騰しました。この事情をあらかじめ知っていた関係者は「大儲け」だったことでしょう。

googleエンジンがどうのこうの、という前にInternet Explorerをなぜ締め出さないのでしょうか。Internet Explorerは「究極のスパイウェア」であることが、以前から多くのネットユーザーによって指摘されていることはご承知のことでしょう。
最近は、世界的にこれを嫌気して、最速と言われるMozillaの無料ブラウザ・Firefoxに切りかえる閲覧者が増え続けています。Firefoxも、アドオンを入れれば問題なくyoutubeなとの動画共有サイトを閲覧することができるからです。

薄気味の悪いInternet ExplorerよりFirefoxのほうがいい、と思ってブラウザを切り替えた方も多いでしょう。
ところが、
【Mozilla幹部が自身のブログで12月10日、Firefoxブラウザの検索をGoogleからMicrosoftのBingに乗り換えるよう促した】
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/11/news025.html
以下、全文コピペ

シュミット氏はこの中でプライバシーに ついて、「他人に知られたくないようなことは、そもそもすべきではない。そのようなプライバシーがどうしても必要だというのなら、Googleを含む検索 エンジンは、この情報を一定期間保持しているのが現実だ。米国ではわれわれすべてが米愛国者法(パトリオット法)の対象となり、この情報すべてが当局に提 出されることもあり得る」と明言した。

ドッツラー氏はブログでこの発言を紹介した後に、「Firefoxの検索は簡単にGoogleからBingに切り替えられる」として、FirefoxのBingアドオンへのリンクを掲載。「Bingのプライバシーポリシーの方がGoogleよりも良い」と断言している。

Microsoftの新検索エンジン「Being」のプレビュー画面

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news074.html


ブラウザのことは棚に上げておきながら、検索エンジンのことばかり言うMozilla幹部。背景にどんな思惑があるのでしょうか。

【yahoo! 検索提携でMicrsoftと最終合意 実施は2010年初旬か】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000013-zdn_ep-sci
米Microsoftと米Yahoo!は昨年の12月4日、両社が7月29日に発表した検索提携で最終的な合意に達したことを明らかにしました。

以下、一部抜粋。
Yahoo!によるBing検索エンジンの採用、MicrosoftによるYahoo!の検索技術の独占ライセンス取得などを含むこの提携は、当初10月27日に締結の見込みだったが、条件の細部を検討する必要があるとして延期されていた。

現在この提携に関しては米司法省が調査中のほか、欧州当局との協議も続いている。

同日発表した共同声明で両社は、「Yahoo!とMicrosoftはこの提携に対する広告業界主要企業からの幅広い支持に感謝している。取引を2010年初旬に完了できることを期待している」と語った。


Micosoftは検索エンジンの分野では、後塵を拝してしまいました。というか、挽回不可能。
そこで、4~5年前からビル・ゲイツはYahoo!の買収を画策していましたが、マイクロソフト側が提示した金額が安すぎてyahoo!と折り合いがつかず、一事決裂。やって去年「提携」にこぎつけた、ということですね。

しかし、どうしてこんなことがどうして起こったのでしょう。
もともとビル・ゲイツ、この人はIBMのMS-DOSを開発したことがきっかけとなって、OSで一気に世界を制覇した人です。IBMとは、ロックフェラー系列の企業ですね。ニュー・ワールド・オーダーの下請けの下請け。素人考えからすると、googleと真っ向から勝負する、というふうに映るかもしれません。相変わらずSEO・アルゴリズムによって検索順位を競わせて、広告収入の最大化を目指す、という消耗戦です。

しかし、頭のいいgoogeなら、こんなことに血道を上げるはずがありません。次を目指しているはずです。それは、専門家が言うには「ネット・セントリック」という概念によるネット社会。つまり、ネットそのものが意思決定能力を持つ社会。この構築に移っていくだろう、という見方をしているわけです。
ネットセントリックの社会は、個々ではなくネットワーク自体が一定の意思を持つ、ということになるので、ネットにおける全体主義といえるかもしれません。全体主義、物騒な言葉です。
ネットですから、あくまでも、見かけ上は民主主義でなければなりません。しかし、ネットセントリック型になると、全体の意向が最優先されることになる。だから、川上で操作すれば、簡単に全体にいきわたらせることができるネットワーク。
ビル・ゲイツは巨大な中国市場をgoogleに押さえられしまったが最後、Yahoo!を陣営に加えて、googleと次世代のネットセントリックの世界で勝負しようとしているのではないか。
ところが、ビル・ゲイツがビルダーバーグ会議に呼ばれて、中国市場をくれてやる。中国のネットを全部おさえろ!とミッションを受けたのではないか。
で、中国共産党は、この決定を受けてgoogleを追い出した。
ニュー・ワールド・オーダー的思考そのもとは言えないでしょうか。

でも、したたかな中国共産党です、ロスチャイルドの影響が強いからといって、実利がないことには簡単に首を縦に振りません。なにかしらの交換条件があったと考えるのが自然です。
ただし、あくまで中国の自作自演があったとしたら、の話です。今のところ、そうした証拠は何ひとつ上がっていないわけですから、妄想の域を出ませんね。



【Mozilla幹部もビル・ゲイツも世界支配のビルダーバーグ会議に呼ばれていた】
http://okazaki.incoming.jp/danpei/archives/2009/12/aaaaaaaaaaaaeea_1.html

去年5月、ギリシャで開催されたイルミナティのビルダーバーグ会議。
ビル・ゲイツは最近、少なくとも1回はこの会議に呼ばれていたことがわかっています。
去年のギリシャでの会議に参加したのはビル・ゲイツの奥様だけとされています。
これについては確認できず。ただ、奥様ひとりで参加、というのもおかしな話です。ビル・ゲイツ氏は別室で極秘会議に参加して、みんなの前に姿を見せなかったのでしょうか。推測に過ぎませんが。

Mozilla幹部たちが寝返ったのでしょうか。それとも、もともとイルミナティの一員だったのでしょうか。
それとも、究極のスパイウェアをつくるマイクロソフトのビル・ゲイツとビルダーバーグ会議の連中からの圧力なのでしょうか。

Yahoo!を利用する人が多い日本は別にして、西側ではgoogle利用者が圧倒的。ヨーロッパでもyahoo!の巻き返しなるのでしょうか。
今後、中国の巨大市場の中をビル・ゲイツは、どう立ち振る舞っていくのでしょう。

「陰のサミット」といわれるビルダーバーク会議。
アメリカやイギリスの大統領は、ここで選ばれているという超極秘会議。
いったい、ビル・ゲイツは、どう組み込まれたのでしょう。

ロスチャイルドの中国の手を借りてgoogleを追い出した後、ビルダーバーグの連中は、ビル・ゲイツを使って、中国の数億人のネット利用者の思想を管理するというのでしょうか。

ロスチャイルドの息のかかった世界的ニュース配信会社、AP通信とロイターはどう扱っているでしょうか。AP通信はみつかりませんでしたが、ロイターの日本語の記事がありました。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-13320120100113
「google撤退で、Yahoo!、Microsftも追随か」と書かれています。他の媒体社のニュースとかなり開きがありますね。
マイクロソフトの撤退など、ありえません。このニュースは疑ってかからないといけません。
それなりに「魂胆」があるのでしょう。1~2年後に分かると思います。
「Yahoo! 百度のシェアに食い込む」なんてニュースが出たときに、「なるほど、そうだったのか」と納得するはずです。

あくまで私見ですが、googleのGmailを使った中国人権派へのサイバーテロ、実は中国共産党の自作自演だと思いますよ。
いよいよ、サイバーエージェントの「男の子牧場」のようなものが中国にできるのでしょうか。


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