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パニック・プロモーターか、ディスインフォーマーか、単なるアジテーターなのか、あるいは真実を追究する人なのか、判断はご自由に。その人を判断する材料になれば。

ヘンリー・メイコウ


ヘンリー・メイコウは2010年に世界的な経済崩壊がやってくる、と自分のサイトで何度か警告(?)しています。
さらに、ヘンリー・メイコウのブログで公開された「いよいよサタン支配の時代に入った」という記事が、瞬く間にネット上に広がっているようです。特に、デーヴィッド・アイクが、その話に快く同意しています。

なんでも、この情報をリリースしたのは、サタンの側にいるインサイダーからとのこと。
まあ、この記事は、ヘンリー・メイコウ氏が何者かを知る良い機会だと思います。
なにしろ、彼によると、Satanist Insider: "There is No Escape!"
「サタニスト・インサイダーからの情報:もう我々はサタン支配から逃げられない」ということらしいので、私たちは“なすがまま”にしている他ない、と言っている。。。
この御仁の正体が、なんとなく分かろうというものです。

さて、その記事はこれ。

インサイダーは“我々はサタン・エイジに入った”と言う
Insider Says We're Entering "the Age of Satan" 2010年9月9日の記事

“Aloysius Fozdyke”という人物が、メイコウ氏に送ったメールを、彼のブログで公開したものです。Aloysius Fozdyke氏は、自称「※著名な悪魔のインサイダー」で、我々は逃げられない、と警告しているとか。(※ どんな方法によるにか分かりませんが、サタニストから知りえた内部情報を暴露する側の人間、ということ)
Aloysius Fozdyke氏は、オーストラリアに住むクリスチャンで、「Love for Life」というサイトを運営しています。

すべては、ここが発信源になっています。


《以下、翻訳》

sheeple(シープル:sheep+peopleの合成語。大人しくて、強圧的なものに従順に従う人々。軽蔑の意味が込められている)は、今、真実を知った。でも、彼らは何も動こうとしないだろう。とにかく、もう手遅れだ。逃げられない、ことを知るべきなのだ。
…………
私たちは、マッド・モンク気の狂った僧・ここではオーストラリアの政治家、トニー・アボットのことを指している。オーストラリアの皮肉屋さんたちは、トニー・アボットののことをこう呼んでいるようです。2009年の自由党党首選挙で当選し、保守連合の次期首相候補となった。宗教は公称・カトリック)が、プライマリー投票と、議会でたくさんの議席を獲得した、というゆるぎない事実があるにもかかわらず、ジュリア・ギラード(Julia Gillard)のほうを選択した。彼女は、オーストラリア首相として再選され、続投が決まったのだ。
しかし、それは悪いことではなく、最初にジョージ・ウォーカー・ブッシュを当選させたアメリカの選挙投票方式のいい加減さを、私たちオーストラリアの有権者達が「受け入れなかった」結果に他ならない。
ジョージ・ウォーカー・ブッシュはクリスチャンであるために、最初から選挙で勝つことになっていたんだ、というのが大方の見方だ。

経済的に、世界は非常に過酷な時を迎えようとしている。それは、オーストラリアも例外ではないだろう。その時までは、そう長くはない。
幸いなことに、ボブ・カッター財務大臣は関税(改正)を推し進めようとしているようだ。学者達がそれを要望しているように、そしてsheepleが要求しているように。
このことは、今後、世界中で起こるだろう。「関税改正」…この言葉に注目しなければなせない。今年中に、この関税改正は、まずはアメリカで実施されることだろう。そして、sheepleが欲しているものが提供されることだろう。ただし、それは「一見、良いことのように見えるものの、実は厳しいこと」……。

ケニア人のオバマと、彼の“モサド銀行委員長”バーナンキは、(グローバリストの)ユーダーに従って、米国通貨の価値を下げ続けている。もっとも、オースト ラリアには金と銀があるので、米国の長期国債が暴落・崩壊すると同時に、いままで手に入れることができなかったものを買うだろう。どちらのケースであって も「儲けもの」になるはずだ。それが起こるのは、待てないほど遠い先のことできない。
すべての大きな投資会社はコンピュータ・トレードにつながっている。1秒経たないうちに、それは起こってしまうのです。誰がそれをケアするのか? 誰が我々のやろうとすること止めようとするのだろうか? 彼らは、 “貧しき信心深い人々”なので、止めることなどできないことを私は知っている。
(管理人/彼らが小乗的なsheepleであるため、大難立ち向かおうとするほどの気概はない、ということ)

ジュリア・ギラード(再選されたオーストラリア現首相)に関して言えば、ジェラルドの固いあごひげといわれるティム・マシソンの娘、スタシーは、この“エンタ ティメント(=米国が崩壊して、オーストラリアの金と銀で、買い叩くということ)”にあやかりたいと待っていることだろう。
スタシーは、(ナイスな刺青と、体にピアシング=穴を開けること)この私が意味していることが分かるのであれば、親譲りの、とても面白い女性である。
(管 理人/ギラード首相の実質的なパートナー、つまりパトロンであるティム・マシソンは不動産業者。その娘であるスタシーは、ガラの悪い親に似て、体に刺青を 入れたり、ピアスの穴を開けたり、さらに興味深い女性。彼女はアメリカ崩壊の狂乱時が待ち遠しくてたまらない、ということ。要するに、ジュリア・ギラード 首相は、こんなヤクザ者に支えられている、と皮肉っている)

20100911-1.jpg
                  ティム・マシソン(左)とジュリア・ギラード首相(右)

マルコム「裏切り者」ターンブルは、 以前はゴールドマン・サックスのパートナーであり、マッド・モンクの前の野党党首だった男ですが、(アメリカの)共和党の事件に今でも関わっているようで す。どのように、それを組織化したのか、ほのめかしたいのですが、それはできません。それに金が関わりを持っていなかったも、と言って欲しい。
…………

翻訳、ここまで。

また今回も…肩透かし。つまらない記事を書いてしまいました。せっかく訳したのですから載せておきます。
要するに、オーストラリアの女性首相、ジュリア・ギラードが不動産屋と結託していて、アメリカの経済崩壊を虎視眈々と待っている、ということ。その背景には、ゴールドマン・サックス人脈がありそうで、このユダヤ系国際金融マフィアが、いよいよの時が来れば、米国の長期国債の売り浴びせ、アメリカは買い手市場になる、ということです。
メイコウ氏の記事は、毎回、“肩透かし”です。このくらいは、通常の海外ニュースサイトを、いくつか読めば、すぐに分かるからです。
何より、彼の不自然な記事タイトルは、あえて、人々に希望の光を失わせ、パニックを引き起こそうとしている、と批難されても仕方がないでしょう。
とにかく、ニュースサイトに毛の生えたような記事でさえ、ヘンリー・メイコウが書いた、あるいはヘンリー・メイコウのブログで紹介された、ということになれば、ものの数時間で、(おそらく100以上の)他のブログで紹介されるのです。とにかく速い。
個人ブロガーというより、むしろ、明らかに数人で運営しているような組織的なサイトで、真っ先に取り上げられているようです。こんなことが、あるものなのか?


このサイトは、ヘンリー・メイコウも、デーヴィッド・アイクも共謀ウェブサイトだと断定しています。
http://dvera.wordpress.com/2010/06/15/aloysius-fozdyke/

「昨日、サタニック・パニック・プロモーター(そして、統合的な偏屈者)ヘンリー・メイコウは、「私は著名なサタニック・インサイダーである」と言っている"Aloysius Fozdyke"からのメールの内容を自身のブログで発表しました。 Aloysius Fozdykeは、壮大な共謀ウェブサイト「Love for Life」の管理人です。
"Aloysius Fozdyke"という名前は、数年前にネット上で、「悪魔主義者」と書かれているのを見たことがあります。 私に、これは伝統的なオカルティストのオーダーに関するパロディーのように読めます。


にもかかわらず、デーヴィッド・アイクを含む壮大な共謀ウェブサイト主宰者たちの多くが、真剣にFozdykeの(メイコウ氏に送ったという)メールを受け止め、自分たちのブログで「サタンの時代の入った?もう手遅れか?」と書きたてたのです。
(管理人/凄い勢いで、こんな駄文がネット上に広がってるのです)

「みなさんがご存知のように、非常に有毒なコンピュータウィルスによって、世界中の銀行が(3日間程度?)閉鎖され、再び、銀行が再開されたときは、預金者は、キツネにつままれたような状態になってしまい(預金残高が大幅に減っている)、それはちょうど1930年代に逆戻りしてしまったようです」
と以前にも、Fozdykeはサタニスト側からのインサイダー情報を流しているのですが、彼はこれがいつ頃起こることなのか、決して言いません。

私が言及したように、ヘンリー・メイコウは統合的な偏屈者です。 彼は、フェミニズムとGLBT権利運動がアメリカを破壊する共謀の一部であると信じています」。

ヘンリー・メイコウを信じている人たちには大変申し訳ないのですが、私の感想もまったく同じです。彼が、ディスインフォーマーとまでは言えないでしょうけれど、明らかに「それほどセンセーショナルとは言えない記事」のタイトルを、かなり大げさな形容詞付きで書いています。こうした人々のことを「(サタニック・)パニック・プロモーター」…… なるほど。


日本では、ヘンリー・メイコウ博士として紹介されてしますが、彼のプロフィールに付いて書いているブログは、まったくといっていいほど見当たりません。
ヘンリー・メイコウとは何者でしょう?
「カナダ生まれの学者、エッセイスト…」いろいろな肩書きを持っています。

メイコウはユダヤ人ですが、今はキリスト教の教えに共感しているようなそぶりです。
ユダヤ系「エリート」を攻撃のターゲットにしている感は見えます。
本当のユダヤ教徒は悪くなく、政治的に利用されているだけだ、という発言も一応ありますね。 そのとおりでしょう。ヤダヤ教徒の大部分は道具として使われている犠牲者でしょうね。
彼の記事には、時々登場「anti-semitism」という言葉が出てくるのですが、これに過剰反応する人たちがいるようです。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/314/

彼の主張テーマの一つである、「フェミニズムというものが、今のモラルの崩れた社会を生み出した」という説、そして、同性愛者への批難。
“女性の社会進出と、男女平等の思想が、女性たち本来の性質を変えてしまった。 ひいては、それが家族や社会の崩壊を生み、さらに、人間社会の基本単位であるはずの「核家族」というエレメントが消失されつつある。フェミニズムの考えは、この基本的な家族というものを壊させる。そして、それにより、男性の役割も変わってきてしまっている”
ということを彼は主張しているのですが、捉え方によっては、この考え方は、男尊女卑だ、と見る批判的な読者もいるよう。
つまりは、天が与えてくれた男性としての強さを削ぎ取ること、これがイルミナティの陰謀の要諦だ、と。果たして削ぎ取られたのかは、わが身に照らしてみればわかること。メイコウの言うことは、もっともなのですが、少なくとも、フェミニズムのせいではないでしょう。男女の関係が多様化したことによるものです。多様化は、支配し、コントロールする側にとっては、もっともありがたくないことです。

私には、このオヤジ、とてつもなく胡散臭く映るのです。さすがにパラノイアとまでは言いませんが、「要注意」には変わりがない。彼の記事を読むときは、くれぐれも洗脳されないようにしましょう。



クリストファー・ストーリー

最初にお断りしておきますが、クリストファー・ストーリー氏は、イギリス紳士です。パニック・プロモーターでもなければ、ディスインフォーマーでもないでしょう。生涯を陰謀の暴露に捧げた誇り高きジョンブル魂です。尊敬に値する人物でしょう。
SEOの関係から、検索されなければ意味がないので、タイトルに氏の名前を挙げたまでです。


さて、その誇り高きクリストファー・ストーリー氏ですが、日本のサイトでは、「7月14日に暗殺された」ことになっているようです。
クリストファー・ストーリー(本名:Christopher Edward Harle)……

この方が暗殺されたという情報は、John MacHaffieという人が書いたこの記事↓
Thursday, July 29, 2010Chris Story killed execution style on July 14th
から広がったようです。
「ストーリー氏は、7月14日にロンドンの通りを歩いている最中、“処刑”された」となっています。
そして、その原因となったのは、ストーリー氏が7月10日に書いた記事、
「CIA/MI6.OBAMA/BUSH SR./CHENEY
ORDERED CHISTOPHER STORY'S ASSASSINATION, AND ARE SUPRISED AND
TERRIFIED THAT HE IS NOT DEAD.」
(CIA、あるいはオバマ、ブッシュらが、ストーリー氏の暗殺を指示。 しかし、まだ生きていたことを知り、ビックリ)
なのではないか? と言われているようですね。

ストーリー氏のご遺族の方が出された訃報では、Christopher Edward Harle, died 14th July 2010
after a short illness.
となっていますので、「病気で亡くなられた」と、なっています。
これがロンドン・テレグラム紙とネットで掲示されているだけのようです。

ストーリー氏の死については、フォーラムで様々な憶測が流れています。
「ロンドンの路上で殺し損ねたけれど、その時に、怪しい細菌を浴びせられた。それが死因ではないか? 肝機能障害が死因だ」とも。

ATSフォーラムに挙げられているベンジャミン・フルフォード発の情報(いちばん下)では、
「ストーリー氏は、アメリカ滞在中、ウィルス兵器で襲撃された。 本来ならば、解毒剤を打てば命は助かったのだが、手遅れとなってしまった。それが元となり、肝臓をやられた……」と書かれています。

また、godlike productionsのフォーラムでは、ストーリー氏がらみの動画も貼りついています。
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message1146984/pg5
このページの下の方にコピペされている、Flyby Newsからのちょっと興味深い記事の元サイトは、こちら↓です。
http://flybynews.com/cgi-local/newspro/viewnews.cgi?newsid1280763357,46961,
↑こちらでは、※DVDやGO2などのドイツ殺人団(death squads)の仕業、だと言っています。
ちなみに使用されたのは「poison」(化学的な物でしょう)だと書かれています。
クリストファー氏クラスの人物が「殺られた」ということは、ドイツによる英国への「挑戦」だ、とか)

※DVD(Deutsche Verteidigungs Dienst)のこと。ドイツ・ミュンヘン郊外ダッハウの閑静な住宅街にある過激な工作機関。地図にも載っていない。その存在すら知られていなかった。

ほぼ全部の書き込みがストーリー氏の死を悼む内容になっていますが、ごく一部=「死人に鞭打つようなこと」は本意ではありませんが=ストーリー氏に対する疑念について書き込みがあります。敢えて載せます。
a former occasional adviser to Lady Thatcher.... 」(サッチャーのアドバイザリだった)は疑わしい。
http://investorshub.advfn.com/boards/read_msg.aspx?message_id=52797179
その他、学歴に偽りがあったとか、MI6のダブルクロスだったとか…。

ストーリー氏は、かなり個性の強い方のようで、敵も多かったような。

ただ、「拳銃で撃たれた云々」はありえないと、ロンドンっ子たち考えているようです。それは、ロンドンのどんなビルの路地にも、隙間なく監視カメラが取り付けられているからです。「最初、ストーリーさんが狙撃された」と書いた人物は、自分の記事を削除してしまったようです。ロンドの街中には監視カメラの死角はないからです。
何十台もの監視カメラが、“犯人”を捉えているはずです。それとも、犯人は透明人間だったのか?


ここに、おそらく、いちばん最近のストーリー氏の講演動画があります。

(この動画の、最初のほう)
ストーリー氏:
「確かに、DVDの存在については、私がつきとめて公表した。
そのことに関して、DVDから“MI6も、なかなかやるではないか!”という『お褒めの言葉』も頂戴した。
DVDは、私がMI6の人間だと思っているようだが、それはとんだ大間違いだ・・・」
 
と発言しています。

ドイツの過激秘密組織、DVDの存在を世間に最初に暴露したのはストーリー氏のようです。
また、この動画の中でストーリー氏は、
「米も英も、ダッハウのDVDから操られている」と話しています。

つまり、CIAもMI6も、ただの陰謀の営業企画部。陰謀脳の集積回路にして、“社長”直轄の経営戦略室がDVD。果たして“社長”とは。そして、その“社長”の上に君臨する悪の三位一体とはどんな存在? 
いやはや、世界は複雑怪奇です。



ベンジャミン・フルフォード

はてさて、ストーリー氏に関する情報を検索していたら、下のような画像がヒットしました。
ん?
なぜクリストファー・ストーリー氏の名前で検索すると彼が出てくるの?

20100911-2.jpg

デーヴィッド・ロックフェラーが日本に来たときにベンジャミン・フルフォードがインタビューしたときのもの。仲が良さそうです。

最近、ストーリー氏の件で、欧米のサイトで特に話題になっているのが、「ベンジャミン・フルフォードが、情報を捏造したらしい」というものです。
中でも、ストーリー氏が亡くなる直前の記事に、マルタ騎士団の名簿を書いているのですが、これにベンジャミンが手を加えて、「ある人」を嵌めようとした、と、ちょっとした問題になっているようです。

ベンジャミンが「嵌めようとした」ある人というのは、Dr Leonard Horowitzという人物。
この人は、エイズやエボラ出血熱は「人工的に作り出されたものである」と主張し、有名になった人です。
最近では、法王、ゴールドマンサックス、そしてメキシコ湾原油流出の関係を暴いたそうですが。(そこまで調べていません)

また、Dr Leonard Horowitzは、世界を牛耳る製薬会社の企てを暴いたり、予防注射の危険性について警告したりもしているようで、ロックフェラーなどからは、かなり敵視されているようです。(ポーズじゃないだろうね)
ベンジャミンは、この人の名前を、(悪魔軍団と考える人が多い米欧で)マルタ騎士団の名簿に加えて「捏造」を謀ったとのこと。

何のために??
この説明は、下のリンク先ソースに詳細が書かれていますが、読むのが大変なので、かなり要約してしまうと、こんなことです。

「ベンジャミン・フルフォードは、CIAエージェントで、ロックフェラー系の回し者。このベンジャミンの仲間が、Eric Jon Phelps(沢山の偽名を使い分けているチンピラ)、 そして、
Greg Szymankski(こちらもCIAの息がかかった人物)、それにお馴染みのレオ・ザガミ(ザガミは、ベンジャミンとSzymankskiがプロモートしたと言われている)の面々。

悪名高いマルタ騎士団の名簿にDr.Horowitzの名前を加えたのは、ロックフェラーにとって、不利になりそうな警告や情報を発信している彼を潰すのが目的で、ベンジャミンとその仲間が共謀して行ったことだ、というのです。
(下のリンク先元ソースの説明には、この何百倍も詳しい流れや各々の関係などが書かれています)
そして、ストーリー氏の暗殺に関わったのが、そのマルタ騎士団、という事にしたいようです。
かねてから邪魔だったストーリー氏の暗殺実行犯がマルタ騎士団、そしてその悪しき集団に加わっていたのが、やはりロックフェラーにとって「目の上のタンコブ」Dr.Horowitz。彼の評判はガタ落ちで、今後、彼の言うことは誰も信じなくなるだろう、という目論見。

ストーリー氏の最後の記事に、このような捏造をしたと書かれているベンジャミンは、今までに何度もストーリーさんに対し、脅し(34回)や、殺人予告メール(11回)をしてきたそうです。
ベンジャミンは、元々ストーリー氏に憧れてストーリー氏の真似事のようなことをしていたらしいのですが、何度かストーリー氏から喝破されて、
「ベンジャミンはインチキだ。我々の敵だ」と言われた事を根に持ったとかで、ストーリー氏に対しては、いい感情を持っていなかったようです。

もし、今回のストーリー氏の死が“他殺の線”で本格的な捜査が入るとなると、ベンジャミンとその仲間は、重要参考人として呼ばれる、とあります。
この記事を書いている人はSherri Kaneという名前。Dr.Horowitzと活動している女性ジャーナリストで、“「その証拠」も持っている、今さら往生際の悪いことはするな!”
と、ベンジャミンとその仲間に対して、啖呵を切っています。
それについて、ベンジャミンは今のところ反応していないようです。彼の日本語サイトにも何も書かれていませんね。

海外の「そっち系」の記事や、フォーラムでは、Dr.Horowitz、C.Story、Ben.Fulford の名は、3人セットでよく出てきます。

どうも、日本でのイメージ(日本での一般が持っている彼のイメージは、それほど悪くないと考えていますが)に比べて、ベンジャミンの海外でのイメージはかなり悪い。あちこちのフォーラムでクソミソに叩かれているようです。
特に、得体の知れないドラゴン・ソサエティの一員である、だとか、イルミナティに立ち向かう数万人からなる「忍者集団」が自分の仲間であるとか、 Eastern Secret Societyの一員として迎え入れられた、とか…… そのようなベンジャミンのコメントがフォーラムに集まる人々の失笑を買っているようです。


ということで、今回の「ベンジャミン問題」に関する事情が一番わかりやすくまとまっていると思われる記事から要点を抜き出してみましたが、この記事を書いている女性ジャーナリストは、「ベンジャミンに嵌められた」自分の仲間であるDr.Horowitzの擁護と反撃の立場から書いているため、「公平な見方」とはいいがたいでしょう。
しかし、主張としてみた場合は、しごく理にかなっているように見えます。
さあ、コトの顛末はいかように。
言った、言ってない、の子供の喧嘩で済めばいいのですが、そうではないとなると面倒です。

元記事: 
Sherri Kane(この記事を書いた女性ジャーナリスト)のブログ
http://www.sherrikane.com/SherriKane.com/Blog/Entries/2010/9/2_Seduce%2C_Discredit%2C_Separate%2C_Intimidate%2C_Incarcerate%2C_and
_Assassinate_A_Look_Into_Edward_Harle%E2%80%99s_Murder%2C_Benjamin_Fulford%E2%80%99s_Fraud%2C_and_Why_the_Truth%C2%A0Never_Reaches_The_MassesBy_Sherri_Kane.html

(ページトップに、いきなり何処かで見た覚えのある画像が)
上は長文ですが、エキサイト翻訳で読んでみてください。
管理人が、これでも控えめに書いていることがお分かりになるでしょう。


Sherri Kaneの本サイト

http://www.sherrikane.com/SherriKane.com/HOME.html


また、このようなものも。
http://www.youtube.com/watch?v=XH4FhyYGpjA&feature=related
このニュース(ロックフェラーの巨大製薬業界や、ベンジャミンについて)に関する動画です。
Dr.Horowitz とSherri Kaneが揃ってご出演です。

こういう可能性も残されているわけで……
Dr.Horowitz とSherri Kaneのコンビは、ガス抜き。ベンジャミンも、いっしょ。上で糸を引いている人は同一人物、なんてことも。
それはないか。
なにしろ、Sherri Kane
女史のフルスロットルの怒りは和田アキ子も真っ青でしょう。


ただ、これは明らかにおかしいでしょうね。

ベンジャミンのブログに、こんな記事が。
【ローマ法王の秘密】
……また「キリスト教は昔捏造された大衆を操るためのものであった」こと。それから「キリスト本人がインドや中国で修業をしたフリーメイソンであった」こ と。そして「キリストか書いた多くの文献は現在に至っても秘密扱いされている」ということをみんなの前で告白してもらいたい。また「キリストがローマ帝国 に対する奴隷の反乱を起こしたためにローマ人に殺された」ことも是非みんなに教えて頂きたい。たぶん直ぐには無理だろうが、いつかローマ教の秘密は必ず漏 れる。

で、早速、同じページの下のコメント欄で、ベンジャミンの意図的(?)間違いを指摘されています。

Ben, Jesus was illuminati?

I supporse you got this partly wrong information
from Leo Gazami.

Jesus is a figure created by illuminati, he was
not illuminati.

-------
Ben, イエスがイルミナティー?

一部間違った Leo Gazami からの情報を信じているようですね。

イエスはイルミナティーによって作られた姿であって、
イエスはイルミナティーではありません。

Zeitgeist [Religion] The Greatest Story Ever Sold (1 of 3)

http://www.youtube.com/watch?v=BNf-P_5u_Hw&feature=related

Zeitgeist [Religion] The Greatest Story Ever Sold (2 of 3)

http://www.youtube.com/watch?v=qc-mrJf45Hg

Zeitgeist [Religion] The Greatest Story Ever Sold (3 of 3)

http://www.youtube.com/watch?v=IjAegPhQOUg


間違いを指摘したこの投稿者は「Leo Gazami からの情報を信じているようですね」と書いていますが、そうではなく、ベンジャミンの仲間であるレオ・ザガミの嘘情報を垂れ流して、ディスインフォメーション活動を日本でやっている、ということでしょうね。
彼が欧米で相手にされない原因は、こんなところにもある?のかな。
さぞかし、彼にとっは、騙されやすい人間がたくさんいる日本は天国でしょう。
そろそろ、気づいたほうがいいね。いくらなんでも。


因みに、ベンジャミンもユダヤ系。


デーヴ・スぺクター


9.11テロ自作自演説を国会で取り上げた藤田幸久議員に対して、「あなた、頭悪いとしか思えない。馬鹿です」と罵っています。
「9.11テロで日本人も犠牲になっている」と藤田議員が言ったのに対して、「そんなくだらないこと」と一蹴。
当日、ユダヤ人が一人もWTCに出勤しなかったことをつつかれたくないのでしょうか。これだけ激昂しているのに、妙に冷静です。顔も紅潮していません。まるで、藤田議員に「それ以上言うな!」と、藤田議員の言葉をさえぎるように。
今では、9.11テロがグローバリストによるテロであることを多くのアメリカ人が信じているのですから、藤田議員にとやかく言う前に、母国のアメリカ人に対して、同じことを絶叫してからにすべきでしょう。それとも、彼はアメリカ人ではない?
そうです、彼はアメリカ人である前にユダヤ人でした。

その他、デーヴの不自然な言動。
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 前編1/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 後編1/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 前編2/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 後編2/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 前編3/3】
【異常な鼎談 デーブ・スペクター 後編3/3】

どうやら、デーヴ・スベクターがCIAエージェントだ、という冗談は業界ではタブーのようです。サンジャポで、彼が同じように言われたとき、激怒したことは記憶に新しい。

彼も準公人。これくらいは書いてもいいでしょう。有名税です。


で、私が書きたいのは、この手のブログを書く場合、海外のサイトの背景にあるものを、ちょっと労力をかけて自分の力で調べることをお薦めしたいのです。
私は、日本のブロガーさんたちが、「思惑や憶測で記事を書くあまり」、知らずのうちに自分自身がパニック・プロモーターにされてしまって、「彼ら」にせっせとご奉仕していることに注意喚起したいのです。そして、それが無力なsheepleを量産してしまう。
…………………



ととのいました!

パニック・プロモーターとかけて…
イカとときます。
その心は…
どちらもアオリ(煽り)で知られています。


30点!


お後がよろしいようで。






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