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手に汗を握って、見守っていました。世界中の人々が。
最後の一人まで、なんとか無事に救出されてほしい。引き上げているときに崩落など起きないでほしい、と。

ところが、なんとスピード救出。一気に33人が助け出されました。幕切れは、意外にあっけないものでした。

そこには人間ドラマを感じることが出来ました。

仕事を終えて、いつものように家に帰る。この平凡な毎日に飽き飽きしていた人々にとっては、まさにカタルシスでした。
「私の心の中の人類愛が目覚めた」と。

しかし、私たちは大事なことを見落としていたのです。この世紀の大イベントの熱狂の陰に隠れていたものを。

数日経って、冷静に考えてみると、不自然なことが多いことに気がつきます。ひょっとしたら、すべてが用意周到に準備されていたのかもしれない…。

そして、このハリウッド映画のようなアドベンチュアラスな映像が「彼ら」の作品だったとしたら…。

そうです、私たちは、ひょっとしたら「まんまと踊らされた」のかも知れないのです。
踊る阿呆に見る阿呆。
私たちも、いっしょにステージに上がって踊ってしまったのです。

そのステージの名前は「イルミナティ劇場」です。 

世界中が祈りました・・・
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夜を徹して行われた救出作業
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チリの国旗を覚えてしまいました。
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祈りが通じたのか奇跡が…
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起こったのです!
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次々と救出される作業員たち
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目を保護するためのサングラスのせいで
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彼らの表情は分かりませんでしたが、
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この星のマークだけは誰でもわかりました。

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彼がアピールしているもの、それは、、、

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Inverted Pentacle。。逆さペンタグラム…

またの名を The Sigil of the Baphomet

つまり、
The Satanic Inverted Pentacle

悪魔の逆さ五芒星


ともあれ、感動の抱擁が
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世界中に配信されました。
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ただ、この人の場合…彼を抱擁しているのは
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奥さんではなく、愛人だったのです。

もう、奥さんに言い逃れできません。
何しろ、世界中の人たちが「証人」になったのですから。
彼こそ、最初の
悪魔の逆さ五芒星の犠牲者かもしれません。


この坑夫さんは、これから地下700mの暗闇より、もっと
恐ろしい地獄に叩き落とされるかも知れないのですから。

上の画像は、
こちら(Click Hereからのものです。


さて、謎解きをしましょう。
The Odd Masonic Imagery of the 33 Chilean Miners’ Rescue 33人のチリ人坑夫救出に見る奇妙なイメージ

33人の不運なチリ人坑夫の救出は、確実に世界規模のメディア・イベントとなりました。「恐怖」、「不安」、「感動」、「賛美」を軸に、テレビの視聴者たちは“一体”となることができたのです。

それは、国家のプライドを奮い立たせる壮観なショーに徹していました。まるで“優秀なプロデューサー”の演出のままに上演されたようです。

フリーメーソンのオカルト・シンボリズムが、これほど奏功したケースも少ないかも知りません。

その1 「33」という坑夫の数

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上は、フリーメーソンのスコティッシュライト33位階(最高位)の記章。

「33」
という数字は、フリーメーソン、そしてカバラの中でも最も重要な数字です。その事例は、フリーメーソンの知識の中で多く見つけられます。

たとえば、「33」という数字を考えてみてください。

・ソロモンの最初の寺院は、33年間、清純な光輝の中に建っていました。いよいよ、終わりの時には、エジプトのシシャク王に略奪され、最終的(紀元前588年)にはネブカドネザルによって破壊され、エレサレムの人々はバビロンに囚われの身となってしまいました。(「バビロン捕囚」。 General History of Freemasonry, by Robert Macoy) 

・ダヴィデ王は33年間、エレサレムを統治しました。

・フリーメーソンの階級はシンボリックな33階級に分けられています。

・人間の脊柱には33の細分化があります。

・イエス・キリストは33歳のときに磔刑に処せられました。
- Manly P. Hall, Secret Teachings of All Ages

錬金術は、三角形によって上手にシンボライズされた神秘的な謎です。そのシンボルは、「3×3」です。3つの世界、球体の中にある3つの要素です。「3×3」というのは、フリーメーソンの33位階の謎の一部となっています。

また、9という数字は、神木の根元から出てくる秘教を教えられた人間の数であり、啓示の数ですが、「3×3」「33」につながります。

その2 日付の意味

救出が始まった日は、2010年10月13日(10/13/10)でした。カバラで計算すると、
10 +13 +10 =33
となります。

その3 フェニックス

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救命用具につけられた名前は「フェニックス」でした。
フェニックス
は灰から生き返った鳥です。

フェニックス
という名前を選んだことは面白いことです。
フェニックス
はオカルト神秘におけるかなりの重要性を持っている神話上の生物ですから。

鳥は、錬金術の変成における「達成」の意味を持つシンボルで、「人間の再生と同じプロセス」とみなされているものです。

(フェニックス=不死鳥。再生、輪廻を想起させる言葉ですが、一度は死んで灰になったわけですから、日本人の感性からすると「縁起の悪いことを言うな」ということになるでしょう)

神秘の世界では、通常、フェニックス、あるいは“ボーン・アゲイン”した人、つまり新生した人という意味になります。

この自然の法則の世界では、肉体的な誕生によって、人は意識を持ち、神秘の宿で
9段階を経た後、スピリチュアルの世界の意識の中に生まれ変わる、とされています。

その4 救出の縦穴を開ける日数

「一人当たり1日。救出作業は、全部で33日かかる」と、救出を受け持ったドリル・サプライ社(Driller Supply Company)のマネージャー、Mikhail Proestakisは言いました。ドリル・サプライ社は、坑夫を救出するためのドリル・シャフトの直径を66cmと決めました。「66」は「33」の倍の数字です。

「私は、カバラ数霊術を信じて、何らかの意味づけをしなければならないのだ」ソース

その5 坑夫によって送られた最初のメモ

坑夫たちがまだ生存していることを地上に知らせるために、坑夫が送った最初の紙切れのメッセージに注目してみましょう。
「私たち33人、全員がシェルターで元気でいます」。
“estamos bien en el refugio los 33” 
全部で33文字のメッセージだったのです。

(管理人:これはスペイン語のメッセージですが、全部で27文字ですね。正確に書いた場合、
“estamos bien en el refugio los treinta y tres” となりますが、これですと37文字になってしまいます。ここのところは、どうも分かりません)

追記:閲覧者の方からいただいたアイデアです。
ワード間の空白を1画に数えると33画丁度になります。


その6 この“イベント”の象徴的な意義

このイベントが、どういうことか要約すると、69日間、深く暗い地の底に囚われの身となっていた33人の坑夫たちは、10/13/10 (=33)の日に “フェニックス”と命名された救出装置によって地上に引き上げられた、ということです。

フェニックスは、オカルト・イニシエーションに関連のある生き物です。日の光の場所に彼らは「再生」されたのです。
聖書の中に出てくる“Ex tenebris lux”(闇の中の光)のように、暗闇から解き放たれたのです。

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33人はフリーメーソンのモットーを演じたのですか?

これらの事実をつなぎあわせるとき、この33人の救出劇は、フリーメーソンの大儀式だったのでは?
暗黒の世界で、彼らはイニシエイトしたのでしょうか。彼らが望むと望まないとに関わらず。
Et lux in tenebris lucet
エット ルックス イン テネブリス ルーチェット
光闇に照るといえども

et tenebrae eam non conprehenderunt...
エット テネブレ エアム ノン コンプレヘンデルント...
闇これを悟らざりき...

erat lux vera quae inluminat omnem hominem venientem in mundum
エラット ルックス ヴェラ クェ インルミナット オムネム ホミネム イン ムンドゥム
[み言葉こそ]この世に出で来るすべての人を照らすまことの光なりけれ。

…ソース元

ただ、この“Ex tenebris lux”(闇の中の光)とは、あの、オズの魔法使いの「イルミネーションの国」の“光”だとしたら。怖いですね。

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「このTシャツを着て地上に出たら、カメラの前でこのマークが良く
見えるようにしてください」と彼らに指図したのは誰でしょうか

なんと、落盤事故発生当時からカメラが入っていた、といいます。

なんでも、事故発生直後に、この奇跡の生還劇の映画化が決まった、というのです。
なんと手際の良いこと。「落盤事故は計画的に起こされた?」。

そこまで書くつもりはありませんが。

早速、方々から寄贈される品々が押し寄せているようです。
特に「33」を象徴する記念品の贈呈が考えられているようです。この「33」のシンボリズムの埋め込みが目的なのです。こんなことは、世界のナベアツに任せておけばいいのです。

また、日本のメディアは、ここぞとばかりに取り上げるのでしょう。
「踊る阿呆に 見る阿呆」ですか… ため息が出てきそうです。

私は、日本中の人に誘われたとしても、こんな映画など見に行かないでしょう。
愚直なまでに「NO」を繰り返すだけです。

どうせ、識閾下(しきいき-か)フリーメーソンのシンボリズムを埋め込まれるだけでしょうからね。
まったく、煩わしいです。

そして…。
早速、チリのピニェラ大統領が16日、ロンドン入りし、英仏独3か国の歴訪を開始した…。

さらに、
チリ大統領、鉱山岩石片を英女王らに贈呈へ…。

「彼ら」欧州のある血流の人たちは、あまり出来のよくないピニェラ大統領に、もう少し今の地位にいてもらわなければならない。

でも、思惑通りに支持率が上がって良かったです。果たして、ピニェラに南米で何をやらせようとしているのか。近いうちに、はっきり分かるでしょう。

利用された坑夫さんたちも、二度、三度、と引きずり回されて人生を棒に振らないでほしいと思います。






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