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イラク、リビアに続いてシリアのアサド冤罪でっち上げによる米国のシリア攻撃が秒読み段階。
今まで中国は明確な態度表明をしませんでしたが、とうとうロシアと連合を組んで、国連の安保理は真っ二つに分断されました。このままオバマが戦争に突き進めば世界大戦に発展するでしょう。
オバマが躊躇してシリア攻撃を止めれば、第二のケネディー神話が生まれるかもしれません。汚れたケネディーとして。


中国が「シリア攻撃は破滅的結末をもたらす」と警告しているロシアに加わる
China Joins Russia In Warning Syria Strike Would Have "Catastrophic Consequences"
(Alt-market   2013年8月28日)

これまで、“自由主義”の大国によるシリアへの侵入に対して、もっともやかましい実質的な敵対者といえばロシアでした。
ところが、ついこの間、中国が反西側勢力の中軸に加わったのです。

BBCの報告

ロシアと中国は、シリアへの軍事介入に対して警告を強めたようだ。
モスクワは、シリアへのどんな軍事介入も、破滅的事態に至るだろうけん制している。

ウィリアム・ヘイグ英・外務大臣は、「国連の調査結果を受けずとも、化学兵器の使用が疑われる場合に国際的軍事的対応は可能である」とBBCに語った。

英国とフランスが、人道的な必要性から国連を無視することができると発言したことに対し、ロシアと中国が、両国と彼らの軍事介入に反対していることから、国連安全保障理事会は分断状態に陥っている。

以前、タイムズ紙のコラムに、元英国首相のトニー・ブレアが、「西側諸国がエジプトとシリアの自由と民主主義を支援するために介在しなければ、中東はカタストロフィーに直面することになるだろう」と書いたことがあった。

国連は、2年以上前に、アサド大統領に対する暴動が起こって10万人以上が亡くなったと言っている。
紛争は、170万人を超える難民を生み出した。

インターファックス通信は、ロシアと中国の代表が、シリア問題で国連安保理のセッションから身を引いたと、その瞬間の写真を掲載して報じています。(下)

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写真:Voltaire Network(席を立つロシアと中国の国連代表)

この両国には国連の拒否権があるので、ちょうど2012年の国連安全保障理事会で、ロシア、中国などが対シリア決議案に反対したように、このシナリオが繰り返されるなら国連の議決にいたることはないでしょう。

それでも米国がシリアへ軍事介入したいというのであれば、「国連」という、この世界でもっとも存在価値のない機関を凍結させて、米国は、国連からこの問題を遠ざけなければならないのです。

もちろん、そうなれば、騙されやすい大衆に、シリアへの軍事介入のようなことが必要であると売り込むことが、さらに難しくなるだろうし、テレビという洗脳マシーンは、従来の放送時間外でも放送を続けなければならなくなるでしょう。

結局、戦争を始めるためには、(もちろん、議会や国連抜きで)ノーベル平和賞の受賞者が、たぶん“世界の多様性のためになる”戦争を始めなければならなくなるのです。

早々と今日、日本は破産同然の西側とシリア軍事介入の件で連携を申し出ました。

日本の首相は、「シリアの今の状況は、アサドの誤りのせいだ」と言っています。

枢軸は、再びセッティングされます。

[米国・英国・EU・日本] 対 [ロシア・中国]

ゲームが始まります。

(ここで終わり)



NWOのための必要のない戦争に日本を引きずり込もうとしている安倍政権

この記事はZero Hedgeという金融サイトに掲載されていた記事を、Alt-marketが採用してエントリーしたもの。

Zero Hedge
には、ジム・ロジャーズなどの有名投資家も記事を投稿しているのですが、エントリーされている記事は玉石混交(記事の選択には注意する必要がある)ですから、いちいち選ぶのが大変な作業になります。

そうしたとき、Alt-marketのようなコレクション・サイトに登録されていることで、一応の記事のクォリティを推し量ることができるというわけです。Alt-marketをフィルターに使っているということです。

さて、この記事の執筆者は、日本の首相に怒っているようです。
太字の部分、日本の首相は、『シリアの今の状況は、アサドの誤りのせいだ』」と言っています」は原文ママの訳です。

日本のメディアから情報を取っている人たちは、今、日本がどれほど危険な場所に自ら追い込んでいるのか知ることができません。このままでは、中東戦争(第三次世界大戦)に巻き込まれる可能性が非常に高くなっているのです。
また、国内でのテロが現実的になってきました。

オバマ政権の目的は、日本を抱き付き心中に誘い込んで、大規模な世界恐慌を起こそうということです。
日本のTPP参加(に向かっている)で、その条件はととのいました。

日本のトップは、ひたすら戦争のために、入る必要のないTPPに突き進み、日本を献納しようとしているのです。
まったく信じられない男です。(彼は日本の総理か?)。

なぜ、Zero Hedgeの執筆者が怒っているのかというと、米国、英国、フランス以外のほとんどの西側はシリア攻撃に躊躇しているのに、なぜ、平和憲法の日本が参戦しようとしているのか、ということで義憤を感じているのです。

安倍晋三は、「アメリカのオバマさんが、シリアが悪いといっているから、僕らもシリアを攻撃するんだい」と言っているだけです。独自の判断能力などゼロ。

安倍が日本の独立と言っているのは、日本の良識派、世界の良識派からの独立を意味しているのです。
つまり、戦争するために邪魔になる人間を排除し、そうした人たちの言うことを聞かせないようにする、ということです。

シリアに何の罪科がなくても、アメリカ様の言うことさえ聞いていれば政権を維持できる、シリアの子供に反政府軍の銃口が向けられようが、知ったこっちゃない、というのは、福島の子供を放ったらかしにしているどころか、帰りたくない、と言っているのに無理やり放射能の霧の町に引き戻そうとしていることから、その異常性が分かろうというものです。

西側のメディアは、国内のメディアと180°反対で、そんな日本の男妾の政権を批判しているのです。
安倍政権など、取るに足らない、と西側にとっては眼中にないのです。

日本のメディアは、こうした事実をまったく報じないどころか、欧米の多国籍企業の資本で動かされている企業メディア、通信社から配信された情報をフィルターにかけることなく、そのまま信じ込んで垂れ流しているだけです。驚くべきお気楽な稼業です。

私は警告しておきますが、日本の有権者がこのまま惰眠をむさぼっていると、日本は本当に取り返しのつかない事態に陥ってしまいます。そうした人たちは天寿を全うできないでしょう。

シリア戦争はイラク戦争とはまったく違います。
地政学的に、シリアは西と東の交差点に当たる国ですから、ここで大国の代理人同士の軍事衝突=シリアの内戦が激化すると、イラク、ヨルダンおよびレバノンのような隣国へ広がっていきます。すでにそうなっているのです。

イラクの参戦は当然として、エジプトの内戦も激化して、手が付けられない事態に発展します。
イスラエルは、それを虎視眈々と待っているのです。核ミサイルを使う口実を。

シリアは、この10年、西側メディアの一斉攻撃と、米国と英国の情報機関による妨害によく耐えてきました。
しかし、国連が二つに割れてしまった以上、ストッパーの役目を果たす世界的機関はなくなりました。

無用の長物と言われ続け、結局は西側のグローバリストの別組織として動いてきた国連ですが、それでも対マスコミについては、一定の役割を果たしてきたのです。

この先は、無秩序状態の荒れ野が広がっているだけです。
日本は、たとえれば、荒れ野に西側のシリアへの侵略部隊が通るための、快適なハイウェイを造ってあげますよ、と言っているのです。
自民党は、懲りもせずイラク戦争の時とまったく同じ過ちを繰り返そうとしているのです。無用の虐殺に手を貸す安倍という狂人、それを西側のアルファ・ブロガーたちが批判し始めたということなのです。

シリアは、神風航空隊を編成しています。
この“特攻隊”が、地中海でシリアに向けてトマホークを打ち込むために待機している4隻の米国艦船を標的にしているのか、あるいは紅海に展開している二隻の原子力空母を標的にしているのか、あるいはイスラエルのミサイル基地を標的にしているのかはわかりません。

いずれにしても、確実に起こることは、米国がシリアに向けてミサイルを発射した瞬間に、日本の運命は決まる、ということです。安倍晋三と彼の閣僚は、まったくこのことが理解できないのです。これは驚くべきことです。

日本の運命が決まる、というのは米国の経済崩壊が起こるということと、それに連れて日本の連鎖的崩壊と無秩序状態が生じることです。
この発端となるのは、イランによるホルムズ海峡の長期閉鎖です。「油断大敵」です。

安倍晋三が、これもワシントンに言われる通り、日本版FEMAの創設と日本版NSCの創設を前倒しし、国内でのテロに備えると言いながら、一方で秘密保全法案を決め、国民の言論統制を強化しようとしています。

麻生太郎が、ついうっかり口を滑らせた「日本のナチス化」、あるいは戦前の軍国主義に戻ろうとしていることは確実なことです。

青山繁晴などは、これを受け入れようとしていますが、やはり上得意のクライアントである自民党からは、いつまで経っても独立できないのです。独立総合研究所と言いながら。

それよりも、福井県の原発銀座の原子炉を止めないと、次の地震で制御できないほどの放射能漏れ事故を起こした場合、今度は中国が攻めてくるでしょう。
それでも大飯原発を動かし続けたい、というのは狂気の沙汰です。
安倍晋三は、国防と言いながら、その概念が抜け落ちているのです。国民の命を危険にさらすことばかりやり続けるこの男は、憲法に違反しています。

(BBC)http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-23845800
(シリアテレビ)http://www.syriaonline.sy/?f=Details&catid=24&pageid=2894
(イラン国営放送)http://www.presstv.ir/detail/2013/07/21/314820/attack-on-syria-will-instigate-wwiii/

これらの新聞の見出しに踊っているのは「World War III」という文字です。






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