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民主主義(democracy)は死に絶え、アメリカ株式会社の「THE UNITED STATES OF AMERIKA」による企業独占主義(corporatocracy:コーポレートクラシー)へ、そして最終的にはビッグブラザーの地球規模の全体主義へ。アメリカは、その実験体です。そう、新世界秩序のための。

※この記事は、サバイバルに関する有益な記事を多く集めたSurvival Pulseの管理者が人気サバイバルサイト、SHTF planに寄稿した記事です。

これは、アメリカの国内外で起こっている不吉な出来事の背景にあるものが、ネットによって次々と暴かれている現状を歓迎しながらも、さらに想像を超えた壮大な仕掛けが待ち受けているに違いない、と警告している記事です。
まったく共感できる記事ですが、アメリカで密かに進められていることについて、そこそこの予備知識がないと理解できないかもしれません。

次の事件:大規模な破壊
The Next Event: Destruction on a Massive Scale
(SHTF plan  2013年9月12日)

ものの見方が未熟な人にとっては、多くの人々が目覚めているように見えるでしょう。
確かに人々は前より情報に通じるようになっています。

テレビ・ラジオの地方局は、かつて「陰謀論」と言われていたことについて、多くを語るようになってきました。
(※管理人:日本でもそうですが、中央のテレビ=いわゆる主流メディアは、完全に多国籍企業に買占められているので、ほとんど事実を報じない)

アメリカ国民がはるか中東で引き起こされそうになっている戦争に反対していることが注目され、シリアにおける危機は一時的に回避されました。
といって、アメリカ社会は、ささやかな勝利を達成したと見ていいのでしょうか?
このことは、慧眼の人々には「収穫逓減(しゅうかくていげん)」と呼ばれていることです。(収穫逓減の法則)

大衆の感情を欺き、操作する戦術は、以前ほど効果を上げることができなくなっています。
これは、私たちが闘いに勝っていることを意味するのでしょうか、それとも、私たちの窺い知ることのできない、もっと不吉な何かが進行しているということなのでしょうか。

偽旗(作戦)は、それほど功を奏さなくなっている

偽旗(にせはた)作戦とは、本当の犯人ではない人やグループの仕業に違いないと大衆に信じ込ませて、(責められる理由のない人を)攻撃するために行われる詐術的手法のことです。
目的は、濡れ衣を着せた人やグループに対する攻撃を正当化しようと、大衆の支援を取り付けるためです。

偽旗作戦を働き、本当に責めを負うのは誰であるべきか、徹底的に討議するべきです。
偽旗を使う人々の例を「エリート」と言われる人々に見ることができます。

過去、大衆の大部分が唯一の情報源としてMSMを利用していたとき、偽旗作戦は非常に効果的でした。
しかしながら、大衆は今、より多くの情報源にアクセスしているせいで、そう簡単には騙されなくなっています。

このことは、オーロラ銃乱射事件、そして、ボストン・マラソン爆破テロ事件について懐疑的なことが山のように出てきたことで、中東への軍事攻撃も同じではないかと多くのアメリカ人が疑心暗鬼になっていることからも、よく分かります。

今日、インターネットがなければ、事件の当事者でもない限り、その事件の疑わしい部分について証明したり論駁したりすることは不可能になりました。

こうしたことのすべてが、大衆の間に不信感を増幅させ、「あのとき、こうしておけば、こんな酷いことは起きなかったのに」と後悔させるために、巧妙に練られたディスインフォメーション(嘘情報)なのです。

覚醒している人間にとってさえ、衝撃的な出来事

もし、支配する側のエリートたちが、近年の歴史上、もっとも恐ろしいこのような事件の背後にいるのであれば、彼らは、この世界でいったいどのようにして、そのアジェンダを進めているのでしょうか?

おそらくそれは、全アメリカ国民に直接的な影響を与える一連の事件を起こすことでしょう。それこそ、人間の感覚を麻痺させてしまうほどの破壊的な出来事に違いないのです。

それが、自分の家のすぐそばで起これば、非常に強い情緒的な反応を引き起こすことから、今まで懐疑的だったアメリカ人でさえも、「こんなこと、いくら陰謀をたくらむ支配層のエリートたちでも、できっこない」と、彼らが関与している可能性を最初から除外してしまうのです。

では、どのような事件なら、アメリカの人々をここまでにできるのでしょうか?
それは、プレッパーたちが、起こりうることとして準備しているような事件です。
EMP(電磁バルス)兵器、核爆弾、化学兵器を使った攻撃…こうしたことが、すぐに思い浮かびます。

人々は、支配層のエリートたちは、私たちが想像もしない裏をかくようなことを起こそうとしているはずだ、と考えています。
でも、本当に怖いのは、その事件の後に続いて起こることなのです。

その後に続いて起こること

私たちは、NDAA(国防権限法)、政府が弾薬を買い入れていること、FEMA棺桶など、すべて聞いています。
日々、こうした多くの事例を見ているわけですが、人々はそれが何なのか理解していることでしょう。

NDAA(国防権限法)
「こいつは怪しい、奴は今に凶悪事件を起こしそうだ」と警察に目を付けられただけで、起訴も裁判もされないまま長期間拘束することができる法律。
9.11直後に、テロを撲滅するための国民的高まりを、と「米国愛国者法」が制定されましたが、NDAA(国防権限法)は、それをさらに発展させたもの。

「米国愛国者法」は、テロリストらしきそぶりをしただけで、家宅捜索が行われるという人権無視の法案だったため、国民から猛反対の声が上がりつつも、政府が連日、テロの脅威を煽ったため、「時限立法」を前提として国民は、しぶしぶこれを了承した。
ところが、期限を過ぎても愛国者法は無効になるどころか、いつの間にか、さらに強化されたNDAAへと拡大解釈が可能な法律にバージョンアップされていた。

有無を言わせず逮捕した人間の内で、凶悪なテロリストと目されたアメリカ人は、もっとも酷い扱いを受けると言われているグアンタナモ刑務所に送り込まれることが多いが、ここでは、囚人に対する拷問が連日のように繰り広げられている。

オバマは、この世界一悪名高い刑務所を閉鎖することを議会に提案したが、もしこの刑務所から囚人を解放すれば、アメリカに対する復讐心から必ずや凶悪事件を起こすだろうと考えられることから、結局、この刑務所は閉鎖されることなく存続している。
アメリカはNDAA(国防権限法)によって、ソルジェニーツィンの描いた収容所群島のような国家になる。

真に恐ろしいこうした災害に直面したとき、大衆はあまりにも非力であるために、再び迷路に引き込まれてしまうのです。

戒厳令が発動され、※FEMAの「食事計画」の新しい時代に起こるの主要なイベントの後では、「真実の探求者」や「憤怒の市民の中から出てくる過激派」から政府に向けられる単純な攻撃だけです。

(管理人注釈)
プレッパーたちは独自の調査によって、政府による自作自演テロや、計画的な経済崩壊によって戒厳令がしかれ、FEMAが出動して国家による完全な統制が行われると考えている。

フードスタンプは、そのときの予行演習と考えられる。
つまり、さまざまな複合災害が人為的に引き起こされることによって、アメリカ国民がカオス状態にされてしまい、FEMAによって食料をはじめとする生活物資が配給制にされることで、全体主義へ移行させようとしているとプレッパーたちは考えている。

あなたの名前が政府のテロリスト・リストに載っていれば、あまり幸運ではないかもしれません。
あなたは、プロテイン・バーのお徳用パックを購入すべきではなかったのですよ!

(管理人:
この意味は、お徳用を買うと備蓄用とみなされ、それをカードで買った瞬間に、反国家的な因子であると推察されて、スーパーのPOSシステムからNSAのメインコアのビッグデータに個人情報が送られてしまうかも、と言っているのでしょう。
しかし、こんな
人工物を平気で食べている時点でアメリカ人はおかしい)

ギュッと締め上げる

過去の数々の偽旗作戦が、エリート集団によるものであるなら、彼らは自分たちのアジェンダを遂行するためなら何だってやる人間たちであることは疑いのないことです。
(※過去の偽旗作戦が、とても感情のある人間ができることではないほど、おぞましい、ということ)

それがために取られるあらゆることは、目覚めつつある多くのアメリカ人にとって驚異的に恐ろしい大災害である可能性があるのです。

多くの人々が目覚めつつあることは喜ばしいことに違いありませんが、その一方で警戒心を緩めることはできないのです。
支配する側のエリートたちは、大衆に様子をしっかり見ています。彼らは、決して大衆の覚醒を喜んではいません。



(管理人)

コーポレートクラシーから全体主義

よく読むと、すさまじい記事です。

アメリカとは、民意を反映した議会と、その政府によって運営されている「国」であるという間違った解釈をしている人々がほとんどです。
アメリカとは、「国」ではなく、クロ―バル・エリートによって支配されている「私物化大陸」です。

アメリカは二つあります。
ひとつは、小文字の「the united states of America」。
もうひとつは、大文字の「THE UNITED STATES OF AMERIKA」です。

この違いこそ、陽気で楽天的なおデブちゃんや、ソバカスだらけのいたずらっ子に象徴される本来の「アメリカ合衆国」と、世界最大の金融マシーンと言われるウォール街と、札束印刷詐欺会社のFRB(連邦準備制度理事会)に蹂躙されている「アメリカ株式会社」との違いなのです。


今のアメリカはグノーシス主義者のエリートたちが支配する大文字の「THE UNITED STATES OF AMERIKAに取って代わろうとしています。

the united states of Americaの民主主義(democracy)は死に絶え、アメリカ株式会社のTHE UNITED STATES OF AMERIKAによる企業利益優先主義(corporatocracy:コーポレートクラシー)への移行段階の最終プロセスにあります。

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corporatocracyは、直訳すると「企業利益優先主義」という意味ですが、実態は「国家の企業独占体制」です。
もともとそうだったのですが、それが「時が満ちてきて」炙り出されてきただけです。

日本の安倍政権も、アメリカの命令をそのまま受け入れて、これとまったく同じ轍を踏むべく国民の人権を制限する法案を通そうとしています。麻生太郎の言った「ナチスに学べ」とは、決して単なる舌禍ではありません。
彼らは自民党一党独裁支配体制を鉄壁にすることだけを考えています。

それを乗り越える方法は一つしかありません。こうした病的なエリートたちの奥深い姦計を見抜き、洗脳から覚めることです。

最後に、偽旗作戦(False flag)と、グラディオ作戦(Operation Gladio)の違いを簡単に説明しておきます。

偽旗作戦の代表的なものには、ベトナム戦争に本格的に突入するきっかけとなったトンキン湾事件。最近では、アルジェリア天然ガスプラントで起きた人質事件があります。
卑近な例に置き換えると、火曜サスペンスドラマの定番であり、映画「スパイ大作戦」がそれです。

グラディオ作戦は、オーロラ銃乱射事件やサンディーフック小学校銃乱射事件。ロンドン同時爆破事件なども。
なんといっても9.11ニューヨークWTCテロが典型です。

今回のシリアで起きた化学兵器大量虐殺がアサド政権によるものであるとすれば、グラディオ作戦ということになり、そうではなく、アサドを罠にはめるために反政府軍によって行われたものであるなら、偽旗作戦ということになります。

犯人は、毒ガスを提供し、囚人にテロ活動をさせていたサウジアラビアと、ならず者たちを訓練して、テロリスト(反政府軍)に仕立て上げたアメリカとNATOであることが分かったわけですから、これは偽旗作戦だったということです。

また、この記事では明確に表現されていませんが、「次の事件:それは大規模な破壊」というのは、グローバル・エリートたちの「収穫逓減」という考え方から出てくる人口削減を目指した一連の自作自演のイベントのことを言っています。

いろいろ注釈の必要な記事でした。

記事のタイトル-「支配層は人々が想像もできないイベントを考えている」ですが、それは「UFOを使った壮大な宇宙ショー」による「人類の起源の捏造」に違いないでしょう。
言い換えればグローバル支配層が創作した「新創世記」によって、彼らが神になるのです。





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