カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   NWO  »  歴史を書き換えて新バビロンを建設するNWO
       
mag20130918-2.jpg

バグダッドのイラク国立博物館の館員
「空爆でもここまでやらなかった。
なぜ、米軍はここまで入ってきて、5000年前の歴史遺産を粉々にしていったのか。
なぜだ? なぜ? なぜ、ここまでやる必要があるのか、まったく意味が分からない」。

2003年4月、世界に誇るイラク国民の貴重な歴史遺産は、ここバグダッドの国立古代博物館で終わった。
ここには、値段のつけようがない貴重な文化遺物が、米軍の爆撃から守るため発泡材で包装され、窓のない保管室に安全に保たれていた。
しかし、米軍はここまで入ってきて略奪の限りを尽くしたのだ。それは、戦争の爆撃でもやらなかったことだ。

米軍は、シュメール人の陶器のつぼ、アッシリアの大理石彫刻や古代バビロニアの彫像、それに複雑な楔形文字が刻まれた大きな石版…ありとあらゆる歴史の記憶を叩き割っていった。

「空」になった古代の歴史のハードディスクにインストールされるのは、世界支配層が創作した歴史と「彼らの新しい神」だ。 次は「新バビロン」の創設だ。



※この記事は有料メルマガ対象です。(お申し込み初回月は無料です)
この記事は9月17日、配信済です。
mailmagazine-banner.png



創作した歴史と彼らの神をインストールして新バビロンを建設する

イラク戦争、リビア侵略戦争…そして、今度はシリアか。

これらの侵略戦争の陰で行われていたことは、米軍による地球の歴史が刻まれた古代遺産の徹底的な破壊でした。
その人類に対する大犯罪は、西側の通信社、メディアによってブロックされ、日本にはまったく報じられていません。


イラクは、世界最古の文明、メソポタミア文明の発祥の地。文明を最初に勃興させたのはシュメール人です。
米軍は、そのシュメールの石版を破壊し、他の多くの歴史遺産を略奪し、太古の記憶を葬り去ったのです。

doomsday
イラク国立博物館から絵画を公然と盗み出す、世界一恥ずかしい軍隊(ロシアのRT)

doomsday
その後もヤンキー米兵は博物館に何度も侵入(2003年9月 RT)

この地球に対する犯罪は、古代メソポタミアのバビロンの地で今も行われているのです。

一度はバビロンで地球のすべてを支配しようと計画していた太古の世界支配層でしたが、バベルの塔の神話にあるように、その傲慢が神の逆鱗に触れて駆逐されてしまいました。

数千年の時を経て、「彼ら」は自分たちの敗北の歴史を洗い流し、再び、同じ場所に新バビロンを打ち立てようとしているのです。
「彼ら」とは、バビロンの支配者、二ムロドの末裔を自称する一派。
まさに3年前、ここに書かれていることが今、起ころうとしているのです。

リビアで行われた空爆もイラクのときと同様、NATO軍も参加してのすさまじい破壊でした。
リビア南部のサハラは、有史以前の新石器時代、最も栄えた人口密集地帯として知られています。米国-NATO軍は、まだ発掘されていない地層深く眠る古代遺跡までも爆弾で破壊したのです。

完全に地球の記憶を抹殺しようとしている米国-NATO。
いったいなぜ?  どうしてここまでやる必要があるのか?

今、形式的に国連が見守る中、米議会で議論されているのは、シリア空爆です。
シリアの首都ダマスカスこそ、イスラム教、ユダヤ教終末論の交わる交点になっている世界最古の都市。
オバマ政権は、「シリアへの空爆は限定的で、化学兵器製造施設をピンポイントでロケット攻撃するものだ」と主張しています。

化学兵器は、アサドではなく、米軍が陰にいるサウジアラビアの情報庁によって反政府軍に持ち込まれたことが証言から分かっています。
いったい化学兵器製造工場など、首都ダマスカスのどこにあるというのでしょうか?
なぜ、アメリカは、アサドが、人口密集地のダマスカスに、わざわざ化学兵器工場を作ったと思っているのでしょうか?

彼らのターゲットは、化学兵器工場ではなく(最初から存在しない)、ダマスカスにあるシュメール時代の歴史的人工物です。太古の本当の歴史が邪魔だから、それを収去するために。




さらに詳しくは有料メルマガで。(お申し込み初回月は無料です)
mailmagazine-banner.png


★次回は第15号配信。9月20日の金曜日にお届けします。



メルマガが届かない、解除の方法が分からない、有料メルマガの購読、課金に関するお問い合わせは、 reader_yuryo@mag2.com までお願いいたします。

メールが届かない方は、「まぐまぐ」のブラウザ上で読めるサービス『Mag Mail』 をご利用ください。
先にマイページに入ってから、下のリンクをクリックすれば『Mag Mail』に入ることができます。
http://my.mag2.com

メールが届かない場合でもこの『Mag Mail』にアクセスしていただければ、必ず読むことができます。

また、Gmailの場合、メルマガが迷惑メールとして処理されてしまうことがあります。その場合は、下記を参考に設定の変更を お願いします。
http://www.mag2.com/read/gmail.html



『カレイドスコープ』のメルマガ
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
購読解除はマイページより行うことができます。
https://mypage.mag2.com/Welcome.do(PC・スマートフォン用)
https://mypage.mobile.mag2.com/Welcome.do(携帯端末用)





関連記事
       
NEXT Entry
中東で行われているのは旧約聖書の創世記の破壊
NEW Topics
中国とロシアは膨大なゴールドを背景に米ドルを崩壊させる
なぜ国連と日米同盟は北朝鮮の核開発を放置してきたのか
証人喚問を賭けた安倍昭恵の「逃げ切り」応援演説・山口4区
小池「ベーシックインカム」奴隷制度に狂喜する乞食日本人
サルの選挙-「親ワシントン」ありきの単なるカラ騒ぎ
ラスベガス事件→銃規制→経済崩壊→FEMA
金(ゴールド)で中央銀行の通貨詐欺の外側に避難する
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム④
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム③
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム②
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム①
ビットコインの価値は(金)ゴールド並かゼロか
イーサリアムの米ドルトークンはビジネスの業態を変える
仮想通貨の下落は、暗号世界における対北朝鮮の経済制裁
ロシア最強の暗号通貨とブテリンのICOバブル警告
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
『カレイドスコープ』は、よく「目から鱗(うろこ)」と言われます。
このブログは、視界ゼロメートルの世界情勢を見通す独自の視座を持った未来透視図です。

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク9-未来世界
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top