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シュメールの円筒印章VA243cylinder seal VA 243には太陽系が描かれているが、ゼカリア・シッチンは太陽神「シャマシュ」のシンボルであると主張している。
シッチンは太陽(神)崇拝者として知られている。
太陽神が、どのようにキリスト教の破壊に利用されてきたかを知っている人ならすぐに分かるでしょうが、シッチンは、明らかにアンチ・キリスト(教)である。

だから、ゼカリア・シッチンの二ビル-アヌンナキ伝説はキリスト教を破壊するための宗教兵器として創作されたもの。
ツァイトガイストにも、太陽神崇拝への誘導が頻繁に見られる。同じグノーシスと考えて100%間違いがない。
宗教洗脳はすでに始まっている。



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2)本編 「旧約聖書の人類創生の歴史の破壊が目的」
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世界中で歴史の改ざんが行われようとしている

歴史のルーツを(破壊して)そっくり抜き取ってしまうと、その国家はアイデンティティを失い、やがて自壊していきます。兵器は必要ないのです。
文化的、精神的支柱を取り払われた国民は、次の人為的にもたらされたカオスで完全に過去の記憶をショートさせ、世界支配層が捏造した神でも受け入れてしまうのです。「神」とは、人々がそれほど渇望する存在なのです。

一転してアメリカ本国でも、ハイスクールの歴史の教科書が次々と嘘の歴史に塗り替えられるという作業が行われています。今まで生徒に教えていた正しい歴史が間違いであるとされて、まったく新しい創作された歴史を教えられているのです。

そして、公立学校に子供を通わせている保護者が、父兄参加による学校の会合で必修科目について(台本なしの)質問をすると、なんと逮捕されるという事態が起こっています。(政府が決めた教育方針に一切反対するな、ということ)

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国家に身を捧げる子供たちをつくろとしている。それはナチス。

警察の権限が異常に強化され、怠け者の警官は無抵抗の逮捕者にすぐ銃を発砲したり、Tシャツ一枚で走って逃げる犯人をパトカーで追いかけまわして、挙句はそのままひき殺してしまうなど平気です。
それらの警官の理由は、「もしテロリストであれば、大変なことになるから」です。

これを報道しているのは、企業の資金が一切入っていない、このような独立系メディアや独立系サイトだけですが、その独立系メディアでさえも、次々と難癖をつけられて閉鎖に追い込まれている現状があります。

馬鹿げた国、アメリカと笑っていられない現状が日本にもあります。
現政権を許していたら、日本もこの世界とまったく同じことになります。100%確実に。

「いったい全体、政府は何のためにこんな下らないことをやっているのでしょう?」。

とにかく、中東では徹底した歴史の破壊が、アメリカ本土では歴史の捏造が行われているのです。

世界最古の文明シュメールは、紀元前3800年頃、どこからともなくやってきたシュメール人と呼ばれる民族によって、短期間のうちに爆発的に栄えたとされています。
これは古代史の大いなる謎として、今でも合理的な説明ができないでいるのです。

そこで、突然、降ってわいたように出てきたのが故・ゼカリア・シッチンの「二ビル-アヌンナキ説」です。
シッチンは、古代シュメール文字の石板を独力で正確に読み取ったと述べ、自身の名声の正当性を主張しました。

シッチンは、彼が解読したシュメールの石板には、「神」がおよそ45万年前に別の惑星(3,600年周期で太陽を巡る惑星ニビル)から地球へやってきて、メスザルになんらかの遺伝子操作を施して人間を創り出したことが書かれてある、と主張していました。

興味を持っている人なら、太陽系に5つの「準惑星」があることを知っているはずです。
5つの準惑星とは、セレス(Ceres)、プルートー(Pluto)、ハウメア(Haumea)、マケマケ(Makemake)、エリス(Nibiru)です。
セレスは、火星と木星の間に存在している小惑星帯に位置しています。

したがって、エリス(Nibiru)は太陽から12番目の惑星ではなく13番目の惑星ということになります。
シッチンのいう「人間を遺伝子操作によって創造したというアヌンナキ(つまり、彼がいう「神」)の住む二ビル星は、エリスのことを指しています。

少し調べれば分かることですが、二ビルが不吉な星であるというのは、太陽から13番目の惑星であることに起因していることがわかるはずです。
シッチン説が少し広まってから、突然湧いてきた不思議な人々が、不気味な13番惑星として喧伝したのです。そうした人々の正体は分かっていません。

日本にも、こういう人たちは多いのですが、どちらかというと二ビルやアヌンナキそのものより、レプティリアンに関心が高いようです。

レプティリアンとは、爬虫類人とかトカゲ人とか言われている人間とのハイブリッドですが(もちろんシッチンのおとぎ話に出てくる架空の生き物)、これが世界の支配者に成り代わって、地球を悪魔的に支配しているから、世界はこんなに悲惨なことになってしまっていると主張しています。

日本の陰謀研究家で英語のソースまで確認している人は皆無に近いので、とんでもなく勝手な解釈を付け加え、自分流SFをネットで広めています。
彼らの妄想の産物=「嘘」を広め、二ビル教(グノーシスのエキス入り)の布教者になっているのです。つまり、彼らは「悪魔」の布教をやっているのです。まったく馬鹿げています。

■無知な陰謀研究家たちによる馬鹿の拡大再生産の一例

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この写真がネット上に出回っています。
悪魔教の開祖、アントン・ラヴェイ(左)とジョン・ケリー国務長官のツーショット。
アントン・ラヴェイは1997年に亡くなっていますが、お互いの老け具合も合わない。

どうも写真のつなぎに違和感があるので、ちょこちょこっと調べてみると、合成写真であることが分かりました。
このサイトにある上の写真下の写真を左右反転させて、切り抜いたものを合成しただけの稚拙なテクニックです。
私でも、1分もあれば簡単に作れる代物。

これをアレックス・ジョーンズは「いっぱい食わせたな」と書いていますが。

このとき、アレックスの掲示板は悪魔の指サインで盛り上がっていましたが、賢明な投稿者によって、「トリックだ」と喝破されています。(下から10分の1のところに、それを指摘した画像とコメントがある)

この画像を日本で広めている馬鹿が複数います。その他のインチキ情報といっしょに。
日本の国民は世界一マニュアルを読まない国民として知られています。分かったつもりになって確かめないのです。
日本人が無垢なお人好しと知っていてやっているとしか思えません。その人間たちは、悪しき人々です。

世界がいよいよというときに、まだこんなことをやって人々を惑わしているのです。
たった3分、調べればいいものを。それとも、惑わすのが目的か。

こうして馬鹿が馬鹿を拡大再生産していくのです。

スピリチュアル系、オカルト系、陰謀系の人々待望の2012年12月21日が近くなってきたとき、終末論者で破滅思想の連中はシッチン説を取り出して再びありもしない話を広げ始めました。
NASAも、放置しておくわけにいかず、NASAの科学者が「二ビルはネット上で出回っているペテンに過ぎない」と言明し始めました。(「12月21日、何が起こる?」-NASAに問い合わせが殺到)

その後、彼らはなんと言ったか。
「これは軌道の計算間違いだ。二ビルは2014年にはきっと来る」。

そして、2014年の除夜の鐘の音を聞くと、今度はこう言うはずです。
「マヤ歴は2012年以降も続いていたことが、これでしっかり証明された」と。

なぜ米軍が、シュメール石板をはじめとして、人類の歴史が刻まれている歴史遺産を、かくも丁寧に破壊しているのか、その理由は別の歴史をインストールして人々をマインド・コントロールするためですが、もうひとつの隠された目的があるのです。

それは「旧約聖書の神の破壊」です。

シッチン説は、旧約聖書に記されている人類創生の歴史よりずっと昔に、アヌンナキという二ビル星に住む「神」が地球にやってきて人類を遺伝子工学によって作り、気味の悪いエイリアンとのハイブリッドであるレプティリアンを作ったという説です。

これは、世界支配層にとっては、まったく好都合なおとぎ話です。彼らはきっと、仲間のシッチン説の誤謬さえ指摘しながら、彼らの「神」の人類創生の歴史を人々に植え付けるでしょう。

その「神」は、ルシファーです。それが世界宗教の「神」です。

ちなみに、私は創世記もシッチンの「二ビル-アヌンナキ説」も、両方とも信じていません。




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