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One Eye Satanism Marketing

『2年前、テレビで米プロバスケットボール優勝決定戦(レイカーズvsステープルズ)を見ていました。テレビカメラが外野席にパーンしていったとき、そこに観戦に来ていた有名人たちが映し出されたのですが、「それら」は私には悪魔に見えたのです。以来ずっと、それは「地獄」です』-上のサイト(画像クリック)制作者の言葉
(上の画像は、イルミナティのマインド・コントロール伝道師・レディー・ガガと双璧を成すビヨンセです。
【参考:イルミナティに“人工孵化”させられたアーティストたち】

こうしたサイトが、欧米、特にアメリカではものすごい数に上っています。ネットを始め、さまざまなメディアを通じて巧妙なマインド・コントロールにかかっていたことに気が付いた大勢の人々が、他へ警告するために「自分に出来ることは何か」を自問自答した結果でしょう。残念ながら、こうしたサイトは、日本ではまだ数えるほどしかありません。

今は、ひたひた足元に寄せる漣(さざなみ)のようですが、もう少し経つと、怒涛のようにあなたに襲い掛かってくるでしょう。マインド・コントロールの波が。その波を止めることは可能性がないとはいえませんが、非常に難しいかも知れません。なぜなら、その波を増幅させているのは私たち自身なのですから。

要は、私たち次第。
馬鹿馬鹿しいマインド・コントロールに関わっている時間とゆとりは、もうないのでしょう。今のうちに、もっと多くのことを勉強しておきましょう。みなさんの魂が、これからも生き生きとしたままであるために。

ガガの「一つ目サブリミナル」CM
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ガガの一つ目サブリミナルCM。クリックでauのCMへ

それはそうと、いよいよイルミナティの広告塔・レディー・ガガが日本のメディアに露出されました。

【CMにレディー・ガガを起用して大攻勢! KDDIが『Android au』を発表】
レディー・ガガのイメージとau? ミスマッチです。
こういう海外の有名アーティストと商品イメージを重ね合わせて売るやり方を「のっかりコミュニケーション戦略」などと言ったりするのですが、レディー・ガガは、ポット出のおねーちゃんに過ぎませんから、それに乗っかれるほどの知名度があるというわけではありません。
レディー・ガガを思い浮かべてauが思い浮かびますかね? auはレディー・ガガを起用したことによって、少なからずイメージ・ダウンは免れないでしょう。反対に、レディー・ガガのほうはイメージ・アップになるでしょう。なんとも奇妙な広告コンセプトです。

一目で分かるガガのイルミナティ・シンボリズム・メッセージング
●to C: レディ・ガガ その行状 1
●to C: レディ・ガガ その行状 2

ガガのように、「一つ目」ポージングを繰り返す場合、商品とガガのキャラクターの間に、強い結びつきが必要です。それに、ガガ自体、このポージングの意味を明確にアピールしていますか? ガガにとって重要なポーズのはずですから、ことあるごとに、言葉で説明し、アピールしなければならないのですが、特にないようです。広告・宣伝の方法としては、どうにも理解に苦しみます。
上の画像のような右目を指で囲んでいるようなしぐさを、アイ・キャッチに使おうとしていることは明らかで、「一つ目」をビジュアル・アイデンティティにしているようです。ここまで、あからさまに良くやりますねー。
これは、私たちに「一つ目」に親しみをもたせ、抵抗なく受け入れさせようという別の目的があるからです。

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堂々と反キリストのCMが流されている。画像クリックでyoutubeへ

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シカゴの巨大目ん玉オブジェ

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新宿西口 スバルビル地下の「新宿の目」

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おまけ。ウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミス


すべての流行は緻密なプランに基づいている

最近、いやに「一つ目」をモチーフにした映像が流されるようになりました。テレビ、しかり、ネット、しかり。
今年は、メディアの世界では「一つ目元年」なのかもしれません。これから巷に「一つ目」が溢れかえるようなことになればいやですね。
だからといって、何も恐れる必要などありません。見抜けばいいのですから。

その前に、「自然発生的に起こる流行」など、ひとつもないことを頭に叩き込んでください。ひとつもです。ゼロ。すべて、裏側に仕掛け人がいます。これは、しっかり銘記しておいてください。
もっとも、昔はインフルエンザのことを「流行性感冒」などと言っていました。昔は、自然発生的に起きていたのでしょうけれど、今は、生物兵器として使われているようですから、やはり、「すべての流行は人為的に起こされる」でいいのではないでしょうか。

すべての流行には仕掛け人がいて、想像を絶する緻密な計画の下に流行は創られている。
そこには、きちんとしたシナリオがあり、実施スケジュールがあるのです。

さて、ハリウッドやMTVの音楽の中には、イルミナティのシンボリズムが多数埋め込まれていることは、このブログで取り上げてきました。
こうした仕掛けに関わる人々が、すべてサタニストで、夜な夜な悪魔儀式を行って、別次元からパワーをもらっている、というようなものではありません。
まして、その別次元から来るパワーを魔術的な方法で、大衆に送り、人々の思考をコントロールしている、というような超自然的な現象を起こす、ということでもありません。そんな力など、ありません。

まず、よく言われる「ムーヴメント」を仕掛けるとき、上位にいる数人の人々が練ったコンセプトに沿ってガイドラインが作成されます。種々の外注業者はオリエンテーションを受け、ガイドラインの意味を汲み取ります。その後、コンぺティションに勝ち残った業者が、たんたんと実施しているに過ぎません。そこにはバジェット(予算枠)が存在し、いかに費用対効果の良い展開方法を考えるか、日々、頭を悩ましている姿があるのです。その後は、ビジネス・ベースで、スケジュールが消化されるだけなのです。

日頃、(川下に位置する実行部隊としての)仕掛け人である彼らは、カロリーを気にしながらもグルメ・レストランに行くことを楽しみにしていたり、気に入った洋服を手に入れて、ひとり悦に入っていたり、貯金が、いくら貯まったとか残高を見て喜んでいたり、買った株がストップ高になった、といっては狂気乱舞している平凡な俗人たちです。
ただ、目に見えない「流れ」が見える人たちなのです。大衆の「気」のようなものの流れが。だからといって、魔術的な能力があるわけではありません。職業的な習性のようなものです。なにごとも訓練の賜物です。

「流行」、「ブーム」、「トレンド」…その他、社会現象を語るとき、いろいろな言葉が使われています。
それぞれ定義は微妙に違いますが、ここでは「ものごとが社会に深く浸透し、大衆の思考がひとつの方向に束ねられる現象」としておきます。
最近は、ネット利用者が増えたせいで、従来のように、テレビのようなマスメディアを使った「一網打尽型」のマインド・コントロールができなくなってきました。ネットは自分で検索する、という能動的なアクションを要求しますから、黙っていても、強引に視覚に飛び込んでくるテレビとは、おのずと仕掛け方が違ってきます。

仕掛ける側が使う手法を「キャンペーン」、「プロモーション」、「PR」…などと言ったりします。これらの間に相関性を持たせ、相乗効果を上げるために、さままざなメディアをミックスさせて組み合わせます。その中でも、ネットはクロスメディア時代の強力な洗脳ツールです。マスメディアを横断するツールです。ですので、ネットの中で、何が行われているかが分かれば、大方、その後の展開が、どのようなものになっていくかが予想がつくのです。

「カリスマ」は、最も効果的な洗脳ツール

流行を仕掛けるためには、メディアが必要です。ただ、ネットだけは性格の違うコミュニケーション・ツールです。ネットが、どうか関わって行くのかによって、流行が広まって行く姿も変わってしまうほど影響力を持っています。

情報の一方的な受け手である大衆は、テレビや大新聞が垂れ流す情報に価値を置かなくなっています。必要な情報を発信しないのですから自業自得でしょう。数億、数十億の広告費を投入しても、人々を一定の方向に扇動するのは難しくなってきているのです。そこで、仕掛け人たちは、広告予算を使わないで、大衆を扇動し、そそのかし、彼らの意図する方向へ人々の思考を誘導できないかと考え出したのです。それが「カリスマ洗脳法」です。

カリスマ洗脳法の最も成功した事例としては、ジョン・トッドのケースがあります。
ジョン・トッドとは、悪魔の十三血流のうち、最強のオカルティストの血筋・コリンズ家の人間です。
トッドは、アメリカ十三州の65,000人の司祭を指導統治していた人物です。65,000人というのは、信者の数ではなく、司祭の数なのです。アメリカが、いかに古くからサタニストに浸食されていたかが分かります。

もちろん、ジョン・トッドが、司祭たちを指導統治していた時代にはインターネットはありません。しかし、これを現代に当てはめてみれば、司祭一人一人が、ジョン・トッドに心酔したプロガーの役目を果たしたのです。その司祭たちは、信者にサタニズムを注入していったのです。これは、“教祖”の言うことを自分なりに確かめもしないで鵜呑みにし、ただ祭り上げるチョウチン持ちブロガーと同じです。ジョン・トッドは、水道の蛇口(現代ではブロガーたち)を押さえたのです。その蛇口から流れ出る腐った水を、多くの人は「神泉水」であると信じ込まされて、我れ先にと飲んで行ったのです。

なぜ、トッドに、こんなことができたのでしょう?
それは、ジョン・トッドが「神に近いポジションにいたから」です。あるいは、「神に近いポジションにいた、と思わせることが出来たから」でしょう。
神に近い場所にいる人々のことを、言い換えれば「カリスマ」と呼んだりしています。ここでいう「神」とは、もちろんキリストのことではありません。サタンの大王・ルシファーのことですよ。

あらかじめ、目星をつけられて、カリマスとして育成される人たちは、自分では、ものごとの正邪の判断がつかないほど素直である場合があります。いや、これはカリスマの絶対要件であるといえるかもしれません。途中で目覚めて反抗するようでは困るからです。

カリマスは磁場を持っています。または、周囲の優秀なブレーンが、カリスマが磁場を持っているかのように演出します。
その磁力に引き寄せられて、多くの人たちが集まります。そして、何かのトリガーが発動すると、行動を起こします。

消費社会におけるカリスマは、人々を購買行動に駆り立て、購買した人たちの自発的発露である口コミで仲間を増やし、彼らがリピーターとなって、さらに売り上げを伸ばすことに貢献します。
これと、ほとんど同じプロセスで、サタニストのカリスマは、悪魔主義をネズミ講のように広げて行くので、カリスマの雇い主は、「カリスマ洗脳法」は投資効率抜群だわい、とソロバンをはじいてほくそえんでいるのです。

一般大衆の中で、「何か変だ」と目覚め始めた人が出てくると、往々にして、カリスマの雇い主は、カリスマの本当の姿が暴かれないうちに、消してしまうことがあります。そして、カリスマは伝説になった後も、さらに雇い主のために稼いでくれるのです。

つまり、サタニズムのカリスマとて、ただの人。消耗品に過ぎないのですから、賞味期限が切れたら、それなりの扱いをされます。場合によっては、築いてきた名声・社会的地位・資産等々、自分の雇い主にすべて没収されてしまうこともあります。当然、カリスマのメッキは剥がれ落ち、彼らは無力になります。もはや、サタニストのカリスマとしてのオーラなど、どこにもありません。そこらにいる、アンちゃん、オネーちゃん、おばはんと同じです。

彼らが、あくまでサタニストのカリスマであるかのように演出され、そのように振舞っていれば、サタニズムというのは人々の中で恐怖を広め、カリスマは、畏怖の対象にさえなることが出来ます。
しかし、彼らは、実は、想像を絶するほどの巧妙なマインド・コントロール・テクニックを駆使してカリスマを操っていた雇い主の一従業員に過ぎないのです。

雇い主は、サタニズムが現実の社会で作動し、一度は世界を滅ぼし、あるいは世界をサタニズムの名の下で新生させようとしている「人間があらがうことのできない存在」であるように演出する必要があります。
残念ながら、世界のトップ・エリートたちのほとんどが、そのような人たちでしょう。
ビルダーバーグ会議への参加資格を持ったスーパーなエリートでさえも、同じです。本当の奥の、そのまた奥のことは知らされていないでしょうし、知ることができないほどの感性しか持ち合わせていないのです。
しかし、彼らは雇い主に従順な人たち…。だから、生きている。

サタニズムは、この世に遍在しているわけではないので、そのためにハリウッドが必要だし、MTVが必要だし、数々のオカルト組織が必要になったのです。常時、人々を、常にサタニズムの恐怖に晒しておかなければならいからです。
つまり、サタニズムとは、マインド・コントロールの最上位コンセプトに過ぎない、ということです。
ある特殊な遺伝子を持った人々が考え出したフィクションである可能性が高いのです。

サタニズムの世界の多くが、ただのフィクションに過ぎないにもかかわらず、人々は、これを面白可笑しく広めてくれるのですから、カリスマたちの雇い主は、さぞ楽チンでしょう。人々が、そう信じているのであれば、悪魔は実在し、魔界は現界に影響を及ぼすのです。

仕掛け人たちは、「巻き込む」とか、「事件化する」という言葉を使います。これは、カリスマの神聖化されたパワーに魅了された人々が、カリスマの子供となって、次の人々に布教するという現象を計画的に起こすことを言います。
マクドナルドのマスコット・キャラクター、ロナルド・マクドナルドが子供たちの人気者になり、その子供が、おいしそうにハンバーガーを食べている様を見た別の子供が、ハンバーガーを買いにいく、というような波状現象を引き起こすためです。
また、カリスマ・バンドのコンサート・チケットをやっとの思いで手に入れたティーンエージャーが、友達に話すことによって、CDを勝ったり、音楽サイトからダウンロードしたりするのです。つまり、単なるファン、あるいは顧客のはずが、いつの間にか、販売拡張員にされてしまっているのです。

これと似たようなことでは、「主婦の財布を開けるには子供を使え」とか、「男性客を引き込むには、若い女性客を誘い込め」、とかいうあれです。
若い女性の入場料を無料にしてイベントに誘い込む方法がありますが、何も慈善事業でやっているのもなければ、「大勢のみなさんに楽しんでいただくために」とかファン・サービスなどでもないのです。若い女性を無料にすることによって、男性客が増え、客単価が上がるからです。つまり、無料サービスを受けた若い女性が、男性の客引き役、販売拡張員の役目を果たしているのです。キャンペーン・ガールを何人も雇うよりは、ずっと安上がりでしょう。無料で入場した女性客は、キャンペーン・ガールの役目も果たしてくれるのです。

事件化する」というのは、取るに足らないことを「事件にして騒ぎを大きくする」ことです。
あるいは、「火のないところに煙を立てる」ことも、そのように言います。
自作自演、マッチポンプなどと言ったりします。
9.11が、アルカイダを生み、イラクの残虐な侵略戦争を正当化し、そして、いよいよアメリカの国内テロ演出に使われようとしているのです。9.11で被った人的・物的被害の総額は、事後、NWOが獲得した成果と比較した場合、スズメの涙でしょう。
まさに費用対効果は抜群だったのです。
NWOにとって、「事件化」に一役買ってくれる人々は、常に「面白がり」の扱いやすい連中ですから大切なのです。彼らに愛されたいのであれば、半バーカーをたくさん食べて、本当のバカになればいいのです。

カリスマを育成し、祭り上げ、メディアに露出する。この方法は、最も高い広告効果をあげることが出来ます。そして、カリスマそのものをマーケティングすることによって、カリスマ自身も稼いでくれます。

流行色は2年前に決定されている

日本にも、カリスマがたくさんいます。
ファッション界のカリスマ、美容業界のカリスマ、カリスマ・セレブ、食のカリスマ…、枚挙に暇がありません。
管理人は、これらのカリスマのうち、彼らが実際にどのように発掘されて、プロモーションされてきたか、知っています。

彼らには必ず雇い主がいます。有名ブランドであったり、世界的な調味料メーカーであったりします。
調味料メーカーであれば、売り上げを伸ばすためには「料理の達人」を“製造”します。その達人が、内食を薦め、家庭内でグルメを作れる方法をワイドショーなどで、面白おかしく主婦(これも、まったくの素人ではなく、主婦専門のプロダクションがある)に伝授するのです。料理の達人は、料理の腕は三流でも、タレント性があるので、テレビを見ている主婦は好感を持つのです。そして、そのメーカーの調味料や、レトルト食品を買いに行くのです。
つまり、料理番組自体が、全部、広告なのです。当然、スポンサーが付いています。番組制作費は、そこから出ています。
最近、グルメ番組が多いのは、そういう理由からです。グルメは、企画次第では広告自体が番組として成立する分野だからです。

長引く不況で、なかなか洋服やアクセサリーなどの貴金属類が売れなくなりました。
また、若者たちのブランド志向が薄れ、高価なブランド品で着飾ることをしなければ、いい男、いい女になれないのはセンスのない人々、ということになります。ニユクロや、場合によっては百円ショップで買ったチープな衣服や、アクセサリをいかに自分のセンスで上手に着こなすか、それをできるのがクールな奴ということなのです。
そうしたチープ・トレンドの中で、どうやって売るか。それはショーウィンドウのマネキンを「動くマネキン」にすればいいのです。そこで生まれたのが読者モデルなどからタレントになった若い女性たちです。

彼女たちがお笑い番組や、バラエティ番組に露出されるたびに、“動くマネキン”を観た視聴者たちは、その洋服がどこのアパレルメーカーのものなのか、どこのマンション・メーカーのものなのかネットなどで調べます。
メイクなどにも関心が高いですから、ファッション誌などで、お目当ての“動くマネキン”が使っているコスメを探し当てます。そのときに参考にするのは、巨大口コミサイトなどですが、実は、書き込んでいる人たちは、もちろんすべてではないにしても、雇われたチョウチン・ブロガーたちだったりするのです。

このように市場が形成されて、商品が続々と投入される前の段階…つまり、来年流行る色、デザインのトレンドなども、実は、ずっと前に仕掛けが始まっています。

【実は流行色は2年前に作られる!!】
『実は流行色は、意図的に作られているのです。

しかもそれは2年前に決定されるのです。
インターカラー(International Study Commission for Colorの略で、
日本語では国際流行色委員会)といって、
1963年に創設された機関が会議を開いて話し合います。
現在の加盟国は、中国、イギリス、フィンランド、フランス、ドイツ、
ハンガリー、イタリア、日本、韓国、ポルトガル、スイス、タイ、トルコ
の13カ国とされています(英名音順)が、年によって加盟国は変動します。

それを踏まえて、日本ではJAFCAという機関が、
日本のライフスタイルや消費動向を考えながら選定していくのです。
ですから日本の流行色は1年半前に決まります。

なぜ流行色を決める必要があるのかといいますと・・・

それは、ファッションはもちろん、
インテリアや電化製品や車などの開発にも関係してくるのですね。
色が決まっていれば、むやみやたらに商品を作ることを避けられます。

ですから私たちはある意味「メーカーの策略に踊らされている」とも言えますね。
ただ、その選定の際に予測できないこと、例えば経済などの状況によって
時に思惑とは異なった方向に行くこともあるそうです』。


つまり、流行色は、インターカラーのメンバー国の代表によって決められているのです。それも2年前に。
服飾評論家などをテレビやファッション雑誌に露出させて、「来年は、白が流行ります」とコメントさせて、視聴者の反応を見るということもやっています。つまり、知らないのは視聴者だけなのです。
景気の推移、日経平均がどう動くか、世相はどうか、など、ありとあらゆるファクターから需要の想定を行います。アパレルであれば、どの程度、デザインのバージョンを考えたらいいか、繊維メーカーなら、原料の仕入れをどの程度にするか、住宅メーカーなら、壁紙の色、ペイントの色など。車内装色なども同様です。
つまり、あらかじめ選ばれた人たちが、どの色を流行らすかを決めることによって、在庫リスクから企業を守り、ひいては環境にやさしい、なんとか、という名目で、半ば強引に、決められた色をプッシュするのです。

ファッション誌が、まず先鞭をつけます。デザイナー、モデルさんたち、広告のコピーライター、フォトグラファー、すべてがスタンバイします。売る洋服は1年前に出来上がっています。そして、ロケ班は、季節が逆な南半球のオーストラリア、ニュージーランドなどに行って、カタログ、ポスターなどの広告ツールを作るのです。
すべてが、理論的に、整然と進められていくのです。

言ってみれば、インターカラーとは、市場のニーズを喚起することと、市場の(売れる)環境を創造すること、市場のトレンドの方向を決めることに“貢献”しているのです。でなければ、そもそも流行=ファッションなど生まれようがないのです。
流行は、人為的に計画的に創られているのです。

これは、色だけではありません。その他の製薬などの分野においても観られます。ですから、何年もかけて開発してきた医薬が、突然、不要になってしまう。そんなことがあっては困るのです。だから、食品添加物はなくならないのです。

世の中のさまざまな現象が集団思念の結果だという説があります。付け加えると、集団思念は束ねられなければ、一定のトレンドを生み出すことはありません。つまり、束ねる人たちがいる、ということです。
何のために?
自分たちの利益のためです。
そのときに使われるテクニックが「大衆心理操作」。つまり、マインド・コントロールであることは言うまでもありません。


さて、「一つ目」ですが、多分これをプロモーションすることが、ガガのバックにいる人々の狙いです。そして、それをauとフィックスさせたのが広告代理店。
つまり、ガガのビジュアル・アイデンティティを「一つ目」と決めて、世界中にプロモートしようとしている、インターカラーのような人間たちがガガの背後にいるのです。ガガは、ただの操り人形のオネーちゃんに過ぎません。
これらのことを、管理人は、勝手にサタニズム・マーケティングと言っています。
そして、レディー・ガガやビヨンセ、その他、大勢の従順な育成されたカリスマによって、「One Eye Symbolism Markting」が、今まさに展開されようとしているのです。

おそらく、「一つ目」携帯トラップや、「一つ目」マスコットなどが、デザイナーの手によって、すでに開発されているはずです。日本では売れないでしょうけれどね。

ここに面白い記事があります。
例の危険な人工甘味料「アスパルテーム」ですが、もちろん仕掛け人は、当然います。
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000000bdsc.html

そして、危険性を訴えるサイト
http://gogonoshushu.com/archives/51683529.html
このページのコメント欄をご欄ください。ほとんどがメーカー擁護のコメントです。打消しに躍起です。
そうまでして、売りたいですかね。


サタニズムは「彼ら」の「ツール」として作動しているのです。必要不可欠な道具なのです。
「彼ら」は、ひょっとすると食事の後、爪楊枝でシーハー言ったり、川で立ちションをしたりしている、ただのオヤジかも知れないのですから。何十万、何百万、何千万の人々を何の痛痒も感じることなく殺せる以外は。





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