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これは、Trilateral Commission=日米欧三極委員会のロゴマーク。
このロゴの意味するところは、ニューワールドオーダー(新世界秩序:NWO)の「シオニスト国家の集合体」です。
ロゴマークを形成する「三本の矢」の一つが日本。
ディビッド・ロックフェラーとズビグニュー・ブレジンスキーがこの委員会を設立した1973年に、日本は新世界秩序に組み込まれたのです。
自民党という政党は、そもそもが、ニューワールドオーダー推進のためにCIAの手を借りて育成されてきた政党。安倍政権は、与えられたミッションを忠実に実行しているのです。

「日本政府の内部にCIAに飼われている連中がいる」

陰謀めいた秘密の機関。
それらは民間の団体、会議、グループで、アメリカ政府、英国政府の周辺に「まとわりつく」ようにして影響力を行使しています。(日本の場合は財団法人という形式になっています)

・日米欧三極委員会(日本での正式名称は「三極委員会」)
・外交問題評議会(CFR)
・王立国際問題研究所(RIIA:所在地の名をとってチャタム・ハウス「Chatham House」とも呼ばれる)
・三百人委員会(Committee of 300)
・ビルダーバーグ会議


このように秘密の活動をしている団体は、すぐに10や20は思いつきます。

この中で、ジョン・コールマン(この人の実在は確認されていない)の「三百人委員会」だけは陰謀論が生み出した妄想の産物なのですが、どういうわけか、世界の未来を決める最高決定機関にされてしまったようです。

ジョン・コールマンの位置づけと役割は、フリーメーソン33位階のアルバート・パイク(彼はイルミナティとは無関係)のそれに似ています。(毎度、面倒くさいので、意味不明のメールをよこさないように)

ただし、3.11以降、ジャパンハンドラ―として前面に出てきて、安倍晋三、麻生太郎、石破茂らをまるで人形のように自由に動かしている戦略国際問題研究所(CSIS:バチカンと関係が深い)の活動からも外交問題評議会(CFR)の世界戦略が透けて見えるようになってきたので、「世界政府」主義者がこの国の内部で活動していることも隠せなくなっています。

こうしたことは、日本人にはとても理解できないことなのです。だから、自分の理解の能力を超えたときに「陰謀話」として片づけてきたのです。
しかし、平和ボケからいつまでも脱しきれない国民が惰眠を貪っている間に、それが実在して作動していることを身をもって体験できるところまで許してしまったのです。

CSISの位置付けは、CFRの手足の一つで、「日本担当」の実働部隊、ジャパンハンドラ―です。
日本の政治家の卵が、このシンクタンクに一定期間預けられて、将来のグローバル・エリートとして「再孵化(洗脳)」されて、政界という「すでに民営化された市場」に送り出されます。小泉進次郎はその典型です。

このインタビューの中では「日本政府の内部にCIAに飼われている犬がいる」ことが暴露されていますが、何も今に始まったことではなく、明治維新の坂本龍馬などは、その典型です。彼らはフリーメーソンに手なづけられ、育成された若者たちでした。

以後、連綿と、対米従属路線をひた走ることこそが是であると考えている洗脳政治家が増えているのです。

その他、CSISのような日本の中枢に深く浸透している「日本担当」のワシントンの民間シンクタンクには、ブルッキングス研究所があります。
日本の経産官僚の何人かは、ブルッキングス研究所に研究員として派遣され、間違ったグローバリズムをインプリントされて日本に帰ってきます。そうした連中がTPPや秘密保護法を推進したがっているのです。

東大一直線で、一生懸命に勉強して晴れて国家公務員第1種試験に合格し、念願かなって花の東京の霞が関にお勤め。
さらに、国費でアメリカ留学でもしようものなら、もう有頂天で、完全にグローバリズムの脳内インストールの完了です。
こうした子供官僚が霞が関にたくさんいて、「われこそが日本の支配者」を気取っているのです。

ブルッキングス研究所は、日経とCSISが共同で設立した「バーチャル・シンクタンク」なる日本人洗脳機関で、官僚だけでなく御用学者へもグローバリズムのインストールを行っています。

このように、まず日米欧三極委員会や外交問題評議会(CFR)、王立国際問題研究所などが、地球全体の大まかな設計図(グランドデザイン)を描き、それを現実レベルに落とし込む段階で、ランド研究所やCSIS、ブルッキングス研究所といったワシントンの片割れに詳細なディーテールの作成を依頼するのです。

そして、アメリカの政治家は、それを有権者が飛びつきそうな言葉に変えて選挙に臨みます。
当選してからも、政治家先生たちは、こうしたシンクタンクのデザインに沿った政策を出します。

というのは、上に挙げられた委員会や評議会、その下部の実働部隊として動くシンクタンクに資金提供しているのが、どこでも見かける同じ名前の特定の多国籍企業なのです。

ですから、安倍晋三や麻生太郎、甘利明、石破茂などの二世、三世議員が日本を売り渡す政治を行うことは自然なことなのです。
二世議員、三世議員の特権とはアメリカの支配層(それは、国境という概念を持たないグローバル・エリートたち)とツーカーでつながることです。

さて、トップ画像の説明にもあるように、日本は日米欧三極員会の「3本の矢」のうちの1本の国家です。
三極委員会は、ただの民間の委員会に過ぎません。

しかし、この委員会が実質、日本・アメリカ・ヨーロッパの各国、各ブロックの政策を調整し、「世界統一政府」の創設を目的としたシャドウ・キャビネット(陰の政府)の役割を果たしているのです。

以下は、その証拠になる文書についての記事です。
安倍晋三が民主主義に日本国民に敵対して、民主主義を破壊してまでも、「彼ら」から与えられたミッションを忠実にこなそうとしている理由も分かろうというものです。

アメリカの物事を本当に動かしているのは、いったい誰
Who really runs things in America?
(Activepost  2013年12月12日 ジョン・ラポポート)


不名誉な日米欧三極委員会はまだ存在しています。
多くの人々が、ディビッド・ロックフェラーによって1973年に設立された三極委員会が、すでに過去の遺物であると考えています。

再度、考えてみてください。
ワシントン上に君臨する三者」の著者、パトリック・ウッドは、アメリカに在住している日米欧三極委員会のメンバーは87人いると指摘しています。

(※「ワシントンの上に君臨する三者」(Trilaterals Over Washington)は、無料公開されています。
htmlでは、http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/esp_sociopol_trilat07.htm
pdfでは、http://www.hollings.net/Content/Sutton-TrilateralsOverAmerica.pdf)

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オバマは、その87人のうちの11人を政権の何らかのポストに就けています。

日米欧三極委員会のもともとの目標は「新しい国際経済秩序」を打ち立てることであったことを心に留めておいてください。

さて、たとえ話ですが、オムレツを作るためには、まず卵を割らなければなりません。

オバマ政権の重要ポストに就いている以下の日米欧三極委員会のメンバーが、どのようにして全国的な混乱を引き起こすのか、あるいは、どのようにして国境を消してしまうのか、また、世間から隠れている世界的集団の中に、われわれの経済とお金を包み隠してしまうために成立させた国際協定を、どのように導入させるのかを考えてみてください。

そこには「新世界秩序」という言葉が浮かんできます。

ティム・ガイトナー(財務長官)、
ジェームズ・ジョーンズ(国家安全保障問題担当補佐官)、
ポール・フェルカー(経済回復諮問委員会の委員長)、
デニス・ブレア(国家情報長官)…
すべて三極委員会のメンバーです。(それぞれの肩書は過去のもの)

2008年の大統領選で勝利したオバマの就任式以来、彼は、日米欧三極委員会の共同設立者であるズビグニュー・ブレジンスキーによって指導を受けてきました。

ヨーロッパでは、財政的に難問を抱えた国家、ギリシャとイタリアの首相として、それぞれルーカス・パパデモス、そしてマリオ・モンティが据えられました。

この二人とも、三極委員会のメンバーであり、それだけでなく、モンティは三極委員会の元ヨーロッパ議長でした。

この本の著者、パトリック・ウッドは、1973年以来、10人の米国通商代表のうち8人までが三極委員会のメンバーであったこと、また、世界銀行の8人の総裁のうちの6人が、やはり日米欧三極委員会のメンバーであったと数えています。

以下は、ズビグニュー・ブレジンスキーが、彼の教父、ディビッド・ロックフェラーと日米欧三極委員会を設立する4年前に書きました:

「人間の組織化された生活の基本単位としての民族国家は、すでに主要な創造力足りえない。
国際銀行と多国籍企業は、民族国家の政治理念より、ずっと先んじて行動しており計画している」。

他の注目すべき三極委員会のメンバーには、
ジョージ・HW・ブッシュ
ビル・クリントン
ディック・チェニー
アル・ゴア
らがいます。

最初の3人は、アメリカを外国の戦争へと仕向けることによって国の借金を増やし、経済を沈下させました。
また、アル・ゴア温室効果ガスの排出権取引制度は、産業経済を破壊するでしょう。

この間、現代のエネルギー源にアクセスできない第三世界の人々の数は劇的に増加しているのです。

これらの事実から、なぜ米国経済が2008年から一向に回復しないのか、連邦救済措置の恩恵が(貧困層にいきわたらず)富裕層をさらに富ませる結果となったか、そして、なぜ、オバマが経済をあえて回復させないような政策ばかり取っているのか、手がかりを見つけることができるでしょう。

ティム・ガイトナーの経済アドバイザーたちの取り巻きを詳細に見ていけば、この「三極」が経済を冷え込ませるように動いている理由が分かります。

ポール・フェルカー(経済回復諮問委員会の委員長)
アラン・グリーンスパン(連邦準備制度理事会議長:アイン・ランドの一番弟子。アインランドのパトロンは、フィリップ・ロスチャイルド)
イー・ジェラルド・コリガン(ゴールドマン・サックス取締役)
ピーター・G・ピーターソン(リーマン・ブラザーズの元CEO、外交問題評議会の前任会長)

これらの人々はすべて日米欧三極委員会のメンバーです。

彼らの政策課題が、どうやら、経済の方向性をコントロールしているらしい、と私たちが悟る前に、私たちが必要としているうさぎ小屋に、何匹のキツネがいるでしょう。

三極委員会は、米国経済の構築には何ら関心を持っていません。
彼らは、新しい国際通貨の創造の最終段階として、米国をぶち壊したいと考えているのです。それは、事実上、グローバリストの管理システムが全地球上への到来を告げることになるのです。

三極委員会の謎めいた目的に関するどんな質問にも、ディビッド・ロックフェラー自身が応えています。
(回想録2003年)

人々の中には、私たち一族がアメリカの国益に反して暗躍している秘密の陰謀団の一味であると信じている者もいたし、私の家族と私を指さして「世界主義者」と呼んだり、他の世界の有力者と結託して、共同謀議をたくらみ、世界を政治的、経済的に統合して「ワン・ワールド政府」を作ろうとしていると考えている者さえいた。

そのように彼らが批判するのであれば、私は甘んじてその追及に対して「有罪」であると認めよう。

それどころか、私はそのように言われることを誇りに思っている。

三極委員会が創設された1970年代が全盛期だったと見誤っていた人たちでさえ、その支配的な権力を認識していた人はごく少数しかいなかったのです。

ここに、過去の注目すべき瞬間に放たれたクローズアップ・スナップがあります。

それは魔法の国の秘密の会話のようでした。
リポーターのエレミヤ・ノバックと、2人の三極委員会のメンバー、カール・カイザーリチャード・クーパーとの間で交わされた秘密の会話です。

このインタビューは1978年のものです。
それは、誰が、カーター政権の間、米国の経済や政治方針を作成していたのかという問題に注がれました。

三極委員会のカイザークーパーが不注意だったのか、ついうっかり漏らした話は驚くべきものです。
彼らがこういっているのだから、それは事実なのでしょう。

「私たちが明らかにすることは、すでに世間には出てしまっていることだ。
なぜ、あなた方は、そんなに興奮しているのだ。私たちは、すでに勝っているのに…」

ノバック記者:
「アメリカのヘンリー・オーエンによって先導され、米国、英国、西ドイツ、日本、フランスおよびEEC(欧州経済共同体)の各代表によって構成されている民間の三極委員会が、それぞれの国の経済政策や政治方針を決めているというのは本当でしょうか?」。

リチャード・クーパー:
「ええ、(それについては)三回、会合を開いていますから」。

ノバック記者:
「しかし、最近の論文では、三極委員会は非公式のままにしておくほうがよい、と述べられています。公式な委員会にしてしまうと、三極委員会に参加していない他の国々を不快にさせてしまうから、だとか。
あなた方は、いったい誰を気にしているのでしょう?」

カール・カイザー:
「ヨーロッパの多くの国は、西ドイツが三極委員会で支配的な役割を果たすことに憤慨するでしょう」。

リチャード・クーパー:
「多くの人々が、それぞれ個別の国に住んでいます。それぞれの国が政策的に同じように統合されることには反発するでしょう」。

ノバック記者:
「しかし、この三極委員会は、あなた方にとっては必要です。
どうやれば、秘密にしておくことができるとお考えですか?
それとも、三極委員会の参加国が、それらの政治・経済の政策を行なうという決定を国民が支持するするように持っていくことは難しいとお考えですか?」。

リチャード・クーパー:
「ああ、でも公表するかどうかは報道の仕事だと思いますが」。

ノバック記者:
「そうですね。
しかし、なぜ、カーター大統領は、三極委員会の存在を世間に公表し、アメリカ経済や政治権利が、ヘンリー・オーエンと他の6名から構成されている三極委員会によって調整されていることをアメリカ国民に話しかけなかったのでしょう。

どうであれ、アメリカの政策が多国籍レベルで調整され、作成されているのであれば、アメリカ国民はそれを知るべきだと思いますが」。

リチャード・クーパー:
「カーター大統領と国務長官ヴァンスは、演説するときは常にこう言っています」。

カール・カイザー:
「それは、今、とりたてて問題ではない」。

(出所:
「三者相互協力 三極委員会、そしてエリートによる世界運営のための計画」 ホリー・スクラー著 1980年  サウスエンド出版 ボストン 192~193ページ)



もちろん、カイザークーパーは、三極委員会によって操作されている事案については、すべて公開されている、と言っていましたが、そんなことはありません。

彼らのインタビュー記事は、とりもなおさず主流メディアの下をスルリと通り抜けて、結局、無視され埋没していったのです。
それは、言うほどのレベルでスキャンダルになりませんでした。その本質はウォーターゲート事件などより、はるかに大きなものであるにもかかわらず。

米国経済と政策は、ジミー・カーター政権下で国家安全保障問題担当補佐官に任命されたズビグニュー・ブレジンスキーディビッド・ロックフェラーとによって「非公式の討論グループ」として1973年に創設された三極委員会によって動かされています。

カーターが大統領選挙に勝った時、彼の補佐官、ハミルトン・ジョーダンはこう言いました。
「もし、大統領の承認式の後で、サイラス・ヴァンスとブレジンスキーが、それぞれ国務長官と国家安全保障担当補佐官として政権に乗り込まれてきた場合、それは我々の敗北を意味する。私は辞任するつもりだ」。

この二人は、日米欧三極委員会の強力なメンバーだったので、彼らが政権の重要な地位に就くよう任命されたという意味は、ホワイトハウスが、この三極委員会の手の中に転げ落ちたことを意味するのです。

果たしてハミルトン・ジョーダンが危惧していた通り、サイラス・ヴァンスブレジンスキーは、国務長官と国家安全保障担当補佐官に任命されてしまったのです。

しかし、ジョーダンは辞任しませんでした。彼はカーターの首席補佐官になったのです。

世界のすべての国家、すべての人々が、一つの集合体である」という考えを(世界中の大衆に)植え付けるために、過去40年にわたって、さまざまな段階で壮大な(新世界秩序を推し進めようとしているグローバル・エリートたちによる)プロパガンダが展開されてきたことをよく考えてみましょう。

政治的・経済大国のハイレベルから展開される、こうしたプロパガンダのさまざまが、(国境、人種、宗教の枠を取り払って)一つに固められ、そして、たった一つの権力によって動かされ管理されている地球という惑星の住民に対する「啓蒙」という目的を持っているのです。

その力の中心的な推進力になっているのが、日米欧三極委員会なのです。

記事のソース:
パトリック・ウッド「日米欧三極委員会のエンドゲーム

この記事を執筆したジョン・ラポポート(Jon Rappoport)は、二つの爆発的にヒットした作品の著者です。
それは、「The Matrix Revealed」と「EXIT from The Matrix 」。

ジョン・ラポポートは、カリフォルニアの29番目の選挙区の候補だった。

彼は、30年間、調査報道に携わっている記者でピューリツァー賞にもノミネートされたことがある。
政治、医学に関する記事を多数執筆。「CBS Healthwatch」の健康記事や、LAウィークリー、スピンマガジン、スターン、その他の米国とヨーロッパの多くの新聞、雑誌に多数執筆。

彼は、世界中の聴衆に地球政治、健康、論理学に関する講義やレクチャーを行っている。
ジョン・ラポポートのサイトは、こちら


日米欧三極委員会の日本事務局は(財)日本国際交流センター

日米欧三極委員会の日本事務局は(財)日本国際交流センターが担当しています。
ここが日本側のNWOエンジンです。

論文集トライアングル・ペーパーズ一覧」にある論文の執筆陣の顔ぶれを見れば、以前からグローバリストであると目されていた人物がすべからく出ています。

ズビッグネフ・ブレジンスキー、ヘンリー・キッシンジャー、ジョゼフ・ナイ、小和田 恒、田中均の各氏は常連のようです。日本の外務官僚の名前も出ています。
つまり、間違いなくグローバリスト(日本政府などより世界政府を待ち望む人々)であるということです。

上のインタビュー記事に出ているリチャード・クーパーやカール・カイザーも論文を寄せています。

リチャード・クーパー(ハーバード大学モーリッツ・ボアズ講座国際経済学教授)の論文:
「金融の国際的統合-その政策課題」(Triangle Papers:37)
「国際体系の再編成に向かって」(Triangle Papers:14)
「新しい国際金融制度に向かって」(Triangle Papers:1)

カール・カイザー(ドイツ外交政策協会研究所所長)の論文:
「東西関係の展望」(Triangle Papers:31)
「国際体系の再編成に向かって」(Triangle Papers:14)

ジョン・ラポポートのこの記事は、約4年前に書いた「ブレジンスキーが目指す人類ロボット化社会」を裏付けるものとなりました。

まず、簡単に言えば、アメリカに寄生しながら「世界統一政府」の樹立を目指しているハイパー・リッチなシオニストのグループが、こうした委員会に経済的支援を行い、場合によっては息のかかった学者や、手なづけた官僚などを送り込み、世界統合のシナリオについて研究させるのです。

この委員会の中心にいるのはシオニストで、それは、2012年のロンドン・オリンピックのほうぼうで露出されたシオニストのロゴマークでも分かったでしょう。彼らは、もう隠さなくなったのです。
ZIONISM(シオニズム)とは、ユダヤ主義とは違います

もっと大雑把に言えば、ロスチャイルド、ロックフェラー、ジョージ・ソロスなどが目指している「世界政府、世界宗教」の世界統一政府を打ち立てて、残りの人々を完全な奴隷にして使役する世界です。

ロスチャイルド財閥やロックフェラー財閥の資本によって動いている多国籍企業からの資金提供によって、こうした世界統一のための研究が進められているのです。

ですから、ただの一民間の会議や委員会であるにも関わらず、ここで策定された政治・経済の方針が、日本やアメリカ、ヨーロッパの政府を動かすのは当然なのです。

つまりは、多国籍企業によって命運が左右されるのは、その国の政府も同じだからです。

ちなみに、彼らの神はキリストではなく、グノーシスの神です。つまり、反キリストのことです。

自民党という政党は、長い年月をかけてシオニズムという考え方を知らない間に注入されて人工孵化させられた政党です。
二世、三世議員に求められるのは、政治家としての能力ではなく、ましてや高潔さと品格でもなく、グローバル・エリートたちへの忠誠心です。

シオニズムとは、ナチズムと同根で、ほぼ同じイデオロギーです。
だから、麻生太郎が「ナチスに学べ」と言ったこともまったく不自然なことではないのです。つい、うっかり、というやつです。

三極委員会の日本人メンバーとしては、元総理の宮澤喜一が有名ですが、2006年4月、三極委員会総会が東京虎ノ門のホテルオークラ別館「オーチャードルーム」で開催され、麻生太郎夫妻主催のレセプションが外務省飯倉公館で開かれたことからも、麻生太郎がシオニストのグローバル・エリートたちの子飼いとして育成されてきた男であることは間違いないでしょう。

安倍晋三は、その忠誠心をCSISで「マイケル・グリーンさん、アーミテージさん、ありがとうございます」と公に述べたことで示しました。

安倍政権は、法人税を下げたり、ホワイトカラー・エグゼンプション(残業代なしの定額使い放題)の実施、労働者の自由解雇、社会保障の負担減など、さまざまな大企業優遇策によって社員の給料を上げて、消費を活発化させるという政策を取っていますが、これらすべてが多国籍企業に吸い上げられていって、国内には還流されません。

自民党の政策を続ければ続けるほど、国が崩壊していくのです。
低IQ内閣である「お友達の内閣」の閣僚のただの一人も、このことが1%も分かっていないようです。

その仕組みを、日米欧三極委員会などが考え出したのですが、安倍政権は、その効果も検討することなく、ただ盲目的に(アメリカ議会で決まったことではなく)こうした民間の勉強会である三極委員会などで決まったことを実行しているだけです。

この先、確実に日本の破綻はやってきます。ひたすら、借金を重ね続け、「日本自殺政策」ばかりやっているのですから当然でしょう。また、そのような方向に舵を切ってきたのです。

安倍政権を操っているグローバリストの官僚たちは、それを知っていて、秘密保護法によって後は国民を恐怖政治によって黙らせたいのでしょう。

この先には、人口調節を押し付けられるでしょう。それは、手段としては、おそらくワクチンを使ったものになるでしょう。

このまま何もしなければ、この政権は独裁政権を「彼ら」から許されるでしょう。
その間に、日本の神道はシオニズムに汚染されてしまいます。

そして、安倍政権下では、脳内にチップをインプラントする、といった話も出てくるはずです。この人々は、そこまでして政権の座に就いていたい狂った人々なのです。

この記事を3年後に読み返してみてください。
「ああ、そのとおりになった」と嘆くのか、「日本の運命を変えた」と達成感を味わうのか、それは秘密保護法の廃止にかかっているのです。

「原発には反対するけどTPPには賛成する」という有権者がいました。学者もいました。
「NWOなんてものには断固反対だが、秘密保護法は賛成だ」という有識者もいるでしょう。

そうした人々は絶望的な人々です。
原発に反対するのであれば、それとつながっているTPPにも当然反対することになるし、これはNWOの流れなのですから、当然、秘密保護法にも反対しなければならないのです。

「すべて反対するのは左翼だ」とレッテル貼りをする日本の無知蒙昧が多数いますが、ジョン・ラポポートのこのレポートが指摘しているように、これらすべてが日米欧三極委員会をはじめとする「一つの世界権力」から出てきていること知ったとき、彼らが果たしてどんな言い訳をするのか見ものです。

日本人は、自分で全体像を描いたことがないので、下位の風景しか見ることができません。
これは日本の政治家も同じです。

上から見れば、全部同じことなのです。それはつながっている。





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