カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   UFO  »  ニューメキシコ・ドゥルセ地下基地の幽霊エイリアン
       
20101103-7.jpg

UFOs……UFO/エイリアン説が広く世間に知れ渡ったのは、ニューメキシコのロズウェル事件がきっかけとなりました。
この事件は、その後、エイリアンが人間と協働し、米政府と密約を交わしているのではないか、という陰謀論にまで発展していったようです。
古くから、ニューメキシコ州ドゥルセ(Dulce)には、ドゥルセ地下基地があるとされ、エリア51や、デンバー空港の地下都市同様、大深度部分にはエイリアンとレプティリアンが軍関係者と飛行物体や生物化学兵器の開発に当たっているという噂が耐えません。
【地下で進められている超高速チューブと異星人】
ことの発端は、この地下基地で保安警備員をしていたトーマス・エドウィン・カステロという男が、地下の様子を撮った数枚の写真とテープを持ち出して世間に公表したことから、エイリアン実在説が一層、人々の確信にも似た信念を引き出したようです。
しかし、ここに元空軍大佐の重大な証言により、この事実とされていたことが覆されようとしています。
つまり、「ドゥルセの地下には、エイリアンなど存在しない」と。
あたかもエイリアンが実在するように演出される数々の仕掛けは、いったい何のためでしょう。
それは、「来たるべく終末の時」に、人間が創ったエイリアンを登場させて脅威を煽るためです。

地元ドゥルセの近くに住んで、45年間も、ドゥルセ地区の不思議な現象を調べてきたノリオ・ハヤカワ氏は、「エイリアン懐疑派」の立場をとっています。ハヤカワ氏は、この基地で行われていることは、おそらくバイオ戦争の準備と、ブルービームを使った終末の日の演出だろうと考えおられるようです。
http://forteanswest.com/wordpress-mu/newmexicolowfi/2009/04/16/dulce-new-mexico-bio-warfare-and-project-blue-beam/

20101103-9.jpg



私はUFO、エイリアンを疑わしいと思っている
http://noriohayakawa2012.blogspot.com/2010/10/my-skepticism-on-ufos-and-aliens.html(2010年10月17日)

人は、私のことを「UFO懐疑派」といいますが、私はUFOについて暴露しようという欲求はありません。
私は、45年間、いわゆる超常現象について研究していますが、いままで、ただの一度も、物理的で触知できるUFOに乗って、地球外生命体の来訪を受けているという決め手になるような証拠に出会ったことがありません。
一般に言われている「UFO現象」と、「UFOの実在」(=つまり物理的な実体を持った宇宙船が、これも“手で触れるような”実体を持った宇宙人によって操縦されている、というような)とは、分けて考えなけれはならないと思います。
軍と同様に、アメリカの諜報機関は、UFO問題の扱いを防諜活動の一環として捉えており、人々の関心を、この問題からそらすように工作をしてきました。
防衛関係の請負業者の多くが、国家機密の防衛プログラムを人々が細かく調べないように、もっともらしい理由をくっつけて、彼らの関心をそらそうとしてきました。
エイリアンの地球訪問はありましたか? 誰か見ましたか?
ほとんどのUFO信者は、最近、理論物理学者のスティーブン・W・ホーキングが、広大な宇宙のどこかに地球外生命体が存在する、と発表したことを聞いているでしょう。
しかし、彼は、「エイリアンは、過去一度もUFOで地球を訪れたことはないし、また、UFOで地球を訪れることも決してない」と言ったのです。ホーキング博士の、この謎めいた発言は、UFO信者には、とても不人気でした。事実、この発言は、多くのUFO狂を怒らせたようです。

しかし、もし私が、ホーキング博士か、(ときに狂信的な)UFO専門研究家のどちらかを選べと言われたら、間違いなくホーキングについていくでしょう。エイリアンの地球訪問のこととなると、私はUFO懐疑論者になるのです。

1970年代後半に、UFOが地球外の天体からやってきて、本当に実在するという考え方をやめる前までは、私は強力なE.T.提唱者でした。
1970年代後半、そのときが私がUFO懐疑論者になったときです。
しかし、私は健康的な懐疑論者だと思います。
すなわち、私は、誠実な研究者たちに、彼ら独自の色々な観点で表現する機会を与えることになったからです。それは、私が彼らの見方に賛同していない場合でも。

「あたなは、地下基地の存在を信じているのでしょうか?」
イエス、です。
多かれ少なかれ、私は地下基地の存在を信じています。
しかし、個人的には、エイリアンと共同で何かを行っているというような政府、軍、その科学施設、あるいは実験施設などではないと考えています。
たとえば、世間で取りざたされているニューメキシコ州のドゥルセ地下施設が存在しているなら、それらは、たぶん米国政府の生物兵器戦争研究設備に関連するものだという考えを持っています。
しかし、(世間は)私が、このことを言うことさえ難しい状況なのです。

ドアは完全閉ざされているわけではないので、健康的な懐疑主義は大切なことなのです。わずかなどんな可能性においてさえも開くようにドアを保たなければなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空軍大佐によって明らかにされたロスアラモスとドゥルセ地下基地の結びつき!

http://noriohayakawa2012.blogspot.com/2010/09/los-alamos-dulce-ties-disclosed-by-air.html2010年9月28日

(この記事を多くのブロガーが取り上げ始めている)

マスコーギ(オクラホマ)に拠点を置く人気のインターネットラジオ・ブロードキャスター、ジェリー・ピピン
http://www.jerrypippin.com/
かねがね噂されていたニューメキシコ州のドゥルセ地下基地の政府・軍の公式名称を明らかにしたリサーチャー、アンソニー・サンチェスのことを9月25日の放送で特集し、世界中の聴取者を卒倒させました。
サンチェスは、その基地の完全な正式名称を明かしました。それは、
「リオ・アリーバ科学技術地下補助施設」
 "Rio Arriba Scientific & Technological Underground Auxiliary" (「Rio Arriba」は、「川の上にある」という意味)
この情報は、すでに空軍を退役した元大佐が2010年1月、サンチェスを彼のカリフォルニアにあるログハウスに招待し、そこでインタビューしたときにもたらされたものです。そのインタビューは3時間に及ぶもので、テープに録音されています。
このドゥルセ基地の、公式の簡略化した短くした名称が、「RIO ARRIBA CO, DSD-3 or RIO-AUX」であるともラジオの聴衆に言いました。

20101103-6.jpg
アンソニー・サンチェス

この軍事名称は、インターネットのどこを探してみつかりません。サンチェスは、セントルイスの軍の記録庫に問い合わせをしたところ、この名称が分類されていることが分かったのです。
ピピンの聴取者を卒倒させたという情報は、ドゥルセは3つの別々の地下基地があるという意外な事実でした。
その中で主要な地下施設は「TA-D1」と名付けられたもので、なんとアーキュレータ・メサ(Archuleta Mesa)の下にあるのです。(長い間、そのような噂があったのですが、これで確認ができたわけです)

二番目の地下施設(レベル2のもの)は、「TA-D2」と名づけられており、アキュレーター・メサの東側斜面と、コロラドとの州境付近を走っている州道 357号線との間にある地名番地のない地区の下にあります。この保安防衛施設の正確な位置は、明らかにされることはないでしょう。

三番目の地下施設は「TA-D3」と名づけられており、ドゥルセの南22マイルのレアンドロ・キャニオン( the Project Gasbuggy site of 1967の近く)にあります。この複合施設は、メインの複合地下施設から最も遠く離れた場所にあるのですが、その複合施設と地下トンネルでつながってい る、とサンチェスは言っています。
「事実、3つのすべての地下施設が地下道によって接続されているとのこと。このうち、私を最も驚かせたのは、例のメサの地下にあるという中心的な複合施設が、ニューメキシコのロスアラモスにあるロスアラモス研究所とつながっている、といことです。(65マイルも離 れているのに)

この衝撃的なラジオ放送では、サンチェスは、元空軍大佐が「トーマス・エドウィン・カステロという男が、ドゥルセで保安要員として働いていたという記録はどこにもない」と言っていることを明らかにしました。
元大佐がサンチェスに語ったことのうちで、大変面白いのは、この元大佐と、その妻がお忍びでドゥルセで行われた2009年ドゥルセ基地会議に出席して2009年3月29日の日曜日、130名の参加者をもって行われた会議です。
※ドゥルセ基地会議:ドゥルセの住民などが集まって、ドゥルセ基地で何が行われているのか、情報交換する会)
www.ufodigest.com/news/0409/conference-ends.php
そ の会議当日の朝、元大佐と妻は、ベストウエスタンヒカリーヤ・インの近くの駐車場にいたのですが、朝のコーヒーを飲もうと座ったところ、2機の軍のヘリコプ ターが、その建物の周りを回って飛んでいたとサンチェスに言ったのです。そのヘリコプターは長い間ホバリングし、その建物の上を飛んでいたとのことです。 もう1機のほうは、付近の乗り物をスキャンしていたようで、当然彼らの車もスキャンされたようです。少し経って、元大佐は、そのヘリコプターがDSD-3 から来ていたと確認できたのです。
また、元大佐は二人のAFOSI捜査官が聴衆に混じって座っていたのを確認したとサンチェスに話しています。それに加えて、LANLの科学者とみられる人物もいたと話しています。
元大佐は、故ポール・ベネウィッツ(Paul Bennewitz)マーナ・ハンセン(Myrna Hansen)がいなかったら、ドゥルセの物語も決して表面化することなかっただろうと言っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空軍大佐が明らかにしたドゥルセ基地

http://noriohayakawa2012.blogspot.com/2010/09/dulce-installation-confirmed-by-air.html(2010.9.23)

研究者のアンソニー・サンチェスはカリフォルニアの空軍大佐との彼の最近の接触(2010年1月)を明らかにします。
ドゥルセに関する証拠?
それは初めてのことでしょう。ドゥルセ基地の公式の政府、軍の名前が公にされることでしょう。
その大佐Xは、ドゥルセで保安要員として働いていたという「トーマス・E.カステロ」などという男はいなかったと証言しています。彼は、ドゥルセには、どんな爬虫類人(レプティリア)もいないと主張しています。しかし、その基地には「別の住人」の存在を確認していると言っているのです。
9月25日土曜日、東部標準時午後10時、アンソニー・サンチェスと共にこの魅惑的なPress会議を聞いてください:
The Jerry Pippin Show!!
http://www.jerrypippin.com/
(内容は、主に変節してしまったアメリカの現状について。特にDulce基地については触れていません)


アンソニー・サンチェスの資料を基にしたジェリー・ピピンのスペシャル・レポートをごらんください。
(それは、9月11日、ニューメキシコ州エンジェル・ファイアで持たれた最も最近のライブ・プレス会議です)
http://www.ufohighway.com/

アンソニー・サンチェスは、この空軍大佐の主張のいくつかを助ける証拠となる文書を持っています。
 アンソニーは彼の今度の魅惑的な本『UFO Highway(UFOハイウェイ)』でこの証拠書類(大佐との3時間に及ぶインタビューの全貌)を公衆に発表するでしょう。 (今年の2010年12月にリリースされることが予定されています).
アンソニー・サンチェスは、2010年9月11日にエンジェル・ファイア(ニューメキシコ)で、直接、この証拠書類を私に見せてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初期の頃のドゥルセ地下基地にまつわる不可思議な人々
http://noriohayakawa2012.blogspot.com/2010/10/enigmatic-personalities-behind-initial.html(2010年9月2日)


すべては、マインド・コントロールとディスインフォメーションから始まる。
どんな巨大基地に関する情報も、たった数人のディスインフォーマーたちによって、その真の姿を塗り替えられてしまうのです。そして、それを見過ごした私たちは、どんでもないことになってしまうかもしれません。
ドゥルセ地下基地に関しては、今でこそ、ある程度の情報が出ているものの、そのほとんどがドゥルセの不思議についての噂が立った初期の頃に跋扈したディスインフォーマーの嘘を織り交ぜた情報を元にしているようです。
初期の頃、1979年から1980年代前半に、“姿のない政府”(=NWO)のエージェントたちが、どのように暗躍し、軍がどのように絡んできたかを調べれば、地下で何が行われているのか、検討がつくのではないでしょうか。


初期の頃の噂されていたドゥルセ地下基地の背後に見え隠れしていた不可解な人々について調べましょう。すなわち、1979年から1983年頃の間のことです。

まずは、不幸にも亡くなってしまったカートランド空軍基地の出入り業者、ポール・ベネウィッツの周りにいた人々

ポール・ベネウィッツ……
サンダーサイエンティフィック社(カートランド空軍基地の出入り業者で、ニューメキシコ州アルバカーキー、カートランド空軍基地の入り口のすぐ近くにある)のオーナーで、この会社は彼の息子によって実質、運営されていました。
1979年頃から、ポール・ベネウィッツは、マンザノ核地下格納施設のあるエリア上方に浮かぶいくつかの奇妙なライトを目撃し始めました。アルバカーキー、フォーヒルズの彼の自宅から、そう遠くない距離です。
◆カートランド空軍基地HP
http://www.militarymediainc.com/kirtland/units.html 

何人かの研究者(グレッグ司教のような人)は、ポール・ベネウィッツプロジェクト・スターファイアー(その当時、マンザノの近くにあるサンディア研究所が開発したレーザー・トラッキング・システム)のテスト運用を見たのか、あるいは同じく、サンディア研究所で開発されていた無人機(UAVs)のプロトタイプのテスト飛行を見ていたのではないかと推察したのです。
20101103-8.jpg
スターファイア・プロジェクトのレーザー宇宙兵器
画像クリックで元ソース(英語)


ポール・ベネウィッツは、後になって、それらの物体(対象物)がドゥルセの近く、北ニューメキシコの地下基地になんらかの関係があると確信したのです。
まもなく、ポール・ベネウィッツにつての記事が、アルバカーキー・ジャーナルや、アルバカーキー・トリビューン誌に掲載されるようになったのです。

以後、ポール・ベネウィッツは、パラノイアに苦しむようになり(後に制度化されましたが)、2003年に亡くなりました。彼の亡骸はサンタフェのベテラン墓地に埋葬されました。
(管理人:ポール・ベネウィッツがパラノイアになったのは、CIAによるマインド・コントロール兵器によるものだ、という説が根強いようです。彼の症状は、普通の精神病では「ありえない」ほど重く、廃人同様になって死んでしまったのです)

彼の息子は取材を受けるのを拒んでいたようです。というのは、サンダーサイエンティフィック社は、その当時、まだカートランド空軍基地の仕事を請け負っていたからです。サンダーサイエンティフィックは軍事仕様の加湿器と校正計測器を納入しており、それらは最近までポール・ベネウィッツが開発して、改良に改良を重ねたものでした。
(管理人:往々にして、秘密を目撃した人は、精神的な不調に悩まされることが多いようです。特に、ポール・ベネウィッツの場合は、軍の御用達であったし、軍に 身元が割れていながら、地元マスコミに情報を提供してしまったことから、指向性電子マインド・コントロール兵器の電磁波を照射されていたのかもしれませ ん。そのような連想が働いてしまうのがアメリカの恐さで、なおかつ、宇宙兵器を開発しているのがカートランド空軍基地なのですから、簡単に、これを妄想と 一笑に付すことはできないのです)

それでも、ポール・ベネウィッツの妻は、アルバカーキー、フォーヒルズ地区のマンザノ核地下格納施設のそばにある家で暮らしていたのです。
(管理人:つまり、普通なら、この地区に住んでいたことがポール・べネウィッツの精神疾患を誘発したのではないかと考えて、別の場所に引越しをしそうなものですが、それでも平然と住んでいられる神経がどうかしている、とハヤカワさんは考えているようです。つまり、マンザノ核地下格納施設の近くに住んでいること 自体が危険ではなく、ポール・べネウィッツ個人に特定した何かしらの攻撃があったのではないかと妻は考えているのではないか。「夫、つまりターゲットは死亡したのだから、自分は狙われるはずがないだろう」と。あるいは、もっと良くない想像をすると、妻は軍関係者からミッションを仰せつかって、ポール・べネ ウィッツにこれ以上詮索しないように、パラノイアになるような薬を食事の際に入れていたのではないか、と)

マーナ・ハンセン(Myrna Hansen)……
マーナ・ハンセンは、1980年に、ニューメキシコのシマロンの近くで誘拐され、知らない地下施設に連れて行かれたと訴えている女性。
彼女は、ニューメキシコのイーグル・ネストの住人でした。ポール・ベネウィッツは、マーナ・ハンセンに誘拐されたことについて、彼の自宅で聞き取りをしたことがあります。そのときに、彼女の失われた記憶を取り戻すために、レオ・スプリンクルという人物によって退行催眠をかけさせたのです。
その結果、ポール・べネウィッツマーナ・ハンセンが連れて行かれた場所は、ドゥルセ地下基地であると結論付けたのです。
退行催眠によって誘拐されたときの記憶を取り戻したマーナ・ハンセンの話を聴いたことによって、ポール・ベネウィッツは、ますますドゥルセに秘密めいた基地があるのではないかという疑惑を深めていったのです。

後になって、当時、カートランド空軍基地・特別調査課にいたリチャード・C・ドーティは、マーナ・ハンセンは、マンザノ核地下格納施設に連れて行かれたのかも知れないと彼女に言い出しました。
(管理人:この空軍特別調査課の人間は、あくまでドゥルセに地下基地があることを隠したかったのでしょう。それでマンザノ核地下施設だと言った?)

トム・アダムス……
彼は1970年代、キャトル・ミューティレーションについて調査していました。
最初の頃はポール・ベネウィッツの新聞記事を読んだり、1981年あたりから出てきた情報を基にしていました。トム・アダムスは、アン・ウェストを知っていたと噂されていました。

アン・ウェスト(ANN WEST)……
アン・ウェスト
この女性が本当は誰であるのか、確かなことはわかっていません。
タル・レベスクは、Facebookには違う名前で乗せているはずだと言っています。つまり、ネットで検索してもアン・ウェストのことは知ることはできないと。ただ、トム・アダムスとは直接、面識があるようです。
彼女は、1987年、ドゥルセ基地の地上にある大タンク(貯蔵施設)の青図面を描いた人物とされています。その前には、ポール・べネウィッツのことについて聞いたことがないと言っています。
そして、彼女は、タル・レベスクのことを知っていて、トーマス・エドウィン・カステロのことも知っていると言っています。
タル・レベスクは、アン・ウェストがサンタフェのトーマス・エドウィン・カステロの元を尋ね、彼自身、そして彼の妻を訪問した、と言っています。タル・レベスクは、アン・ウェストは大変危険な人物で、“姿のない政府”の一員だといっています。

ジョン・リア……
彼は、アン・ウェストがドゥルセのことを聞いたと言っています。そして、ジョン・グレイス(別名、ローマ皇帝のワレリアヌス)を通じて、タル・レベスクと交友関係を持ったということです。
タル・レベスクの話によると、ジョン・リアは、1987年に受け取ったアン・ウェストが描いたドゥルセの青図面に修正を加えた人物ということです。
彼は、1988年、ドゥルセ周辺、そしてエリア51の周辺に何か秘密のことが隠されていると最初に、いろいろな仮説を立てた人です。ジョン・リアの言うことは、一度たりとも、UFO研究家のコミュニティの間で真剣に受け止められたことがありませんでした。何人かの人たちは、ジョン・リアは、心理作戦(Psychological  operations 略して「PSYOPS」)の一部として、わざと、面白ろ、おかしく聞こえるような話を人々に喧伝し、混乱させようとしているのではないか、と言っていました。
※PSYOP(psychological operations)
PSYOPは、個人、外国政府、組織、グループなどの感情、動機、客観的な推理、挙動・振舞いが米国に有利なように働くように心理的な情報操作を行うこと。PSYOPは外交、軍事面において、日頃から行われている。

ジョン・リアは最近になって、「月の裏側には月面都市がある」と主張して回っているようです。

タル・レベスク……
通称「TAL」と呼ばれている、あるいは「ジェイソン司教」とも呼ばれている人物。
この人物は、1980、1981年にサンタフェの民間企業で保安要員として働いていたとされています。
タル・レベスクが言うには、トーマス・エドウィン・カステロとは、そのサンタフェの同じ会社で働いており、そこで接触を持ち続けていたと言います。
トーマス・エドウィン・カステロは、タル・レベスクに秘密を打ち明けた、ということです。それは、「ドゥルセの近くのアーキュレーター・メサの地下には合衆国のエイリアン・バイオ研究所があって、自分はそこで警備員として働いていた」というものです。

タル・レベスクは、ドゥルセの秘密について始めて聞いたのは、トーマス・エドウィン・カステロとの出会いがあってからといっているのですが、これは少し変です。タル・レベスクは、ポール・べネウィッツがドゥルセに関して地元紙に取材を受けたり、彼が世の中に訴えてきたことについて、すでに読んでいるはずなのです。
また、タル・レベスクは、1979年にサンタフェの自宅でレプトイド(ここでは爬虫類型のエイリアン)の訪問を受けたと主張しています。

トーマス・エドウィン・カステロ……
もちろん、同じ名前の人は他にもいるでしょう。
しかしながら、例の空軍を退役した元大佐によると、大佐はドゥルセに関わっていたものの、トーマス・エドウィン・カステロという名前の民間の警備会社から派遣された保安要員など、ドゥルセにはいなかったと証言しているのです。

クリスタ・ティルトン……
女性です。
何人かの研究者は、クリスタ・ティルトンは、アン・ウェストの“後に来た人間”である、と言っています。
(管理人:つまり、“姿のない政府”のエージェントである、と言われている危険人物・アン・ウェストと、ある意味で並び称される、と含みを持たせているようです)
そして、クリスタ・ティルトントム・アダムスは、最初のうちは、「パートナー」であったとようだとも。
また、彼女は、何者かに拉致されて、ある地下基地に連れて行かれたと証言しているマーナ・ハンセンとコンタクトを取ったはずである、とも言っています。
ティム・べックリーによると、クリスタ・ティルトンは後にウェンデル・スティーブンスに会っているはずだということです。
また、彼女は、1987年に自分の書いた「べネウィッツ論」なるタイトルの原稿を配った人物ということです。
ティム・べックリーは、例のリチャード・C・ドーティとも、この「ベネウィッツ論」をめぐって連絡を取っています。
(管理人:リチャート・C・.ドーティーとは、当時、空軍特別調査課にいた人間で、退行催眠によって拉致された当時の記憶を取り戻したマーナ・ハンセンについて、「それはドゥルセ地下基地に連れて行かれたのではなく、単に、マンザノ核地下格納施設に連れて行かれたに過ぎない}と人々の関心がドゥルセに向かない ように細工した人物です)

クリスタ・ティルトンは、1989年と1990年の二回にわたって、日本のテレビ特番でドゥルセ基地が特集されたときにゲストで出演しています。1989年のドゥルセ基地のテレビ特番では、ディレクターの矢追純一氏とともにヘリコプターに搭乗して、アキュレーター・メサの上空とソルジャー・キャニオンの上空を飛んでいます。一度、二度、日本のテレビ特番に出演して、ドゥルセのやや南側にあるソルジャー・キャニオンの円形建築構造物の写真を撮ったと言っています。
(管理人:矢追純一氏は、例のニューエイジ系ではないかと噂されているイオンド大学の教授を務めているということのようです。なんでも、最近は、「エイリアンがいてもいなくても、どちらでもいい」というスタンスに落ち着いているようです。彼の変 節は、長年の取材活動を通じて真実の一端に触れたことによるものでしょうか。エイリアンの正体に気がついた、とか。。)

彼女は、「べネウィッツ論」の中で、トーマス・エドウィン・カステロの話はすべて作り話だと一蹴しているのですが、伝えられるところによると、アン・ウェストは、クリスタの情報こそ信じるに値しないと言っているようです。
(管理人:つまり、ドゥルセ地下基地に関係していたという元空軍大佐の証言によれば、トーマス・エドウィン・カステロなどという人物はドゥルセには存在しな い、ということになり、クリスタ・ティルトンによれば、トーマス・エドウィン・カステロはでっち上げの話を世間に広める役目を担ったディスインフォーマー であるということになり、陰の政府のエージェントと目されるアン・ウェストと言う正体不明の女性によると、トーマス・エドウィン・カステロの話は真実である、ということになるのです。
元大佐、そしてクリスタ・ティルトンの両方が嘘を言っているとしても、そんなことはおかまいなしに、アン・ウェス ト は、是が非でも、トーマス・エドウィン・カステロが暴露した「ドゥルセ地下基地では、エイリアンと人間が共同で研究に当たっており、そこにはレプティリア ンもいる」ということにしたいようです)



ブラントン……
通称ブルース・ウォルトン…1990年代前半から、彼はDULCE BOOKというタイトルの本を編集していました。また、DULCE WARというタイトルの本も。
ウォルトンが本を編集するに当たって、タル・レベスクから情報の大部分を得たとされています。あとはヴァル・バレリアン(ジョングレース)からいくらか。そして、ジョン・リアからもいくらか情報収集していました。
タル・レベスクは、ブルース・ウォルトンが2009年にユタで重罪を犯したことで留置されてしまったと話しています。


ゲイブ・バルデス……
20101103-5.jpg
www.ufodigest.com/news/0409/blue-beam.php

1970年代前半から1980年代後半までの間、ドゥルセ地域を担当していた元警察官。現在はアルバカーキに住んでいます。
バルデスは、1975年ごろから頻発し始めたキャトル・ミューティレーションには、政府が関係しているようだと話しています。
1967年、ドゥルセの南22マイルの地点で地下核爆発実験が行われた後、数年たってから、政府が近くの家畜の放射線濃度を定期的にモニターするようになったと言っています。
バルデスの主張は、「政府は、アキュレーター・メサなどのようなドゥルセ地区で、リモート・コントールによるホログラフィック画像投影装置を使ってUFOに似せた飛行物体の投影実験を行っていた」というものです。
また、「生物戦争実験が、その地区で行われていて、これをブラック・プロジェクトがUFO/エイリアン物語として、偽情報なども混ぜこぜにして、でっち上げ、真実を隠していた」と主張しています。

ウィリアム・ビル・ムーア……
1980年、最初にロズウェル事件を出版して、この事件を広く知らしめた人物。
それまでは、19747年、米軍が誤認として片付けてしまったため、世間から忘れ去られていた事件でした。

彼がロズウェル事件の本を広め始めたとほぼ同じ時期に、カートランド空軍特別調査課のリチャード・C・ドーティと組んで、ドゥルセについて独立調査をしていたポール・ベネウィッツをディスインフォメーション漬けにして、幻惑させることに協働していたと語っています。
彼は、1989年、ラスベガスで行われたMUFON会議で、ディスインフォメーション工作に当たっていたと言っているのですが、少なくとも、ムーアが、そうした活動に参与していたという証拠となる一片すら見つかっていません。1989年、ラスベガスで開催されたMUFON会議でかれが行ったこの「口頭での告白」以外は。つまり、彼はディスインフォメーションになど関わっていなかったです。
(管理人:分かりづらいのですが、つまり、ウィリアム・ムーアはリチャード・C・ドーティと組んで、ポール・ベネウィッツに間違いだらけのガセネタばかりを掴 ませて彼の調査を間違った方向に誘導したと、言いたいのです。したがって、ポール・ベネウィッツが世間に訴えてきたことは、最初から間違いだ、ということ にしたいようです)

リチャード・C.ドーティ……
初めの頃…1979年、1980年、1981年はカートランドと空軍特別調査課にいましたが、高官というわけではありませんでした。彼は、ムーアととも、ディスインフォメーション活動に関わっていたと主張しています。
一方で、ドーティーがカートランド空軍特別調査課で、そうしたディスインフォメーション活動に関わっていたという記録なり、証拠文書なり、ただの一片も見つかっていないのです。
カートランド空軍特別調査課のとの文書の中にも、ポール・ベネウィッツの名前、あるいはリチャード・C・ドーティの名前さえ、見つけることはできないのです。というのも、カートランド空軍特別調査課は、ポール・ベネウィッツを呼んで、彼がマンザノ核地下格納施設上空で見たことについて何か証明できることはないか要請していたのです。だから、ディスインフォメーション活動云々以前の問題なのです。
(管理人:つまり、カートランド空軍特別調査課は、ポール・ベネウィッツを呼び出して、マンザノ核地下格納施設上空で何が飛んでいたのか証明してみろ、と半ば脅していたわけです。
つまり、ポール・ベネウィッツは、軍からものすごい圧力を、すでに直接に受けていたので、ことさら、リチャード・C・ドーティと、ムーアが組んで、わざわざポール・ベネウィッツにディスインフォメーションをつかませる必要などないのです。このときの事情をリチャード・C・ドーティは、空軍調査課にいたのですから詳細を把握していたはずです。それを、あたかも自分が当事者であるかのように振舞っているのです。
なぜか。
金になりそうだからです)


後に、リチャード・C・ドーティは、プロジェクト・セルボ(SERPO PROJECT=何人かの研究家が、でっち上げの記事を書いてアップしているサイト。そして、その活動)のプロモーターになったのです。
プロジェクト・キャメロット(Project Camelot)は、リチャード・C・ドーティの釣り情報(ひっかけ情報)を金を払って買ったようである。
プロジェクト・キャメロット:http://projectcamelotportal.com/

現在、リチャード・C・ドーティはニューメキシコハイウェイの交通警察官として働いています…2、3カ月後に退職する予定になっています。
(管理人:プロジェクト・セルボについては、いくらなんでも信じている日本人はいないでしょうから、いまさら注意喚起する必要はないと思います。

しかし、プロジェクト・キャメロットは、大嘘つきのリチャード・C・ドーティからもたらされたディスインフォメーションを買い取っているようだ、と言っているのですね。これは、今までの「ドゥルセを取り巻く不可思議な人々たちが、どんなディスインフォメーション活動をやってきたか、その経緯を見れば一目瞭然ということです。

つまり、プロジェクト・キャメロットは、ディスインフォメーション・サイトである
、と早川氏は警告しているのです。

幸いにも、海外のネット閲覧者たちは賢明で、このサイトの垂れ流す情報を鵜呑みにしている人は思ったより少ないようです。管理人は、かなり前から、プロジェクト・キャメロットの偽情報を鵜呑みにするのは大変危険であることを注意喚起しています)



【追記.1】
(さまざまな人々がドゥルセの謎に関わり、または暗躍してきましたが)結局のところ、最もまともなのは、ポール・ベネウィッツ本人と、ドゥルセ地区の保安を担当していた元警察官のゲイブ・バルデスの二人でしょう。
ポーロ・ベネウィッツは、空軍特別調査課の中にあって、あたかも洗脳されたようなポーズをとっていたフシがあります。というのは、特別調査課から呼び出し受け、「いったい、どこまで嗅ぎつけたのか白状しろ」と空軍から脅されても、ポール・ベネウィッツはドゥルセに関する独自調査をいままでのように進めていたからです。
それにも関わらず、彼は、パラノイアを克服できなかったのです。

もうひとつの別な可能性。
それは、空軍特別調査課の中に、不和が生じており、内部の何者かがポール・ベネウィッツに重大な情報を提供していたのかも知れない、ということです。

【追記.2】
(ドゥルセ地下基地の大深度部分で現場監督をしていたとされ、そこで得たエイリアンに関する情報を暴露したために暗殺された、と考えられている)フィル・シュナイダーは、1995年からドゥルセに関わった人間で、初期のこのような不可解なシーンには無関係です。
ご存知、エリア51の内部情報を“暴露”したことになっているボブ・レーザーは、軍隊と地下基地にいるエイリアンとの間に確執が生まれた、という話とともに、1989年に始めて登場した人間です。彼の話は場所を選ばないのです。



ノリオ・ハヤカワ氏の記事はここまで。
さて、このうちの何人かが、確実に真相から人々の目をはぐらかそうしているディスインフォーマーなのですが、あなたは誰だと思いますか?

民間人として正業を持ち、45年間の長きにわたってドゥルセの様相を観察してきたハヤカワさんの目に映った「まともな人」は、ポール・ベネウィッツと地元の元警察官のゲイブ・バルデスだけだったのです。誘拐されて地下基地に連れて行かれた、というマーナ・ハンセンでさえ、すべてを信じてはいないのです。そして、ドゥルセの初期の事情について暴露した元空軍大佐も。
もっともです。マーナ・ハンセンという一介の女性がなぜ、拉致されて、地下基地に連れて行かれたのか。理由が明確ではありません。彼女の身に起きた事件は、後になって大きな広がりを見せる結果となり、ドゥルセ地下基地=エイリアンの秘密基地、という噂の発信源になったのですから。

“姿のない政府”は、ドゥルセ地下基地にいるエイリアンがUFOを飛ばしていることにして、人々の目を、もともと存在しない(かもしれない=誰もエイリアンなど見ていないのですから)エイリアンに向けることに成功したのです。
そして、元空軍大佐の言葉。
「元大佐は、故ポール・ベネウィッツ(Paul Bennewitz)マーナ・ハンセン(Myrna Hansen)がいなかったら、ドゥルセの物語も決して表面化することなかっただろう」。
この大佐の見立てがよほど甘いのか、あるいは、最初からディスインフォーマーなのか、どちらかである、とハヤカワ氏は考えているようです。なぜなら、 マーナ・ハンセン(Myrna Hansen)が本当に実験台として使われたのか、あるいは“見えない政府”の関係者で、エイリアン説を広めるために起用された人間なのか、確かめられてないのに、彼女を高評価しているからです。
というわけで、元空軍大佐が、ディスインフォーマーである線も捨て切れないのです。
ハヤカワ氏の評価の厳しさ、洞察力には感服してしまいます。

不思議なことが起こっていました。
以前、ドゥルセ地下基地の様子を撮影した動画、静止画を編集したフラッシュがyoutubeに何本かアップされていたのですが、ほとんどはずされており(remove)、代りに、まったく(ほとんど無意味)内容のない動画に置き換えられていました。

それで、こちらにDulce関係のビデオがまとめてエントリーされていました。
http://video.aol.com/video-search/query/%22Dulce%20Base%22/familyfilter/1/type/standard/thiscountry/1/page/1/
(すべてが本当のものかは確かめるスベがありません)
海外の閲覧者様より情報提供いただきました。ありがとうございました。

この記事は、まだまだ続きます。
次回へ。






東日本編全国車中泊コースガイド (CHIKYU-MARU MOOK) [大型本]
2010年2月13日 刊  
新品 1,600円 配送無料    


東日本編全国車中泊コースガイド (CHIKYU-MARU MOOK) [大型本]




関連記事
       
NEXT Entry
UFOsとキリスト教終末論
NEW Topics
ビットコイン8月1日以降のハードフォーク分裂危機!
TBSラジオ・リスナー調査 「93%が安倍を支持しない 」
安倍・世論調査に決まった名簿の存在
加計学園疑獄は巡り巡って日本の「食」を脅かす
安倍夫妻とアベトモこそが共謀罪適用第1号に相応しい
火星への大量移住計画と避けられない地球の氷河期突入
共謀罪、ヤクザ利権、北朝鮮、CIA vs ペンタゴン
炙り出されてきた加計学園疑獄の黒幕
産経の大嘘書き・阿比留瑠比が何度も言論自爆テロ
CIA読売新聞が「萩生田が大臣規範に違反」と報じる意味
レイプ犯隠蔽の安倍と日本は、「異常な首相と国民」と海外
ID2020「バイオメトリクス」は、ビッグブラザーを具現化する
加計学園・生物化学兵器疑惑とF1の4号機建屋の謎の爆発
惨敗を「こんな人たち」のせいにする末期的な幼痴園内閣
和泉洋人首相補佐官-「加計学園疑獄」の絵を描いた男
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
いま、あなたに仕掛けられた壮大な罠を快刀乱麻を断つがごとく解き明かす!

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク12-未来学
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top