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全米の地下深くに軍事用巨大施設が多数存在していることを一般に広く知らせてきたリチャード・シャウダー博士ですが、つい1週間ほど前(2010年11月2日放送)にラジオ出演して、最近の事情を語っています。

ただ、新刊“Hidden in Plain Sight – Beyond the X-files,”のプロモーションをかねていることもあって、肝心な部分に差し掛かると、「本に書いてある」と、本の購入に暗に誘導する姿勢が見えるため、あまり内容のあるインタビューになっていないようです。

とはいうものの、別の観点から詳細に見ていくと、いくつかの重大なサジェスチョンが含まれていることに気がつきます。
ディスインフォメーションとはいえ、アングルを変えれば、真相に導いてくれる情報に、たちどころに変わってしまうのです。


ラジオ番組:新世界秩序-地下基地とトンネル

http://www.pakalertpress.com/2010/11/05/new-world-order-underground-bases-and-tunnels-video/

ビデオは全部で9本。ただし、ラジオ放送なので音声のみ。
閲覧者様が、すべて視聴した上で、要点を以下のようにまとめてくださいました。深く感謝いたします。


No.1



イントロダクションです。

世界各地に秘密裏のうちに建設が進められていると思われる巨大地下施設は、地下鉄工事やインフラ事業という名目にしてカモフラージュをかけながら進められてきた。

その中には、30年や40年もかけて工事されてきたものもある(=なぜそんなに長期間かかるのか、に疑問を投げかけている)。 

スーパーハイウェイの工事と、巨大地下施設、 その地下施設同士を結ぶ地下高速チューブ建設との間に密接な関係がある。(深い話は全く無し)。 地下基地では、数千人が働いている。

地下基地の秘密について暴露してきたフィル・シュナイダーは、口だけで、いい加減な(信用するに足らない)人物である。また、「本物」のインサイダーは、フィル・シュナイダーのように派手に秘密情報を広めたりしなものだ。

(管理人:ここに、リチャード・シャウダーの品性のなさが伺える。死人に鞭打つことなど平気なようだ)

「本物」のインサイダーは、自らの安全を考えて、彼ら独特のやり方で世間に知らしめていくものだ。フィルにはそれが無かった。無防備で派手すぎる」と、シャウダーは強調している。


フィル・シュナイダー、エイリアンと銃撃戦/Dulce地下基地


フィル・シュナイダーが、ドゥルセ地下基地の大深度エリアでエイリアンと銃撃戦になったときの様子は、こんな状態だったのでしょう。
彼は1979年、エンジニアとしてドゥルセ大深度地下建設計画の要請を受け、監督職としてトンネル工事に取り掛かっていた。


トンネル坑道の奥深くに降ろされたときに、“その生き物”の巣にぶち当たってしまった。そこには、彼の他に彼のチームの何人かの人がいた。
その他にデルタ・フォース(米・特殊任務の部隊)の何人かも、そこにやってきて、エイリアンと銃撃戦になったという。

ある種のレーザー銃が使われたのですが、銃撃戦が終わる前に、フィル・シュナイダーは、2~3人 (?)のエイリアンを殺したと証言。彼の胸には、エイリアンのレーザー銃に撃たれた痕が残っていた、という。

ただし、フィル・シュナイダーの言っていることが正しければの話。

詳しくは、こちらの記事へ
【デンバーはNWOの新都市になる】


No.2


リチャード・シャウダーが、この手の調査に興味を持ち始めた切っ掛けについて、話しています。

1950年、彼が3歳のころに出会った「The Bone Lady」と云う女性の影響が非常に大きかった、という。

その女性から「多次元」の話などを聞いた、と証言している。そうです、“3歳の時に”。

その後、1992年に、夜寝ていた時、男性の声が聞こえて来て、その声が「地下基地は存在する」と囁いた。
それで強い確信を持ってしまって地下についての調査が始まり、 今日に至る経緯を話している。

著書も何冊かある。
繰り返します、“3歳の時に”シャウダーは、多次元の話を聞いて感銘を受けた、という。 確かに、彼はラジオで、そのように話している。


No.3


地下基地を建設する地理的なことについて話している。
各場所によって、それぞれクライテリアが違うようです。
(クライテリア:実行するに値するかどうかの総合的な基準・概念的なもの) 

地球の緯度に関連したもの、energy fieldを狙ったもの(このエネルギーフィールドのエネルギー利用が目的)。
これが地下基地のロケーションの条件に含まれる。 
(インタビュー中に電話回線が頻繁に途切れてしまうため、話が的を得ない)

No.4


地下基地建設に関係している企業について話している。

べクテル社、The Jacobs、
Kiewit、 Carsons、Rand社などが関連していると考えられる。

特に、Rand社は、軍、政府との関係が強く、最先端技術に関してもかなりの技術をもっている。
(rRand社=ランド・コーポレーションは、タヴィストック人間関係研究所が米国内につくった数ある機関のうちの一つ)

後半は、リスナーからの質問コーナーが始まる。

最初の質問者は、オハイオの方で、オハイオのシーザー・クリーク・パークにある池の湖底に、地下基地が建設されているのではないか、何か知りませんか? と聞いているが、
シャウダーは「良く分かりませんが、興味深いお話ですね」と当たり障りのない受け答えをしている。

No.5


次の質問者は、クリーヴランドの男性からの質問。

「クリーヴランドのエリー湖に湖底地下施設があるらしく、近郊の飛行場と地下チューブで繋がっているそうだと噂されていますが、何か知っていますか?」という質問に対して、シャウダーは、「良く分かりません」が大変に興味深い話ですね、と素っ気無い返答。

男性は、さらに、地下基地とET、アヌンナキについても語り始める。


No.6


引き続き男性は、アヌンナキの話や、地下基地は火星へと繋がるスターゲートではないか、といった話を続ける。

でも、シャウダーは、アヌンナキに関しては、「ミスインフォメーションが溢れ過ぎていて、そのまま受け入れられるものではない。そういう、あいまいなことより、自分はこの地球上の事を調べることに専念したい」と返答。

次の質問者は、サウス・カロライナの女性。近所にあるInman湖(池?)の湖底が怪しい、と感じているリスナー。

ときどき家の下から「爆破」のショックのようなものが伝わってくる、とのこと。
この女性は、「バルカン・マテリアル社の幹部とランド社の関係」などについても質問したところ、こちらも満足な回答はなし。

一般には、地下基地の目的としては、核ミサイルなどの格納庫として利用する他、核戦争時の避難シェルター(アークとも表現)、が考えられるが、シャウダーは、「実際は想像を絶することが地下基地で行われている、計画されている」と話している。具体的に何が行われているのか、については一切触れず。(この後は、本を買ってお確かめください、ということ)

あと、地下基地が作られている場所に、インディアン居留区が多いことも怪しいと考えているらしい。
これは、国立公園や記念碑のある場所同様、国が容易にコントロールするためと見ているようである。

No.7


No.7は、地下基地へのアクセスについて。

「何処からアクセス(出入り)しているのか?」。
アクセスポイントが、軍基地内というものもあるだろうし、一見普通のビルや工業地帯内、あるいは一般民家や丘の側面に出入り口がある場合もある。

「各基地は、地下チューブでお互いに繋がっているのか?」。
中には、繋がっているところもある。

再び、地下基地の目的について:
ポールシフトに備えて造られた。また、太陽フレアやガンマレイの影響から逃れるため。そして核戦争時の避難場所として造られた。



No.8


メキシコ湾について。
「メキシコ湾の海底にも海底基地があるとか…」。
シャウダーが言うには、あそこにあるプラットフォームのうち幾つかは、海底基地絡み、ET(!)絡みだそうである。

あの一帯は、ミリタリー・ゾーンで、軍が中心になってコントロールしていたが、原油流失事故後は、さらにBP社も介入してあの海域・空域一帯をコントロールしている。これはおかしい、と言っている。

デンバー空港について。

あそこの地下基地の話については懐疑的。理由は、「大きなメディアが取り上げすぎているため」。
本当の秘密は、決して大きく表には出て来ない、と言っている。

それよりも、デンバーやコロラドのシャイアン・マウンテン、テーブル・マウンテン、ロッキー・マウンテン一帯の方に注目した方がいい、と言っている。


No.9


次は、古代からの地下基地について。

今まで、具体的な何の情報も出て来ていない。
ロシアのツングースカの地下基地についても、具体的な証拠となる情報がない。

(管理人:ツングースカとは、謎の大爆発のあったツンドラ地帯。ここに地下基地があると噂されている)

とにかく、シャウダーは、
「1992年の就寝中に何者かに語りかけられた「underground bases are real」という言葉を信じている。

「ETは地球に来ていて、それは人類と同じ格好をしているため、誰もその存在を見抜く事が出来ない」
何度も繰り返し主張している。

リチャード・シャウダー博士は、どのリスナーの質問に対しても煮え切らない回答に終始したようです。

詳しい事は、「自分の本を読んでください」ということなのか、あるいは、単に、「自信を持って答えられないのか」、あるいは……誰かに「必要以上のことは言うな」と口止めされているのか…。全体的に要領を得ないインタビュー。


彼は、「ETが地球に来ていて、私たちの社会に紛れ込んでいる」ことをリスナーたちに信じ込ませるだけでいいのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「エイリアンの嘘」と陰の政府の大イベント「ラプチャー」

管理人:
これを読んだだけで判断するのは早計に過ぎますが、あきらかになったこともあります。

それは、このリチャード・シャウダースティーブン・W・ホークキング博士のどちらかが大嘘を言っている、ということです。

ホーキング博士
は、
「エイリアンは過去一度もUFOで地球を訪れたことはないし、また、UFOで地球を訪れることも決してない」
と明確に言っています。http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-253.html

つまり、ホーキング博士は、こう言っているのです。
「私たちがエイリアンと呼んでいるものは、もともと地球にいた」、あるいは「エイリアンなど、最初から存在しない」
「もしいるなら、それは地球にもともといた存在ではあるが、UFOに乗っているということを意味しているのではない」と。これを言明しているのです。

シャウダーは、
「ETも地球に来ていて、それは人類と同じ格好をしているため、誰もその存在を見抜く事が出来ない」と、何度も繰り返し強調しています。これは正確な訳ですので間違いありません。確かに、シャウダーは、こう言っているのです。

しかし、おかしくありませんか?
誰もその存在を見抜くことができないのに、なぜ「ETが地球に来ている」と断言できるのか。

こう断言できるとしたら、シャウダー自身がETに直接会って、その話を聞いた以外にないことになるでしょうね。まして、科学者なら、当然のこと。

それを問い詰めると、彼はきっとこう言うのでしょう。
「1992年に、夢うつつの状態で聞いた男性の声がETだ」と。
そもそも、誰も見抜けないのであれば、いてもいなくても同じことなのでは?

また、今は見抜けなくても、(本当にETがいるのであれば)映画「ゼイリブ=They Live」のような特殊なサングラスでも開発しよう、という話にはならないのか。最初から「誰も見抜けない」というのでは科学者として本分を放棄していると受け取られても仕方のないことでしょうし、「私の言うことを黙って信じてればいいんだ」という駄々っ子と同じようなことを言っている、といわれても反論できないでしょう。

彼も、一種の「文明社会の呪術師」ということです。  

ということで、あくまでも早計な判断は慎みながらも、このリチャード・シャウダーという男は、限りなくディスインフォーマーに近い人間なのでしょう。とてもではないが、信じていい人間ではない。

少なくとも、フィル・シュナイダーを愚弄する発言を公共の電波を使って流すのはいかがなのか。

また、デンバー空港の地下の秘密から、人々の関心を逸らそうとしている態度も不自然です。

シャウダーは、「デンバー空港地下の話については懐疑的だ。理由は『大きなメディアが取り上げすぎているため』」。
もし、小さなメディアしか取り上げていなければ、彼は必ずこう言うはずです。
『大きなメディアが、まったく取り上げないというのも不自然だ』。

どちらにしても、およそ、科学者の言うこととは思えません。すべてが客観性を欠いた発言ばかり。

デンバー空港の地下からは、公開されている設計図からは想像もできないくらいの大量の土砂が運び出されているのを多くのデンバー住人が目撃しているのです。そして、建設費が当初予算の倍以上に膨れ上がり、着工から落成までの期間も、大幅に遅れているのです。

誰が、どんな理屈をつけても、デンバー空港に巨大な地下施設があることは否定できないのに、それには触れず、それよりも、デンヴァーやコロラドのシャイアン・マウンテン、テーブル・マウンテン、ロッキー・マウンテン一帯の方に注目した方がいいと話をすり替えています。

シャウダー
さん、あなたは米国の地下基地の秘密を暴く第一人者ではなかったのか?
それとも、デンバー空港の地下施設だけは知りません、と言うつもりですか?

管理人の見方は、シャウダーは確かに地下施設についての秘密を知っていると思います。

ただし、その情報の大半は、「地下施設の秘密を守りたいと考えている人々」からの意図的なリークによるものでしょう。
シャウダーの役目は、「その人々」たちとの約束どおり、「ETも地球に来ていて、それは人類と同じ格好をしているため、誰もその存在を見抜く事が出来ない」と、人々に地下基地について探ることを諦めさせることではないのか。

「その人々」にとっては、ドゥルセ基地周辺で頻発していた不可解な現象について噂が出た初期の頃、軍のマインド・コントロールにかかったフリをしながらも独自に調査していたポール・ベネウィッツのような人間が新たに出てこられては困るのでしょう。彼らにとっては、何者にも染まらない人間ほど、手ごわいものはないのです。

だから、シャウダーのような「地下基地の第一人者」という“ブランド”を用意し、新刊書の前評判に釣られて彼の本を読ませられ、全米の地下基地の秘密を知った気分にさせられるのです。それによって、大衆の謎解きへの関心をそらし、それに向かわせるエネルギーを殺いでしまうのです。これは、すべて錯覚です。

この手法に、世界の人々は、何度でも騙されているのです。

地下基地だけに限らず、こうした秘密プロジェクトについて、さまざまな噂が出始めると、必ずといっていいほど、ディスインフォーマーが跋扈し始めるのです。

明らかにプロとしての訓練を積んだ人間か、あるいは強いマインド・コントロールを受けている人間か、あるいは、本人がそれと気づかずにディスインフォーマーとして働かされている、このうちのどれか。

初期の頃の噂話、特にディスインフォーマーの作り話は巧妙で、人々にとっては魅力的な話が多く、そのSF的な御伽噺は、思考力の弱い無知な人々の心にしっかりと焼き付けられてしまうのです。これが、その後、何十年経っても呪縛となり、後年、新しい真実の情報が出てきても、その信憑性について議論さえしなくなってしまうのです。

ですから、「陰の政府」は、逆に、噂が出るか出ないか初期の頃から、あえて自分のほうから「噂」を世間に振りまくのです。人々が、それで簡単に納得してしまうことを知っているからです。

フィル・シュナイダーとは、エリア51、ドゥルセ地下基地の建設を担当したエンジニア。
ドゥルセ地下基地では、エイリアンと銃撃戦となり、エイリアン2~3人を殺したと証言している人間。このとき、デルタ・フォース(米・特殊任務の部隊)の何人かが、そこにいて、ある種のレー ザー銃を使っての派手な銃撃戦になったと。

また、とてつもなく巨大な地下ベースがあると噂されているデンバー空港の大深度工事に
フィル・シュナイダーが関わっており、デンバー空港がオープンする前に、一介のリサーチャーでしかなかったアレックス・クリストファーという女性をデンバー空港地下に案内しています。

詳しい記事は↓
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-231.html
つまり、アメリカには秘密の地下基地がある、という話を広めたもっとも有名なプロモーター。
その後、1996年に自殺したとされていますが、他殺、暗殺を考える人が圧倒的です。

こちらのサイトが、非常に詳しく書いてくださっています。
http://ufoiroirobanashi.blogspot.com/2008/01/blog-post_2560.html
上のサイトからの一部抜粋です。

「CIAがドラッグ取引に関与している話もしていたようですね。
(良く出て来る証言ですが)
それに(CIAは)殺人もしているそうです。

彼の話では、9/11もCIAが爆破に関与していた、子供の誘拐も関与している、
国連の関与などいろいろ講演していたようです。

ウイルスの散布についても(前にBBCの記事がその件についてCIAがアンソラックスを送った疑いがあると書いていました)
関与していると、いろいろしゃべっていたわけです。

彼の死因に関して、検死などの結果から、自殺ではなくて、殺されたのだとこのサイトで証言しているのです。

彼の行動から、脅されていたことが伺われたようです。
このように狙われたということは、いよいよ彼の話が本当だということを裏付けるようなものではありませんか。

検死のサンプルを要求したところ「なくなっている」などとカウンテイが拒んだそうです。

フィリップは左指をなくしているので、自分で首をつるのは無理だと思ったようです。

フィリップは毎週薬の投与をうけていたそうですが、死後に問い合わせたところ、フィルの名前も聞いたことがないというのです。投与の記録もないと言われたそうです。

サイキックの人に頼んで(アメリカでは殺人事件などに警察もサイキックに頼むことがある)
見てもらったところ、フィルは、5人、そのうち女性が1人に殺されたと言われたそうです。
殺された理由は契約外(つまり契約以上のことをしゃべったとかそういうことでしょうか)」


管理人の見方としては、フィル・シュナイダーは、やはり暗殺されたのだと思います。

そうでしょうね、フィル・シュナイダーは、幸か不幸か、途中で目覚めてしまって、「契約以上のこと」をしゃべってしまったのです。
ただ、ドゥルセ地下基地でのエイリアンとの銃撃戦のときは、デルタフォースがいたというのですから、この時点で、フィル・シュナイダーはマインド・コントールにかかっていたと考えられます。

フィ ルと陰の政府との契約では、「エリア51、ドゥルセ地下基地、デンバー空港で見たエイリアン」以外のことは話すな、ということになっていたのでしょう。CIAの ドラッグ・ビジネス、幼児大量誘拐、9.11まで暴露していいことにはなっていなかった…。

フィル・シュナイダー
は、「エイリアンの嘘」を世間に広めてくれるだけで良かったのです。なぜなら、陰の政府の大イベント「ラプチャー」に、そうした伏線が必要だからです。

(この陰の政府が演出することになっているラプチャーは、聖書に書かれているラプチャーとは別物です。後に、明確にしますが、あくまで聖書と混同されないように願います。人々に混同させること=それが陰の政府の狙いです)。

こうした「派手で無防備なインサイダー」には、なぜか「投薬治療」が行われるようです。

そして、最後は事故死か自殺という、お定まりの結末。
フィル・シュナイダーがしていたような派手な活動を自ら自制し、何者も信用せずに独自にドゥルセ地下基地の秘密について調査していたポール・ベネウィッツでさえも。彼ほど用心深く、理性的な人間でさえ犠牲になった。

ポール・ベネウィッツも知らないマインド・コントロール兵器にロック・オンされてしまったのでしょう。(この兵器は実際に存在するようです。別記事で)
【初期の頃のドゥルセ地下基地にまつわる不可思議な人々】

あのマイケル・ジャクソン(最後のコンサートになるはずだった、ロンドン公演でレプティリアンの正体を暴露する計画があったとか)しかり、古くはマリリン・モンローも。

若くして次々と不審な死を遂げていったロックスターたち。彼らは、死を持ってお役目ごめんとなった後も、版権を買い取った会社に、せっせと印税収入をたたき出しているのです。死んで伝説の人となった彼らは、いまだ「稼ぎ頭」なのです。正しくは、死なせられた…。

知らずのうちに、私たちが得体の知れない不要なワクチンや、ドラッグや食品添加物、携帯電話のマイクロ波に冒されず正常な思考力を持ったまま、本当の意味の「新世紀」を迎えるためには、UFOs、エイリアンの嘘を見破ることです。

そして、ラプチャーについても。

ただ、普通の見方で見破れるほど、簡単ではないと思います。私たちが、かなり深い洗脳にかかってしまっているからです。

少なくとも、似非の権威、肩書き、キャリア、財力、そうしたものをひけらかす人物には要注意です。
人気取り主義の駄々っ子は、もっと始末が悪い。彼らを信用しないことです。本当に心配している人には、そんなポーズなどやっているヒマなどないはずです。

誰でも始められること-何より広い知識を身に付けることが大切だと思います。

ある場面において、直感に頼ることは、一定以上の知識の蓄積のある人にとって有効でしょう。

魔に引きずり込まれそうになった場合は、知識によってリカバリーすることができるからです。

知識が十分でない場合は、よほど曇りのない心を持った人、守りのある人以外は直感で判断するのは自殺行為です。

ましてや、スピリチュアルの世界に、のめり込むなどは危険極まりないことです。

そういった心霊的なものを一切排除したところで考えるべきです。

事実を組み合わせ、分析するだけでも、相当なことが分かってきます。

それで十分すぎるくらい分かるようになります。

問題は、それをやらない自分の怠惰です。

そして、それに気がつかなくなってしまった自分の変化です。





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