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「ず~っと ず~っと心配ですと伝え続けてきた声が届きました!!
昨年、品川守る会であげた食品測定器購入の陳情では不採択となってしまいましたが、こうした形で品川区は子どもたちの給食問題に取り組んでくれる姿勢がとっても嬉しく思います。
1校あたり年に2回はセシウム検査、1回はストロンチウム検査が行われるようです」。


品川区!全国で初めて!!給食食材検査にストロンチウム検査が加わります!

守る会を発足してから3年間 ず~っと言い続けてきた子どもたちへの思いが、やっと届いた!(全部読んで)

(一部だけ抜粋)
ストロンチウム検査の実施は行政として大変困難な壁があったと思います。

昨年、品川守る会であげた食品測定器購入の陳情では不採択となってしまいましたが、こうした形で品川区は子どもたちの給食問題に取り組んでくれる姿勢がとっても嬉しく思います。

区役所の職員さんの粘り強い説得と、決断をし実行へ向けて議論し下さった皆様に心から感謝致します。
実施の詳細は品川区役所のホームページにてちゃんと発表があると思います。

1校あたり年に2回はセシウム検査、1回はストロンチウム検査が行われるようです。

検出下限値については、極限まで下げて欲しいと検査機関へ交渉して下さっています!

「品川区の子どもたちを守る会」のお母さん方の、「心底から子供たちを守りたい」という不断の熱意と不屈の精神が区の行政を動かしました。

まず、これは朗報として素直に喜びたいと思います。
品川区の子どもたちを守る会twitterで情報を共有しましょう。そして、あなたが良い!と思ったら広げましょう。

「品川区の子どもたちを守る会」の例は、今後の市区のストロンチウム検査のモデルケースとなります。

ここから学ぶべきことは、どういうプロセスを経て行政がストロンチウムの検査に至ったのか、ということです。

「品川区の子どもたちを守る会」は、決してあきらめず、区長、区議会議員、区役所職員へ働きかけてきました。
また、各家庭でも、放射能に関する話を機会あるごとにしてきました。
無関心だったご主人、独身の男性へも、安全な学校給食に関心を持ってもらうように働きかけてきました。

その軌跡は、子供たちを守る本物の情熱がこもった膨大なコンテンツのサイト「品川区ママ友からの放射能情報便」に書き記されています。

このサイトからは非常に良い波動を受けます。あちこちクリックして読んでください。あなたのお子さんを守るためのヒントが、たくさんあるはずです。

諦めてしまった人、諦めかけている人、道を見失ってしまった人、迷路に引きずり込まれてしまった人は、このサイトを読んでください。

そして、あなたを諦めさせた人は誰か、道を踏み外させたのは誰かを考えてください。それは、もっとも大事なことです。
それが誰なのかが分かったら、その人たちから離れることを決意してください。

あなたの周りに、そういう人しかいなければ、あなたは一時期、孤独になるでしょう。

それは願ってもないチャンスです!
あなたは、本当の意味で人生における価値ある孤独を楽しむことができるのですから。

安易に人に迎合しないでください。一切の嘘を排除してください。

そうすれば、あなたの周りには、あなたと同じ孤独を楽しんでいる人々が自然に集まってきます。その人たちの中にこそ本物がいます。

まず、これが最初にやるべきことです。
当たり前のことを当たり前のようにやるべきです。

「品川区の子どもたちを守る会」の人たちは、毎日が実践の日々でした。

ママたちの八百屋さん!開店

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2月の6日、7日の二日間、品川区役所近くで、ママさんたちが自分の子供たちに食べさせたいと思う安全な野菜を独自に入手して販売しました。良心的な愛情あふれる生産者が作った野菜です。都内であれば、宅配便の発送も行いました。

これは利きます。区役所のそば…。
区役所の職員とて、しょせんは人の子。自分にいくら嘘をついても、放射能の恐怖は隠せません。

2014年3月22日(土)三田茂医師講演会を開催

20140330-2.jpg

3月22日、荏原文化センター 大ホールで、三田茂 医師 (三田医院 院長)の講演会が、主催:「花子の会」・協力:「品川区の子どもたちを守る会」の下、行われました。

この「2014年3月22日(土)三田茂医師講演会in品川(動画)」のページに4分割の講演動画があります。合計で約1時間の動画です。できることなら、すべて観てください。

関東の子供たちが、どのように被曝してしまったのか、そのイメージがつかめます。そしてストロンチウム90の人体のへの深刻な影響が理解できます。

食べ物に気をつけているから大丈夫と過信してはいけないって事!!
この首都圏で起きている血液の異変に体調の変化・・・。

残念ですが私たちは間違いなく被ばくしてしまったのです。

人それぞれの感受性の違いもあり異変が起きている、まだ起きてないと時間差があるのだと思いますがどの方も病気を発症させない、早期発見で回避できる事は回避していく対策が必要だという事だと思います。

アメリカ、カナダなど数ヵ所にサテライトを持つvice.comが、今年2月、三田茂医師にインタビューしました。
その時の記事が「東京の医師が検査と東日本からの避難を強く呼びかける」です。

三田医師へのインタビューの一部抜粋:
東京(都内のあらゆる地域)で暮らしている人たちのほとんどを検査してきました。
その結果、子供たちの多くに有害な症状がみられました。特に、幼稚園児や小学生の子供たちに多かったのです。

また、高齢者にも、いくつか重大な症状がみられました。

異常は白血球の数に現れました。

血液は骨髄でつくられます。骨髄は、放射線にはもっとも弱い組織の一つです。

検査の結果、白血球の中の好中球の割合が減少していることを発見したのです。

セシウムのあるところには、ほぼ確実にストロンチウムも存在しています。
国が計測していないので「ないことになっている」だけです。

それを国民が知ったら大騒ぎになるかもしれないと恐れているので、彼らはまるで隠蔽するかのように扱ってきたのです。

東北の人はもとより、関東の人たちも、3.11大震災初期にストロンチウム90を少なからず吸い込んでしまっています。

そして、日本の政治家たちは口先だけで何もしない、と世界中からその無能さを批判されているにもかかわらず、福島第一原発人災過酷事故の後始末を東電に放り投げたままで、今でもストロンチウムを海洋に流し放題。信じられないほど無知です。

三田医師を始め、国内の専門家も、欧州の多くの放射線の専門家も「日本政府の発表は嘘である」との見解を示しています。

欧州連合(EU)の正式な研究チームが、もっとも信頼のおけるプログラムを使って再計算したところ、「日本の国土の約15%が「徹底的な放射能監視地域」になってしまったとの結果が導き出されただけでなく、より現実的に見ている欧州の専門家たちは、「実際は、日本政府の発表した数字の2倍強の放射性物質が環境中に放出されたハズだ」と言っています。

この他にも、三田医師の講演会の動画が、このページに3本あります。読んでください。

ストロンチウム90が、セシウムと比較にならないほど恐ろしいと欧米で言われているのは、臓器への蓄積の仕方が全く違うということが理由です。

セシウム137、セシウム134は、時間の経過とともに、一定程度、体外に排出されます。人体の中のセシウムの量が半分になるまでの期間(生物学的半減期)は、大人で約100日、子供で約40日です。

だから、三田医師のような心ある医師が、「1年のうち一ヵ月でも二ヵ月でもいいから、東京から離れてきれいな空気と放射能汚染されていない食べ物がある土地で暮らしなさい」と強く勧めるのは、そういうわけです。


しかし、ストロンチウム90は骨に蓄積されていく一方で、生涯、体外に排出されません。ストロンチウム90に汚染された魚を食べ続けると、ますますその蓄積量は増えていくのです。

ストロンチウムの場合、セシウムと量の比較をしても、まったく意味がありません。セシウムとは、内部被曝の仕方において、まったく別物だと考えなければならないのです。

ほとんど放射線の知識もないくせにデタラメをネット上でばら撒く、こうした悪質極まりない人間がいる限り、私たちは、この種の人間を社会から放逐し、自分たちで健康と命を守らなければならないのです。

さて、最後に…。

品川区役所は、子供たちの給食食材のストロンチウム検査を行うと決めました。
いずれ掲載されるでしょうけれど、まだ区役所のホームページには、正式な発表がありません。

「品川区の子どもたちを守る会」の人たちが役所側から聞いた話では、「セシウム検査は1校あたり年に2回程度。ストロンチウム検査は年に1回程度」とのこと。

ストロンチウム90は専門の検査機関でも計測が難しいのです。

セシウムと違って、ストロンチウム90は体内に蓄積されていていく一方なので、微量だから安心などということは絶対にありえないのです。ですから、可能な限り検出下限値を下げて計測しなければならないのです。

バンクーバー食品放射能モニタリング Vancouver Food Radiation Monitoring」 さんが、実際に日本のいつくかのラボに検査を依頼したとき、つくづくストロンチウムの検査が困難か身をもって体験したことが書かれています。

検査の信頼性は?

果たして、海洋汚染、河川の汚染が進む一方で、ストロンチウム90の検査は、1学校当たり1年に1回程度で大丈夫なのか。

「区役所が、住民の不安を和らげるために、形だけの検査をやることにした?」。
今まで、何十回となく偽りのデータに騙されてきた住民が邪推してしまうのも無理からぬこと。

しかし、良心的な品川区役所のことですから、それは、やはり予算の割り当ての問題でしょう。
ただし、福島第一原発の状況から言えば、今の局面では、せめて1年に3回は検査することが理想的ではないのか。

なぜ、全国の学校の給食食材のストロンチウム検査をやったところで、わずかな予算の上乗せでできることをやらないのか。
この国の宿痾は、ここにあるのです。

日本でストロンチウムの検査を実行している民間の業者は、ごくごく一部の良心的な水産加工会社、魚卸業者以外は、ホワイトフードだけでしょう。

ホワイトフードのホームページのいちばん下に、米、牛乳、わかめ、利尻昆布、荒巻鮭などのストロンチウム89、90合計の検査結果を載せています。(下)

20140330-3.jpg

ストロンチウム89、90の場合、牛乳を除いて定量下限値が欧米のラボと比べて、やや高いようです。
技術的な問題や、検査時間が長くなるなどの測定上の制約があるものと思われますが、ことストロンチウムに関しては限りなく0.0に近づけてほしいものです。
今後のホワイトフードの手腕に期待したいところです。





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