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「UFOの来訪は、世界平和への答えであるかもしれない」と、クリントン元大統領は、ジミー・キンメル(司会者、コメディアン、声優、俳優、プロデューサー)の生放送に出演して、冗談交じりに語った。
(2014年4月3日)



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ワシントンが演出するUFOの地球来訪によって世界は一気に統一に向かう


「UFOの来訪は、世界平和への答えであるかもしれない」。

毎週水曜日の夜放送のジミー・キンメルの生番組で、第42代合衆国大統領、ビル・クリントン氏は、彼の妻である元国務長官のヒラリー・クリントン氏が次の大統領選に出馬するかどうかについての質問をはぐらかしました。
しかし、UFOが地球にやってくるという仮定の話について議論したことには満足だったようです。

ビル・クリントン:
もし、いつの日か、UFOが訪れたとしても、私は驚きませんよ。地球人と宇宙人との衝突を描いた映画「インディペンデンス・デイ」のようではないことを願う。

それこそが、分裂する我々の世界を一つに結び付ける唯一の方法かも知れないでしょう?

もし彼らが向こうにいて、我々が宇宙からの侵入者に脅かされているとしたら、地球上の人々の違いなど、取るに足らないと考えてください。

ジミー・キンメル:
そのとき、あなたとビル・オライリー(FOXニュースのニュース番組、『ジ・オライリー・ファクター』のメインキャスター)は手を取りあって掩蔽壕の中に隠れるでしょうね。

アメリカの歴代大統領が、エイリアンの存在をほのめかす話をしたのは、これが初めてのことではありません。

すぐに思いつくのが、1987年にレーガン元大統領が国連で行った演説の中で言っていたことです。
「もしも、地球人が今、エイリアンの脅威に直面しても、全人類が力をあわせれば平和を手にすることができるでしょう」。
そのときの動画。「エイリアン」を連発しています。

クリントンは、レーガン演説をまねたのでしょう。裏を返せば、結局、彼と同じことを言っています。「世界が一つになって、エイリアンの脅威に打ち勝とう!」。

2013年9月13日、オバマ大統領は「エイリアンが秘密裏に政府を動かしていることを認めた」と公言したとか。この記事が日本のブロガーの手によって広がっているのですが、この演説の途中で、オバマが思わず吹き出したとも伝えられています。

ブッシュの場合は、さらにシュールでした。
彼がホワイトハウスで演説しているとき、背後でエイリアンが見守っている、という映像がyoutubeにアップされるとともに世界中に広がったのです。
しかし、この程度の加工なら、数分もあれば誰でもできるでしょうけれど。

私は二度ほど、UFOを見たことがあります。いっしょにいた友人が写真も撮っているので、錯覚などではありません。
しかし、その時の体験を綴った記事の中でも書いていますが、「あれは人間が造ったものである」と断言できます。

以来、「UFOは実在するが、UFOsは存在しない」というのが、私の確固たる信念になっています。

松果体がきれいなままの人々によって地球は再生される


さて、ここからは一部の事実を除きフィクションです。

演出された世界的な宇宙ショーによって、全宗教が統一される話です。
そのときには、ほとんどの人類の松果体は破壊されてしまっているので、人間でありながら「霊人=人」ではなくなっているのです。

その宇宙ショーには、偽のUFOsが使われます。

UFOs、つまりエイリアンが操縦している未確認飛行物体のことですが、これはキリスト教の終末論と関係があるのです。

スティーブン・W・ホーキング博士が公式に言っているように、「エイリアンは、過去一度もUFOで地球を訪れたことはないし、また、UFOで地球を訪れることも決してない」との見解とまったく同じです。

「彼ら」は、今も地球にいるのです。
それは、ニューメキシコのドゥルセ(ダルシ―)地下基地で培養されている人間の子供とのハイブリッドです。それが「グレイ」です。

アメリカでは、2007年だけで18歳未満の少年の失踪件数は64万件を超えています。そのうち児童は10万人とも言われています。

子供の誘拐にはCIA内部にある秘密組織の関与が疑われています。
その一部の子供たちは、ニューヨークの地下にある巨大なエイリアンの“巣”で働かされ、その後、エイリアンに食べられている、というエイリアン研究家の話がまことしやかに伝わっています。

あるいは、ボヘミアン・グローブのようなサタニズム崇拝の儀式でいけにえにされているという話も。

狂ったアメリカ。しかし、実際にこの世界最大の文明国・アメリカで毎年、起こっていることなのです。
これほど大量の子供たち、いったいどこに消えた?

実験に成功した子供たちは、それまでの記憶を消去されて新しい記憶をインプットされた後、グレイとなって第二の生を授かるのかもしれません。
ドゥルセ(ダルシ―)地下基地で。

それは、スティーブン・W・ホーキング博士の言う、「そこにいる者」なのでしょう。

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映画『未知との遭遇」

ペーパークリップ作戦(第2次世界大戦後、合衆国政府が大量のナチスドイツの科学者を自国に取り込んだ)を知っている人は多いでしょう。この作戦によってアメリカの軍事技術、医学が飛躍的進歩を遂げたのです。
アメリカの科学はナチスがもたらしたのです。

このペーパークリップ作戦では、「死の天使」、ヨーゼフ・メンゲレもアメリカにわたってきた(記事にすると、すぐ動画が削除されてしまう)のです。
彼は、子供を使って、数多くの実験を行った悪魔そのものです。
その流れがアメリカには今も残っているのです。ドゥルセ地下基地で。(この記事をブログで書くと、米軍から3桁のアクセスがある。日々は2桁)


彼らは、いったい何のために、こんな残酷な遊びを続けているのでしょう。
それは壮大な宇宙ショーのためです。

空中に本物そっくりの三次元映像を作りだすことのできるブルービーム計画に沿って、それは実行されます。
UFOの大群など朝飯前、キリスト像だって、十字架だって簡単に作れるのです。
ファティマの聖母ですって? もちろん、簡単です。

その時は、いつ?

聖書にある終末の時です。正確に言えば、聖書の終末論を利用して、支配者たちが「今が終末だ」と決めたときです。
そのときこそ、壮大な宇宙ショー「ラプチャー」が仕掛けられるのです。キリスト教を終わりにするために。

すでに人々は食料難で、何割かの人は栄養不足から幻覚を見やすくなっています。
さらに、それまでにフッ化物や多種の食品添加物の摂取、化学物質や医薬品、放射線被ばくなどによって脳にダメージを受けている人類は、幻覚を実体と信じ込んでしまうのです。

しかし、ごくわずかの人たちだけは正気を維持することができるのです。それは松果体が健全なまま残っている人たちです。
彼らは、そのときまでに科学者が、すでに解明しているように、テレパシーを使って交信できるようになっています。

彼らが最後の頼みの綱。
彼らの霊性によってのみ地球は再生されるのです。

一方、グローバリストたちは、天体の運行によって、すでに死滅しています。未知の宇宙線が、彼らの持つ特殊な遺伝子を攻撃するからです。

彼らは、最先端の科学を独占していましたが、結局は神の采配に従う他なかったのです。

※繰り返しますが、これはフィクションです。
結局、3年以上前に書いたことと同じことを書いているんだなぁ……


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