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やはり!
政権浮揚のためなら拉致被害者さえ“利用”する――。
薄汚い安倍政権の正体見たりだ。

もうこの犯罪的行為を働く輩を逮捕しろ!

突然の「北朝鮮の拉致被害者再調査」日朝合意の報は、支持率アップのための仕掛けだった

もう、この政権は汚れきって、収拾がつかないところまで来てしまった。
国民にとっての最大の脅威は、北朝鮮だ、中国だ、尖閣だ、ではなく、安倍晋三とその閣僚たち、そして、これと結託した官僚とマスメディアの共謀の構図でしょう。

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世界中に、これだけの致命的な嘘をついてきて、どうやって経済を浮揚させるというのだろう。
きっと、世界の投資家たちは、ワシントンがすでに見切りを決めたように、安倍晋三の閣僚たちが二度と赤絨毯を踏むことがないことを祈っているでしょう

この完全に狂った男に残された選択肢は、早期解散選挙に進み、再び不正選挙によって勝利することだけです。

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同行記者が内幕暴露 “やらせ”だった拉致再調査「電撃会見」
(日刊ゲンダイ 2014年6月2日)

政権浮揚のためなら拉致被害者さえ“利用”する――。
薄汚い安倍政権の正体見たりだ。

先週5月29日夕、安倍首相が突然、「北朝鮮の拉致被害者再調査」の日朝合意を公表した、ぶら下がり会見。

記者に囲まれた安倍は「拉致問題の全面解決は最重要課題のひとつ。
全面解決へ向けて第一歩となることを期待している」と得意満面だったが、この電撃会見、実は安倍のパフォーマンスのために用意周到に仕組まれた“デキレース”だった。

“デキレース会見”の内幕を明らかにしたのは5月31日のTBSの「報道特集」。

26~28日にスウェーデン・ストックホルムで開かれた日朝外務省局長級 協議を取材した政治部の法亢順記者が登場し、「3日目(の協議)は(日本側は)さっさと終わらせて帰る予定だった。
安倍首相がシンガポールに外遊に行く前 に(内容を判断して)発表する時間をつくるため」などと発言したのだ。


さらに法亢記者は、安倍政権は当初、合意内容について「総理が大々的に会見を開く」と決めていたものの、「ランクを落としてぶら下がり会見」になり、最終的に「官房長官会見に変えた」と暴露。

協議終了直後、外務省の伊原純一・アジア大洋州局長が現地で記者団に「北朝鮮は拉致問題の議論を拒否する姿勢ではない」とのコメントにとどめたのも、「控えているな」と感じたという。


大マスコミがグル

この発言が事実であれば驚きだ。法亢記者の解説通りなら、大新聞・テレビの同行記者は、日朝両政府の協議はとっくに「合意」に至り、安倍政権の公表のタイミングも把握していたことになる。

ところが、安倍会見の直前まで、大新聞・テレビは、日朝協議について「再調査合意せず」「交渉決裂」と連日報道。

協議が決裂したように見せかけながら、 29日夕の臨時会見も「突然」決まったように報じ、「日朝協議に進展か」、「交渉の扉が開く」などと盛り上げ役に徹したわけだ。

報道機関が安倍のサプライズ 演出に一役買っていたことになる。「やらせ」のような会見だ。


そもそも安倍は今回の拉致被害者再調査を大手柄のように喧伝(けんでん)しているが、内容は08年に福田政権下で北と合意し、あっさりホゴにされた「日朝実務者協議合意」とほぼ同じ。

しかも、安倍は04年の自民党幹事長時代、北朝鮮の拉致再調査について、「(北が)知らないふりをして(日本と)一緒に調査するというのは、時間延ばし以外の何物でもない。

拉致問題は金(正日)総書記がすべてを話せば一秒で解決する」と断じていた。安倍自身が金正恩第1書記に直談判したならともかく、かつて自ら茶番だと批判した再調査を大げさに発表するなんて、まさに茶番だ。

「拉致事件は北朝鮮による国家的犯罪です。
ですから本気で向き合わなければ解決しません。
ところが、今の安倍政権を見る限り、政権浮揚に利用したいという動きにしか見えません。
メディアは安倍政権に取り込まれ、政権のヨイショばかりしている。どうしようもありません」(元外交官の天木直人氏)

メディアが政権にゴマをする姿は北朝鮮と同じ。何だか日本はかの国とソックリになってきた。

この安倍晋三という男と、彼の政権の言うことは、すべてが「嘘」である。

これら大マスコミの編集委員、報道局長らが、「たかが寿司接待」で、安倍に同調。国民に煙幕報道を展開してきたわけです。
まったく、太平洋戦争のときと酷似してきました。

何度でも過ちを繰り返す愚鈍な政治家とマスコミの犯罪者たち。どうすれば、これほど愚劣な人間に育つのだろう。反面教師として、ぜひこの子たちの親御さんに訊いてみたい。

5月15日(木) 【首相の一日】 卑しいマスコミの編集委員たち
(東京新聞 5月15日  首相の一日

8時6分、東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。10時15分、東京・富ケ谷の私邸。

【寸評】
ここには書かれていませんが、この他に、小田尚(たかし)読売新聞論説委員長、粕谷賢之日本テレビ網報道局長この他に毎日新聞の山田孝男特別編集委員、朝日新聞の曽我豪編集委員が食事に同席。

曽我豪は、麻生太郎のゴーストライターの一人だと言われてます。
安倍晋三にしても、麻生太郎にしても、日本語の読み書きが満足にできないのですから、彼らが論文や記事を書けるわけがないことぐらい、しっかり承知しておきましょう。彼らは、ゴーストライターの書いたものを読み上げているだけです。

欧米のメディアは、ときとしてデタラメを書きます。日本のメディアも、もちろんデタラメを書きますが、それより前に情報を出さないのです。

いわゆる「オフレコ」といって、政治家から政敵に不利な情報として「ここだけの話だよ」と意図的にリークされた後、支援している政治家のために書きたてるのが、こうした新聞の褒められない委員たちです。

欧米の新聞記者は、このような食事会には出ていきません。

たかだか、寿司を食べさせてやるぞ、くらいで、のこのこ出かけていく時点で、こうした人間は終わっているのです。

どうしようもない人たち。哀れと言うしかない。




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