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子供が子供を弔う世界・・・
イスラエル軍がガザの国連避難所に砲撃を加えて、
25日時点で16人が死亡、負傷者も200人以上。ほとんどが女性と子供だった。

さらに、イスラエルの攻撃は、病院や子供の学校にも及んでいる。犠牲者は820名を超えた。
明らかに、イスラエルは子供と女性、病人などの弱者を標的にしているのだ。

安倍シヌゾーは、ロスチャイルドが自分のポケットマネーで創った中東の狂犬(ロスチャイルドのためにテロを起こす)イスラエルに武器の共同開発を申し出た。私たちは、私たちの税金で、こうした不幸を増やそうとしている。

その結果、日本の都市にテロリズムの嵐が吹き荒れるようになる。イスラエルに武器供与した国は例外なくテロ攻撃を受けてきた。

そのほとんどが、その国の軍隊化をさらに進めるきっかけとなった自作自演テロだった。


それは、ビジネス化され、マーケティングと呼ばれているプロパガンダによって全国民、全世界に波及している。

ある乳飲み子を持つ若い母親が、安倍政権が誕生した時、こうテレビカメラの前で言った。
「この子が成人する頃には、いい国にしていただければ・・・」。
そんなことを言う母親がいる先進国は日本だけだ。
国民からして、まともな国ではない。

テレ朝の「朝まで生テレビ」の視聴者が洗脳されていく様を見た

仕事が一段落して床につこうとしたとき、ふと思い立ってテレビのリモコンのスイッチを入れた。
ギョーカイで「うつ」と噂されている老人を取り囲むようにして、悪魔の顔、顔、顔が映し出された。この化け物集団に思わず顔を背けそうになった。

それは、「集団的自衛権の行使」をテーマにして、“各界の論客”が「日本の安全保障」を考えるという、とことん堕ちた男・田原総一郎がしがみついている「朝まで生テレビ」。

その“各界の論客”が、ふるっている。

中谷元(自民党・衆議院議員、元防衛庁長官)、
森本敏(拓殖大学教授、前防衛大臣)、
山際澄夫(ジャーナリスト、元産経新聞記者)

香山リカ(立教大学教授、精神科医)、
小池清彦(新潟県加茂市長、元防衛庁教育訓練局長)、
谷口真由美(大阪国際大学准教授、全日本おばちゃん党代表代行)、
堀潤(ジャーナリスト、市民ニュースサイト 「8bit News」代表)、

大塚耕平(民主党・参議院議員、元内閣府副大臣)、
ケビン・メ ア(元米国務省日本部長)、
小林節(慶応大学名誉教授)、

桜林美佐(防衛ジャーナリスト)

の11人のパネラー。

■色が、集団的自衛権の行使強行派。
■色が、反対派。
■色が、中立を装った賛成派(もっともタチが悪い)
■色が、プロデューサーが番組に「色」を出すために連れてきた無知。(この役回りは無知でなければならない)

この番組の中で異変が起きた。
それは、いつも狂人のように怒鳴りながら発言することで、他のパネラーに敬遠されがちな山際澄夫が、意外に“重宝されていた”ことだ。

田原総一郎が山際澄夫の爆言を放置したままにしておくと、他の■色のパネリストが「うんうん」と肯き、自分たちは冷静な知性派であることを、ささやかにアピールする。山際澄夫粗野な発狂ぶりと見事なコントラストを描き出したのです。

反対派の■色の4人は小池清彦氏を除いては、そこらに転がっている、「ただのおばちゃん、あんちゃん」レベルで、とてもではないが、論客などと呼べる代物ではない。

■色の3人は、「いったい何のために出演しているのだろう」と、ある種の異空間を演出するに十分な不思議ちゃんオーラを発していた。彼らは借景として機能した。

そして、彼らの背後には、例によって30人ほどの視聴者代表という名の仕込み軍団。
今回は、なぜか、20歳代の若者ばかりだ。
もちろん、彼らに、まともな発言ができようはずがない。

すべてが「集団的自衛権の行使」ありきの演出だ。

唯一、理路整然とした意見を述べていたのが小池清彦(新潟県加茂市長、元防衛庁教育訓練局長)だ。
小池清彦氏は自衛隊出身の護憲派。
日本の安全保障は個別的自衛権で十分対応できる」と主張している。これが正しい意見だ。

小池清彦氏が集団的自衛権の行使を解釈改憲で強行しようということ自体が問題の本質であると、しごく当然のことを言うと、他の■色の連中は、「今日は集団的自衛権の行使が可能かどうかについて議論しているのだから」と、あわてて潰しにかかる。
小池清彦氏の正論に視聴者が目覚めてしまうと困るのだ。

視聴者は、この一言でピンッとこないとダメなんだが・・・・

プロデューサーは、最初から「落としどころ」を考えていたということだ。
おそらく、この見え見えの茶番劇は、報道ステーションの古館一郎キャスターを降板させたくて仕方がないテレ朝・早河洋会長の意向を田原総一郎が飲んだ結果だろう。

集団的自衛権の行使に反対している野党議員を一人も出演させない事実は、この番組が洗脳番組であることを如実に物語っている。

番組の終盤で視聴者投票の集計が出た。

賛成:57%   反対43%
一ヵ月前の同じ形式で行ったアンケート調査では、
賛成:53% 反対:47%

この結果をアナウンサーが紹介したとたん、山際澄夫森本敏の顔が輝いた。特に、山際澄夫などは、今にもはしゃぎだしそうに高揚した。
つまり、視聴者は、しっかり洗脳されたのだ。

この国の国民は、自分が死ぬかもしれないと想像力を働かせるより、かったるい強制同調圧力の波間にぷかぷか浮いている方を選んだのだ。

では、あなたは、どうするのかということだ。
アンケート結果を見て、「もうだめだ」と思うのか、「そうでしょう、そうなんだ」と思うのか、ということです。

「ダメなのか、ダメじゃないのか」などは大した問題ではない。
そこに「あなた自身」がいるかどうかの方が、よほど重要なことだ。

天上天下唯我独尊、和して同ぜず・・・
まず何より、「あなた自身を取り戻すこと」のほうが先決だ。

それがないから、あなたなどよりずっと低能の安倍晋三に「この国を取り戻す」なとど言わせてしまうのだ。





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