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全米に数百もあるアメリカのFEMA concentration camp(収容所)
The Re-Education Campという人もいる。
北朝鮮のように逮捕・連行された市民が思想教育を受ける収容所のことだ。
当然、薬物なども使われるが、それでも矯正(ロボットのように従順になる)できない人間は処分されることになっている。
その対象者、すで800万人もいる。
このFEMAの日本版を、アメリカの命令で自民党がいよいよ創る。
しかし、当の政治家、官僚も、この先に何があるのか、全然分かっていないのだ。毎度、極度の低能しかいない安倍内閣の閣僚がやる話。

自民党は、あなたを完全な奴隷にする日本版FEMAを、いよいよ創設する

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上は、FEMAとDHSが将来的的には一つになって、世界政府の軍隊になることを示している写真。
FEMAはDHS(米・国土安全保障省)と協働する計画があるのは事実。
最後には、みんなFEMAに統合される。
警察と軍は、FEMAの下に置かれることになっている。そうなれば、正常に機能しなくなる。
FEMAそのものが新世界秩序なのだ。


世の中は、お盆休みの計画で浮かれているようだ。
大型ショッピングモール、屋上のビアガーデン、リゾート地・・・実際にさまざまな現場に足を運んでみると、確かに客足は戻ってきている。

公務員の給与、ボーナスも大幅アップの大判振る舞い、大企業のボーナスも増えた。
しかし、彼らは、実質所得が減っていることを理解できない。実際は給料は目減りしているのだ。

破滅的な量的金融緩和が牙をむくのは、これからだろう。そのとき、阿鼻叫喚の地獄絵が展開される。それまで、もう少しある。
洗脳された国民は、シープル(sheeple)庶民として、我が世の春、いや、夏を楽しんでいる。

一方、ガザの子供たちを標的にした(子供たちを狙い撃ちにしているのは明らか)イスラエルの無差別攻撃と目を被いたくなる残虐な虐殺行為は続けられている。

これは、ウクライナと連動していると見なければならない。
つまり、新世界秩序に徹底的に抵抗しているロシアに対する代理戦争だ。

かの欧米の列強にとっては、ロシアの脱ドル宣言、金本位制への準備は、国際決済銀行(BIS)の世界支配層たちのシナリオを大きく狂わせてしまう。
金本位制は、世界支配層だけに認められた特権だと、支配者たちは思い込んでいる。

国連は、シリア、ウクライナのときと同様、今度も日和見を決めている。しかし、ただのポーズだけは、しっかりやっている。毎度のことだ。
なぜなら、国連という機関を構成している列強自体がイスラエルを創作したからだ。

建国のための費用を出したのは、ロスチャイルド。かの財閥にとっては、ほんのポケットマネーだと。
しかし、そのポケットマネーの投資が、イスラエルが中東で人殺しを続けてくれるお陰で、数千倍ものリターンとなって返ってきている。これ以上ない良好なコストパフォーマンスだ。

これに議論を挑む人はいない。ヤブヘビになるからだ。すべてが、マッチポンプなのだ。
それが証拠に、イスラム武装過激派として知られるアルカイダは、イスラエルだけは絶対に攻撃しないのだ。
なぜか。

イスラエルがあるからイスラム世界との紛争が増幅され、それによってアルカイダが潤う仕組みになっているからだ。
両方とも、西側、特に米国の税金で養われていることは事実。

これは、完全なる戦争マーケティングなのだ。

戦争を「金」、「マーケティング」という切り口で見ると、すぐに分かることだ。

スローガンの中で、常に使われる言葉は「人道支援」だ。
彼らは、使い古しの手口を何度も使っている。アメリカ国民も日本国民も馬鹿なのだ。

いよいよ2010年から警告していたことが現実となりそうだ。
そう、3.11の大震災のずっと前からだ。この計画は、ずっと昔から、ある。

自民党は、「お盆休み」と「ガザの子供虐殺」と、良い悪いが混在して人々が方向感を失っているときに、いつも国民の命を奪い取るような政策を、ポツンと出してくる。

今度も、そうだ。
やはり「人道支援」に名を借りた恐ろしい組織、FEMAを日本に創ろうというのだ。

グローバル・エリートたちの道具となって、新世界秩序を国民に悟られないように密かに進めてきたNWO自民党が、いよいよ収容所列島の日本版FEMAの創設を具体化しそうだ。

下は、2012年暮れの衆議院総選挙の時に自民党が掲げた政権公約だ。
今になってしげしげと眺めてみるといい。
経済復興に関する公約など、どこにもない。あるのは、すべて「軍事」だ。


いくらなんでも、こんな簡単なことぐらい見抜かなければ駄目だ。
そうでないのであれば、いくら教えても、結局は、家畜として生きていくことしかできない。

日本人の場合は、金持ち、貧乏人は関係がない。
むしろ、金持ちに家畜は多い。アメリカの強欲で獰猛な富裕層と違って、日本の金持ちは救いがたい情報弱者だからだ。

だから、その金持ちに、たかっている家畜のダニがいちばん生命力が強い。ダニには、最初から底辺の奴隷であることを自覚できるノーミソがないから思い悩むことがない。

時に瞑目して自分さえ否定しないと分からないことがある。底の浅い自分を肯定することばかりやっている人間は生き残れない。それは下品で粗野な生き方だ。

これくらいは知っておかないと・・・
自民党とは「日本の軍隊化」を進め、世界支配層のシナリオどおりに計画を実行させるために「彼ら」がお膳立てして政権復帰させた傀儡政党だ。

秘密保護法と日本版FEMAによって、自民党の独裁体制は盤石になる

さて、「緊急事態管理庁」新設を提言…自民復興本部という同じようなタイトルで、各紙が取り上げている。

政府プロバガンダ紙である読売産経、日経は、もとより、朝日毎日ももちろん取り上げている。共同、時事も。
ここで、朝日毎日だけが会員登録をしないと、その先が読めないようになっている。

なぜなのか分かるだろうか。
どんな属性の、どんな人がFEMAに関心を持っているか、データを収集しているのだ。
それによって、どのような世論を形成していこうと考えるヒントにすることが朝日、毎日の目的だ。これくらいはピンッと来ないと生きられないだろう。

気にしないで登録して読めばいい。
だが、読売、産経がこれをやったら要注意だ。データを海の向こうに流すかも知れない。

ここでは、ビッグローブのポータルで紹介されている記事を取り上げる。

「緊急事態管理庁」新設を提言…自民復興本部
読売新聞8月2日(土))

自民党の東日本大震災復興加速化本部(本部長・大島理森前副総裁)は1日、国と地方の枠を超えて自衛隊や警察などの組織を動員できる権限を持った「緊急事態管理庁(仮称)」の新設の検討などを柱とする提言をまとめた。

公明党も同日、同様の提言をまとめており、両党は来週にも共同で政府に提出する。

自民党の提言は緊急事態管理庁について、「(地震や津波など)同時複合災害への的確な初動対応」とともに、「救助・復旧の研究、機材開発、訓練等への総合的対応」を設置の目的に据えて、設置を「至急検討」するよう政府に求めている。

また、「5年後に住めるまちづくり」を掲げ、住民の帰還に向けて自治体による復興計画策定を国が支援するべきだとした。

「緊急事態管理庁」・・・そのまんま。

アメリカの場合も「緊急事態管理庁」、つまりFEMAとなっている。
FEMAとは、Federal Emergency Management Agency of the United States の頭文字だ。

注意しなければならないのは、Emergency Management という文言だ。
「救助」、「防災」といった意味の言葉は、どこにもない。
あるのは「Management」だ。

そうです。
FEMAとは、大災害のときに国民が暴動を起こしたり、政治・思想的に政府にさからった(デモ抗議運動などで)人々を、裁判所の許可なく逮捕できる権限を持っている、ゲシュタポ、あるいは戦前の特高のような組織のことだと想像すればいい。
もっとも、そんな体験を持っている人は生きていない。

災害を防いだり、復興する、という名目で議会を通過させ、いったん創設されたら、自衛隊や警察より強力な権限を持つのだ。
自民党は、これについても「そんなことはない」と言うだろう。
しかし、本家本元のFEMAが、そうなのだから日本版も同じことになる。

なぜ、不要な組織を、わざわざ創るのか。
経済崩壊が迫っているからだ。
これで、自民党がせっせとこしらえてきた1000兆円の借金も消えるだろう。金持ちからも、貧乏人からも、すべてを取りあげて。

オバマは、「全米国人に管理用IDを付与するマイクロチップをインプラントするべきだ」と声明を出した

アメリカは、このFEMAによって完全なる独裁国家に生まれ変わろうとしている。それは、すでに巧妙なオバマの増加的アプローチ法(人々が気が付かないように、少しずつ負担を増やしていく)によって、八合目まで来ている。
それは、クンタ・キンテも真っ青の過酷で非道な監視社会だ。

もちろん、皮下にはreidチップ(電波の送受信ができる極小チップ:オバマケアが実施されると、そうなる)が埋め込まれる。医療はもちろん、運転免許も reidチップの国民背番号(ナショナルID)がないと発行されない。

運転免許を取得するためには、reid chipの体内埋め込みを義務付ける法案を受け入れろ、と国民に迫る当局。これを、アメリカの大手メディアは、ごく普通に流しているのだ。TPPで、日本もそうなるだろう。

すでにマイナンバー制度は実施される。自民党と霞が関は、国民にばれないように、着々と歩を進めてきた。秘密保護法は、むしろ、このために強行採決されたものだ。国会議員は、ほとんどが馬鹿なので自分たちが何をやっているのか理解できない。

※CBSニュース (閲覧注意) 手にreidチップをインプラントする動画

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最近は、注射針で皮膚の下に注入できるほど小さいものが開発されている。ワクチン注射や予防接種で、体内に極小チップを入れられても、痛くも痒くもないので分からないのだ。
だから、多国籍製薬企業は、さまざまなワクチンを開発し、国は必要のない予防接種を義務化しようとしている。多国籍の製薬会社にとっては、一粒で二度おいしい市場だ。

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しかし、最初は、生体認証などのニーズによって普及が図られるだろう。
「カードを持っているとなくしますよ。これなら安心です。第一、クールでしょう! もてる人の必須アイテムです!」と。

そして、アメリカのFEMAと、日本版FEMAは、完全にジョイントし、ナチス以上のグローバルな独裁体制を構築する。
秘密保護法によって、それは急激に進められる。

60年の間、ジキルを演じてきた自民党だが、いよいよ、ハイドに変わる時がやってきたようだ。

しかし、これくらい知らないと、もうどうにもならない。

最低限、下の記事くらいはしっかり読んで理解することが必要だ。まだ地を這いつくばっている御用学者たちもね。でないと、シヌゾ。私が、今まで、デタラメを書いたか?
自民党のFEMA創設計画と米国の共産主義化





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