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週刊ポストに歯の浮くような、恥ずかしい記事が掲載されていた。
あなたは、この記事を読んで、自分の推理力、分析力をテストしてみるべきだ。

オトモダチ内閣、朝鮮カルト疑惑、3億円脱税疑惑・・・あったね、そういえば

かつて、女性週刊誌の編集長は、よく行方不明になっていた。
デタラメ・スキャンダルを連発していれば脅迫もされるだろう。
気の弱い編集長は、「うつ」を患ったり、失踪したり・・・ビルの屋上から飛び降り自殺したのもいた。原因は不明だ。

当時は、今ほどタレントのスキャンダルが「金になる」ほど、読者のモラルは低下していなかったので、今のような、芸能スキャンダル誌と芸能界の利益共同体の形はできていなかった。

最近は、芸能プロダクションが、終わってしまったタレントの再生のために、計画的に週刊誌と組んでスキャンダルを仕掛けていることは周知となっている。それゆえ、失踪したり、行方不明になる週刊誌の記者も、最近はほとんどいなくなった。

週刊ポストは、たまに「変な記事」を載せる。
それが、「安倍氏 前回退陣理由は健康問題でなく孤立と政権行き詰まり」というタイトルの記事だ。

確かに、この記事に書かれているように、「オトモダチ内閣が次々、失態を演じ、内閣自体が自壊してしまったこと」は理由のひとつとしてある。

しかし、政治家というのは、どんなに頭がイカレていても、そんなことで政権を放り出すようなことはしない。

第一、国会で「私は今権力の頂点に居る」と臆面もなく言うような人間に、ナイーブな感性があるとは思えない。

ほとんどの人は、もう忘れているだろうが、安倍が突然、仮病を使って病院に逃げ込んだのは、「朝鮮カルトの霊視によって組閣をしていたこと」を週刊誌や、ジャーナリストたちにすっぱ抜かれたせいだ、という説が連日、テレビのバラエティー番組で話題になっていた。

20130331-13.jpg

そして、何よりダメ押しをしたのが、下の記事。
そう、「3億円の脱税」疑惑。

現職の国会議員が脱税というもっとも重い罪を犯した場合、政権が吹き飛ぶだけでは済まない。それも、「私は今権力の頂点に居る」総理大臣なのだ。

30130328-22.jpg

結局、週刊誌が、「これは事実かどうか」と、安倍に印刷に回す前に確認を取ろうとしたにもかかわらず、安倍は完全無視。
とうとう週刊誌の質問状に応えることはなかった。

そして、その期限が来る(印刷されて週刊誌が書店に並ぶ)直前に、トンズラだ。
彼は、病院に到着した公用車から降りると、自分ですたすた歩いて病棟に入っていった。
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安倍の政権すっぽかしには、もう一つの説がある

週刊ポストは、こう書いている。

「政権崩壊のきっかけは公務員改革に抵抗する霞が関の造反だった。
安倍さんは孤立して精神的に追い詰められ、参院選敗北で政権は決定的に行き詰まってしまった」。

週刊ポストのフリーライターは、自民党関係者に取材したとか。
「自民党幹部は、『自民党のここまでの大勝は安倍政権にとって好ましい結果とはいえない』と、こう語る」と書いているが、よく読んで欲しい。すべてが、安倍礼賛の記事なのだろうに。

第一、国民を騙してばかりいる詐欺師同然の自民党幹部などの話を、まともな有権者はとっくに信じていないのだから、こんなディスインフォメーション工作をやっても、まったく意味がない。

大手新聞、テレビの報道部の論説委員、編集委員クラスが政権と共生関係を築いていることは、とっくの昔に分かっている。


この週刊ポストの記事が示していることは、「かつては100万部超を誇った大週刊誌の凋落と、記者や編集者たちが、大新聞と同様、やはり共生関係を築いていた」ということだ。

それより、「首相公邸に引っ越して、幽霊を見てビビッた」と書いた方が、安倍らしく、よほど可愛げがある。支持率も上がるかもしれない。国民は愚民だから。

取材に応じたという自民党幹部も、それをありがたがって、何のひねりも加えず記事にした週刊ポストのフリーライターも、どちらも絶望的に頭が悪い、ということだ。

ただ、もうひとつの非常に信憑性の高い説がある。
それは、「キャンプデービッドで行われたという核弾頭の日本持ち込み説」だ。これが福島第一原発事故にイスラエルが関与しているという話につながっている。

これは、元ジャパンタイムズ編集長の島津洋一氏が書いて、英語圏の多くの有力サイトに掲載されている「島津論文」の説だ。

メルマガ69号(パート1 7月31日配信)「福島第一原発の核爆発は米国-イスラエルによる核弾頭の移動によるもの」

・メルマガ69号(パート2 8月7日配信)「核への異常な愛、オウム真理教、核弾頭の密輸、ウィルスによる制御不能、そして核の最終処分場」(こちらのほうが詳しい)

の二度にわたって書いている。

ただし、今のところは、さまざまな状況をつないでいくと「そうなる」という仮説に過ぎない。

さわりは、「4号機の謎-安倍の核弾頭密輸話、オウム、イスラエルの工作」に書いている。

島津論文が、多くのブロガーによって取り上げられ、疑惑が再燃している。
週刊ポストの記事は、2012年暮れの衆院選に照準を合わせて出てきた。

もし、この記者やデスク、編集長が金銭をもらったのであれば「手遅れ」。
かつての女性週刊誌の編集長のような運命が待っているかもよ。



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