カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   陰謀  »  レフトビハインドのオカルトパワー
       
20110112-6.jpg

本の売り上げ6500万部。世界中にラプチャーを知らしめた「レフトビハインド」。それは、秘密結社という強力なバックグラウンドがあったればこその成功でした。
映画「レフトビハインド」は、悪魔崇拝儀式に則って制作されたようです。
そして、その原作者、制作関係者たちは、オカルト・パワーの渦の中で魔力をチャージしていたらしいのです。

--------------------------------------

フリーメーソンとのリンク

さて、ここではレフトビハインドについて、分析します。

レフトビハインドは聖書の黙示録に書かれてあることが次々と現実のものとなっていく過程を描いたものですが、そのテーマは「ラプチャー」です。

レフトビハインドにおけるラプチャーは、「艱難前携挙」説を前提にしており、世界が破滅する前に、キリストが現れて、選ばれたクリスチャンだけが空中に避難させられる、という物語。つまり、艱難前に携挙されないと、世界とともに破滅されられてしまう、という「恐怖小説」ともいえます。

みんなが、携挙によって、ある日、忽然と姿を消したのを知った牧師やジャンボジェットの機長が、自分が信仰が薄かったから携挙されなかったのだ、と考え、一層、「神」への信仰を深める、という物語。
その「神」が問題で、得体が知れないわけです。

秘密結社の考えだしたラプチャー(空中携挙)という虚構を世界的にプロモートする方法については、前の記事で書きました。
膨大な量のメディアを使って、「面」でプロモートを展開してきたのですが、その中の最強コンテンツが、このレフトビハインドです。

レフトビハインドの作者、ティム・ラヘイ(他ジェリー・ジェンキンズとの共著)は、誰でも知っている朝鮮カルトから資金提供を受けて書かれたものとされています。

「今度、ティムというヤツに、オカルト本を書かせて、世界中にプロモートするから、とりあえず、そっちの財布から予算とっておいてくれないか」と、パペット・マスターは、カルト教団に指示を出したのでしょうか。

レフトビハインドは、「彼ら」のマスコミ・ネットワークで大々的にキャンペーンを展開された結果、6500万部を超える大ヒット作となったのです。(6500万部というのは、公称ですから、実際は半分以下だと思います。出版業界では当たり前の話。ひどい出版社だと、実売実績の10倍以上の部数が売れたと発表することが、よくあります。こういうことは、出版だけに限らず、CD販売実績も同じ。ダウンロード件数でも同じ。絶対に信用しないよう。ほぼ100%が大嘘ですよ)

しかし、レフトビハインドが、フリーメーソンとリンクがある、というのは今さら隠せません。
フリーメーソンは、以前と違って、世界支配層(欧州貴族、ロスチャイルドら、「青い血」を持つ血流の人たち)の人類奴隷化計画の一派として、まるで「おもちゃ」のように使われているということですから、そこに理念などないのです。

ここにジェームス・ウィスラーという人の署名記事があります。おそらくペンネームでしょうが、かなり精力的な活動をしているようで、ネット上でさまざまな記事を読むことができます。

彼の分析は、とても興味深いものです。
レフトビハインドに関係する数字が、サタニズム(悪魔崇拝)から出てきたものだ、というものです。
これは、過去に書いた「チリ鉱山落盤事故」のときも、そうでしたし、「Wikileaksのジュリアン・アサンジが大量の極秘文書をばら撒いた」ときも、そうでした。このときは、両方とも、「33」という悪魔の数字にこだわって、計画を実行したのです。ごらんのとおり、計画は成功でした。

このように計画を実行する日にち、数量などを、すべてオカルト秘儀に関係する数字で組み立てると、悪魔(秘密結社にとっては「神」)の魔力によって、数倍の効力を発揮することができ、その成果が別次元の悪魔の大王様に報告される、という考え方から、常に、彼らは数字にこだわってきました。

レフトビハインドも、やはり、そのようです。

レフト・ビハインド
作者ティム・ラヘイのフリーメーソン・コネクション

(by James Whisler)

LEFT BEHIND-Tim LaHaye's Masonic Connections
記事の翻訳、ここから始め。

私は、これまで、映画「レフトビハインド」の制作が開始された日付、また、この映画が一般公開された日付などに重大な意味があることを指摘してきました。これらの日付は、4つのサタニック・ホリデイとぴったり整合しているからです。

この表を見てください。悪魔儀式の年間イベント表です。

LIST OF SATANIC HOLIDAYS

Satanic holiday dates change annually according to the regular calendar and differ from cult to cult

Date

Celebration

Type

Usage

Age

Jan 1 New Year's Day   Druid Feast Day 15-33
Jan 7 St. Winebald Day blood animal and/or human sacrifice and dismemberment (male, if human)
Jan 17 Satanic Revels sexual oral, anal, vaginal 7-17 female
Jan 20-27 Abduction, ceremonial preparation and holding of sacrificial victim for Candlemas sexual and blood oral, anal, vaginal
human sacrifice
female or child  (any age)
Jan 29 St. Agnes Eve   casting of spells  
Feb. 2 Candlemas
(Sabbat Festival)
blood animal and/or human sacrifice  
Feb. 2 Satanic Revels sexual oral, anal, vaginal 7-17 female
Feb. 25 St. Walpurgis Day blood communion of blood and dismemberment any age
Mar. 1 St. Eichatadt blood drinking of human blood for strength and homage to the demons any age (male or female)
Mar. 15,17 Eides      
Mar. 20
date varies
Spring Equinox
(Sabbat Festival)
(Major fertility Sabbat)
orgies oral, anal, vaginal any age (male or female, human or animal)
  Shrovetide - three days before Ash Wednesday
(which is a Witch Sabbat)
     
date varies Good Friday
Day of Passion
(death of Christ)
blood human sacrifice male only
(adult)
date varies Easter Eve Day blood human sacrifice male or female (adult)
Apr 21-26 Abduction, ceremonial preparation and holding of sacrificial victim      
Apr 24 St. Mark's Eve   divining and herb gathering  
Apr 26 - May 1 Grand Climax De Meur oral, anal, vaginal
Corpus De Baahl
1-25 (female)
Apr 30 Walpurgisnacht
Roodmas Day
blood animal and/or human sacrifice any age
  Beltane Eve (often celebrated with a festival that includes bonfires and fertility rites) - greatest Witches Sabbat      
May 1 Beltane
Walpurgis Day
May Day
  Druid Fire Festival
Coven Initiations
 
Jun 21
date varies
Feast Day
(Summer Solstice)
orgies oral, anal, vaginal
animal and/or human sacrifice
any age (male or female or animal)
Jul 1 Demons Revel blood Druid sexual association with demons any age (female)
Jul 20-26 Abduction, ceremonial preparation and holding of sacrificial victim for Grand Climax      
Jul 25 St. James Day   gathering of herbs  
Jul 27 Grand Climax (5 weeks, 1 day after summer solstice) Da Meur oral, anal, vaginal
human sacrifice
female (child or adult)
Aug 1 Lammas Day
(Sabbat Festival)
blood animal and/or human sacrifice any age (male or female)
  (Feast of Sun God, Harvest seasons begin)      
Aug 3 Satanic Revels sexual oral, anal, vaginal 7-17 (female)
Aug 24 St. Bartholomew's Day
(Great Sabbat and Fire festival)
  large herb gathering  
Sep 7 Marriage to the Beast sexual sacrifice, dismemberment infant - 21 (female)
Sep 21 Midnight Host blood dismemberment and hands removed for Hand of Glory (female)
Sep 22
date varies
Feast Day
(fall equinox)
orgies oral, anal, vaginal any age
Oct 13 - 30 Preparation for all Hallows Eve, Samhain (Halloween)
Abduction, holding and ceremonial preparation of individual for human sacrifice
(13 -Backward Halloween Date)
     
Oct 28-30 Satanist High
(Holy Day related to Halloween)
blood human sacrifice each day any age (male or female)
Oct 30-31 All Hallows Eve and Halloween Night blood and sexual sexual climax, association with the demons, animal and/or human sacrifice any age (male or female and/or animal)
Nov 1 Satanist High
(Holy Day related to Halloween)
blood human sacrifice any age (male or female)
Nov 4 Satanic Revels sexual oral, anal, vaginal 7-17 (female)
Dec 22 Winter Solstice
(Sabbat Festival)
(Feast Day)
orgies oral, anal, vaginal any age (male or female, human or animal)
Dec 24 Demon Revels Da Meur High Grand Climax any age (male or female, human and/or animal)
  Christmas Eve blood Receive body parts as Christmas gifts infant male
    • The highest ritual holiday is the member's birthday.  It usually involves the member or a victim of the member's choice and someone in authority, usually the coven's leader.
    • The first and third of every month.  Put 1 and 3 together and it makes 13, though ritual/worship can occur at anytime, frequently coinciding with times of stress.
    • All Friday the 13th's are high satanic days.
    • All full-moon nights provide reason for major occult activity (easiest to move around without difficulty and without being detected).
    • Holy week (Palm Sunday to Easter Sunday).  Some groups are thought to sacrifice, cook and eat a human baby on Easter Sunday.


上の表の一番下の注釈に、
「日曜日の復活祭の聖日の週。  復活祭では、人間の赤ん坊を生贄にして、それを料理した後、食べる儀式が行われる」と書かれてあります。

これを発見してから、レフトビハインドに、このことが起こる可能性がどれくらいあるのか計算しています。

魔術とサタニズムにおいては、まず最初の段階で八回の(悪魔の)祭日があります。それらは(悪魔的な)明白な意味のある「人身御供の八夜」として知られています。
それには、4つの主要な祭・儀式と、4つの小規模の祭・儀式があります。

これらが、小説「レフトビハインド」、そしてその映画に関係しています。
まず、その祭のリストを下にピックアップします。
(以下は、管理人が新たに調べて書き加えてあります)

1)キャンドルマス(Candlemas=聖燭節,または、Imbolg=イムボークともいう)-2月2日  
大きい祭・祝日

カトリックの聖燭節(せいしょくせつ)、 聖母マリアの「お清めの祝日」。
聖母マリアが天使ガブリエルから受胎を告知された日。
教会でミサの初めにロウソク行列が行われるため、「キャンドルマス」の名前がある。

象徴は「血」。慣用は「動物、または人間の生贄」儀式が行われる。


2)オスタラ(Ostara)-3月21日前後
小さい祭・祝日

春分の日を祝う。オスタラはゲルマン民族の女神で、豊かな恵みと春の象徴。また、再生を意味する。

 飲めや歌えの宴。悪魔の宴のこと。
慣用は「人間の穴のこと」(書けない。そのまま書くと、アメリカからバイアグラのセールスのメールが来るので)
対象は「男性・女性、人間・動物の別なく、年齢も関係なくすべて」

3)ベルテン祭(Beltane またはRoodmasとも書く)-5月1日 
大きい祭・祝日
毎年5月1日にスコットランドとアイルランドで祝われる古代ケルト人の国民の休日。
バーバリアン・イルミナティをアダム・ヴァイスハウプトが創設した1776年5月1日を祝う、という意味がある。
メイ・デー(May Day)も同じこと。

慣用は「ドルイド僧の火祭・魔女の通過儀礼」

4)リーザ(Litha。Alban Heruin。Druidic)-6月21日前後  
小さい祭・祝日
夏至の祭。異教徒の祭。

飲めや歌えの宴。慣用は「人間の穴のこと」。(書くのがはばかれる) 動物か人間の生贄を捧げる。
対象は、全年齢の男性・女性、動物


5)ルーナサ(Lughnasadh)またはラマス(Lammas)-8月1日  
大きな祭・祝日

アイルランド語。ケルト人の収穫祭。火祭。

象徴は「血」。慣用は「動物か人間の生贄を捧げる」。対象は「全年齢の男性・女性」。

6)マーボン(Mabon)-9月21前後  
小さな祭・祝日

7)ソーウェン(Samhain)、またはハロウィン(Hallowe'en)-10月29~31日  
大きな祭・祝日

ハロウィンは、「ハロウマス・イヴ」ともいう。収穫祭。

象徴は「血」と「性」。慣用は「エクスタシー」、「悪魔との結合」、「動物または人間の生贄」。
対象は「全年齢の男女、と動物」


8)ユール(Yule)-12月22日前後 
小さな祭・祝日

冬至の祭。農耕民族にとっては、太陽が死に絶えた後、新しく生まれ変わる、という意味がある。この直後の12月25日がイエス・キリストの誕生日とされたのは、「生まれ変わり」を意味していますが、これはキリストが「太陽神」である、と(異教徒に)されていたから。

飲めや歌えの宴。慣用は「人間の穴」(書くのがはばかれる)
対象は、全年齢の男女。動物。


その他参考
【八つのサバト-魔女の祝祭日-日本の祭との関係】

レフトビハインドに関係する日と、悪魔崇拝儀式の日

ルシファー(堕天使の大王=悪魔)崇拝者は、オカルト・パワーが渦巻いていると信じている“聖なる(悪魔の)場所”で儀式を執り行うだけでなく、サタニック・ホリデイで彼らの企てを行うことで、悪魔の恵みを受けようとしています。

●2000年5月1日は、ベルテン祭(主な悪魔の祝日)が行われる日。この日に、映画「レフトビハインド」の制作を開始しました。

●その13週後の8月1日ルーナサの日(これも主要な悪魔の祝日)に、「レフトビハインド」のメイキング版の販売を始めました。

●さらに、その13週後の10月31日ソーウェンの日(これも悪魔の祝日)、劇場公開にさきがけて、「レフトビハインド」のDVDを発売しました。

●そして、2001年2月2日のキャンドルマスの日から13週間、国中の映画館で「レフトビハインド」を上映しました。

(すべて、13という不吉な数字=サタンにとっは吉数ということになる=にちなんで、リリースされており、それらの節目は、サタニック・ホリデーでつないでいる)

映画「レフトビハインド」の製作総指揮・脚本を担当したピーター・ラロンド(Peter LaLonde)が、映画の制作開始、DVDのリリース、劇場公開、それぞれの節目にサタニック・ホリデイが来るように調整した。
偶然なら、その確率は、なんと
174億5860万1160の1。

もし、これが偶然の一致であると考えている人がいるなら、その人は、イエスが過越祭(Passover=バスオーバー、またはpesach=ぺサハ)の日に死んで、初穂の復活の日に復活し、聖霊が降り立って、五旬節の祝日に教会が生まれたということさえ、すべて偶然だと考えているのでしょう。

しかし、こうしたヤツラ(ティム・ラヘイやピーター・ロランドたち)は、どうやってサタンの恵みを探しているのでしょう?
結局のところ、映画は、またとない「証言ツール」ではないのでしょうか。あなたの福音メッセージは、地球に訪れる厳しい時代から逃れるためにラプチャーされたいと願うことによって、別のものにすりかえられてしまうかもしれません。

キリストの償いの血、イエスの名において悔い改め、信仰を深くすることにおいて、その映画には「十字」の真実のメッセージは何もありませんでした。聖書は、こんな目的に使われるべきではありません。

この映画を観るような危険な考えの人は、「救済」の本当の意味をまったく理解していないのです。
もし、この小説や映画によって、その人が心変わりしてしまうようなことがあれば、いよいよ艱難が始まったとき、信仰から遠く離れてしまうでしょう。そうです、この映画によって嘘をつかれているからです。

以下も、偶然の一致だというのでしょうか?

20110112-1.jpg

左の写真は、ティム・ラヘイが1999年に書いた「The Power of the Cross」という本の表紙です。
右側の写真は、何世紀も続いているフリーメーソンのシンボルです。そして、このマークは、テンプル騎士団の公式サイトにも見られます。

人によっては、これはクリスチャンのシンボルだと見誤るかもしれません。
しかし、フリーメーソンについて、一連の本を書いているレイ・デンスロー(Ray Denslow)は、それはフリーメーソンのシンボルに間違いない、と明らかにしています。

彼は、「十字架と王冠の組み合わせは、ヨーク騎士団や、スコティッシュ・ライトの勲位であると見なされるように、フリーメーソンにおいて、歴史的に「位階」を示すものと考える他はないのである」と書いています。

20110112-2.jpg
フリーメーソン・スコティッシュ・ライトの双頭の鷲のマーク
(管理人:
これは、スコティッシュ・ライトの最高位「33位階」を表わしています。
この「双頭の鷲」で、ピンッときた方も多いでしょう。小学校の運動会など流される
双頭の鷲の旗の下にというドイツ行進曲が有名です)

「ガリアでは、この写真の十字と同じような長さの比率と、角度を持った太陽をシンボルとした十字を見つけることができます。
フェニキア人にとっては、その十字は、彼らの神「バアル神」に生贄を捧げるときに使う道具でした。
そして、エジプト人にとっては、「永遠の生命」の象徴でした。

また、フリーメーソンの上位者、アルバート・パイクは、彼の本「Morals and Dogma」の中で、このシンボルの意味について書いています。彼は、「そのシンボルは性的な意味を持っている」と説明しています。(だから、このシンボルが、クリスチャンの本の表紙になど使われるはずがないのです)」と、レイ・デンスローは自著の中で、このように書いています。

ディム・ラヘイと彼の仲間は、ワシントンD.C.の中のオカルト・パワーが渦を巻いていると考えられている場所に、彼らの「Pretrib Research Center」を構えた、というのは偶然ではないわけです。

この彼らの活動拠点は、L'Enfantプロムナードに位置しています。
このL'Enfantプロムナードとは、フリーメーソンの懇親会とオカルト・シンボルの都市(ワシントンD.C.のこと)を設計したメイスンピアーチャールズL'Enfantにちなんで名付けられた通りです。

そして、その後、彼らの活動拠点「Pretrib Research Center」は、フリーメーソンのもうひとつの聖なる都市・テキサス州ダラスに移されました。そこは、緯度33度に近接した場所なのです。

クリスチャンは、これらを偶然の一致だと片付けるべきではありません。

記事の翻訳はここまで。

さらに、ティム・ラヘイと、その仲間たちとフリーメーソンの関係を知りたい方は、
watch.pair.com/lahaye.html
の記事の後半部分を読んでみてください。

「33」という数字は、元気過ぎる奇妙な33人の人々」の記事でも触れましたが、フリーメーソンにとっては最強のオカルト・パワーを取り入れる重要な数字です。

ラプチャーの概念をつくったネルソン・ダービー、そして、それを小説によって大衆化させることに成功したティム・ラヘイ…。
フリーメーソンに連なる人々によって、ラプチャーは創造され、聖書に組み込まれ、そして、今はインターネットによって、
Ra Ra Rapture! Are You Ready?

が広められています。

はっきり書いておきましょう。

youtubeには、プロが制作したとしか思えないラプチャー動画が溢れています。これらの背景には、必ず組織がいます。コンテンツの展開は、間違いなくプロによるものです。

これは762万ビューの動画。このようにラプチャーされた人は突然、ジュッ!と消失するのです。日本のスピリチュアルの人たちが想像しているようなものではありません。
秘密結社は、こういうところは、意外に忠実に描写していて、ヒントを与えていることが多いものです。
でも、これは熱したフライパンの上に水滴を落としたときのようです。

情報弱者の福音派・原理主義者、若者をターゲットとしているようです。

DVD/レフトビハインドの続編
20110112-4.jpg

これは、「人間消失 トリビュレーション」というタイトルのDVD。
タイトルを変えてはいますが、「前作・レフトビハインド」の続編です。同じく製作総指揮・脚本はピーター・ラロンド。
「1億もの人々が地球上から姿を消した事件から1週間後、邪悪な陰謀を持つ指導者と、選ばれし戦士たち“トリビュレーション・フォース”の戦いが勃発する」という内容だそうです。

観るのであれば、フリーメーソンの資金で制作されたもので、聖書とは、まったく関係ないどころか、聖書に書いてあることを混乱させているラプチャーという「虚構」を描いた「単なる娯楽映画」として観たほうがいいということです。
ただし、映像に埋め込まれているマインド・コントロールの要素(サブリミナル)については、管理人は観ていないので分かりません。


人体が消えても時計が残る? 洋服は?

ここからは管理人独自の推理です。
ひとつのアイデアに過ぎませんから、「そういう見方もある」という程度にしておいてください。
直前になれば、分かると思います。

さて、いろいろ分かりました。

1)フリーメーソンがつくった。

2)レフトビハインドによるとラプチャーされた人は、時計などの貴金属はそのまま残されて肉体だけが消えてしまう、と書かれています。

3)ラプチャーされなかった人は、聖職者であろうと、チャラオ君であろうと「自分は神に愛されていなかった」という失望感に苛まれ、一層、「神」への信仰を強くする。


管理人から観ると、実は、これらはすべて「ひとつ」のことを物語っています。

ラプチャーには、ブルービームが大活躍するのでしょう。
特にアフリカの各地では、空中に十字架やキリスト像が浮かび上がる現象が続発しています。これは実験ですね。どの程度の精度で空中に立体映像を作れば、人々は信じるか、という。

UFOについては、すでに実験済みですから、半透明の幽霊のようなUFO像でも、目撃者たちは、勝手に「あれは精霊だ。知性体が姿を変えたものだ」と思い込んでくれます。UFOについての実験は上々です。
もちろん、人間が開発したUFOも乱舞することでしょう。

そして、上にご紹介した「レフトビハインドの続編」の「人間消失 トリビュレーション」というタイトル。意味深です。
「人間消失」ですから。

世界中で、ひところ頻発した「人体自然発火現象」を思い出した人は、どれくらいいるでしょう。これは、遠方から指向性マイクロ波を、その人にフォーカスして照射した結果、と考える人はいないのでしょうか。実験だったと。

あるいは中性子線銃? 時計は残りますから。でも中性子は建物は透過しませんから、youtubeにあるようなことは起きませんね。
すると、やはり瞬間的に体が燃えて蒸発してしまうマイクロ波でしょうか。
ここは、まだ不明です。悪夢には違いありません。

ラプチャーされなかった人は、信仰心が薄かったと思い込み、自責の念に駆られて「神」への狂信的な信仰に走る。
そして、自分もラプチャーされたいと、進んでラプチャー集会に参加する。そこに中性子線銃?(マイクロ波?)。そう、空中に浮かぶ人間の造ったUFOから。

これは人口削減?
レフトビハインドでは、わずかの間に1億人が消えてしまうということになっていますから。

そして、ラプチャーの種明かしがされたとき、人々は「ひとつの神」を無理矢理信じるしか選択肢が残されていない。

何度も書いてきましたが、「彼ら」は人々が進んで自殺するように仕向けることが得意です。

こんなアイデアは、ラプチャーを心待ちにしているクリスチャンたち、スピリチュアル系の人たちにとっては、とうてい容認できないことでしょう。
今までのことは捨てられないし、沽券に関わる人もいるかもしれません。
だから洗脳は、なかなか解けないでしょう。だんだんそれが分かってきました。
ただ、家族や友人を巻き込まないように、まず、真っ先にあなた自身がラプチャーされることが必要です、とアドバイスしたいと思います。
それこそ、あなたの信仰心が試されることになるでしょう。





グノーシスと古代宇宙論 [単行本]
柴田 有 著   1982/1/20刊
新品 3,675円 配送無料  中古 2,400円より  送料負担 


免疫力を高める野菜おかず139―食べて元気、体に効く!139品 [単行本]


関連記事
       
NEXT Entry
「計画倒産」の準備を着々と整えるアメリカ
NEW Topics
中国とロシアは膨大なゴールドを背景に米ドルを崩壊させる
なぜ国連と日米同盟は北朝鮮の核開発を放置してきたのか
証人喚問を賭けた安倍昭恵の「逃げ切り」応援演説・山口4区
小池「ベーシックインカム」奴隷制度に狂喜する乞食日本人
サルの選挙-「親ワシントン」ありきの単なるカラ騒ぎ
ラスベガス事件→銃規制→経済崩壊→FEMA
金(ゴールド)で中央銀行の通貨詐欺の外側に避難する
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム④
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム③
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム②
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム①
ビットコインの価値は(金)ゴールド並かゼロか
イーサリアムの米ドルトークンはビジネスの業態を変える
仮想通貨の下落は、暗号世界における対北朝鮮の経済制裁
ロシア最強の暗号通貨とブテリンのICOバブル警告
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
『カレイドスコープ』は、よく「目から鱗(うろこ)」と言われます。
このブログは、視界ゼロメートルの世界情勢を見通す独自の視座を持った未来透視図です。

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク9-未来世界
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top