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画像はTruthstreammedia.comから

アメリカは、2009年にすでにエボラ関連の特許を取得している。CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、エボラウイルス株を保有している。
2015年9月には、ロシアと中国の両方に国境を接する地政学的に重要なカザフスタンに、アメリカのハイテク腺ペスト研究所が開設される。
なんと、この地域は、大きな地震が発生するエリアとして知られている。なぜ、わざわざリスク高い場所に危険な研究所を建設しているのか。


この記事は長いので、全体の半分程度まで割愛しています。


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最初の頃から、行き過ぎた陰謀論者のエスタブリッシュメントは、妄想ブログなど及びもつかない「恐怖」を創造しています。

まず最初は、アル・シムカス(米国の海軍の陸軍大学の国家安全保障事務の引退した教授)の脅し。彼は、「エボラはISISの生物兵器だ」と言っています。

アル・シムカスは、イスラム国(ISIS)の戦士が、西アフリカで故意に自分たちが感染し、人間ウィルス・キャリアとなって、旅客機に乗って致死性ウイルスをアメリカに持ち込むだろう、と言っています。
他の粗野で精神的に不安定な政治家、元上院議員のスコット・ブラウンも、これに同調しています。

来年9月、カザフスタンにアメリカのハイテク腺ペスト研究所がオープン


生物兵器としてのエボラを指摘している国際的な理論と分析に加えて、アメリカが2015年に世界最大の生物兵器研究室の開設を準備していることを、大部分のアメリカ人は、まったく知りません。

それも、なんとアメリカ本土ではなく、旧ソ連時代の衛星国・カザフスタンで建設が計画されているのです。
しかも、それは地震多発地帯の真上です。

この新しい秘密の施設は、(いかにも秘密めいた名前)「※アメリカ国防脅威削減局」の管理下にあるようです。

ソ連生物兵器開発計画の最高責任者だったケン・アリベック(Ken Alibek)博士。この派手な男は、今、CIAと提携(ひも付き)して何らかの形で米国の新しい研究室に関与しています。

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ヴァイス・マガジンに「なぜ米国は、カザフスタンにハイテク腺ペスト研究所を建設していてるのか」という記事を書いたアレックス・パスターナック(Alex Pasternack)は、「他の力があるようだ」と言っています。以下は、彼の記事からの抜粋です。

「今週、2013年にキルギスの国境を超えたペストのケースについて回答した人たちのように、旧ソビエト連邦で働いていた生物学者たちは、アリベックがやってきた恐ろしささえ脇に押しやってしまいそうだ。

しかし、かつて、新しい仕事が集まっていたカザフスタン共和国最大の都市、アルマトイのような場所を著名な科学者たちが次々と離れていったように、彼らは、『旧ソビエト連邦の没落が、我々の専門的な仕事を奪い取ったのだ』と、みんなに言うだろう」。

「アリベックのアメリカへの亡命に強調されているように、旧ソ連の科学者たちの、もう破れかぶれの感覚が、本質的には、核物質ではなく、化学的・生物的な 物質の開発(生物兵器の開発)にペンタゴンが突き進む結果につながっていったわけだ。ペンタゴンは、“いい買い物”をしたということになる」。

カザフスタンのハイテク腺ペスト研究所は、2015年9月にオープンすることになっているが、この1億2000万ドルを投じたプロジェクト研究所は、危険な病気による世界大戦のときのために機能させるため、中央アジアの中継点として考えられたものだ。

そのペンタゴン計画(国防脅威削減局)に基づくプロジェクトとして、同研究所が構築され、その初期の運営資金のいくらかは、アメリカの納税者が納める税金によって賄われるのだ」。

生物兵器が1990年代の初めに国際テロリストによって盗まれ、闇市場で売られたという確固たる十二分な証拠があるにもかかわらず、「悪辣な科学者と悪辣 なテロリストが生物兵器を保有しており、それを使おうと準備している」とペンタゴンの職員たちは、未だに言い張っているのです。つまり、言ってはいるが具 体的には、故意なのか「何もしない」のです。

アレックス・パスターナックの記事の続き-

「この情報を、誰かの頭から消し去ることはできない」とチャールズ・カールトン中佐は述べた。彼は、アメリカ国防脅威削減局のカザフスタン事務所の管理者である。

「悪辣な科学者たちが不正に走るという、現に存在している脅威がある。それは重大な問題だ」と彼は言う。
「われわれは、これらの科学者たち雇用するために最善を尽くしている。われわれの希望は、彼らを有給雇用して他の道に引っ張られていかないようにすることだ」と付け加えた。

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カザフスタンのアルマトイに来年の9月オープン目指して建設中の中央基準研究所。
下は責任者のチャールズ・カールトン。(画像のソースは
POPULAR SCIENCE)

ペーパークリップ作戦もそうでしたが、アメリカは自国の脅威となりそうな科学者(007の映画に出てくるような、金のためなら自分の母国をも破壊しうる兵器をつくるようなクレージーな科学者として描写される)を排斥するのではなく、むしろ逆に、高給と快適な環境を提供することによって、そうした科学者を監視・管理しようとしてきました。

しかし、実際は狂信的な科学者たちを利用しようとする軍部や政治家、多国籍企業によって、世界の危機はますます高まってしまったのです。

チャールズ・カールトンが本当のことを言っていないことは明らかです。
旧ソ連の科学者を管理する目的で現地採用しているといっていますが、明らかにアメリカのNWOのために生物兵器を開発させようとしているのです。

そして、(人工)地震が起きたとき、きっとこのように言うのです。
「平和のために、研究所で開発中だった生物兵器が地震のパニックのどさくさに、何者かに盗み出されました。犯人は不明」。
それもそのはず、自分たちが盗むからです。

彼らは中央アジアで、いったい何を画策しているのでしょう。

アメリカ政府、国連は狂信的な生物兵器愛好者である


多くの人たちが推測しているように、「エボラは、アメリカの高度な生物兵器なのだろうか?」という払拭できない疑問があります。

アメリカが取得しているエボラの特許報告書を見れば、明らかに、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が、エボラウイルス株を保有していることが分かります。その特許報告書は、このリンク先で閲覧できます。

2009年に? アメリカ政府が、すでにエボラ関連の特許を押さえていたですって?

メリーランド州フォートディートリックの「米軍感染症研究所」(エボラやエイズが生物兵器として開発された場所であると言われている)、とニューヨーク州ロングアイランドにあるプラム島の「動物疾病センター」(モントーク・モンスター=Montauk monsterが発見されている)などの機密扱いの生物兵器施設を除いて、他のトップクラスの生物兵器研究所は、英本国イングランドのポートン・ダウン、悪名高い死のプロジェクト・コースと、南アフリカのローデプラート研究所などがあります。

2001年のWTCテロの直後に起きた、あの悪名高い炭疽菌攻撃(マスコミや国会議員が主なターゲットになった)が、実は研究所でつくられた生物兵器であったことから、エイズ、エボラが研究室で開発されたものであることを物語ることとなったのです。
・・・・・

もし、ワクチンがこの陰謀の流れに沿っていれば、それは、エリートや資金提供されているシンクタンクの「未来派」たちが描く狂気のビジョンであることが分かるでしょう。

エボラの発生が、アメリカの生物研究所で生まれた生物兵器によるものである、とするTruthstream Mediaの記事を書いたメリッサ・メルトンは次のように説明します。

蚊が感染した人を噛んだ後、別の人のところに飛んで行って、またその人を噛むとどうなるかというような質問。エボラは、そのときに広がる?
ビル・ゲイツは、確かにワクチンの導入システムとして、蚊の研究に資金提供したとき、そのように考えていたようです。

ビル・ゲイツの公式ホームページのヘッダー画像は、蚊の接写です。(苦手に人は見ないように)
http://www.gatesnotes.com/Health/Most-Lethal-Animal-Mosquito-Week

反対に、生物兵器の底の深さと系図を考えれば(特に米国によって運営されている軍の極秘施設など)、ウィルスが生物兵器として使用されているという関係については間違いのないことでしょう。たた、米国は、未だにそれを明らかにしたくないようです。

エボラ発生地帯にある生物戦争研究所とアメリカとのつながり


「西アフリカのリベリアとシエラレオネの致命的なエボラ発生の背後にはアメリカの陰が見え隠れしてしている。
この二つの国々は、アメリカの生物戦研究所を受け入れている国である」。
このように、ロシアの国有通信社「RIAノーボスチ」に先週話したのはイリノイ大学の法学者です。

「アメリカの政府系機関は、伝えられるところによれば、リベリアとシエラレオネの研究所で、“防衛のため”の生物戦研究をかなり昔から行っているということだ。
アメリカの政府系機関の中には、現在、米国にエボラが入らないように管理しているポイント機関であるアメリカ疾病管理予防センター(CDC)も含まれている」と、同大学のフランシス・ボイル教授が述べた。

「なぜ、オバマ政権は、軍隊をリベリアに送り込んだのだろうか? 彼らは、死にかけているアフリカ人に内科療法を提供する訓練を何も受けていないのだ。
アフリカではじめてエボラが発見されたのは1976年6月、スーダン(現:南スーダン)のヌザラ (Nzara) という町。いったいどうやって同時期に約3500kmも離れたザイール(現・コンゴ民主共和国)にたどり着いたと言うのだろうか」と彼は言います。

今回、アメリカは、この地域に4,000人ほどの軍隊を展開すると約束しています。

アメリカでエボラと診断された最初の人、トーマス・ダンカン(42歳)は10月8日に亡くなりました
彼は、生地であるリベリアでエボラ・ウィルスに感染して、そのままアメリカの親類に会いに行ったのです。

フランシス・ボイル教授は、私たちに明確な解答を与えてくれています。彼は、こう言いました。
「米国政府は、まさに今回のような不測の事態が起こることを想定して、2001年10月の炭疽菌テロ以降、700億ドルの予算を費やして準備してきたというのに、なぜCDCは、この緊急事態ではより良い備えをしないのだろうか?」。

今後、考えられるシナリオ


エボラ発生前からのCDCの怪しげにな動きは、もうどんな言い訳もできないくらい不可解なのです。
それを一つずつ挙げていましょう。

・CDCが国境のない医師団や製薬企業とともに、エボラに深く関与しているという事実がある。

CDCが葬儀社に、埋葬の準備しておくように伝えた」という記事は、ダラスの患者がエボラに感染したことが確認される前日、9月29日(太平洋標準時で)午後3時36分のことである。

・CDCの本拠地であるアトランタに非常に近いジョージア州マディスン郡の真ん中辺りの場所の野原に、うず高く積まれた何十万もの密封性のある棺桶がある。これは、2009年頃からのことで、土地の地権者の証言から、この土地はCDCが借主であるとのこと。

・2009年といえば、アメリカ政府がエボラ関連の特許を取得した年。

・この棺桶は、FEMA棺桶と言われており、外との空気の流通を遮断できるほど密閉性が高い。葬儀社の話によると、「なぜ土葬してしまうのに、これほど密閉性の高い棺桶が必要なのか理解できない」とのこと。(メルマガ79号パート1)

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・野原に野積みされているFEMA棺桶には子供サイズもある。このことは、当初、言われていたような戒厳令が布かれて愛国市民とFEMAとの間で銃撃戦に なって死亡した市民のためのものであるという見立てがすべてではないことを示している。子供は銃を持ってFEMAと戦わないからだ。

・そして、エボラを始めとする感染力が高く致死的な数種のウィルスが、アメリカの生物研究所で生成されてきたという複数の専門家の話。

FEMAは、「ある日」のために以下のような準備を終えています。

・CDC(アメリカ疾病対策センター)は、エボラ・ウイルス関連の特許を取得しており、NIH(国立衛生研究所)は、ワクチンを製造するクルーセル社の特 許を持っている。 そして、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、この計画の後援者として6億ドル以上の資金を提供しているという事実がある。

・FEMAは、2013年の秋に国連の平和維持活動を行う人員のための9週間に及ぶ訓練コース(市街戦や英語、米国の兵器システムを学ぶためのトレーニング)を修了している。

・2013年10月1日までにFEMAが展開している地域に配達する1100万ドル分の抗生物質はCDC(アメリカ疾病対策センター)によって注文されている。 これは、明らかにパンデミックが広がることを想定したた。

・その他、大量の食料、飲料水がFEMAが展開している地域に配送済み。
(以上は、メルマガ78号パート1の「これが、アメリカ乗っ取りのためのグローバリストの作戦計画書」から抜粋)

さらに、カザフスタン最大の都市・アルマトイでは、2015年9月のオープンを目指して「ハイテク腺ペスト研究所」の建設が進められています。
これは、国防総省の計画の下、その内局であるアメリカ国防脅威削減局が遂行している計画です。

しかし、建設されている用地があるエリアは地震多発地帯として知られてる危険な場所。「なぜ、わざわざそんな危ない場所を選んで建設しているのか誰も説明できない」のです。

ここで、「ある絵」を思い出してください。
アメリカが、このエリアの資源や宗教、その他すべてを支配しようという「大中東アジェンダ」の対象地域です。

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カザフスタンは、ロシア中国と国境を接しています。

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グローバリストの大中東アジェンダは、ロシアと中国が「最終目標」に設定されています。
この二つの国で内乱を誘発して国力を弱体化するには何が効果的でしょう。

それは、国境を超えていくエボラのような感染力が強いウィルスも、その一つのはずです。
その際の言い訳は「地震よって生物兵器が漏れ出た」です。

そして、考えたくないことですが、エボラは今後もバージョンアップを重ねていき、最後には空気感染するほど伝染力の強いウィルスになるかもしれません。

その時、各国は国民全員にエボラ・ワクチンの接種を義務づけるはずです。国民は、「あんな恐ろしい死に方など、まっぴらだと」とばかり進んでワクチン接種を受けるでしょう。

エボラは、いったんは収束するものの、今後は「収束」と「再発」を繰り返すでしょう。
今回は、エボラの恐ろしさと致死率の高さをマスメディアを通じて世界中の人々に知らしめることができればいいのです。

そして、「エボラ・ワクチンに投資をすれば、将来大きなリターンが得られる」と機関投資家だけでなく、個人投資家にまで浸透すればいいのです。
まさに悪魔の所業です。


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・パート1
-今日の視点-
アベノ滴(しずく)は、スズメの涙
-パンデミック(人口削減)-
エボラ出血熱の拡大は、グローバル・エリートによる人口削減の確信的第一弾
-経済崩壊-
これが債券市場の「最後の審判の日」のシナリオだ

・パート2
-エボラ-
生物兵器エボラは、最終的に人類にワクチン接種を強制する
-NWO-
エボラ流行から垣間見える世界支配層のグローバリズム
-編集後記-
「森を壊す人」と「森を創る人」の大きな違い



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