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確か歌の歌詞に「いいじゃないの、幸せならば」という文句があった。
まだ、この大嘘つきの癇癪持ちを応援している国民がいることに驚く。
彼らは、破綻の日まで、無恥がプレゼントしてくれる束の間の幸せを謳歌するのだ。




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最高裁判決をも無視して「違憲状態」選挙を決めた安倍晋三という男の人品骨柄


「アベノミクス解散」・・・争点隠しを狙った「違憲解散」。

地方の自民党組織で、「なぜ、唐突にアベノミクスの是非を問う選挙に打って出たのか理解に苦しむ」という声が高まっています。

与党議員がこの状態なのですから、争点なき低調な選挙になりそうです。それは、地獄へのプロセスです。

「アベノミクスを前に進めるのか、それとも、止めてしまうのか、それを問う選挙であります」と安倍晋三。
解散総選挙は、政策の是非とそれまでの成果を問うために、野党が対案を出し、国民がそれを審判するために行うものです。

政治争点を明確にしてこそ解散の大義が生じるのであって、安倍晋三のファン(まだいることが不思議)投票に終始しそうなこの選挙には、マスコミも国民も、自民党組織でさえも、どう向き合えばいいのか戸惑っています。

最初から、安倍晋三と自民党のための選挙です。

衆院解散を表明した18日にTBSの「NEWS23」に生出演した安倍晋三が、アベノミクスの好影響を生活実感として感じているかどうか、通行人にインタビューしたVTRを観て、「これ、おかしいじゃないですか!」と逆ギレ。13分58秒から。

「アベノミクスの効果は、ぜんぜん感じていない。大企業しか分からないのではないか」との女性のコメントに、「おかしい」と。
批判する者を許さない臆病者を首相に持つ日本の悲劇が、ここにあるのです。

まず、安倍首相の、この解散総選挙の宣言自体が日本国憲法上、日本が法治国家であることを自ら否定するものであり、選挙後に疑義が噴出する可能性大です。

自民党は、私たちの税金である官房機密費をばらまきながら、新聞、テレビの幹部連中を、ほぼ毎晩、グルメとゴルフ接待漬け。それだけでなく、大手新聞の複数の新聞記者にコールガールまであてがって、その筆を曲げさせてきたといいます。

しかし、26日になってやっと最高裁が、1票の格差が最大で4.77倍だった2013年7月の参院選の定数配分が法の下の平等を定めた憲法に反するとして「違憲状態」であるとの判決を下した後、買収されたマスコミも、一斉にこれを報道。

中には、ストレートに書けないのか、お笑い芸人の怒りをツイッターを利用して遠回しに批判

「違憲状態」とはいうものの、15人の裁判官のうち4人が明確に「憲法違反」と断じているのです。「合憲」の判断を下した裁判官は一人もいませんでした。

最高裁は、この前年の2012月10月に、2010年7月の参院選についても、「一人別枠方式の撤廃が進んでいない」ことを根拠として、すでに「違憲状態」という判決を下しているのです。

再び違法な選挙を国民に押し付ける安倍晋三と彼の閣僚たち。
彼らは、法令違反を平然と繰り返す無法者集団です。

国民の理性によって、かろうじて体裁を保っていた日本の法治国家の土台が、自民党、公明党の両党によって、崩されてしまったのです。

安倍晋三と自民党の議員たちは、国民が「都合のいいことしか覚えない」という“奴隷の習性”を何度も利用して、国民を騙し続けてきました。海外メディアが書いているように、彼と自民党は「分裂症」なのでしょう。

野田佳彦は、まんまと安倍晋三に騙されて解散に追い込まれた


2012年(平成24年)11月16日に、野田佳彦が衆院解散を宣言する2日前の、11月14日の安倍晋三との論戦を思い出してください。
その前に、当時、民主党を取り巻いていた事情について簡単に触れておきましょう。

安倍第一次内閣の時(2006年)、福島第一原発で水素爆発の危険があることを、原子力発電の専門知識を持つ吉井元議員(共産党)が、国会で指摘。

それ以外にも、危険性を訴える内部告発が寄せられていたにも関わらず、安倍内閣は、「対策は何も講じていないが原発は安全だ」と言って、こうした警告をすべて無視したことが、世界最悪の致命的事故を引き起こした本当の原因です。

民主党は、国民の命と財産を売り渡す徹底した対米従属・売国政策政党、自民党の長年積み上げてきた巨大な負の遺産の前に、茫然と立ち尽くしていたのです。
その最大のものは、とどのつまり、自民党の驕りによって引き起こされた福島第一原発人災事故です。

4号機の使用済み燃料プールが崩壊するかどうかの瀬戸際にあった2011年5月、安倍晋三は民主党の足をひっぱり、国民と北半球の人々の命を危険にさらしていたのです。

安倍晋三のデマが間違いなく嘘であることは国会事故調の最終報告書に記された事実によって証明されています。

民主党は、事態の深刻さを認識できない安倍晋三という病的な虚言癖の男と、自民党プロパガンダ機関によるバッシングによって、あたかも福島第一原発事故は、民主党のせいであるかのような印象操作に苦しんでいたのです。

つまり、この時点で、民主党は欧米のグローバル・エリート勢から切られたのです。
代わりに、安倍晋三という、グローバリストたちの思う通りに動いてくれる大嘘つきの狂人を日本の政権のトップに据えることを決めたのです。

安倍晋三のマスコミへの露出量が急に増え、福島第一原発事故について、マスコミを使って嘘をたれ流すようになったのも、この頃です。彼は、アメリカという後ろ盾を得て、意気揚々だったでしょう。

しかし、その安倍晋三もまた、グローバリストに見放されそうになっている、ということです。

それを示しているのは、先のG20での彼の扱いです。
世界第三位の経済大国のトップが、アメリカ、ロシア、中国の指導者と色の違う服を着せられて後列に並ばされ、発展途上国並みの扱いを受けたのです。
韓国の大統領は前列。これは意図的とはいえ、安倍晋三に各国が引導を渡したのです。(詳細記事)

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野田政権になってから、原発事故対応のまずさに加え、人権擁護法案でミソをつけ、TPP交渉参加問題で態度を決めなかったため、支持率は急落。マスコミは、「決められない政権」というレッテル貼りに大忙し。

とはいえ、一票の格差と定数是正(選挙制度改革)と消費増税の問題については、民主党は真剣になって取り組んでいたのです。

安倍・自民は、この選挙制度改革に向かうふりをして、曖昧な態度に終始。
マスコミを使った民主党の支持率低下を追い風にして、消費増税と一票の格差と定数是正に合意することを条件に、野田佳彦に衆院解散を迫っていたことは覚えているでしょう。

野田佳彦は、国会で安倍晋三の「やります、約束しますよ」という言質を取って、翌々日、衆院解散を宣言しました。

しかし、見てのとおり、安倍晋三は、すべての約束を破ったのです。

彼は、国会で嘘をつき、国民すべてを騙したのです。

それどころか、国会議員の定数削減も無視。安倍は、自分で国民に約束したことさえ何一つ果たしていないのです。

致命的に愚かな国民は、アベノミクスの残り香に今でも酔いしれて経済成長の幻想にとらわれているのです。

2012年11月14日に行われた党首討論の重要ポイントをご覧になって、以上のことを自分で確かめてください。
安倍晋三という男が非常にたちの悪い詐欺師であるという事実を証明する記録として、衆議院の公式記録に厳然と残っています

(2012年11月14日 国会中継・動画 9分6秒から)

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野田佳彦:
「・・・そのためには、どうしても、とりわけ越えなければいけない環境整備として申し上げた特例公債法案、そして一票の格差と定数是正、このことについて早期に成立をさせる安倍総裁の確約をいただきたいんです
ぜひ、これは、きょうこの後も衆議院の御審議ございますけれども、参議院においても責任を持って、早期に、今週中に成立できるように御尽力をいただければと思います。

もう一つは、一票の格差と定数是正の問題です。

一票の格差の問題は、これは違憲状態です。最優先で解決しなければなりません。

一方で、(国会議員の)定数削減は、二〇一四年に消費税を引き上げる前に、まず、我々が身を切る覚悟で、具体的に定数削減を実現しなければいけないと思っております。ぜひ、御党におかれても、もともとマニフェストで国会議員の一割削減と訴えていたはずじゃありませんか。衆議院議員は四百八十です。一割削減だったら四十八。細田私案だって三十削減を言ってきた。

何としても、一票の格差と定数削減、これも今国会中に実現をする、それをぜひお約束していただければ、きょう※近い将来を具体的に提示させていただきたいと思います
」。

※「近い将来」というのは、自民党が、一票の格差と定数是正」、「国会議員の定数削減」に合意する条件として、野田佳彦に衆院解散を迫っていたこと。なんと、これは、もともと自民党のマニフェストに掲げられた公約。それが衆院を解散させるために人質に取って、民主党に合意しなかったのです。

この後、安倍晋三ですが、野田佳彦のこの問いかけにいっさい答えず、まったく関係のない話をしてはぐらかしています。

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これで、再び野田佳彦が安倍の言質を取ろうと畳みかけています。

(2012年11月14日 国会中継・動画 15分40秒から) 

野田佳彦:
「(国会議員の)定数削減は、やらなければいけないんです。
消費税を引き上げる前に、お互い国民の前で約束したことを、この国会で結論を出そうじゃありませんか。

法案を提出いたしましたから、ぜひ御党に置かれましたもご決断をいただきまいすように強く期待をいたします。

その一方で、どうしても、どうしても定数削減で賛同していただけない、、、あってはならないことではありますが、、、そういうことがあった場合、ここで国民の皆様の前で約束をしてほしいんです。

定数削減は、来年の通常国会で必ずやり遂げる。それまでの間は、議員歳費を削減をする。国民の皆様に消費税を上げるというご負担をお願いをしている以上、定数削減をする道筋を作らなければなりません。

われわれは、自分たちの出している法案にご賛同いただきたい。それは、ねばり強く主張してまいります。

でも、ここで何も結果が出ないというわけには、いかないと思っているのです。
これは、お尻を決めなかったら決まりません。
このご決断をいただきますならば、私は今週末の16日に(衆議院を)解散してもいいと思っております。
ぜひ、国民の前で約束をしてください」。

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これについて、安倍晋三は、井戸端会議のおばさんの揚げ足取りのような、まったく関係のない話を持ち出しました。
(2012年11月14日 国会中継・動画 17分9秒から) 

安倍晋三:
民主党というのは、改めて、思いつきのポピュリスト政党だな、本当にそのように思いました。(←管理人:安倍の常套手段)

そもそも、(国会議員の)定数の削減、(一票の格差と定数是正の)選挙制度、そしてその前に、憲法違反の状況を変えるための定数の是正、これをしっかりと行っていくべきだ、この協議を進めていく べきだ、我が党の方からちゃんと話をしているんですよ。

それなのに、それを全然進めてこなかったのは、解散をひたすら恐れ、それを行ってこなかったのは皆さんの方じゃありませんか。そのことはまずはっきりと申し上げておきたいと思いますよ。
(管理人:これは事実ではない。自民党が引き延ばしてきた)
・・・・
私たちは、まずは0増五減、これは当然やるべきだと思いますよ。

そして、来年(2013年)の通常国会において、私たちは既に、私たちの選挙公約において、定数の削減と選挙制度の改正を行っていく、こう約束をしています。今この場で、そのことをしっかりとやっていく、約束しますよ」。

あなたは、ここまで読んできて、まだ正気を保っているでしょうか。

安倍晋三は、「来年(2013年)の通常国会において、定数削減と選挙制度の改正を行っていくことを、今この場で、しっかりとやっていくと約束しますよ」と言いました。

2013年の通常国会では、定数削減の「定の字」も話に出ませんでした。
ここでも、安倍が国会で自ら誓ったことを破ったのです。

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自民党・公明党が、この公約を破ったため、2013年11月、再び最高裁は、「違憲判断」を下しました。

それでも、すべて無視、無視、無視。今でも、日本国憲法を完全に無視し続けているのです。

安倍晋三は、国民の意思に耳を傾けたことがない


安倍晋三が、11月21日に衆院を解散することを記者発表した11月18日の夜、NEWS23に出演したとき、2012年11月14日の野田佳彦とのバトルの動画を見せられました。

一瞬、岸田に敵意の表情をむき出しにしながら、まともに答えれば自爆すると悟ったのか、狡猾にも、はぐらかしに必死です。

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そもそも、消費税を上げる前に選挙制度改革と議員の定数削減をやる、というのは自民党の選挙公約であり、マニフェストだったのです。

さらに、この時点から見て、来年(2013年)の通常国会でやることを「約束しますよ」、と言って、野田佳彦に衆院の解散を言わせたはず。

しかし、2013年の通常国会でも、2014年の通常国会でも、「やらなかった」のです。
野田佳彦と、日本の有権者全員が、安倍晋三に完全に騙されたのです。

なかなか見抜けないかもしれませんが、「約束しますよ」と言っている時点で、彼に、そんな気など毛頭ないことが分かるのです。最初から騙すつもりだったのです。

まさか、味方だと思っていた岸井成格から、党としての公約を破っていることを突かれるとは夢にも思っていなかったのか、目の色が一瞬にしてさっと変わり、狼狽と同時に凍り付くような冷酷な表情を見せました。

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岸井成格:
「(消費税を上げる前に)国会議員が、まず身を切る、というところから始まった話しですよね」。

安倍晋三:
「定数削減、あるいは選挙制度の抜本改革についてはですね、ついてはですね(安倍は狼狽すると、いつも二度繰り返す)、私とあなただけで決めるわけにはいきません。小さな政党も含めて民主主義のルールですから。共産党や社民党も含めて、この人たちも含めて決めなければいけませんよと。政権を取った後、私は、第三者機関、第三者機関をつくろうと。残念ながら、政党同士の交渉がうまく行かなかったものですから・・・」。

安倍晋三が、今まで「小さな政党の意見」どころか、国民の意思に耳を傾けたことが一度でもあったのでしょうか。
国の将来を決める法律は、すべて密室で行われた「閣議決定」によって決められてきました。

ここでも100%、嘘を言っています。つまり、安倍の言うことすべてが嘘なのです。すべて嘘ですから、この選挙戦で言うことも、すべて嘘です。それどころか。今までのすべてが嘘なのです。

しかし、岸田も情けない。なぜ追及せずに、話題を切り替えてしまったのか。日本国憲法の根幹に関わることなのに。
結局、事前の打ち合わせどおり進行しただけです。
自民党幹部も、「安倍は様子がおかしい」、「もうテレビに出すな」と言うなら、なぜ黙っているのか。両方ともダメだということです。

議員のSMクラブ通いも、1億円以上の使途不明金も「報道するな」


安倍は、野田と「国会議員の定数削減、議員歳費の削減」を約束し、議員自ら身を切ってから消費増税に臨むことを約束しました。

しかし、彼は反対のことをやり続けています。

繰り返しますが、安倍が言うことすべてが嘘なのです。

国民を騙して、法律によって言論の自由を取り上げてしまえば、あとは好き放題できると本気で考えているのです。

3.11後、東電株を売買し売買益を得ただけでなく、現在も東電株のホルダーである経済産業大臣の宮沢洋一は、政治活動費でSMクラブ通い。「私ではなく事務所の者がSMクラブに行っていた」と釈明していますが、いったい、この世の中で、誰がそんなことを信じるというのか。要するにヘンタイです。

さらに、使途不明金(税金)が1億円を突破して市民団体に刑事告発されている小渕優子前経済産業大臣は、釈明記者会見で、驚愕の事実を何気なく語りました。
「支援してくださる個人、団体と人間関係のつながりを深めるためにも、贈り物をしたりすることは大切な政治活動の一環であると捉えております」・・・。

その小渕優子の事務所には東京地検特捜のチームが入って捜査中であるというのに、なんと正式に出馬表明したのです。
例によって、自民党のプロパガンダ機関、読売ポダム(CIAから与えられたコードネーム)新聞が、さっそく支援しています。

1億円超の使途不明金(税金)の説明もせず逃げ切りかと思われましたが、昨日になって、群馬県から出てきた政治収支報告書によって、去年も明治座での支援者を招いた観劇会を行い、新たな使途不明金が発覚したのです。

それだけでなく、東京ドームでのスポーツ観戦にも支援者を招いており、群馬県の有権者が買収されていたことをうかがわせる事実が続々。

これでも、「私は知らなかった」と言い張るところは、さすが自民党の政治家です。不自然にも、早くも前評判では当選確実であるといいます。泣き落としの芝居は利いた。ジイさんキラーは強い。したたかな女性です。それとも、本物のバカなのか。

原子力ムラも、安倍晋三の堕落政治によって勢いづいています。
何より驚かされたのは、歴代の九州電力佐賀支店長から献金を受け続けてきたことが発覚した古川康佐賀県知事が立候補だとか。

「国を信じて玄海原発の再稼動を了承したのに、もう国など信じられない」とtwitterなどで、苦悩する知事を演じてきたのですが、何を思ったのか、突如、twitterを削除。まずかったのが、古川康知事がお気に入りツイートに「地震ごときで原子力を否定する奴は軟弱で女々しい」を入れていたことです。

あのとき、「住民の安全を考えて熟慮に熟慮を重ねて玄海原発再稼動を決断した」と言っていた古川知事。真っ赤な嘘だったというわけです。

そろそろ、マスコミが、このあたりを解きほぐしてもよさそうなものですが、一向にその気配がありません。
かろうじて、神保哲生氏のビデオニュースが、第一生命経済研究所の熊野英生氏を招いて聞いて、「アベノミクスの先にある日本の姿とは」と題して、うなだれてしまう未来について解説しています。

早速、安倍政権が、案の定、報道機関に言論弾圧を始めました。

自民党がNHKと在京民放テレビ局に対し、選挙報道の公平中立などを求める要望書を渡していたことが27日分かった。
街頭インタビューの集め方など、番組の構成について細かに注意を求める内容は異例。
編集権への介入に当たると懸念の声もあがっている。(ヤフーニュース 11月27日)

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要するに、自民党に不利な情報は、一切出すな、と恫喝しているのです。こんなことは、どの先進国でもやっていません。
こんなところまで気になるらしい。まったく、気持ちが悪い。
大学生にまで、くってかかるこの男は、精神異常者で間違いがない。

安倍晋三は、「秘密保護法で報道抑圧されたら辞任する」とテレビで発言しました。
これが真っ赤な嘘であることぐらい馬鹿でも分かるでしょう。彼は絶対に辞任などしません。

ここまで日本の有権者が愚鈍だと、この先、何が起こるのかまったく見えない人間がうらやましい。生存権まで取り上げられる近未来が待ち構えているというのに。

ノーテンキな国民は、無恥がプレゼントしてくれる束の間の幸せを謳歌し、その後に来る恐怖の未来を知らんふりできるように不感症になるしかないでしょう。

確かに「ファシズムの足音」が聞こえてくる。



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 ・パート1

-今日の視点-
沖縄県知事選と、中国「サンゴ密漁」漁船団を結ぶ点と線
-日本経済崩壊-
日本経済崩壊!狂人・安倍晋三の驚くべき“抜き打ち解散総選挙”の裏側
-経済崩壊-
スイス国民は国民投票によって、金の備蓄に賛成するのか

・パート2

-法治国家崩壊-
アベノミクスの残り香に酔いしれて、夢から覚めない愚民たち
-洗脳とマインド・コントロール-
最近、特に多いお訊ねに対する回答と解説
-編集後記-
多くの人たちが真実を求める探究の旅を始めた



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