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ウクライナのザポリージャ原子力発電所3号炉のトラブルは修復されて再起動されたとのことです。放射能事故尺度「0」でした。


ウクライナのザポリージャ原発3号炉は金曜日遅く再起動 エネルギー相

[キエフ タス通信 12月5日]

「ザポリージャ原子力発電所の3号炉は、金曜日の現地時間で午後10時(日本時間で6日土曜日の午前5時)に再起動される」と、ウクライナの新任のエネルギー大臣、デムチシン氏が金曜日に伝えました。

「問題の原子炉は修理を終えて、午後10時(日本時間で6日土曜日の午前5時)に運転を再開する。問題は解決された」と、エネルギー大臣は述べました。

11月28日、原子力発電所の変圧器ヤードで電気回路のショートが起こり、3号炉が自動的に運転を停止しました。
ウクライナの国家原子力規制検査官は、「(トラブルが起こったと同時に)原子炉の運転を停止したため、放射性物質が外部に漏れることはなかった」と言っています。

12月3日には、国際原子力機関(IAEA)が、
「この事象は、国際原子力事象評価尺度(International Nuclear and Radiological Event Scale:INES イネス)では、事故レベル『0』相当と、まずは評価された。レベル評価は『0』から『7』までの7段階で評価されるが、この事象については、安全上、何ら重要性を持たない状況のため、レベル『0』とした」という声明を出していました。

ザポリージャ原子力発電所は、6000メガワットの発電能力を有する、ウクライナにおいてもヨーロッパにおいても最大の原子力発電所です。
ザポリージャ原子力発電所は、1基あたり100万キロワットの発電能力を持つ原子炉を、1984年から、1985、1986、1987、1989、1995年と次々と立ち上げてきています。

ザポリージャ原子力発電所がウクライナの全発電部門に占める割合は、1984年以来、2%から22%まで増大しています。
ウクライナには、全部で15基の原子炉がありますが、そのうち12基が稼働しています。

ザポリージャ原子力発電所の1号炉は、12月30日までに補修を完了するとのことです。
また、フメリニツキー原子力発電所の補修は、12月15日に終了します。

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管理人:
隠蔽体質は相変わらずです。
とはいえ、大事に至ることはありませんでした。








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