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「アベノミクス選挙」を連呼することで、国民の、特に、若者の悲惨な将来を覆い隠している。
この選挙の本当の目的は、「一気に軍国主義化」すること。
世界一、愚かで無知で馬鹿な若者たちよ、命が惜しければ選挙に行け。


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さて、以下の囲み記事は、本題とは別ですが、今、確定したとのことで、番組関係者から入ってきた告知。

今夜10時から 孫崎享 山本太郎 ニコニコ特別無料放送

12月13日(土)【孫崎・山本対談は、最初の一時間より後ろにずれて、午後10時から】
21時〜       著名編集者・ゆりかりん出演
22時頃〜23時  山本太郎参議院議員出演

★特別に、無料放送となります。
(クリックひとつで、誰でも、どこでも、無料で番組を観ることができます)
http://ch.nicovideo.jp/magosaki/live

★放送時間のそのとき、ご都合の悪い場合は、 「タイムシフト予約」をクリックしてください。
放送終了後30分後からお好きな時間に観ることが出来ます。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv202781470


ライブなので、何が飛び出すか。
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先送りにされていた山盛りの「戦争のできる法案の数々」

日中、地下鉄に乗ると、ひざの上に置いたスマホから強烈な電磁波を浴びながら、小さな画面を見つめて必死にゲームをやっている若者たちが横並びだ。
この異様な光景を見るにつけ、私には彼らが人間に思えない。

日本の愚かで無知で、完全に思考停止してしまった精神年齢10歳にも満たない若者たちと、「子供を守るために」と掛け声だけは勇ましいが、実は何ひとつ本質を捉えることができず、自分からは「難しくて、わっかんなーい」と何も知ろうとせず、自分たちの偽善と自己欺瞞にすら気がつかない「オツムの弱い」若い母親たちに、これ以上ないほど分かりやすく、この選挙の“隠された本当の目的”を説明したい。

この選挙は、「この2年で、なぜここまで社会は崩壊してしまったのかを隠し、さらに政権を延命して日本の破壊の最終章に進むための選挙」である。

「アベノミクス解散」は的外しであり、この選挙の本当の目的を表明するなら、「アメリカのために戦争のできる国にしよう」総選挙と言い直さなければならない。
もし、この選挙において「アベノミクス」に何か意味があるとすれば、こういうことである。

とにかく、アベノミクスに、国民のすべての関心を集中させておく。

「アベノミクス」という言葉は、単なる「サウンド・ロゴ」と同じだ。
アベノミクスとは、とどのつまり、日経平均株価を上げるための「みせかけ」の何者でもない。

「アベノミクスは道半ばです。これからがアベノミクスの正念場。円高による物価の上昇に給料が追い付くようにしていく」と言っておけば、口をあんぐり開けた奴隷国民は、やがて、給料が上がると信じる。

とんでもない!
実態は、7─9月期実質GDP速報では下方修正、これで2四半期連続して「-」。年率では1.9%減となったことが確定した。
すべての欧米メディアは、「日本はリセッション(景気後退)に入った」と報じている。

しかし、現政権は、国民のトラの子の年金基金をさらに株式市場に投入すれば、日経平均株価を高値に維持し続けることができると考えている。
また、消費増税分は、大企業減税分に回すので、大企業も潤うから輸出型企業の株価は、しばらくは下がらないと踏んでいる。

そうすれば、すでにインフレが進んで実質給与所得が減っている(つまり、買えるものが少なくなる、ということ)とは国民は考えない。
国民は、「いくつか(給料が)上がる」と根拠のない幻想にしがみつく。

戦時中のスローガンを知っているか。
欲しがりません、勝つまでは」…その結果、大勢の若者の命が奪われた。奪ったのは、それに加担した無知な国民だ。

まともな国民であれば、「アベノミクス」・・・この虚しい響きが、「この選挙で原発政策を問わないこと」がおかしいし、「弱者切り捨て」政策の数々も、「アメリカのための戦争」も、「知らずに国の秘密に触れれば、刑務所に入れるぞ」という戦時中以上の言論弾圧法案の数々を是認させるトリックであることに気がつくはずだ。

だから、この国は、どーしようもないほどのバカで奴隷根性の国民ばかりで埋め尽くされている。

この選挙で、過去2年間の暴政に歯止めをかけることができなければ、後の4年間は、もうやりたい放題。
下の画像にある山盛りの「戦争のできる法案の数々」が、バスケットごと、一気に可決されるのだ。

20141213-1.jpg

そして、秘密保護法の下で、国民は口を閉ざされ、共謀罪、日本版CIAの設置へと突き進んでいく。

それだけではない。
現政権は、2013年の夏に、「地域医療介護確保法案」という国民の生活と医療・介護に関する19の重要法案をパッケージにして一括審議によって衆院を通過させて(強行採決)いる。

今は、まだそれらの法律が運用されていないので、国民には実感がない。
しかし、現代の姥捨て山ができて、生活保護の打ち切りによって、こうした世界がさらに身近になる。

そうなれば、ネット右翼と言われている世界一馬鹿で愚かな日本の若者たちは、完全に奴隷になって、もう抜け出せなくなるだろう。

せめて、「俺は、なんと愚かだったのか」と後悔しないように、今のうちからセルフ・コントロールできるように訓練しておくことだ。
でないと、自責の念から精神病になっても知らんぞ。

今度という今度は、本気で怒っている

昨夜の古館一郎の報道ステーションを観た人は多いだろう。
元外交官で外交評論家の岡本行夫氏をゲストに招いて、「この選挙のシナリオを描いたのは、いったい誰なのか」という話題になった。

岡本氏は、「(アベノミクスをお題目にした今回の選挙は)実に巧妙だ」と言いながら、「ある人物がこのシナリオを書いたこと」をほのめかした。

「日本の有権者はバカだから、この程度でいいや」と国民を愚弄している奴は誰か?

さて、知り合いの編集者から、先月、ある書籍が送られてきた。
亀井静香については、今度の選挙に立候補しているので、公職選挙法の関係から多くは書けない。

亀井が書いた本の紹介記事を借りて、彼の思いと覚悟を想像してほしい。
その編集者と先月、お茶を飲んだとき、「本当に怒っている」のだそうだ。

亀井は、その思いのたけを本に著した
11月28日の上梓だが、一気にAmazonのカテゴリ別売上ランキングでトップに躍り出た。

彼は、警察庁出身の元警察官僚である。「秘密保護法」の真の目的を知悉している
戦前の特高警察の復活が目前に迫っているのだ。これは集団的自衛権の行使と一体になっている。

私は、親から特高警察による残虐な拷問の話をたくさん聞かされている。そうした残酷な連中にとっては、戦争こそが「我が意を得たり」とばかり、活躍の場となる倒錯した世界なのだ。

そういえば、ある動画を思い出した。
思えば、一貫してグローバリストと戦ってきた最後のポピュラリスト政治家(国民の大半が、実は反体制であるが、その言うことに耳を傾ける)である。その対極にあるのがこの人ね。なるほどね。

老兵とはいえ、元警察官僚の亀井の眼光は鋭く、その凄みは錆びついていない。

不正選挙は、すでに始まっていると見なければならない

朝日新聞が、従軍慰安婦問題や吉田調書でミソをつけて以来、現政権によって徹底的に攻撃された。
以来、まったく別の新聞になってしまったかのように、政府のプロパガンダをやっている。
よほど「朝日関係者100人以上への殺害予告」が効いたのだろう。

安倍首相は、衆院解散を宣言した11月18日夜のTBSの番組に出演して「秘密保護法で報道抑圧されたら辞任する」とテレビで明言した。

しかし、すでにメディアや都合の悪い言論人に対しては、猛烈な弾圧をくわえていることは国民の周知となっている。
それが、はっきり表れたのが「美味しんぼ」叩きだ。

たかが(と、あえて言う)漫画で放射能の真実を言っているからと言って、閣僚がこぞって公式の場で弾圧するなどということは、西側のどの国でもなかったことである。まったく信じられないことが起こっている

これは、真相が分かっていないといえど、自殺する理由がないテレビ局のディレクターが不審な死を遂げていることから、やはり、放射線被曝については、なかったことにしたい勢力がいるのでは」と考えてしまう人々を止めることは難しい。

現政権によるメディアへの弾圧と恫喝は、明らかに日本国憲法を犯す違法行為である。これについては、どんな御用学者、御用ジャーナリストでさえも否定できないでいる。
それくらい、あからさまな言論弾圧が、とっくに始まっている。

嘉田学長が、民主党候補者を支援しただけで、抗議する自民党というグループ。

深夜の討論番組・「朝まで生テレビ」でも、小島慶子や荻上チキなどの本来ゲストに予定されていた論客が、自民党によるヘンテコリンな理由で出演取り消しにされてしまう北朝鮮も真っ青の日本の現状。

自民党が、「公正性」という詭弁を使って、「テレビ局の選挙報道で細かく“公平性”とやらを要請している」そうな。なるほど。

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国民の多くは、「公平性」という言葉を聞いただけで思考停止してしまう。
つまり、「公平性とは、俺たちが決める」と言っているのと同じなのだ。その段階で、すでに「公平性」などないことが分からなければ、あなたは「終わっている」人だ。

美輪明宏氏が、
「今回の総選挙は、あきらかにおかしい。消費税10%を問う、とは目くらまし。裏に重要争点隠匿『集団的自衛権』が隠されている」と言った。これがすべて・・・だ。

これでも、この国が狂ってしまったことに気がつかず、騙される選択をしようとしている、救いようのない奴隷国民たち。

隠された集団的自衛権、普天間・辺野古基地問題、貧困化から来る経済的徴兵制の影、TPP、大企業減税のための消費増税、世界が撤退し始めている原発再稼働、弱者切り捨て・・・とてもではないが、書ききれない・・・すべてが「日本徹底叩き売り」の政策。

どう考えても日本破滅の方向に仕向けようとしているグループがいる。

海外では、「アベノミクスはバンザイノミクス(Goldman On BOJ's Banzainomics)」、「日本の右傾化は狂気」と書きたてられているのに、本人たちは、それには一切抗議せず、国内メディアだけ統制しようとしている「内弁慶」の連中。
そんなひ弱な連中の夢は、「憲法を改正してアメリカと伍していく」だと。

この土日は、都心でも雪が降る、と昨日まで天気予報では言っていた。猛烈な寒波がやってくると。
2時間前に、小淵沢のアウトドア仲間から電話があった。晴天で、気持ちのいい日だそうだ。

とにもかくにも、しのごの言っていないで、期日前投票でもいいから行って来い。

正しく、日本は真珠湾攻撃前夜の状況に酷似している。





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