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呉汝俊(ウー・ルーチン 50歳)

政界に入り込む、この中国人の正体の「謎」・・・

(一部だけ公開します)


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中国共産党の後押しを受ける芸術家の別の顔


・・・その人の名は、上の写真の呉汝俊(ウー・ルーチン 50歳)。
日本の政界にも多くの熱狂的ファンを持つの中国随一の京胡(ピンイン:京劇で用いられる中国の弦楽器)の演奏家。

・・・その記事は、日刊大衆の「安倍首相を狙う『永田町中国スパイ軍団のドス黒い罠』」というシリーズタイトルの、去年の9月から毎週連載されている企画のvol.1で、呉汝俊こそが中国のスパイであると断定したものです。

リンク先の記事を読んでいただければいいのですが、時間のない方のために要約を上げておきます。

2013年9月の時点で、永田町では、こんな情報が流れている。

「中国人スパイが永田町に深く潜入しているんです。彼らによって日本の国家機密が次々と盗まれていると見られているんです。ちなみに、政治家秘書などの名目で永田町に潜入している中国人スパイは、少なくとも100人近く。日々、彼らが永田町で蠢いています。

彼ら中国人スパイが、いま、最も関心を寄せているのが、日本のトップリーダーである安倍首相に関する情報です。
なかでも、首相の健康状態には異常なほどの 関心を寄せています。

安倍首相は一度、健康問題で挫折。近々、再度その事態が訪れるかどうか、の一点に絞って情報収集に奔走しているそうです」。
こう話すのは、政策秘書歴17年の経験を生かして、国会議員の暴露本を数冊出しているノンフィクションライター・朝倉秀雄氏。

こうした中国のスパイは、軍事情報、科学技術情報を中心に、米国およびその同盟国の機密情報、中国と諸問題で対立する諸国の指導者の動向、さらには巨大利権・資源獲得上の情報など、メインターゲットに対して、あらゆる諜報工作活動を展開しているとのこと。

「具体的には・・・」と政治記者が声を潜めて出した名前が、「呉汝俊」その人なのです。

「中国人"天才京胡奏者"として名高い呉汝俊を、日本の公安当局では大物スパイとして目をつけて張りついています」と、政治記者。

呉汝俊は、安倍首相夫妻に接近していると言います。

特に、安倍昭恵夫人は、この華流アーティストにぞっこんだということで、呉汝俊に絶対な信頼を置いているらしい。
安倍夫人は、安倍首相の健康状態を、この中国のスパイにペラペラしゃべっているかもしれません。

「昭恵夫人が、なんの躊躇もなく、首相の健康状態をバラすのではないか、と公安当局が危惧しているようなんです。
ちなみに、一国のリーダーの健康状態は、 古今東西を問わず国のトップシークレット。
トップの健康状態に懸念があれば、諸外国では、時として内乱に発展することさえありますから」(外務省関係者)

この呉汝俊(ウー・ルーチン)が"永田町スパイ史"に登場したのは、これで2度目。
最初は、週刊文春(2013年7月13日号)に「鳩山由紀夫、安倍昭恵総理夫人を操る中国人スパイ」という記事を掲載されたとき。

「同誌によると、呉汝俊は、首相だった鳩山由紀夫氏に巧妙に接近。
2010年夏には、軽井沢にある鳩山氏の別荘に招かれ、鳩山グループや小沢グループの数多くの政治家たちの前で、胡弓を奏でるほどの深く親しい仲になったといいます」(全国紙政治部デスク)

・・・呉汝俊は、週刊誌の記事に心を痛めている日本人妻を少しでも安心させるために、
安倍昭恵さんが先ほど電話してきて、『本当にごめんなさい。あなたは日中友好のためにがんばっているのに、あの雑誌にあのように書かれてしまって』と言っていたことを話した。

また、妻には言わなかったが、鳩山由紀夫元首相も電話してきて、『まさか私が中国で言ったことが、あなたに迷惑をかけるとは思わなかった。本当に申し訳ない』と謝っていた
」ことを話して慰めたといいます。

安倍昭恵も、鳩山由紀夫も、その天然ボケが治らない限り、生涯にわたって国政と関係を持ってはならない。
こんなことも見抜けないようでは、日本をますます危険にさらすでしょう。

謀略の国のお家芸「ハニートラップ」に次々とやられる日本の政治家と官僚


こうした中国人のスパイはさまざまなルートで永田町に侵入してくるのですが、昔から言われているのが、なんといっても中国の美人エージェントによる「ハニートラップ」です。

日刊大衆には、「東京にある中国人スパイを束ねる『R会』という組織」が、いかにも助平な政治家が喜びそうな若い中国人留学生を送り込んでくる、と書かれてありますが、これについては、私も中国人から直接聞いたことがあります。

『R会』とは、中国人留学生の連絡交流会で、ほとんどが中国共産党の高級幹部の子弟か、共産党に取り入って経済的に成功した富裕層の子供たちです。
「子供たち」とはいっても、実際は、30歳代の人間も多くいます。

というのは、中国の名門大学を卒業してから中国の国営企業や中国の国営マスコミなどで2、3年働いた後、日本の大学院に留学してくるので、社会経験はそれなりに積んでいるのです。

こうした人間が、日本のマスコミやシンクタンクに入ってきて経済界と接触したり、国際会議などの同時通訳やコーディネーターとして日本の要人と接点を持つようになるのです。
・・・・・・・・・・

さて、中国が組織的に日本の政治家、官僚に仕掛けてくる「ハニートラップ」ですが、すでに多くの政治家、官僚がそのターゲットにされています。

橋本龍太郎・元首相(故人)や谷垣禎一・前自民党幹事長の名前がマスコミ誌上を賑わせたことは記憶に新しいでしょう。
それは、「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」(『諸君』1998年6月号)であり、「谷垣禎一財務大臣、中国女性『買春』疑惑」(週刊文春2005年12月1日号)です。


橋本元首相のお相手は、中国人の通訳ということになっていましたが、実は、日本から開発援助金を引き出すためのエージェントであることが分かったのです。

谷垣禎一の中国人女性・買春疑惑は、週刊文春側が情報提供者の身の安全を図ってソースを提示しなかったため、谷垣はうまく逃げおおせたのです。
その他、何人かの自民党の政治家の名前が挙がりましたが、雲散霧消です。

中国の「ハニートラップ」の触手は政治家だけでなく官僚にも伸ばされました。
2004年に発覚した上海日本国総領事館に勤務する当時46歳で既婚の領事が、中国側から脅された挙句、自殺するという事件が起きました。

この事件は、中国の情報部から差し向けられたホステスのハニートラップに引っかかって、「バラされたくなければ、公電の暗号コードを教えろ」と脅迫されたことに端を発しています。
妻子を日本において言葉の十分通じない海外での単身赴任生活の寂しさの隙間に、スッと「悪魔の微笑」が忍び込んでくるのです。

政治家や官僚を狙っているのは、中国の工作員だけではありません。
宗教カルトも、虎視眈々と政治家に接近しようとしています。
自民党の山崎拓のスキャンダルは、統一教会員を愛人にしたというのが本質です。

山崎拓は、このスキャンダルさえ発覚しなければ、総理の椅子を狙える男と目されていました。要するに「刺された」のです。

ケネディー暗殺の主犯説が流れたFBI長官ジョン・エドガー・フーヴァーは、アメリカの支配層の敵である政治家の家に盗聴器を仕掛けさせて、ピロートークを録音していました。スキャンダルの発覚を恐れた政治家は、やがて消えていきました。

しかし、エドガー・フーヴァー自体がホモセクシャルであり、彼自身が暴露をもっとも恐れていたのです。まったく倒錯した世界です。
「英雄 色を好む」といいますが、結局、「英雄 色だけを好む」という極めて下劣な話です。

とにかく、秘密保護法によって日本の警察庁長官はエドガー・フーヴァーと同様の権力を手に入れたのです。それは使い方によっては、政治家をコントロールすることさえできるのです。

秘密保護法のターゲットが、まっさきに、この法案を強行採決した政党の議員たちと、海外留学組のその政治家たちの子弟、霞が関の「チャイナスクール」の官僚になってしまうのは、なんとも滑稽な話ではあります。


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