カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   その他  »  「ハリマオ氏はリノイエ氏ではなかった」:やはり私は病気だった!
       
20110126-1.jpg
画像:http://reckon.posterous.com/the-truman-show-delusion-real-or-imagined-fil


男のストーカーっていうのは、困ったものです。
こちらが、まったく意識しなくても、それは「向こう」からやってきます。
彼らには、何を言っても通じません。
妄想が、彼らを支配しています。


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

井口和基氏は、慌てて、意味不明の謝罪文を出してきました。

「ダンディー・ハリマオ氏はジョー・リノイエ氏か…」

(…の部分は、記事を書いた井口氏が削除してしまったため読み取ることができない)
という、まったくのデタラメ記事を書いて、私を陥れた井口和基氏ですが、慌てて火消しに回ったようです。

私は、例の記事が削除されることは望んでいませし、井口氏に要求もしていません。

早速、井口和基氏の謝罪文がアップされています。
「ハリマオ氏はリノイエ氏ではなかった」:やはり私の妄想だった!

ただし、このタイトルは適切ではありません。

「ハリマオ氏はリノイエ氏ではなかった」:やはり私は病気だった!

こうするべきです。

せっかくの謝罪文。
気まぐれな井口氏が、都合が悪くなって、またこの記事を非表示、あるいは削除してしまわないとも限らないので、証拠として魚拓を取っておきましたので、井口氏から、このようなことを仕掛けられた場合は、どうぞご利用ください。

魚拓:http://megalodon.jp/2011-0127-2136-39/quasimoto.exblog.jp/14053765/

今後、私と同じように、「井口和基氏の悪意に満ちた妄想」による被害に遭われる方が出てくるものと思います。そのときのために、私のこの記事にリンクを貼って、井口氏への抗議文として使用してください。何らかのお役に立つ思います。

井口和基氏の記事はこのとおり。(全文コピペ)


「ハリマオ氏はリノイエ氏ではなかった」:やはり私の妄想だった!

http://quasimoto.exblog.jp/14053765/

みなさん、こんにちは。

今日、例のダンディー・ハリマオ氏から、「私の妄想」に対する反論記事が出ていたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。


博士の妄想、いや大嘘-わら人形論法の事例

まあ、ご本人から「私はジョー・リノイエさんではない」とのご返事があった以上、ダンディー・ハリマオ氏はジョー・リノイエ氏ではなかった、ということだろう。したがって、結局、「私の妄想」は私の妄想に過ぎなかったということである。

まあ、この場をお借りし、ご迷惑をおかけした、ダンディー・ハリマオ氏とジョー・リノイエ氏には、お詫び申し上げたい。と同時に、その妄想記事も削除しておこうと思う。


どうもごめんなさい。大変失礼いたしました。心からお詫び申し上げます。

いやはや、それにしても、世の中には似た顔の人物がいるものである。他人のそら似とはよく言ったものである。



私が、井口和基氏の、一方的な言いがかりである「ハリマオ=リノウエ氏」の記事に対して、事実ではないと記事にしたところ、あなたは、上のように書いてくださいました。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-323.html


どうも、この井口和基という人間は、社会的には絶望的なまでに未熟な人間のようです。

「例のダンディー・ハリマオ氏」

こうした表現が、どれほど人を小馬鹿にした表現か、彼には理解できないらしい。

「例の」と言いますが、あなたが「罠に嵌めようとした」人間に対して書く言葉ですか?

「私の妄想」に対する反論記事が出ていたので

と書いているが、井口和基氏、君は、いよいよ馬鹿ですか?

私はあなたに反論などしていない。
抗議したのです。


あなたが妄想で嘘を並べ立てた記事に、なぜ私が反論しなければならないのだろうか。

それとも井口和基氏は、日頃から「嘘に反論する」と言っているのだろか?
なぜ、嘘なのに反論できるの? 
「嘘に抗議する」という言い方が正しいのではないか。

そして、
ご本人から「私はジョー・リノイエさんではない」とのご返事があった以上、ダンディー・ハリマオ氏はジョー・リノイエ氏ではなかった、ということだろう。

このように、井口氏は、お書きになっています。
「私が返事をしたから」、あなたは、「ダンディー・ハリマオ氏はジョー・リノイエ氏ではなかった、ということだろう」と書いています。

自分が何を書いているのか、自覚できていますか?
では、最後の方では、「ハリマオ=リノイエ氏」と断定的に書いた、あなたの記事には、最初から、何にも根拠などなかったと、あなたは白状していることになります。

それより、あなたは、最初から何の根拠もなく書いた、と白状しているのですから、「ダンディー・ハリマオ氏はジョー・リノイエ氏ではなかった、ということだろう」というのは変ですね。
「…ということだろう」ではなく、最初から「…ではない」のですよ。

ということは、あなたが、私に対して、明確な悪意があったと自白しているのです。理解できますか?
私は、頭が痛くなってきました。

芸能ゴシップ雑誌でさえ、少しの事実はあるものです。
それを、面白く針小棒大に、どのように書くかは、ライターの腕の見せ所。
あなたの書いている記事は、この芸能ゴシップより劣る、と自分で書いているのですよ。そこには、たったひとつの事実も最初からなかった。

あなたが信じているデーヴィッド・アイクに弟子入りして、「99%の真実に1%の嘘を混ぜ込む」やり方を伝授してもらったらいかがでしょう。
今のあなたは、「100%の嘘に0%の真実」と自分で吐露したのですよ。

それでは裁判をやったら全敗です。

いやはや、それにしても、世の中には似た顔の人物がいるものである。他人のそら似とはよく言ったものである。

他人のそら似?
私は、あなたの文章を読んでいると、あなたの妄想病が感染しそうだ。

何度も書きますが、ハリマオのイメージプロフィールの画像は、著作権を考えて、他から画像を拝借したものだ、と書いているではないですか。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-187.html
あなたに「読んでいない」などとは言わせない。

なにゆえに、、、、私が何度もソースを提示しているのに、その都度、スルーしてしまうのですか。
あなたにとっても、これは重要な証拠になるわけですから、どうして取り上げないのかな?

他人のそら似とは、その画像が私本人のものである場合に限って使える表現です。

井口氏よ、よく読みなさい。

あなたは、私に会ったことなどないし、私の顔など知らないのですよ。

あなたが書いていることは、あるブロガーが、自分のイメージ・プロフィール画像に「ニューギニアの人食い人種」の写真を使っているときに、あなたが、たまたまネットで見つけたニューギニアの人食い人種の写真と似ているからといって、そのブロガーが、ニューギニアの人食い人種だと同定していることと、まったく同じなのです。

さらに、あなたは、そのブロガーとは、一面識もないし、写真も見たことがないのです。
なのに、そのブロガーが、どうしてニューギニアの人食い人種だと確定できるのか。
でも、天才・井口和基には、可能なのですよね。とにかく、天才ですから。

そもそも、あなたにとっては、ニューギニア原人であろうが、雪男であろうが、問題ではないのです。

だから、
いやはや、それにしても、世の中には似た顔の人物がいるものである。他人のそら似とはよく言ったものである。

と、あなたが勘違いすること自体が嘘をついていることになるのですよ。
「他人のそら似」をする存在など、最初からいないのですから。

そういう行為を、「詐欺的」と言います。

もし、本当に、そう思ったのであれば、あなたは妄想だけでなく、幻覚も見るようです。
今すぐ、病院にいって診察してもらいなさい。

本気で、心配になってきました。いやいや冗談ではなく、です。

正しく書くのであれば、
「私・井口和基は、ハリマオ氏がリノイエ氏であると、閲覧者に誤認させることが目的であった」
と書くべきなのです。
これなら、閲覧者の人たちも合点がいくでしょう。


また、「私が抗議したので、しぶしぶ認めた」ということを書いています。
だから、井口和基、あなた自身は、どう思ったのか、
ということが書かれていなけれぱ謝罪文にはならないでしょ?

最近の小学生は、自分に非があったことが分かると、あなたより、ずっときちんと謝罪できます。
あなたの謝罪文は小学生以下であり、最初から謝罪になどなっていない。

であるから、ここから以降、井口和基氏のことを井口君と書かせていただくことにします。


で、井口君、あなたが書かなければならない謝罪文は、以下のとおりです。

私・井口和基が「ハリマオ=リノイエ」と書いた記事に関しては、すべて私が悪意を持ってハリマオ氏を陥れるために作った嘘によるものです。

あなたが、まともな社会人であるなら、このように書くべきです。私は、あなたの心にいる魔人さんの気持ちを代弁しただけです。

あなたは、まだ閲覧者を、こうしたトリックを使って騙そうとしているのです。井口君は、閲覧者の手前、まだまだ騙しとおせると、考えているようです。
あなたは、「どうせ閲覧者など馬鹿だから、見抜けないさ」とタカをくくっているのです。いつも書いているように。


あんなにエネルギーかけて、私を陥れる捏造記事を書いておきなから、謝罪文では、肝心なことには一切触れず、たった数行だけ。
人を貶めるときは異常なまでに熱心で、それが暴露されたら、めんどくせーや、ですか?

あなたの謝罪文の目的は、私の悪評を立てるために書いた記事が、すべて「私の妄想」「他人のそら似」のせいにすることですからね。

あなたは、「ハリマオ氏は、クリスチャンであると言明がある」としっかり書いています。
だから、

ぜひとも、井口氏に訊きたいものです。
カレイドスコープのどこに「私がクリスチャンと言明しているのか」を。


と前の記事で、しっかり要望を出しています。
読んでいないはずがありません。

これは、まったくの偽証ですね。
あなたほど、悪質極まりないブロガーは、見たことがない。

また、今度もスルーするしかないでしょうね。答えられるわけがない。
私がクリスチャンと言明したことなどないからです。
そして、事実、クリスチャンではないからです。

そして、あなたが信じきっているデーヴィッド・アイク、ゼカリア・シッチンが反キリスト的な発言を繰り返していることをあなたは知っている。

それに異を唱えるカレイドスコープのハリマオが、クリスチャンであると印象付けないと、あなたには困ったことになる。

なぜなら、海外のサイトには、あなたの大好きな権威ある人たちが、アイク、シッチンはディスインフォーマーであると言明しているからだ。

私が、彼らのことをディスインフォーマーであると書く理由は、私が、それらの客観的ソースから知り得たからではなく、私がクリスチャンである故である、恣意による印象付けし、論点をすり替えたいから。

さらに、できれば、ハリマオが中国系の日本人であることにしたい。
それで、格好の材料が見つかった。
それが、ジョー・リノイエ氏である。

こういうシナリオの下に、あなたは私を嵌める捏造記事を書いたのです。

私は、クリスチャンが触れたがらないテーマ「イエス復活説」についても、取り上げています。
これはクリスチャンには、できないことであることぐらいは、井口君自身がよく知っているはずです。

イエスの復活は「輪廻転生」であった、という異説


あなたが、「ハリマオ氏は、自分のブログでクリスチャンであると言明している」と書いているのを読んで、閲覧者の方たちは仰天しています。

井口氏は、どこまで嘘を書くつもりなのか、と。


だから、井口君、あなたは「自分が悪意を持って嘘を並べ立て、私を陥れようとした事実が白日の下に晒されるより、すべて『私の妄想』、『他人のそら似』にしてしまう」方を選んだだけなのです。

これでは、井口和基という人間は妄想狂のイカサマだ、と広まってしまいますが、それでいいのですね。それがあなたの選択ですから。

分かりました。
あなたは自分の魂胆が暴露されるよりは、まだ「井口和基は、おかしいヤツだ」とレッテルを貼られるほうがマシだと、天秤にかけたのです。

結局、あなたは何も謝罪をしていないし、これだけのことを私、そしてリノウエ氏にしておきながら、まったく悪いとも思っていないのです。
自分の首をつなげることだけが、今のあなたの関心事。
誰が読んでも、そのように受け取れます。


ひとつ、あなたにアドバイスをしてあげましょう。

あなたが、今回のような人を罠に嵌めるような卑劣な行為をしようとするのであれば、もっと大人しい人を選びなさい。
百戦錬磨の、自分の才覚で無から有を生み出している経営者が、正々堂々と正面きって向かってきたら、口をあんぐり開けて、いまだに国費の割り当てを待っているような、あなたのようなひ弱な人間など、ひとたまりもないことを知っておいたほうがいい。
ただし、あなたが本当に正しいのなら、あなたは駆逐できるでしょう。


ここで、あなたに知恵を貸してあげましょう。あなたにとっては最後のチャンスになるかもしれない。

まず、私のブログのメール・フォームから私にメールをください。
その際、あなたの好きな暗号を添えてください。

私は、自分の携帯電話番号を書いて、あなたに返信します。最後に、あなたが送ってくれた暗号を書いて。

そして、あなたは、リノウエ氏のサイトに行って、リノウエ氏の会社の電話番号を確認して電話をかけなさい。
リノウエ氏が会社に戻る時間が分かったら、私の携帯電話に電話をください。

そして、あなたはリノウエ氏に、こう尋ねなさい。
「井口和基と申しますが、あなたはハリマオさんではありませんか?」。
そして、手に持っているあなたの携帯電話から、私に電話をください。

一人の人間が、離れた場所から、同時にあなたと会話することができないことが確認できるでしょう。
つまり、そのとき、初めてハリマオとリノウエ氏が別人であることが、あなたにも分かるかも知れないし、また、反対に、ハリマオ=リノウエ氏は同一人物であることが確認できるかもしれません。

これは、あなたにとってはスリリングな冒険になるかもしれませんよ。

何を言ってる!そんなことで証明できないですって?

できますよ。
あなたが私にメールで送った暗号を、私があなたへの返信メールに書いていなかったら、その時点で、ハリマオ=リノウエ氏と断定してくださっても結構です。
その暗号を知っているのは、カレイドスコープ管理人の管理画面を開くことのできる、この私、ハリマオに他なりません。

この確実なアイデアはどうですか?
私は、あなたのトライアルに全面的に協力することを約束します。

そして、あなたの気が済むまで、この試みを行なった後、その結果を含めて、一部始終をカレイドスコープに掲載します。
どうですか?
とてもフェアで、クリアでしょ?

それができないのであれば、「ハリマオ氏から抗議がなかったら、ハリマオ=リノウエ氏が確定することになる」と考えている井口君、あなた特有の常識に則って、

私・井口和基が「ハリマオ=リノイエ」と書いた記事に関しては、すべて私が悪意を持ってハリマオ氏を陥れるために作った嘘によるものです。

このように正直に書いて謝罪文を再度、掲載し直しすることです。

あれだけ、熱心に、ことごとく嘘をならべて、私を罠に陥れ、私のブログ活動を妨害しようとしたあなたです。
あんなに熱心に長々とした捏造記事を書けるのですから、こんな謝罪文を書くことなど、いとも簡単なことでしょう。

ここまで親切に私が知恵を貸しても、それもしない、ということであれば、

井口和基よ、君こそ私利私欲のために閲覧者を騙す「ディスインフォーマー」であると見ているのは、もはや私だけではない、ということを知っておいたほうがいい。



ところで、井口和基氏の、この特殊な性向は、どの辺りから始まったのだろうか、という私の疑問。

井口君は、過去に、学者や研究者の国費の税金の無駄遣いを指摘する、オンブズマンもどきをやったことがあるようです。


「黒木のなんでも掲示板」
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html

学者、研究者、その卵の人たちが主に議論する場として、黒木さんという東北大学の教授の開設した掲示板です。
ポケットマネー程度の税金で運営されている公の掲示板ですから、一般の人たちも閲覧自由です。

オンブズマンもどきを標榜していた井口君は、このように提案しています。
彼は税金で研究をしてきた人間です。また、Wikiにも出ている“有名人”ですから準公人です。

==============================================================================


http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0025.html#a19981101181630
Date: Sun Nov 01 18:16:30 1998
Name: 井口和基
Subject: 税金の無駄使いをするな!

黒木さま
 前略,
 突然のメイルで失礼します.あなたの「黒木のなんでも掲示板」を見ました.
 こんなくだらない掲示板をわれわれの税金を使って,大学のインターネットシステ
ムと電話代を使ってこっそりやってもらっては困ります.早急に止めていただきたい.
もしおやりになるのなら,個人のメイルアドレスを使って行ってください.それがこ
の社会の常識というものです.この掲示板に参加している,大学関係者にも私の主旨
をお伝えください.これは,こそくな公私混同です.
 この社会不況の中,大学職員が,「ソーカル問題」などとどうでもいいことにうつ
つを抜かしおって,まったく迷惑です.研究と教育に集中してください.こんなこと
をしているほど暇なら,われわれに税金を返して下さい.お願いします.ふざけるの
もいい加減にしてほしいと思います.

 敬具.

井口和基
アカデミックオンブズマン

----------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0025.html#a19981101204951
Name: 山形○○
Subject: 拝啓 井口さま

井口さま  書き込み拝見いたしました。が、この掲示板に関する限り、ご主旨には賛成しかねます。どうかいまいちど、この掲示板をよく見直していただけないかとお願いする次第です。

 ぼくは大学の研究者でもなんでもなく、科学に多少関心のある一納税者にすぎません。しかしながら、ぼくはこの掲示板に関する限り、自分の税金が非常に効 率よくすぐれた使われ方をしていると感じております。井口さんと同じ納税者として、ぼくはこの掲示板が末永く続いてほしいと真剣に思っていますし、それが 税金の有効活用だと考えているのです。

 もちろんこの掲示板への書き込みは、純粋に研究教育関連のテーマには限られておりません。しかしまずこのページの下のほうにある、最近の書き込み一覧を ごらんください。最近の大きな話題が、熱力学・統計力学の新しい教育方法と論理展開であることはすぐにおわかりいただけると思います。
 また、先月あたり大きな話題になっていたジターリングの話も、かなりの部分がその作動原理と、それをいかに剛体の運動として力学的に記述するか、といった話です。
 つまりここは相当部分が研究と大学教育に関する情報交換に費やされている掲示板だということを認識していただきたいと思います。テーマは必ずしも黒木さ んのご専門の数学に限られてはおりませんが、さまざまな分野が資源を共有するのは有効活用の観点から歓迎すべきことでしょう。

 さらに、黒木さんがこの掲示板のために作成したスクリプトは、広く公開されてさまざまな人に活用されています。大学の資源を使って産み出された知的な資 産が、ここを通じてぼくのような一般国民に還元されているわけです。この掲示板は、そのスクリプトのテストの機能を果たしています。国民への知的成果の還 元にあたり、それなりの機能を持っているのです。おあそびですが、でもただのおあそびではないのです。税金の有効活用の一部でもあるのです。

 そして井口さんと同じく税金の使われ方に関心をいだく国民として、ぼくはこういう場がなくなってしまうことを深く憂慮いたします。われわれの税金で研究 をしている研究者がなにを考え、どのような問題意識をもっており、教育についてどう思っているのか――それを直接きけるような場は、ほかにまったくといっ ていいほど存在しないからです。  ですからぼくは、こうした場は国民に対する情報公開として歓迎こそすれ、否定すべきものではないと考えます。

 「ソーカル問題のようなくだらないこと」という
井口さんのおっしゃりようにも、ぼくは賛成できません。あれは学問において、なにが真剣に考えるべきこと でなにがそうでないか、という問題を非常にエキセントリックな形で提起したもの
だとぼくは理解しています。そしてその問題は、あらゆる学問領域に適用でき るものだと思っています。それを考えることは、あらゆる研究者が行うべきことではないでしょうか。少なくともぼくは、大学における研究者が「研究とはなに か」を考え、それに関する書誌をまとめることは、立派な研究活動の一部であるとぼくはとらえています。逆に、それを考えようとしない研究者や学者こそ困っ たモノだと思っています。

 井口さんは、ホームページを拝見したところ、大学や研究所などには所属しない、完全に独立した研究者のようですね。そういう方から見ると、大学に籍をお いてある程度は身分が保証されているくせに、と苦々しく思われるのかもしれません。しかし「研究と教育に集中しろ」とおっしゃいますが、論文を書くだけが 研究ではないのです。また教育も、教室や研究室にいる学生に対して行うだけが教育ではないのです。日本の、そして世界の人々に、研究自体とその周辺分野で の活動で出てきた成果を還元するようなさまざまな活動は、すべて教育ととらえるべきだと思っております。さもないと、ぼくを含めた一般国民は、いったん学 校を出てしまえばそういう研究や教育の恩恵をほとんど受けられないことになってしまうからです。この掲示板は、ぼくやその他ここに書き込みをしている非研 究者の多くに、我が国の文教予算の成果と恩恵を直接還元してくれる、貴重な場なのです。そういった点を是非ご考慮いただいきたいと思います。

 井口さんがホームページで行っておられるような、我が国の教育予算の無駄遣いは確かに存在します。それはそれで改善する必要があります。しかしこの掲示 板に関する限り、ぼくは税金分以上の効用が十分に出ていると思います。井口さんがホームページで批判なさっているようなパーティーのたぐいとは、まったく 質的に異なるものではないでしょうか。

 どうか研究や教育を、大学や研究所の中だけに閉じこめないでください。どうかぼくたち一般国民に、そうした世界に多少なりともふれる機会を残してくださ い。井口さんの言い分が通ってこのような場がすべてなくなれば、自分の研究と論文量産ばかりに血道をあげる、たこつぼ研究者ばかりが幅をきかせるようにな ります。いわゆる文系の学問領域で、そうした人々が利権を握って、一般人に己たちの研究もどきや関心を説明する努力をいっさい否定しているがゆえに、研究 そのものが窒息しかけているような場が多々あるのです。井口さんのなさっていることは、結果的にそういう事態をさらに拡大することになりかねません。よく ある大学のホームページは、一方的に情報を垂れ流しているだけです。そうではなく、こちらからもアクセスできて、生のレスポンスを得られるこうした場がい かに大事か、いまいちど考え直していただけないでしょうか。

 最初に述べましたとおり、ぼくは研究者でもなんでもない一納税者です。おそらく井口さんがごらんになって苦々しく思われたような書き込みの多くは、たぶ んぼくなんかがやっているものだと思います。それは素人の戯れ言としてお見のがしいただければと切に願うものです。しかしそのような中にあってなお、この 掲示板は研究の世界を一般国民にかいまみせる、開かれた学問の場をつくっているのだという点は是非ともご考慮いただけないでしょうか。それは研究にも教育 にも、資するものでこそあれ害をなすものではないはずです。そして井口さんの目からみて、もしこの掲示板の現状がダメならば、それをあっさりつぶすのでは なく、どのようにすればもっと研究と教育にとってよい結果を生むことができるのかを、是非ともご提案いただけないでしょうか。

 長くなりましたが、以上の点、どうかご配慮ください。すべてに賛同しろとはもうしませんが、同じ納税者でも、井口さんとはちがったこうした考えを持つ者も多いという点だけは、ぜひともご理解ください。

-----------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0025.html#a19981102010105
Date: Mon Nov 02 01:01:05 1998
Name: 佐々木 ○○
Subject: この掲示板は公によく貢献するものであると存じます

 わたくしも大学の研究者ではありませんし、これから納税者になんなんとしている一学生です。そしてこの掲示板は税金の使い方のよい手本の一つにちがいないと固く信じる一人でもあります。井口さんとは異なる考えを持つ納税「予定」者として投稿いたします。

 わたくしの専門は比較文化であり、関心の中心は教育問題です。教育の現在の欠点の一つは「実感に通じる抽象化」です。そしてこの掲示板への書き込みがそ うしたことにも重点を置いていることは明白です。ジターリングに関わる談義も、そこに関連するところが大である、と感じました。

 「高等」教育機関のひとびとが研究という重労働と教育という重労働を何とかつりあわせようとなさっておられ、また自分の現場だけにとどめず、他人にもその知識、智恵を譲り渡そうとするような姿勢は貴重ですし、だからそのための場はやはり同様に貴重だと信じます。

 こちらではなるほど公と私が混ざり合ってはいるようですが、むしろ、そのせいで、学海の余滴がしたたりおちるのが著しく促されていることも見逃すわけに はいきませんし、それゆえ、かえって、わかりやすさが絶えず意識されているのもまた(わたくしにとっては)大変ありがたいことです。つまり一言あればわか りやすく返答し直されうるということです。それもすべてこの掲示板が紛れもない「情報交換の場」としてあるからでしょう。しかもこちらでは文科系と理科系 が交流しあってもいます。確かにそれは公と私の双方の縁によってもいますが、だからこそ、わかりやすさは一層確かなものになっています。異なる考え方を意 識しているからこそなのでしょう。

 「ソーカル問題」は「くだらないこと」とは言い切れないのではないでしょうか。説明するということにまつわる致命的な問題を浮き彫りにした事件でしょう し、だからこそ、説明すること・解説することに真摯でありたいと望む方々にとっては切実な議題であろうと推測いたします。自称説明が、その実、合い言葉の 掛け合いでしかなかったりするということを暴き立てることはきわめて有益であり、あらゆる学問に問われてしかるべき事柄でしょう。

 わたくしにとっては、こちらは、範といたすべき方々ばかりが集まっておられる場ですし、また、みなさんはおおむねにおいて社会にたいへん貢献なさっておられるようにしか見えません。あるいは、わたくしの目が曇っているのでしょうか。

 くだらない文章を書き連ねました。ひどい目の毒を供してしまいましたことは幾重にもお詫び申し上げますが、ぜひともこの掲示板の他に類を見ない良さ、公への貢献ぶりに感じ入っている素人(一般人)も居りますことを井口さんにも知っていただきたい一念のゆえです。

--------------------------------------
この間に、何度か井口君の提案した「掲示板廃止」について、みなさん反対しています。
--------------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html
(下から四分の一のところ)
Date: Thu Nov 05 16:53:42 1998
Name: 井口和基
Subject: 「野次馬」さんの名誉のため


黒木さん
 二度とこの掲示板に私が書くつもりはありませんでしたが,
匿名の「野次馬」さんが,私と同一人物と誤解され,えらい
中傷をお受けにならているようなので,彼の名誉を復活するために
ここで宣言いたします.「野次馬」さんは,私ではありません.
 また,私はこの掲示板を批判しているのですから,この掲示板
に参加することはありません.つまり,どんな形であれ,
今後参加することはありません.悪しからず.敬具.

井口和基
アカデミックオンブズマン
------------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html
Date: Thu Nov 05 18:43:36 1998
Reply-To: a0026.html#a19981105165342
Name: 工学士 八○○
Subject: 名誉

俺は大学を5年かけてやっと卒業したただの工学士で、しかも工学の現場を離れて長い一納税者です。この掲示板に対する納税者としての意見は、既にいろいろな人が書かれていることと同様に思います。

井口さん:

    匿名の「野次馬」さんが,私と同一人物と誤解され,えらい
    中傷をお受けにならているようなので,彼の名誉を復活するために
    ここで宣言いたします.「野次馬」さんは,私ではありません.

これは気のまわしすぎでしょう。黒木さんも「「野次馬」の口調は誰かの口調にそっくりだな。」と書いています。ここに書き込まれる文章も、井口さんのホームページでの文章も「野次馬」の口調は似ていません。それに、この掲示板の状況を判断してみて、「野次馬」というようなハンドルネームで投稿してくるヤツに対しは、通常の投稿者と同様にまで名誉を守らなくともよい考えるモノ(例えば俺)がいても不思議ではないでしょう。「野次馬」もそれは承知のはず。そうでないのなら、ずいぶんと都合のよい状況判断の甘いヤツだということです。

     また,私はこの掲示板を批判しているのですから,この掲示板
    に参加することはありません.つまり,どんな形であれ,
    今後参加することはありません.悪しからず.敬具.

これは、筋が通っているように見えてそうではないですよね。これはヤリ逃げですよね。井口さんは黒木さんと井口さんがメールでやりとりして、その結果をここなりどこかほかのところで告知するというようなスタイルをお望みですか。この掲示板にはこれだけの読者がついていて、井口さんは掲示板の存続に関わるような意見を述べておられるのだから、多くの読者がこの場で成り行きを観られるようにするのが筋だと、俺には思われます。

井口さんは、アカデミックオンブズマンなる立派な活動を目指していらっしゃるのに、ホームページの文章を読むと元東大総長で文部大臣のDr. 有馬氏のいらっしゃる場所では井口さんのほうからその活動について一言もふれられた様子がうかがえないことを非常に残念に思いました。

------------------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html
(下から三分の一のところ)
Date: Thu Nov 05 23:01:33 1998
Name: 井口和基
Subject: 譲歩案


黒木さん
 私,井口和基からの最大限の譲歩案として,「黒木の掲示板」の
「黒木」を何か別の言葉,例えば,「みんなのなんでも掲示板」とかに
お替えになったらどうでしょうか?
 このサイトにアクセスしたい人たちも問題はなくなるでしょう.あなたの
他のウェッブサイトに関しては,「黒木のウェッブサイト」で問題ない
でしょう.それは,情報を引き出すことだけに限られているからです.
 御存じでしょうが,私のあなたのこの掲示板に対する意見は,私のホー
ムページ上にあります.これは,私の本音です.

 2度と投稿しないと言った私の前言を取り消すようなことですが,
その方が,あなたのやりたいことの意図にあっているのではないでしょうか?
重ねていいますが,今のままでは私は問題あると考えています.あなた
個人の広報活動の色彩が強いからです.変えたほうが,この「掲示板」の
存続を望む方々の主旨にもあてはまるでしょう.
 しかし,私個人の意見は,私のホームページにあるとおりです.変わること
は,ありえません.
 おそらく,この問題は,大学や研究所で掲示板を作る際のガイドライン
作りになることでしょう.
 しかし,私は本当にハラをたてている,怒っているのです.黒木さん.
みんなもっと明確な問題に立ち向かって,それを解いてください.私の
「シュレディンガーの夢と多様性の科学」の最後の「若者達へ」を読め!
お願いします.
 今度こそ2度と書くことはないでしょう.Good Luck!

井口和基
アカデミックオンブズマン
-------------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html
(下から三分の一のところ)
Date: Thu Nov 05 23:40:47 1998
Name: 佐々○ ○
Subject: Re:譲歩案

たびたび恐縮です。佐々木です。

井口さん、はたしてそうでしょうか? 掲示板に個人名を大きく銘するのは、責任の所在を明らかにするねらいにのっ とっているからに他ならないのではないでしょうか。井口さんもそもそも責任をもっとも重んじておいでなのではありませんか? はたして、一般的な名称にし て、あいまいなところは生じませんでしょうか? あいまいなこともまた井口さんの忌み嫌っていらっしゃるところではあるまいかと推察いたしますが。

ま た明確な問題を考察することの重要さは繰り返すまでもないことではございますが、しかし、今、社会問題としての科学は重要課題であること疑いの余地がない でしょうし、社会問題は概してなかなか明確たりえないはずです。(いわずもがなでありましょうが、おゆるしください。)僭越ながら、今一度、井口さんには 今一度のご一考をいただきたい、と切に願ってやみません。

----------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html
ate: Fri Nov 06 00:21:45 1998
Name: 時
Subject: 個人の内面の自由

井口さんと自称野次馬さんを同じと思った人はほとんどいませんよ。
井口さんの主張と野次馬さんの主張は類似していても、野次馬さんの不名誉はその主張以前の野次馬さん自身のふるまい方であって、「最近子供を叱ることができる大人が少ない」というけど、このボードは健全な社会だから、22才のクララオバサンまでビシッと叱ってるのに、何で変なかばい方をするの?
むしろ主張が同じ井口さんが、野次馬さんの不良行為の一番の被害者なのに。

ついでに野次馬さんの主張『オーソライズドされとるか?』について。
会社でも大学でも自由で生産的なとこは、ものごとを大ざっぱに決め、あとは個人を信頼する。信頼された個人は名前をはっきりだして責任を明確にする。そんで数学科のネット管理はKさんと決めたら、Kさんを信頼してまかせちゃう。
一方、不自由で非生産的なとこは、俗吏下流やノータリン課長が細かいことをガタガタ言うのが仕事と思っていて、部下も指示待ち症候群で職場に覇気がない。
井口さんが官の世界や大企業の低生産性や無気力無責任を嘆くなら、その大きな原因である体制過剰適応的心性そのものの野次馬さんの主張を認めるというのも実は変な話しなのだ。
また野次馬さんは、『才能を犠牲』にいやにこだわるね。教員としての職務が行えないほど、犠牲にしちゃいかんが、それを限度として、個人には「自分のある方面の才能を、自分の選択で犠牲にする自由」だってある。W大にM.K.という凄い才能の教授がいた、いろいろの趣味を持ち、残した数学での仕事は多くないが、追悼文集からはとっても素敵な人生が伝わってくる。さらに極端な例だが、グロタンディークが百姓になったのなんて、数学者の自由さそのものでは。
はまださんのいつになく厳しい書き方は、個人の内面の自由にズカズカ踏み込む人の無神経に嫌悪感を表明したのかな?そうしたものが野次馬さんには通じなかった?

-------------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html
(下から三分の一)
Date: Fri Nov 06 08:28:43 1998
Name: 小波○○
Subject: 私からの譲歩案

 えっと、井口さんの黒木掲示板非難の論拠は、研究者が公共の財産を使って、本来の仕事とは関係ないことをやるのが、 税金の浪費であるというところに最大の力点が置かれているはずなんですよね。 それによって、本来の仕事で獲得されるべき学問上の成果が損失を受けるし、 また、ネットワークやコンピュータの資源が無駄に使われるという二つの損失があるので、 オンブズマンとしては捨て置けないと。

 だとすると、今回の譲歩案というのは、何か意味があるのでしょうかね? 井口さんの提案で上の2点を解決できる見込みはないでしょう。

私が逆に井口さんに提案したいのは、オンブズマンなどという正義の味方を 気取る(そういう自称の仕方がナルシズムにすぎないことには、多くの人が哀れみを 感じていることでしょうが)からには、
あなたが見つけた すべての問題のあるページについて、告発を続けていって欲しいと言うことです
ac.jp なり or.jp, go.jp といったサイトのページについて、もしそこで専門外の 意見を開陳したり、私的な遊びが行われていると判断したら、ぜんぶに文句をつけて、 文部省や関係機関に通報して、事実に基づく批判をやってほしい。

どうやら、
井口さんのページから判断するに、井口さんという人は、自分が不遇に 落ちている原因を自分以外のところに探して、そしてそれにルサンチマンをぶつけることに、 公憤のカモフラージュをかぶせているらしい。一部の人への執拗な恨みをくどくどと 述べることにそれがはっきり表れています。

オンブズマンは 自己の利害に関係することに発言してはならないのですよ、公平を欠くから。これは当たり前の 原則。正しくオンブズマンをやりたいのなら公平な行動をしてください。

----------------------------------------

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0026.html
(下から五分の二のところ)
Date: Fri Nov 06 11:16:49 1998
URL:
Name: 平○○○
Subject: みなさまへ
Date: Fri Nov 06 11:16:49 1998
URL: ngd@osk.3web.ne.jp
Name: 平○○○
Subject: みなさまへ

井口氏は、2度とここには書き込まないと言ってますし、
ご自身で「私の意見がかわることはありえません」と断言なさってます。
人づてに聞いた話によると、以前からこういう人らしいです。
へたして抗議メールなど出そうものなら、ご自身のHPに無断で公開し
けちょんけちょんですし(井口氏のページをご覧ください)
こりゃあ、関わり合わないほうが得策ですよ。どちらがマトモか一目瞭然ですし、
文部省や東北大学の良識ある方々も、適切な判断をされることは間違いないでしょう。
ここはひとつ、オトナになって終息させるのが得策だと思いますが。
というか、みなさんが関わり合って被害にあわれる事が心配でなりません。


=======================================

これは1998年の黒木掲示板での研究者たちのやり取りです。
なるほど。
井口君が、ちょっとでも反論してきた人のメールを公開してしまうことは、たびたび。
そして、執念深く、反論してきた人間を攻撃し続ける人格。

「井口和基=野次馬」だと、井口君は、ここでも妄想を逞しくしている。

でも、他の研究者は、一人もそんなこと考えていない。そう思っているのは井口君ただ一人。

「ハリマオ=リノイエ氏」の妄想は、ここにルーツがあった!(笑)


正義の味方、アカデミック・オンブズマン、井口君の譲歩案とは------
掲示板の名前を変えること、、、でした。
第一、「譲歩案」って、なんだろう。

突然、黒木氏の掲示板に殴り込みをかけるように「税金の無駄遣いだ、こんな掲示板など閉鎖しろ」って、井口君は官憲のようです。
そして、誰もが、井口氏の「掲示板閉鎖案」に反対しているというのに、何が「譲歩案」なの?

彼の頭の中は、いったいどうなっているのでしょう。

で、結局、税金の無駄遣いの件は、どうでも良くなったようですね。
そんなに簡単に大儀を放り投げてしまっていいのか。
それでは、誰もあなたのことに耳を傾けなくなるでしょうね。

つまり、自分の不遇を他人のせいにし、社会のせいにし、その憤怒から攻撃の対象が他人に移っていくようです。
そして、妄想が彼の頭を支配して、それにいまだに振り回されている。


このように、この方は書いているわけですね。
他人の安全、他人のことを思いやるゆとりなどないようですから、メールを勝手に公開してしまう。


私は去年の春、「井口ブログへのリンクを削除してください」という、あなたからの突然のメールに、きちんと対応しましたよ。
あなたのご希望どおり。理不尽とは思いつつも、それでも学者として、最大限の賛辞をあなたに送りながら。

そのときのあなたのメールの中にも、学会に関しての、恨みつらみか書かれていましたね。
突然、私にメールしてきて、「リンクをはずせ」、「レプティリアンは実在する。youtubeにあるから」、「学会は腐敗している」…。
そのメールを、ここに公開しましょうか。あなたが、やっていることでしょ。

私はあなたと同じになりたくないので、そんなことはしませんが。

私は、その時点で、あなたと決別しようと決心したのです。これが去年の春のこと。それ以来、井口大神様には、「触らぬ神に祟りなし」を通してきたのです。

そして、私なりに静かにブログ活動をしていたところに、突然今回の記事が出てきた。

「ハリマオ=リノイエ氏」。

いったい何なんだ、君は。井口よ!

それも、全部、書いてあることは、大嘘だらけ。私に対する悪意に満ち満ちた文章。
こんな失礼な人間など、私は今まで知らない。

私は、あなたのことになど関心も持っていないし、閲覧もしていない。
あなたとは、まったく接点のない人間です。

ただ、あなたの書いていることに、ときとして正反対のことを主張しているようだ。(あなたが、そのように受け取っているのだから、そうですよ、きっと。これで、お気に召しましたか?)

私は、井口ブログの存在さえ、すでに記憶の彼方になっていたのです。

それなのに、なぜ、唐突に、こうした悪意に満ちたことを平気でできるのか。まったく関係のないリノイエ氏まで利用して。

はっきり言おう。

あなたは情緒的に以前から、かなり不安定の人のようだ。

私は、
「裏取りのできない素人ブロガー、やがて凶器となる…」
と、記事に書いています。
それは、まさしく、あなたのことです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-310.html

自分の不遇から来る鬱憤を他人への攻撃に向ける。
そのやり方は、とてつもなく卑劣で姑息で、幼児性のなせるワザである。

私に対して「罠を」を仕掛けるだけならまだしも、あなたのブログを訪れる閲覧者を、ディスインフォメーションによって騙している。
そして、人々を誤った方向に連れて行く。

これでは、1998年のオンブズマンと、まったく同じではないのか。
正義の味方、オンブズマンは、威勢は良かったが、簡単に撤退だ。
さすがに学者たちは洗脳できなかった。その点、井口ブログの閲覧者は、かんたんに騙せますね。楽しくて仕方がないでしょうに。

再度、要求する。
私が「ハリマオ=リノイエ」と書いた記事に関しては、すべて私が悪意を持ってハリマオ氏を陥れるために書いた嘘です。

これを井口君が、はっきり自分のブログに書き、それを削除などして残しておかないのであれば、私の当然の権利として、これからも世間に訴え続けていく。
「ハリマオ=リノイエ」と信じている人がゼロになったと私が確認できるまでは。


これは、これからも出るであろう、あなたからの攻撃を受けた人たちに対する反撃材料として、このまま記事に残しておく。


せっかく、あなたに逃げ道を用意しておいたのに。そんなに私に返り討ちにあいたいのか。

もし、私が抗議しなければ、彼の妄想は「ハリマオ=ノリイエは正しかった!」と書かせたことでしょう。
およそ、学者とはかけはなれた「妄想」を土台にした記事を書くのです。

http://www.google.co.jp/search?hl=&q=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%AA%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%A8&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGLL_jaJP398JP398&ie=UTF-8

「ダンディー・ハリマオ氏はジョー・リノイエ氏だった」

そして、その下に、
「ハリマオ氏はリノイエ氏ではなかった」

一言言わせていただきましょう、
「なんだコレは」。

最後に、妄想力逞しいあなたにクイズを出しましょう。

もし、私が、あなたに対して、あなたと同じような嫉妬心と復讐心を持って、姦計に長けた人間であったなら、事態は、どのように推移していったでしょうか?

それは、このようになったでしょう。

私が悪人であったなら、私はこの事態を放置していたでしょう。
そして他のハンドルを作って、twitterで、この噂を自ら更に炊きつけたことでしょう。

頃合いを見計らいつつ、噂が最高潮になった段階で、おそらく我慢に我慢を重ねて耐え忍んでいたリノイエ氏と、私は連絡を取り始め、しかるべき手続き取ったことでしょう。

その経緯は事後の決着がついてから、ネットで詳細に一般の人たちに広く公開されることになったでしょう。
そして、あなたは…。

ただ、私には、そうした悪心がなかったのです。

だから、あまりにあなたが世間知らずで子供じみているので、私は、あなたが取り返しのつかないことになる前に手を打ったのです。

これは、私があなたの無防備さを案じ、同時に、リノイエ氏の会社に損害を出してからでは遅い、という気持ちからです。

その証拠に、私は、あなたへ抗議の意を表した記事のタイトルタグに、井口和基という名前は入れなかったのです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-323.html
「井口、あるいは和基、あるいは井口和基」で 探しても、検索ヒットしづらいように工夫して、井口氏が今度は逆に攻撃される側に回ることがないように配慮したからです。

しかし、あなたは、私に対して、それと逆のことをしました。「ハリマオ=リノイエ」とタイトルタグに入れた。検索ヒットしやすいように。理由は嘘を広めるために。


あなたこそ、ディスインフォーマーだったのです。

つまり、私は、あなたが苦境に立つことがないように未然に防いだのです。もっともダメージの少ない方法で。

そして、今また、井口君は、おとぼけです。
あなたは、私が用意した逃げ道さえ、自分でふさいでしまったのです。

アイクを信じるも、そうでないのも閲覧者の自由ではないのか?


あなたには、明らかに理解力が不足している。
再度、はっきり書いておきましょう。
前の記事の最後にも書きました。

「私は、あなたには金輪際、関わりを持ちたくない」と。

しかし、君と一切の関わりを持っていなかった私に対して、君の方から仕掛けてくるのであるから、どうにも面倒なことになる。

井口君は、最新記事で、また、私に関わろうとしています。
http://quasimoto.exblog.jp/14054360/
この記事の最後で、

これは、例のカレイドスコープ氏がいうような、私の妄想でもなければ、作り話でもない。まったくの現実の事実である。

いやはや、実にすばらしい21世紀になったものである。いったい、いつからこういうタイムラインに変わってしまったのだろうか? ここがよくわからないところですナ。



このように書いています。
私は、あなたの最新記事を読んでいないのに、なぜ、あなたは「例のカレイドスコープ氏がいうような」と書くことができるのだろうか。
それとも井口君の脳内では、私があなたの記事について、批評したことになっているのか?

私は、自分のブログを、一昨日の抗議記事以来、更新していないのですよ。そして、ご覧のとおり、この記事では、あなたの記事の内容には、まったく触れていない。
だから、井口君の記事については、私は何も書けないのですよ。物理的に不可能なのです。分かりますかね。

また、何度も何度も、デーヴィッド・アイクが、どうしたこうしたと。
あなたが信じているのだから、そのように自由に書けばいいのでは?

私は、一度も、自分のブログで、あなたのことを妨害したことはないし、批判したことはない。アクセスしていないのだから。

第一、デーヴィッド・アイクはディスインフォーマーだと考えて、ブログで警告しているブロガーさんは他にも、たくさんいるでしょうに。
どうして私だけ?


これを私に対する妨害行為と考えない人はいませんよ。
井口君が私に対して執拗にやっていることが、いかに奇矯で異常なことなのか、君はよく自覚してください。

君の頭は大丈夫か?

君には、いったい何が見えてるの?

「作り話でもなく、まったくの現実の事実」?
だから、それでいいではないですか?

それが、まったく記事の裏を取れない井口君の主張なら。
老婆心ながら、「まったくの現実の事実」である、とまたまた断定する以上、なんらかの資料は出したほうがいいと思いますけれどね。後々のことを考えて。
でも、結局、何もないのでしょうね。いつものことですが。
何しろ、ご自分で「妄想」だとおっしゃっているのだから、楽チンで結構なことです。

で、再度、書いておきます。
私は、あなたが何を書いても関心がないのです。ずーっと前から。これからも、関心がありません。

だから、関わらないでください。私は懇願しているのです。

なぜ、私にそんなに執着するのですか?君はしつこすぎる。

私には、そんな余裕はないのです。
世界は、動き始めています。限られた時間で知らせることがあるのです。

こんなことで、私を煩わせないでください。

ただし、私があなたに提案したアイデアでトライアルなさる、というのでしたら、ここに書いたように「協力します」。

で、なぜ、こんな大嘘を書いたのか、その動機については、結局、何も語っていない。
再度、あなたに逃げ道を用意してあげます。
これが最後です。
私を本気で怒らせないように、、、してくださいな。





妄想に取り憑かれる人々 [単行本]
リー・ベア 著   2004/2/5
新品 1,470 円 配送無料  

「妄想に取り憑かれる人々 [単行本]


関連記事
       
NEXT Entry
素人ブログが凶器となる日-その1
NEW Topics
中国とロシアは膨大なゴールドを背景に米ドルを崩壊させる
なぜ国連と日米同盟は北朝鮮の核開発を放置してきたのか
証人喚問を賭けた安倍昭恵の「逃げ切り」応援演説・山口4区
小池「ベーシックインカム」奴隷制度に狂喜する乞食日本人
サルの選挙-「親ワシントン」ありきの単なるカラ騒ぎ
ラスベガス事件→銃規制→経済崩壊→FEMA
金(ゴールド)で中央銀行の通貨詐欺の外側に避難する
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム④
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム③
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム②
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム①
ビットコインの価値は(金)ゴールド並かゼロか
イーサリアムの米ドルトークンはビジネスの業態を変える
仮想通貨の下落は、暗号世界における対北朝鮮の経済制裁
ロシア最強の暗号通貨とブテリンのICOバブル警告
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
『カレイドスコープ』は、よく「目から鱗(うろこ)」と言われます。
このブログは、視界ゼロメートルの世界情勢を見通す独自の視座を持った未来透視図です。

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク9-未来世界
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top