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【首相動静―12月29日】
【午前】9時54分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。

【午後】6時32分、東京・銀座のイタリア料理店「アルジェントASO」。
昭恵夫人とともに、北村滋内閣情報官夫妻、林肇外務省欧州局長夫妻、田中一穂財務省主計局長夫妻と食事。
10時12分、グランドハイアット東京。

生き方が不器用なために炊き出しで命をつなぎ、公園で野宿する人たちや、仮設住宅で暮らす人、貧困に苦しむ子供、甲状腺ガンの恐怖に苛まれる子供たち、パレスチナの子供を標的にした酷いミサイル攻撃を展開しているイスラエルのネタニヤフとさらに殺傷能力の高い武器の共同開発、他国への武器輸出の推進… 残酷で冷酷、民の声など聞こえぬ独裁者。
これほど破廉恥で卑しい夫婦がいるだろうか。

安倍晋三のグルメ錬金術-マスコミ幹部、記者たちに、安物の寿司を食わせただけで、ジャーナリズムが、ことごとくPRになってしまう。
放射能がたっぷり入ったネタなのか、脳内被曝によって報道のはずが宣伝に変換してしまうのだろう。

これぞ、アベ脳ミクスだ!

この悪魔たちを応援している国民は、アベ脳ミクスの脳腫瘍に侵されている。

これがアベノミクスの目玉-「戦争で金儲け」を後押しする「寿司食いねぇ」の犯罪メディアたち

自民党は、この不正な選挙に勝ってもまったく精彩を欠いています。
どの閣僚にも真の笑顔は見られません。閣僚も、江渡防衛大臣が中谷元に交代しただけで、すべて留任。

それもそのはず、自公の選挙協力によって公明党支持者(ほとんどが創価信者)から自民党に流れた票数を差し引けば、全有権者のわずか18%弱しか自民党を支持していないのですから。

で、どこが不正かって?

少なくとも、明らかになっているのは、在京マスコミと結託した「寿司食いねぇ」選挙が行われたこと。安倍晋三は、これら、大マスコミの木っ端編集員だけでなく、経営幹部とも、片っ端から会食しています。

これで正当な選挙が行われたなどと、どうして言えるのか。


また、福島県政記者クラブと自民党県連との腐れ縁が、原発問題と福島県民の救出が選挙の争点にならないよう記者たちが一切報道しないまま行われた選挙であったということ。

福島の復興なくして日本の復興なし」と連呼しながら、こうした輩が、ゼニゲバ記者に特別待遇を与えて福島県民の声が外に出てこないように封殺してきたのです。

こうした幼児並みの知能しかもちあわせていないマスコミ幹部たち、悲しいほど卑しいゴミ編集員たち。彼らのメディアを読んでいるのだから、国民が馬鹿になっても仕方がない?
いやいや、最低限のまともな判断力と理解力があれば正邪の区別ぐらいつくでしょう。

それほど、日本の親たちは狂ってしまったのだ。

いったい、こうしたトッチャン幹部たち、坊や記者たちの餌付けに、どれほどの内閣官房機密費が使われたのでしょう。

「不吉なこと」の前触れとして、証拠隠滅工作を行った“ドリル優子”で、国際的に有名になった小渕優子、松島みどり、TPP対策委員長の西川公也塩崎恭久下村博文、SMクラブ通いの宮沢洋一・・・こうした犯罪者まがいの元閣僚も、今回の衆院選で全員返り咲いたのです。まさしくスキャンダル・ロンダリング選挙でした。

それを手助けしたのが、こうした連中です。

もし、民主党政権のときに、これだけの犯罪者を閣僚に選んでいれば、自民党からの賄賂目当てのゼニゲバ記者たちは、一斉に任命責任を追及して倒閣に及んでいたでしょう。

とはいえ、安倍晋三は二つ以上の爆弾を抱え込んでいます。

ひとつは、高市早苗の偽装献金疑惑。ひとつは、小泉進次郎が「自民党から決起」する可能性。
そして、東京地検特捜の捜査次第では、議員辞職の可能性が出てきた小渕優子の1億円以上の使途不明金問題。

比例東京ブロックで初当選した自民党の新人、前川恵のスーパーな天然ボケも、取り扱い方次第では強力な破壊力になるし、世界中でこれだけの副反応による犠牲者を出しているというのに、いまだに子宮頸がんワクチンを普及させようとしているヤンキー上がりの三原順子のスキャンダルの顛末もどうなるのか。

どうしたら、これだけ不潔で低知能の人間たちを集めることができるのでしょう。
これを嗅ぎまわっている何人かの記者には、口封じのために、いつものように官房機密費という私たちの税金が渡されるのでしょう。それが自民党の歴史ですから。

「いつか来た道」・・・この男は、間違いなく、再び、この国を血まみれの国にしたいのです。
今までの数えきれない舌禍は、もう取り繕う方法がないはずです。
間違いなくこの異常な目をした男、石破茂は、自衛隊の血を、彼のご主人様に捧げたいのです。

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この不気味な戦争オタクは、12月26日のBS日テレ「深層News」の討論番組に出演したとき、慶大の金子教授に追い詰められて動揺したのか、二度も「戦争する」と口を滑らしたのです。

48秒から:(画像をクリック)
「戦争するにあたって・・・、失礼、集団的自衛権」 と慌てて言い換え。

秘密保護法によって、国民の誰にも知らされず、ある日、突如として召集令状が家に配達される・・・のです。それでも仕方がない、という日本の親たち。ほとほと腐り果てている。

どういう風の吹き回なのか、ここにきて、ジョセフ・ナイが、「右傾化してまで、集団的自衛権を進めるべきでない」と言い出した。
ジャパン・ハンドラ―がじきじきに、中国、韓国をこれ以上刺激することは許さない、と言い出したのです。

安倍が頼みにしていた欧米メディアも、安倍晋三の無法な進め方に、遠巻きに批判しています。
「極右」お友達大臣ばかりの安倍新内閣に世界中が強い警戒感 を抱いているというわけです。

もはや、安倍晋三の驕りは、誰にも止められない。すると、彼の運命は薄明の中ということでしょう。やがて彼を照らしていた光は、すべて消え、漆黒の闇が訪れます。

【ブルームバーグ】
「中国との紛争が続くなか、軍事力を強化する法案を押し通すための準備」

【ニューヨーク・タイムズ】
「日本の交戦権を否認する憲法9条の改正が国民の抵抗に遭うことを念頭に、元防衛庁長官で自衛隊の役割拡大を支持する中谷元氏が防衛兼安保担当相に任命された」

いかに、この男が狂っているか、いくらなんでも分かるでしょう。

参議院議員、山本太郎氏が、12月24日、安倍首相の「会食」に関する質問主意書を提出しました。
原文pdfファイル

史上まれにみる愚劣な男、安倍晋三は、これに回答しなければならない。

今、日本は、安倍晋三や石破茂、歯茎から食べ物の腐臭が臭ってきそうな無法者マスコミ幹部たちが、やりたい放題だ。
軍靴の足音が迫っていることは間違いがない。




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