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HOME   »   日本解体阻止  »  安倍晋三よ、自分の首を差し出して邦人を救いなさい!
       
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「金は出さない」と決めている-高村正彦の不可解な冷血

身代金は払えない」・・・
なぜ、自民党副総裁のこの男は、この重大な局面で、わざわざこんなことを言うのか。これが、別の疑惑を引き寄せる結果となっている。

タイムリミットは、金曜日の午後2時50分だ。時間がない。
それなのに、官邸の人質救出対策室は、まるで牛歩戦術を取っているかのように、すべてがスローモーションで緩慢だ。
まるで「その時」を待っているかのようだ。明らかに「おかしい」。
彼らは、この人質二人がこの世からいなくなってほしいようだ。

いや、あえて言えば、優れたジャーナリストである後藤健二氏ではなく、秘密を握っている湯川遥菜氏のほうだろう。
彼が生還すれば、自民党との軍事を巡る不適切な関係を隠すことは難しい。すでに彼からすべての情報を引き出してしまったイスラム国は、小心者の安倍晋三の狼狽ぶりを楽しんで見ているのだ。

「イスラム国を挑発ばかりしている安倍首相自身が辞任することで、人質の命と引き換えにしたらどうだろう」

邦人2人を救出するための解決策が、これほど明確になっているケースはないだろう。

これは、即座に自民党の下請け監視チームが削除したものと思われるが、イスラム国は、安倍晋三の無用な挑発の報復として、人質の殺害予告を出した、と言っているのだ。

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安倍晋三、麻生太郎、官房長官の菅義偉らは、「人命を第一に」を繰り返している。
しかし、自民党の副総裁、高村正彦は「身代金は払えない」と公言してしまった。高村は、イスラム国に人質を一刻も早く殺害してほしいらしい。

そうでなくても、党内で閣僚同士の分裂を露呈してしまった。この狼狽ぶり、体たらくはイスラム国に筒抜けだ。
非常に不可解な男、高村正彦。

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高村正彦、酷薄なこの男は政治家以前に人間失格者である

高村正彦-その名前が示すように、安倍晋三と同じく、この男にも日本人の血が流れていないのだろう。

2014年11月に、イスラム国から身代金要求があったことを政府として把握していながら、衆議院選挙でお祭り騒ぎをやりつつ、最初から無関心だ。

要するに、「人命を第一に」など、大嘘であるということを自ら表明したも同然なのだ。
「最初から、人質を見殺しにするつもりだった」と、はっきり言えばいいものを。

すべての責任は、NATOの戦争屋に頭をなでなでして欲しさに、イスラム国に対して無用な挑発を行った安倍晋三にある。
そして、後先考えずに国民をさらにテロリズムの脅威に引きずり込むような発言をする高村正彦のような不可解で奇妙な議員にある。

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安倍晋三や麻生太郎、官房長官の菅義偉、そして高村正彦のような低知能の間抜けな人間たちには、「六芒星」と「日の丸」を同時に掲げることの重大なリスクなど理解できまい。

「日本はシオニスト同盟に加わった」ことを表明し、イスラムからの攻撃も、どんとこい!と表明したのだ。
われわれ国民が、そんなことをいつ望んだというのだ。勝手に道連れにするな。

自民党の議員たちは、日本の国民全員を人質として、NATOとCIAが手塩にかけて育て上げた「イスラム国」をはじめとするイスラム過激派の前に引き連れ出してしまったのだ。
つまり、安倍晋三とその閣僚たちは、欧米のシオニストの姦計に嵌められたのだ。

尖閣問題で(背後にいるアメリカの戦争屋と)中国に翻弄され、北朝鮮のお若い将軍様にも騙され、お前たちは、いったい何ができるのだ。

安倍晋三と自民党の白痴議員どもよ、いつまでも、いい気になって、「テロと戦う」と言っていればいい。お前たちがテロのターゲットになったのだよ。

ノーテンキな猿以下の国民は、安倍晋三のおかげて、生涯、テロリズムの恐怖の下で暮らさなければならなくなった、ということをしっかり理解しなければならない。議員たちは、私たちの税金でSPを雇うことができるが、その税金を納めている私たちには何のガードもつかないのだ。


本当かどうかは分からないが、実際にイスラエル高官は、このように考えているだろう。
「ここまでやってくれて嬉しいよ。でもね、あんだぁたち、そんなに簡単に、日本国民をテロリストの前に差し出していいのかや?」ということだろう。彼らも呆れるほどの安倍晋三の頭の軽さ。

さらに、この時期に、ネタニヤフだけでなく、米国のジョン・マケインとも会って食事をしている。(下の写真:向かって安倍の左隣の白髪)
これは致命的。9.11が日本で起こってもおかしくない。

下の写真に写っているのは、人の生き血を吸って生きているような戦争屋たちだ。

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ジョン・マケインは、2、3年前からエジプトをはじめとする中東諸国を訪れ、シオニストに徹底的に媚を売っている。

マケインは、次の大統領選で、米国内のシオニストの支援があれば勝てると踏んでいるのだ。
だから、イスラエルのネタニヤフを、まるでストーカーのように追いかけている。

自民党は、もう完全にシオニストの政党になっている。日本国民にとっては、安倍晋三の存在そのものがテロリズムになってしまった。

麻生はクリスチャンだ。
シオニストは、クリスチャンの本山であるバチカンを潰そうとしているのに、この馬鹿は、いったいどうしたものか。

これぞ「白痴内閣」の真骨頂なのだ。

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米国のシオニストたち、イスラエルのシオニストたちと同盟関係を深耕していくということは、日本が10億人のイスラムの敵国になるということを意味する。

ヨーロッパ各国で起こっている「イスラム過激派勢力」によるテロが、日本国内で起こる素地を着々とととのえているのだ。
その際、本当に「イスラム過激派勢力」の仕業かどうかなど、んなもん、どーでもいいのだ。

「イスラム過激派勢力」が米国とイスラエルによって次々と生成されている事実など、とっくに知れ渡っているが、初心な日本国民が、「イスラムと戦おう」と、軍備増強のために、せっせと税金を納めるようになれば万々歳ということね。

だから穏健派のマルクス主義者であるオバマが安倍とは会おうとしないのだ。安倍は、オバマと対極にあるペンタゴンの戦争屋に完全に取り込まれているからだ。

安倍政権は、欧米シオニストの敷いたレールの上を、ひた走っている、というわけだ。

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各国のこのテロとの戦いについて国際的連携をさらに強化する努力を続けていく」と、アメリカ様から教えられたとおりのセリフを繰り返すこの権力亡者の馬鹿官僚が、日本を破滅に導いていくだろう。

斎木は、いったい誰に向かって言っているのだろう。きっと、お空に向かって言っているのだろう。
プライドだけが生きがいの官僚という生き物は、いつの時代も、国民にとってもっとも有害な存在だ。

政治家、官僚も白痴なら、国民も白痴なのが、日本という「猿」の国なのだ。
永田町も霞が関も、なんで、こんな簡単なことが理解できないのか、まったく理解に苦しむのだ。

「口だけ、今だけ、自分だけ」の軽薄な安倍晋三は、次々とイスラム国を刺激し、ばら撒き中国包囲網外交のときと同じように、エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナを次々と訪ね歩き、エジプトに430億円、ヨルダンに147億円と、ひたすらカネを配り、すでに総額2900億円もの金をばら撒いてきた。

その結果が今回の人質事件を招き、1億2700万人の命と人生をテロリズムの中に放り投げたのだ。

原因ははっきりしている。だから、安倍晋三が常々言っているように、自分で責任を取ってもらうしかないのである。

邦人の命を救うため、イスラム国を挑発した張本人、安倍首相が辞任すべきだ」とする元内閣官房副長官補・柳澤協二氏の提案は、素晴らしい。これを国民なら全面的に支持すべきである。

岩上安身のIWJ (2015年1月21日)
2人の邦人の命を救うため、イスラム国を挑発した張本人、安倍首相が「辞任」することを提案~岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏緊急インタビュー

唯一、人質の命を救う手段があるとしたら、イスラム国に対する対決姿勢を表明した安倍首相自身が辞任することで、人質の命と引き換えにすることだと柳澤氏は提案した。

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安倍晋三は、「2億4000万ドルの経済支援は人道支援であって、イスラム国とは関係がないからこれを実行する」と言っているが、これも日本のマスコミは正確に報道していない。

この声明を正確に翻訳すれば、
ISIL(イスラム国)と戦う国々に、人的能力・インフラ支援のために2億ドルを供与する」という意味なのである。「人道支援」と記しているのは1社のみ、その他10社以上は「軍事商訪」、「挑発外交」、「銃と金融セールス」・・・
イスラム国を攻撃するための軍事関連産業だ。

また、日本のマスコミと自民党の議員は、大嘘を言って、国民をさらに危険なテロリズムに追い込もうとしている。
この自民党という政党を、この世から完全消滅させないと、国民は枕を高くして眠れない。 

安倍晋三が、外遊先で、これだけイスラム国を名指して刺激すれば、日本国民がテロのターゲットにされることなど小学生でもわかるはずだ。だから、安倍は小学生以下なのだ。

イスラム国、前身組織でも「人質」を政治利用 香田さん事件と類似、残忍性も脈々
このトリックが分かるだろうか。
この期に及んで、まだ産経新聞はトンチンカンなことを書いて世紀の大ばか者、安倍晋三を擁護している。

産経新聞は、小泉政権のときに起きたイラクでのテロリストによる香田青年殺害事件と、今回の人質事件を同一視させようとしているようだ。国民は騙されてはならない。

ペテン師の三文役者、小泉純一郎が、小ブッシュの口車に乗って、アメリカのイラク侵略戦争に自衛隊を出すなどイラク国民の虐殺に加担することを表明したせいで、バックパッカーの香田青年がテロリストに拉致され、そのまま殺害された事件。
その「処刑」動画がネットに流れ、世界中が恐怖した。

小泉純一郎は、香田青年を見殺しにしたイクスキューズとして、「自己責任」という言葉で逃げ切った。以来、自民党の政治家たちは、「自己責任」という言葉を重宝するようになった。

今回のケースは「自己責任」とは言えない。
国際ジャーナリスト・後藤健二氏が現地から届けるニュースによって愚鈍な自民党の議員どもも大いに気づかされたはずだ。

湯川遥菜さんとて、拳銃を持ってトルコからシリアに入ることはできない。日本の政治家(当然、自民党議員ということになる)が、トルコ政府に対して湯川遥菜さんがシリアに入国できるように手はずを整えたということ以外に考えられない。


これは優れた洞察である。私自身も、前々から抱いていた疑問だ。
後藤健二氏のことではない。湯川遥菜という得体の知れない男の正体についてだ。

自民党の軍事利権を狙っている議員どもは、議員バッジをはずすだけでは済まないだろう。すでに、テロのターゲット・リストの筆頭に挙げられているはずだ。

「自民党はその口封じをするために、最初から人質を見殺しにしようと決めた?」・・・ないとは言い切れないのが安倍内閣の悲しいところなのだ。

安倍晋三や高村正彦らの自民党の議員たちは、イスラム国のテロリストと同じようなものだ。彼らは、日本国民にテロを働いているのである。
彼らにイスラム国の戦闘員と同じ格好をさせれば、まさに「そう」だろうさ。とにかく、後ろ暗い田母神俊雄は、テロリストから身を守れよ。

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政府、イスラム国にパイプなし…キルギス事件では外交官が部族人脈を駆使した例も」。
これも産経新聞だ。
とことん腐り果てた犯罪新聞である。
イスラム国にパイプがないなど大嘘を平気で書いている。
太いパイプがある。

中田氏を交渉全権にしてイスラム国に派遣し、さらに内藤正典が言っているようにトルコに仲介を仰げば、間違いなく二人の命は助かるし、身代金の額も大幅に下がる」。

「72時間は短すぎる。時間をもう少しいただきたい」・・・イスラム法学者・中田考氏がイスラム国の友人たちに呼びかけている。

イスラム国と唯一のパイプを持っている中田氏を、警察は逮捕してしまったのだ。害務省と害事二課の大失態だ。
なぜだ?

なぜ、わざわざイスラム国との交渉のパイプを、自民党は次々と潰していくのだろう。
いったい自民党の議員は、何を恐れているのだろう。

警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」とジャーナリスト・常岡浩介氏。本物のジャーナリストが、どんどん出て来る。

警察は、このテロ騒動を利用して権限を一気に拡大しようとしてくるだろう。警察の無能は、もはや終末的と言わざるを得ない。

安倍晋三という、とことん人間のクズは、福島第一原発の電源喪失の可能性を、原子力の専門知識を持っている共産党の吉井議員に国会で指摘されたときも徹底無視。晋三こそが、史上最悪の放射能過酷事故を起こした張本人なのだ。

しかし、安倍はその答弁を国民の目を盗んで議事録から削除させた。
すべてがこれだ。ひたすら証拠潰しをやっているのが安倍晋三である。

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今回のイスラム国による人質事件についても、同じことをやろうとしている。国民を、日本をテロのターゲットにしてしまっても、責任など絶対に取らない男だ。
ひたすら証拠隠滅に走る。

安倍晋三の思考回路はこうだ。

「苦しんでいる人を見たとき、自分のプラスになれば助ける。そうでなければ、見捨てるだけでなく、都合が悪ければ抹殺さえする」と。
単なる冷血漢ではない。本物の狂人なのだ。

その狂人を擁護する高村のような得体のしれない国会議員どもも、同類だということだ。

最近は、その狂人ウィルスが広がってしまっている。

【決意】拘束中の後藤健二さん、シリア入り直前の映像にて「何が起こっても、わたしはシリアの人たちを恨みません。何が起こっても、責任は私自身にあります。」
http://jin115.com/archives/52063752.html

こうした、愚劣な2ちゃんのコピペサイトを紹介しているツイートに、さらにリ・ツイートしている馬鹿がいるが、その人間も同類なのだ。
内心ではわくわくしながら成り行きを見ている魔物に憑依された日本人である。相変わらず、他人の不幸が好きな国民だ。

このビデオ・レターは、後藤健二氏の遺言ではない。彼は死ぬことを覚悟などしていない。生きて帰ることこそが勲章だと思っている男だからだ。

途中まで案内したガイドから、「もし、後藤氏がラッカに入って命を落とすようなことがあっても、シリア人のせいでないことを日本の人に知ってもらうために、出かける前にビデオを残してほしい」と、ガイドから懇願されたので、シリア人のためにビデオに残したのだ。
ガイドの故国・シリアが日本人からも誤解されて、さらに孤立することを危惧してのことである。

そして、ラッカで待ち受けていた次の現地ガイドに、後藤さんはイスラム国に売り渡されたのだ。

この局面で、イスラム国を刺激し、人質の命を危険にさらすような情報を平気で拡散するような「真実を探すブログ」の管理人の「ヤマダヒサシ」よ、タイミングを選べ。何でも出せばいいというものではない。
「アレ」以来、間違いがないか、たまに見てやっているぞ。

悲しいほど無知な日本人。もっと頭を使え。

タイムリミットは明日の午後2時50分だ。




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