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日本を戦争に突入させるため、イスラム国を過剰に挑発した安倍晋三とその閣僚たち、そして日本のロボット政治家と官僚たちを操っていた軍産複合体、そして高みの見物を決め込んでいた悍ましい国民と、安倍晋三から、ありえないほど不適切なグルメ接待を受けて国民に対する隠蔽工作を続けてきた愚劣なメディアの編集委員たちが、人質になっていた湯川遥菜(はるな)さん(42)の悲劇を招いたのだ。

※youtubeに首を切断された湯川遥菜氏の写真を持つ後藤健二さんの画像を使った動画が何種類かアップされているが、中にはイスラム国関係のサーバーに接続することになるので、ここにはリンクを貼らない。
キーワードは「
haruna yukawa」。後は自己責任で。

有効な手立てをすべて封じ込めて湯川氏の殺害に加担した安倍、麻生、菅、高村らの閣僚は首を洗え

湯川氏の殺害については、Breakig Newsとして、世界中のメディアが報道している。
すでに、「安倍晋三の挑発が招いた悲劇」と、この愚昧な内閣に対する国際的な非難が沸き起こっている。

日本のネットでの第一報は、これだ。

産経新聞 1月25日(日)0時29分配信

イスラム国殺害脅迫 湯川さん殺害か? ネット上に後藤さんとみられる画像

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に拘束された後藤健二さん(47)とみられる男性が、湯川遥菜(はるな)さん(42)は既に殺害されたとの声明 を読み上げる画像がインターネット上に掲載された。

安倍晋三首相は25日未明、関係閣僚会議の冒頭で「このようなテロ行為は言語道断の許し難い暴挙で、強い憤りを覚える。断固非難する」と述べた。

これに先立ち、菅義偉官房長官は官邸で緊急の記者会見を行い、配信を確認するとともに「残る後藤氏に危害を加えないよう、直ちに解放するよう強く要求する」と強調した。

画像は日本時間の24日午後11時すぎに投稿。
後藤さんとみられる男性は、首を切断されたように見える別の男性の写真を掲げ、英語で「仲間のハルナ・ユカワがイスラム国の土地で殺された写真」と説明。

声明で犯人グループは、後藤さんを解放する条件として従来の身代金要求を取り下げ、代わりに自爆テロの共謀罪で、ヨルダンで死刑判決を受け収監中のイラク人、サジダ・アルリシャウィ死刑囚をヨルダン政府に釈放させるよう要求した。

これを受け、政府は25日午前1時すぎから関係閣僚会議を開催し、情報の収集、分析を進めるとともに、今後の対処方針について協議した。

安倍晋三は、去年8月、湯川遥菜氏がイスラム国に拉致され、殺害される可能性を知りながら5ヵ月も放置。
さらに10月下旬、ジャーナリスト、後藤健二氏が拉致され、身代金要求があったことを知りながら、国民の目をそらすかのように衆院解散を宣言。

「このようなテロ行為は言語道断の許し難い暴挙で、強い憤りを覚える。断固避難する」・・・?
こんなこと、最初から想定していたはずじゃなかったのか。

 アルコールが入っているのか? いまだに偽りの勝利の美酒から覚めないようだ。この犯罪は、安倍内閣の驕りと傲慢と冷酷と国民に対する無関心と無能が招いた結果である。

安倍晋三菅義偉官ら、無能な閣僚たちが、日本列島をテロの標的にしてしまったのだ。もう、とりかえしがつかない。
いくらでも湯川氏の救出の手立てがあったにも関わらず、見殺しにすることを最初から決めていた。

72時間のタイムリミットが迫っているときに、わざわざイスラム国に身代金は払えない」と言った高村正彦・自民党副総裁テロに屈しないから、身代金を支払う用意がない」と、まるで子供の戯言のような言葉を平気で吐いた麻生太郎。
そんな詭弁が国民に通用すると思っているのか。

イスラエル、ヨルダンとの武器輸出関連、原発輸出関連の商談を成功させるため、シオニスト国家と同盟を結んだことを高らかに宣言し、「イスラム国が弱体化し、壊滅につながることを期待する」と、湯川遥菜氏が拉致された翌月に、わざわざイスラム国を挑発することを言い、それが後藤健二氏誘拐の原因になったというのに、まったく無関心、無責任の安倍晋三こそが、国民の最大の敵であり脅威である。

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後藤健二氏を救出できなければ、安倍晋三、お前が首を洗え!

イスラム国のテロリストは、安倍晋三の挑発的言動が原因だと言っている。

にも関わらず、この5ヵ月、コソコソひたすら逃げ回っていただけの安倍晋三こそが、国民に対するテロリストなのだ。

「テロに屈しない」どころか、最初からテロに屈してしまったから、この悲劇の結末となったのだ。
人質殺害の原因をつくっておきながら、「テロに屈しない」と言い続ければ国民は納得するとでも思っているようだ。

11月に、たった10億円の身代金を払っていれば、少なくとも、もともとテロに無関係の日本人に対するテロの脅威は、今よりずっと薄らいだはずだ。

中田考という強力なネゴシエーターが行けば100%救出できた。
ところが、どういうわけか中田考氏を逮捕してしまったのだ。安倍晋三には、この失態の裏にある不可解を説明する責任がある。

いくら理路整然と説いても理解できる脳を持っていない愚鈍な閣僚ばかりでは、内閣総辞職してもらうしか、われわれ国民は命を守るすべがない。

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口では勇ましいことばかり言って国民を騙しながら、いざとなれば覚悟が定まらず、ぐすぐす逃げ回ってばかりいるような政治家など、もっとも危険な存在なのだ。

「内閣総理大臣である私は、いかなる事態にあっても国民の命を守る責任があります。想定外は許されないわけであります」
2014年5月15日 安倍内閣総理大臣記者会見

また嘘か。お前の言うことは、もう誰も信じない。

安倍晋三よ、首を洗え。お前たち閣僚たちの戦争ごっこのせいで、国民はとんでもなく高い代償を支払う羽目になったのだ。




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