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「外国人は2月11までに退去せよ!さもなくば直接的な攻撃を加える」・・・
これは、トルコのテレビ局が、1月31日、ムスリム同胞団と密接なつながりを持つもっとも狂暴なテロ組織の声明を放送したものである。

例の安倍首相がエジプトで行った「イスラム国対策として2億ドルの資金を提供する」旨の発言が大きく影響しているのだろう。
しかし、2億ドルの上に、さらに積み増しすると発表。過激なまでにイスラムのテロ組織を挑発している。

官邸や外務省は当然知っているにも関わらず、さらに海外にいる邦人の危険を倍加させるようなことを平気でやっている。向こう見ずと言わざるを得ない。こんなことでは、かなり深刻な事態を招くだろう。

2011年2月11日、エジプト革命によってムバラク政権が倒れ、その翌月の3月11日に、ムスリム同胞団は、「The Day of Rage」(憤怒の日)として、サウジアラビアで暴動が起こると「予言」した。

しかし、起こったのは、東日本大震災だった。


イスラム国が領土にしようとしているのは、大中東アジェンダの地図に描かれている地域


日本政府は、欧米のグローバリストの指示によって、「イスラム国」を示す表記を、いままでの「Islamic State」から、「ISIL=(英語:Islamic State in Iraq and the Levant)」に変更すると発表しました。

mag20150207-1.jpg

Levantとは、シリア、イラクとサウジの一部、ヨルダン、レバノン、イスラエル、パレスチナ、エジプトの一部です。

しかし、イスラム国は2014年に、彼らの支配地域における「イスラム国」の建国を宣言し、指導者のバグダーディーのカリフ即位を同時に宣言しました。

下の地図は、西暦632年に預言者ムハンマドが死去した後、イスラム共同体の権威の象徴としての指導者、アブー・バクルが初代カリフとして選出され、「神の使徒の代理人」として統治していた時代の領土を示しています。

mag20150207-2.jpg

今のイスラム国が、カリフとして「現代のアブー・バクル・アル」であるバグダーディーを即位させた意味は、この地域を取り戻すことを意味しています。

はて?
上の地図は、どこかで見たような・・・
これは、ワシントンの描いている「大中東アジェンダ」そのものです。

20110214-1.jpg

ワシントンは、下請けのフリーメーソンを使って、この大中東の組み換えを行おうとしています。
フリーメーソンは、エジプト革命では、ムスリム同胞団の中核部分に入り込み、大活躍でした。

そして、エジプトは、計画どおりイスラム国家へと変質したのです。これは、新世界秩序の壮大な実験なのです。

イスラム国から戦闘訓練を受けたもっとも狂暴なテロリスト集団が、「外国人は2月11までに退去せよ!さもなくば直接的な攻撃を加える」と犯行予告を出した


外国人は2月11日までにエジプトを退去せよ。さもなくば我々は殺すだろう
これは、トルコのテレビ局が、ムスリム同胞団につながっているテロ組織の声明を放送したものです。

戦場カメラマンの渡部陽一氏も、2月1日にツイートしています。

mag20150207-3.jpg

さらに詳細は、SHOEBAT.comの記事に詳しく書かれています。

これは、エジプトに対してではなく、アメリカ人を含むエジプトにいるすべての西側の観光客、すべての外国企業と大使館に対して向けられたものです。その動画が上がっていますが、英語ではないので訳すことができません。

ムスリム同胞団は、トルコとネットワークでつながっているテレビ・チャンネル「ラビア(Channel Rabia)」を使って、1月31日土曜日に以下のような声明を放送しました。

「すべての外国人は、2月11日までにエジプトから出国するべきである。
もしわれわれの要求が聞き入れられないのであれば、イスラムのテロリストによって直接攻撃という恐怖が加えられることになる」。

西側のメディアは、このことを伝えてはいないものの、すでに中東全域に広がっています。
( Sky News [here] Hasila News [here] and CNBC Arabic [here]などを見てください)

ムスリム同胞団によって出された声明によると、「外国人ならびにすべての外国企業、大使館、領事館は国の活動を終えて、さらに彼らの活動も終えなければならないということである。もし、従わない場合は、全員がテロのターゲットになる」という内容です。

テロリストが、トルコのテレビ放送を通じて述べている直接的テロの脅威とは、次のようなことです。

重要な公告7:

地上のすべての革命家と話し合った結果、我々は次のことを決定した。
我々は、西側諸国他の国籍を持つすべての外国人に警告のチャンスを与える。

そのテロの脅威は、以下のような警告である。

・「すべての観光客は、旅行をキャンセルしなければならない」。

・「彼ら(西側の人々)は、エジプトの地では歓迎されていない」。

・「エジプトのすべての外国企業、大使館、および領事館は、国の活動も終えなければならない」。

これに従わない者すべては、直接的な威力の攻撃目標になるだろう。

・・・これが意味するものは、明らかに、イスラム同胞団系列の「アンサール・バイト・マクディス(Ansar Bayt al-Maqdis)」が、イスラム国から援助を得ている、ということです。これは立派に起訴できるだけの根拠を持っているのです。

その実例として挙げられるのが、イスラム同胞団とイスラム国は、エジプトのシナイ半島で積極的にコラボレートしているという事実です。

イスラム国とムスリム同胞団は、両方ともカリフ(ハリファと発音する)の創立者になりたいと思っているのです。

・・・エジプトの不安を引き起こす原因となっているトルコは、聖書の「イザヤ19 ダニエル11」にあるように、クリスチャンが聖書預言のトルコとエジプトの関係に特に関心を払っている理由なのです。

ちなみに、2月11日は、日本の建国記念日。米初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日(ユリウス暦)。キーワードは「」。
旧いものが倒れて、新しいものにとって代わる象意。

「11」の日に何かが起こる・・・


「外国人は、2月11日までにエジプトから出ていかないと攻撃の対象になる」・・・

私は、これと似た記事を2011年3月9日に書いています。
エジプト暴動とオカルト数霊術、そしてサウジも!?」は、ムスリム同胞団が、数秘術を使っていることを書いています。

・・・ですから、エジプトのアル=シシ大統領が、「世界でもっとも強力な秘密組織と戦う」といったのは、ムスリム同胞団のことではなく、フリーメーソンのことを指していったのかもしれません。

エジプト暴動とオカルト数霊術、そしてサウジも!?」を、よく読んでください。「11」の意味するところが分かると思います。

ムスリム同胞団と不気味なケファヤとの連携によってエジプトの反体制派は、2011年2月11日に、ムバラク大統領を追い出して無血革命を成功させました。アル=シシ大統領は、今度は、自分が失脚させられる番だと考えているのかもしれません。

そして、その一ヵ月後の3月11日にムスリム同胞団は、「The Day of Rage」(憤怒の日)として、サウジアラビアで暴動が起こると「予言」したのです。
NYの弁護士で作家であるマイケル・シャイダーが、2011年3月8日に、「何かが起こる」と警告の記事を書いているのです。

そして、起こったのは東日本大震災でした。

20120308-4.jpg

2001年9年11日 アメリカ同時多発テロ
2011年2月11日 エジプトのムバラク政権の打倒
2011年3月11日 東日本大震災
2012年9月11日 ベンガジ米国特別代表部襲撃テロ事件
2015年2月11日 ?

さらに、
2015年5月11日 ?


「11.5」「11.3」→「5.11」「3.11」・・・


そういえば、この画像を覚えているでしょうか。

英国の週刊新聞「The Economist」紙の2015年増刊号の表紙が、突然、恐ろしいイラストに変わった理由を探究した時に取り上げた画像です。
(1月16日配信のメルマガ第92号(パート1)のエコノミストの「2015 世界はこうなる」の謎の解明」に詳述しています)

元の画像(増刊号の表紙)はここにあります。

なぜ各国首脳がゾンビのような顔をしているのか、なぜ安倍首相だけがいないのか-この謎解きに、世界中(特にアメリカ)の素人分析家が挑戦しました。

特に気になるのが、下の画像。

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」が、オバマを見上げています。(あるいは習近平か)
そして、足下に「11.5」と「11.3」と描かれた矢が突き刺さっています。

そして、大量の土と肖像画。アリスの後ろには、スカンジナビア半島か英国か、地図が描かれたボールのようなものが転がっています。

mag20150115-2.jpg

11.3」は、2011311日。
11.5」は、2015511日」を表しているとすれば・・・

2015・5・11→2+0+15+5+11→3311×3

33」とは、「Ordo Ab Chao」  カオスから生まれる秩序の象意を持っている数字です。
33」の意味は、「元気すぎる奇妙な33人の人々」を読んでください。謎が解けます。

11」の意味→フリ-メ-ソン 11という数

※この記事は、イスラム国とムスリム同胞団とがリンクしていて、さらにフリーメーソンとのつながりを持っていることを書いたものですが、とても長い記事なので大部分はここに掲載しません。有料メルマガ最新号でお読みください。

ただし、「2月11日までにエジプトから退去せよ」という警告は、事実ですから注意を払ってください。
「2月11日まで退去せよ・・・」という部分は生命に関わることなので、すべてここに掲載しています。


2月9日の追記
対「イスラム国」で近く大規模地上戦か 

対「イスラム国」有志国連合の調整担当の米大統領特使、イラク軍主体の大規模地上戦を近く開始と語る。(共同)


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