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HOME   »   日本解体阻止  »  精神異常内閣の安倍晋三は国民に対して犯罪を働いている
       
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この男を正常だと思う国民がいれば、その人は、この男と同類だ。
とうとう安倍晋三は、倒産寸前の新聞社を使って都合の悪い議員を抹殺しようとしている。自民党幹部でさえも「総理の精神状態はおかしい」と言い出した


歴代総理の中で、新しい伝説をつくろうとしている安倍晋三

国民を震撼とさせた安倍晋三の「国会での発狂」。「安倍晋三が、とうとう狂ったぞ」と、さすがのB層ネット右翼も引いた、引いた。

「日教組」は検索してもいいが、「ニッキョーソ、ニッキョーソ」は検索してはいけない。


前々から、「真っくろ黒助」の噂が流れていた西川公也農林水産相が、とうとう観念して辞任した。

西川公也をTPP対策委員長に任命し、その論功行賞で農水相に引き上げたはいいが、「また、お前もか」と半ば悟ったような安倍晋三。第一次安倍内閣が、オトモダチ内閣で自滅したことを、すっかり忘れているようだ。

何度やっても学習できない筋金入りの馬鹿だか、多少は同情してあげよう。

SMバーと東電株で辞任した宮沢洋一、地検特捜が入る前に証拠隠滅を図ったドリル優子のあだ名をつけられた小渕優子、うちわ騒動で第二の田中真紀子と言われている松島みどり、政治資金問題を抱えた江渡聡徳・・・たった4ヵ月でこれだ。

しかし、まだまだ安倍政権にとっての自爆テロ閣僚がいる。やがて表沙汰になるだろう。

全部、政治資金の問題。宮沢洋一は+ヘンタイのオプション付き、小渕優子は政治資金の不正支出と証拠隠滅だから本来なら逮捕相当なのだ。しれっとした顔をして泣き芸やっても国民は騙されなくなっている。

内閣刷新の前は・・・公務中に税金でダイビング三昧の石原伸晃、国防そっちのけでASKAの女に異常接近していた小野寺五典、まだいたけっな。どいつもこいつもクズばかり。

安倍晋三とて、自身の政治資金管理団体「晋和会」が東大名誉教授たちから告発されている身。
官房機密費を使って、数回にわたる寿司グルメやゴルフ接待を受けて続けている、これ以上ない卑しい大マスコミ幹部たちが、賢明に隠蔽しようとしているが、これもいずれ明らかに。

第一次安倍内閣の時は、週刊誌に「3億円脱税問題」を追及されて病院にトンズラした安倍晋三自身が、上手に振る舞うことができないと、再びトンズラしなければならなくなりそうなので、西川公也をかばう余裕などないのだ。(下の画像をクリックで拡大)

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安倍晋三の2年間の輝かしい成果(↓)は、今後の自民党の金字塔になるだろう。こうすれば、日本をぶっこわせる・・・

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それでも足らずに、安倍晋三は、誰にも成し得ない記録を打ち立てようとしている。それは違法行為を働いた閣僚の数だ。
立法の府・・・なんだそれ。犯罪の巣窟じゃないか。

西川農水大臣の不正でTPPが暗礁に乗り上げることを危惧した官邸が示し合わせた

さて、その恫喝が得意の西川公也だが、まだまだ記者はツメが甘い。

西川氏をめぐっては、代表を務める「自民党栃木県第2選挙区支部」が2012年9月、国の補助金交付が決まった県内の木材加工会社から300万円の寄付を受けていたことが発覚。

2月23日の衆院予算委員会で、同社の顧問を務めていたことを認めた。

さらに、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する直前の2013年7月、砂糖の業界団体「精糖工業会」の関連企業から100万円の寄付を受けたことも判明していた。

西川氏は当時、自民党のTPP対策委員長で、砂糖は政府が関税撤廃の除外を目指す「重要5項目」の一つだった。(ソース)

まさか、これだけだと思っているわけじゃないだろうに。他にもあることは確実だ。

安倍晋三は、「西川の辞意が固く、受理した」と言っているが、官邸が密室で「西川の首を切ろう」と決めたことは間違いない。

2013年7月15日から25日まで、マレーシア東部のリゾート地、コタキナバルで開かれたTPP第18回会合に、TPP交渉参加を正式表明した日本が初めて臨んだ

自民党からは、交渉官ではないが、西川公也議員が、交渉官にはっぱをかけるためにやってきた・・・というのは、間違いだ。

西川は、安倍晋三からTPP委員長に任ぜられた人間だが、山形の農業関係者に対して、「自民党を敵にして農業がやっていけると思っているのか!」と、ヤクザ顔負けの恫喝を平気をやったヤクザまがいの議員だ。

それなら「俺に任せろ」と言うのか思いきや、このTPP会場で、「重要5品目は守れない」とマスコミに言い出した。これからTPP交渉に臨むというのに、その直前にマスコミにリークする意味とは? こんなことは「ありえない」のだ。

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譲れない「重要五品目」の中に「砂糖」が入っている。
砂糖の業界団体「精糖工業会」の関連企業から100万円ぽっちのわけがないでしょうが。どんなに、おめでたいのか、この国民は。

この男は、23日のぶらさがりで、記者にこう言った。
「なかなか理解してもらえない。疲れたからしばらく休みたい」。

こうしたところに隠されたことが出る。
国会議員が、「しばらく休みたい」などと言えば、それは議員辞職を意味するのだ。

そうまでして隠したいことがある、ということだ。
官邸の安倍晋三、官房長官の菅義偉らが、「早く西川公也をマスコミから隠せ」と示し合わせたのだろう。TPP交渉に重大な影響を与えるからだ。

TPPでは、メディアの大統合が避けられない。新聞記者諸君!必ずやってくる大リストラを生き延びろ。ホームレスになりたくなければだ。

国民は、安倍の藁人形論法に、うんざりだ

安倍晋三は非常にしつこい。それに被害妄想だ。

議論しようとすると、「ワタチを攻撃するのでちゅか」と、藁人形論法で迫って来るのだ。安倍晋三こそが仕掛けた側であっても、議論に勝てない(ほとんどの場合がそうであるが)と悟ると、突然、被害者に変身するのだ。

この方法を藁人形論法といって、自民党のネットサポーターがよく使う手だ。

架空の論法といって、存在しない情報を想像して、自分があたかも被害者であるかのように振舞う詐欺的手法だ。

民主党の岡田克也は、党首選のとき、ニュース番組に出演して「安倍首相とは議論しない」と断言した。
この放送を観た視聴者は、岡田党首のことを、なんと傲慢な男だろうと思っただろう。しかし、そう思った人は、すでにマインド・コントロールにかけられているのだ。

岡田克也は、安倍晋三の卑怯な手口を心理学的に捉えているはずだ。

「先ほど来から申し上げているように」を繰り返す安倍に、「安倍総理!何もお答えいただいてないじゃないですか」と質問者が追及すると、「あなたは、そうやって私を貶めようとする」と、唇をわなわなさせる危うい表情を国民は、いやというほど見せつけられてきた。

一時は、弱者を装って、国会で誰でも分かるような嘘を平気でつき続け、「今だけ、口だけ、自分だけ」でその場を有耶無耶にしてしまうのが安倍の常套手段だ。

私は、彼が答弁に立って答えている内容を、今まで理解できたことがない。彼は、一度たりとも、国会での質疑に的確に答えたことがないからだ。
彼は、官僚の作成した原稿(それも、中学で習う漢字にルビがふられている)なしには、何も語ることができないのだ。


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安倍のプロパガンダ機関となって、捏造記事ばかり書き続けている産経が、猪木議員の質疑を「野党のお粗末質疑」と批判しているが、さすがに低能・産経だ、これはヤブヘビになった。

猪木議員は、ああ見えて意外にシャープなのだ。岡田議員と同様、「コイツとは質疑応答が成立しない」と諦めて、健康問題に関する独演会に終始することに決めたのだ。猪木議員は、それをアピールしたに過ぎない。

ところが、産経のデクノボー記者は、それをわざわざ取り上げて、かえって晋三君に不利な報道をやってしまった。いったい、どっちの味方をしているのか。さすがに3K新聞だ。

菅義偉の卑屈なせせら笑いと、安倍晋三の病的な臆病

民主党の玉木雄一郎議員が、TPP絡みで業界から行われた農水相への献金について問いただしているときに、安倍晋三が、突然、「日教組どうするの」などとヤジを飛ばした。

その後はもう、いつものように体をわなわな震わせて発狂したように「ニッキョーソ、ニッキョーソ」と繰り返すばかり。
いつも綺麗ごとばかり言っているわりには、国会をもっとも冒涜しているのは安倍晋三なのだ。

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さらに、官邸の二人のニヒリスティックなせせら笑いには、この内閣の異常性を感じる。(↑)

麻生太郎は白痴老人なので、もう誰も驚かないが、官房長官の菅義偉の卑屈なせせら笑いは、「どうせ数の力で潰せるよ」と言っているようだ。菅義偉は、なかなか尻尾を出さないが、いくら隠しても、こうしたところに人品骨柄が出てしまう。

玉木議員が、西川公也農林水産相の政治資金不正疑惑を追及している最中に、有権者をこれほど愚弄する議員も少ない。人質を見殺しにしておきながら、すぐにこれだ。

安倍晋三は、あたかも玉木議員が日教組加盟組合から違法献金を受けているようなデマを、なんと国会で飛ばしたのだが、これこそが、根も葉もない、という大嘘に他ならない。

おそらく、今度もテレビ、新聞が「俺の味方をするよ」と思い込んでいたのだろう。

安倍君は、これで、いったい何十回のデマを飛ばしたのか数えきれない。中には、国民の命に係わる悪質なデマもある。なんと、2011年5月の破滅的な事態でも、とんでもないデマを流す狂気。

この男は、日本を破壊し、国民を危険に晒すことをやる以外に能がないのだ。

翌日、当てが外れた晋三くんは、23日の国会で自分が嘘をついていたことを認めざるを得なくなって陳謝に追い込まれたものの、謝罪はしなかった。
なんと、「正確性を欠く発言があったことについては遺憾で訂正申し上げる」

自分のことを客観的に「遺憾」とは、いったいどういうオツムをしているのだろう。まったく理解できない男だ。

安倍晋三は、産経新聞と夕刊フジを使って西川を追及した民主議員を潰しにかかっている

この一件で、産経新聞が、命がけで安倍晋三を擁護している。
日教組はどうするの!」安倍首相のヤジで一時紛糾 大島委員長が“大岡裁き”
首相「日教組」やじ巡り第2ラウンド 民主・前原氏激高「何が『偉そう』だ!

しかし、またまた墓穴を掘ってしまった。

産経新聞と夕刊フジの記者が、それぞれ別の日に、「上からの命令で玉木議員を取材したい」とやって来たというのである。

玉木議員のブログの記事「権力とメディア」から抜粋してみよう。

フジサンケイグループに属する産経新聞と夕刊フジから相次いで議員会館に電話があり、急きょ、取材をしたいとの申し込みを受けた。

私の収支報告書に問題があるから取材したいとのことだった。

約束の時間に、二社から一人ずつ取材に来た。
約1時間、関連する資料を用意して丁寧に説明したところ、二人の記者がいずれも違法性はないことについては納得してくれた。

しかし、問題はそこで終わらなかった。

帰り際、当然、これは記事にはなりませんねと二人に聞くと、驚くべき答えが返ってきた。
「いや、違法でないことは確認できましたが、記事にするかどうかは別で、上の判断になります。」
・・・
取材に来た記者たちも、暗に自民党サイドからの情報提供および取材依頼であることを示唆した。(実は秘書が気をきかせて取材は全て録音している)

また、そうした政治的意図は、次のような取材依頼のFAXの文章にも表れている。

“この「脱法的行為」は、玉木先生が国会で追及した、西川公也農水相の「精糖業界からの脱法献金」と似た構図だと考えます。”

たぶん、私がこれ以上、西川大臣の疑惑追及をしないよう、玉木にも同様の問題があると指摘して、産経新聞と夕刊フジを使って私を潰そうとしたのだろう。

そもそも、フジサンケイグループの二社だけがそろって取材に来たこと自体不自然だ
・・・
昨日21日になって、産経新聞の記者から、明日の朝刊の社会面に掲載することになったとの電話が来た。

「違法性がない」と認めたのに掲載するのはおかしいのではないかと反論したが、彼はとにかく
上の判断で掲載することになりました。」の一点張りである。

こんな対応は理不尽ではないかと聞いても、「社の方針です。」と繰り返すばかり。

では「個人的にはどう思うのか」と聞いたところ、「個人的には掲載する必要はないと思います。」と言った。その時に、現場の記者は、むしろ被害者なのかもしれないと悲しくなった。

この二人の新聞記者の氏名を公表しなければならない。そして、公開の場に引きずり出して証言させなければならない。

これは、まったく煙のないところに火を起こして印象操作を行うという、れっきとした犯罪行為である。

この記者が言う「上の判断」の「」にいるのは誰だ。
安倍晋三の官邸の犯罪閣僚たちだ。

よほど西川の政治資金問題を追及されるとマズいことが出てくるのだろう。それは、当然TPPに絡んでくる話だ。

TPP交渉参加をめぐって、「農産五品目」について、業界団体との裏取引があることを臭わせる。

日本の未来をダメにしてしまうTPPで、西川公也は何をしたのか。TPPを巡る「談合」だ。いずれ農協の名前も上がって来るだろう。

これが白日の下に晒されれば、TPP交渉どころの騒ぎではなくなるということだ。西川公也は、万死に値する極悪人である。
もちろん、安倍晋三の指示で動いたはずだ。最初から、不正なのだ。詐欺なのだ。

はっきり言っておこう。

安倍晋三は、自分にとって都合が悪いものは、たとえ有権者であっても、次々と抹殺していくだろう。
安倍晋三と菅義偉らの官邸の異常な面々は、全国民に敵対する大凶悪犯罪者である。




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