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世界最大のスーパーマーケット・チェーンのウォルマートが、全米のトンネル・ネットワークとつながる。

(以下は、記事の一部抜粋です)


「災害時に備えて万全の体制を」とぼかすFRB


・・・確かに、東海岸の低地に位置しているニューヨーク連銀は、シカゴに移転するのです。これは事実です。

しかし、どうも、このロイターの記事には含みがあります。
サイバー攻撃から保護する、というより災害から守ることが本当の目的である、と言外の意味を汲み取れといわんばかりです。

・・・ただし、中枢の秘密の機能はデンバー移転を済ませていて、CIAの活動範囲を縮小し、世界統一政府に対応できるように改組しているのかもしれません。
このことは「デンバーの地下都市は英国王室の避難場所」に、すでに書いているので参照ください。

アメリカ東海岸寄りに落下する小惑星による巨大津波を想定


・・・法的には、アメリカ国内でテロや暴動が同時多発的に起こった場合(つまり、他国からの明確な攻撃ではない場合)、FEMAが出動して、米軍を始めとするすべての政府機関がFEMAの支配下に置かれることが決められています。
国が姿が完全に変わってしまう瞬間です。

しかし、多くの陰謀論者は、大西洋のアメリカ東海岸寄りに落下する小惑星による巨大津波を想定しています。

これは、リンゼイ・ウィリアムズが、友人のグローバル・エリートから聞いたという「2015年に起こること」 の中に、「グローバル・エリートの計画では世界的な金融崩壊が2015年の9月から10月に起こされようとしている」という予測や、「2015年の秋。アメリカ東海岸で大津波と大洪水を引き起こす壊滅的な事象が起こる」という予言が含まれていることが大きく影響しているのです。

この「リンゼイ・ウィリアムズが、今年の9月24日、小惑星が地球に衝突すると予言した」という動画が、youtubeやVimeoにアップされたことによって、一気に不安が広がったようです。

しかし、彼は、自身の公認サイトで、「そんな予言などしていない」ときっぱり否定しています。
ただし、リンゼイ・ウィリアムズは、確かに「2015年の秋、東海岸で大津波と大洪水が起こる」と警告は出しています。日にちを9月24日と特定していないだけです。

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動画の、ちょうど2:00あたりから、2枚のイルミナティー・カードが出てきます。

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・・・まず、彼は「グローバリストは2015年の9月から10月に世界的な金融崩壊を起こそうとしている」と警告しています。
ロイターは、こう報じています。

ワシントン 3日 ロイター] - 米議会予算局(CBO)は3日、連邦債務上限が引き上げられなければ、10月もしくは11月に財務省の資金調達手段が尽き、資金が枯渇するとの予想を示した。CBOはこれまで、上限が引き上げられなかった場合の資金枯渇時期は9月もしくは10月としていた。

また、リンゼイ・ウィリアムズは、津波と大洪水について、「秋」と言っています。

2015年の秋、アメリカ東海岸で大津波と大洪水を引き起こす壊滅的な事象が起こる。

この警告と、プエルト・リコの著名な予言者であるエフレイン・ロドリゲス(Efrain Rodriguez)の予言とが似通っている、ということから、予言大好きおじさんの憩いの場「Prophecy Club(予言クラブ)」がメディアで広げたという経緯があります。

・・・また、ワシントン・ポストは、3.11の3日後に、こんな記事を掲載しています。以下抜粋。

・・・高さが200フィート(約60メートル)の津波が起これば、内陸の20マイル奥まで津波が到達して、東海岸の人や家もろとも飲み込んでしまうという確固とした科学的根拠がある。

高さ60メートルの津波が起こるなど、ありえないと考えるかもしれないが、もし起こった場合は、生命と財産に計り知れない損害が生じ、それは想像を絶するものとなるだろう。

ワシントン・ポストは、なぜ「東海岸」と特定した記事を書いたのでしょう。

・・・これは、アメリカのデフォルト懸念と、利上げ観測のダブルパンチに加えて、リンゼイ・ウィリアムズやエフレイン・ロドリゲスによる津波・大洪水の警告や彗星落下の予言と重なっているので、人々の不安をいっそうかき立てているのです。

FRBのイエレン新議長は、3月20日(木)日本時間未明に、FOMC(米連邦公開市場委員会)でこう発言しました。

年内のQE3(量的緩和策第3弾)を終了、6ヵ月後に利上げ開始の可能性がある。

6ヵ月後ということは、9月中です。

これだけ揃えば、アメリカの陰謀論者が「壮大な仕掛けがある」と考えるのも無理はないでしょう。

ウォルマートの店舗と地下トンネル網とをつなげる秘密裏の工事


・・・しかし、ウォルマートが国土安全保障省(DHS)とともに協働している可能性があること、そして、あまりにも好奇心の強い市民に対して、詳細な理由をこまごまと説明することなしに重機を持ち込むことができるようにするため、いわゆる配管工事を理由とすることは、十分考えられることです。

しかし、この重機は、いったい何のために使われるのだろうか。

一説によれば、ウォルマートは、政府の地下トンネル網を拡張して、国土安全保障省(DHS)と連携して働き、クライシスの間、必要物質と人を移動させるよう設計された「国家非常事態対応ネットワーク」にそのトンネルを統合しようとしている、というのです。

実は、ウォルマートの各店舗と政府のトンネル網を接続するために店舗を工事期間中、閉鎖するに違いない、とするこの情報を追及していくと、異なった地域におけるプロジェクトがあることが分かったのです。

何も、それは、ウォルマートに限ったことではない、ということなのです。
今のところ、店舗を地下トンネル・ネットワークに接続しようというプロセスを、首尾よくいっているようです。

これが、まさに実際の状況なのです。実は、この工事は数年前に始まったことです。

これは、核兵器、生物化学兵器や他の攻撃から米国市民の安全を確保するための国家安全保障の一環として予算化され、議会を通過していることが分かったのです。

まさしく、国家安全保障局(NSA)、国防総省(DOD)、国土安全保障省(DHS)・・・などによる戦略的な合同事業に違いないのです。
(つづく)

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-人心操作術-
スピリチュアル(精神世界)な人々の操心術
-日本解体阻止-
日銀が完全民営化されるとき、日本政府は乗っ取られる

・パート2
-新世界秩序-
FRBの東海岸からの移転とウォルマートの地下トンネル網の謎
-編集後記-
本当に恐ろしいのは、「善人の沈黙」


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